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Z31 300ZX 製作記 レビュー

Z31前期型 300ZXを製作します。

工作の経緯はこちら ➡ 別館2で

テールランプ

キットレビューです。
名作の300ZX、今更レビューでもないのですがディテールアップを行う部分に付いて少し考察します。

エンジンルーム

キットレビュー

エンジン付き模型で立体感豊かな(箱絵にかいてある文言です)エンジンルームですがよりディテールを高めるために修整します。

キットレビュー

まず気が付くのはホイールハウスの大きさ。
ここが大きいと補機のディテールが損なわれてしまいます。
ストラットセンターの位置も違います。

キットレビュー

エンジンルームには無数の穴が開いています。
この穴開けはエンジンルームのリアルさを増してくれるので少し開けましょう。

キットレビュー

ストラットタワー、タイヤハウスの傾斜。
ここがエンジンルームディテールアップ一番のポイントです。

しかし、ストラットタワーの位置形状を変えるとなると修正しなければいけないのがストラットサスペンション。

キットレビュー

残念ながらこのキットにはブレーキディスク、ローターの再現が有りません。
ポリキャップの筒が少し残念。
ストラットセンターの位置を変えると当然サスアームも修整が必要です。
このパーツはしまってスクラッチになります。

次はシャシ

キットレビュー

まず目に付くのはリヤデフ。
一体形成なのでしょうがありませんがドライブシャフトは素組みならどう塗装しょうか考えてしまう形状です。
今回も削り取ります。

キットレビュー

サスアームもかなり修正が必要ですが200ZRで考察済なので問題はないでしょう。
今回は車高を落とすのでアライメントの修整をどうするか?
知識が全く無いので実車考察が必要です。

フロント

キットレビュー

今回も上げ底式エンジンを単体で作ります。
頼りになるのがオイルパン。
サイズが正確でありますように。

キットレビュー

アンダーカバーも脱着式にします。
サスアームも分割予定です。

ボディです

キットレビュー

今回はノーマルではなく50アニバーサリー仕様と同じくフロントブリフター、リアオーバーフェンダー。
そしてTバールーフになります。
フロントブリフターにTバールーフ、後期型キットと共通する部分も。
前期型を改造するか?後期型を修正するか?
モデルカーズにヒントがありました。
パクらせていただきます。

続く
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ジャンル : 趣味・実用

Z31 300ZX 製作記 ボディ修整

Z31 300ZX 制作開始です。

ボディ

今回の制作メニュはフロントスポイラー、フロントブリフターフェンダー、サイドスポイラー、Tバールーフ、リアオーバーフェンダーリアアンダースポイラー。
一番の難しそうなのがフロントのブリフターフェンダー。
どうするか考えていたところモデルカーズの作例にヒントがあり

ボディ

フジミのZRのボディを使ってニコイチにする事にしました。
タミヤベースで作りたかったのですが200ZRの時と同じになってしまいました。

ボディ

ZXのバンパーを切取りZRに移植します。

ボディ

ちなみにバンパーの境界部はZRは凸でZXは凹。
ZXは簡単に切れますがZRはやはりガタつきます。

で、

ボディ

移植。

ボディ

裏の補強は瞬着ティッシュペーパー、ZR側に隙間が出来たので瞬着ベビーパウダーで埋めます。
フロントスポイラーも付くので強度は大丈夫でしょう。

ボディ

作例ではリアも移植だったのですが、アンダースポイラーも付くのでバンパー中央の窪みラインも彫り直さなければいけません。
作例のパクリも良いのですが今回は後期型から前期型への修整としました。

ボディ

ライト横幅はZXが微妙に大きいのですがそれらしく修整。
R部分に少し隙間が出来ますがサフ吹かないと見えにくいので後回し。

ボディ

奥行きが合わないので少し下駄を履かせます。

ボディ

テール部完成。
輸出仕様のリアガーニッシュとナンバープレートの移設はあまり好きでは無いのでリアは本国仕様のままにします。
作例の方が簡単だったのかもしれませんがこういう工作の方が好きです。
作例とは違った方法にしたかったのも本音です。

オーバーライダーの切除は

ボディ

裏にレジンを盛って

ボディ

均します。

この工作中に考察したのがリアハッチ。

ボディ

(解りにくいですが)
開閉にするとなると右の黒ラインになります。
厚み的に無理でしょ。
裏打ち補強してから切り出す?
実車でも見れば良い考えも出るかもしれませんが現時点では技量的に無理と判断。
開閉のスペシャリストの方はガラスハッチだけでも開けていますが工作方法は残念ながら公開なしですね。

