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Z31 300ZX 製作記 内張修整

ドア内張の修整です。

ドア内張修整

バスタブ内装からの切り出しですが、バスタブ底面が狭かった分モールドは付いています。
アームレストが別パーツなのでドアロックハンドルを付けるだけでも十分そうです。

アームレストはフジミとタミヤがあります。

ドア内張修整
(上と左がタミヤ 下と右がフジミ)

フジミはボルトのメクラ蓋の再現までしたありますが少々長いようです。
ドアグリップの位置もタミヤより後方。
厚みはサイドのモールド分タミヤが飛び出しもありますが、タミヤの方が厚め。

ドア内張修整

あてがってみた時点で最初からタミヤにしようと思ったのですが、せっかくなので記録に残した次第です。
トリムを切り詰めたのでタミヤのアームレストでも長めです。

ドア内張修整

パワーウインドウスイッチは分割しただけ。
サイドのモールは凸のメッキですがアルミテープ貼りにするのでキットモールドを少し平らにしました。

次はドアロックハンドル。

ドア内張修整

プラ板の箱組で作ります。

ドア内張修整

別パーツにするのでトリム側も穴あけ。
開けた穴の入り口を丸めれば巻き込んだ感が出るはず。

ドア内張修整

ハンドルは塗り分けるので別パーツにしましたがロックレバーを作り忘れています。

ドア内張修整

カーテシランプの彫り込みが汚いです。
ドアポケットもBOXでは無いので彫り込んだだけ。
他のモールドも彫り下げました。

続く
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Z31 300ZX 製作記 ドア開閉

ドア開閉工作です

ドア開閉工作

ヒンジは何時もながらのpage!式。

ドア開閉工作

ドアトリムは塗り分け仕上用に後はめパーツにしてサイドのパネルを作りました。
いきなり出来上がっている簡単工作に見えますが、トリムを削って合せたりとあーだこーだ。

ドア開閉工作

ウインドウガラス分の隙間も作っています。
ドアミラー内側のパネルも貼りました。

ドア開閉工作

page!式オリジナルの開閉スプリングは付けていません。
ヒンジは目立た無くなるように目隠し。

ドア開閉工作

実車のヒンジは蝶番タイプなので金属棒線ではありません。
軸穴開ける前ならもう少し蝶番ポク目隠しできたのですが、今からだと取付け歪みが出るかもしれません。
考えます。

ドア修整

ロック部分も別パーツでモールド修正してから貼付け。
磁石を埋め込みたいのですが答えが見つからずここまで。

続く

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Z31 300ZX 製作記 サイドシル作製

サイドシルの作製です。

サイドシルの作製

ボディーと内装の隙間を埋めました。
シャシーの一部が出てしまいますが

サイドシルの作製

こんな感じに埋まります。
実車の形状とは少し違いますので悪しからず。

サイドシルの作製

フロントも見える範囲で修整。
ピラー部分とのつながりは正解に至らず。
下から覗けば粗バレです。

サイドシルの作製

Bピラーとのつながりもまだ、反対側は手付かずですが次はドアヒンジ。

続く

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Z31 300ZX 製作記 バスタブ修整

バスタブの修整です。

考察はこちら ➡ 別館2で

バスタブ

底面の狭いバスタブを広げます。

バスタブ

フロント側はダッシュボードの幅に合わせました。

バスタブ

内装とシャシーとの幅の差はまだ残ります。

ダッシュボードの修整

ダッシュボードとAピラーとの間はこんなに開いています。
実車はダッシュボードのウインドウ付近でピラーと交錯しているのでダッシュボードの幅が狭い事になります(?)。

サイドシルの作製

ダッシュボードの幅を広げるのは困難なのでAピラーの厚みを増しました。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ドア開閉前準備

次はドア開閉のサイドシル作製になりますがその前にダッシュボード調整が必要で、更にその前にフロントウインドウの調整となります。

かなり回りくどい工作になるのと思うのですが、ドア開閉に慣れた人はサラッと済ませる工作にジタバタしております。

ダッシュボードの修整

ウインドウを固定し、ピラーの厚みを増す工作です。
緑矢印がストッパーでその上にプラ板を重ね合わせ(オレンジ矢印)

