510レーシングカー 製作開始

今回の製作は

#68号

三度510です。

この車はブロともの mekadat さんが現に所有する車でレースに参戦されています。
写真は昨年富士でのレース後の物。
実際に車に触れ走る姿のカッコよさに模型を作ろうと決めた次第です。

更にこの実車の歴史には興味深い経歴が有り、なんとレーシングカーの前はラリーカーでした。

ラリーカー資料

ラリーカー資料2

「ノスタルジックヒーロー」1993年10月号の記事ですがこれがもとの車だそうです。
なので実車ベースは4ドア。
量販4ドア車からラリーカーに改造され、更にレーシングカーへ。
キットのボディーを見つめるだけで想像が膨らみます。
今回は実車が有るので資料は十分、しかしその分ごまかしが効かない。

じっくり腰を据えて、製作開始です。

キット

キットはどっちを使う?
経歴を知ればやはりラリー車でしょうか?

ラリーカーも作りたくなってきた。

mekadatさんのブログは
http://minkara.carview.co.jp/userid/1119879/blog/

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めて行きます。
別館ブログは ➡ こちら
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510レーシングカー ボディ修正

製作開始です。

今回は同じキット2回目の作製なので前回の反省点もも考証しつつ製作していきます。

いつもの如くシャーシ固定部から。

シャーシ固定部

これから何回も嵌め外しするシャーシ固定部。
ボディを押し広げながらの合体はトラブルの元なので修正。

バンパー固定部

矢印部分はバンパー固定部。
今回はバンパーレスですし、実車もこの形状ではないため削り取ります。

シャーシ固定部修正

ボディー側に突起を付けました。
この後本来の固定部の切り取り。

シャーシ側の修正

ボディー側の切り取りと穴埋め。
フロント部分ははめ込み、リヤは突起に載せるだけになります。

シャーシ側の修正箇所

シャーシを切り詰めたのでそのまま嵌めれば矢印部分に隙間が出来、前後にズレます。
そして矢印部分は量販車の実車ではバンパーの固定部になるのですが今回はどうなっているか?考察が必要です。

