S130 200ZT 製作記 内装仕上

内装の仕上です。

内装仕上

ダイソーの貼る布。

内装仕上

小物入れの蓋部分はラインテープで区切りを付けました。

内装仕上

スピーカーはシートで見えなくなります。

内装仕上

ABペダル。

内装仕上

ラゲッジルームストラップ。

内装仕上

サイドブレーキ。

内装仕上

カーペットで落ち着いた雰囲気になりました。

内装仕上

工具スペースカバーとストラットヘッドカバー

内装仕上

シフトレバーにもビスモールドを付けました。
実車は確かナベネジだったと思います。

内装仕上

インジケーターの文字は再現できませんでした。

内装仕上

シートスライドレバーの追加。
焼き入れした洋白線に収縮チューブを挿した物です。


内装仕上

ダッシュボード接着。

内装仕上

フロアマット

P7081706.jpg

シート接着

内装仕上

ハンドルも取付けシャーシ完成と思いきや、エンジンルームのストラットインシュレーターボルトが在庫切れ。
パーツ購入してからです。

続く
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S130 200ZT 製作記 シャーシ仕上

シャーシの仕上げです。

リア仕上

ドライブシャフトとミッションマウントの接着

リア仕上

サイドブレーキケーブルも一本線ではなく雰囲気を付けます。
(実車に正確ではないです)

リア仕上

矢印部分はスタビライザーと干渉するため逃げを作って曲がっています。

リア仕上

スタビのボルトはアクセントで塗装は無しに。
裏側はブッシュ様の収縮パイプを挿していますが写真では判りません。

リア仕上

固定部は焼鈍した洋白板で塗装無し。

リア仕上

マフラーの接着。

リア仕上

タイコは下1/3が再現されて無く、シャーシも本来の位置より矢印分だけ浅くなっています。
なので現状ではサスとシャーシのクリアランスが少なくなってしまい全体的に奥行きの無い仕上がりとなりました。

次はフロントエキゾースト

リア仕上

エンジン固定したら以前に作った物が合わなくなったので修整。
切断接着ですが、ならして再塗装するのが面倒だったので溶接風に誤魔化しています。
全体が遮熱カバーなのでこの部分に溶接はありえないお粗末さまです。

リア仕上

触媒センサーはカバーの中に隠れるのですが真鍮パイプで何か有りそうな雰囲気を付けて

リア仕上

配線接着。

リア仕上

サスペンションメンバーステーを接着し

リア仕上

シャーシ裏側の完成。

続く

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S130 200ZT 製作記 フロントサス仕上

フロントサスの仕上です。

フロントサス仕上

ラジエター下部塗り分け忘れていました。
セミグロスの塗料が無かったのでグロスブラックで。

フロントサス仕上

テンションロッドブラケットとスタビライザー。

スタビライザー固定部も作りました。

フロントサス仕上

洋白板を焼鈍して

フロントサス仕上

加工。

フロントサス仕上

接着。

フロントサス仕上

次の工作でこの造形は見えなくなってしまうので記念に

フロントサス仕上

アンダーカバーとテンションロッド。
マグネットで脱着式にすればよかった。

フロントサス仕上

ラジエタードレーンコックもアンダーカバーの隙間から見えます。

フロントサス仕上

フロントバーも付けてフロントサスの終了。

続く

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S130 200ZT 製作記 エンジン搭載

エンジン搭載しました。

エンジン搭載

実車資料でもラジエーターを外さないと搭載出来ませんが模型でも同じです。

パイピングはラジエーターパイプから

エンジン搭載

実車に比べかなり細いのですが工作のし易さからシリコンチューブを使っています。
ラジエーターはまだ搭載していませんがラジエーターの下部分はシャーシにモールドしてあるためパイピング出来ます。

ラジエターの修整工作は別館2で ➡ こちら 

エンジン搭載

フューエルパイプ(上下)の接続。
燃料タンク、ポンプからのパイプがここにつながります。

次はラジエター装着。

エンジン搭載

エンジン前面の造形もファンで目立たなくなってしまいますが、更にラジエター装着で完全に隠れてしまいます。

エンジン搭載

ラジエターはキットパーツですがオリジナルキットにはラジエターサポートは有りませんでした。
装着時ラジエターサポートが有るためスンナリ嵌らず、ファンとファンシュラウドが干渉してしまうため組みつけはパズル状態。
ラジエターを先に装着するとエンジンが載らない、・・・・・。
そして出た答えがファンの位置を変えエンジン側にズラす事。
1mm程ですが模型の状態でファンを回すとプーリーに当たります。
ラジエターサポートを大きく開口るより被害は最小です。

エンジン搭載

ラジエターパイプとエアーフローメーターの接着。

エンジン搭載

ACコンデンサーとホーン。

エンジン搭載

チャコールキャ二スター(左下)のパイピング。

エンジン搭載

パイピング先は多分正しいかな?

