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Z31 300ZX 製作記 リアアンダースポイラー

リアアンダースポイラーの作製です。

スポイラー

プラ板貼って瞬着ベビーパウダー盛ってならしただけの特筆無しです。

スポイラー

サフ吹いて様子見。
工作自体はプラ板・プラ棒を貼るだけですが、考察と工作手間に時間は掛かりました。

続く
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
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Z31 300ZX 製作記 リアオーバーフェンダー

リアオーバーフェンダーの作製です。

リアオーバーフェンダーの作製

参考にしたモデルカーズの作例ではアーチ状に切り出したプラ板とエポキシパテで造形と1行で書いてありましたが、立体形状に合わせてアーチをきれいに切出すのが難点。

リアオーバーフェンダーの作製

まずはラインテープを貼って暫し眺めると、スジ彫りをして少し段差修整をすれば行けるんじゃないの?
なんて安易に考えたのですが

リアオーバーフェンダーの作製

それではバンパー付近か不自然なのでプラ板を貼る事にしました。

立体形状にプラ板を貼る。
そんなに簡単じゃないでしょと模型を眺め、近くに有ったボトルの蓋をあてがうと

リアオーバーフェンダーの作製

アーチがほぼピッタリ。

あっ!そうかと思いついて

リアオーバーフェンダーの作製

キットモールドを部分修正し

リアオーバーフェンダーの作製

バキューム原型を作製。

リアオーバーフェンダーの作製

バキューム。
アーチの印記。

リアオーバーフェンダーの作製

切出し接着。
国内販売された50thアニバーサリー仕様より少し薄い感じです。
養生して少し窪んだ部分にパテを盛っても良いのですが薄いタイプもあったのでこのまま行きます。

また実車のオーバーフェンダーの周りには縁取りがあります。

細いラインが必要なので

リアオーバーフェンダーの作製

ラインテープを貼ることに。
確かABC模型の物だったかな?

リアオーバーフェンダーの作製

しかし柔軟性が乏しく曲面では少し浮いてしまいます。

リアオーバーフェンダーの作製

こちらはICテープ0.5mm。
太過ぎです。

そこで

ますて

こう言うのがある事を思い出しました。
続きは0.3mmを買ってからにします。
後0.2mmもあるみたいですね。

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Z31 300ZX 製作記 フロントスポイラー

フロントスポイラーの作製です。

ボディ考察はこちら ➡ 別館2で

フロントスポイラー修整

慣れた人はパテを盛って削り出しでサクサク作られますが、削り出しで平面を出しシンメトリーにする自信が無いのでプラ板で作る事にしました。

フロントスポイラー修整

まずはナンバープレートブラケットの修整。
この凸部分、Haynesマニュアルの前期型輸出仕様にはあるのですが見つけた製作資料には有りません。
今回はナンバープレートを移設するので削ります。

フロントスポイラー修整

スポイラーはバンパー下部のラインより下に被さる様に付くのですが、現状でプラ板を貼ると斜めになって段が付きすぎるので

フロントスポイラー修整

削って修正しました。

フロントスポイラー修整

前期型と後期型では段差が少しできるのでプラ板でならします。

フロントスポイラー修整

エバーグリーンプラ板の貼り付け。

フロントスポイラー修整

底面を貼り付け仕切りを作りサイドパネルを貼りました。

フロントスポイラー

底面に厚みを持たせるため増し貼り。

フロントスポイラー

サフで確認。

次はリアオーバーフェンダー。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ボディ・シャシ合体2

ボディとシャシの合体の続きです。

ボディとシャシの合体

固定部を移設します。

ボディとシャシの合体

左上から。
バンパー内部にプラ板で嵩上げ。
シャシに載るようにプラ棒の接着。
シャシ側の凸モールドの移設。
バンパー嵩上げ部に載るようにしました。

ボディとシャシの合体

リヤはネジ止めにしているのですが、毎回ネジを締める訳には行かないので摩擦力で少しきつめに嵌る様にプラ棒を接着。

ボディとシャシの合体

オリジナルの固定部を削り取りルーバーを貫きます。

ボディとシャシの合体

模型ではルーバーを貫くのですが実車は別パーツなので外すですね。
この工作時に失敗

ボディとシャシの合体

折ってしまいました。
接着後裏を瞬着ティッシュペーパーで補強。
プラ板の追加補強まで。

ボディとシャシの合体

取り敢えず移設終了ですが、シャシ側の形状が不明です。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ボディ・シャシ合体

