1/12 S130Z レストア記 エンジンルーム

エンジンルームの修正です。

1/24と殆ど同じなので目新しくも有りませんが1/12なので配線ぐらいは足して置きます。
手を加え始めたのですが元状態の写真を撮り忘れていたので急きょUP。

エンジンルーム1

全体像です。
スペースを広くし、エンジンベイ、その他補機も使える物が無かったので全部工作したのですが、1/24と同じなのでさらっと。

エンジンルーム2

エンジンルーム3

エンジンルーム4

エンジンルーム5

エンジンルーム6

バッテリーは作り替える事にしました。

バッテリー1

オリジナル模型を参考に、ペーパー掛けした透明プラバンの箱組みです。
写真では判りにくいのですが乳白色の透過度があり過ぎ。
(1/24は小さいので問題無かったのですが・・・。)

バッテリー2

失敗からの経験で、ドブンとシンナーに付けてみると白さが増しました。

バッテリー3

メンテナンスフリーのバッテリーなので旧車のバッテリー液注入キャップは無し?
十字溝の付いた蓋はあるので穴の位置決めです。

バッテリー4

さすが1/12、1mmボルトそのままでも違和感無し。

バッテリー5

作り直して正解です。
この写真では6ブロックの隔壁がうっすらとしか見えません。

バッテリー6

各パーツも移植します。
配線カバーは、ラインテープを巻いて着色していますが実車とは異なります。
配線カバーを模索していた時に作ったもので、これも有り?でそのままになっています。

メンテナンスフリーなのに液のレベルライン、取って付けた様な「YUASA」文字、今回はどちらも無しのコーションラベルだけにしました。

メンテナンスフリー

適当なGUNDAMシールでも、パット見らしくなりました。
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 内装2

内装の組立です。

内装8

アクセルペダルが無くなっていました。

内装9

筋モールドの入ったジャンクパーツから再製です。

内装10

ダッシュ周りは、ほぼスクラッチなので手抜きも有ります。

内装11

セレクター部分はプラ板ガンダムメタリックシルバーですがまずまず(今ならアルミ板で作るでしょうが)、「TURBO」文字はテプラですがこのサイズだと違和感無いですね。

リアスピーカー3

スピーカーカバーも付けて置きました。
サフを吹いたら良い色だったのでつなぎ目も消さず色塗りしていません。

残りの組立前にエンジン搭載準備します。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 内装

内装の作製です。

内装1

フロアーカーペットはフエルト貼り。
このサイズになると自然な感じです。

フットレストはテールライトパーツの裏側のデコボコが丁度良い感じ、
固定はボルト止めです。

内装2

助手席側はピアノ線とチューブから、固定部分はフロアマットに隠れるので割愛です。

内装3

資料写真を見ると当時の純正ゴムマットがオレンジ色だったのですが、黒っだったような気がするので適当工作。

内装4

1/24より厚みに違和感がないですね。

フロアーは扱いにくいゴム材質だったので、

内装5

裏に穴開け工作をしたり、

内装工作

ビス留めで修正したりしてあります。

内装7

サイドブレーキのブーツも皮素材を使ってちょっとリアルに。

リアスピーカーは、

リアスピーカー1

資料を参考にエバーグリーンの凸凹プラ板から。

リアスピーカー2

切ってクウォーターハーフのプラ棒を貼っただけの簡単工作です。
シートで見えないので色塗りビス再現だけにします。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 ダッシュボード

ダッシュボードの組立です。

ダッシュボード1

元模型をベースに切った、貼った、削ったとかなり時間を掛けていますが、いつものようにワンショットです。

3連メーターは1/24のデカール、デジタル時計はデジタルメーターのデカールなので「0」になってしまっています。
実車はオレンジですが、グリーンも良いかな?
メーターガラスは付けていない状態なので、

ダッシュボード2

型採り、透明プラバンからの切り出しをしましたが、

ダッシュボード3

裏から貼っていないので返って不格好。
やめます。
経年変化のせいか塗装に亀裂が・・・。

ダッシュボード4

残りのパーツも全部スチレンボードからの削り出しです。
今見ると粗いですがこのまま行きます(肉眼では良いかなと思っても写真は正直です)。

ダッシュボード5

固定はゴム内装、フエルト貼りなのでビス固定にしました。
グローブBOXのキーホールと、足元ライトは未製作。

ダッシュボード6

コンソール部分もビス固定、固定してから蓋をします。

ダッシュボード7

グローブBOXのキーホールと、

ダッシュボード8

足元ライトだけ作っておきました。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 リアサス3

リアサスの続きです。

触媒

触媒の固定が判らなかったのでブラケットのみの工作で終了。
終盤で付けるのでまた考えます。

リア完成1

マフラーを付けるとこんな感じに。

リア完成2

ボルトだらけですが敢て塗っていません。

リア完成3

燃料ポンプも電源が必要なので、

リア完成5

パイプの修正と共に付けて置きました。
燃料タンクもスチレンボードからですが、280ZXを参考に作ったのに実車と形状が違うみたいです。
タンク固定ベルトの取り付けブラケットもビスで再現しましたが1/12はサイズバッチリです。