ダッシュボードの修整

ウインドウを下から滑り込ませ、挟み込むように固定しました。

ダッシュボードの修整

ピラーの厚みも確保して、ウインドウは接着無しでも止まっています。

次はダッシュボード

ダッシュボードの修整

上がフジミで下がタミヤ。
幅はほぼ同じですがタミヤは下方向に向かって斜めになっています。
オーディオ、メーターはフジミデカールに対しタミヤはモールド。
上手な人は塗り分けるのでしょうがそんな技量も無いのでデカールに逃げます。
とは言え300ZXのオーディオパネルは木目調、アニバーサリー仕様のメーターはデジタルとキットのデカールとは全然違うのですがどうしましょう。

ダッシュボードの修整

サイドは右がフジミで左がタミヤ。
と言うのと諸々で今回はフジミのダッシュボードを使います。

しかし内装はタミヤなので

ダッシュボードの修整

ミッショントンネル上部にプラ棒を貼り

ダッシュボードの修整

ビス止めで

ダッシュボードの修整

固定しました。

タミヤのシャシーにタミヤの内装、フジミのダッシュボードにフジミのボディー。
この組合せでピッタリ行く分けが無いので

ダッシュボードの修整

ダッシュボードをすり合わせ調整。

ダッシュボードの修整

ウインドウに干渉しない様にしました。
この工作は200ZR製作時に経験しています。

これでダッシュボードの位置が決まりようやくサイドシル作製の考察となります。


続く

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Z31 300ZX 製作記 ボディ、シャシー隙間埋

ボディ、シャシーの隙間埋めです。

ボディ、シャシーの隙間埋め
(写真を撮り忘れたので古い写真を使っています)

何時もと同じ工作で進めます。

ボディ、シャシーの隙間埋め

幅の違う0.3mmと0.5mmのプラ板を貼り合わせ。接着剤が乾く前にクセ付けしました。

ボディ、シャシーの隙間埋め

両面テープで内装側に貼付け。

ボディ、シャシーの隙間埋め

貼り付けガイドが出来たところで、マスキングテープで型取り。
プラ板に貼って曲線が有るのでハサミで切取

ボディ、シャシーの隙間埋め

しごいて丸くし合わせました。
若干隙間がありますが殆ど修正なしでOK.
流し込み接着剤で固定して隙間は瞬着ベビーパウダーで。

この後両面テープで貼ったガイドプラ板を剥がします。
(剥がさないとボディからシャシーが外せません。)

ボディ、シャシーの隙間埋め

こんな部分の隙間は別プラ板で塞ぎます。

ボディ、シャシーの隙間埋め

サイドスポイラー部分は後工作を考慮せずに作ってしまっていたので不自然な仕上がり。
直しました。

ボディ、シャシーの隙間埋め

若干の段差はタイヤに隠れるので良しとします。

続く

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Z31 300ZX 製作記 エキゾーストパイプーマウント

エキゾーストパイプーマウントの作製です。

バイクやF1模型では作られる方は見えますが、箱車模型ではスルーしてしまう部分。
裏側で見え難いので余り(全く)作られ無いパーツですが作ってみました。

触媒部分

マフラーマウントの作製

本来シャシー側に有るブラケットも付けてしまっています。

マフラーマウントの作製

インシュレーターは実際の形とは違います。
違う、違うばかりのインチキ工作ですが

マフラーマウントの作製

写真と比べればそれっぽいのです。
でも、シャシー側との接続はどうなっているのか不明。
探しましたが正確に確認出来る資料が見つかりませんでした。
組付け時までに確認が出来なければ誤魔化しで付けて置きます。

マフラー部分

マフラーマウントの作製

こちらも旧車ゆえ純正オリジナルの資料を見つけるのが困難。
オリジナル状態かどうかの判別が付かず、見つけた資料を正しいと思い込み工作を続けました。
しかし、記事を書き始めた後にみんカラ整備手帳で発見。
違っていましたがこのまま行きます。

マフラーマウントの作製

スペース不足でインシュレーターは半分しか再現できていません。

マフラーマウントの作製

インシュレーター未装着で仮合わせ。
(矢印部分はシールドカバーのライン。スジ彫り、段差で別パーツっポク)
シャシーとの接続部が実際はどうなっているか不明。
また、シャシーの取付部分はモールド無しの平板