合体隙間埋め

プラ棒で穴埋め。
これでボディとシャーシに一体感が出ました。

次にボディを修正。

ボディサイド

68号の元はラリーカーなので4ドア車。

ドアハンドル

リアのサッシを切り取り、これだけで2ドアっぽく見えて来ます。

ドアハンドル削り

そしてドアハンドルも削り落としました。
穴はパテ埋めされていましたが窪みはそのまま残した状態です。

ボディ穴埋め

色々な部分の穴埋め

バンパー固定部削り

フロントのバンパー固定部も削り取っています。
ここもモーターツール

フロント接合部

実車にはない↑部分は切り取ります。
そして指矢印部分の形状は再考します。

フロント接合部 下駄

指矢印部分も後々修正します。
前写真の↑部分はボディ、シャーシの固定も兼ねていたのですが、切り取ってしまうのでその代わりにサイドにプラ板の追加もしています。

まだまだ実車考証が必要ですがボディ、シャーシ接合部分の基本工作が出来たので、

捨てサフ

捨てサフまで。

サフ正面

次はフロントマスクを修正します。

続く

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510レーシングカー フロント修正

フロントの修正です。

正面模型

ブル510の製作時には気にならなかったのですがBRE510の製作時に気づいた部分の修正をします。
キットのサイドフェンダー部分は柔らかなRを描いています。

フロントマスクの修正

実車は下に行くほどもっと絞られる形状なので削り出します。

フロントマスクの修正レジン

内面にレジンを盛足し

フロントマスクの修正削り

モーターツールで削合。
ドア寄りのフェンダーアーチも修正しています。

フロントマスクの修正厚み

次の工程が有るためこの程度までの絞り込み。

フロントマスクの修正切り取り

そして下部を分離

フロントマスクの修正継ぎ足し

継足して上下バランスの修正。

フロントマスクの修正彫り直し

パネルラインの彫り直しまで。

フロント下部

そして下部にプラ板の追加。

フロント下部 追加

段が付いた状態になります。
この後突起部分の追加が有るのですが、折れる事を想定に塗装直前まで保留に。

続く

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510レーシングカー フロント修正2

フロント修正の続きです。

フロント修正2 グリル

グリルを合わせてみました。
この状態でもう一修正します。

フロント修正2 ボンネット切り取り

まずはボンネットの切り取り。

フロント修正2 仮固定部

仮の固定爪を付けて置きます。

フロント修正2 ボンネット裏側

ボンネットの裏側も

ボンネット裏側修正

修正して、パーティングライン消し。

フロント修正2 余分

本来グリル側に有るモールドの削り落とし

グリル修正

ボンネット側に有るモールドの削り落とし。

グリル上方に

グリル自体を0.3mm程上に上げます。

フロント修正2 グリル
フロント修正2 でした

写真的には微妙です。

続く

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510レーシングカー グリル周り

グリル周りが続きます。

グリル周り

グリルを上方に上げた分隙間を埋めます。
気になるのがウインカー(旧車なのでこの言い方です)部分。
実車は当然別部品なのでこの出っ張りは無し。
削り取りたいところですが裏にキットの固定部分が有るため不可、無理、いややれば出来る、やはり止めるの葛藤の末このままにします。

次はラジエター部分のくり抜き。

グリル周り 抜きます

オイルクーラーが付くのでこの部分の抜きは必須。

グリル周りラジエター部分

ラフに図を書いていますがこれでもシャーシとのつながりを考慮しています。

グリル周り ラジエター部分

オイルクーラーや電動ファンが有るためノーマルよりも大きく開口しています。

グリル周り ライト部分

ライト回りのくり抜き。
グリルが付くと見えない穴?と思いきやエンジンルームから見えます。
周りに段差を付けてやりました。

次はウインカー。

グリル周り ウインカー

キットのレンズカットは良いのですがグリル自体を上方に上げたので残念ながら使えません。
実車も厚みはこれくらいあるようです。

グリル周り ウインカー飛び出し

厚みを参考にするため嵌めてみたところかなり飛び出します。
ブル510の時はこのままでしたが、

グリル周り ウインカー部分

今回は削り込み。

ウインカー

レンズもクリアオレンジランナーから作製。

ウインカーパーツ

実車資料を凝視してもレンズカットが解らなかったため、裏は真平ら。
ボルトだけ付けて置きました。

続く

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510レーシングカー シャーシ修正

シャーシも触り始めました。

シャーシキット

キットはドライブシャフトもマフラーも一体モールド。

シャーシドライブシャフト抜き

いつもの如く削り取り。

シャーシ穴埋め

プラ板で穴埋め。
穴の開いた部分は、

シャーシ穴マスキング

マスキングして、

シャーシ穴 レジン

レジン埋め。
前にもやった工作なのでサクサク進めておりましたが手が止まりました。
今回はフロアパネル剥き出し。
何もモールドのないキットのフロアパネル、裏に凸が有ればキャビン部分は凹。

BRE比較

BREキットを並べてどうするべ。
まだドアを開けて無いので確認できませんが、プラペーパーでの凸凹再現で誤魔化せるかな?

中途半端ですが次は別のパートに。

続く

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510レーシングカー ホイールハウス修正

エンジンルームの修正です。

ホイールハウス修正

ホイールハウスの修正、モーターツールでガシガシ切り取りました。
以前はエッチングノコで慎重に切り取っていたのですが、結局は修正穴埋めなので今回はガシガシ行ってます。

ホイールハウス修正プラ板

プラ板も大雑把に貼付け、レジンで埋めてモーターツールでガンガン!!

