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GOLF Mk4 R32 製作記 エンジンパーツ完成

パーツ完成です。

パーツ完成

並べてみました。
組み立てるだけなら直ぐに出来るのですが今回は配線、パイピングが車素人にはパズルの様な複雑さ。
S130Zの時も一見複雑そうに見えますが紙一枚でパイピング、配線の整理が出来ました。

資料確認に時間が掛り、それに伴い追加修整も有ります。

続く
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ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 エンジンパーツ仕上3

補機の仕上げです。

手間の掛かったパーツ、配線パイピングを再考察しながら仕上げて行きます。
自己満足なチンプンカンプン考察がダラダラ続きます。

エアコンコンプレッサー

エンジン補機

カプラーケーブルを追加作製。
電磁プーリーのケーブルですが組み立て時の結線は無理。

エンジン補機

コンデンサーとエバポレーターにパイピングします。
筆塗りのシルバーのギラギラがきつい感じです。

オルタネーター

エンジン補機

形状が難しかったため粗い仕上がりになってしまいました。

エンジン補機

粗を隠すため汚し過ぎました。

パワステポンプ

エンジン補機

プーリーはパワープーリーに

エンジン補機

エンジン軸出力で約5PS増加させることが出来る物も有るそうな。
タンクと本体にパイピングされます。

ブラケット

エンジン補機

陰を付けました。

オイルフィルター、クーラー

エンジン補機

実車様のパーツ分割に。

エンジン補機

艶消しトップコートを吹いています。
四角い部分はオイルクーラー。
クーラントハウジングとのパイピングが必要。

クーラントレギュレーターハウジング

エンジン補機

ラバーブラックで塗装。
オイルクーラーにつながるのはパイプの中央部分。
ラジエターとのパイピングはエンジン搭載後再考。

スロットルバルブ

エンジン補機

シャッター部分に墨入れしてしまいましたが、汚れていてはまずい部分なのでしない方が良いですね。

エンジン補機

電子スロットルなので配線が有ります。
配線関係は整理が付かないので大部分省略となりますが、ここは省略する訳には行かないので考察中。

セカンダリーエアーポンプ

エンジン補機

グリーンの部分はエアーフィルター。
最初グリーンに塗って目立つのでスモーク、艶が有るので艶消しと下手な塗装の厚い塗膜で凹モールドが埋まってしまいました。

エンジン補機

エアーのパイピングが有ります。
シリンダーヘッドのコンビネーションバルブにつながります。
配線も有ります。

コンビネーションバルブ

エンジン補機

セカンダリーエアーポンプから下のパイプにつながります。

ダンパー、バキュームリザーバー?

エンジン補機

何のための補機か分かっておりません。
ソレノイドバルブ(電磁弁)が二つ付いています。
(以下覚書ですのでスルーして下さい)

左がセカンダリーエアーインレットバルブ

➡ コンビネーションバルブの上のパイプとフューエルプレッシャーレギュレーター へつながります。
セカンダリーエアーポンプに配線されます。

右がインテークマニホールドチェンジオーバーバルブ 

➡ バキュームアクチュエーターとフューエルプレッシャーレギュレーターとつながります。
配線も有りますが接続先不明です。

バキュームアクチュエーター

エンジン補機

インテークマニホールドインジェクター側に付く補機です。
インテークマニホールドチェンジオーバーバルブはこの下の部分ににつながります。

フューエルプレッシャーレギュレーター

エンジン補機

フューエルレールに付いたパーツです。
突き出たパイプはインジェクターにつながるパイプなので6本必要です。

実際の工作でパイピングするにはダイアグラムを作らないとしっちゃかめっちゃかになります。

スターターモーター

エンジン補機

マグネットスイッチとコイルをつなぐケーブルを付けただけです。

プーリー

エンジン補機

左上はパワープーリー。
周囲にロゴが入るのですが無理です。

プラグカバー

エンジン補機

艶消しブルー。

ブラケット

エンジン補機

省略した物もありますが最後は

エキゾーストパイプ

エンジン補機

色に悩みました。

これでエンジンパーツ完成です。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 エンジンパーツ仕上2

エンジンパーツの仕上です。

今回も可能な限り実車パーツ分割と同じに作りました。
自分のやりたかった工作、パーツ毎の塗装仕上げをします。

実車資料はこちら ➡ 別館2で

シリンダーブロック

エンジン仕上

エンジンレストア時はセミグロスブラックに塗られているようですが経年的に艶消し(汚れ?)に。
黒はスミ入れなどの雰囲気付けが出来ないので、セミグロスブラックの上から艶消しトップコートを吹きました。
缶スプレーでテクニックも無いのでトップコートを吹くと角部分に塗料が溜って少し白浮き、下手糞ゆえの雰囲気付けが出来ます。