マフラーマウントの作製

実車は平坦では無いので間の抜けた感じに見ます。

マフラーマウントの作製

正確な実車再現できていませんがモールドの付加。

マフラーマウントの作製

実車の雰囲気と大分違いますが、気が付く人もいないので良しとします。

中間部分

マフラーマウントの作製

セチャク面が少ないので金属線で留めてある感じです。

マフラーマウントの作製

こちらもスペース不足で半分サイズ。

マフラーマウントの作製

仮のプラ板を置いてサイズ角度の確認。

マフラーマウントの作製

実際のつなぎ手はこんな角度で曲がっています。

マフラーマウントの作製

金属板で作ろうと思ったのですがくの字の継受にL型の折り返しがうまく行かず止め。
プラ工作にしました。

マフラーマウントの作製

ドライブシャフトで隠れます。

マフラーマウントの作製

この固定部にはインシュレーターが付きません。

マフラーマウントの作製

固定部分は検索中。

続く

追記) 別館に考察を追加しました ➡ こちら

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Z31 300ZX 製作記 マフラー修整

マフラーの修整です。

考察はこちら ➡ 別館2で

マフラー

キットのマフラーをそのままあてがうとATオイルパンに当たってしまいます。
ターボとも接続が出来ないので修正しました。

マフラー

今回作っているのは前期型。
キットのサイレンサーはこのようなモールドが付いていますが、これは当然マフラー本体ではなくシールドです。
なので水抜き穴を開けておきます。
マフラーエンドは取り敢えず穴開けしましたがアルミパイプにするかどうか。
純正パイプはそんなにピカピカでも無いので無いのでこのままかな?

マフラー

中間パイプもモールドを追加しました。
パイプシールドも資料図と実車写真に違いがあり今一不明の正解が解らず。
シャシー側にシールドが有ると想定してスジ彫でモールドを強調しました。

マフラー

エンジン側はパイプの作り直し。

マフラー

ターボともつながるようにしました。

マフラー

触媒も少しだけ修整。
見えている部分は触媒本体ではなくシールドカバーです。
なので水抜き穴があります。
矢印部分は半分しかモールドが無かったので追加。
この部分何だったかな?
以前調べたけど忘れました。
断面の処理は不明。

マフラーハンガーは付けます。

続く

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Z31 300ZX 製作記 失敗と紛失

失敗と紛失です。
モチベーションダウンで作り直しは後日にします。

パーキングブレーキイコライザー

パーキングブレーキイコライザー

資料図を見ながらチマチマと。

パーキングブレーキイコライザー

オレンジはケーブルアジャスター。

パーキングブレーキイコライザー

あてがってみると矢印の角度が左右逆。
実際には青矢印方向に位置しなければいけません。
裏返せば、と思われますが裏は瞬間ベビーパウダーでゴテゴテ。
サイズも大きいので作り直しです。

スタビライザーブラケット。

ブラケット

洋白板で作るためスタビライザーと同じサイズのパイプを浮かせてプラ板に貼り

ブラケット

炙ってなました洋白帯を

ブラケット

押し付けて形成。

ブラケット

この後切り取りで飛ばして紛失。
時間の掛かる工作ではないのですが、向きになって探しました。
見つかりません。

また後日・・・。

続きます

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Z31 300ZX 製作記 スタビライザー

スタビライザーの作製です。

考察はこちら ➡ 別館2で

削り取ったスタビライザーを再生します。

スタビライザー

金属線に置き換えますが使うのは真鍮パイプ。

スタビライザー

パイプを使うのは固定ダボを付ける為です。
金属線に横穴を開けるのは困難ですが、パイプの場合ドリルビットで開始点を付ければピンバイスでの穴開けも簡単。
金属ダボが挿せます。

スタビライザー

サスメンバーの穴はキットモールドを削り取る時に位置決めに残して置いた穴。
ここに挿して

スタビライザー

パイプの曲げ加工。
固定位置を一カ所作るだけで工作はかなり楽に。
後で示しますがサスメンバー自体が平坦で無いので(別館ブログ2参照)固定無しの工作はかなり面倒。

流石にこれだけ屈曲が有ると気を付けても屈曲波が出来てしまうので

スタビライザー

カッティングマット上で平坦に修整。
ダボが邪魔になるのでカッティングマットにも穴を開けています。
修正したつもりでもまだ歪んでますが目を瞑り二個目のダボ穴開け。

スタビライザー

これでしっかり固定となります。

スタビライザー

サスメンバーが斜めですがダボが有るので不安定な状態でも固定できます。
実車に隙間が有るかは不明ですが、隙間は固定ブラケットのベースと想定してプラ板で埋めてやります。

