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GOLF Mk5 製作記  ドライブギアボックス

ドライブギアボックスの作製です。
ドライブギアボックスを作ることでエンジンマウントの位置が決まります。

ギアボックス

キットサイズで作ったクラッチハウジング修正から。

考察、工作はこちら ➡ 別館2で

エンジン作製

大き過ぎたクラッチカバーをオイルパンとの比率に合わせ切り詰めます。

エンジン作製

ドライブギアボックスの作製。

エンジン作製

ドライブシャフトはジャンクの金属線を使うため穴あけ。

エンジン作製

貼り付け。

エンジン作製

戻しました。
ギアボックスとシリンダーブロックとの角度でエンジンルーム内の位置角度が変わるのでクランクシャフト中心だけで仮固定。

エンジン作製

マウント基準は直線のドライブシャフトで行います。
なのでシリンダーブロックとミッションドライブシャフトの上下位置関係が正確には実車と異なりますが致し方なし。
また位置決めの基準なのでシャフト中心での回転も考慮に入れないとエンジンの傾斜角も変わります。
傾斜角が変わるとシリンダーヘッドの高さも変わります。
その点FR車は固定しやすいですね。

エンジン作製

取り敢えず角度、位置を調整した状態。
回転してしまうのでオイルパン部分にプラ板を敷いて確認しています。
この上にエンジンカバーが付くので高すぎ。

エンジン作製

エンジンカバー分切り取って

エンジン作製

高さが決まりました。
シリンダーヘッドとカウルトップとの間にインテークパイプが通るのでスペースが必要です。

続く
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GOLF Mk5 製作記  エンジン その2

エンジン作製の続きです。

エンジン

オイルパンを元にエンジンブロックを作ります。

シリンダーブロック

エンジン

プラ板の箱組みは苦手です。
切断面が直角でないと歪むし長さまで変わります。

エンジン

内面に三角プラ棒を貼って組立。
オイルパン側に位置決めプラ板を貼ります。

エンジン

高さは高め。
エンジンルームに合わせて調整します。

シリンダーヘッド

エンジン

底面にシリンダーブロックとの固定プラ板を貼っています。

エンジン

カムシャフトカバー。

シリンダーヘッドカバー

エンジン

資料を元に四苦八苦で作製。
ボルト固定部分の造形にあーだこーだ。

エンジン

オイルプレッシャーリリーフバルブのソケットは考察中。
何のことが分からないと思いますが、このエンジン過去作以上に補機が複雑で困惑します。

エンジン

シリンダーヘッドとは別カラーになるので実車様に分割。

エンジン

パーツ資料をもとにパイピング接続部分も作りましたが、接続先が不明。

エンジン

この上にエンジンカバーが付きます。

エンジン

ベースパーツの完成。

エンジン

ミッションドライブギアボックスを作ってから高さを決めます。

左の箱は ➡ 別館2で

続く

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GOLF Mk5 製作記  エンジン

エンジン作製開始です。

久々のフルスクラッチ、気合が空回りして完成イメージが出来ません。
前々作でも作っていますが3年以上前。
実車サイズ資料が無いのでいつもエンジンのスクラッチはキットオイルパンを基準に作ります。

しかし今回のキットはオイルパンが全く参考になりません。

考察はこちら ➡ 別館2で

オイルパン

キットパーツを諦めてフルスクラッチにしようかと思ったのですが

オイルパン

キットパーツからの修整としました。
今まで通りのキットオイルパルンからエンジンをスクラッチする拘りから。

オイルパン

オイルパンの色はシルバー、ボルトは塗装後エッチングパーツを貼ります。
丸ですが。

オイルパン

ディテールを加えて完了。
前方の突起はなにか。
答えはパイプブラケットの固定部です。
単体資料では何?ですかエンジン搭載資料で見つかりました。
アンダーカバー付きの資料ではわかりません
資料を見つけるのに時間を取られてこれだけ。