エンジン仕上

蓋部分はシルバー、ボルト止め部分はメタリックグレーの色挿し。

ミッション

エンジン仕上

基本色はシルバー、8番のカラカラです。
これでも良いのでしょうが雰囲気付けのため

エンジン仕上

メタリックグレーの筆塗り、軽く墨入れ、ウエザリングマスターを塗ってからボルト色挿し。

シリンダーヘッド

エンジン仕上

メタリックグレーのドライブラシ風筆塗り。

カムカバー

エンジン仕上
(実車画像)

筆塗りではだめそうです。
缶スプレーに色が無いので

エンジン仕上

1年ぶりのエアブラシ。
塗るのはあっという間ですが掃除と準備が2色でもかなりの時間。
集中力が途切れます。

エンジン仕上

エアブラシだけで雰囲気を付けるテクニックが無いので墨入れしてボルトをブラックに。
エアブラシに長けた人なら色の調合もしっかりされるようですが、こんなもんだろうの雰囲気だけの色合わせです。

オイルパン

エンジン仕上

一番地面からの影響が有るのでこんなきれいな訳がないのですが、スミ入れとウエザリングマスターで。

インテークマニホールド

エンジン仕上

シルバーにセミグロストップコート。
R32はアクステオンのエッチングパーツ。
一番上のパーツなので墨入れ汚し無し。

エンジンカバー

エンジン仕上

VWロゴはこんな色なのですが目立ちすぎ

エンジン仕上

濃いめにしましたがポンチ貫が最悪のギザギザ。
ステッカー用シールなのでポンチを買ってきて貼り直します。

塗装だけなのに時間掛ってます。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 エンジンパーツ仕上

エンジンルームパーツの仕上げです。

エンジンルームパーツ

パーツ点数は右端を覗いて90パーツ
エンジンパーツは41と意外に少ないです。

さて仕上げと進めたところパーツ紛失に気付きました。
相変わらずの不注意オヤジです。

エンジン仕上

エンジンマウントの作り直し。

エンジン仕上

前のとチョット違うなと眺めていたところ

エンジン仕上

便宜上のエンジンマウント穴の放置を思い出しました。
実車には無い穴で、完成後は見えない穴です。
でもエンジン単体完成写真では無骨な穴で見えてしまうので

エンジン仕上

仮蓋を作りました。

これにてエンジン基本ベースの完成。

エンジン仕上
エンジン仕上
エンジン仕上
エンジン仕上

長い道のりでした。

エンジン仕上

ボディーに載せてモチベーションUP

3Dで簡単に出来る時代はすぐそこに。
このエンジンならホビーデザインで販売するかもですね。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 下回りパーツ完成

下回りパーツの完成です。

下回りパーツ

下回りパーツ

下回りパーツ

85パーツが28パーツに。
フロントサブフレームとフロントベアリングハウジングだけキットパーツを修正して使いました。
後は自作です。

10年使っているコンデジ。
ホワイトバランスの調整が青白すぎたり暗すぎたり。
中間の調整が効きません。
慣れてるし、まだ使える。
貧乏性は治りそうにありません。

次はエンジン

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 フロントアクスル仕上

フロントアクスルの仕上げです。

パワステ

パワステ

新品はきれいなシルバー。
経年変化を付けたつもりで筆塗り塗装。
実車は2003年モデル、経年変化がどれぐらいなのか判りません。

パワステ

その上実車は遮熱カバーが付くためこの状態で見ることは有りません。

ナムステ

スタビライザー

アワステ

後はストレスバーですが、バーのデカール印刷が上手く出来ずに中断。

次へ

アンダートレー

アンダートレー

リップスポイラーも付けました。

アンダートレー

バンパーカバーの厚みが大きいので少し後ろ気味ですが良しとします。

アンダートレー

サイドのエンジンガードと共に塗装。
ボルトはトレーを新品交換した時の資料参考なので光ってます。

アンダートレー

組み立て(仮組)はエンジンガードから。
ダボ止めしてあるので

アンダートレー

パチパチと。
トレーは脱着用のマグネットが埋めて有るので

アンダートレー

カチャッと。

アンダートレー

ピンボケですがこんな感じ。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 フロントサス仕上

フロントサスの仕上げです。

後回し工作がありました。

フロントサス

キットサスメンバーはFF用。

フロントサス

4MOTIONは異なります。

考察はこちら ➡ 別館2で

なので直しました。

フロントサス

削ってリブを付けて

フロントサス

穴開け。
左側、実車前方部のリブ形状とは異なりますが手抜きの省略。
若干幅が有り過ぎですが良しとします。

アブソーバー

フロントアブソーバー

こちらもザックス社製に交換されています。

キャリパーは純正

キャリパー

ブルーカラーです。

フロントアブソーバー

こちらもディスク面はシール。
錆色を付けました。

フロントアブソーバー

スプリングもブルーです。

フロントアブソーバー

実車のアブソーバーはメッキシルバーですがシルバーリーフでで塗っています。

組み立てて順の都合上右のローターはエンジンマウント後の接着となります。

フロントアブソーバー

タイヤ脱着式にしたので完成後も見えます。
この後パイピングのため実車資料を見直したところ気になった補機を見つけました。
作りはしませんが気になるので調べはします。

続く

追記)  調べました ➡ こちら

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GOLF Mk4 R32 製作記 燃料タンク仕上

燃料タンクの仕上げです。

燃料タンク

艶消し黒とシルバーリーフで塗りました。
キットの組説ならこんな塗分けですがいかがでしょう。
ポリタンクならもう少し白浮きさせた方が良さそうですがエアブラシが苦手なので妥協します。
せめてシルバー部分ぐらいは、で

燃料タンク

チタンシルバーの筆塗り。
汚れや焼けは均等では無いと自己都合の解釈をしておきます。
固定バンドはカッティングシート。

燃料タンク

フューエルフィルターはシルバーにラインテープ、メタルックマット。
ナシ状の塗装面。
もう一手間を抜いてしまうので何時までも上達しません。

燃料タンク

ま、良いかでポンプ側のパイピングはしました。
遮熱版の留め具は考証無視のエッチングパーツです。

燃料タンク

雰囲気OK
ウエザリングマスターを買ったので焼き色を付けようかと思ったのですが、こちらに使わず

マフラー

マフラーに使ってみました。
実車資料が有るので違いは明らかなインチキ表現ですが知らなきゃそれっぽい。

ドライブシャフト

ドライブシャフトも塗装。
半艶とも思いましたが艶消しで塗装。

ドライブシャフト

ボルトは2タイプのエッチングパーツ。
目立った方が緻密そうですが

ドライブシャフト

メタリックグレーで塗りました。

リア周りはこれにて完了。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 リアアクスル仕上

リアサスペンションの仕上げです。

ディスクローターから。

リアサス

スクラッチパーツなのでエッチングパーツは有りません。
過去作品ではアルミ板を切り出しパッドの擦り跡も付けたのですが金属の切り出しが面倒なので塗装でまいっかと塗ったところ悪くもなければ良くもない。

なので別の方法で。

リアサス

プリンター用シルバーテープを切り出し

リアサス

貼ってみました。
正解ではないのですが、塗装よりは良い感じに。
ディスクサイドは錆色塗装をしています。
ちなみに上面は実車と色も形状も全く違います。
下手な小細工よりカッコよく見えそうなので無塗装でメタルパーツを貼りました。
ホイール脱着式にすると塗装剥がれが必ず出そうも考慮して。

ザックス社製SACHS RS-1、車高調整式サスペンションキット

リアサス

塗分けただけです。
実物のシルバー部分はメッキ調でラベルシールが貼ってあります。
パーツは未接着なので浮いています。
接着してしまうと組み立て時の軸のねじれに対応できなくなってしまうための別パーツですが、スクラッチパーツはこの辺りに気を使います。
ブーツ止めのブラケットもありますが割愛で次へ。
(アルミテープを貼ったのですが浮いてきました)

キャリパー

キャリパー

ブルーで塗装。
矢印は黒色ランナーのランナータグから作ったブッシュです。
工作時に塗り分け困難と判断し別パーツにしました。

キャリパー

金属パーツは無塗装。

キャリパー

何時もならトップコートでわざと艶を落とすのですが今回は艶を残します。
ブレーキダストの多いヨーロッパ車、ホイールを外して洗車される方も見えるので洗った状態です。

リアサス

こんなパーツ構成。
(アブソーバー忘れてます)