サスマウント部

サスマウントの幅も切り詰め。
かさ上げするのでここも大雑把。

次はサイドウォール。

サイド隙間

この状態でサイドにプラ板を貼り付けただけだと嵌め外しでボディと干渉します。

サイド削合

プラ板の厚みだけ削合。
実際にはボンネット開口部に合わせ細かく修正。

サイドウオール

サイドウォールの貼り付け。
実はこれ、以前作品のブル510の間違いを修正してます。

ホイールハウス修正 サスマウント

サスマウント部分も大雑把にプラ板貼り。

ホイールハウス修正 サスマウント修正

モーターツールでザザッとここまで。

ホイールハウス修正 サススペース

サスのスペースはこの状態で中心出しして、

ホイールハウス修正 サススペース

ザクッと抜きました。
ブル510製作時の修正点を考慮しての穴開けです。

ホイールハウス修正必要

ホイールハウスの修正はまだ必要。
サスマウント部分の目安が付かないと出来なかったので後回しにしていました。

擬音だらけの製作記でした。
続く

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510レーシングカー ストラットタワー修正

ストラットタワーの修正です。

サスマウント

ストラットタワーバーも有ります。
サスのマウント部分も調整が出来るようになっているため複雑な形状。
サスの軸は穴中心より内側よりです。

タワー上部は平らではないため先にリングを作ります。

リング
リング拡大
リング穴
リング切り出し
リング薄々

何時もの治具で0.3mm厚に。

サスマウント 修正

穴の上部はプラ板で塞ぎます。

リング貼付け

少し傾斜を付けました。

サスマウント穴

サスマウント部分の穴開け。
まだ予定サイズより小さめです。

キットサス軸

サスに金属線を挿しあてがってみると、

キットサス軸干渉

軸は中央。
内側に寄せようにもコイルスプリング部分が当たってしまいます。

サス軸修正

一回り小さくすると、

サス軸何とか

こんな感じ。

探り探りですが少しだけ見えてきたような・・・。

続く

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510レーシングカー サスペンション作製

サスペンションの作製です。

実車サス

今まではキットベースかジャンクパーツの流用できたのですが今回はスクラッチ。
コイルスプリングはブログの開設以来初めて金属線に置き換えになります。

スプリング

真鍮線をぐるぐる巻いて引張り伸ばし。

折り曲げ

端部分の処理。

削り

ディスク仕上げで

断端処理

こんな感じに。

次は

サスペンション

キットのままだと細すぎる気がするので、アブソーバーの太さの修正。

サスペンション ナックルアーム

欠けている部分はオリジナルパーツを接着し修正。

サスペンション 修正

金属線に置き換え。

サスペンション パーツ

パーツの作製。

サスペンション 組み立て

組立。
実物に比べるとずんぐりむっくり。

サスペンション あてがい

ピストンロッドは高さ確認のため現時点ではアルミパイプで隠れています。
ストラット上部にピロアッパーも付いているので最初の写真とは違うんだと自分を納得させて・・・。

続く

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510レーシングカー サスペンション作製2

サスペンションの続きです。

アダプター

車高を下げるためにストラットの下のアダプター。

アダプター接着

これを付けることで実車のロワアームの角度が変わらなくするそうです。

ジョイント

ジョイント部分の作製。
実車形状は後日別館で。

仮合わせ

ナックルアームが付く分隙間が開いています。

ロワアーム修正前

ロワアームの形がおかしいので、

ロワアーム修正

修正。
しかしこれは量販車の形状。
レーシングカーの物が違う事をこの後知りました。

続く

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510レーシングカー サスペンションメンバー

ロワアーム修正

間違ったロワアームを修正します。

ロワアーム

反対側は手を付けていなかったので削り込み。

ロワアーム修正

触った側はレジン盛修正。

次の修正は、

ロワアーム違う

サスペンションメンバーの固定部分
矢印部分の修正。

サスペンションメンバー

ザザッと修正途中でこの後ロワアームが折れてしまいました。

サスペンションメンバー 穴あけ

一体の状態で車高を決めてしまっていたのですが、別パーツに変更で穴開け。
ブル510でも同じ失敗をしていたのですが学習能力なし。

サスペンションメンバー 修正

気を遣うパーツがなくなったので、
モーターツールでガンガン掘り込み。
縦方向横方向に削って最後に窪ませました。

サスペンションメンバー裏修正前

裏はこんな状態。

サスペンションメンバー裏修正後

修正しました。
気にしなくていいような部分ですが、旧車はエンジンルームスカスカなので見えます。

サスペンションメンバーボルト穴

ボルト穴も追加してます。

パーツ

削り取ってしまったサスペンションメンバーとロアアームとの隙間パーツも仮に作成。
後から資料再確認の上作り直します。

ロアアーム雰囲気

穴が開くとパーツにメリハリが出ますね。
写真忘れてますが裏も少しだけ修正。

P6182338.jpg

ストラット下部のアダプターも作り直しました。(左)

