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Z31 300ZX 製作記 リアサス仕上

リアサス仕上げ工作です。

セミグロスブラックで塗って終りのパーツですがボルトで雰囲気を付けます。

リアサスペンション

ボルトだけでもこれだけあります。
場所によってボルト形状も違いますが実車再現は無理なため雰囲気だけ。
取付け部の修正は行います。

リアサスペンション

こう言う部分の形状の曖昧なボルトヘッドだけを塗るのはためらいます。
塗るにしてもきっちりと塗分るのが困難なので、別パーツにするのですが

リアサスペンション

形状修整も必要となります。

リアサスペンション

こちらもボルト形状の確認をしつつ、スタビライザーマウントブラケットが別パーツでないと不自然なので

リアサスペンション

誇張して分割した風に。

リアサスペンション

こちらのボルトは別館で考察済。

別館2は ➡ こちら

と、何やかんやで

リアサスペンション

モールドを取っ払いました。

リアサスペンション

オリジナルの状態も

リアサスペンション

こんな感じに。
かなり手を加えましたが、黒シャシーに黒サスではあまり目立たないかも。

リアサスペンション

ボルトパーツはメタルとレジンなのでプライマー処理をして塗装準備。
未だにシャシーの色に悩んでます。

シャシー塗装の考察はこちら ➡ 別館2で

続く
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Z31 300ZX 製作記 マフラー仕上

マフラーの仕上げです。

純正マフラーはパイプカバーで包まれます。

マフラー仕上

考察はこちら ➡ 別館2で

なのでマフラー本体の色は一部だけ、資料ではカバーは経年で錆びた色になっていました。
本来の色が確認でき無いのでとりあえずベースに艶を落としたチタンシルバーを吹いて

マフラー仕上

シルバーと墨入れまで。
ウエザリングマスターの錆び色を一筆なぞりましたが加減が分からず辞めに。

マフラー仕上

ボルトリベットで雰囲気を付け、マフラーハンガーの洋白板は無着色でインシュレーターも接着。

マフラー仕上

前期型はタイコ部分にもカバーが。

マフラー仕上

マフラーハンガーの金属部分は無着色で。
汚い接着剤のはみ出しが溶接後っぽくも見えます。

マフラー仕上

ハンガーブラケットはシャシーの深さが足りなかったため半分だけの作製。

マフラーハンガーの考察はこちら ➡ 別館2で

続く

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Z31 300ZX 製作記 サスペンション仕上2

サスペンションの仕上げです。

サスペンション

単調なセミグロスブラック塗装にボルトで雰囲気を付けました。
メタルプライマーを塗ってから貼り付け、少しだけ色付けしています。
前回悩んだテンションロッドの固定ボルトは細めの金属線でそれらしく。

ステアリングラック

サスペンション

設計ミスのためエンジンと干渉してしまい修正に時間が掛かりました。
塗装後パイプ接続部分が左右違う事が判明。
左ハンドル仕様を参考に右ハンドルにしたためです。
だ~れも気が付く事も無いのでこのまま無理やりパイピング。

続く

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Z31 300ZX 製作記 サスペンション調整

サスペンションの調整をしています。

今回は車高を落としたのですがサスアームの修正まで手を加えなかったので

サスペンション考察

アーム角度はノーマルのまま。
かといってこの角度がノーマルかは不明です。

サスペンション考察

実際にはこんな角度になるはずです。
(この角度からの写真はかなりレアです)

サスペンション考察

アーム角度を変えるのは今更困難なのでスペーサーで誤魔化し。
アライメントの事もよくわからないので、穴を外側にズラすように付けました。

サスペンション考察

完成後は実車写真の様な角度では見られないため良しとします。
タイヤをセットした状態はホイール待ちのため後日。

サスペンション考察

サスメンバー、サスアームの省略されたボルトも考察。

サスペンション考察

色の付いた部分がボルト。
オレンジ矢印はサスアームエンド部分のカーブ形状。
ストラット固定部(模型上での)を別に作ったので模型の形状修整も可能となりました。
ピンクボルトはナックルアームに付いた本来のストラット固定ボルト。
グリーンボルトはテンションロッドの固定ボルトですが、模型には実車サイズで2個並べるスペースに余裕が有りません。