A/CバキュームタンクとEGRとの接続パイプはロッカーカバー上の目立っ所を通るため雑にならないように

エンジン搭載

2本をチューブでまとめました。
実車もこんな感じ。

エンジン搭載

そして実車はブローバイホースに止められていますが再現は無理なので並列に並ぶようにしました。

エンジン搭載

マスターバックにつながるバキュームパイプ。

これで配線パイピングは取り敢えず終了(かな?)

エンジン搭載

20E、28Eそして前期後期の仕様が混在した仕上がりになってしまいました。
ストラットインシュレーターの固定ボルトを付ければ終了ですが、在庫が無かったので購入待ち。

続く

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S130 200ZT 製作記 エンジン搭載準備

エンジン搭載前にエンジンに追加工作をします。

エンジン仮載せ

エンジンマウントは作り変えました。

エンジン仮載せ

配線は搭載後の接続が出来ないので、集合ケーブルに全部集めてシャーシ側に送り誤魔化します。

続けてミッション部分。

エンジン仮載せ

大きく間違ってはいませんが、パイプも配線もシャーシ側への接続困難。
下から見た時目立たない位置に忍ばせました。

エンジン仮載せ

運転席側はシフトケーブル、スピードセンサーケーブル、シフト配線。
こちらも下から見た時にらしく見えるようにだけです。

エンジン搭載

ファンは羽根の枚数も中央の形状も違いますがシュラウドに隠れるので良しとします。

エンジン搭載

いよいよエンジン搭載。

続く

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S130 200ZT 製作記 フロントサスペンション組立

フロントサスペンションの組み立てです。

フロントサスペンション

ストラットはスクラッチ

フロントサスペンション

サスは修正しましたが基本キットのままです。

フロントサスペンション

セメンダインハイグレードでガッチリ接着。

フロントサスペンション

ブレーキラインも装着。

フロントサスペンション

ステアリングリンケージは片方しか作ってい無かったので

フロントサスペンション
フロントサスペンション

工作。
雰囲気だけの仕上がりです。

フロントサスペンション

ステアはできません。

フロントサスペンション

キャリパーが少し無骨。

フロントサスペンション

ステアリングロッドの接着。
これでエンジン搭載準備完了。
後の下回りパーツはエンジン搭載後です。

エンジン搭載

スロットルリンケージも付け次はエンジン搭載です。

続く

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S130 200ZT 製作記 リアサスペンション仕上

リアサスペンションの仕上げです

リアサスペンション

サスアームにブレーキパイピングをして

リアサスペンション

組上げ。

リアサスペンション

アブソーバーの接着

リアサスペンション

ドライブシャフトの接着。
シャーシとほぼ密着してしまって不自然ですね。

リアサスペンション

キャリパーの裏側もそれっぽく見える様に工作したのですがこれで見納め。

リアサスペンション

接着する順番を間違えたのでブレーキパイピングがつなげられなくなってしまいました。
お粗末様でした。
サイドブレーキワイヤーは可です。
 
リアサスペンション

スタビライザーやブレーキケーブル等の工作が有りますが取り敢えずここまで。

続く

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S130 200ZT 製作記 リア組立

リアの組立です。

リア仕上

燃料タンクはねじ止め(工作の便宜上そうなっていたためで接着でも良いのですが)。
遮熱板はストレート板にカーブを付けただけで凸凹モールド無しの手抜き。

リア仕上

燃料パイプとカバー

リア仕上

補機とパイピング。
ブレーキパイプは分岐され反対側に伸びます。

リア仕上

継手の形状は不鮮明な写真からの想像で作りました。

リア仕上

ホースクリップも付けました。

リア仕上

デフマウントも接着しリアサス組み立て準備完了

続く

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S130 200ZT 製作記 エンジンルーム3

パイピングは続きます。

パイピング 配線

アクセルリンケージパーツも付けました。

パイピング 配線

そしてこの時気付いたのが矢印部分の穴が塞がれている事。
横にズラして穴を開けなおさなければ配線出来ません。

パイピング 配線

バッテリーにもケーブルを付けました。
一本出しであっさりと。
コーションラベルもメーカーロゴも無し。
よくよく考えると旧車なので液栓はキャップタイプが正解だったかなと。