残りのパーツは最後に接着します。
内装を固定しないとエンジンを載せられない組立方法になっているので、次は内装です。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 マフラー2

マフラーの続きです。

マフラー15

結局モールドを削り落し、穴埋めしました。
最初から確認していればやらなくて良かった工作、塗装を落としてみるとマフラーは延長しています。

マフラー21

塗装、パイプ部分のカバーの接着、マフラーハンガーは見える部分のみです。

マフラー16

太鼓にもマフラーハンガーを作ろうと思ったのですが、シャーシーとのすきまが少なく固定部分と、吊りゴムの一部だけ。


マフラー17

触媒からターボに繋がる部分、ターボ車は触媒付近にはカバーは無いようです。
その代り触媒を固定するブラケットらしきものがあるのですが、

マフラー18

280ZXを参考に作ったのでパイプのつなぎ部分のみの工作になっていました。
また、触媒の位置はもう少しフロント寄りに有るみたいですがこのままです。

マフラー19

ブラケット部分をプラ板から作製。

マフラー20

シャーシーとの固定はどうなっているのだろう?
正確な固定ブラケットの形態と位置が判っていれば直ぐ作製ですが、
後から正確な状態が判り穴開け接着の位置が違っていたなんて事になるかも・・・。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 マフラー

マフラーの修正です。

マフラー3

ここもボルト止めなので簡単に外せました。
太鼓も1/24同様初期型のまま、オリジナルマフラーにプラ板貼りと溝彫したモールドになっています。

マフラー4

一応マフラーハンガーらしき物も付けて有りますがマフラー側は少しいい加減になっています。

マフラー5

改めて資料を確認。
国産とは異なるでしょうが触媒のモールドはカバーの様。
太鼓部分にもモールドが無いのですが、

マフラー6

初期型のカバーだった様です。
パイプカバーは1/24で別パーツにしたのにこちらはプラ板貼りつけ・・・。
直します。

マフラー7

モールドを削り落し、石膏で複製までしました。
バキュームヒートプレスをすると、

マフラー8

こんな感じです。
1/24と殆ど同じ工作、1/12なのでもう少し弄ります。

留め具の部分は、

マフラー9

プラ棒に下駄を履かせバキューム穴のラインにのせバキューム。

マフラー10

ここまで絞り込めるので、切り出すと、

マフラー11

出来上がりです。

マフラー12

六角リベットは軸の部分を金属線に置き換えてみました。
実際はナット止めでなくボルト止め、模型の見栄えが良いので逆にしました。

マフラー13

全部塗り分けて組付けます。

マフラー14

1/24よりは立体感がでました。
残りも同様の予定だったのですが・・・。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 リアサス2

キャリパーの続きです。

リアサス7

何かスッキリしないのですがどこが悪いのか判りません。

リアサス8

ディスクは毎度のアルミ板。
0.1mmのアルミ板をモーターツールに付け回しペーパーを当てると、このサイズでは当然たわんでしまいます。
均等なラインで無い分実車ポクッて良いかな?

リアサス9

色を塗っても何かゴツイ、スプリングも付けて置きましたがこの角度からは見えませんね。
また、片方しか作っていません・・・。

マフラーは、

マフラー1

1/24 280ZXを参考に倍サイズにしただけです。

断熱板はステンレス板なので硬く、モールド加工していませんがこのままにします。

マフラー2

触媒も1/24 280ZXを参考に倍サイズ、スチレンボードからの削り出しです。
断熱板も1/24と同様な工作(こちらが先ですが)、まだ仮合せです。

ターボから太鼓まで全部同色のゴシゴシ筆塗り。
同色塗装はモールドがボケますね。
さて、塗装はどうしましょう?