続く

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Z31 300ZX 製作記 サスペンション仕上げ

テンションロッドの仕上げです。

テンションロッド

修正工作はこちら ➡ 別館2で

テンションロッド

パーツ毎に塗装

テンションロッド

組立

スタビライザー

スタビライザー

サスアームとのブラケットはパスしてしまいました。

工作はこちら ➡ 別館2で

続く

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Z31 300ZX 製作記 補機仕上2

エンジンルーム補機の続きです。

フューズボックス

エンジンルーム補機仕上

デカール製作がうまく行きません。
作画までは良いと思ったのですが印刷すると何これ?
肉眼では良いのですが写真にすると残念な仕上がり。
何故印刷がズレるのでしょうか?

以下の補機はスクラッチのための製作記録なのでダラダラと画像が続きますのでご了承ください。

ウヲッシャータンク

エンジンルーム補機仕上

タミヤプラ棒の地のままで塗装は無しに。
ポンプ電源は省略、パイプはさかつうです。

ラジエターリザーバータンク

エンジンルーム補機仕上

前期、後期の検証が不明の仕上げです。

チャコールキャ二スター

エンジンルーム補機仕上

A/Cバキュームタンク パワステタンク

エンジンルーム補機仕上

塗分けていますが写真では色の違いが分かりません。
キャ二スター共に組立工程を考えないとパイピングが困難になります。

A/Cリキッドタンク

エンジンルーム補機仕上

固定バンドは洋白板焼き鈍しのままの塗装無しです。
金属タンクは通常グロスブラックですがセミグロスになっています。

フューエルフィルター

エンジンルーム補機仕上

実際は金属色ですが目立ち過ぎたので汚しました。
固定バンドは焼き鈍し無しの無塗装。

ヘッドランプセンサーとリレースイッチ

エンジンルーム補機仕上

黒く塗っただけ、蓋部分が違う塗装再現もあったのですが簡易を選択。

リトラクタブルモーター

エンジンルーム補機仕上

エンジンルーム基本補機工作は終了。
断熱板もあったのですが金属板加工になるのでパスします。

続く

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Z31 300ZX 製作記 補機仕上

エンジンルーム補機仕上です。

工作がはかどっていませんが仕上げた部分だけUPします。

ラジエター

エンジンルーム補機仕上

AT用クーリングパイプの接続穴を開けただけで特に工作無しの塗装。

A/C コンデンサー

エンジンルーム補機仕上

電動ファンの接着。
ファンはベースホワイトにクリアーイエローを吹いて艶消しトップコート。
上手な人の塗装参考にしたわけではない雰囲気塗装です。
下縁のフレーム曲がっちゃってます。
最近同色が見ずらくてお粗末工作ですが完成時は見えない部分なのでこのまま。

エンジンルーム補機仕上

ボルトリベットはそのままでは明るすぎるのでメタルプライマーを塗って錆(汚れ?)塗装しました。

エンジンルーム補機仕上

電装ケーブルが同色では間違いですがチューブに挿す工作上の妥協です。

エンジンルーム補機仕上

パイピングも接続して完成。

ファンシュラウド

エンジンルーム補機仕上

黒塗装は基本、単調にならない様に、半艶、艶消し、ラバーブラック、ナトーブラックで塗分ています。
このパーツは実車検証での塗分でなく雰囲気でラバーブラック塗装。

エンジンルーム補機仕上

現状はマグネット固定になっています。

エアーフィルター

エンジンルーム補機仕上

一カ所ボルト部分が・・・。

エアーフローメーター

エンジンルーム補機仕上

設計ミスの雰囲気工作。
スルーで

ラジエターパイプ

エンジンルーム補機仕上

下のパーツにはエアーフィルター固定ブラケットが付くのですが組付け完成後の工作になります。

ワイパーモーター

エンジンルーム補機仕上

カプラーが透明新品になってしまっています。
組付け時に違和感がある様ならウエザリングマスターを使う予定。

バッテリー

エンジンルーム補機仕上

コーションシールもメーカロゴも無いシンプル仕上。
デカールが上手く作れませんでした。
昔のプリンターは見れる程度に印刷できたと思ったのですが今は残念な仕上がり。
止めました。

