Audi 80 製作記 製作準備

次回作は200ZRの次にに乗ったAudi 80です。

Audi 80 製作記1

車種は2.0E シュポルト、純正スポイラーとBBSを履いた特別仕様車です。

Audi 80 製作記2

80のキットが手に入らなかった為90を使用。
とは言え違いは箱絵と、フロントバンパー、デカールのみ。
バンパーは修正すればなんとかなりそうなのでこれで行く事にしました。

Audi 80 製作記3

何時ものようにHaynesのマニュアルを参考に、キットレビューをする程でも無いのですがシャーシのモールドは何処かで見た記憶が・・・。
GOLFと同じ、そんな訳ないと思い探したのですが資料が全然見つからないままの見切り発車です。
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Audi 80 製作記 仮組

仮組です。

仮組1

BBSのワンピースホイールを合わせてみました。
実車は後にホイールの交換をしているのでバランス取りのみ。

仮組2

ヘッドライト部分は完全にメクラ、インストにはシルバーに塗ってカバーを被せるとなっていますが修正が必要。

仮組3

エンジン下部はアンダーカバーが、これで折角エンジンを作ってもあまり見えなくなってしまいそう。
シャーシ部分のモ-ルドもゴルフと同じなので辻褄が合いません。

さて、どうしたものかと再度資料を捜してみると、見つけました(見つけてしまったが正解?)。

仮組4

プリントアウトしてみると縮尺がほぼ1/24サイズ。
パサートと姉妹車のアウディ、ゴルフと同じ訳が無いので、実車写真が見つかれば手を付けようと思うのだが・・・。

自分の場合仮組は、合いを確認することより、どうやって修正するか考える時間です。

こんな感じで進めているのでイメージがつかめないと中々手が動きだしません。

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Audi 80 製作記 バンパー修正

バンパーの修正です。

今回はエンジンルームも今までに無く厄介そう、シャーシもあれこれ悩んでも答えが中々出ないのでできるところから。

ボディ修正1

ルーバー部分に少し違和感も有るのですが後回しにして修正しました。

ボディ修正2

純正なので控えめです。

ボディ修正3

実車は黒の無塗装のバンパーの上にボディ色に塗装されたスポイラーがガバッと被さるようになっていました。
下部の膨らみだけ延長修正、上の帯の部分との段差が無い状態が正解(フロントは最初から模型はそうなっていました)ですがこのままです。
型採りしてヒートプレスでとも思ったのですが今回はパスします。

ボディ修正4

サイドのステップは付いていませんでした。
バンパー下部がボディ色になるので基本車よりスポーティーなイメージになります。

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Audi 80 製作記 ボディ修正

ボディ修正です。

ボディ修正5

ボンネットをカットしました。
シャーシとボディパネルを接合する部分の作製、以前はこの部分をボンネットの受け部分だと思っていたのですが、実際は接合部分。
よって、ボンネットに直接当たらないので一段下げて作りました。
接合なのでボルト止め、まだ余っているボルトパーツを貼りつけることにしますが後回しにして接着後ボディ塗装をする事にします。

ボディ修正6

エンジンベイ上部のウォーターディフレクター(ゴルフではそうなっていました)も先に作り、ボディの剛性もアップしておきます。

ボディ修正7

シャーシとボディの止めの部分もバンパーを触ったのでやはり引っかかります。
ボディを広げて嵌めれば嵌るのですが、今回もこれから何度も嵌め外しがあるのでボルト止めにしました。

