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GOLF Mk1 製作記 ボンネットステー

ボンネットステーの作製です。

ボンネットステー

考察はこちら ➡ 別館2で
実車はダンパーでは無いのでステーを作ります。

クリアランスの確認。

ボンネットステー

スペースは1mm弱。

ボンネットステー

固定部は強度がいるのでプラ板と洋白板。

ボンネットステー

ボディー側に切り込みを入れて付けます。

ボンネットステー

洋白板は何時もの黒焼き。

ボンネットステー

実車もこんな雰囲気です。

ボンネットステー

ステーも太さを考えて黒焼きしましたが、焼きなましで強度不足。
ステンレス線にしたのですがこちらは少し色が付いただけ、ピカピカシルバー線よりは良い感じです。

ボンネットステー

留め具も洋白板。
実際にはこんなタイプとプラスチックでパチンと留めるタイプの2つですが一個だけ。

ボンネットステー

パーツ完成。

ボンネットステー

接着はボディー塗装後。

続く
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GOLF Mk1 製作記 リア補機

リア周り補機の仕上です。

リア補機

ブレーキプレッシャーレギュレーター
紛失パーツの再工作がありました ➡ 別館2で

ブレーキプレッシャーレギュレーター

写真にするとメタリックが目立ちます。

リア補機

シャシーと一体モールドになっていたフューエルパイプも別パーツにしました。

リア補機

タイヤハウスに固定部分がありますが省略。

フューエルポンプとアキュームレーター(蓄圧器)

ブレーキプレッシャーレギュレーター

左、見えているのはフューエルポンプ本体では無く防音材とカバーです。
共にシャシーから浮かせるような異形の固定ブラケットが付きます。

フューエルポンプ

パイピィングも再確認。

フューエルポンプ

洋白板で固定ブラケットの追加。

フューエルポンプ

アピールしなければ誰も判らないです。

フューエルポンプ

アキュームレーターはスペースが足りず、本体の固定ブラケットがシャシー側との固定部に見えなくも無くなっています。
なので複雑な固定部を作るのはパス。

リアの仕上げはこれだけです。
と、写真を見ていてフューエルパイプはどこを通る?

続く

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GOLF Mk1 製作記 フューエルタンク エキゾーストパイプ