サスメンバー

二カ所の固定で伸びた線もアームから浮かせた状態に出来ました。

スタビライザー

サイドブレーキワイヤーは矢印部分を貫通します。

スタビライザー

ケーブルカバーは収縮パイプ、固定部はジャンクパーツからの移植。
固定部はオリジナルパーツのスタビライザーブラケットなので形状は違いますが雰囲気で。
キットパーツを先に横穴を開けてから切り取りました。

スタビライザー

ハンドブレーキ側はツイストケーブル。
接続部のディテールは後日追加します。

スタビライザー

この状態からスタビライザーをチューブギリギリまで調整。

スタビライザー

固定部も仕上げました。

スタビライザー

固定ボルトは六角パーツと金属線から。

スタビライザー

サスメンバー側のブラケットの作製。

スタビライザー

形状はこんな感じですが、厚み、位置は・・・と言う事で。

スタビライザー

スタビ固定部は洋白帯の在庫切れで後日。
補充しとけよ!ですが在庫補充も模型屋で買いたいの昭和モデラー。
クリックで買うより物色が楽しいんです。

続く

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Z31 300ZX 製作記 キャリパー

キャリパーの作製です。

キャリパー

工作経過なしの完成です。

キャリパー

パイピングできるようにもしてあります。
省略部分は内緒です。

キャリパー

サイドブレーキレバーとスプリングは金属パーツで。
位置合わせだけして組み立て時に切り詰めて接着します。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ドライブシャフト

ドライブシャフトの作製です。

その前に

ドライブシャフト

ホイールとの接続ダボを付けました。
ホイールに付属していたパーツです。

ドライブシャフト

デフにもダボの接着。

ドライブシャフト

シャフトは形状が少し違いますがZ32のパーツを修正しました。
矢印部分は切欠きでデフのダボに被せます。

ドライブシャフト

デフとの間に隙間が有るのが正解です。

ブレーキディスク

ブレーキ

ディスクプレートはディスクを囲むように縁取りを付けました。

ブレーキ

フロントディスクはベンチレートタイプですがリアはディスクタイプです。

ブレーキ

次はキャリパー。
何個も作っていますが毎回試行錯誤。

続く

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Z31 300ZX 製作記 リアサスペンション

リアサスペンションの修整です。

考察はこちら ➡ 別館2で

リアサス

スタビライザーは一体モールド、ゴツイですがブレーキケーブルも再現されています。

リアサス

タイヤ接続はポリキャップ式でブレーキの再現は有りません。

リアサス

分割されたパーツの合いは良いようなので接着

リアサス

隙間埋めは瞬着ベビーパウダーで。
スタビライザーは削り取っています。

リアサス

修整

リアサス

サスアームのジョイント部分は削り込みの修整。
車高を落とすのでサスアームを分割して角度を変える予定でしたが、今回はこの時点でアームとシャシーフレームが当たっているのと別部分の修整のため分割は止め。

再度資料検索、そして全然見つから無かったサス資料をオークションサイトで発見(資料として残しましたが写真は割愛します)

リアサス

更に修整
サスペンションメンバステーは細かったので太く、貫き穴モールド(四角の角丸)も有るのですが別パーツにしないと工作困難なのでどうしましょう。
サスアームのドライブシャフトとのジョイント部分も削り込んで修正しています。
メンバーステーはもう少し修正が必要ですが後日。

リアサス

車高を落とすのにアーム分割しなかった理由は矢印部分。
マウンティングブラケットが飛び出してしまっています。
削り取ってこのパーツを再生してもいいのですが面倒なので止め。