ボディ修正8

ボルトはマフラーの下に隠れます。

ボディ修正9

さて厄介なエンジンルーム、この状態ではエンジンは載っても補機類は付けられません。

ボディ修正10

資料は大分揃ったのですが立体像がイメージ出来ない。
暫し脳内工作中。

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Audi 80 製作記 エンジンルーム修正

エンジンルーム修正です。
地味な工作が続きます。

ボディ修正9

前回の写真
ゴルフの場合はホイールハウスを左右に広げただけで済ませましたが、今回は

シャーシ修正1

サスの固定部分を広げる訳にはいきません。

シャーシ修正2

結局、ハウス自体を左右に広げ、内側をカットすることにしました。

シャーシ修正3

隙間の出来た部分は光で硬化するレジンで穴埋め。

シャーシ修正4

先の細いノズルで直接埋めて、LEDライトで20秒で硬化です。

シャーシ修正5

アブソーバーの固定部分の接着。
次の工作手順のイメージがどうしても湧かないのでモデルカーズ184巻の作例を見入っていました。
どの作例も手際よく、何か自分が凄く遠回りしている気分・・・。

少し気分を変えてサス部分。

シャーシ修正6

まず、ホイールアーチ部分の角の付いてしまった部分を埋めました。
バンパー側の部分は後回し。

シャーシ修正7

アブソーバー部分は適当なパーツから基本形の工作。

シャーシ修正8

とりあえずこんな感じに。
さて、サスアームをと思ったのですが又難題が・・・。

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Audi 80 製作記 エンジンルーム修正2

地味な工作が続きます。


シャーシ修正9

ホイールハウス、バンパー側も埋めました。
これで、エンジンルーム内のホイールハウスを削ることが出来ます。

シャーシ修正10

内側にもレジン(プラリペアと同じ様な物)を盛り、ガシガシ削ります。

シャーシ修正12

とりあえずここまで。
シャーシとボディの固定方法を変えられないため見える部分だけ工作しました。
アンダーパネルがあるのでこのままにしますが無かったら大変です。

シャーシ修正14

エンジンルームは広くなりました。

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Audi 80 製作記 サスペンション

サスペンションの修正です。

シャーシ修正13

アンダーカバーとサスペンションを切り分けました。
写真はマニュアルミッションですが、模型と全然形状が違います。
今回もATなので作り替えるのですが、ミッション部分でシャーシーと固定されていたので切り取った場合の位置決めを考える事に。

フロントサスペンション1

サスアームの形状は殆ど問題無くフロント側の潰れてしまったモールドだけ修正。
サスブラケットは形状が間違っているので作り直します。

フロントサスペンション2

まずはリア部分、取って付けたような形になってしまいましたが、ビスモールドを追加してやればそれらしく見えるかな。
ドライブシャフトの通る部分はミッションを切り離してから工作します。

フロントサスペンション3

フロントサイドも工作。
細かい工作は後ほど、エンジンを載せると修正が必要かも知れません。

フロントサスペンション4

皿ビスでシャーシと固定、これでミッション部分を切り取り、シャーシ開口エンジンベイの工作が出来ます。

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Audi 80 製作記 エンジンルーム修正3

シャーシをくり抜きました。

エンジンルーム修正1

ボディとの固定を考えるとこうなってしまうのですが、これではエンジンに干渉してしまい先に進めなくなるため、

エンジンルーム修正2

補強をし更に大きく広げました。
流石にボディとの接続部分をカットするわけにはいかないのですが、たぶんラジエターが載る位置になりそうなので(推測です)残しました。

エンジンベイ

エンジンベイまで。

シャーシ修正15

裏返して見ると簡単に繋がりそうに有りません。
オリジナル模型自体ゴルフのモールドを共有しているので、結局削り落す事に。

シャーシ修正16

つるりと削ってエンジンベイと繋げました。
シャーシの幅もゴルフのサイズなのでボディと隙間が開いてしまっています。

シャーシ修正17

シャーシの資料写真は結局見つからなかったのですが、ブレーキ、フューエルパイプの取り回しだけ修正。
補強モールドをそれらしく付ければおOKかな?
たぶん誰も知らないし・・・。

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Audi 80 製作記 エンジン製作準備

エンジンの作製です。
今回のエンジンも4気筒サイズ、バランスを考えるため、

エンジン1

同じ4気筒のゴルフエンジンから割り出します。
横置き、縦置きの違いが有るためオイルパン、ミッションも使えません。

オイルパンから割り出したサイズをスチレンボードから切り出し、

エンジン2

実車写真から、傾斜角度とボンネットとのクリアランスを調整。

エンジン3

紙を貼りつけモールドのバランス取り、分割ラインの位置決め、

エンジン4

実際に穴を開けたりもしました。

エンジン5

こんな感じでプラ板を切り出していきます。

つづく。

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Audi 80 製作記 エンジン製作開始

エンジンの続きです。

その前に、

サス修正

オイルパンと干渉するサスアームのブラケットを修正しました。
シャーシフレーム自体が実車とは異なるため今後も修正が必要かと思います。

エンジンベースはオイルパンから。

エンジン7

加工しやすいスチレンボードから工作。
角の形やプレスモールドも省略になりますがアンダーカバーに隠れるので外形のみ。

エンジン8

基本ブロックも箱組みで作製。

エンジン9

プラ板を切り出して、

エンジン10

ロッカーカバーになります。

エンジン11

各パーツを仮合せして、

エンジン12

ボンネットとの干渉を確認。

つづく。

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Audi 80 製作記 ギアBOX

トランスミッションの作製です。

AT1

一から作るのは面倒なのでベースをジャンクパーツから。
実際にはこの車パワーステアリングがミッションの上に付き、更に「プロコンーテンー」と言う安全装置も付くため複雑です。

エンジン13

トルクコンバーターのカバー部分を少しだけ修正し、ドライブシャフトの穴開けのためエンジンと仮組。
今回も調整可能にするためビス止めになっています。

エンジン14

やはり、シャーシと干渉するため裏からレジンを盛ってモーターツールで削り出し。
レジンはプラを溶かして接着するため、ガシガシ削っても捲れ剥がれは殆ど無しです。

ドライブシャフトの穴を開け、

エンジン15

タイヤを嵌めてみました。
車高はもう少しだけ落とします。

エンジン16

ようやくエンジンの位置決めも終わり、細かい工作に入ります。

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Audi 80 製作記 エンジン作製

シリンダーヘッドの作製です。

シリンダーブロック1

箱組みパーツにモールドを付けます。
プラグ部分は凹モールドなのでモーターツールで削りました。
こんなバーを使うと簡単。

シリンダーブロック2

他のモールドは補機に合わせて後ほど。

次はインテークマニホールド。
エンジンは傾斜が付いているのに対しマニホールドは地表面と並行という厄介な物。

シリンダーブロック3

一つ目失敗で、二つ目に再挑戦。
タミヤのフレックスロッドを使ってバランスを見ているのですが、このロッド時間が経つと癖が少し戻る?

仮合せをして気付きましたが、エンジン本体が少し前上がり。
パイピングするとボンネットに干渉しそうなのでエンジンブロックの修正もまた必要です。


シリンダーブロック4

エンジンブロックのとりあえず修正を行い、残りのパイプも合わせました。

シリンダーブロック5

モールドの追加を行っていたのですが、矢印線から右側が長い事が判明。
これではスロットルボディーが付かなくなってしまいます。
修正です。

更に、インジェクションはBOSCH製でK-jetronic.Mono-jetronic.KE-jetronic.KEⅢ-jetronic.KE-Motronicと言う多数の形式が有る様なのですが、どのパイピングも日本国内仕様の写真と一致しません。
パイピングの出口は判明しているのですが接続先が不明、前途多難・・・。

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Audi 80 製作記 スロットルハウジング

スロットルハウジングの作製です。

スロットルハウジング1

作ったのはこれだけ。
工作自体は切って貼っただけの簡単なものですが、この形になるまであーだこーだかなり時間が掛っています。
パイピング、ケーブルの接続は調べても答えが出ていませんが、