ボディとシャシの合体です。
フジミのボディーにタミヤのシャシを合わせます。
現時点ではまだ仮。

ボディとシャシの合体

フロントはタミヤのバンパーを使っているので普通に嵌ります。

ボディとシャシの合体

リアはフジミの板シャシ用の固定部なので削り取ります。
暫定的にタミヤのシャシが載るようにプラ板を敷いて

ボディとシャシの合体

ねじ止め。
シャシモールドは省略部分が多いのでもう少しディテールを加えます。

この時気付いたのが

ボディとシャシの合体

オレンジラインより下の出っ張り。
フェンダーの隙間を埋めるのに邪魔なのでならします。

取り敢えずボディとシャシの合体は出来ましたが今一度フロント部分は考察します。

資料収集も有るので中々ペースが上がりません。

工作の考察はこちら ➡ 別館2で

続く

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Z31 300ZX 製作記 ボディ修整

Z31 300ZX 制作開始です。

ボディ

今回の制作メニュはフロントスポイラー、フロントブリフターフェンダー、サイドスポイラー、Tバールーフ、リアオーバーフェンダーリアアンダースポイラー。
一番の難しそうなのがフロントのブリフターフェンダー。
どうするか考えていたところモデルカーズの作例にヒントがあり

ボディ

フジミのZRのボディを使ってニコイチにする事にしました。
タミヤベースで作りたかったのですが200ZRの時と同じになってしまいました。

ボディ

ZXのバンパーを切取りZRに移植します。

ボディ

ちなみにバンパーの境界部はZRは凸でZXは凹。
ZXは簡単に切れますがZRはやはりガタつきます。

で、

ボディ

移植。

ボディ

裏の補強は瞬着ティッシュペーパー、ZR側に隙間が出来たので瞬着ベビーパウダーで埋めます。
フロントスポイラーも付くので強度は大丈夫でしょう。

ボディ

作例ではリアも移植だったのですが、アンダースポイラーも付くのでバンパー中央の窪みラインも彫り直さなければいけません。
作例のパクリも良いのですが今回は後期型から前期型への修整としました。

ボディ

ライト横幅はZXが微妙に大きいのですがそれらしく修整。
R部分に少し隙間が出来ますがサフ吹かないと見えにくいので後回し。

ボディ

奥行きが合わないので少し下駄を履かせます。

ボディ

テール部完成。
輸出仕様のリアガーニッシュとナンバープレートの移設はあまり好きでは無いのでリアは本国仕様のままにします。
作例の方が簡単だったのかもしれませんがこういう工作の方が好きです。
作例とは違った方法にしたかったのも本音です。

オーバーライダーの切除は

ボディ

裏にレジンを盛って

ボディ

均します。

この工作中に考察したのがリアハッチ。

ボディ

(解りにくいですが)
開閉にするとなると右の黒ラインになります。
厚み的に無理でしょ。
裏打ち補強してから切り出す?
実車でも見れば良い考えも出るかもしれませんが現時点では技量的に無理と判断。
開閉のスペシャリストの方はガラスハッチだけでも開けていますが工作方法は残念ながら公開なしですね。

ここまで。

続く

続きを読む

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Z31 300ZX 製作記 レビュー

Z31前期型 300ZXを製作します。

工作の経緯はこちら ➡ 別館2で

テールランプ

キットレビューです。
名作の300ZX、今更レビューでもないのですがディテールアップを行う部分に付いて少し考察します。

エンジンルーム

キットレビュー

エンジン付き模型で立体感豊かな(箱絵にかいてある文言です)エンジンルームですがよりディテールを高めるために修整します。

キットレビュー

まず気が付くのはホイールハウスの大きさ。
ここが大きいと補機のディテールが損なわれてしまいます。
ストラットセンターの位置も違います。

キットレビュー

エンジンルームには無数の穴が開いています。
この穴開けはエンジンルームのリアルさを増してくれるので少し開けましょう。

キットレビュー

ストラットタワー、タイヤハウスの傾斜。
ここがエンジンルームディテールアップ一番のポイントです。

しかし、ストラットタワーの位置形状を変えるとなると修正しなければいけないのがストラットサスペンション。

キットレビュー

残念ながらこのキットにはブレーキディスク、ローターの再現が有りません。
ポリキャップの筒が少し残念。
ストラットセンターの位置を変えると当然サスアームも修整が必要です。
このパーツはしまってスクラッチになります。

次はシャシ

キットレビュー

まず目に付くのはリヤデフ。
一体形成なのでしょうがありませんがドライブシャフトは素組みならどう塗装しょうか考えてしまう形状です。
今回も削り取ります。

キットレビュー

サスアームもかなり修正が必要ですが200ZRで考察済なので問題はないでしょう。
今回は車高を落とすのでアライメントの修整をどうするか?
知識が全く無いので実車考察が必要です。

