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GOLF Mk4 R32 製作記 排気系仕上

排気系の仕上げです。

ラムダフローブ O2センサー

ラムダフローブ(O₂センサー)カバー。
O₂センサーはマフラーに付くので名称は正しくないかも。
このサイズでスリットをどう作ろうと悩んでためらっていたのですが、このサイズだから誤魔化しが効くかな?で作製
スリットは貫いたのではなく、穴の裏から伸ばしプラ棒を貼っただけなので段差があります。
粗いですが肉眼OK。

考察はこちら ➡ 別館NEXTで

ラムダフローブ O₂センサー

配線はコルゲートチューブだったのでスプリングとプラパイプのTジョイント。
スプリングには0.18mm線を入れてクセを付けています。

ラムダフローブ O₂センサー

それっぽく。

ラムダフローブ O₂センサー

センサー側のケーブルクリップは金属製だったのでホースクリップで代用。
こちらもよく見りゃ違いますが良しとします。

ラムダフローブ O₂センサー

ケーブル接続は見えない所に押し込んでしまいました。

ラムダフローブ O2センサー

反対側のケーブルも接続。

ラムダフローブ O2センサー

キャタリストの裏にO₂センサーがあります。

マフラー

遮熱板は仮組のためボルト固定になっていました。

マフラー

ボディを合わせて位置の再確認。

マフラー

後回しにしたマウントはスルーしようかと思ったのですがやはり物足りない。

マフラー

実車は2カ所に有ります。

前方側だけ作ることにしました。
デフ側は?ですがデフマウント側の工作をパスしたため今更困難です。

マフラー

ブラケットベースの作製。
実車は平板ではありません。
塗装はせずに洋白板を炙っだけです。

マフラー

マフラー側にフックの接着。

マフラー

リテーニングリング
形成、塗装を簡略にするため、炙って伸ばした黒ランナーを潰し、切出して卵焼きの様な形状に。

マフラー

穴開けしてフックをさします。

マフラー

ブラケット側のフックは省力しましたがそれっぽく。

続く
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
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GOLF Mk4 R32 製作記 内装仕上

内装の仕上です。

内装仕上

布貼りしました。
フロッキー粉末で綺麗に仕上げる方も見えますが、この貼り付け工程が楽しいですね。

フロアマットは

内装仕上

残念。
工作は前に紹介した ➡ こちら
作り直します。

内装仕上

フロアコンソールはセメンダインハイグレードとビスで固定。

内装仕上

パンク修理キットも設置。

内装

フロアカバーとトノカバー

内装

リアシートも接着。

内装

修理キットも見えます。

フロントシートも付けたいのですがフロアマットをどうするか検討中。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 フロントボトム仕上

フロントボトムの仕上です。

仕上

エンジンガードが付きます。
なのでこの状態は

仕上

見えなくなってしまいます。

仕上

プーリー側もエンジンガードが付くのですが

仕上

設計ミスでプーリーに干渉

仕上

修整しました。

仕上

プーリーも隠れます。

さらにこの部分には

仕上

アンダーガードも付くので殆ど隠れてしまいます。

なので

仕上

ダボとマグネットで脱着式に。
実車の整備も同じ状態で外すようです。

仕上

完成後もこの状態を見たいですね。

仕上

タイロッドの作製。
ロッドは洋白線を酸化させたもの。

仕上

雰囲気OK

仕上

ボルトを付けてそれっぽく。
実車再現と言いながら手を抜いた部分も有ります。

仕上

ミッションマウントの接着。

仕上

ストレスバーにもデカールを貼りました。
字体は

仕上

貫き文字が正解ですが、貼ると文字の判別が出来ないのでシンプル字体です。

仕上

ミッションブラケットも組付け。

仕上

ドレーンとオイルパンセンサーケーブル。

完成

最後にブレーキディスクを接着し

完成

フロントアクスルの完成です。
(ブレーキパイプとABSセンサーは省略となってしまいました)