リアサス

パイピングとワイヤーリング

リアサス

で仕上げました。

リアサス

リアアクスル、スクラッチで完成です。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ハルデックスカップリング

ハルデックスカップリング の仕上げです。

ハルデックスデフ

基本色は缶スプレーのシルバー。

ハルデックスデフ

新品は明るいシルバーですが、使用感を付けるため今回はフラットシルバーグレーの筆塗り+墨入れで仕上げました。
ハルデックスユニットはブルー。
純正のシルバータイプから交換されています。
実際にはもっとソリッドなブルーですが、塗ってみると浮いた感じになるのでメタリックブルーにしました。

ハルデックスデフ

細部の塗装とビスモールドの貼り付け。

ハルデックスデフ

カプラーは黒のランナータグから作製。

ハルデックス

ハルデックスにパイピングしました。

ハルデックス

デフマウントも暗めに塗装。

ハルデックス

資料では等速ジョイント部分はほとんど錆色でしたが、今回は暗めの塗装で。

ハルデックス

パーツ完成。

ハルデックス

経年経過の正解の色は解らず自分のイメージだけで仕上げています。

ハルデックス

サブフレームとサスアーム

ハルデックス

リアスタビライザーとファイナルドライブサポート

Final drive support

ファイナルドライブサポート
何かは分かりませんが只のブラケットではなさそう。
解らぬままモールドの追加。

ハルデックス

デフとつながってる風に。

ハルデックス

ハルデックス

ハルデックス

リアデフの完成です。

スクラッチパーツの仕上げは中々進みません。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 マフラー仕上

パーツの仕上げです。

基本工作も大方終了。
今までは工作の楽しさ、これからはキットを組み立てる楽しさです。

下回りパーツから。

下回りパーツ

85パーツありました。

仕上に当たっての考察はこちら ➡ 別館2で

マフラー

下回り考察

実車装着前はピカピカのステンレス色。
塗装する技量も有りませんが、実車再現なのでもう少し使用感を持たせます。

下回りパーツ

塗装が大の苦手。
塗装ブースが無くエアブラシも使いこなせないため、屋外カラカラ缶スプレーのシルバーリーフでベース塗装。

マフラー

マフラーハンガーも作る事にしました。
ハンダが出来ないのでステンレス線のロウ着です。

下回り考察

タイコはミラーテープを貼りました。
使用感を出すと言っても少し焼けたっぽくチタンシルバーをドライブラシ風に筆塗りしただけです。
ミラーテープも管理が悪かったのか少しくすんでいますが、装着後の経過っぽくていいかな?
溶接部分(模型は細かなディテール無視のワイヤーで再現した部分)は新品の時は少し焼きが入ったブルーですが経年的にこげ茶っぽくなっているようです。
ウエザリングマスター(使った事は有りませんが)なら上手く再現できるのだろうか?

マフラー

フロント側も同仕上げですがタイコ周りはもう少し焼けた感が付けたいところですが、どうしましょ。

マフラー

遮熱板はチタンシルバー。
シルバーが汚れた感じのつもりだったのですが・・・、表現力の無さは否めません。

マフラー

何だかんだと言ってる割には無難な仕上げに。
スクラッチパーツの仕上げは一カ所塗っては休み々になってしまいこれだけです。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ボディーシャシ完了

ボディーシャシ完了です。

ボディーシャシ完了

ボディーシャシ完了

ボディーシャシ完了

基本工作も終了です。

別館フォトギャラリーもUPしました ➡ こちら

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 カーペット

カーペットの作製です。

カーペット

フロッキー粉末でリアルに再現される方も見えますが、組み立てのワクワク感は

カーペット

カーペット貼です。
と言うのも有りますが、粉末が均等にならずやり直しの苦労を挙げた製作記もあったので試すのをためらいました。

カーペット

カーゴルームフロアーカバーの取っ手も詳細が分かりました。
(ネット検索では見つからなかったのでオーナー様に資料を頂きました)

カーペット

取っ手はラインテープを2重に貼った物に。
悪くはないのですが単純に2重にして曲げただけだと納まりが悪いので

カーペット

2重になる部分の処理を変えて再作製。

カーペット

らしくなりました。
削りカスで汚いですがマスキングテープを貼って剥がすときれいになります。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ワイパー