フロント

キットレビュー

今回も上げ底式エンジンを単体で作ります。
頼りになるのがオイルパン。
サイズが正確でありますように。

キットレビュー

アンダーカバーも脱着式にします。
サスアームも分割予定です。

ボディです

キットレビュー

今回はノーマルではなく50アニバーサリー仕様と同じくフロントブリフター、リアオーバーフェンダー。
そしてTバールーフになります。
フロントブリフターにTバールーフ、後期型キットと共通する部分も。
前期型を改造するか?後期型を修正するか?
モデルカーズにヒントがありました。
パクらせていただきます。

続く

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GOLF Mk4 R32 完成2

詳細です

《外装》

詳細

詳細詳細

詳細詳細

詳細詳細

前後バンパーは」R32専用です。
5ドアボディを3ドアに改造、ホイールは細かな形状は異なりますが似た形状の物から修整し純正仕様にしました。
ドア開閉はドアを切り取るとAピラーが無くなってしまうためピラー補強部を先に作り開口。

《シャシ》

詳細

詳細詳細
詳細詳細
詳細詳細
詳細詳細

FFシャシを4Motionに。
実車改造資料を基にホイールハウスだけ残しリアセクションはシャシも含めほぼスクラッチになりました。

詳細詳細
詳細詳細
詳細詳細
詳細詳細

フロントはアンダーカバーを脱着式に。
サスアーム、メンバーはキットの物を修整。
ストラットはスクラッチです。

詳細詳細

キャリパーはR32カラーのブルーに塗られています。
ディスク面はプリント用シルバーステッカーシート。
ホイールはマグネット脱着式。
ホイールボルトは省略、メタルパーツで気を逸らせてカムフラージュ。

《内装》

詳細

詳細詳細
詳細詳細
詳細詳細

シートはケーニッヒ専用シート。
ラゲッジルームにはラゲッジマットを敷いてパンク修理キットも再現しました。

《エンジンルーム》

詳細

詳細詳細
詳細詳細
詳細詳細
詳細詳細

エンジンカバー、バッテリーカバーは脱着式にしています。
パイピングは実車メンテナンス中の写真を参考に配置しました。
補機タンクサイズは実車寸法を測って頂きましたが、エンジンはキットモールドから推測で作りました。
スクラッチスタートはMK5用のキットオイルパンにプラ板BOXでエンジンブロックを作る事から。
3Dの時代ですがプラ板とプラ棒で工作しました。
パーツはほとんど実車分割で作製。
見えなくなった部分が殆どですが製作記でご確認ください。

これにてGOLF Mk4 R32 制作記終了です。

次回作はこちら ➡ 別館2で

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GOLF Mk4 R32 完成

GOLF Mk4 R32 完成です。

完成

完成

完成

完成

完成

完成

完成

完成

GOLF Mk4 は過去に乗った車では有りませんがGTIの購入も検討した車です。
そしてゴルフつながりで知り合ったみん友さんの乗っている車がこのR32.。
標準車と違ったスポーティーなスタイル、VR6エンジンに4MOTION。
そして現存する実車。
キットは5ドアの標準FF車、資料写真を頂きネットで事細かく調べ完成に至りました。
製作期間は1年。
想定していたより早く完成しました。

詳細ディテールは後日編集します。

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GOLF Mk4 R32 製作記 完成まで

最終仕上げです。

オートモデラーでは裏返し展示で取れてしまうためアンテナは付けていませんでした。

アンテナ

キットのアンテナです。
ベース部分の形状が何か違いそう。

アンテナ

カタログの純正はこの形態です。
キットの物は画像検索でも見つかりませんでした。
(実車とは違うので調べる必要もなかったのですが)