フューエルタンク

フューエルタンク周り

塗分けてバンドの装着。
固定バンドはカッティングシート。
粘着が弱いのでインセクトピンで固定しています。

エキゾーストパイプ

フューエルタンク周り

色に悩みます。
旧車なので資料写真は錆びたボロボロかキレーなシルバー。
シルバーにチタンシルバーを薄く載せた物にしました。

フューエルタンク周り

サイレンサー部分はメタルックマットを貼ってみましたが写真では違いがあまり分かりません。

フューエルタンク周り

マフラーハンガーにも手を加えました。

続けてと行きたいところですがパーツ飛ばしました。
飛ばしたと言うよりポロっと落ちただけですが何処にも有りません。
さてさて

続く

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GOLF Mk1 製作記 リアサスペンション仕上

リアサスペンションの仕上です。

リアサスペンション

スタビライザーは別パーツに。
黒焼きです。

リアサスペンション

スタビライザー固定方法は
リアサスペンション
こんな感じでバンドで留めているだけかの様。

リアサスペンション

あまりにきれいすぎると却って違和感が有るので

リアサスペンション

黒にしてしまいました。
サブフレームとの固定部分は

リアサスペンション

黒焼きした洋白線を使って

リアサスペンション

仕上げました。
ボルトがチラリと見えます。

次はブレーキパイプ

リアサスペンション

矢印部分にブラケットが付くのですがダボがあります。

リアサスペンション

ほとんど見えないのでパイプで雰囲気だけ付けました。
工作の都合上フューエルパイプ寸断になるのでつなぎも兼ねています。

リアサスペンション

パイプはカッパー色のビニールコートワイヤ。

リアサスペンション

この面はシャシー側なので隠れます。
パーキングブレーキワイヤーもありますが更に目立たないのでパス。

リアサスペンション

アブソーバーはスプリングを付けただけ。

リアサスペンション

ベアリング固定部は別パーツに。

リアサスペンション

パーツ完成。

続く

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GOLF Mk1 製作記 フロントサスペンション仕上

フロントサスペンションの仕上です。

ここまでの修正工作はこちら ➡ 別館2で

フロントサス

塗分けてから組立。
ベアリングハウジングとアブソーバーはブラック一色にしてしまいました。

フロントサス

ブレーキディスクとカバープレートを接着してから

フロントサス

ハウジングと接着。
ホイール内面にキャリパーを作るスペースが無いのと完成後殆ど見えないので、キャリパー正面はキットモールドを移植しただけ。
ストラットタワー内面が再現されないキットのためアブソーバーも中途までしか再現出来ていません。

ウィッシュボーンとスタビライザー

フロントサス

セミブラックで塗装。

フロントサス

ボルト再現は塗装を落したり、着色したエッチングパーツ。
肉眼OKですが写真にすると・・・。

フロントサス

ステアリングリンケージは塗り分けしました(3色とメタルパーツの色落し)が写真にすると分かりません。

フロントサス

タイロッドは修整しました。

元工作と過程はこちら ➡ 別館2で

フロントサス

パーツ完成。

フロントサス

仮合わせ確認しました。

フロントサス

ディスク錆びは肉眼では艶消しです。

続く

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GOLF Mk1 製作記 ストラットストレージ

サスペンションストラットストレージの作製です。

サスペンションストラットストレージ

以前工作した物の再作製です。

塗分が有るので別パーツに。

サスペンションストラットストレージ

組立
ズレてます(写真で気が付いた)

サスペンションストラットストレージ

純正オリジナルはボルト部分にカバーが付いて色も若干違うようですが今回はレストア車仕様。

ストラットマウントボルトは別パーツに。

サスペンションストラットストレージ

Top studio の物を使います。
光り過ぎです。
焼いてみます。

続く

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GOLF Mk1 製作記 ヘッドライトケーブル

ヘッドライトケーブルカプラーの作製です。

ヘッドライトカプラー

別館2 2021 5月 26日記事 ➡ こちら の続きです。
0.28mmで製作したケーブルは実車寸6.7mmとオーバースケール

ヘッドライトカプラー

細い物で再製作しました。
元素材は同じ物、引っ張って伸ばした物です。

ヘッドライトカプラー

ケーブルカバーは伸ばした収縮パイプの穴を少し広げて
(挿したドリルは先端0.3mm)

ヘッドライトカプラー

挿しました。

ヘッドライトカプラー

カプラーは1mmタミヤプラ棒に穴を開け周りをトリミング。
ケーブルは穴に挿しやすいように少しずつ長さを変えています。

ヘッドライトカプラー

一回り小さくして

ヘッドライトカプラー

完成

続く

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GOLF Mk1 製作記 シールドビームリテーニングリング

シールドビームリテーニングリングパーツの作製です。
ヘッドライトの裏側。

シールドビームリテーニングリング

シーリングキャップ(黒いパーツ)は別パーツで作りました。
シールドビームの裏が直接見えリテーニングリングが付く物とカバーが有ってリテーニングリングが付くタイプが有るのですが無い方にしました。
(ナンノコッチャ分からないと思いますが)