オイルパン

キットパーツの修整なので細かくは違います。
(と手抜きの言い訳)
パイピングの接続が3ヶ所あります。
接続先は写真画像だけでは分かりかねます。

続く

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GOLF Mk5 製作記  アンダーカバー  

アンダーカバーの続きです。

フロントスポイラー

マグネットで脱着式にします。

リップスポイラー

キーパーが剥がれにくいよう埋込穴を開けました。

リップスポイラー

実際には無いモールドなのでメカメカしく。
タイヤハウストリムがある部分です。

リップスポイラー

マグネットも単体では接着が不安なのでプラパイプで包んで接着面を大きく。

リップスポイラー

ダボ穴を少しゆるくして

リップスポイラー

カチャッと。

リップスポイラー

完成後も脱着できます。

続く

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GOLF Mk5 製作記 フロントスポイラー

フロントスポイラーの修整です。

フロントスポイラー

キットはノーマル状態でもホイールハウス部分でのタイヤクリアランスは少ない状態ですが、実車と比べ地上高が高い感じがします。

考察はこちら ➡ 別館2で

実車との形状、バランスの違いを修整するのは得意では無いのでアンダースポイラーを付け低そうに見えるようにしてごまかします。

フロントスポイラー

一番簡単そうなタイプをモディファイして(カッコよく言ってますが適当と言う事)プラ板を貼って

フロントスポイラー

均すだけです。

フロントスポイラー

裏側にアンダーカバーが付きますが

フロントスポイラー

バンパーアンダースポイラー、タイヤハウストリム、アンダーカバーが一体になって

フロントスポイラー

形状も実車とは異なります。
リップスポイラーを付けるにはボディー脱着に支障が無いように、完成後アンダーカバーも脱着出来るように考えて

フロントスポイラー

一体のまま脱着式にします。
アンダーカバーを外せばバンパーアンダースポイラーも外した状態になります。
なのでアンダーカバー単体での脱着はしないので形状違いの修整はやめました。
リップスポイラーはこちらに付ける事に。

リップスポイラー

型取りして切出しますが左右対称は難しい。

フロントスポイラー

切出した物の外形を紙に書いて反転して左右を整えました。
アナログ工作なので手間が掛ります。

フロントスポイラー

切出し

フロントスポイラー

貼り付け。
リップスポイラーはブラックとなります。

フロントスポイラー

接写撮影をすると周りが歪んで変な形に見えますが実物はそれなりです。

フロントスポイラー

固定ダボは4本きつめでそれだけでも固定出来てしまいますが既に1本折れています。
マグネットにします。

続く

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GOLF Mk5 製作記  Bピラー

Bピラーの修整です。

Bピラーの修整です。

ピラーが薄いので厚みを増します。

Bピラーの修整です。

ピラーの中にはシートベルトが入るので空洞にして厚みを持たせます。

Bピラーの修整です。

ウエザーストリップス分控えた位置に設定。

Bピラーの修整です。

内装パネルの切り出し。

Bピラーの修整です。

ベルト高さ調整部分は彫り込みで簡易再現。
メタルテンプレートを持っていないので大昔からあるKOKUYOの文字テンプレートの「O」
なので上下長さは適当です。

Bピラーの修整です。

穴開け。
上にロックレバーが付きます。
仕上げ時に穴にシートベルトを通します。

Bピラーの修整です。

貼り付け。
リア内装パネルとのつながりが実車とは異なりますが、こちらを優先。

Bピラーの修整です。

サイズは測ったのですが、アナログ工作の切り出しなのでどうしてもズレが出ます。
飛出している分足りないより修正は楽ですが。

Bピラーの修整です。

製作動画で使っているのを見てこれは良いと買ったチゼルを使います。

Bピラーの修整です。

今迄とは違った感覚で削れて気持ちいい。

Bピラーの修整です。

続く

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GOLF Mk5 製作記 天井、サイドパネル

天井、サイドパネルの製作です。

天井内張

フロント天井にはライトボックスのモールドがあります。
サンバイザーモールドは削り取りました。
フロントの天井材はサンルーフがあるので考え中。
塗り分けだけでもらしく見えますが、実際にはサンシェードがあります。

リアパネル

リアウインドウは切り取り

リアパネル

位置決め固定部を貼りました。

リアパネル

カチッと嵌りますがウインドウを切り出す前の段階で苦労しています。

工作はこちら ➡ 別館2で

リアパネル

リア部分には穴が開いています。
サンルーフがある場合リア天井が下がっていることがあるので(実車の確認はしていませんが)