なのでMk5のキットの物を使用。

アンテナ

折れてますが実車はショートアンテナでした。

仕上

オートモデラーの集いから帰ってきたらキチャナくなってしまった。



紛失してしまったフォグランプの再製。

仕上

仕上

組上げ

仕上

裏から見えるのですが

仕上

アンダーカバーで隠れてしまいます。
なのでカバーはマグネットで脱着式に。

仕上



ボンネットダンパー。

仕上

純正のピストンカバーは黒です。

仕上

ボンネット脱着式にしたのでだらりと横たわっています。

仕上



フロントにはR32エンブレムが付きます。

エンブレム

キットはここにV5のメタルインレットが付きます。
貼りにくそう・・・。

エンブレム

エッチングパーツを使いますがリアとは違うメーカーの物。

エンブレム

キットパーツの上にプラ板を貼ってのりしろを作りました。
塗装が面倒だったのでマジックで塗った手抜き。

エンブレム



最後にラゲッジマットを貼って

22


完成です。

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GOLF Mk4 R32 製作記 テールランプ

テールランプの仕上げです。

裏から塗ります。

テールランプ

考察と言うより今一綺麗に出来なかった言い訳はこちら ➡ 別館2で

塗装も苦手ですがマスキングも苦手なのでメタルックを使いました。

テールランプ

これでも真ん中はスモークオレンジとスモークレッドに塗り分けています。
塗装が下手過ぎてクリアレッドもただの「赤」
シンナー風呂に一回入っています。
最初はエアブラシ、結果は「ハア~」の溜息もの。
で、筆塗りにしました。
関西オートモデラーの集いに間に合わないのでこのまま。

テールランプ

スモーク部分は何とか透過度があったので裏側の潰れたモールドは銀紙で再現。

テールランプ

真っ白でないバックランプはこちらに色付。

テールランプ

反省点だらけの仕上がり。
ハイグレードセメントの点付けなのでやり直しは可能。
何が悪かったのか反省しないと次の機会は早くて1年後。
ウインドウの着色も今回もお預け。

テールランプ

拡大すれば何とか判別は出来ます。

完全完成ではありませんが、この状態で関西に持ち込みます。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ナンバープレート

ナンバープレートの作製です。
以前の物を作り替えました。

ナンバープレート

剥離紙の上でエッチングパーツにデカール貼り。
下の2枚は失敗した物。
この状態でクリアーを吹いて回りをカット。

ナンバープレート

紙印刷でも良かったのですが、エッチングパーツの周囲の凸が使いたかったためです。
なので裏が金属色で本物っポイ。
のですが、

ナンバープレート

バンパーブラケットで隠れます。

ナンバープレート

ボルトはエッチングパーツ、リヤは封印も付けました。

ナンバープレート

日本国仕様はナンバーがはみ出します。

ナンバープレート

キットは本国仕様でした。

ここでカミングアウト。
バンパーのヘッドライトウォッシャーカバーを省略しています。
キットには無いのですがR32には有ります。



ワイパーの仕上

ワイパー

スクラッチパーツはうつつを抜かしてしまうため表面仕上げが行き届きません。
カバー部分が荒れあれです。
ブレードはエアロブレードなのでシンプル。

ワイパー

先を急ぎ接着。

ワイパー

ボンネットに干渉しないように。
アームの屈曲に苦労しました。

工作過程は ➡ こちら
考察は   ➡ こちら

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ウインドウ仕上

ウインドウの仕上げです。

ウインドウ

周りの塗装。
特筆無しですがジャンクで買ったラジコン用の大きなマスキングを使ってみました。
黒の前にクリアー吹いてます。

ウインドウ

外嵌めです。

ウインドウ

Aピラーがスクラッチなので(言い訳です)ルーフ中央部分に少し段差が出てしまいました。
触ると解りますが言わなきゃ分からないかな?

ウインドウ

ダッシュボードはネジ止め。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 内装仕上

内装の仕上です。

仕上

天井材を貼りました。
リアルームライトは天井材が平坦になってしまったためパスです。

シートベルト

仕上

塗装してから表面仕上げのダメダメに気付きましたがこのまま行きます。

仕上

ベルトはラインテープ。

仕上

テンショナー付きのベルトではこの装着方法には矛盾がありますが

仕上

工作の便宜上ピラー部分を分割して貼ります。

仕上

タングプレート部分は裏にストッパーを付け

仕上

通すだけにして引っ掛かるように。

リア

この状態に間違いがありました。
間違いはこちら ➡ 別館2で

次はリアシート。

こちらはストレスバーが付きます。

参考資料は ➡ こちら

リア

メタリックブルーがアクセントに成ります。
形状は適当です。

リア

この位置に付きます。

リア

バーは塗装ではなく収縮パイプにしました。

リア

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ドア仕上げ

ドアの仕上です。

ドアの仕上

サッシのゴム部分は艶消しフィニッシュにしました。
マスキング塗装、自信ありません。
マスキングの逆残しと同じ事なので、手間はマスキングと同じ。
全面マスキングしないので塗装に比べ超時短。

ドアの仕上

キー部分はエッチングパーツ。
接着方法はリアハッチと同じで、こちらはプラ棒が接着ダボも兼ねてます。
Bピラーの付け根はつなぎ合わせ部分なので磨きだしが攻め切れませんでした。