ここまで。

続く

続きを読む

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Z31 300ZX 製作記 ボディ・シャシ合体

ボディとシャシの合体です。
フジミのボディーにタミヤのシャシを合わせます。
現時点ではまだ仮。

ボディとシャシの合体

フロントはタミヤのバンパーを使っているので普通に嵌ります。

ボディとシャシの合体

リアはフジミの板シャシ用の固定部なので削り取ります。
暫定的にタミヤのシャシが載るようにプラ板を敷いて

ボディとシャシの合体

ねじ止め。
シャシモールドは省略部分が多いのでもう少しディテールを加えます。

この時気付いたのが

ボディとシャシの合体

オレンジラインより下の出っ張り。
フェンダーの隙間を埋めるのに邪魔なのでならします。

取り敢えずボディとシャシの合体は出来ましたが今一度フロント部分は考察します。

資料収集も有るので中々ペースが上がりません。

工作の考察はこちら ➡ 別館2で

続く

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Z31 300ZX 製作記 ボディ・シャシ合体2

ボディとシャシの合体の続きです。

ボディとシャシの合体

固定部を移設します。

ボディとシャシの合体

左上から。
バンパー内部にプラ板で嵩上げ。
シャシに載るようにプラ棒の接着。
シャシ側の凸モールドの移設。
バンパー嵩上げ部に載るようにしました。

ボディとシャシの合体

リヤはネジ止めにしているのですが、毎回ネジを締める訳には行かないので摩擦力で少しきつめに嵌る様にプラ棒を接着。

ボディとシャシの合体

オリジナルの固定部を削り取りルーバーを貫きます。

ボディとシャシの合体

模型ではルーバーを貫くのですが実車は別パーツなので外すですね。
この工作時に失敗

ボディとシャシの合体

折ってしまいました。
接着後裏を瞬着ティッシュペーパーで補強。
プラ板の追加補強まで。

ボディとシャシの合体

取り敢えず移設終了ですが、シャシ側の形状が不明です。

続く

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Z31 300ZX 製作記 フロントスポイラー

フロントスポイラーの作製です。

ボディ考察はこちら ➡ 別館2で

フロントスポイラー修整

慣れた人はパテを盛って削り出しでサクサク作られますが、削り出しで平面を出しシンメトリーにする自信が無いのでプラ板で作る事にしました。

フロントスポイラー修整

まずはナンバープレートブラケットの修整。
この凸部分、Haynesマニュアルの前期型輸出仕様にはあるのですが見つけた製作資料には有りません。
今回はナンバープレートを移設するので削ります。

フロントスポイラー修整

スポイラーはバンパー下部のラインより下に被さる様に付くのですが、現状でプラ板を貼ると斜めになって段が付きすぎるので

フロントスポイラー修整

削って修正しました。

フロントスポイラー修整

前期型と後期型では段差が少しできるのでプラ板でならします。

フロントスポイラー修整

エバーグリーンプラ板の貼り付け。

フロントスポイラー修整

底面を貼り付け仕切りを作りサイドパネルを貼りました。

フロントスポイラー

底面に厚みを持たせるため増し貼り。

フロントスポイラー

サフで確認。

次はリアオーバーフェンダー。

続く

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Z31 300ZX 製作記 リアオーバーフェンダー

リアオーバーフェンダーの作製です。

リアオーバーフェンダーの作製

参考にしたモデルカーズの作例ではアーチ状に切り出したプラ板とエポキシパテで造形と1行で書いてありましたが、立体形状に合わせてアーチをきれいに切出すのが難点。

リアオーバーフェンダーの作製

まずはラインテープを貼って暫し眺めると、スジ彫りをして少し段差修整をすれば行けるんじゃないの?
なんて安易に考えたのですが

リアオーバーフェンダーの作製

それではバンパー付近か不自然なのでプラ板を貼る事にしました。

立体形状にプラ板を貼る。
そんなに簡単じゃないでしょと模型を眺め、近くに有ったボトルの蓋をあてがうと

リアオーバーフェンダーの作製

アーチがほぼピッタリ。

あっ!そうかと思いついて

リアオーバーフェンダーの作製

キットモールドを部分修正し

リアオーバーフェンダーの作製

バキューム原型を作製。

リアオーバーフェンダーの作製

バキューム。
アーチの印記。

リアオーバーフェンダーの作製

切出し接着。
国内販売された50thアニバーサリー仕様より少し薄い感じです。
養生して少し窪んだ部分にパテを盛っても良いのですが薄いタイプもあったのでこのまま行きます。

また実車のオーバーフェンダーの周りには縁取りがあります。

細いラインが必要なので

リアオーバーフェンダーの作製

ラインテープを貼ることに。
確かABC模型の物だったかな?

