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GOLF Mk4 R32 製作記 エンジン製作準備

エンジン製作準備です。

事前考察はこちら ➡ 別館2で

エンジンスクラッチの場合サイズ、搭載位置、搭載角度を考えなければいけません。
写真資料だけではイメージが掴めないので立体にして考察しました。

オイルパン

キットパーツは使えませんがエンジン本体とミッションの長さの基準とします。

エンジンブロック

オイルパンはMK5のパーツから修整。

エンジンブロック

仮のエンジンブロックを作りました。

エンジンブロック

おおよそのサイズで作った物で、各パーツは未接着。
高さ幅、マウント位置の調整をしてから再製または修整できるようにしておきます。
仮着剤やテープを使わないでキチキチに仮組出来る様にして置くとこの後工作が楽になります。

エンジンブロック

ミッション本体の基本ブロックはこちらのパーツを使用。
1/12 240Zのクラッチマスターバックです。

エンジンブロック

こちらはネジ止めで固定。
エンジンブロックとの間にマウンティングプレートがあるためそれに合わせてスペースの調整も出来るように。

エンジンブロック

ギアボックスの修整。

エンジンブロック

トランスファーボックス部分は仮で長いままです。
短いと角度位置が狂い易くなるので取り敢えず長い状態で位置決め接着。

エンジンブロック

フロントサスを仮組しドライブシャフトの位置をシャシ側にも再現できるようにプラ板を貼り付けます。

エンジンブロック

エンジンを仮の位置で載せます。

エンジンブロック

これでエンジンの前後、上下的位置の決定とします。
実際にはドライブシャフトは直線では無いようですがそこまで厳密にすると何処にエンジンを固定してよいかわから無くなってしまいます。
現状は工作準備なのでこれで行きます。

エンジンマウント

仮のエンジンマウントで位置決め。
実車のマウントもこの位置に有ります。
前後、上下はドライブシャフトの金属線で決まっているのでエンジン傾斜角を仮に決めるための物です。

エンジンマウント

取り敢えず決めたエンジン傾斜角でトランスミッションのダボ打ち固定。

エンジンマウント

搭載確認。
今回のエンジンはシリンダーヘッドカバーの上をインテークマニホールドが通ります。

エンジンマウント

現時点では少し余裕が有りますが、ボンネットリブモールドも作るのでスペースギリギリです。

取り敢えずエンジン基本ベースの完成。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 リアシート内張

リアシート内張の作製です。

考察はこちら ➡ 別館2で

実車と同じ形状に製作するのは困難なので雰囲気だけ付けます。

まずはシートの修整。

リアシート内張

ホイールハウス部分は本来内張側にある部分。
内張への移植はかなり面倒なので大きすぎる分だけ修整。

リアシート内張

削るに当たって肉貫部分を埋めます。

リアシート内張

プラ板と両面テープで壁を作って瞬着ベビーパウダーの流し込み。
削り出しまで。

リアシート内張

仕上がキチャナイです。

リアシート内張

シャシ側に付いていた内装部分を切取り

リアシート内張

モールドの作製。
ちんたら考察を述べたのですが結局手抜きの簡易再現。

リアシート内張

ボディー側に移植しました。
ホイールハウス部分をボディー側に移植するとボディシャシの合体が出来なくなります。
Bピラーまでは触れなかったのでアームレストは寸詰まりの不格好。
シートベルトで目立たなくなるのでまあ良いか。
お粗末さまでした。

次はエンジンルームに戻ります。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ルームミラー

ルームミラーの作製です。

考察はこちら ➡ 別館2で

ミラー考察

キットのミラー。
実車とは外形も違い裏が平らで薄いのでそのままでは使えそうにありません。

ジャンクパーツもないので戸惑っていましたが今回参考用に買った

ミラー考察

フジミGOLF5 R32のパーツが使えました。
自動防眩ミラーセンサーが付いてキットの物より厚みが有ります。
センサー部分の細かな形状は実車と異なり厚みはこれでも薄いのですが十分です。