ワイパーの作製です。

ワイパー

考察はこちら ➡ 別館2で

キットパーツは使えなかったので作りました。

ワイパー

ピボットカバーは左ハンドル用のジャンクパーツから。
若干形状が違いますが修正して使います。

ワイパー

アームはステンレス角線。
少し厚いのですがサイズの合う洋白板では腰が無さ過ぎたので止めました。
接着後、薄いプラ板と瞬着ベビーパウダーでならします。

ワイパー

アームは捻じれ屈曲が有りウインドウに合わせます。
ねじれはプライヤー2本を使いました。

ワイパー

エアロブレードは再現が困難なため一枚板。
接着もハンダが出来ないので溶接。

ワイパー

反対側も作製。

ワイパー

カウルトップパネルも修正しています。

次はリヤワイパー。

ワイパー

実車はMk5のエアロワイパーに交換されていました。
純正はパンタグラフ式です。

ワイパー

なのでキットの物は使えません。

ワイパー

ジャンクキットのMk5の物を使うことにしたのですがブレード部分が細すぎるので

ワイパー

修整。
分かりにくいですが、ピボツトカバーにスリットを入れています。

ワイパー

こんな感じでワイパー終了。

キーホールにマイナスモールドを埋めねば。

続く

追記) 埋めました ➡ こちら

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GOLF Mk4 R32 製作記 ナンバープレート

ナンバープレートの作製です。

ナンバープレート

キットは本国仕様のプレートしか付いていません。
キットの元になったV5が日本国内で販売されていないからですかね。

作る模型は日本仕様なので修正します。

ナンバープレート

プレートは直付けではなくバンパーとの間にブラケットが付きます。

ナンバープレート

ディテールアップパーツにこれがあったので使う事にしました。

ナンバープレート

ブラケットは曲面に合うよう調整。

ナンバープレート

別パーツにするのでダボ兼ビスパーツの金属線。

ナンバープレート

プレートを合わせたところでビスの間隔に間違いがある事に気付きました。
どこぞの国の穴位置でしょうか?
確認はせず。
残念ながら使えません。

ナンバープレート

洋白板で再作製。
周りにふくらみがあると無いとではリアルさが違いますね。
良く見ると、ビスモールドも飛び出し過ぎです。

222

ナンバーはナンバープレート製作サイトの物です。

ナンバープレート

塗装が面倒だったのでテプラの白テープにデカールを貼りました。
そしてカラカラのトップコート。
文字がぼやけてますが肉眼ではOKなのでこのまま行きます。

ナンバープレート

リアもブラケットを作製。

ナンバープレート

リアは封印も付けました。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ストラットタワー修整

ストラットタワーの修整です。

ストラットハウス

マウント部分を作ります。

ストラットハウス

製作当初の資料では純正?のストラットマウントカバーが付いていたのですが

ストラットハウス

現在はこちらになっています。
実はブレーキローターもキャリパーも製作した物から交換されて実車のカスタマイズに工作が追い付かない状態です。

取り敢えずタワー上部のマウント凸部の作製。
円錐台になっているので

ストラットハウス

こちらのパーツを

ストラットハウス

削って低くします。

ストラットハウス

袴も付けました。

ストラットハウス

タイヤハウスが大き過ぎるのでタワー上面も大きくなり実車とバランスが違ってしまっています。

ストラットマウントカバーは

ストラットマウントカバー

ハイキューパーツのメッキプレートがカッコいいので置いてみましたが

ストラットマウントカバー

実車とは違うので没。

ストラットマウントカバー

ポンチで貫いたアルミ板。
こちらの方が良さげですが蓋をしただけと言うイメージ。
もう少しだけ嵩上げします。

ストラットマウントカバー

真上から見た資料も有るのですがデカールにするには無理そうですね。

ストラットタワー

補強リブの作製。

ストラットタワー

ボディーを載せると目立ちません。
反対側にもあるのですが

ストラットタワー

ケーブルカバーで隠れるので省略。
作るとカバーに干渉します。

ボンネットダンパー

ストラットタワー

別パーツで作製。
塗装後の接着となります。
ボンネットが脱着式なのでロッドの伸縮はパスしました。

ストラットタワー

パイプは長さ確認のために挿してあるだけ。
回転部分の形状はは考察中です。

ストラットタワー

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 フォグランプ

バンパーグリルの続きです。

フォグランプの作製。

グリル

サイズ、位置を確認します。