パイピング 配線

結局バッテリー液のセンサーも付けられなかったのでラベルもロゴもやめてしまいました。

パイピング 配線

A/Cバキュームタンクも配線。

パイピング 配線

パイピングまでしました。

パイピング 配線

ホットハッチも接着して開閉ケーブルも接続。
アクセルリンケージも含めてこの辺りにもう少しパーツが付くのですがエンジン搭載時にします。

パイピング 配線

ヘッドライトケーブル

パイピング 配線

イグニッションコイルケーブルは旧車なのでトランジスターにつながると思うのですがトランジスターの資料が見つかりません。

パイピング 配線

コイル接着
結局トランジスターは作りませんでした。

パイピング 配線

チャコールキャ二スターも付け、後はエンジン搭載を待ちます。

とりあえずここまで。

配線の考察は別館2で ➡ こちら

続く

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S130 200ZT 製作記 エンジンルーム2

エンジンルームの続きです。

エアコンパイプ

パイピング 配線

エアコンの室内引き込み部
六角プラ棒で作ろうと思ったのですが上手く出来ず丸パイプで代用。
よく考えたら実車のこの部分が六角だってことを知る人はほとんどいないし。

パイピング 配線

レシーバータンクにつながります。
固定部は薄切の黒チューブ。

パイピング 配線

実車のこの部分は空中を横切るのですが工作の便宜上寸断してシャーシにベタ付けしています。

次は助手席側

パイピング 配線

バッテリーとウォッシャータンクが付きます。
S130Zと言えばバッテリー台が一番最初に錆びて朽ち果てる部分らしいですね。
ウォッシャータンクにはポンプもパイピングも付けたのでウォッシャーパイプも再現する事にしました。