続きます。

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510レーシングカー ミッションハウス

ミッションハウス修正の為切り取りました。

ミッションハウス切り出し

そして今回ベースとしてフジミのエンジンを使う事にしました。

エンジン

フジミL6エンジン。
今回はフルスクラッチでは有りません。

手抜き理由は ➡ こちら

エンジン 載せ

載せてみると全然収まり切りません。
あれこれ考察すると、まずはブル510の時と同じ工作をしていたドライブシャフトトンネル深さの間違いが発覚。

ドライブシャフトトンネル

この段差、ここからやり直します。

しかし、ミッションハウスを切り取ったためこの時点で貼ったプラ板を切り取るとなるとシャーシに歪が出そうなので、

バルクヘッド

先にバルクヘッドの一部を作製。

ダイヤモンドディスク

そして切り取って、

ドライブシャフトトンネル 蓋

再度プラ板貼り。

バー

こんなバーで、

彫り込み

内側からも削ってやりました。

ミッションハウス

そしてミッションハウスの再生。
この空間に作るのですが内装部分も見せないといけないので順序立てて作製。

ミッションハウス開始
ミッションハウス一山目
ミッションハウス 二山目

只の箱ではないのでそこそこ面倒。
現物合わせで合わせ目も雑ですが、

ミッションハウス レジン

補強を兼ねてレジン埋め。

ミッションハウス 内装

荒削りまで。

続く

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510レーシングカー リアシャーシ修正

リアシャーシの修正です。

リアシャーシ

ブルーバード510でも同じ修正をしていますが、キットで省略されているコイルスプリングの受け部分から。

リアサススプリング部分

プラパイプでスプリング位置を想定し

リアサススプリング部分盛り

レジンを盛り上げ。

リアサススプリング部分修正

モーターツールで修正。

リアサススプリング部分リブ

省略されているリブを追加します。
結構面倒です。

リブ適当

面倒を少し軽減してくれるのがエバーグリーン。
プラ板切り出しだと切断面が斜めになったりしますがこんな時にエバーグリーンを使うと重宝しますね。

レベルキット

レベルキットの形状を参考にしながら修正します。

続く

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510レーシングカー リアシャーシ修正2

リアシャーシ修正の続きです。

リブ

貼っただけのリブを

リブ形成

資料に合わせて修正。

次はサスに目を向けてみると

サスメンバー固定部厚み

固定部がかさ上げされています。
ここは本来シャーシ側に有る部分なのでサスメンバー側は切り取り。

サスメンバー固定部シャーシ

シャーシ側のかさ上げ。
実車とは若干サイズが違います。

サスメンバー固定部ノブ

ボルト出し(未接着)。
実車ももう少し長いボルトが出ています。

サスメンバー固定部穴開け

サスメンバー側も穴開け、突き出さないようにピンバイスは短めに設定。

サスメンバー固定部試適

ラリー用のサスを使っているので車高が上がっていますね。

デフマウント

デフマウントも削り取って

リブ追加

他のモールドを追加。

穴開け

ここの穴も忘れてはいけません。
燃料パイプが通ります。

ノーマル

今度はノーマルサスを合わせてみてデフの確認。
次は車高を落とします。

続く

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510レーシングカー 車高

車高を落とします。
一度も車高を落として模型を作った事が有りません。
シャー側の形状を犠牲にする訳に行かないので試行錯誤しています。

ノーマル状態がこれ。

ノーマルサス

現状のサスメンバーの位置でアームの角度だけ変えるので

バラバラ

こんな状態に分割して作製します。

車高落としダボ

まずは切り離したアームに角度を付けた金属線のダボを一方外側だけセットして

車高落

車高落としました。
当然キャンバー、トウ角が付いてアライメントの調整が必要となりますね。

ここで再度キットを考察。

車高が変わればアライメントも変わるはず。
なのにラリーキットはノーマルとまったく同じサイズのアームで車高を上げているのですがアライメントのズレが有りません。

車高落とし

よくよく見ると

サスライン前

ノーマルキットはアーム固定部分が左右ともに下の方。

ラリーキット

ラリーキットは内側の固定部が上の方。
これで調整してるんでしょうか?

今回はノーマル位置で車高を下げることにします。

トウ角調整

実車は固定部分ににアダプターを噛ませているので少し内側を少し浮かせてみると

トウ角 調整

トウ角が調整されました。
内側の固定位置を変えたのでキャンバー角も変わっています。
実車のアライメント調整法を知らないので適当ですがOKとして置きます。

続く

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510レーシングカー デフギア

デフギアキャリアの修正です。

ギア キャリア

実車はL6のデフギアに変えられています。
ハセガワ240Zのデフギアを使おうかとも考えましたが、長さが少し長いだけで形状も忠実ではないため今回はキットの修正としました。

デフ

しかし量販車のデフと一番違うのがオプションのフィン付デフカバーが装着されているの点、でこれだけでも再現すれば見栄えが良くなりそう。
流石にフィンを削り出しで製作するのは困難なのでプラ板の貼り合わせにしますが、halticaさんの様な緻密な切り出しは出来ないので簡易的に作りました。