シールドビームリテーニングリング

殆ど見えません。
細かくは実車と異なりますが存在感重視の簡易工作です。

シールドビームリテーニングリング

実車はシーリングキャップにカプラーが付くのですが取り敢えずパイプを付けただけです。

シャシー側の追加工作も有ったのでこれだけ。

シャシー側の追加工作はこちら ➡ 別館2で

続く

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GOLF Mk1 製作記 エンジンルーム補機仕上

エンジンルーム補機の仕上げです。

ラジエター

エンジン仕上げ

キットは2パーツでしたが分割しました。

エンジン仕上げ

クリーム色のパーツは通風孔のラバーパーツの押さえです。

エンジン仕上げ

裏側は右の凸部分が正確に再現されていなかったので製作も塗分けもパスしています。
完成後はグリルのスリットを貫けば見えます。

マスターバック

エンジン仕上げ

キットパーツは不十分な再現だったのでスクラッチしました。

エンジン仕上げ

写真には写っていませんが左ハンドル仕様になっています。
タンクは未接着、パイピィング後の接着になります。

オイルクーラー

エンジン仕上げ

キットパーツを修正。
オリジナルカラーが分からなかったのでレストア車の色で。

ウォッシャータンク

エンジン仕上げ

未塗装でタミヤプラ棒から作っています。

エンジン仕上げ

キャップは肉眼ではもう少し艶消しですが写真にするとかなり目立つのでどうしましょう。
ポンプはパイピングできるようにしています。

エンジン仕上げ

イグニションコイル

エンジン仕上げ

ウォーターパイプとエアーインテークパイプ。

エンジン仕上げ

エアーフィルター、フューエルフィルターとK-JETRONIC
コネクティングホースは艶消しブラックとラバーブラックで塗分けましたが写真では殆ど判りません。
ホースバンドの留め具もつけてみましたが存在感有り過ぎで止めました。

エンジン仕上げ

バッテリーは古いタイプの物が再現されていました。
メンテナンスフリーの最近の物にしようと思いましたがキットの物の修整。
メンテナンスフリーにするとデカールが使えなくなります。
液口栓はキャップの物から蓋に変更してオリジナルとは違う雰囲気に。

エンジン仕上げ

ケーブルの太さと接続本数がいい加減です。

続く

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GOLF Mk1 製作記 エンジン仕上げ塗装

エンジン仕上です。

エンジンブロック、ミッションの修正と補機のスクラッチ。
パーツ毎の工作記録を残しますので少し長いです。

エンジン仕上げ

塗装はし直し2回目です。
エンジンブロックとミッションのバランスを実車に合わせて修正しています。

エンジン仕上げ

ミッションも全体的に形状を修正しギアリンケージ、ミッションマウントの追加デファレンシャルギアBOXのスクラッチ。
ボルト部分はアルミ線を埋めました。

インテークマニホールド

エンジン仕上げ

サージタンクはキットベースを修整、マニホールドはスクラッチしています。
AACバルブはパイピング優先の形状にしただけです。

エンジン仕上げ

コールドスタートバルブの実車接続はメッシュパイプ。
現状ビニールコートワイヤーですがテクスチャーを付けたハンダ線で皆さん再現されているので再考します。
水色部分にはカプラーが付きますが省略。

エンジン仕上げ

アクセルリンケージのレバーはアルミ缶の切れ端を使ってみました。
拡大するともう少し修整したい所ですが、穴のサイズが0.5mm、幅も1mm無いパーツなので研磨も困難です。

エンジン仕上げ

スロットルワイヤーを付ければそれっぽく見えるでしょう。

エンジン仕上げ

エキゾーストマニホールドもインテークと同じ色にしてしまいましたが塗り替える事にします。

エンジン仕上げ

シリンダーヘッドはキットパーツから切断し長さを修整。
ウォーターパイプの接続が中期型でなく後期型になってしまっています。

エンジン仕上げ

シリンダーブロックの幅詰めでロッカーカバーもスクラッチしました。
オイルキャップが後期型です。

オルタネーター

エンジン仕上げ

赤いラインはメタリックテープをスポンジヤスリで艶を落とした物。
最初はしっかり艶消しでしたが艶消しクリアーを吹いたら艶が少し戻りました。
ボルトはアルミ線で再現。

エンジン仕上げ

ファンは彫り込んで墨入れ。
プーリーは未接着でベルト装着時の余裕にしています。

エンジン仕上げ

後ろの接続パーツをもう少し作り込んだのですが、大げさで目立ち過ぎたので2パーツだけに。

エンジン仕上げ

プーリーの形状は細かくは違いますがエッチングパーツでアクセント。
ボルトがきれいすぎるのにも違和感があります。

スターターモーター

エンジン仕上げ

別パーツでの塗分接着。
若干の隙間が出来ますがミッション側なので隠れます。

エンジン仕上げ

ディストリビューターはキットベースの修整ですがカバー部分の形状が少し違うのでスクラッチすればよかったと反省。

エンジン仕上げ

ボルトパーツの追加と塗分。
近接するパーツなので色味を少しずつ変えてみました。

エンジン仕上げ

オイルタンクはドレーンボルトを別パーツにしただけです。

エンジン仕上げ

全パーツの仕上げ塗装。
後はプラグケーブルとパイピングだけです。

1時間もあれば組立完成が出来ますが、お楽しみはもう少し先に。
エキマニの塗り直しもありました。

続く

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GOLF Mk1 製作記 エンジン仕上確認

仕上開始です。

仕上開始

何時もの様にサフを吹いて気分を盛り上げます。

P5033174.jpg

キットはエンジンブロックとミッションの比率が違ったので修正しました。

仕上開始

実車写真と見比べながら塗装をどうするか考えます。

続きます。

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GOLF Mk1 製作記 オイルフィルター再製

ディテールアップキット

前回の続き、オイルフィルター紛失したので再作製です。

オイルフィルターハウジング

前回手抜きしたハウジングも作製。

オイルフィルターハウジング

サフ吹き。
実はこの時点で紛失したと思っているパーツが

オイルフィルターハウジング

見つかりました。
塗装用ホルダーに付け吹こうと思った時電話がかかって来てそのままだったのでした。

オイルフィルターハウジング

パイピィングが出来るようにしただけのインチキ工作でした。
作り直した方にします。

続く

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GOLF Mk1 製作記 パーツ確認

パーツほぼ完成しました。

ディテールアップキット

ほとんど見ない組説を参考にパーツ確認。

ディテールアップキット

組説の順番通りにパーツを分けました。

ディテールアップキット

組立は順番通りに出来ませんが

ディテールアップキット

1/12キットぐらいのパーツ数になりました。
ディテールアップキットの完成と言いたいところですが

ディテールアップキット

矢印のパーツ紛失。
オイルクーラーのパイプジョイントが面倒になって手抜きしたオイルフィルター。
キットではオイルクーラーも再現されていますがオイルフィルター側にはパイプジョイントが再現されていません。
そんなこんなが気になって工作が進みません。

折角なので手を加えて作り直しします。

続く

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GOLF Mk1 製作記 塗装前確認工作

仕上確認、工作です。

エンジン仕上

エンジン仕上修整

カムカバーボルトの接着。
ボルト再現が出来ないので丸線ですが切断面の研磨、裏に飛び出さないように。

スロットルケーブルのブラケット

エンジン仕上修整

アジャスターの位置間違えました。
矢印の反対側が正解です。
誰も気付きませんが。

ブラケット下部とのパイピィング

エンジン仕上修整

パイプは確認用で短いです。
実車には矢印部分に三叉ジョイントブラケットが有ってロッカーカバーに接続されますが、スペース的に困難なためパス。
パイプはこのままエアークリーナーに接続させます。

エンジン仕上修整

スロットルケーブルと書いていましたがマニュアルではアクセレーターケーブル。
ケーブルはメッシュ線を使いました。

エンジン仕上修整

エンジン搭載後の接続となるので現状パーツ確認のみ。

オイルパンドレーンボルト

エンジン仕上修整

ボルトパーツを埋めます。

エンジン仕上修整

レジン製の六角パーツ。

エンジン仕上修整

塗装後接着します。

オイルゲージ

シートベルト

黒い部分は本来金属ですが収縮パイプで誤魔化し。

シートベルト

ゲージの金属線はもうワンサイズ小さい方が良かったかも。
0.1mmで雰囲気が変りますね。

シートベルトタングプレート。

シートベルト

以前作製のリアタングプレートは2個形状が間違っていました。
ベルトを通す部分は「日」ではなく「ロ」。
なので作り直しました。

ベルトを通す部分に樹脂パーツが付くので

シートベルト

0.25X0.5プラ棒の組合せです。
エバーグリーンプラ棒を使ったので簡単ですが、プラ板切出しならかなり面倒。

シートベルト

接着剤のくっ付きにくい素材の上で工作しています。

シートベルト

周りを仕上げて完成。

シートベルト

ベルトガイドパーツも作製。

シートベルト

ベルトスペース分嵩上げしました。

これにてほぼパーツ完成かな?