完成

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 エンジンルームの組立 2

エンジンルームが続きます。

エンジンルーム組立

ラジエターとコアサポートは別パーツで塗り分けます。

エンジンルーム組立

組み立て手順を考えエンジン搭載後の接着です。

エンジンルーム組立

組付けはボルト固定に。

エンジンルーム組立

実車の整備はバンパーと共にコアサポートを外さないといけないようです。

エンジンルーム組立

クラッチケーブルは不確かな資料から雰囲気だけで作製。

エンジンルーム組立

残念ながらマスターシリンダーと接続する事は出来ませんでした。

エンジンルーム組立

リレーBOXとケーブルカバー。
この後ろにクラッチマスターシリンダーが有ります。

エンジンルーム組立

エアーフィルター

エンジンルーム組立

バキュームパイプの追加接続。
1本はブレーキブースターにつながりますが、もう1本は最後まで不明。

エンジンルーム組立

ブリーザーホースの接続。

エンジンルーム組立

ウォーターパイプはラバーブラックで塗装。
ホースクリップもありますが収縮パイプで雰囲気だけ。
つなぎめの粗隠しも兼ねているためパイプ取り付け後少しずらします。

エンジンルーム組立

接続隙間を隠してしています。

エンジンルーム組立

アンダーパイプも接続。

エンジンルーム組立

バッテリー搭載です。

ここまではほぼ予定通り進みましたが、この後設計ミスがありました。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 エンジンルームの組立

エンジンルームの組立です。

エンジンルーム

エンジン搭載前にバルクヘッドの仕上げとフロントサスの組み立てをします。
ブレーキパイプは本当はABSと直結しますが、矢印部分で寸断しています。

エンジンルーム

ボディに入ったフューエルラインは

エンジンルーム

バルクヘッドから出てここに。
白パイプは穴にスペースが足りず雑多になってしまいました。

エンジンルーム

マスターバックとABSの接着。

エンジンルーム

遮熱板はプラ板に貼った銀紙。

エンジンルーム

ブレーキラインの遮熱版も作って

エンジンルーム

パイピング。
残念ながら作業スペースが狭小で最初の写真の寸断部とつなげられませんでした。
マスターバックを後で組付けるのが困難だったからでした。

エンジンルーム

マスターバックとのパイピングは実車とは少し異なりますがシルバーパイプで

エンジンルーム

雰囲気を付けました。

そして

エンジンルーム

フロントサスの組付け。

エンジンは搭載前の準備があります。

エンジン搭載

パワステパイプの接着。
複雑な屈曲(何故?)です。
ポンプとの接続間違えましたが知らない振りをしておきます。

エンジン搭載

ドライブシャフトを先に付けます。

エンジン搭載

シャシ側も。

そして

エンジン搭載

エンジン搭載。

エンジン搭載

シャシ側のドライブシャフトをズラシてエンジン側に接続します。

エンジン搭載

エンジンルーム固定はドライブシャフトで行っています。

エンジンルーム組立

シフトケーブルの接続。
クラッチケーブルはミッションには接続が出来るのですがマスターシリンダーに接続が不可(困難)なので保留。

エンジンルーム組立

エンジンマウントの組付け。

エンジンルーム組立

これでエンジン搭載完了。

エンジンルーム組立

リザーバータンクの組付けとパイピング。

オイルゲージを作り忘れたのを思い出しました。

エンジンルーム組立

シャフトが挿したかったので0.6mmアルミパイプで作りました。
つなぎめは瞬着ベビーパウダー。

エンジンルーム組立

実車は輪の上の部分にR32の文字が入ります。

エンジンルーム組立

残り補機の接着とパイピング。

次はラジエターになりますが、見えなくなる部分が有るので

エンジンルーム組立

エンジンルーム組立

エンジンルーム組立

エンジンルーム組立

記録に残します。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 リアアクスル組立2

リアアクスルの続きです。

ハンドブレーキケーブル

リアアクスル組立

一本線では無いので雰囲気を付けます。

リアアクスル組立

ブレーキラインとハンドブレーキケーブルの接続。

リアアクスル組立

地味に時間が掛っています。

リアアクスル組立

ドライブシャフトの接着。

リアアクスル組立

スタビコンプレッションロッドの作り直し。

リアアクスル組立

リアアクスル完成です。

エキゾースト関係はシャシ組立後半に。
またエキゾーストで隠れてしまう部分も有るのでこの状態で記録に残します。

リアアクスル組立

リアアクスル組立

リアアクスル組立

リアアクスル組立

次はフロントアクスル、そしてエンジン搭載となります。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 リアアクスル組立