リアオーバーフェンダーの作製

しかし柔軟性が乏しく曲面では少し浮いてしまいます。

リアオーバーフェンダーの作製

こちらはICテープ0.5mm。
太過ぎです。

そこで

ますて

こう言うのがある事を思い出しました。
続きは0.3mmを買ってからにします。
後0.2mmもあるみたいですね。

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Z31 300ZX 製作記 リアアンダースポイラー

リアアンダースポイラーの作製です。

スポイラー

プラ板貼って瞬着ベビーパウダー盛ってならしただけの特筆無しです。

スポイラー

サフ吹いて様子見。
工作自体はプラ板・プラ棒を貼るだけですが、考察と工作手間に時間は掛かりました。

続く

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Z31 300ZX 製作記 サイドスポイラー

サイドスポイラーの作製です。
日産ギャラリーの記事によればサイドシルプロテクターと言うらしい。

工作手順をちょっとだけ。

スポイラー

底面にプラ板を貼って

スポイラー

三角プラ棒を芯にして上にプラ板貼り。
リアフェンダーとの段差は瞬着ベビーパウダーでこの後ならしました。

スポイラー

ZR用のモールドを削り取り忘れています。
反対側は削ってから作製。

スポイラー

これでエアロ関係は取り敢えず終了。
シグナルランプ、リアスポイラーは工作設定が有るので考慮中。

続く

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Z31 300ZX 製作記 シャシ修正

シャシの修整です。

考察はこちら ➡ 別館2で

シャシ修正

今回もシャシ自体を単体で作製するため貫いていきます。

シャシ修正

ミッション部分は裏からモーターツールで削ってから鋸で貫きました。

シャシ修正

遮熱板は再考察します。

シャシ修正

シャシフレームの穴埋め。
丸部分は削り落とすのでレジンを埋めました。

タイヤハウス

タイヤハウスも切り出し、水砥ぎグラインダーで低くし

シャシ修正

再接着。

タイヤハウス

接着補強と段差均しはレジンで。

シャシ修正

タイヤハウスが大きいため不自然になった補機は削り落とし

タイヤハウス

修整。

シャシ修正

次はストラットハウスですがボディ側のコネクティングプレートを作ってからになります。

続く

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Z31 300ZX 製作記 コネクティングプレート

コネクティングプレートの作製です。

シャシ修正

ボディとシャシをつなぐプレートです。
厚みが決まらないとストラットハウスの高さが決まりません。

ボンネット修整

ボディ側にプラ板で厚み増しをしてからプレート部分の貼り付け。
模型的にはボンネットが載る部分ですが、実際にはつなぐ部分なのでボルトやモールドが有ります。

ボンネット修整

タミヤボンネットを載せますがサイドに隙間が出来ます。
ヘッドライト上部パネル部分も合いません。

ボンネット修整

ボンネット側にプラ板を貼って隙間を埋めましたが、ウインドウ部分のRもフジミと異なります。

ボンネット修整

ヘッドライト部分の修整。

ボンネット修整

ここにも隙間が出来るので修正して

ボンネット修整

取り敢えず完了。
続く

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Z31 300ZX 製作記 ストラットハウス

余り展開の無い工作が続きます。

ストラットハウスの作製です。

シャシ修正

手間は掛かりましたが取り立てた工作でもないので途中写真が有りません。

シャシ修正

コネクティングプレートとの移行部はサイドベイを作ってから。

シャシ修正

そしてサイドベイはラジエターサポートとエンジンベイを作ってからになります。

シャシ修正

ラジエターサポートがコネクティングプレートと干渉します。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ラジエターサポート