デフパーツ キット

キットのギアキャリアは角張った感じですがこんなもん。
ドライブシャフト出口付近の形状と位置が違うかな?
ドライブシャフトが付いた状態だと気にならない部分です。

デフパーツ切り出し

そしてフィン工作。
エバーグリーンで長さを揃えてブチブチ切り。

デフパーツ 貼り合わせ

ヤスリの柄の部分にあてがいながら瞬着の点付けで積層。

デフパーツ 形成

厚みの違うプラ板で形状の違う物を切り出し。

デフパーツ バラシ

バラバラにして

デフパーツ 貼り合わせ

貼り合わせ、サイズは目分量です。

デフパーツ 仕上げ

サイドパーツは現物合わせで別形状のプラ板の切り出し。

デフパーツ 完成

仕上げ。
よれよれですがまあ良いか。
エバーグリーンは柔らかいので下手に仕上げるとかえって見苦しくなります。

デフパーツ 仮組

デフマウントも何とか付きそうです。

ギアキャリア修正

最後にギアキャリアをもう少しだけ修正。

続く

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510レーシングカー リアサスペンション

リアサスペンションの続きです。

コイルスプリング受け

シャーシ側コイルスプリングの受けの部分。
実車の状況は未確認なので取り敢えずノーマル状態で作製。

コイルスプリング

スプリングは真鍮線。

受けサス側

アーム側にもこんな穴が開いています。
この後はもう少し資料を確認してからに。

ダンパー固定部

アブソーバーの固定部も切り落として穴開け。

ドライブシャフトは角度が付くので

ドライブシャフト裏

ラリー用の物を裏表を逆にして使用します。

ドライブシャフト

角度バッチリと思ったのですが、

調整フランジ

フランジの部分が変。

ノーマルフランジ

ノーマルサスと比べると省略されています。

ノーマルサスの物を切り取ってとも思いましたが今回は

ドライブシャフトすげ替え

240Zの物(写真下)と付け替え

接着

移植しました。

完了

フランジもシャープになりました。

ダボ

ショックアブソーバーの固定部も金属線に。

続く

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510レーシングカー サスメンバー修正

サスメンバーの修正です。

サスメンバー

実車ではデフキャリアとマフラーが貫通するようになっているため厚みが有ります。
収集した資料は殆ど裏面ばかり、サスだけの反対面の写真は殆ど見つかりません。

サスメンバー接着

分割されていたデフキャリアはくっ付けました。

サスメンバー ベース

デフキャリアの抜けた部分どうしましょ。

サスメンバー 完了

途中経過なしの完了。
厚みが少し足りないですがまあ良いか。

実車は径の太いマフラーを付けているためマフラーの貫通穴はもう少し大きくなります。
検証はマフラー作成時に。

続く

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510レーシングカー 安全タンク

安全タンクの作製です。

スペアタイヤハウス部分に収まります。

安全タンク 穴

正確なサイズでとも思ったのですが、このハウス自体正確である可能性を検証するのも面倒なので写真資料から採寸。

安全タンク 型

これで切り出し。

安全タンク 作製

タンクの作製。
ただの箱組、矢印部分は仮の固定爪です。

安全タンク 合わせ

こんな感じ。

安全タンク リベット

タンクにリベットも付けて置きました。
トランクルーム側はフューエルポンプの確認は出来ていますがタンク固定部がまだ不明確なため後日確認。

穴

忘れていけないのがこの穴。
フューエルパイプが通ります。

続く

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510レーシングカー リアブレーキ

リアブレーキの作製です

ドラムブレーキ

量販車はドラムにフィンが無いようですが今回はフィン付。
以前の作品でも作製したのですが大雑把でフィン数も目一杯少ない仕上がりでした。

ドラムブレーキ ジャンク

今回はハセガワ240Zからの流用としましたがこれでも実車よりかなり少ないですね。

ドラムブレーキ カット

このまま続行でホイールが嵌るように穴あけ。

切り出し

裏側カバーはプラ板の切り出し。

貼り合わせ

段差を付けて平らより見栄えをアップ。

組立

ドラムと組み合わせるとこんな感じ。

ドラムブレーキ 試適

確認はノーマルサスを使用しています。

ドラムブレーキカバー

ブレーキユニットはもう少し凸凹が有るのですが省略。
確認できる部分だけ、真ん中のボルトはアジャスターらしい。

ドラムブレーキカバー パイピング用

左部分の凸はパーツリストではダストカバーとなっていました。
真ん中の穴はブレーキパイプの接続部分。
下のスロットル部分からサイドブレーキレバーがでます。
作るのが厄介そうなのでサイドブレーキワイヤーを作る時にします。

取り敢えずここまで。

続く

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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