リアアクスル組立です。
スクラッチ部分なので細かな工作も記録します。

シャシ塗装

組立開始は燃料パイピングから。

リアアクスル組立

パイプは3色。
ブルー、ブラックはMFH物を使いましたが白は模型用では探しきれなかったので、電子部品の白ケーブルを引っ張って伸ばしました。
黒パイプはナンチャッテジョイントです。

リアアクスル組立

ホースクリップは乳白色のプラスチックですが上手く塗る自信が無いので黒のまま。

リアアクスル組立

タンクも取り付けフューエルフィルターともパイピング。

リアアクスル組立

給油口パイプの接続。
不明確な資料からの作製なので雰囲気だけ。

ファイナルドライブの接着。

リアアクスル組立

仮止用のビスもそのまま生かしますが、十字ビスでは無いので

リアアクスル組立

エッチングパーツで目隠し。

リアアクスル組立

アンチロールバーも接着。
固定ブラケットを作るの忘れて付けています。

リアアクスル組立

コイルスプリングはブルーに塗装して接着。

リアアクスル組立

アクスルガイドの接着。
ドライブシャフトはピアノ線の焼き入れ黒の未塗装。
塗装では再現できない(自分の技量では)色で良い感じになりました。

リアアクスル組立

実車とはスプリングの形状が違います。

リアアクスル組立

ウィッシュボーンの接着。

リアアクスル組立

形状も違い厚みも全然足りませんがボルト部分にエッチングパーツの貼り付け。

リアアクスル組立

ショックアブソーバーも付けました。
車高調ダイヤル部分に間違いがありますが見えないフリ。

リアアクスル組立

次はアンチロールバーのカップリングロッドの取り付けですが、作った物が短すぎでした。

リアアクスル組立

長さを合わせてこんなのまた作らないかんと思うと、モチベーションダウン。

リアアクスル組立

ロールバーの固定部だけ作って、取り敢えずここまで。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 シャシ塗装

シャシ塗装しました。

シャシ塗装

艶消しブラックベースのエンジンルームセミグロスです。

シャシ塗装

ボトムは遮熱板をチタンシルバーで。
これだけですが苦手なマスキング塗装なので時間が掛っています。
久しぶりのエアブラシで失敗こきました。
チタンシルバーは失敗の保険でアクリルカラーを使ったのですが案の定。
吹き始めで気付き直ぐに水洗いマスキングのし直し。
失敗内容はエアブラシに慣れた人なら絶対しないレベルなので恥ずかしくて書けません。
塗装がますます苦手になりそうです。

シャシ塗装

オリジナルキットとの比較

シャシ塗装

いよいよ組立です。

シャシ塗装

デフを組み立てる前にタンクを取り付けなければいけません。
そしてパイピングを先にしないと接続出来なくなります。
組み立て手順も改めて確認が必要です。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 フロアマット

フロアマットの作製です。

フロアマット

フロアカーペットは貼る布で作ってあります。

フロアマット

実車はこちらの物が付いていました。
周りの縁取りとロゴをどうするか。
上手な人は紙ペーパーに溶きパテを盛って塗分けのまさに神ペーパーで簡単に仕上げますが
縁取りをきれいに仕上げる自信がありません。
曲面にも馴染ませるので紙ペーパーは少し無理も有ります。
ロゴも有るので今回はデカールを布に貼る事にしました。

初めての試みでもあり、又負の条件も重なった試行錯誤の制作なので正解に至らずダラダラ書きます。
先ずイラストレーターも有りませんしペイントソフトも使いこなせないのでワードでデカールは作りました。

フロアマット

マスキングテープで型取りしスキャン。
これを下絵にワードで作製。

フロアマット

ロゴも写真に撮った物をPC初期インストール済のペイントソフトでちまちま縁取り。

フロアマット

タトゥーシールにプリント。
今回は布に貼るため下地に馴染みやすいタトゥーシールを使いました。
所がインクジェットプリンターの色味がおかしい。
グレーに赤みを帯びてしまっっています。
この後色々ありますが割愛で、試作がてら進めています。