リアサス

矢印部分を削り取って車高を落とすことに。

リアサス

調整。
タイヤ太!
太すぎるのもリアリティーを損なう気がします。

リアサス

マウンティングブラケットも良い感じになり

リアサス

車高も少しだけ落ちました。
写真を見て気が付いたのですが、完成後タイヤが外せません。

固定

この状態でボルトで固定。

リアサス

そして辻褄の合わない段差も出来てしまいました。

ステ-,リヤ サスペンシヨン メンバ-

サスペンションメンバーステーとアブソーバーを修整します。

アブソ-バ- キツト,シヨツク リヤ

アブソーバーを別パーツとしジョイント部分の作製。
アブソバー自体はシールドされたパーツなのでキットのまま使います。

アブソ-バ- キツト,シヨツク リヤ

長さを合わせて差し込んだだけで金属線固定は今回無し。

次はサスペンションスプリング。

Spring-rear suspension,rh

指矢印部分はスプリングが省略されています。
緑矢印部分は本来無いのですがリアアクスルの固定としてあえて残します。

Spring-rear suspension,rh

削合。

Spring-rear suspension,rh

裏を塞ぎました。
スプリングのストッパーも付けて有ります。

Spring-rear suspension,rh

裏側は実車形状とは異なります。
上面に穴が開いているのは

Spring-rear suspension,rh

スプリングを挿すためでした。

最初ドライブシャフトは金属線を使おうと思って

Spring-rear suspension,rh

熱して酸化までしたのですが、太過ぎるので止め。
酸化させると良い感じの黒になると言う参考まで。

続く

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Z31 300ZX 製作記 デファレンシャルギア

デファレンシャルギアの作製です。

リアセクション

一旦削り取って再製します。

デファレンシャルギア

シャシー形状にも難点がありますが削り取った所を窪ませることで対処。

デファレンシャルギア

切り取ったデファレンシャルギアを単体で再生。

デファレンシャルギア

後縁のギアカバーは塗り分けしやすいように分割ラインをクッキリと。

デファレンシャルギア

パーツ分割の関係で不正確になってしまっているギアカバーボルト類もモールドを削り取って

デファレンシャルギア

再生しました。

デファレンシャルギア

ジャンクパーツからプロペラシャフトの移植。

デファレンシャルギア

固定はダボ付けです。

次はデフマウント。

デフマウント

キットパーツをガイドを使ってエッチングノコで切り取ります。

デフマウント

単体詳細写真が見つからず不鮮明なマニュアル書籍写真を参考に修整。

次はフューエルタンク固定バンド

デフマウント

バンドが通るように穴開け。

デフマウント

バンドはラインテープ。
表面がシボのクレープ紙のフリーテープを使っていますが、表面が平らなマットテープを使う予定。

デフマウント

実車の固定は誰も気付かないのでスルーしました。

デフマウント

遮熱板はマフラーと同じで平板。

デフマウント

次はリアサスペンション。

続く

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Z31 300ZX 製作記 リアセクション

リアセクションの修整です。

200ZR製作時は資料を見つける事が出来ずスルーした部分も作ります。
バンパー部分に間違いが有り実際とは異なりますが自己満足の工作を記録に残します。

参考考察(実車の詳細写真が見つから無かったので参考です)はこちら ➡ 別館2で

リアセクション

ボディとバンパーカバーとの隙間も埋めます。

リアセクション

シャシー後縁のパネルの作製。
バンパースポイラー自体の形状が適当なのと、オリジナルバンパーを削り取ってしまったので隙間が出来てしまいました。

リアセクション

タンク後方に付くパーツも作りますが、こちらのパーツは資料画像だけから作っていくので何のためのパーツなのか分かりません。
単体パーツとして作ったので位置決め固定ストッパーを付けています。

リアセクション

モールドの修整。

リアセクション

写真で判らないつなぎ合わせ部分に時間と手間が掛っています。

リアセクション

間抜けは解消できました。

リアセクション

マフラー遮熱板も作製。
補強モールドも有るのですが一枚板の手抜き。
プラ板でモールドを付け作製も考えましたが無塗装の金属パーツのシャープさで目眩まし(手抜きとも言います)。

