1/12 S130Z レストア記 リアハッチ

リアハッチの組立です。

ボディーの研磨が終わらないまま、出来た部分だけ組立ます。

リアハッチ1

ウインドーモールはミラーフィニッシュにしようと思ったのですが、手持ちのメタルックにしました。
皺よってます。

リアハッチ2

内張り部分。
モーターのカバー部分を作っていなかったので作製。形態は想像です。
大きな部分の塗装は、当時のインテリアブラック、カバー部分は缶スプレーの粗吹きです。

表面の違いは、

リアハッチ3

こんな感じ。
製作当時は今の様な塗装法も知らないのでこんな便利な塗料が有るんだと感動していました。

ウォッシャーノズル1

ウォッシャーノズルです。
この辺の工作になると実車資料を捜すのが面倒になるので適当です。
吹き出し口も1つか2つか?不明のため色挿しだけ。

ウォッシャーノズル2

別パーツで作った存在感だけです。

ワイパー1
 
リアワイパーはオリジナル模型になく、エッチングパーツも無いので角金属線とプラ板から。

因みにフロントワイパーは、

ワイパー2

こんな感じ。
アームは金属線に置き換えていますが、ブレードはオリジナルのままです。
オリジナル工作の方が圧倒的にシャープな印象、プラ板細切のだけの組立ですが作り直すか考え中。

ワイパー3

モーターとの接続部分はシルバー塗り、収縮パイプの組み合わせで取り付け部分、

ワイパー4

ベタ付けよりも少し浮いた方が旧車の雰囲気です。

リアガラスは失敗したので次回に。
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 ドア

ドアの作製です。

ドア1

ドア、ウインドウ側のエッジにメタルックを貼りました。

ドア2

ドアキャッチは旧車らしくゴツくむき出し、ボルト固定にしてあります。
真鍮板で作ったのですが経年変化で曇っています。

ドア3

US仕様のドアミラーはパテとプラ板から。

ドア4

ドアハンドルも作製。
こちらもボルト固定ですが、

ドア5

固定ボルトに刻みを入れ、墨入、

ドア6

キーホールになります。


内張

ドア7

スチレンボード、プラ板、フエルトで作製。
スチレンボードは本当に工作し易い材料でした。

ドア8

アームレストは取れて無くなっていたので再製です。

ドア9

こんな感じに完成。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 ボンネット

研ぎ出し開始しました。

ボンネット1

とにかくデカイ!!

どれだけデカイかと言うと。

ボンネット2

右がGOLFのボンネット。
ボンネットだけ先に進めてしまいましたが、時間掛りそうです。


オーナメント1

オーナメントです。
オリジナルパーツに墨入しただけですが、1/12になると別パーツで存在感バッチリ、最後の完成時に接着します。

しかし・・・。

↓↓↓










オーナメント2

実車は白文字、実物とのツーショットです。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 内装3

内装の続きです。

リア内装1

タミヤ240Zの売りでもあるリア内装のラバー(ポリエステル)パーツ。
S130ではそのまま使う訳にはいかないのですが、修正の困難な材質。
修正方法を思いついたのも今回の模型を作るきっかけにもなりました。

まず何時ものように石膏で複製。

リア内装2

しかし、今回は元パーツの裏側に直接石膏を流し込んでいます。
余分なモールドを削り落し、形を整えてバキュームヒートプレスで、
プシュ~~。

リア内装3

凹部分もさほど甘くならず出来ました。
ここでの塗装は時代を感じさせるモデラーズのインテリアブラックを使用。


ラゲッジマット1

ラゲッジマットは1/24と同等工作。
フエルトは1/12になると実車の雰囲気バッチリです。

ラゲッジマット2

固定ベルトはサテンのリボン、サイドのステッチは完璧?
シートベルトも同じ黒リボンを使用します。

内装再1

組立だけなのでサクサクと。

内装再2

ダッシュボードの残りパーツも接着。

内装再3

キーを作ろうと思っていたのを今思い出しました。


フロントシート

フロントシート1

240Zと同様のハイバックシートだったのでパテ盛りプラ板で修正。

フロントシート2

背中の部分の厚みが薄すぎますがこのままです。

フロントシート3

今なら当たり前ですが、シートリフター機構も付いていました。

フロントシート4

シートベルトのキャッチ部分はこのサイズになると普通にプラ板から作製。
ランバーサポートも付いています。
シートスライドレバーが取れて無くなってしまっていますので作り直し。