フロアマット

ダイソー貼る布に貼付け。
通常のデカールでは困難ですがタトゥーシールは布表面の凸凹に馴染む感じです。
貼付け後の経年劣化は当然知る葦も無し。

フロアマット

タトゥーシールは貼るだけで下地が浮いてきます。
貼っただけだと当然こんな感じにテカるので水性トップコートを吹きました。

フロアマット

ラッカーで無いので柔軟性はあります。
横から見れば当然毛羽立ちが無いので平らに近いです。

一見よさそうに見えますがトップコートで白っぽくなってしまいました。
実物を知らなければ十分OKですが今回はプレミアムトップコートを使ってやり直す事に。
印刷もインクジェットプリンターの調子が悪いのでレーザープリンターに変更しました。

メーカーの動画を確認してから吹いたのですが

フロアマット

テカるまで吹くと表面のシボも埋まってしまいました。
メーカーの動画では遠吹きにすると白化するとなっているようでどうしたものか。
試しに平らなプラ板にテカるまで吹いても白化せずきれいな艶消しでした。

また印刷がうまく行きません。
黒部分も印刷するとグレーっぽくなってしまいますます。
所が別パーツで(今回分け合って記録に残していませんが)写真をデカールに印刷した物はもっと黒です。
印刷がグレーっぽく、トップコートで白化。

通常のトップコートの遠吹きで。

マット

正解に至らず終了。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 パンク修理キット

パンク修理キットの仕上げです。

塗分けただけで満足してしまい「今日はこれでおしまい!」
と中々先に進みません。

パンク修理キット

未塗装の金属棒が良い雰囲気にしてくれます。
曲げただけの真鍮線は牽引フック。
赤タグも付けました。
ジャンクキットのシートベルトパーツです。
左下のボトルはタミヤプラ棒そのまま、乳白色が良い感じです。
納車時から出す事が無かったらプチプチで包まれ剥き出しの状態はまずありません。
右側の空間は袋に入ったパーツなのでパス、流石に袋の再現は困難と思いきやドールハウスやジオラマでは当たり前のように再現されていますね。

パンク修理キット

実際には見える事の無いパンク修理キットですが

パンク修理キット

床カバーを上げて見える様にしました。
こんな自己満足で相変わらず遅い歩みです。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 リアシート

リアシートの仕上げです。

リアシート

R32専用ロゴが入りますがデカール切り口のホワイトが目立ってしまったので墨入れブラックで誤魔化しトップコートを吹きます。
ヘッドレストが小さかったことに写真を撮ってから気付きました。

リアシート

シートベルトを付けて終了。
バックルはディテールアップパーツを使ったのですが実車とは違った形状の「ロ」型。
リアシートでは目立たないのでこのまま行きます。
ベルトはラインテープを使いました。

牛歩の様に遅い進展です。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ドア内張その2

ベース工作がかなり前だったので忘れていた部分が有りました。

ドア内張

グリップ部分はメタルカラーでした。

ドア内張

マスキングして塗り分けるテクニックが無いのでメタルックマットを貼りました。
肉眼ではよさそうですが写真にすると粗々です。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ドア内張

ドア内張の仕上げです。

ドア内張

レザー部分と樹脂部分を別パーツにして貼り付け。

ドア内張

ドアポケットの奥まった部分は裏から蓋をする事にして処理しました。

ドア内張

塗装は艶消しブラック一色。

ドア内張

ドアレバー部分は洋白板で。
枠自体も少し飛び出した状態にしたいので別パーツです。

ドア内張

スピーカーネットは自作デカール。

ドア内張

ドアランプはカット面が付けたかったのでナイロン補修シート。
クリアレジンが無かったので仕上は後日。

ドア内張

ここまでのベース工作に時間が掛りました。

続く

追記) 工作足らずがありました。

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GOLF Mk4 R32 製作記 フロントシート

フロントシートの仕上げです。

フロントシート

R32専用ケーニッヒ革シート

フロントシート

デカールは製作していただきました。
トップコートは軽く吹いただけなのでデカールの段差が出ています。
厚く吹くと白くなるし…、クリアー厚く吹いて段差を消してから半つやトップコートを吹くと良いのかな?
そこまでしません。