パイピング 配線

パイプはイエローのビニールチューブ。
少し太いかなと思うのですがこれより細いとテグスしかなく取り回しがきつくなるので妥協しました。

パイピング 配線

チューブは心線を入れ癖を付けているので若干おかしな色に。

パイピング 配線

目立ち過ぎかなとも思いますが他の補機も付くので良いでしょう。

助手席側の配線メインパイプ

パイピング 配線

配線カバーはコルゲートチューブだったのでスプリングで代用。

パイピング 配線

この先にインジェクターケーブルがつながります。

パイピング 配線

ここの穴からは細いケーブルカバーが2本しか出ないのに大穴

パイピング 配線

こんなカバーで塞がれます。

パイピング 配線

ウォッシャータンクの接着

パイピング 配線

アキュームレーターにパイプジョイントを付けたのですが

パイピング 配線

固定金具を作り忘れました。
実車のホースもこんな感じの曲線です。

続く

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S130 200ZT 製作記 エンジンルーム

エンジンルームの続きです。

運転席側の組立です。

パイピング 配線

フューズボックスにデカールを貼ってケーブルを付けます。

パイピング 配線

配線はケーブルカバーだけの物と線が見える物。
このケーブルカバーには4本挿しています。

パイピング 配線

ビスモールドも付けました。
4色8本なのですが2色にしか見えません。
実車ケーブルは当然もっと多いです。

パイピング 配線

集合ケーブルはコルゲートチューブなのですがスプリングにすると取り回しが困難なので柔軟性があるシリコンチューブにしました。

パイピング 配線

しかしシリコンチューブは光って存在感あり過ぎです。
接着して写真にしてから気付いたので今更どうしようもありません。

パイピング 配線

ワイパーモーターも接着。

パイピング 配線

フューエルフィルター

パイピング 配線

ここにもパイピングしますが、パイプと接続の仕方はインチキです。

パイピング 配線

リレーボックスと配線。

パイピング 配線

カラーケーブルをチラリと見せてメインパイプにつなげます。

パイピング 配線

ヘッドライトセンサーとクーラントリザーバー
センサーにもケーブルが有るのですがスペース的に難しくなってしまいました。

パイピング 配線

ライトの赤ケーブルでアクセントを付けます。

パイピング 配線

A/Cリザーバータンク

取り敢えずここまで。

続く

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S130 200ZT 製作記 ブレーキパイプ

エンジンルーム組立

エンジンルームの組立です。

エンジンルーム組立

パーツはこれだけ。

エンジンルーム組立

ワイパーロッド
ウインドウ付近のルーバーを貫いたので見えます。

ブレーキパイプ

エンジンルーム組立

助手席側まで伸ばします。
固定部はつなぎ合わせを隠す目的もあるため簡易再現。

エンジンルーム組立
エンジンルーム組立
エンジンルーム組立

この後のキャリパーとのパイピングはケーブルです。
サス組立後のパイピングになりますがキャリパー側に先にケーブルを付けないと接続が困難になります。

エンジンルーム組立

運転席側パイピングの前にマスターバックとの接続

エンジンルーム組立

接続ナットも付けます。

エンジンルーム組立

一体で作るスキルが無いので目立たないところで分割

エンジンルーム組立

実車比較は秘密です。

エンジンルーム組立

運転席側
フューエルパイプの上はゴムチューブになります。

エンジンルーム組立

地味に時間掛かりました。

続く

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S130 200ZT 製作記 組立開始

組立開始です。

ブレーキフューエルラインから。

ブレーキフューエルライン

削り取ったパイプモールドを洋白線で再生します。

ブレーキフューエルライン

線はつなぎ合わせ

ブレーキフューエルライン

固定部で隠します。

複雑なフロント部分

ブレーキフューエルライン

金属丸線で立体的に合わせるのは大変。
おまけに老眼には金属線の光の反射が特に見にくいためこんなお粗末な仕上がりだとは写真にして気づきました。
と下手糞を言い訳します。
ブレーキプレッシャーリデューシングバルブのパーツが取れてしまった・・・。
何か変?

ブレーキプレッシャーリデューシングバルブ

使ったのはこれでしたが

ブレーキプレッシャーリデューシングバルブ

そちらは試作でこちらが本作、付け間違えていました。
今更付け替えられません。
傍から見ればどちらでも良さそうですが、自分的には違うんです。
違うから作り替えたのですがしょうがないのでこのまま行きます。

ブレーキフューエルライン

変な所に拘るのですが矢印部分はこの先の補機との接続を考えた工作。
実車とは全然違います。
パイプは3本、燃料パイプのインアウトだけなら2本です。
3本目は何だったか?

ブレーキフューエルライン

取り敢えず完了。

続く

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S130 200ZT 製作記 パーツ仕上

残りのパーツも仕上げます。

スクラッチパーツも多く記録に残す目的もあるためダラダラと続きます。

パーツ

燃料パイプも再調整。

パーツ

見えてる部分はフィラーホースなのでジョイントも見えます。
焼いた洋白板を絞って洋白線を刺した状態。

パーツ

プロテクターも塗装。
塗装前にビスモールドを付けるのを忘れてしまいました。

パーツ

サスペンションメンバーステー(パーツリストより)の固定ボルトはプラパーツの貼り付け。

何のパーツ?と製作は ➡ こちら

パーツ

黒鉄色、メタルブラック、セミグロスブラックと塗り分けたつもりですが区別がつきません。

パーツ

スタビライザー
ダボが付け易いようにパイプで作製しています。

パーツ

ウォーターホースは見える部分だけホースクリップを付けています。

パーツ

ラゲッジルーム内のパーツ。

パーツ

燃料ポンプもパーツ別に塗装して

パーツ

組上げ。

パーツ

ナンバープレートは無地にしました。
洋白板にラジコンデカールを貼った物なので

パーツ

裏側は金属色。

パーツ

その他諸々のパーツ。
ライセンスプレートランプ

ライセンスプレートランプカバー。
ランプ部分は細切プラ板を貼りました。

テールランプ

テールランプの塗分け。
中々固まらず触って汚くなってしまいました。
塗り直すか・・・。

パーキングブレーキブラケットセンターレバー

パーツ

何のパーツか判ら無い人は ➡ こちら

下手なシルバー塗装(実はチタンシルバー)ですが

パーツ

金属パーツが加わると雰囲気が変わります。

配線パイピング関係の小物はまだ少し有りますが、パーツ仕上はほぼ終了。

続く

パーツ集合写真は別館2で ➡ こちら

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S130 200ZT 製作記 ボディ塗装

ボディ塗装しました。

塗装

ボディカラーはブラックメタリック、ゴールドのラインが入ります。
カラーはクレオスのメタルブラックでキットデカールを使いましたがラインが少し薄い感じ。
初版キットのデカールはもう少し色濃く実車に近い感じでした。