リアパネル

穴を位置決め固定部として

リアパネル

ルーフパネルを作ります。

リアパネル

リアサイドパネルも作製。

リアパネル

位置決め固定部を作って貼り付け。

リアパネル

トノカバーに合わせて修正。
リアハッチにはボディーフレームがあるのですがウインドウの塗り分けで誤魔化します。

リアハッチ開閉となると、ウインドウの内側にフレームを作って上下をつなぐ。
やっぱ無理。

続く

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GOLF Mk5 製作記  シートベルトタングプレート

シートベルトタングプレートの作製です。

シートベルトタングプレート

エッチングパーツのMk5のものはGolf4で使用済。
過去の余った物を使用しますがメーカーによってサイズが違います。
数が揃わないので別メーカーですが、左が1/24で右が1/20の物。
ロック部分は丸穴ですが、実車は縦穴

シートベルトの考察

参考まで。

シートベルトタングプレート

ベルト保持部分のモールドの作成。
1つ目は大体こんなもんだろうレベルですが、あと4個作るとなると面倒になって雑になります。

シートベルトタングプレート

黒く塗ってベルトを通せば誤魔化せるだろうと妥協します。

続く

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GOLF Mk5 製作記 リアシート

リアシートの修整です。

ISOFIX

キットには矢印部分上下シート間につながりのないスペースが有ります。
キットはこのスペースも実車再現しています。
このスペースに有るのがISOFIX(チャイルドシート固定具)。
ISOFIXの再現は無いのですがスペースがただの模型都合に見えてしまうので再現します。

ISOFIX

歪なので接写拡大はパス。

ISOFIX

穴開け。

ISOFIX

固定バーが奥まり過ぎるので削り込み

ISOFIX

貼り付け。
仕上げ時は金属色を残したいので塗装後貼り付け。
現状仮止めです。

ISOFIX

思った以上に雑。

ISOFIX

ISOFIXの完成。

ISOFIX

センターベルトの出口の穴開け。
開口部のトリムはシートと同じ面なのでスジ彫りになりますが、きれいに出来そうにないので

ISOFIX

プラ板の貼り付け。

ISOFIX

シートベルトバックルの作製。
一つ小さくなってしまいました。

ISOFIX

面倒くさくなってまあ良いかとも思ったのですが、リリースボタンがきつ過ぎます。
取り敢えず仮組状態まで。
作り直します

続く

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GOLF Mk5 製作記 シフトレバー

シフトレバーの修整です。

シフトレバー

キットのシフトレバーは右ハンドルAT(ダッシュボーは左)、なのにペダルはMTなのでMTに作り直しします。

考察はこちら ➡ 別館2で

シフトレバー

シフトブーツを削り取りました。
簡単なようで難しい、気を付けても意図しないところにキズができます。

シフトレバー

ジャンクパーツはMk2の物。
Mk2はATで作ったので余った物。

シフトレバー

ノブは違うタイプに変更。

シフトレバー

実際は実車ノブの再現が困難だったための変更ですが、実車資料にもあります。
レバーとブーツの留め具の再現も有りますか、0.8mmパイプを0.5mmに切っての貼付けになるので仕上げ時に。

こちらも ➡ 別館2で

続く

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GOLF Mk5 製作記 シートベルトバックル

シートベルトバックルの作製です。

シートベルトバックル

洋白板から。

シートベルトバックル

工具が有れば簡単な工作ですが、先端1mm以下の角プライヤーが無いので折り曲げは目視。
なのでサイズがバラバラ。
三つ目はかなり大きくなってしまい面倒になって取り敢えずフロントだけ。
左右同時に確認する事は無いので良しとします。
リアは後日再チャレンジ。

シートベルトバックル

リリースボタンはエバーグリーンのチャンネル。

シートベルトバックル

平面側の角を丸めていなかったので少しズレていますが塗装後の接着です。

シートベルトバックル

実車のアームはこんなに太くありませんが

シートベルトバックル

完成後は見えません。
仕上げ時にトリミングします。

続く


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GOLF Mk5 製作記  フロアカーペット

フロアカーペットを作製しました。

ABCペダル

内装組説指示はブラックですが資料はグレーとブラック。
今回はダイソーの貼れる布グレーを使いました。
商品表記は黒ですが実物は濃いグレー。
貼れる布は発売時期で厚みも色も違うので何時もチェックします。
シートはこの色で色調、あと室内はマットブラックのツートンです。

続く

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GOLF Mk5 製作記  ABCペダル

ABCペダルの作製です。

ABCペダル

アクセルペダルはオルガン式。
サイズは実車資料を参考に。
アームは黒焼きした洋白角線です。

サイズ形状の考察はこちら ➡ 別館2で

ABCペダル

ペダルの裏側は仕組みを知った上での雰囲気再現。

ABCペダル

切り立ったバルクヘッドへの移行部も修整しました。
助手席側は何も付かないのでこのままでも良いかなの手抜き宣言。
大した手間でも無いのですが、プラ板を貼ったあとのサイドに出来る隙間を完成後見えないのに埋めるのが面倒という変な理由。