スロットルハウジング2

とりあえず雰囲気だけです。

スロットルレバー1

スロットルレバーパーツ。

スロットルレバー2

メカニカルな感じになったのでOKとしておきます。
疲れました。

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Audi 80 製作記 エキゾーストパイプ

エキゾーストパイプの作製です。

エキゾーストパイプ1

中々資料が見つからなかったのですが、チラリと見える写真から想像で作製。
フレックスロッドは接着も出来、曲げやすいのですが削るとささくれるのが難点です。

エキゾーストパイプ2

雰囲気それなりに。
真鍮パイプ部分はCOセンサーが付くみたいですがもう一つは???

エキゾーストパイプ3

固定部分はシリンダーブロック側に見える所だけ付けて置きました。

エキゾーストパイプ4

インジェクション部分はマニホールドに付きますが、インジェクターはシャーシ側に付くみたいです。

エキゾーストパイプ5

段々形になってきました。


シリンダーブロックも修正します。

シリンダーブロック6

後方のパネルと、ヒーターホースの接続部分の作製。

シリンダーブロック7

フロント側はエンジンリフト用のフックとオルタネーターの固定ブラケットが付く部分を付けるために、接着面を稼ぐ様にシリンダーブロックの一部を削り取りました。

シリンダーブロック8

プラグコードはワイヤーを挿し込むだけとは行かないので材料を購入してから作製です。

シリンダーブロック9

こんな感じ。

シリンダーブロック10

シリンダーブロックのパートはこの程度で、サフ吹き修正後アクセントを付ける事にします。

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Audi 80 製作記 ウォーターポンプ

ウォーターポンプの作製です。

ウォーターポンプ1

まずはクランクシャフトのプーリーから。
何時もの様にベルトの溝を彫っておきました。

ウォーターポンプはかなり複雑な形ですが、パワステポンプのブラケットに隠れてしまいそうなのでそれなりの工作にします。
ウォーターパイプはエンジンから後方エンジンベイ、前方ラジエターに伸びるためエンジンルームのアクセントになるためパイピングのIN、OUTの要所だけは抑える事にしました。

ウォーターポンプ2

工作はプーリーの固定部分から。
Zもそうでしたがこの車もイソギンチャクの様な形、どうしてなんだろう?