ミラー考察

かなり異形な固定部ですが実車詳細は別館2で。
伸ばしランナーから作りました。

ミラー考察

この固定部があるためミラー本体裏側の厚みが必要だったわけです。
自動防眩ミラーなので本体の厚みがもう少し必要ですが良しとします。

ミラー考察

ウインドウフレームに差し込み式に。
実車はウインドウ上部にスクリーンが無いのでミラーは丸見えです。

ミラー考察

微調整でウインドウに密着するように。
ウインドウ側に黒ポンチシール(中心に穴を開けた)を貼る予定です。
レインセンサーです。

内装

続けてサンバイザーの作製。

内装

オーバーヘッドライトは間違っていたので下のタイプに作り替え。

内装

写真では判らないのですが、ランプとミラーの間に小型のサンバイザーがあります。
写真でも判らないと言うことは完成後は殆ど判りそうにありませんがモールドを付けています。
リアルームランプは検討中。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ヘッドライナー

天井の修整です。

天井

ヘッドライナーを作ります。

天井

本来ならば天井のアールに合わせた曲面状ですが平面で作ります。
平面だとアシストグリップの取り付けに少し無理が出ますがこのまま行きます。

天井

サンバイザー部分の窪みと、オーバーヘッドライトの位置決め。

天井

ライトコントロール部分はこの時点では日本仕様で無い物を参考に作ってしまいました。

天井

段差均しは何時もの瞬着ベビーパウダー。

天井

アシストグリップはなるべく同じ形になる様積層したものからの切り出し。

天井

上のパーツはヘッドライナー部分を切り取るためのテンプレートです。

天井

グリップは薄く作らずライナー側を窪ませて取り付けました。 
リアのルームランプはどうしましょ。
小さいので下手に作れば雑丸出しになりそう。
デカールかシールにした方が良いかな?

ライトコントロール部分は作り直しです。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 内装内張

内装内張の作製です。

製作前の考察はこちら ➡ 別館2で

内装

サイドシル回りの追加工作とパッキンモールドを付けました。

内装

開口部付近は実際にははみ出る位の厚みがあるのですが、後の厄介が伴うので少し奥まった位置に。

内装

リアウインドウ周りにも厚み。

内装

Bピラー部にも厚みを持たせます。
矢印以下は内張り分の厚みがもう少し必要ですが

内装

シートに当たってしまうため再現できません。

内装

必然的に床付近の内装厚みも薄いまま。

シート幅が実車とは異なっている点は

内装

ここにも影響します。
そしてキットは4ドア再現のシートなのでタイヤハウス付近の形状が2ドアとは異なります。
こちらもまだまだ思案中。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 リアシートの修整

リアシートの修整です。

気付いていたのですが後回しにしていた部分。

リアシート

シートとトノカバーの間にはマスキングテープ分の段差が出来ています。

リアシート

サイドウインドウからも飛び出した状態。

リアシート

しかし実車はシートとの段差は殆どありません。

なので

リアシート

シートを修整することにしました。

リアシート

切り詰めました。
スジ彫りが不自然な出来。

リアシート

ズレました。

リアシート

収まりましたがバスタブに合わせたシート形状なのでまだボディ内張を作るには支障も有ります。
気が付かない振りでも済ます事も出来ますが思案中。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ラゲッジルーム作製

ラゲッジルームの作製です。

ラゲッジルーム

ワゴンやハッチバックのラゲッジルームはセダンやクーペに比べ開口部が大きい分ボディとシャシの接合部が目立ったり、合体時の干渉で出来た隙間隠しに手間がかかったり。
凄腕開閉モデラーの方は簡潔キレイに処理されていますが試行錯誤しています。

ラゲッジルーム

まずは隔壁の作製。
この辺りはエンジンルームと同じです。

ラゲッジルーム

バスタブから切り取ったリアシートの裏は抜けています。

ラゲッジルーム

フロントシートの穴開きと違い蓋するだけとは行かないので桟をつけました。

ラゲッジルーム

完成後見えなくなってしまうのは解っているのですが手間を掛け擦り合わせたくなります。

ラゲッジルーム

内側の隔壁の作製。

ラゲッジルーム

正確な再現より隙間やガタガタ隠しの見てくれ優先の工作です。
小物ポケットを作りたかったのですがプラ板はタイヤハウスに当たってしまい作る事が出来ませんでした。

この部分の工作も無造作にプラ板を貼ればボディとシャーシ合体時に干渉があったり、干渉を無くせば隙間が出来たりと

ラゲッジルーム

一度合体、固定方法までさかのぼって調整しました。

ラゲッジルーム

トノカバーの作製

ラゲッジルーム

作ってポンとは行かず2作目です。

ラゲッジルーム

開きます。
実車はハッチ連動で持ち上がりますが技量が無いので出来ません。

内装

フロアまで作製。
フロアも持ち上げ式にして下にパンク修理キットを作ろうと思ったのですが諦めました。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 リアウインドウ修整

リアウインドウの修整です。
今回は外嵌めにしました。

リアウインドウ

取り付けモールドの作製。
不均等ですが良しとします。

リアウインドウ

ウインドウの加工だけでも一苦労。
左右作って1日分の工作。
時間掛かりました。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ダッシュボード

ダッシュボードの修整です。

ダッシュボード

センターコントロール部分が実車と異なります。

ダッシュボード

切り取って作り直し。

とわ言えスクラッチでキレイに再現できる技量も無いので

ダッシュボード

ジャンクパーツからの切り出しです。
上は後付けの3連メーター。
実車はMDデッキの様ですがZ31のパーツなのでカセットです。
エアコンはオートエアコンですがオーディオ共にまったく別物の形状パーツです。

ダッシュボード

スクラッチで有名なモデラーさんはこんな細かなモールドも自作されていますが、自分には無理な世界と諦めました。
手を抜いたのに枠も歪んでしまい切り出したパーツもぴったり合っていないお粗末な仕上がり。

実車は後付け機器の配線のため矢印部分のカバーが外されています。

ダッシュボード

ここは実車様に再現。

ダッシュボード

サイドカバーも作ってみました。

ダッシュボード

蓋の中にヒューズBOXが有ります。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 シフトブーツ

シフトブーツの修整です。
工作順序も思いついたところからしています。

内装

実車とは違うタイプなので削り修正します。

シフトブーツ

まずは瞬着ベビーパウダーで裏から埋めました。

シフトブーツ

切削捲れと毛羽立ちがきれいになりません。

シフトブーツ

ダッシュボードとの隙間を埋めるためプラ棒を貼ってパテ埋めまで。

シフトブーツ

実車とはダッシュボードのオーディオ部分の立ち上がり角度が違います。

シフトブーツ

組み立て時はフロアカーペットの上に接着となるのでボルト固定。

シフトブーツ

シフトレバーも少し調整し軸打ちして仮合わせ。
白いプラパーツは未接着、塗装してからの接着となります。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 内装修整