リアセクション

マフラー太鼓も今後の工作を踏まえネジ止め固定。

リアセクション

次はデファレンシャルギア。
ドライブシャフトは要修正です。

続く

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Z31 300ZX 製作記 チューブプロテクター

チューブプロテクターの作製です。

チューブプロテクター

タイヤハウスの曲面に合わせた複雑な形。
手間と時間は掛かりましたがいきなり完成。

チューブプロテクター

タイヤハウス自体の形状が実車とは違うので正確再現は無理です。

チューブプロテクター

詳細資料が無いので確認できませんが多分先端部のR形状は間違いでしょう。
参考資料は前回記事で ➡ こちら

チューブプロテクター

フリー状態で位置決めをしながら合わせるのは困難なので、最初にダボを打ってから工作しています。

続く

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Z31 300ZX 製作記 フューエルタンク

フューエルタンクの作製です。

燃料タンク

作り替える事になりました。

考察はこちら ➡ 別館2で

フューエルタンク

枠組から作製。

フューエルタンク

モールドを付けて形を整えます。

フューエルタンク

一回り大きく作りました。

フューエルタンク

スペアタイヤハウスも作り直し。

フューエルタンク

キットパーツを一回り大きくしただけです。

フューエルタンク

接合部は移行的に。

フューエルタンク

タンクは別パーツにしたので塗装が楽です。

フューエルタンク

フューエルフィルターチューブも付けました。

模型を作る時この部分がどうなっているか気にする人は殆ど無いと思いますが

チューブプロテクター
こうなっています。
チューブプロテクターも作らなくては。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ミッションマウント作製

明けましておめでとうございます

今年も地味な工作が続きますがよろしくお願いいたします。

エンジンの固定です。

エンジンマウント

ミッション部分の固定はプラ棒に挿す方法にしてあります。

エンジンマウント

ドライブシャフトも挿すのですが問題は矢印の壁部分。
少し段差も付けたので別にこれで良いんじゃない?と思えますが塗装したらどうなるの?です。
黒シャシならこれでも十分ですが塗装は白、段差を付けても奥行きが殆ど感じられないでしょう。

エンジンマウント

なので固定位置を後方にズラシ修整。

エンジンマウント

プロペラシャフトジョイントはジャンクパーツから。

エンジンマウント

奥行きも出来て良くなったのですが、エンジンを載せると(正確に言えば載せる時)矢印部分が干渉します(こちらも載せてしまったら干渉はしません)。
キットはバスタブ内装が有るためフロアトンネルが浅くなってしまってるのが原因ですが

エンジンマウント

穴開けで対処しました。

現状取り敢えずエンジンはダボで位置決めは出来ているのですが固定は接着に頼る状態で不安定。
それではこれからの補機製作に支障が出るため

エンジンマウント

ビス固定にしました。
実車には当然無い部分。
じゃまな物なのでパワステパイピングが困難になりました。

エンジンマウント

アンダーカバーで隠れるので妥協します。
カバーもくり抜いてスペースを確保しています。

エンジンマウント

エンジン位置が決まるとモチベーションもアップします。

エンジンマウント

この状態でミッションマウントの作製です。

ミッションマウント

マウントですが製作開始は丸棒から。

実際の画像考察は➡ こちら 

ミッションマウント

幅が狭かったような気がします。
良いと思って出来上がったのですが写真と比べると形状もあまり納得がいきません。

ミッションマウント

考察写真と比べなければ誰も気づかないでしょう。
貧弱に見えるので作り替えるかも。

続く

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Z31 300ZX 製作記 フロアトンネル

フロアトンネルの作製です。

フロアトンネル

キットパーツは浅いため嵩上げします。

フロアトンネル

接着面がかなり薄いのでプラ板で補強。

フロアトンネル

底面を付けてからでは面倒なので、ここで一旦パテ埋めしてならします。

フロアトンネル

底面は角部分のパテ処理が面倒なのでなるべくピッタリ合うように調整。

フロアトンネル

カーブの部分はプラ板にクセを付け乍ら分割して作製。
隙間埋めは瞬着ベビーパウダーの流し込み。

フロアトンネル

遮熱版の下部分にもう一手間加えなくては。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ミッションマウント固定部

地味な工作です

ミッションマウント部分の修整。

ミッションマウント

削り取ったモールドを再生します。

ミッションマウント

穴埋め。

ミッションマウント

モールドの再生。

ミッションマウント

ちなみにキットはこんな感じでしたが

ミッションマウント

実車はこう。
どうやって作ろうか?手が止まります。

続きはフロアトンネルを塞いでからになする事にして、先に別の部分。

ミッションマウント

一体モールドになっている触媒遮熱板の穴抜きをしました。
裏からモーターツールを使い遮熱板も薄く修正。

ミッションマウント

矢印部分にパイピングが通ります。
シャシー部分を裏からプラ板を貼って完成。

続く

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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