ドアの仕上

内装貼って

ドアの仕上

ドアミラーで完成

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 フロントグリル仕上

フロントグリルの仕上です。

ライトグリルの仕上

ミラーフィニッシュを貼ってライトユニットの接着。

ロックキャリア(ラジエターサポート)の仕上

ロックキャリア

本来は一体になっているラジエターサポート上部のみの仕上げ。
コーションデカールはハッキリするように少し縁取りを残しました。
トップコートは艶を落とし過ぎたかも。
右上ボルトはエッチングパーツ、十字ボルトですが解りにくいです。

ロックキャリア

色目を変えたかったのでマジックで塗ってから貼っています。

ロックキャリア

ハッチロックは粗々の塗装になってしまいました。
2種類のスプリングも付けましたが目立ちません。

ロックキャリア

雰囲気OK

仕上

実車はライトユニット上部とも一体です。

仕上

ライトレンズの張り付。

仕上

隙間はラインテープで塞ぎました。
剥がれ防止で、水で薄めたハイグレード接着剤を流し込んでいます。

ボンネットリリースロッド は目立たないのでパスしようかと思ったのですが

ボンネットリリースロッド

実車はアルミ製の物に付け替えられています。
結構目立ちます。

さてさて・・・。

残りも仕上げて行きます。

メッシュグリルの貼り付け。

仕上

六角パターンと密度が異なりますが雰囲気OK。

仕上

裏は完成後も見えますがこの程度の粗なら良しとします。
中央部分の上は接着時の押さえも兼ねてラインテープを貼っていますがほとんど目立ちませんね。

仕上

フォグランプも接着。
所が反対側が紛失。
いっきにモチベーションダウンで

仕上

レインディフレクターの接着でおしまい。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 リアハッチ仕上

リアハッチの仕上です。

リアハッチ仕上

考察はこちら ➡ 別館2で

リアハッチ仕上

ハイマウントストップランプはメタルテープ。
ウインドウ越しなのでレンズ部分はパス。

リアハッチ仕上

キーホールも再現します。
(エンブレムのカーボンデカールは別館2参照

リアハッチ仕上

マイナスリベットのエッチングパーツを使用。
細かくは実車とは違いますが雰囲気工作です。

リアハッチ仕上

リベットを貼るだけなら難しくありませんが、差込ラインの向きを微調整するのは困難なので一度プラ棒に貼付け。

リアハッチ仕上

角度の微調整をしてから接着します。

リアハッチ仕上

内装の仕上げ。
境界部分ガタガタのお恥ずかしい仕上がりです。

リアハッチ仕上

残りパーツの仕上げと塗装。
ウインドウの塗分けもしましたが特筆無しの写真無し。

リアハッチ仕上

エンブレムのカーボンも確認できます。

リアハッチ仕上

完成

黒ボディーの取り扱いは大変です。
チョット触れば指紋が付きます。
写真にライトが写り込まないようにすると暗くなりすぎてディテールが写りません。
(カメラも写真技術も悪いのですが)

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ドアミラー仕上

ドアミラーの仕上です。

ドアミラー仕上

左右で非対称。
クリア吹いて上の部分だけコンパウンドで磨きました。
ミラー面はキットのままだと枠と面一になってしまうので
(写真は有りませんが)

ドアミラー仕上

内面を削って外周も少し小さく。

ドアミラー仕上

鏡面はラピーテープです。

ドアミラー仕上

ミラー面を少し奥に、そして少し角度を付けました。

ドアミラー仕上

面一より雰囲気が出ました。
この後実車確認をしたのですが、ミラー面はもう少し奥でした。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 シャシ完成

シャシ完成です。
(ダッシュボードはボディに付きます)

シャシ完成

シャシ完成

シャシ完成

シャシ完成

シャシ完成

エンジンレス、バスタブ、ノーマルFFからここまで。

ようやくできました。

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GOLF Mk4 R32 製作記 ホイール仕上2

ホイール仕上の続きです。

rogo
ワードでちまちま書いたので手間が掛りました。
4っで良いのですがポンチ貫の失敗も考えて多目に。
まだスーパーポンチは買っていません。

ホイールロゴ

ホイール側にポンチ貫したプラ板を貼ってからデカールを貼ります。

ホイールロゴ

クリアコートまで。

ホイールロゴ

エアバルブはボルトパーツ。

ホイールロゴ

チラリと雰囲気付け。

ホイール

ロックボルトは六角プラ棒から。
先端を少し丸めるのはパスしていました。

ホイール

サイズは周りに隙間が出来る様にしただけなので正確ではありません。

ホイール

ホイール完成です。

続く

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Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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