ドア開口部の追加モールド作製前にダッシュボードを合わせます。

内装

今回はカウルトップパネルが有るためダッシュボードをボディ側に固定します。
考察はこちら ➡ 別館2で

内装

ボルト固定にしました。

内装

ABCペダルを見てみるとかなり床から浮いた状態。
浮き過ぎに見えますが

内装

実車もかなり高い位置に有ります。

内装

フロアコンソールも切り出し

内装

位置も含めて

内装

実車と比べながら考察。
オーディオ部分の傾斜角度から違うのですがそこはパス。

内装

ドア開口部も実車比較して

内装

再検討中。

これでドア開口部の追加モールド製作になるのですが、ついでにリアシートも触ります。

リアシート

キットの物を切り出し。
外形は良いようですが背面の横ラインが異なります。
埋めて彫り直すのも大変そう。

FF車とのフロア形状が違うのでそのままでは載りません。

リアシート

色々削って

リアシート

載せる事が出来ました。
ボディとの位置関係も有るので、削ってポンとは行きません。

ドア開口部の追加モールド

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ハッチ修整

ハッチの修整です。

リアハッチ

ウインドウが裏嵌めのままでは内装が再現出来ないので外嵌めとしました。

リアハッチ

ウインドウ枠部分を実車に近づけるにはもう少し工作が必要ですが、ボディ側のラバーシール部分と干渉してしまうため止め。
と、手抜きの言い訳をしておきます。

リアハッチ

リアリッドトリムパネルは別パーツで作製。

リアハッチ

一見平坦に見えますが起伏があってボディー側はカーブを描いているので手間が掛っています。

リアハッチ

ハイマウントストップランプは0.1mmプラ板を下敷きにし別パーツで作って

リアハッチ

貼り付け。
段差は瞬着ベビーパウダーでならしました。

リアハッチ

ウインドウ周りは内装色なので塗り分けが大変そうです。

リアハッチ

ダンパーとハッチロックはどうしましょ。
時間が掛りました。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 リアハッチ開閉

リアハッチの開閉です。

リアハッチ

切り取るだけで一苦労。

リアハッチ

パネルの作製も曲面が多くて厄介です。

リアハッチ

パッキンモールの作製。
クォーターラウンドのプラ棒を使いボディーから浮かせて接着し形態修正しました。

リアハッチ

開口部のパネルは波形状なのでエバーグリーンを使っています。

リアハッチ

溶きパテ替わりに瞬着ベビーパウダーで全体を修整。

リアハッチ

開閉終了。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ドア開閉

ドア開閉しました。

ドア開閉

別の開閉方式も試そうといつも思うのですが今回もpage !さん式です。

ドア開閉

サイドシルの細かなディテールはまだ。
ドア内張を作る時にします。
無くなったウインドウパッキンの再製もしないといけませんが、材料購入してからです。
切り出しでは綺麗にできそうも無いのでエバーグリーンを使います。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ドア切り出し

ドアの開閉工作です。

ドアを切り出すとAピラーが無くなってしまうため手を加えます。

考察はこちら ➡ 別館2で

ピラー

ウインドウを外嵌め式に加工。

ドア開閉

Aピラーの作製。

ドア開閉

ドア側に接着しながら加工して

ドア開閉

シールドの境目で切り出し。
残ったシールドは細く、残す事は無理なので再製します。

ドア開閉

Aピラーだけ残りました。
慣れた人はハッチもすべて切り取り一度にフルオープン状態にしていますが、歪みそうなのでパート毎に開けて補強していきます。
ボンネット開口時も横バーで補強しています。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 カウルトップパネル

エンジンルームの続きです。

エンジンルーム

ストラットタワーの修整もしました。
今回はカウルトップパネルがボディ外装でないタイプなので工作が面倒です。

ンジンルーム

ここの事です。(写真はS130Z)

エンジンルーム

複雑な形、そしてボンネットヒンジ(タイプはピポットヒンジと言うのかな?)の形状は複雑ではないのですが可動で再現するとなると私には無理。

そして、いざ製作となると

エンジンルーム

スペースが足りません。
こう言う状況となると何がどうして?と考える気力も出ません。
ストラットの位置、ウインドウの位置?どちらも変えようが無いので誤魔化して作りますがワイパーが付けられないかも。

手が止まり止まりの工作だったので写真は抜けてます。

ンジンルーム

つなぎ合わせ部分にパテ替わりの瞬着 + ベビーパウダーを使って盛っているところ。
そのままではコーナーエッジの部分が流れて厚みが出ないので、マスキングテープを貼って多めに盛り削ります。

ンジンルーム

問題部分は未解決のまま工作を進めています。

ンジンルーム

写真はワイパー取り付け位置をマーキングしているところですが、間違いがありマーキングし直しています。

ンジンルーム

キットは正解と言う思い込みの間違いでした。
ワイパーも実車とは異なっているようでそれも位置が違う要因です。

取り敢えず通気口の部分だけでも作ろうと

ンジンルーム

エバーグリーンの波板を使用。
薄く削って

ンジンルーム

プラペーパーに貼り付けて工作。

ンジンルーム

ワイパーを付けなければこれで誤魔化せそうですが

エンジンルーム

実車ならボーレンフィルターの交換が出来ません。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 エンジンルーム