塗装

苦手な塗装、砥ぎ出し。
苦手意識で手を抜いてしまうため仕上がりは向上せずです。

続く

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S130 200ZT 製作記 バンパー仕上

バンパーの仕上げです。

バンパー

シグナルランプにビスモールドも再現しようと思ったのですが穴ズレでみっともなくなるのも嫌なので諦めました。

バンパー

下側も塗り分けてビスモールドの貼り付け。
模型を裏返すと見えます。

考察は別館2で ➡ こちら

バンパー

雑ですが裏側も粗が見えるので隠しました。

バンパー

リアバンパーも塗り分け。

バンパー

牽引フックとバンパーステーも仕上げて終了。

バンパーステーの考察は ➡ こちら

続く

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S130 200ZT 製作記 マフラー仕上

マフラーの仕上げです。

まふりゃー

シルバーリーフでベースカラーの塗装。
少し複雑な構成になっているので筆塗りで塗分けます。
色は当時の実車資料が無いのでらしくだけです。

まふりゃー

マフラーカッターはアルミパイプに置き換え。

まふりゃー

サイレンサーは遮熱板で覆われているので塗分けました。
遮熱板はバンドとビスで止められているようです。

まふりゃー

マウントブラケットやジョイントブラケットも塗り分け。
ジョイント部分は本来ならば繋手パイプが有ります。

まふりゃー

触媒とメインパイプも遮熱板で覆われ、メインパイプは上下を遮熱板で包み込まれます。
なので見えるモールドは全て遮熱板と言う事になりマフラー本体の材質ではありません。
触媒はかなりの高温になるみたいなのでチタンシルバーにしました。
メインパイプはフラットアルミ+艶消し黒。


まふりゃー

塗分けただけですが何やかんやで時間掛りました。

まふりゃー

考察は別館2で ➡ こちら

続く

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S130 200ZT 製作記 シャーシ塗装

シャーシ塗装しました。

シャーシ塗装

メタルブラックで塗装。
塗装が苦手なので一日の工作がこれだけで止まってしまいます。

一日置いてトップコート

シャーシ塗装

エンジンルームはセミグロス。
セミグロスと言っても実際にはラッカーの艶消しクリアーを吹いてます。
下手糞なので艶消しを使っても半艶にしかなりません。

シャーシ塗装

シャーシは水性トップコートでマット状態。
こちらは角に液溜りが出来て白くなったりとため息が出ます。

2日でこれだけ、他の工作は手付かずです。

続く

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S130 200ZT 製作記 内装仕上

内装パーツの仕上です。

内装仕上

ルームミラーはエッチングパーツを使う事に。
簡易で磨いて切り出したのですが

内装仕上

サイズが合わず調整しているうちに汚くなってしまいました。
すりガラスの様になってしまいましたがシルバーで塗るより雰囲気は良いかな。
負け惜しみの言い訳。

内装仕上

マップランプとルームランプ。

内装仕上

サンバイザーのコーションシールは適当な物が見つかったら貼ります。

内装仕上

ルームランプを前後間違えて貼っちゃいました。

ドア内張。

内装仕上

運転席側のパワーウインドウスイッチがシングルスイッチだったので作り替えます。

内装仕上

窪ませるように修整。

内装仕上

キットのモールドに合わせたのですが上下に高さが足りないような。
スイッチノブ付けています。

内装仕上

ドアポケットを付けて完成。
ドアハンドル等のシルバーのモールラインは細かすぎて省略。
スイッチは雑多な工作なので拡大無し。
黒く塗ったので肉眼ではほとんど問題ないでしょう。
輸出仕様のZXにはオートパワーウインドースイッチは無くそこには「Z」マークの蓋がしてあるようです。
(所がそこまで再現して拡大写真まである作例を見つけぶったまげました)

内装仕上

ペダルも仕上げました。
塗り分け無しの真っ黒けです。


続く


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S130 200ZT 製作記 エンジンルーム補機追加

エンジンルーム補機の追加です。

エンジンルーム補機追加

エンジン付きキットでも省略される様な脇役的な存在の補機ですが雰囲気を高めてくれます。
じみ~な工作です。

エンジンルーム補機追加

ヒュージブルリンクと配線カバー?

エンジンルーム補機追加

エアコンアキュームレーター
雑ですが完成後は殆ど見えないのでがまあ良いか。
取り付け金具忘れています。

エンジンルーム補機追加

ヘッドランプセンサー。
メータパネルに有る集中警報装置(カタログの名称でZTに標準装備)のセンサーでしょうか?

エンジンルーム補機追加

これらの補機にもパイピングやケーブリングをしないといけません。
あらかた製作したつもりでしたがドロッピングレジスターを忘れていました。
(知ったかぶりの用語ばかり出てきますが何の補機かは知りません)

エンジンルーム補機追加

取り敢えず忘れていた固定金具だけ付けて終了。
適当デカールを貼ったのですが文字まで適当でした。
メタルっぽくない下手なシルバー塗装がメタルパーツを付けたら強調されてしまいました。

続く

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Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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