ブレーキマスターバック。

エンジンルーム補機仕上

タンクはうっすらクリアーイエロー、マスターシリンダーはスミ入れの雰囲気付け。

エンジンルーム補機仕上

左がイグニッションコイルとバキューム関連パーツ。

ASCD

エンジンルーム補機仕上

金属パーツは地のまま活かしました。

ウォーターコック

エンジンルーム補機仕上

パイプ接続に再度考察が必要です。

ダラダラと途中経過まで。

続く

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Z31 300ZX 製作記 クーリングパイプ

補機接続修整です。

補機修整

ラジエター、コンデンサーのサフ仕上まで。

修正工作はこちら ➡ 別館2で

補機修整

アッパーラジエターホースはキットの物を修整。
少しつなぐだけで済みました。
サブタンクパイプのクリップも付きますが省略。
作るのは簡単ですが接続が困難になりそう。

補機修整

ホースクリップボルトはインチキ
こんな形状では締め付けが出来ません。
エンジン側は凸でラジエター側は凹に切れ込みを入れて固定。

補機修整

ローワーラジエターホース。

補機修整

エンジンからラジエターへの接続。
現物合わせのアナログ工作、接続部分を収縮パイプで目隠し。

インテークパイプ

補機修整

こんなの作ったので付けますレベルの工作。
パイプの取り回しが帳尻合わせです。
エアーフローメーターもただの箱になっていますが、単体資料と搭載資料で異なるため裏(写真で見える側)は適当。
矢印部分は取り付けダボ

補機修整

なのでカチッと納まります。

補機修整

エアーフィルターと不明BOX

補機修整

接続方法に一手間ありますが写真を撮り忘れたので厚愛。

補機修整

アッパーホースも接続。

補機修整

矢印部分がバンパー固定ブラケットに干渉しています。
アナログスクラッチのよくある干渉。
正しいパイプ角度に作り直す、当てってる部分だけ削って誤魔化す?
答えは

補機修整

削って誤魔化しました。

補機修整

ラジエタードレーンも追加工作。
ATは指矢印部分にクーリングパイプの接続が付きますが思案中。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ラジエターファンシュラウド修整

ラジエターファンシュラウドの修整です。

エンジン補機修整

エンジン完成後しか調整できなかった部分。
エンジン搭載後矢印の部分にセットしなければいけません。
先に付ければ簡単ですがプーリーが干渉してエンジンが搭載できなくなってしまいます。

以前作ったシュラウドはこちら

エンジン補機修整

位置決めも不安定で、シャシーを横にしたり縦にしたり。
そんなこんなで当日の作業は終了。
翌日続きをしようと思ったところパーツがどこを探しても見当たりません。

エンジン補機修整

エンジンファンの位置でシュラウド付けるとコアサポートとの位置関係に問題もあり形状変更も必要だったので探すのをやめて作り直す事に。
(200ZRを作った時の残りパーツが有りました)

エンジン補機修整

新しい物は少しだけ楕円形になっています。
実車正解は分かりませんが、上部の斜めになった分だけ軸位置をずらしました。

そして仮合わせは両面テープを使ったり四苦八苦したのですが、いざ本番接着に苦労しそうなので

エンジン補機修整

マグネットを埋めました。
マグネット中心はファンのセンターです。

エンジン補機修整

実車とは大分違う所もあるのですが、先に進めます。

エンジン補機修整

ファンの裏側をファンプーリーの凸部分が嵌る様に調整。

エンジン補機修整

位置も定まり磁石でカチャッと止まります。
少し助手席寄りのコアサポートから出た状態が正解。
最初のシュラウドは低くなりすぎでした。

P7071323.jpg

ファンの前後位置も調整しています。

続く

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Z31 300ZX 製作記 エンジン完成

エンジン完成です。

エンジン完成

エンジン完成
エンジン完成
エンジン完成
エンジン完成

エンジン完成
エンジン完成
エンジン完成

VG30ET
2,960cc SOHC 12バルブ ターボ
169kW(230PS)/5,200rpm 333N・m(34.0kg・m)/3,600rpm(グロス値)
ATトランスミッション

初期型 ターボにクーリングパイプは有りません。
Z32 VG30DETT​をベースにZ31キットパーツで作製。
ミッションは製作ベースにした実車からATミッションとしました。