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 リアサス

リアサスペンションの修正です。

リアサス1

自分的に今回の一番の拘りリアサスペンションのスクラッチです。
資料から図面を起こし、かなり時間を掛けて作った物ですがワンショット。
殆どがボルト固定なのでオリジナル模型同様サスは可動します。
修正はキャリパーが240Zのフロント用、ディスクはシルバー塗装のまま他にも適当な部分が・・・。
バラスと組み付けに30分ぐらい掛り、メガネの締め具を修正してナットの保持具を作ったりしてあります。
パーツ点数はボルトを含めるとかなりの数(まだ未装着も有ります)、このままぺキッとキャリパー表面だけ修正?
全部バラシて・・・。
あらためて見ると1/24と密度変わりませんね。


リアサス2

因みにシャーシー面は一旦モールドを全部削り落し、280ZXを参考に修正してあります。
塗装は当時アサヒペンからスエード調カラーと言うのが出ていて使ってみました。
良い感じなのですが今は売っていません。
サフの粗吹き→塗装、でないのでこすれても下地が出にくいです。

良く見るとリアに伸びるパイプが3本(実車は4本)なんでこんな工作をしたか記憶にもありません。

リアサス1

キャリパーはこんな状態でした。

リアサス2

1/12のオリジナルパーツも細かいです。サイドブレーキ部分は1/24よりいい加減です。
ディスクの錆色は自分的に凄く気にいっているのですが、少し下の写真にを見てね。

リアサス3

ディスク、キャリパーをぺキッと取りました。
可動サスにするためオバースケールのビス止め、固定はボルトと真鍮パイプの組み合わせになっています。

さて、キャリパーの修正。

リアサス4

資料をもとにラフ図を描いて作製。
元模型には何やら文字のモールドが・・・。
肉眼では読み取れないので写真で確認すると、

リアサス5

「SUMITOMO」???

リアサス6

作りだしたのですが、何か立体イメージが湧かない。
手が止まってしまいました・・・。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 フロントサス組立

フロントサスを組付ける前です。

フロントサス組付け1

ブレーキ、燃料パイプのパイピング。
1/24で同じことをしているので目新しくもありませんが、資料の少ない時に作ったのでこちらの方は接続先が曖昧な所があります。

フロントサス組付け2

反対側。
バッテリーは色つきレジンに置き換えているのですが、ラベルも雑(テプラの転写シールです)ペーパーで曇らせた透明プラ板箱組みの方が良い感じなのですがどうしましょう?

フロントサス組付け3

キャリパーに繋がるブレーキパイプ。
ブラケットはオーバースケールなのに殆ど1mmビス止め、当時はメカニカルな感じと貼りつけるより立体感が出ると思って工作していました。
塗装面のざらついた感じが結構気に入っているのですが、実は缶スプレーを普通に吹いただけ。
その正体は・・・・。

フロントサス組付け4

スタビライザー付近もセミグロス一色だったので塗り替える事に。
ボルト止めなので簡単にバラせます。

塗りなおして組付け完了です。

フロントサス組付け5

1/12ならではの立体感。

フロントサス組付け6

キャリパー部分のブレーキホースはオリジナルパーツのピンに刺しただけ。
むかーし初めて240Zを作った時にもピンがある事が判っていましたがスルー、今になってホースの接続が出来ました。

ストラットのピストンにカバーがある事を今思い出しました。
シルバーむき出しではなく、ジャバラのブーツ。
黒いストローのジャバラ部分を使おうと思っていたのですがスプリングとの余裕があまり無く使うのをためらったのですが数年前細いタイプを見つけ購入していました。
まっいいかです。

フロントサス組付け7

手を加えれる部分はまだまだ有りますが、フロントサスレストアはこれくらいにします。
シャーシーも結構手を加えているのですが240Z再販になったので違いは・・・。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 フロントサスペンション2

ストラットの位置は触らないので、形態だけ少し修正しました。

フロント完成1

テンションロッドは長さを合わせてないので長めです。

フロント完成2

サス取り付け時に修正出来るように接着していません。

フロント完成3

ステアリングロッドのジョイントは見える部分だけ小さく、模型らしく派手に黒金のコントラストを付けています。

フロント完成4

ブーツ部分は溝を深くしましたが大して変わらず。
こんな工作を左右するぐらいなら、一回り大きくして綺麗に仕上げ色塗りでも良さそうですが拘りだけでこのまま行きます。

フロント完成5

こんな感じで完成です。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 ステアリングロッド

ステアリングロッドブーツの作製です。

ブーツはパワステ本体と接続され伸び縮、さすがに再現出来ません。
しかし、ブーツごと動くわけにはいかないのでのでまずブーツのみ試作。

ステアリングロッドブーツ1

3mmプラ棒に棒やすりで凸凹を付け、2mmプラ棒と接続。
金属線が中を動くように穴を開けました。
着色して動かすと色が剥げそうなので実際はピアノ線を使う予定です。

ステアリングロッドブーツ2


収縮パイプでラバー部分の再現、少しモールドがボケますが質感と、端の窄まった感じが良いかな。

ステアリングロッドブーツ3

試作ですのでもう少しモールドの幅、深さを変えて試してみます。

フロントサス2

ステアリングロッドは根元に六角パーツでピアノ線を挿します。
しかし、左側のジョイント部分がデカイ・・・。

フロントサス1

ブーツも試作のままですがバランスを見るため仮合せ。
形になってくるとジョイントもホイールに隠れるからまあ良いかという気になってきます。

完成形にならないのに次のパーツに着手。

フロントサス3

以前挫折したサスアームです。
如何にも旧車(S130も旧車ですが)らしいゴツさ。
テンションロッドが上下逆なのが挫折理由、どうしようか考えながら今回は全然進まず完成形なしでおしまいです。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 パワステ3

どえらいミス!!←河村たかし風?