ウォーターポンプ3

取り立てた工作も無いので完成。
塗装後お気に入りの六角リベットを付ける予定ですがパワステポンプのブラケットで殆ど見えなくなります。

ウォーターポンプ4

クランクシャフトのプーリーに対して小さい様ですが良しとします。

タイミングベルトカバー

タイミングベルトカバーも作りました。

つづく

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Audi 80 製作記 オルタネーター

オルタネーターの作製です。

オルタネーター1

まずはファンの部分から。
(フィンなのかファンなのか不明だったのですが、実際に回っている写真を見てファンである事を確認しました。)
アルミ板からの切り出しです。

オルタネーター2

ゴルフの時とほぼ同じ。
ファンもラフな工作ですがゴルフの時もらしく見えたので簡単に工作。

オルタネーター3

裏面は穴が開いているため、0.3mm板から切り出し。

オルタネーター4

こんな感じ。
くぼんだ所を黒く塗るだけの予定、他に配線類が付くためOKでしょう。

オルタネーター5

モールド、固定部分を付けて完成。
流石に固定部分は0.5mm板を接着しただけ、エンジン本体と線固定では華奢なので、目立たない所でダボ固定としました。

オルタネーター6

0.5X0.5に0.3の穴を開けボルトにしました。
このボルトにはナットが付きません。

オルタネーター7

次はパワステポンプ、固定ブラケットがかなり厄介です。

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Audi 80 製作記 パワステポンプ

パワステポンプの作製です。

パワステポンプ1

5㎜四方の中であーだこーだで完成。
固定はやはり目立たない所でダボ固定です。
パイピング、ボルト穴の開け方はようやくコツがつかめました。

パワステポンプ2

ブラケット無しでも位置が定まるように。

パワステポンプ3

エンジン本体内部でクランクシャフトに当たる様にしてあります。

次はブラケット、かなり厄介なため再度資料を確認中。

つづく。

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Audi 80 製作記 パワステ ブラケット

パワステ ブラケットの作製です。

パワステポンプの資料。

パワステポンプ4

かなり厄介な部分、一つずつ順序だてて工作しました。

パワステ ブラケット3 パワステ ブラケット4

まずは本体を固定するブラケット、真鍮線で仮止め。
本体自体は目立たない場所でエンジンブロックに付いています。

パワステ ブラケット1 パワステ ブラケット2

エンジンブロックから伸びるアームはRが付いた物なので、厚みのあるプラ板からモノブロックで削り出し。

パワステ ブラケット5 パワステ ブラケット6

固定ダボとモールドを加えこんな感じに。
ウォーターポンプは隠れてしまいました。

パワステ ブラケット7 パワステ ブラケット8

下部のブラケット。
何か取って付けたような歪な形ですが、良しとします。

パワステ ブラケット9 パワステ ブラケット10

後方のブラケットは本来は一体パーツなのですが、スペースがないので別パーツで。
手を抜いた工作で終わりです。

次はエアコン・コンプレッサー。

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Audi 80 製作記 コンプレッサー

実車の唯一のトラブルはエアコン・コンプレッサーでした。
初期型はBOSCH製だったのですがこの年式からはDENSO製に、修理費が安く済みました。

と言う事でDENSO製コンプレッサーの作製です。

まずは資料。

コンプレッサー1

材料と成るプラ棒も3㎜、5㎜と中間サイズがないためジャンクパーツからの工作。

コンプレッサー3 コンプレッサー4

固定部分の作製、見えなくなるので適当に。
プーリーはベルト部分も付いていたジャンクパーツを修正、溝を彫って少し厚みを持たせました。

コンプレッサー2 コンプレッサー5

パイプジョイントは六角パーツに穴を開けて。
一つ何処かに飛んで行ってしまいました。

コンプレッサー5

配線、ビスモールドは塗装接着後にします。

コンプレッサー6

モチベーションUPのため、全体のバランスを見ました。
このコンプレッサーはエンジン本体に直付けのためベルトテンションのプーリーも必要なのか検索中。

ようやく半分、後半戦に突入です。

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Audi 80 製作記 ウォーターパイプ

ウォーターパイプの修正です

ウォーターパイプ1 ウォーターパイプ2

プラ棒に一回り細いプラ棒を接着、接続用の線と固定ブラケットを作製し、

ウォーターパイプ3

シリンダーヘッド部分のクーリングパイプ接続部分としました。

ウォーターパイプ4

ウォーターポンプとの接続はこんな感じになります。


ディストリビューター

ディストリビューター1 ディストリビューター2

ジャンクパーツからの修正、これもまた4種類ぐらい形状が有り資料写真と一致するものがなく不明な部分。
カバーの止め具を付け雰囲気UPで終わりです。


オイルフィルター

オイルフィルター1 オイルフィルター2

これもサイズが判らなく1/12のパーツから割り出すと3.5㎜、適当なパーツから切り出して脱着用具の掛る溝だけ彫っておきました。
どうやら、クーリングパイプも接続されているようなので作製。

オイルフィルター3 オイルフィルター4

取り付け角度も左右写真の物が有る事が判明。

左の写真では、エンジンマウントアームに干渉、オイルゲージも悩みそうです。
右写真が正解?なのでしょうが、資料写真から判別するともう少しディストリビューターに被さる感じ。
そうすると、後方に移動させ、エンジン本体からかなり離さなければなりません。
全て、適当サイズで作ってきたのでこんなところに皺寄せが来てしまっています。

先にエンジンマウントアームとオイルゲージを作ってから考える事にします。

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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