エンジン完成

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Z31 300ZX 製作記 エンジン組立 2

エンジン組立の続きです。

エンジン組立

エアコンコンプレッサーの接着。
仮組時は金属線をボルト固定部分に挿して工作しましたが、接着後

エンジン組立

MFHのボルトパーツに置き換えます。
少し高い値段の物ですが、特売で購入。

エンジン組立

少し墨入れして裏はエッチングパーツを貼っています。

エンジン組立

テンションアームも接着。

エンジン組立

ロッカーカバークーリングパイプの接続。
マニホールド部分に断熱カバーが付きます。

エンジン組立

スターターモーターの接着。

エンジン組立

パワステポンプ、オルタネーターブラケットの接着。
オルタネーターを仮合せしたところエンジンマウントが干渉してしまったので未接着。

エンジン組立

パワステポンプ、オルタネーターの組付。
オルタネーターの細部塗装が汚くてお恥ずかしい。
写真にすると下手糞がバレます。
エンジンマウントは結局ダボを切り取って接着。
干渉すると言う事はどちらかが間違い。

プーリーを合わせた所

エンジン組立

中途半端なゴールド塗装が目立つので汚しました。
右上は未処置。

エンジン組立

オルタネーター固定具をアルミパイプから作製。

エンジン組立

カーブを付けて潰して曲げて切り出しなのでプラ工作より簡単。
塗装してエッチングパーツの貼り付け。

エンジン組立

残りのプーリーも付けてベルトを張りました。
肉眼では気にならなかったのですが、写真にするとラインテープの糊が気になるので後で色を塗って誤魔化します。

エンジン組立

オートマチックセレクターレバーは洋白線で作製。

エンジン組立

電装ケーブルも付くのですがパスしています。
接続先の処理が出来ないので省略してしまいましたが、カプラー付のフリーケーブルを付けますかね。

A/Tオイルゲージ

エンジン組立

パイプが少し太いかなと思うのですが、金属線を挿すように穴を開けるにはこれ以下では困難。
実際の太さも分らないしまあ良いかで作製。

エンジン組立

エンジン本体のオイルゲージは資料を探しても見つからなかったのでパスしています。

エンジン組立

オイルパンの接着。

エンジン組立

タービンオイルパイプも付けました。
パイプ径は実車より細いです。
パイプクリップも面倒臭くなったので省略。
A/Tウォーターパイプは見なかった事に。

エンジン組立

オイルドレーンボルトを付けてエンジン完成です。

続く

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Z31 300ZX 製作記 エンジン組立 1

エンジン組立開始です。

エンジン組立開始

工作記録なのでツラツラと綴ります。
順序を間違うと組立てられない部分も有るため過去工作を追って作ります。

エンジン組立開始

エキゾーストマニホールドの見えている部分はカバーなので鋳物部分と違った感じになる様塗装しました

エンジン組立開始

ゴールドのパーツはフィルターの横に付いているのでオイルプレッシャースイッチ?

エンジン組立開始

ヒーターパイプもこの状態なら接続可能ですがインテークマニホールドが付くとエンジン搭載後の接続が困難。
接続方法を今一度考えます。

エンジン組立開始

インレットウォーターパイプはタイミングベルトカバーをつけてから

エンジン組立開始

ロッカーカバーの接着
ロッカーカーバーは本来OHVのロッカーアームカバーの名称らしいのですがパーツリストにはロッカーカバーになっていました。
少しだけ墨入れ

エンジン組立開始

ディストリビューターの接着
キット組説の表記は90°違って見えるので注意が必要です

エンジン組立開始

タイミングベルトカバーとアウトレットウォーターパイプの接着

エンジン組立開始

黒のランナータグで作ったプラグケーブルガイドの接着。
配線はもう少し後になります。

エンジン組立開始

インテークマニホールドにプレッシャーレギュレーターとバキュームラインの接着。

エンジン組立開始

フューエルラインの接着。
ここでミスがありました。
エンジン搭載後のプレッシャーレギュレーターへのフューエルライン接続が出来ません。
ミスと言ってもタイミングベルトカバーとの間にスペースが無い事なのですが、有っても1/24サイズでは接続は無理そうです。

エンジン組立開始

マニホールドの接着

エンジン組立開始

紛失してしまったエマージェンシーリリーフバルブの再製。
実車はゴールド金属色ですが相変わらずの下手糞金色。

エンジン組立開始

エチングパーツを付けて誤魔化し(目眩まし)。

プラグケーブル

エンジン組立開始

ディストリビューター側のコネクターはラバーブラックで塗装、プラグ側はチューブを挿しただけです。

ケーブルの接続

エンジン組立開始

プレッシャーレギュレーター、ウォーターパイプを避ける様に。
バキュームパイプの上を通ります。
実車はウォーターパイプの上あたりにケーブルクリップが付きますが省略。

エンジン組立開始

ロッカーカバー上のケーブルガイドに嵌めました。

エンジン組立開始

エアーコントロールバルブの接着。
キットにも有るパーツ。
プラグケーブルを接続してからの取付けです。

エンジン組立開始

エアーレギュレーターの接着。
黒いパイプはロッカーカバーのベンチレーション。

エンジン組立開始

EGRの接続配線。
塗装が安っぽく見えます。

エンジン組立開始

スロットルチャンバーとインテークパイプ。

エンジン組立開始

ACコンプレッサーブラケットを付けてからインテークパイプの接着。
ブラケットを付け忘れそうになりました。

エンジン組立開始

バキュームパイプの接続。
ここまで。

インジェクターパイプは見えなくなりました。

続く

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Z31 300ZX 製作記 エンジン補機塗分2

エンジン補機塗分の続きです。

カムカバー

エンジン補機塗分

固定部ボルトがモールド再現になっているので

エンジン補機塗分

削り取り

エンジン補機塗分

+のビスモールドを付けました。
裏の目立たない部分はシルバーをチョンと挿しただけ。

フューエルプレッシャー

エンジン補機塗分

紛失したので作り直ししました。

バキュームパイプ

エンジン補機塗分

作り直ししています。

エンジン補機塗分

パイプの接続も考慮しなければいけません。

エンジン補機塗分

前に作った物はオーバースケール。
少しのサイズでイメージが変わります。

エンジン補機塗分

マニホールドカバーの塗装。

エンジン補機塗分

マニホールドも塗り分けてインジェクションパイプも付けました。

エンジン補機塗分

ラジェターパイプはジョイント部分で分割。

エンジン補機塗分

ウォーターパイプの塗分

エンジン補機塗分

プーリーは色に悩みます。
金属色の様なゴールドに塗る技量があれば良いのですが、プラパーツに塗った感が目立ちすぎ。

次は組立です。

続く

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Z31 300ZX 製作記 エンジン補機塗分

エンジン補機塗り分けです。

パーツ毎に仕上げて最後に組立。

エンジン補機塗り分け

ベース塗装に筆塗りで修正個所を確認しながら仕上げます。

エキゾーストマニホールド

エンジン補機塗り分け

表側に見えるのはカバーでビスで止められています。

エンジン補機塗り分け

マニホールド本体は裏からだけ見えます。
確認出来た資料では経年変化のため全てが赤茶錆の状態。
ピカピカ新品も不自然なのでメタリックグレーで塗装しました。

ターボチャージャー

エンジン補機塗り分け

パーツサイトではシルバーのきれいな状態が確認できますが整備資料ではこちらも殆どが赤茶錆。

エンジン補機塗り分け

ディテールの追加と検証無しの汚し塗装。

エンジン補機塗り分け

マフラーパイプとの接続は凸でなく凹にしないといけませんね。

スロットルチャンバー

エンジン補機塗り分け

左側インテークパイプ部分はカバーです。
なので塗り分けましたが写真では解りませんね。
黒いパーツはスロットルポジションスイッチ。
塗ってからの接着です。
カプラーとケーブルは端線の処理が出来ないのであきらめます。