エンジンを載せた所、パワステとオイルパンが完全に当たります。
通りでサポート部分と隙間が開くなー?と思っていたのですが今思い出しました。
以前作った時もそうでした。

ということで一旦バラバラにし、

どえらいミス1

切り取りました。

どえらいミス2

サポート部分との隙間はこうですね。
1/24の時も移動させてます。

どえらいミス3

なんだかんだで復活です。

次はポンプにつながるパイプ、3次元でかなり厄介。

どえらいミス4

潰した真鍮線に穴を開けたものとアクセサリー用のパーツ。

どえらいミス5

こんな感じでつなぎ合わせ、

どえらいミス6

完成。
1/12なのにこのズレ・・・。

どえらいミス7

実車もこうなっていました。

どえらいミス8

ブーツ部分です。
オリジナルパーツはかなり大きいのですが・・・、

どえらいミス9

Z432実車カタログ(流石に復刻版です)を見ると、

どえらいミス10

240Zはこのサイズで正解みたいです。
で、今回は・・・。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 パワステ2

パワステの続きです。

パワステ11

コーションシールを貼ってみると機器の存在感が増したので記念に一枚

パワステ12

1/24よりは少しリアルに。

パワステ13

物が大きいと工作も簡単で、固定ブラケットもつけておきました。
続けてパイピング。

パワステ14

1/24では手を付けるのをやめた部分。

パワステ15

もう一本黒パイプを付けて、真鍮板で固定です。
パワステポンプにつながるパイプはエンジンと干渉させないようにしなければならないので、
今日はここまでです。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 パワステ

パワステの修正です。

パワステ5

結局ここまでばらしてしまいました。

パワステ2

完全に作り直しです。

パワステ7

さすが1/12六角ボルト一番大きい物が使えます。
今頃気付いたのですが、穴開けする時ピンバイス直で開けると中心がずれることがしばしば(写真左)でしたがデザインナイフでくりくり開けてからピンバイスで開けると・・・、気付くの遅すぎです。

パワステ8

とりあえず完成、ベースのシルバー塗り。
エンジンルームのシルバー基本色はやはり味気ないですね。

パワステ9

やはりチタンシルバーでごしごし筆塗りです。

パワステ6

1/24 280ZXを参考に作ったのですが実車と違います。

パワステ3

パワステ本体を別パーツで作って固定すれば良さそうですが、レストアするんだ!なんてこだわりから現状パーツの削り出し、返って汚くなりました。

フロントサスペンション5

4mmプラ棒がなかったのでパワステ本体はリアハッチダンパーパーツを使用。
1/12でダンパーが4mm?完全オバースケールなので、ダンパーは金属線、真鍮パイプで作り替えて有ります。

パワステ10

パーツは粗方完成です。
1/24と大して変わりませんが、大きい分パーツが増えました。
ステアリングロッド、ブーツ部分を考え中です。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 フロントサスペンション

フロントサスペンションの修正です。

フロントサスペンション1

ここまで出来上がっているのですが修正します。
サスの基本形は240Zの物ですが、ステアリングシステム、コンプレッションロッドががS130とは前後逆。
スタビライザーは同じ位置なので、シャーシーも修正しサスペンションメンバーは前後逆に付けてあります。
コンプレッションロッドサポートはプラ板の箱組みです。
(各パーツの名称は説明書のパーツリストの名称です)

フロントサスペンション2

殆どボルト止めなので、

フロントサスペンション3

取り外しました。
修正部分は、パワステ部分とブレーキディスク。
ディスクはキャリパーの作り替え、ベンチレートディスクにしてあります。

フロントサスペンション6

ディスク部分はシルバー塗りだったのでアルミ板の貼りつけです。

フロントサスペンション7

工作精度は1/24と変わりありません。

フロントサスペンション8

裏は実車と異なりますが元模型が緻密なのでそのままボルトを塗り分けて、パイピングしただけ。
ディスクは何時ものごとく錆色です。


パワステ部分

フロントサスペンション4

残念ながらステアリングギミックは割愛してあります。
いい加減に作ったパワステ部分の取り外し、古い接着材はぺキッと外れました。

左ハンドル用のパイピングを参考にしていたた無理のあるパイピング、真鍮線はボルト止めなので簡単に外せますが適当に作ったパワステどこまで修正しようか・・・。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR