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Z31 300ZX 製作記 エンジン4

ターボチャージャーの作製です。

サイズの確認。

ターボチャージャー

写真はキットの物。
エンジンルーム側と地面側ではサイズが違います。

ターボチャージャー

結局Z32のもの(運転席側)を使う事に。

ターボチャージャー

マニホールド側も修整。

ターボチャージャー

角度が調整できるように分割。

ターボチャージャー

インテークマニホールドとのパイプ接続位置が決まってから残りのディテールを加えます。

インテークマニホールドの修整。

エンジン

矢印部分がスロットルチャンバー。
内側にスロットルレバーが付くのですがAACバルブに当たってしまいます。
スロットル自体の位置も違うので直します。

エンジン

レバーは厚みが完全にオーバースケール。
0.2mmプラ板を使ったのですがもっと薄い金属板で作る技量がありません。

エンジン

ギリギリ、なので細かなディテールを作るスペースも有りません。
スロットルワイヤーは嵌まるのでこれで良しとします。
この時点ではパイプはダボの仮止め。
ターボとのパイピングが出来てから接着します。

エンジン

ターボのIN側につながります。

エンジン

パイプはカバーで覆われているので太さを変えモールドも少し追加。
伸ばしランナーの貼り付けです。
止め金具やボルトが有るともっとリアルに見えるのですが、資料写真にも見当たりません。
矢印部分のスロットルセンサーのモールドは削り取りました。
塗り分けが苦手なので別パーツにしてケーブルを付けます。

エンジン

エアーフィルター側への配管はエンジンマウントを作ってからになります。

続く
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Z31 300ZX 製作記 エンジン3

エキゾーストマニホールドの作製です。

エキゾーストマニホールド

見えているのはパイプ本体では無くカバーです。
考察はこちら ➡ 別館2で

エキゾーストマニホールド

試行錯誤して角棒をベースに作る事にしました。
エキゾーストパイプを作ってからカバーとも考えましたが丸棒での工作が困難だったため止め。
角棒を芯にして丸めたり肉付けで製作。

エキゾーストマニホールド

中間のカバーの下でつないでいます。

エキゾーストマニホールド

エンジン単体完成写真用に裏側もそれっぽく。

エキゾーストマニホールド

平坦面の屈曲ではないため時間掛かりました。
次はターボチャージャー

続く

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Z31 300ZX 製作記 エンジン2

エンジン作製の続きです。

エンジン

モールドは一旦削り落として再製。
大雑把ですが補機が付くので良しとします。
次はインテークマニホールドとシリンダーヘッド部分の作製になりますがその前にエンジンの位置を決めます。

位置決めのためにパワステの作製。
オイルパンとの位置関係が有るので先に作ります。

サスメンバー

サスメンバーの修整。

エンジン

削り落とした固定部の再製。

エンジン

裏側は粗隠し。

エンジン

パワステ本体の作製。

エンジン

仮組。
本組立後パイピングします。

エンジン

仮合わせの状態で

エンジン

エンジンを置いて見たところ

エンジン

ボンネットが閉まりません。
この後色々削って調整ですが写真は無しで

エンジン

シリンダーヘッド上部も作製。

エンジン

そしてエンジンの位置が決まりました。
しかし、エンジン本体はエンジンマウントで固定されていません。
オイルパンがサスメンバーに載った状態。

インテークマニホールド

インテークマニホールド

キットは一体の箱形状ですが実際にはマニホールドの上にカバープレートが載っているので分割ラインを入れました。

ここでもう一つチェックすると

インテークマニホールド

矢印部分はスロットルなのでスロットルレバーが内側に付きます。
位置も実際にはマニホールド寄りなので修正します。

エンジン

マニホールドパイプも少しだけモールド。

エンジン

ロッカーカバーやパイピングで目立たなくなるので雰囲気だけ。

続く

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Z31 300ZX 製作記 エンジン

エンジンの作製です。

考察はこちら ➡ 別館2で

オイルパン

エンジン

製作開始時長さに違和感が感じたオイルパンはやはり長いようでした。
厚みは上げ底エンジンなので薄いため

エンジン

長さと共に修整。

エンジン

そしてエンジンブロックの工作を始めるのですが、どうも完成イメージが湧かない。
行き詰っていた所で

エンジン考察

Z32のエンジンを移植する事にしました。
でも実車はSOHCなのでZ31と共通なのはクランクケースのみ。
ミッションもオートマに改修します。
細かく比較した訳ではありませんが同じVGエンジンなのでサイズ的には大きく違わないだろうで工作を続けています。

エンジン

オイルパンはオリジナルキットZ31の物を移植します、残念なのがエンジンマウント。
言わずもがな 作り直します。

エンジン

幅は同じで一安心。

シリンダーヘッドはDOHCからSOHCになるので幅は狭くなります。

エンジン

削り出し分裏打ち。

エンジン

シリンダーブロック部分の修正でエキゾーストマニホールドの固定部分も無くなりました。
実車のクランクケースは黒でシリンダーブロックはシルバーなので境界を付けようと思ったのですが

エンジン

仮想線を引くと矢印部分の分割位置が実車とは違います。
クランクケースの形状がおかしいのかなと思い

エンジン

縮小写真を当ててみました。
分割ラインを変えます。
こんなことをしながら遊んでいるので中々進みません。
 
続く

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Z31 300ZX 製作記 フロントサスペンション2

フロントサスの続きです。

フロントサス

車高を合わせたので

フロントサス

スプリング部分で位置を決めます。

フロントサス

サスアームはキットのままなので水平より下がった(模型を逆にしているので上がった)状態です。
アームを水平にしたいのですが、現状でするとキャンバー角が付きます。
車高をそれほど落としていないのでキャンバー角が付くとおかしいし、ストラットの作り直しも必要になるのでこのまま行きます。

ストラットの追加工作。

フロントサス

実車のバッフルプレートはもっと立体的ですが平板で誤魔化し。

フロントサス

ブレーキローターは何時もの工作です。

フロントサス

キャリパーは純正仕様のワンポッド。
この工作は面倒臭くて嫌い。

フロントサス

矢印部分にナックルアームとジョイントが付きますが、ジョイントは資料も無いのでパスします。

フロントサス

ナックルアームも見える部分だけ。

フロントサス

実車資料を見て作っているので不満足な部分も有りますが良しとします。

フロントサス

パーツは塗り分けが苦手なので3分割。

フロントサス

3D製作ならもっと緻密なディテールなのでしょうネ。

フロントサス

反対側も作らなければ。
工作は楽しいのですが、同じ物を作るのは億劫。
でも作り直しは平気です。

続く

反対側の工作過程はこちら ➡ 別館2で

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Z31 300ZX 製作記 フロントサスペンション

フロントサスペンションの作製です。

考察は別館ブログで ➡ こちら

フロントサス

ホイールはBBS18inにしました。

ホイール

リムの内側を削ってタイヤのバリをはさみで切り取り。
タイヤの脱着方法ですが、今回はマグネットはやめて現状としましす。

ロントサス

純正はストラット固定部の上に可変減衰アブソーバーのユニットが付きます。
今回は車高を落とすため付けません。

ロントサス
 
ホイールハウス裏側にもストラットのガイドを付け

フロントサス

穴開け。
上部のモールドは

フロントサス

コトブキヤの丸パーツから。

フロントサス

指定の厚みにしたプラ板を両面テープで固定台に貼付けプラユニットをセット。
ヤスリで削り出しました。

フロントサス

薄く抜けそうになる所でヤスリはストップ。
続けると引っ掛かって割れます。
神ヤスリに変更。

フロントサス

形成時の強度も考えて今回は0.5mm厚です。

フロントサス

実際にはストラットタワー上部に穴が開いているので、鉄板の厚み分掘り下げないといけないのですが省略します。

フロントサス

ストラットはダウンサスの資料が見つからないので純正サスを参考に作りました。
メインのストラットはプラ棒。
(知ったかぶりで)キングピン角が付きます。

フロントサス

意図した訳ではありませんがキャスター角も付きました。

フロントサス

キャンバーはスピンドルが地平面と水平になるように接着。
プラ棒は挿してあるだけなのでこの時点では車高が変えられます。

フロントサス

補強加工。

フロントサス

スプリングは作り替えも考えましたがキットパーツを使用。

フロントサス

上下可動なので

フロントサス

車高が決まった位置で矢印部分でストッパーにします。
スプリングが一体パーツなので楽ですが別パーツで作ると別手間が掛るのでキットパーツを使用しました。
でもスプリング径は大きいです)

続く

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Z31 300ZX 製作記 エアーフィルターBOX

エアーフィルターBOXの作製です。

エアーフィルター

矢印のパーツはエアーフローメーターのBOXかと思ったのですが違うみたいでした。
何かは不明。

BOXは単体で再現するため作り直ししました。

エアーフィルター

底面と上面のBOXを分けて作製。

エアーフィルター

上面は削り出しで作製です。

エアーフィルター

接続部はジャバラパーツに見えますが違います。

固定はブラケット吊り下げ式。
模型ではかなり不安定なので

エアーフィルター

シャシ側の空気取り込み口で

エアーフィルターBOX

差し込固定にしました。

エアーフィルター

不明BOXも作製。

エアーフィルター

パイプはエンジン搭載後に再修正します。

エアーフィルターBOX

キットパーツからジャバラだと思っていた接続パイプは凸部分の前後にホースクリップが付きます。
パイプなのでBOXとは段付きですが模型は面一。
スジ彫りで誤魔化します。

パイプ

ラジエターとの接続パイプは安定しないのでラジエター接着後作り直す事にします。

エアーフィルターBOXの考察はこちら ➡ 別館2で

続く

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Z31 300ZX 製作記 コンデンサーファン

コンデンサーファンの作製です。

コンデンサファン

別パーツで作ります。

コンデンサファン

切り取ったパーツのファン部分も削り取り裏側にファンスペースの確保。
シュラウド部分も薄く修整。

コンデンサファン

固定フレームはチャンネル形状なのでオーバースケールですがプラ板で作製。

コンデンサファン

モーターブラケットの形状は違いますがキットのまま。

コンデンサファン

ファンは形の作りにくい5枚羽。
厚みが十分とれませんが羽を気持ち斜めに形成。

コンデンサファン

実車比較無しでスルーします。
電源ケーブルは付けます。

コンデンサファン

便宜上カットした部分の再生。

コンデンサファン

バンパーカバーの固定部です。

コンデンサファン

簡易形状で完成。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ラジエーター・コンデンサー2

ラジエター・コンデンサーの続きです。

ラジエター・コンデンサー

シャシ側を修正しました。
(何処を?と思った方は前回記事を参照)

ラジエター・コンデンサー

パイピングできそうです。

次は

ラジエター・コンデンサー

この部分を修正。
出っ張りを削って窪みを付けます。

ラジエター・コンデンサー

インテークパイプの通り道です。

ラジエター・コンデンサー

と言う事はこれがエアーフローメーターかな?
(以前覚えた知ったかぶりの名称を言っているだけ)

ラジエター・コンデンサー

ラジエターシュラウドも作製。

考察はこちら ➡ 別館2で

ラジエター・コンデンサー

合わせます。

ファンシュラウドは

ラジエター・コンデンサー

挙げ底エンジ用で全部再現されていないので、ファンを切取り

ラジエター・コンデンサー

残りの作製。

ラジエター・コンデンサー

エンジンを合わせないと位置が決まらないので続きはエンジンマウンティング後。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ラジエーター・コンデンサー

ラジエーター・コンデンサーの作製です。

考察はこちら ➡ 別館2で

ラジエター コンデンサー

エアーフィルターBOXの下に位置します。
なので見えるのは裏からコンデンサーの一部だけ、ラジエター本体は見えませんが作ります。

ラジエター・コンデンサー

キットのコンデンサーには冷却ファンが付いていますが取り付けブラケットは省略されています。

ラジエター・コンデンサー

取り敢えず削り取り。
実車資料では電動ファンが有る物と無い物が有ります。
有る無しの違いが不明、どうするか再考察します。

ラジエター・コンデンサー

ファンを切り取ったのとサイズ違いがあったので、フィンはエバーグリーン波板に置き換えました。

ラジエター・コンデンサー

目立たない所に取付けガイド。

コンデンサー

取り付けブラケットも角度等再度考察が必要なので仮置きです。
ディテールの追加工作は後日。

ラジエター・コンデンサー

フロントスポイラーが大き過ぎるのか殆ど隠れます。

次はラジエター。
こちらは完成後殆ど見えなくなります。

ラジエター・コンデンサー

エバーグリーンの2枚貼り合わせ。

ラジエター・コンデンサー

完成
見えない部分なので細かなディテールは省略しそれっぽく。

ラジエター・コンデンサー

まずはコンデンサーを置いて

ラジエター・コンデンサー

ラジエターを置きます。
そしてエアーフィルターBOXを載せると

ラジエター・コンデンサー

パイプがつながりません。

ラジエター・コンデンサー

まあ良いかで手を抜いたこの部分、実車を参考に修整です。

続く

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Z31 300ZX 製作記 フロントサスペンション 準備

フロントサスペンションの修整です。

サスペンションクロスメンバー

キットパーツはクロスメンバー・テンションロッドブラケット・パワーステアリング・アンダーカバーが全て一体です。
別パーツにしたいのですが今回のキットは固定が不安定になりそうなので踏み切れず

サスペンションクロスメンバー

とりあえずロッド部分を取り除きました。

サスペンションクロスメンバー

ねじ止め固定も考えたのですが、これではネジで止めてからサスが組めません。
間抜け工作なので今一度考え直すとして

サスペンションクロスメンバー

ボディーとシャシを先に埋めました。

サスペンションクロスメンバー

何時もの工作なので途中写真は無しです。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ヘッドライトユニット

ヘッドライトユニットの作製です。

純正は1灯式、輸出仕様の2灯式にします。

考察はこちら ➡ 別館2で

ヘッドライトユニット

下がタミヤのキットパーツで上がフジミのオプションパーツです。
今回はフジミのパーツを使います。
フジミにはのりしろが有りタミヤに有りません。
レンズの上下の高さはフジミがタミヤより低いです。
レンズ自体も実車はコーナーがもう少し丸いのですが殆ど判りません。

ヘッドライトユニット

フォグランプ側をトリミングしてヘッドライトユニットに嵌る様にしました。

ヘッドライトユニット

リフレクターはキットパーツの切り詰め。

ヘッドライトユニット

フォグランプ側はプラ棒をモーターツールでえぐっただけの手抜き。

ヘッドライトユニット

フォグ側が奥まり過ぎ。

ヘッドライトユニット

レンズの高さが上下的に足りませんので糊しろ部分が残っていますが隠れる部分なのでそのまま。

そして

ヘッドライトユニット

キットオリジナル位置に戻してみるとレンズがかなり後方に位置します。
前方に出せば当然飛び出します。

ヘッドライトユニット

位置決め部分を作ってユニットの高さを修正。

ヘッドライトユニット

収まりました。

ヘッドライトユニット

キットオリジナルもそうですが矢印部分にスペースが出来ます。
リトラクタブルユニットと固定部が付くのですが、実車はプロテクトカバーで隠れます。



ラジエーターサポートの裏にモーターユニット部が出ます。
パーツ形状は確認出来ますが取り付け状態の詳細資料が見つかりません。

続く

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ジャンル : 趣味・実用

Z31 300ZX 製作記 ヘッドライト

ヘッドライト周りの修整です。

ヘッドライトユニット

サイドベイの延長でヘッドライト周りも埋めます。

ヘッドライトユニット

ヘッドライトユニットで隠れてしまう部分ですが。

エンジンルーム隔壁

この状態で自己満足したかっただけです。

ヘッドライトユニット

まだ考察段階ですが取り敢えずタミヤキットのヘッドライトユニットを合わせます。

ヘッドライトユニット

キットとは別な固定部を作ったのでヘッドライトユニットパーツが干渉し固定部も修整。

ヘッドライトユニット

現状で合わせたのですが

ヘッドライトユニット

ライトカバーが浮きます。

続く

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Z31 300ZX 製作記 エンジンルーム隔壁

エンジンルーム隔壁の作製です。

エンジンルーム隔壁

エンジンベイとサイド。

エンジンルーム隔壁

ラジエターサポートも接着しストラットハウス上部も修整。

エンジンルーム隔壁

バルクヘッドにもモールドを追加しますが先にバッテリー台。

エンジンルーム隔壁

バッテリーも作製してサイズの確認をしました。

エンジンルーム隔壁

今回は右ハンドル。
アニバーサリー仕様とは異なります。
台はまだ未接着です。

エンジンルーム隔壁

バルクヘッドのミッショントンネルはミッションを作ってからでないと進められません。

続く

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Z31 300ZX 製作記 カウルトップ

次はエンジンベイ側。

カウルトップカバー

先にカウルトップを修正します。

カウルトップカバー

エンジンルームのパーツはタミヤなのでフジミのウインドウ部分と合いません。
グリル部分もコネクティングプレートがかぶってしまいます。
この部分は目をつむってメッシュに置き換えるのも今回はパスします。