フロントシート

パーツも塗装。

フロントシート

シートベルトバックルはタングプレートも挿せます。

フロントシート

ダイヤル、レバーは色を変えて塗装。
バッタンレバーは上手く作れなかったので省略しました。

フロントシート

MK5 R32シートからのパテ盛削り出しなので、左右シートで若干形状が異なってしまっています。

フロントシート

きれいに並べると粗がバレるので、実車様に高さ前後位置を変えて誤魔化し。

ABCペダルも仕上げました。

フロントシート

標準車は黒一色ですがR32専用ペダルは異なります。

フロントシート

滑り止め部分をデカールで作製。

フロントシート

見えづらいところなので、まあ良っかレベルの仕上がりです。

aaa

ボディを被せてモチベーションUP

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 フロアコンソール

フロアコンソールの仕上げです。

フロアコンソール

塗分けただけです。
シフトブーツ周りのシルバーリングは削り出しで制作した部分なのでガタガタ。
ボルト固定にしています。

シフトレバー

フロアコンソール

シフトパターンまでは再現できませんでした。
シルバーはアーティストマーカー、天井黒はマジックで塗りました。


ハンドブレーキ

フロアコンソール

ボタンは押し込まれた状態?修整します。
塗り分け困難なため別パーツに。

フロアコンソール

色は純正とは異なります。
ブルーはR32カラー仕様です。
ブルーは筆塗り、上面は黒デカール + トップコート。
ボタンはアルミパイプ。
前面に穴が開いていますが完成後は見えないのでパス。

フロアコンソール

色塗りだけなのですが中々進みません。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ステアリングコラム

ステアリングコラムの仕上です。

ステアリングコラム

(正面からの写真を撮り忘れました)
レバーはこちら側見るとさほど問題ありませんが正面から見ると水平になってしまっています。

ステアリングコラム

レバーの屈曲角度も違うので作り直し。

ステアリングコラム

キーホールも作ります。
カバー部分にレバー穴を開けたのですがきれいに出来ません。

ステアリングコラム

レバー角度の修整。

ステアリングコラム

キーホールはマイナスリベットです。

ステアリングコラム

黒く塗ってしまえば穴の粗も解りません・・かな?

ハンドル

ステアリングコラム

純正ハンドルは黒一色ですが、ブルーのグリップに付け替えられています。
塗装が苦手なのでマスキングエアブラシはパス。
カラカラブラックにブルーの筆塗りのお手軽塗装ですがトップコートでむらも目立たなくなりました。

ステアリングコラム

実車はダッシュボードに後付け補器もあるのですが取り敢えずここまで。
見るに耐えうるクオリティで出来れば付加します。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ダッシュボード仕上

内装に移ります。

ダッシュボードの仕上げです。

後回しにした工作があります。

メーター

メーター

デカールを貼ればおしまいですが、標準仕様、GTI、R32でデザインが少し違います。

メーター

(左は作って頂いたデカールです)

一番の違いはメーターリングがある事。
標準仕様でも当然あるのですが黒です。

今回はリングを付ける事にしました。
(ドア開閉なので目立つかな?)

まずはメータ部分をくり貫くため

メーター

裏から最初はモーターツールでガシガシと。
途中から平面になるようにそぎ落とし

メーター

開口しました。

裏面は

メーター

ダボを打って

メーター

プラ板のはめ込み。

メーター

デカールコピーを貼って、リングの位置決め。

メーター

HQPARTS SPプレートでリングを作りました。
メーカー公表のリング厚は0.5mmですがもっと薄く見えます。
凄腕モデラーさんは、もっと細い金属線を輪っかにして、つなぎ目をハンダ付け研磨制作されるようですが、技量が無いので既製品に頼ります。

メーター

ヨドバシで3個税込み270円、出かけたついでに買いました。
このままでは奥行きが有り過ぎるので

メーター

デカールをポンチ貫したプラ板に貼ります。

メーター

3連メーターもデカールで作って頂きました。
ホワイトデカールなので、このまま貼れないので

メーター

コピーを貼って位置決めし

メーター

こちらもSPプレートに。
内径1.5mmなので凄腕モデラーさんも厳しいサイズかと思ったのですが、1/43を作る人には至極当然のサイズ。

メーター

実車は全体にアクリルカバーがあるようですが省略。

メーター

粗い仕上がりです。

メーター

完成。
オーディオ部分が歪んでますが完成後は正面から見ることは無いので良しとします。

メーター

作って頂いたコーションデカールも貼りました。

メーター

艶消しトップコートを吹いています。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ヘッドライト修整

ヘッドライトの修整です。

キットのメッキは触っているうちに剥げてきました。

ヘッドライトハウジング

実車はR32だけ純正でキセノンヘッドライトになります。
なのでオリジナルのリフレクターが無くなり埋めないといけないのですが

ヘッドライト

とりあえずプロジェクターリングだけアルミパイプで作ってみました。
外周が少し薄いので

ヘッドライト

アルミパイプを2重に。
周り(リフレクター部分)は凸お椀型が正解ですが、下手な工作はかえって汚く見えそうなので凹の目の錯覚を期待しリングの高さだけ変えてごまかします。