続く

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GOLF Mk1 製作記 フロントワイパー

フロントワイパーの修整です。

フロントワイパー

手持ちのエッチングパーツが無かったためキットパーツを使って作製はしたのですが

フロントワイパー

エッチングパーツを購入しブレードを作り替える事に。
バルケッタのパーツはかなり細かく接着には技量が要りそうです。
10年前なら出来そうに感じたでしょうが今はきれいに組立て出来る自信があまり有りません。
曲げ工作は出来そうですが3枚のブレードをズレずにピッタリ接着できるだろうか。
ズレるか瞬着で汚くなりそう。

今回はこの中でも一番組立が楽そうな物が選択できたので使いました。

まずは最初の写真の組立工程の途中まで。

フロントワイパー

キットパーツも上面から見ればリアルなモールドでそのままでもさほど気にはなりませんが

フロントワイパー

横から見るとアームの太さが気になってしまいます。
なのでアームの加工。

フロントワイパー

キットパーツのアーム基部の切出し加工と手持ちエッチングパーツのサイズの合うアームの加工。

フロントワイパー

貼り合わせて瞬着+ベビーパウダーの盛り付け。

フロントワイパー

ピボット部分の作製。
軸に金属線を挿しています。
プラ棒に穴開けをしてワイパーとの接続部分は密着しないよう少し加工。
切り飛ばしたボルトカバーはエッチングパーツでメリハリを付けました。

フロントワイパー

老眼にはシルバー光りもんの工作はきついです。
真鍮パーツぐらいが限界かも。
一番簡単そうなブレードでも接着剤で醜い状態です。
下のパーツブレード左端が密着していません。
直そうと思って醜い接着跡になったのが上のパーツ。
(工作中は気付いていませんが写真にすると情けなくなります)
運転席側のエアーガイドはキットパーツを参考に作ったのですが実車とは形状が少し違います。

リアワイパーはブレード単体だったので接着はアームとだけなので粗は少ないです。
ブレード部分のモールドはバルケッタに比べあまいのですが、キットパーツと比べればそれでも十分。
最初そちらを使おうと思ったのですが、ネットで探しても同じ物の在庫無しでした。

続く

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GOLF Mk1 製作記 ワイパー

ワイパーの作製です。

リアワイパー

ワイパーの作製です

キットパーツのこの部分何だろうと検索したのですが答えが見つかりません。
エッチングパーツを使って修整しました。

ワイパーの作製です

アームは適当な幅とカーブのものが無ったので洋白板です。
アーム基部はキットパーツを使用。
ブレードは古い残り少ないエッチングパーツなので最新の物に比べモールドが曖昧ですがプラパーツよりシャープ。

ワイパーの作製です

キットは曖昧なダボだったのでピボット部分をプラ棒で作製。
ネジカバーはエッチングパーツの貼り付け。

ワイパーの作製です

ウインドウが無くても固定できます。

ワイパーの作製です

他のモールドも修整

ワイパーの作製です

ロックボタンは3サイズのパイプから。

ワイパーの作製です

再確認したところ実車は外周部分は黒い樹脂製でした。

ワイパーの作製です

ウォシャーノズルは切り取って

ワイパーの作製です

インセクトピンで再生。

ワイパーの作製です

噴射面をもう少し修整しなくては。

フロントワイパーも作ったのですが修整する事に。

続く

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GOLF Mk1 製作記 ナンバープレート

ナンバープレートの作製です。

ナンバープレート

実車写真に合わせて位置決め。
キットパーツはナンバープレートとしては厚みがあり過ぎますが、マウントブラケットとプレートの厚みを合わせればこんなものかなです。

ナンバープレート

キット前期型のナンバープレートはダボでボディーに直接付くようになっていますが

ナンバープレート

後期型はバンパーにブラケットが付きます。

考察はこちら ➡ 別館2で

ナンバープレート

バンパー側にブラケットの固定穴を作製。
実車資料でこの角度からの写真を見つけることが出来ませんでした。

ナンバープレート

細かくは実車と違いますが固定部分の粗が目立たないように修整。

ナンバープレート

マウントは金属板で作製、金属板の特性を生かして両サイドに曲げ加工をしています。
ブラケットアームは溶接固定。
OEMパーツを参考に作ったので純正パーツとモールドが異なり平坦です。

ナンバープレート

ナンバープレートは最初R32用のディテールアップパーツを使おうと思ったのですが、一回り大きかったので金属板の平板で作製。
なので外周のモールドが有りません。
エッチングパーツは固定穴が日本車のナンバープレートの固定位置でしょうか?

ナンバープレート

黒焼き失敗しました。
黒塗装にします。

ナンバープレート

リアはプレートべた付けの予定です。

続く

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GOLF Mk1 製作記 ラジエターコアサポート

ラジエターコアサポートの修整です。

ラジエターコアサポート

考察に時間をとられ工作は少しだけ。
考察はこちら ➡ 別館2で

キャッチ

ラジエターコアサポート

ゴルフ2でも同じ工作をしているのですが、そちらはコアサポートをスクラッチしています。

工作は ➡ こちら

今回はコアサポートをスクラッチしていないので工作手順が異なります。
厚み調整や開口部の形状修整もありもあり写真は3作目で時間が掛っています。

ラジエターコアサポート

0.2mmプラ板を使いました。
加工面の粗が取り除けていません。

ラジエターコアサポート

ゴルフ2では穴開けしてキャッチ部分を貫通させたのですが、今回は穴だけ開けて

ラジエターコアサポート

貼り付けます。

周りの固定ボルトは4つ。

ラジエターコアサポート

正確に貼れればリアルですがズレルと違和感が有ってかえって不自然。
無しにするかと考えつつ資料を再確認するとプラスボルトでは有りませんでした。

続く

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GOLF Mk1 製作記 追加修整

その他色々の修整です。

ABCペダル

その他の修整

やはりアームの太さが気になるので修整。
折れるのが怖いので誤魔化し修整。
ドアを開けた時矢印側しか見えないので反対側は台形状に削っています。

ブレーキアーム

ブレーキアームはうまく行きましたがクラッチアームが今一。
アクセルは丸アーム。

ペダル資料を考察していた所

その他の修整

ダッシュボード下部分がモケットになっていたのでかマスキングテープで型取り

その他の修整

切出し

その他の修整

ミラーを切り出したところ微細なラインにヒケがありました。

その他の修整

瞬着ベビーパウダーで修正して足付けまで。

その他の修整

最初ヒケの修整が面倒だったのでフジミのパーツを使おうとしたのですが
う~ん・・・で止めました?

ドアハンドル

その他の修整

キーホールにマイナスリベットを埋めようと思ったのですが0.6mmの穴開け開始で貫通させると破損しそうなので止め。
窪みにシルバー塗料を流し込むだけにします。

その他の修整

実車はグリップ部分にシルバーパネルが付きますが塗り分け?メタルテープ貼り、知らなかった事、どうしましょう。。

バンパーシグナルランプ

その他の修整

左がフジミ、で右がレベル。
フジミは厚みが有るのでレンズカットのモールドが塗装で潰れそう。
フジミバンパーなのでそのまま使えれば楽なのですが一回り小さいレベルを埋めます。

その他の修整

パーツの厚みが倍ほど違って、レベルは一回り小さいので

その他の修整

嵩上げ。

その他の修整

フジミキットパーツを漁っていたらトノカバーパーツの裏側にモールドが再現されていました。

その他の修整

切出し薄くして製作したパーツに移植。
開閉凄腕モデラーさんの様にハッチがスッと開いてダンパーで止まり、連動したトノカバーも開けられれば良いのですが、今回も技量不足でかなわず。
なので完成後は殆ど見ることは有りません。

続く

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GOLF Mk1 製作記 ドアトリム

ドアトリムの修整です。

助手席側の作製。

ドアトリム

トリム周りはドアパネルのボディカラー。

ドアトリム

右下に実車には無いマグネットが埋めてあります。

ドアトリム

完了

ドアトリム

少しごついラッチは旧車ならでは。

ドアトリム

トリムモールドはシャープに再現されているのとトリムと同色で塗ってしまうのでこのままで行く予定ですが、ドアハンドル部分は貫が無いので別パーツにするか検討します。
ロックノブはキットパーツには再現されていましたが、改めて見ると現状設置スペースが有りません。
さてさて。

続く

追記) 反対側工作過程はこちら ➡ 別館2で

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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