ラジエターサポートの作製です。

ラジエターサポート

キットはエンジンパートと一体になった部品なので切り出してしまうと固定が出来なくなります。

ラジエターサポート

ヘッドライト後方の省略された部分の作製。

ラジエターサポート

ネジ固定できるようにしました。

ラジエターサポート

固定位置も決まったのでエンジンパートをカットして単体に。

ラジエターサポート

エアークリーナーも別パーツにします。

ラジエターサポート

実車資料に合わせてモールドの追加。
削り出し面がキチャナイです。

ラジエターサポート

ヘッドライト後方の壁にも穴あけ。
実際のパーツは壁に起伏があるのですが平坦に穴開けは何か間が抜けたように見えてしまいます。

ラジエターサポート

ヘッドライトモーターはエンジンルームから見える部分です。

次はエンジンベイ。

続く

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Z31 300ZX 製作記 カウルトップ

次はエンジンベイ側。

カウルトップカバー

先にカウルトップを修正します。

カウルトップカバー

エンジンルームのパーツはタミヤなのでフジミのウインドウ部分と合いません。
グリル部分もコネクティングプレートがかぶってしまいます。
この部分は目をつむってメッシュに置き換えるのも今回はパスします。

隙間を埋めるのは段差も有るので

カウルトップカバー

タミヤのこの部分を使い

カウルトップカバー

移植しました。
ワイパー部分も有るので考察後修正します。
上面部分は実際にはカバーでボディーカラーにかかわらず黒色、別パーツです。

カウルトップカバー

キットではエンジンベイと一体なので

カウルトップカバー

別パーツとしました。
前面のラインはシーリングラバーのモールドに合わせています。

カウルトップカバー

塗装後ボディ側に接着します。

カウルトップカバー

裏側でスライドさせて固定。

続く

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Z31 300ZX 製作記 エンジンルーム隔壁

エンジンルーム隔壁の作製です。

エンジンルーム隔壁

エンジンベイとサイド。

エンジンルーム隔壁

ラジエターサポートも接着しストラットハウス上部も修整。

エンジンルーム隔壁

バルクヘッドにもモールドを追加しますが先にバッテリー台。

エンジンルーム隔壁

バッテリーも作製してサイズの確認をしました。

エンジンルーム隔壁

今回は右ハンドル。
アニバーサリー仕様とは異なります。
台はまだ未接着です。

エンジンルーム隔壁

バルクヘッドのミッショントンネルはミッションを作ってからでないと進められません。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ヘッドライト

ヘッドライト周りの修整です。

ヘッドライトユニット

サイドベイの延長でヘッドライト周りも埋めます。

ヘッドライトユニット

ヘッドライトユニットで隠れてしまう部分ですが。

エンジンルーム隔壁

この状態で自己満足したかっただけです。

ヘッドライトユニット

まだ考察段階ですが取り敢えずタミヤキットのヘッドライトユニットを合わせます。

ヘッドライトユニット

キットとは別な固定部を作ったのでヘッドライトユニットパーツが干渉し固定部も修整。

ヘッドライトユニット

現状で合わせたのですが

ヘッドライトユニット

ライトカバーが浮きます。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ヘッドライトユニット

ヘッドライトユニットの作製です。

純正は1灯式、輸出仕様の2灯式にします。

考察はこちら ➡ 別館2で

ヘッドライトユニット

下がタミヤのキットパーツで上がフジミのオプションパーツです。
今回はフジミのパーツを使います。
フジミにはのりしろが有りタミヤに有りません。
レンズの上下の高さはフジミがタミヤより低いです。
レンズ自体も実車はコーナーがもう少し丸いのですが殆ど判りません。

ヘッドライトユニット

フォグランプ側をトリミングしてヘッドライトユニットに嵌る様にしました。

ヘッドライトユニット

リフレクターはキットパーツの切り詰め。

ヘッドライトユニット

フォグランプ側はプラ棒をモーターツールでえぐっただけの手抜き。

ヘッドライトユニット

フォグ側が奥まり過ぎ。

ヘッドライトユニット

レンズの高さが上下的に足りませんので糊しろ部分が残っていますが隠れる部分なのでそのまま。

そして

ヘッドライトユニット

キットオリジナル位置に戻してみるとレンズがかなり後方に位置します。
前方に出せば当然飛び出します。

ヘッドライトユニット

位置決め部分を作ってユニットの高さを修正。

ヘッドライトユニット

収まりました。

ヘッドライトユニット

キットオリジナルもそうですが矢印部分にスペースが出来ます。
リトラクタブルユニットと固定部が付くのですが、実車はプロテクトカバーで隠れます。



ラジエーターサポートの裏にモーターユニット部が出ます。
パーツ形状は確認出来ますが取り付け状態の詳細資料が見つかりません。

続く

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Z31 300ZX 製作記 フロントサスペンション 準備