エンジンルームの作製です。

エンジンルーム

まずはボンネットの切り取り。

エンジンルーム

ステアできないキットなのでタイヤハウスは小さ目。
今回はこのまま使用します。
しかしストラットタワーの形状は四角なので修整です。

エンジンルーム

隔壁を作る前にタイヤハウスの隙間埋め。
実車のシャシとフェンダー部はつながっておらず隙間が有るのですがタイヤハウスのカバーで塞がっているように見えます。

エンジンルーム

ストラットタワーを削り込むので裏打ちも。

エンジンルーム

ボンネットの受け部分を作る前にプラ板を貼ります。
ボンネットにリブを付ける場合の受けを低くするのが目的ですが細かな説明は割愛します。

エンジンルーム

サイドの隔壁は1mm板、実車に比べかなり厚いのですが工作上の都合です。

エンジンルーム

この後が複雑。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 マフラー2

マフラーの続きです。

プロペラシャフトを先に作ります。

マフラー

パーツリストにはcardan shaftとなっていました。

マフラー

ボルトは形状確認中です。

マフラー

プロペラシャフトを先に作ったのは別館2で考察しました ➡ こちら

マフラー

遮熱板底部の作製。
遮熱板自体もバキュームで作り直すか検討中なので取り敢えず仮置き。

そしてマフラーに戻ります。

マフラー

フロントサイレンサーはプラパイプで作製。
実物サイズが分らないのでバランスを見て手持ちサイズの物を使用しましたがパイプはスカスカです。

マフラー

隙間埋め。
実物は側面凹形状ですがそこまではパス。
起伏が無いと寂しいので金属リングを付けアクセントに。

マフラー

現物合わせでパイピング。
リア側は一発だったのですがフロント側は曲げ直しが有り黒くなってます。

マフラー

金属リングは瞬着で隙間埋めしたのでサフ吹くと溶接跡っぽく見えるかな。

マフラー

次はエンド部分。

マフラー

出口はΦ100mmなので

マフラー

こちらを使います。
近くの模型屋で買ってきました。
使用したのは10mm、使い切る事は絶対ありえませんが磨けば光るのでこれに代わる物は無いですね。

マフラー

この部分にステップが出来るので

マフラー

埋めました。
何時もの瞬着+ベビーパウダーを使っていますが爪楊枝で盛っただけでこの状態。
直ぐに固まるので重宝します。

マフラー

出口はバンパーに合わせて斜めにカットし、断面も内側を落としています。
厚みは少し違いますが実車もこう。

マフラー

溶接跡は金属線。

マフラー

クランプは詳細が分からずそれっぽく。

マフラー

マフラーハンガーはどうするか思案中ですが

マフラー

Catback Exhaust の完成です。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 マフラー

マフラーの作製です。

マフラー

実車はミルテックスポーツのマフラーをフル・システムで交換されています。
スクラッチになりますがサイレンサーのサイズが分りません。
パイプ径は63.50mmである事は確認しました。

マフラー

サイレンサーは写真から推測で作製。
丸パイプを使いました。
丸形状が違いますが削り出しでバランスよく作る自信が無いので良しとします。

ヒートシールド

固定をヒートシールドにするのですが、現状シールドは上に乗っているだけなので

マフラー

下駄を付けて

マフラー

ネジで固定します。

位置決めは

マフラー

仮のテールパイプを作って決めました。
仮と言うのはテールエンドをアルミパイプから作りたいので材料購入後となります。

マフラー

位置決め。

マフラー

本製作ではエンドをバンパーのカーブ合わせた形状にします。

マフラー

ダボを付けて仮着出来る様に。

取り敢えずここまで。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ヒートシールド

ヒートシールドの作製です。

ヒートシールド

バキュームフォームで作製しようかと思ったのですが結局通常のプラ工作です。

ヒートシールド

いきなり完成ですがこの間に手間の掛る修整がありました。

修整はこちら ➡ 別館2で

ヒートシールド

装着写真から推測するとこんな平板では無さそうですが、単体資料写真が無かったのでかなり適当工作です。

(実は記事にしてからマフラーマウント資料を探していたら見つけたのですが見なかった振りにします。)

続く

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プロフィール

ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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