隙間を埋めるのは段差も有るので

カウルトップカバー

タミヤのこの部分を使い

カウルトップカバー

移植しました。
ワイパー部分も有るので考察後修正します。
上面部分は実際にはカバーでボディーカラーにかかわらず黒色、別パーツです。

カウルトップカバー

キットではエンジンベイと一体なので

カウルトップカバー

別パーツとしました。
前面のラインはシーリングラバーのモールドに合わせています。

カウルトップカバー

塗装後ボディ側に接着します。

カウルトップカバー

裏側でスライドさせて固定。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ラジエターサポート

ラジエターサポートの作製です。

ラジエターサポート

キットはエンジンパートと一体になった部品なので切り出してしまうと固定が出来なくなります。

ラジエターサポート

ヘッドライト後方の省略された部分の作製。

ラジエターサポート

ネジ固定できるようにしました。

ラジエターサポート

固定位置も決まったのでエンジンパートをカットして単体に。

ラジエターサポート

エアークリーナーも別パーツにします。

ラジエターサポート

実車資料に合わせてモールドの追加。
削り出し面がキチャナイです。

ラジエターサポート

ヘッドライト後方の壁にも穴あけ。
実際のパーツは壁に起伏があるのですが平坦に穴開けは何か間が抜けたように見えてしまいます。

ラジエターサポート

ヘッドライトモーターはエンジンルームから見える部分です。

次はエンジンベイ。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ストラットハウス

余り展開の無い工作が続きます。

ストラットハウスの作製です。

シャシ修正

手間は掛かりましたが取り立てた工作でもないので途中写真が有りません。

シャシ修正

コネクティングプレートとの移行部はサイドベイを作ってから。

シャシ修正

そしてサイドベイはラジエターサポートとエンジンベイを作ってからになります。

シャシ修正

ラジエターサポートがコネクティングプレートと干渉します。

続く

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Z31 300ZX 製作記 コネクティングプレート

コネクティングプレートの作製です。

シャシ修正

ボディとシャシをつなぐプレートです。
厚みが決まらないとストラットハウスの高さが決まりません。

ボンネット修整

ボディ側にプラ板で厚み増しをしてからプレート部分の貼り付け。
模型的にはボンネットが載る部分ですが、実際にはつなぐ部分なのでボルトやモールドが有ります。

ボンネット修整

タミヤボンネットを載せますがサイドに隙間が出来ます。
ヘッドライト上部パネル部分も合いません。

ボンネット修整

ボンネット側にプラ板を貼って隙間を埋めましたが、ウインドウ部分のRもフジミと異なります。

ボンネット修整

ヘッドライト部分の修整。

ボンネット修整

ここにも隙間が出来るので修正して

ボンネット修整

取り敢えず完了。
続く

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Z31 300ZX 製作記 シャシ修正

シャシの修整です。

考察はこちら ➡ 別館2で

シャシ修正

今回もシャシ自体を単体で作製するため貫いていきます。

シャシ修正

ミッション部分は裏からモーターツールで削ってから鋸で貫きました。

シャシ修正

遮熱板は再考察します。

シャシ修正

シャシフレームの穴埋め。
丸部分は削り落とすのでレジンを埋めました。

タイヤハウス

タイヤハウスも切り出し、水砥ぎグラインダーで低くし

シャシ修正

再接着。

タイヤハウス

接着補強と段差均しはレジンで。

シャシ修正

タイヤハウスが大きいため不自然になった補機は削り落とし

タイヤハウス

修整。

シャシ修正

次はストラットハウスですがボディ側のコネクティングプレートを作ってからになります。

続く

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Z31 300ZX 製作記 サイドスポイラー

サイドスポイラーの作製です。
日産ギャラリーの記事によればサイドシルプロテクターと言うらしい。

工作手順をちょっとだけ。

スポイラー

底面にプラ板を貼って

スポイラー

三角プラ棒を芯にして上にプラ板貼り。
リアフェンダーとの段差は瞬着ベビーパウダーでこの後ならしました。

スポイラー

ZR用のモールドを削り取り忘れています。
反対側は削ってから作製。

スポイラー

これでエアロ関係は取り敢えず終了。
シグナルランプ、リアスポイラーは工作設定が有るので考慮中。

続く

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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