エアコンコンプレッサーとブラケット

エンジン補機塗り分け

コーションシールは後期型が赤と黒、前期型がブルーの日立製(多分)。

オルタネータ

エンジン補機塗り分け

実車の緻密な形状は技量的に無理なので大雑把な仕上がり。
この辺りは3Dでなければ再現しきれません。

スターターモーター

エンジン補機塗り分け

グリーンのコーションシールで雰囲気付け。

オイルフィルター

エンジン補機塗り分け

純正っぽい色にしたのですが目立ちすぎ、

エンジン補機塗り分け

控えめな色にしました。

塗装は続きますが修正する箇所も出てきたのでここまで。

続く

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Z31 300ZX 製作記 エンジン塗装

エンジン組立開始です。

エンジン組立開始

ブログを開設以来未だに答えが出ないエンジン塗装です。

エンジン組立開始

エンジンブロックはセミグロスブラック。
ミッション、シリンダーブロックはシルバーで塗り分けました。

エンジンはきれいな状態で仕上げるか?
ネットで検索してもエンジン単体で綺麗な状態はミュージアムモデルかカタログ写真だけ。
きれいなエンジンルームを目にするのは新車時だけ。

キットの組説も

エンジン組立開始

Z31(左)Z32(右)
フラットアルミかクロームシルバー。

きれいに仕上げたボディーに使用感のあるエンジンルームの方がリアルかなとも思い

エンジン組立開始

シルバー部分はメタリックグレーのドライブラシ。
墨入れしてウエザリングマスターでもう少し・・・。
濃くなりすぎたかな?

続く

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Z31 300ZX 製作記 修正中

下準備ほぼ終了、パーツ確認中。

フロントサスメンバーの修理です。

フロントサス

かなり前に作ったのですがパワステ固定部が折れてしまいました。
なので削り落として再生。

フロントサス

大雑把にプラ板の貼り付け

フロントサス

裏側は三角プラ棒でパワステの固定部に。

フロントサス

実車資料を参考にモールドを追加したり、曲げ加工をしました。
凹部はエッチングナットを埋めます。

ホイールの修整

フロントサス

ホイールパーツは矢印部分に厚みが有るため加工しました。
そのままではタイヤから飛び出し過ぎて目立ちます。

フロントサス

検証はしていませんがほぼ面一に、幅ももう少し細くても良いかもしれません。

フロントサス

オリジナルのままではスプリングギリギリでした。

続く。

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Z31 300ZX 製作記 リアハッチ修整

リアハッチの修整です。

リアハッチ

リアガラスはアクリル板で作り直したのですが再度修整します。
アクリル板にした理由はキットパーツの厚み。
キットパーツをそのまま使うとハッチを分割にした工作の都合でサッシモールとの段差が出来ず面一に近い状態。
なので薄いアクリル板で作り直ししました。
しかしリアデフォッガー熱線の再現で問題が有ったため

リアハッチ

キットパーツを使う事にして修正しました。
見えにくいですが右の指矢印部分にアクリルウインドーが有ります。
S130Zでは熱線を溝彫しエナメル塗料の流し込みで再現したのですが

過去工作は ➡ こちら

今回は写真左の下矢印の位置で溝堀を揃えて止めないといけません。
(矢印外側がウインドー面の黒く塗る部分)
流石にそんな芸当は出来ないので諦めてキットパーツを使う事に。
面一を修正するため、あーだこーだと時間も掛けて調整しています。
ある程度で妥協します。