ABCペダル

BCペダルはアーム形状が異なります。
たったこれだけの工作に構造、考察の寄り道で時間が掛りました。

ABCペダル

パット見アームがズレている様に見えますが正解です。
滑り止めはデカールの予定。

続く

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GOLF Mk5 製作記 シートスライドレバー

シートスライドレバーの作製です。

シートレール

洋白角線で作りました。
ハンダが出来ないのでつなぎめは瞬着ベビーパウダー+硬化スプレー。
つなぎめの切断面は切りっ放しで整えていません。

似てるけど違う、なので実車写真は無し。
別館記事に小さく写ってます。

シートレール

長さの調整が出来る様に挿し込みにしました。

シートレール

シート下にBOXのある仕様も有ります。

ここでシートマウントベースがやはり気になるので修整。

ドア

実車と全然違うサイドシルの厚み。

ドア

最初はAピラーからの移行で厚みが取れないと思ったのですが、ダッシュボードを修整したことで厚みがとれそうな空間が。

ドア

角棒を貼って

ドア

厚みを増しました。
これでシートレールとの隙間が少なくなります。

ドア

グローブBOX部分を折り込んだ事でできた隙間を

ドア

埋めます。

ドア

ダッシュボードに少し被りますが、注視しなければOK、

ドア

シャシーとの間に隙間ができたので

ドア

埋めました。

ドア

サイドシルに厚みができました。

続く

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GOLF Mk5 製作記 シートレール

シートレール作製です。

こちらも1脚目は試行錯誤で写真無し、完成後のダイジェストです。

考察はこちら ➡ 別館2で

シートレール

見える部分だけ雰囲気で。
レール部分にエバーグリーンのチャンネルを使っただけです。

シートレール

シート裏にもダボ固定部。

シートレール

シートとの接続部分は違います。
実車はシートリフターが付きます。

シートレール

床面を平らにしてシートフレームの作製。
武骨な形状ですが実車に合わせています。
高さ固定位置の修整に手間が掛りました。

シートレール

固定はセンターでダボ固定、裏に回転防止のプラ棒を貼っています。

シートレール

スライドレバーは考察中。

ボディーを合わせて見ると

シートレール

ドア枠との間に空間ができシートレールが丸見えです。
本来この空間はドア枠で埋まるのですが、一連のキット内装不都合により埋められていません。
シートをドア側に移したいところですが

シートレール

ドアポケットに当たるので困難。
これもあったのでシートのアジャスターのトリムカバーは薄めに作製しました。

シートレール

ブログ写真では見せなければ上手く出来ている様に見えるんですがね。

続く

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GOLF Mk5 製作記 シート

シート修整です。

シート

ドア非開閉で見える部分を修整します。
今回も試行錯誤で写真無しで進めたのでダイジェストです。
(完成後に撮ってます)