ヘッドライト

リングの修整。

ヘッドライト

やはり凹にしか見えません。

ヘッドライト

レンズは伸ばしランナーから。

ヘッドライト

シグナルランプ部分はR32では凸球ではなく平らになりますので削ります。

ヘッドライト

裏側はかなり省略で。

ヘッドライト

実車はキラキラメッキですがキットに近い色(シルバーリーフ)に塗って終了。
裏の無骨な四角い箱はコントロールユニットのつもり。
電装ケーブルも付きますが資料が見つからず省略。

ヘッドライト

今回はボディー側にミラーフィニッシュを貼って誤魔化します。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 補機仕上2

補機の続きです。

ブレーキマスターバックタンク

パイピング追加

乳白色レジンに置き換えたかったのですが、パスしてしまいました。

パイピング追加

マスターシリンダーも8番で塗って墨入れしただけ。

パイピング追加

やはりリアルさに乏しいですが

パイピング追加

見えるのはメンテナンスのための蓋部分ぐらいなので良しとします。

パイピング追加

フューズBOXと電装カバー

パイピング追加

塗り分けが苦手なので別パーツで作った

パイピング追加

ABS
ディテールも後はボルトぐらいしかないのですがおもちゃッポイ仕上がりです。

パイピング追加

タンク類

エンジンマウント

パイピング追加

チタンシルバーで塗装しましたが、ギラギラ強すぎです。
塗り直し予定で、取り敢えず

エンジンルームパーツ

エンジンルームパーツ完成です。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 補機仕上

エンジンルーム補機の仕上げです。

エアーフィルター

エアーフィルター

カーボンデカールを貼ってプレートを付けたのですが貧相。
デカールも潰れて読めませんのでプレートは変えます。

エアーフィルター

同じ写真に見えますがホースバンドが違います。
左がラピーテープ、右がメタルックマット。
実車もピカピカなので左の方が良い感じなのですが全体のバランスを考えて艶を落とします。

エアーフィルター

パーツ完成。
プレートは仮で貼ってあるだけです。
組み立て手順を想定してパーツ分割しています。

バッテリー

バッテリー

本体の色は白です。
実車がPanasonic Blue Battery caos を搭載した資料を参考にした為です。
実際には乳白色で液栓蓋部分や取っ手も有りますがパス。

バッテリー

上にフューズBOXが載るのも有ってほとんど見えないから。
デカールは白ければいいレベルのいい加減です。
赤ケーブルは実際には太さが違います。
どうでも良いようなことですが実車が有るので・・・。

バッテリー

パーツ完成。

バッテリー

ターミナルも付けてゴチャゴチャと。

バッテリー

配線は何処に?と考えるのが最近は億劫ですね。

バッテリー

折角なのでカバーは脱着式にしています。
ケーブル周りに艶が有り過ぎですが、雰囲気よりもカバーを外した時のインパクト重視と言う事で。

ラジエター コンデンサー

パイピング追加

写真にするまでもないのですが、エッチングパーツ貼り付けで接着剤が滲み出てます。
経験不足が後の祭り。

パイピング追加

ラジエターも同じですが

パイピング追加

ファンカバーで判りません。

パイピング追加

コンデンサーは黒塗装なので誤魔化せます。

パイピング追加

コンデンサーパイプは黒。
黒染めなる物が有るようですが、焼き入れの黒にしました。

パイピング追加

それなりの仕事をしてくれます。

パイピング追加

ラジエターパーツも仕上。

パイピング追加

エアコンレシーバータンクも接着で完成。
電動ファンの電源は省略。
配線があるからファンが回りそうな雰囲気になる事は解っているのですが、ケーブルブラケットを作るのが面倒臭くなってしまいました。
シャシ裏から見れば見えます。


実車は大小ファンの羽根枚数が違います。
左右でモーターサイズも違います。
だから何?ですが。

続く

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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