リアワイパーの修整

リアハッチ

フジミのリアワイパーはアーチ部分の再現は実車様なのですが前期型とは矢印の部分が違います。
フジミが後期型なので前期型のタミヤを使い修正し始めたのですが

リアハッチ

矢印部分の形状が違い、大き過ぎます。
なので

リアハッチ

後期型のパーツを使って削り直し。
アームは洋白板、L字部分は溶接で継ぎ足し。
アーム接合部分は瞬着+ベビーパウダーで盛り上げ後修正しています。

リアハッチ

ブレードは洋白角線+洋白板+エッチングパーツから。
溶接で仕上げました。

リアハッチ

アームとの接着。

リアハッチ

フロントワイパーはウインドーに密着(潰れた)した感じですが、リアはディテールが見えます。

リアスポイラー

リアハッチ

キットパーツの矢印部分の無いのは間違いなので継ぎ足し。

リアハッチ

ボディー同色なら間違いは気になりませんが、ブラックスポイラーなら目立ち・・・・、実車オーナーぐらいしか間違いに気付きませんね。

ボディ下ごしらえは大詰め、最後はエンブレム。

エンブレム

フジミボディーですがバンパーはタミヤ。
なのでエンブレムもモールドです。
塗分けも大変ですので「Z」文字を削り取ってフジミのデカールを貼ります。

続く

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Z31 300ZX 製作記 コンビネーションランプ

コンビネーションランプの作製です。

スモールランプ

キットはバンパーにモールドされた物。
塗分けも大変ですし、レンズモールドも凸になっているので作り替えます。

レンズは1年程前にネットで見つけた作り方です。

コンビネーションランプ

銀紙をエポキシで透明プラ板に貼るだけの簡単作製。

コンビネーションランプ

クリアーオレンジを塗りました。

コンビネーションランプ

キットレンズをくり貫いて穴埋め。

コンビネーションランプ

レンズを合わせました。
通常レンズはスモールとシグナルに分かれるのでこのまま分割修正すればよいのですが、今回は国外仕様の物を参考に変更します。

参考にした仕様はこちら ➡ 別館2で

レンズ位置を変えるため現状で再度くり貫き

コンビネーションランプ

奥まった位置に底面を付け

コンビネーションランプ

レンズを合わせました。
傾斜させずに立った状態です。
モデラーで違いを知っている方はまず居ないと思います。
ボルトモールドは一つ貼った時点で違和感を感じたので一旦中止。
レンズの色は銀紙の反射で明るく見え過ぎるので、もう少し暗く塗った方が良いかな?
塗装が苦手なので塗り直すのが億劫、先延ばしになります。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ドア閉鎖工作

ドア閉鎖工作です。
閉鎖とは閉まった状態にしたいこと。

ドア閉鎖工作です

閉鎖方法もpage!式かマグネットか?
ドアラッチ機構を作ってしまうスゴ腕の方もみえます。
簡単なマグネット式にします。

ドア閉鎖工作です

埋めるとしたら3か所のどれか。
最初ストライカー部分にしようと思ったのですがマグネットの長さが足りず止めで資料を再確認したところ

ドア閉鎖工作です

ドアスイッチが有ったのでここに埋め込みます。

ドア閉鎖工作です

ドア側にモーターツールで窪みを付け

ドア閉鎖工作です

キーパーをエポキシで接着。
実車には無いパーツなので目立ってしまいますがこの位置から見る機会は殆どないので良しとします。

ドア閉鎖工作です

ボディにマグネットの埋め込み。
実はここで予定外が。
ネットでHQPARTSの黒いマグネットがあったのでこれを使えば良いやと思ったのですが3mm径だけで2mmの物は有りませんでした。
なので今回はシルバーのまま。

ドア閉鎖工作です

色を塗らないとブログに残すと分かってもらえるでしょうが、知らなければ展示会ではただのマグネットむき出しです。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ボンネット修整

ボンネットの修整です。

雨滴感知センサー

ウォッシャーノズルと雨滴感知センサーを塗り分けるのが苦手なので別パーツに。

雨滴感知センサー

養生をして切り取り。
作り直ししないでこのパーツを使います。

雨滴感知センサー

プラ板をガイドにして切断面の修整。

雨滴感知センサー

エバーグリーンのプラ板に貼り付け。

雨滴感知センサー

エバーグリーンも最近は高く、必要分だけ使いたいので長い状態に貼り付け最後に切り詰めます。

雨滴感知センサー

穴開け時の持ち手にもなりました。

雨滴感知センサー

元に戻して穴開け。

雨滴感知センサー

ダボを付けて

雨滴感知センサー

完成。
裏側の粗はボンネットインシュレーターに隠れます。
ウォッシャーノズルは黒の伸ばしランナーの予定。

ウォッシャーノズル

実車形状は確認していますがサイズ的に再現は無理です。

ストラットタワー部分も再修正

ストラットタワー

製作模型はストラットを交換し車高を下げているので純正のアジャスタブルアブソーバーは無しになります。
なのでストラットタワー上部のリングモールドが確認出来ますがサイズが大きいようです
この状態ではストラットの固定ボルトが、外周ギリギリに付くのでリングを小さく修正。
ではどれぐらいの大きさ?となり知らべました。

ボンネットの修整

ピッタリサイズの物が見つかる訳では無いので

ストラットタワー

コトブキヤ丸パーツの右側の物を使いました。
左は周りにテーパーがありません。

ストラットタワー

プラ板をガイドに薄く修正。

ストラットタワー

これでシャシー関連の下準備は大体出来たかな?
サフを吹いて確認します。

続く

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Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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