考察はこちら ➡ 別館2で

シート

シートの厚みを増しました。

シート

シート座面のアジャスターモールドの作製は曲面に再現しなければならないので下地工作が必要になります。

センタートンネル側は

シート

リクライニングボルトカバー。
シートベルトバックルは後日。

シート

ドア側はベースを作って

シート

アジャスター部分のモールドを別パーツに。
シートはファブリックでモールドがプラ、塗り分けるのが面倒なのと修整仕上げが楽になるよう

シート

ダボ打ちしています。

シート

厚みも含め細かく違います。

シート

完成。

続く

追記) 製作工程はこちら ➡ 別館2で

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GOLF Mk5 製作記  キャビン修整2

キャビンの修整が続きます。

ダッシュボードはボディー側に付くので接合部の修整をします。

キャビン

ダッシュボードサイド開口部を埋めたのですが

キャビン

開口部とダッシュボード上下幅のバランスが明かにおかしいので修正する事に。
足元のスペースが狭小です。

考察はこちら ➡ 別館2で

キャビン

グローブBOX部分で切り取って形状を変えます。

キャビン

切り込み分だけ

キャビン

内側に折り曲げ足元に余裕が出来ました。

戸当たり

運転席側も同じですがこの空間ではペダルを踏む余裕が有りません。

キャビン

カットラインは助手席側と同じ位置にスイッチが有るので右矢印部分で形状修整。
指矢印部分にBOXモールドが有りますが、実車には有りません。

キャビン

センター部分とのつながりも修正しました。

キャビン

助手席側と形状が異なりますが実車もそうです。
Aピラーよりかなり飛び出していますがフットスペースが確保できたのでこれで良しとします。

キャビン

ダッシュボードの形状修整をした事で空間ができます。
ラリーカーやレーシングカーはこの空間は塞がず配線類をゴヤゴチャと這わせばリアルですが、市販車なので

キャビン

塞ぎました。
この部分は実車のパネル分割まで再現せず見た目優先です。

キャビン

ABCペダルを作るスペースが出来たとさ。

続く

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GOLF Mk5 製作記  キャビン修整

キャビンの修整です。

キャビン

キットの床面はかなり高い位置にあります。
ドア開閉には不都合。
ABCペダルが床に貼り付いていてかなり変ですがウインドウ越しに見ると錯覚でらしく見えるのかも。
床面を貫いてリアシートとフロアコンソールを別パーツにして修整します。
現状ダボは4箇所、分割するとフロント側のダボが無くなってしまうので

キャビン

支えの追加

キャビン

これでシートを切り離します。

キャビン

分割しました。

フロアコンソールは

キャビン

ボルトとプラ棒で位置決め。

キャビン

シャシーフロアとのつながりも修整しなければいけません。

キャビン

床面は約5ミリ下がりました。

キャビン

シャシー側も修整します。

キャビン

シャシーとの隙間を塞ぎました。

キャビン

シート座面の形状が違いますが完成後見えなくなるのでこのままです。

キャビン

コンソールBOXの形状も修整。

キャビン

ダッシュボードでつまづきました。

続く

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GOLF Mk5 製作記 ドアマグネット

ドアにマグネットを仕込みます。

開閉ヒンジ工作をした時点ではチリも合ってしっかり閉まるのですが、何度も(かなりの回数)ヒンジの抜き差しドア開閉していると何処かしか歪んて来てしまいます。
ヒンジ線の変形か穴の歪ですが、閉めた時に少し浮いたり下がったり。

ドアにマグネットを仕込みます

マグネットを2個使います。

ドアにマグネットを仕込みます

ピラー側のストライカーの邪魔にならない位置に穴開け。

ドアにマグネットを仕込みます

ドア側にも穴あけ。

ドアにマグネットを仕込みます

マグネットが目立たない様に0.2mmプラ板で塞ぎました。
プラを少しでも薄くしたいので少し凸ですが後からならします。

ドアにマグネットを仕込みます

マグネットは2mm。

ドアにマグネットを仕込みます

裏側から嵌め込み。

ドアにマグネットを仕込みます

瞬着を流し込んで固定。

ドアにマグネットを仕込みます

動画でもないとうまくいったかはわかりませんが、カチャッと閉まります。

続く

追記) 工作過程はこちら ➡ 別館2で

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GOLF Mk5 製作記 ドアパネル枠

ドア内装パネル枠の修整です。

ドア枠

ダッシュボードとの関係で厚みをもたせられなかった内装パネル枠。
ドアロックキャッチ部分を作りマグネットを仕込むにはやはり厚みが足りません。

ドア枠

異形になってしまいますが後方部分1ミリ厚みを増しました。

ドア枠

ウインドウ開口部から見ると均等な隙間ではありませんが、こちらから見ても分からないのでまあ良いかです、

ドア枠

ドアロックキャッチ部分は約2ミリの厚みが必要ですが、2ミリ厚を切り出すのは大変なので1ミリで切り出し修整して貼り付け

ドア枠

再度切り出して整えました。

ドア枠

これでマグネットが仕込めます。
内装パネル下方とドア外周との間に隙間が有りますが

ドア枠

実車参考に

ドア枠

足します。

戸当たり

サイドシル部分の追加。

ドア枠

キットのままでは前方部分も欠けているので

ドア枠

こちらも足します。

これでOKかと思いきや

ドア枠

ボディーピラー枠下方に空間が出来てしまいました。
内装パネルを1ミリ上方に位置したので予定が狂ってしまいました。
写真にして編集中に気が付いたのでパネルの角丸めてしまっています。
このままだと空間からボディー色が見えるので修正します。
実車のドアポケットはもう少し深そうなので良いでしょう。
角を丸めてしまった分面倒です。

続く

追記) 修整工作はこちら ➡ 別館2で

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プロフィール

ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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