フロントサスペンションの修整です。

サスペンションクロスメンバー

キットパーツはクロスメンバー・テンションロッドブラケット・パワーステアリング・アンダーカバーが全て一体です。
別パーツにしたいのですが今回のキットは固定が不安定になりそうなので踏み切れず

サスペンションクロスメンバー

とりあえずロッド部分を取り除きました。

サスペンションクロスメンバー

ねじ止め固定も考えたのですが、これではネジで止めてからサスが組めません。
間抜け工作なので今一度考え直すとして

サスペンションクロスメンバー

ボディーとシャシを先に埋めました。

サスペンションクロスメンバー

何時もの工作なので途中写真は無しです。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ラジエーター・コンデンサー

ラジエーター・コンデンサーの作製です。

考察はこちら ➡ 別館2で

ラジエター コンデンサー

エアーフィルターBOXの下に位置します。
なので見えるのは裏からコンデンサーの一部だけ、ラジエター本体は見えませんが作ります。

ラジエター・コンデンサー

キットのコンデンサーには冷却ファンが付いていますが取り付けブラケットは省略されています。

ラジエター・コンデンサー

取り敢えず削り取り。
実車資料では電動ファンが有る物と無い物が有ります。
有る無しの違いが不明、どうするか再考察します。

ラジエター・コンデンサー

ファンを切り取ったのとサイズ違いがあったので、フィンはエバーグリーン波板に置き換えました。

ラジエター・コンデンサー

目立たない所に取付けガイド。

コンデンサー

取り付けブラケットも角度等再度考察が必要なので仮置きです。
ディテールの追加工作は後日。

ラジエター・コンデンサー

フロントスポイラーが大き過ぎるのか殆ど隠れます。

次はラジエター。
こちらは完成後殆ど見えなくなります。

ラジエター・コンデンサー

エバーグリーンの2枚貼り合わせ。

ラジエター・コンデンサー

完成
見えない部分なので細かなディテールは省略しそれっぽく。

ラジエター・コンデンサー

まずはコンデンサーを置いて

ラジエター・コンデンサー

ラジエターを置きます。
そしてエアーフィルターBOXを載せると

ラジエター・コンデンサー

パイプがつながりません。

ラジエター・コンデンサー

まあ良いかで手を抜いたこの部分、実車を参考に修整です。

続く

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Z31 300ZX 製作記 ラジエーター・コンデンサー2

ラジエター・コンデンサーの続きです。

ラジエター・コンデンサー

シャシ側を修正しました。
(何処を?と思った方は前回記事を参照)

ラジエター・コンデンサー

パイピングできそうです。

次は

ラジエター・コンデンサー

この部分を修正。
出っ張りを削って窪みを付けます。

ラジエター・コンデンサー

インテークパイプの通り道です。

ラジエター・コンデンサー

と言う事はこれがエアーフローメーターかな?
(以前覚えた知ったかぶりの名称を言っているだけ)

ラジエター・コンデンサー

ラジエターシュラウドも作製。

考察はこちら ➡ 別館2で

ラジエター・コンデンサー

合わせます。

ファンシュラウドは

ラジエター・コンデンサー

挙げ底エンジ用で全部再現されていないので、ファンを切取り

ラジエター・コンデンサー

残りの作製。

ラジエター・コンデンサー

エンジンを合わせないと位置が決まらないので続きはエンジンマウンティング後。

続く

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Z31 300ZX 製作記 コンデンサーファン

コンデンサーファンの作製です。

コンデンサファン

別パーツで作ります。

コンデンサファン

切り取ったパーツのファン部分も削り取り裏側にファンスペースの確保。
シュラウド部分も薄く修整。

コンデンサファン

固定フレームはチャンネル形状なのでオーバースケールですがプラ板で作製。

コンデンサファン

モーターブラケットの形状は違いますがキットのまま。

コンデンサファン

ファンは形の作りにくい5枚羽。
厚みが十分とれませんが羽を気持ち斜めに形成。

コンデンサファン

実車比較無しでスルーします。
電源ケーブルは付けます。

コンデンサファン

便宜上カットした部分の再生。

コンデンサファン

バンパーカバーの固定部です。

コンデンサファン

簡易形状で完成。

続く

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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