実際の開口部は湾曲部分に開いているので真円ではなく楕円です。

グリル

楕円での製作は困難なので真円で作ります。

グリル

メッシュに開口。

グリル

リングはパイプの薄切で作製。

グリル

接着。

グリル

角度は内側で修整。

フォグ本体の作製。

グリル

リフレクターはピッタリ嵌ったのでSPプレートを使いました。
レンズは0.5mmアクリル板。

グリル

バルブはインセクトピン

グリル

雰囲気重視の簡単工作です。

グリル

しかし、この後の資料が見つからず手が止まります。
フォグ本体はシャシに付くのですが取り付け状態が不明。
現状一体のパーツに見えますがフォグはボディー側で取り付け部はシャシ側になります。
フォグ本体のディテール詳細も不明確。

続く

ですが・・・。
ここまで作ってメッシュパターンが90°違っていたことに気付きました。
どうする ノ゚ο゚)ノ オオオオ-.

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GOLF Mk4 R32 製作記 バンパーグリル

バンパーグリルの修整です。

グリル

改めて見ると開口部分が非対称でサイズが実車と若干異なっています。
開口部周りに溝彫。
ガイドテープにタガネ、カーブ部分は

グリル

インセクトピンで彫っています。
カーブ部分が歪。
上手な方なら埋めて彫り直しされますが、そこまで根気がありませんのでお粗末さま。

グリル
(実車整備中の写真です)

開口部はハニカムメッシュ。
フォグランプも装着されています。
ハニカムは正六角形ではありませんがパーツが無いので正六角形の物で代用します。

グリル

メッシュを貼る部分はスクラッチ部分の裏側なのでバンパー製作時に貼る事も想定して作ってあります。

グリル

コーナー部分の彫り込みはモーターツールを使用しました。

グリル

グリルの仮合わせ。
完成後も裏から見えるので、なるべく粗が出ないようにしなければ。

グリル

コーナー部分は平面では無いので上手く合わせられません。

次はフォグランプ。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 キャ二スター

補機の続きです。

キャ二スター

キャ二スター

飛出しているのは取り付けダボです。
サイズは実車資料を参考に。

接続ケーブル、パイプのコネクター

キャ二スター

右はプラ棒1本ですが左は4パーツで作製。
写真では判りませんね。

キャ二スター

燃料タンクとインジェクション、ブレーザーユニットに接続されます。
電装ケーブルも付きます。
こちらもタイヤハウスが大き過ぎるため長さが短くなっています。
なので下側から大気に放出されるパイプは省略。

パワステタンク。

キャ二スター

下方からポンプとパワステ本体に接続されます。

キャ二スター

ダボで固定しています。

ウオッシャータンク

キャ二スター

こちらは乳白色レジンで作ります。

キャ二スター

レジンブロックから削り出しで作ることに。
混ぜる塗料の量で色を調節。
今回は透明感が有る方を採用。

キャ二スター

こちらも仕上げ時に艶消しトップコートを吹いて色を落ち着かせます。

キャ二スター

キャップも無骨なプラ板では雰囲気が出ないため一手間。
折り曲げてループ状にしましたが写真では判りませんね。

キャ二スター

ポンプの再現がされていません。
て言うか、ポンプが付く部分のレジンを削り過ぎてしまいました。
直すなら一から作り直し。
取り付け部分無視のポンプベタ付けと言う手も有ります。

キャ二スター

キッチリ収まりました。
全てにパイピング配線が有ります。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 エンジンルーム補機

エンジンルーム助手席側補機の作製です。

リザーバータンク

適当サイズで作るとバランスが悪くなるので今回は

リザーバータンク

実車確認をしました。

リザーバータンクの作製。

リザーバータンク

ベースは240Zライトリフレクター。
乳白色に色付けしたレジンで複製。
黄ばみは省略、新品です。
別色で液溜まりの再現もしてみたのですが、不自然になったのでやめました。

リザーバータンク

球の厚みが実車より薄いのですが、タイヤハウスが大き過ぎるためこれぐらいで丁度です。
ブラシとバフの研磨で少し艶があります。

リザーバータンク

仕上げ時にデカールを貼ってから艶消しトップコートを吹きます。
キャップは作り替えます。

続く

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プロフィール

ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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