内装別1

イージー工作ですが、

内装別2

雰囲気OKです。

内装別3

スペースセーバータイヤのカバー部分、ボディー取り付け後の接着になります。

内装完成1

シートの取り付け。

内装完成2

オリジナル模型にはリクライニング機構が付いていたのですが、爪が折れてシートの角度調整が出来ません。

内装完成3

シャーシー部分の内装完成です。
240ZGのイメージは払拭されました。
写真では大きさ、重量感が伝わりませんね。

<追記> 1/24 S130Zと比べてです。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 シャーシー3

シャーシーの仕上です。

フロント修正1

ミッションクーリングパイプ配管が判らずデッチアップです。
オリジナル模型、MTのクラッチ部分に不明の穴が開いていたのでクーリングパイプの固定部分に使用しました。
ラジエターまでパイプを接続します。

フロント修正2

オイルのドレーンボルト、オリジナル模型では丸ボッチ、六角パーツでオイル交換後の新品風に。

フロント修正3

アンダーカバーは少し粗いですがスチレンボードのモノブロックからの削り出し。

フロント修正4

ラジエターからのパイピングを行いアンダーカバーを付けると見えなくなるショットです。

フロント修正5

スタビライザーぽい部品も作製。

パイプカバー

燃料給油パイプのカバーもヒートプレスで作製。
周りの捲れが丁度良い感じで再現出来ました。
ヒートプレスならではです。

フロント修正6

これでシャーシー完成です。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 シャーシー2

シャーシーに残りのパーツを付けます。

シャーシー修正1

工作済みなので接着のみです。

シャーシー修正2

固定用のボルトむき出しですが、

シャーシー修正3

塞ぎます。
サイドブレーキ部分も接着しました。

シャーシー修正4

シャーシー修正後、型採りし作製した触媒断熱板、改めてみると形状、塗装に違和感が有りますがこのまま接着。

シャーシー修正5

固定ビスは十数年前製作時に買ったパーツ、形状が違いますがこのまま使用。

シャーシー修正6

触媒にワイヤーだけ出し、

シャーシー修正7

組上げました。

ドライブシャフト以外全てスクラッチでかなりの日数と手間は掛っています。

ミッションのクーリングパイプの資料が見つかりません・・・。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 エンジンルーム完成

エンジンルーム完成です。

エンジンルーム1

エンジンルーム2

エンジンルーム3

エンジンルーム4

エンジンルーム5

エンジンルーム6

エンジンルーム7

エンジンルーム8

エンジンルーム9

昔、スカイラインカッティングモデルの広告を見て模型エンジンの再現に感動しました、そして1/12 240Z サファリ仕様のエンジンを初めて作った時にはその緻密さにワクワクしながら作った記憶が有ります。

10数年前手探りで作り始めたエンジン、ようやく完成です。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 エンジン搭載

エンジン搭載です。

エンジン搭載2

エンジンマウント位置の変更があったためオリジナル模型の様にスッと載った訳ではありません。
製作当時何度も仮組、修正を行っていますが今回は補機の干渉も無く収まりました。

エンジン搭載3

このパートはラジエターを取り付けてしまうと見えなくなってしまいます。
まだパイピングは続きます。

この状態からエアコンコンプレッサー横、エアーフローメーターと奥まった位置に在るターボを接続。

エンジン搭載4

前もって仮組、接続法を考慮して製作してあるので、

エンジン搭載7

何んとか接続。キャニスターからのパイプ、イグニッションコイルとも接続しました。

エンジン搭載5

ここにバキュームコントロールモデュレーター?どうしましょう。

エンジン搭載6

バキュームタンクも接着、パイピングも無理なく固定できました。

エンジン搭載8

キャニスターとも接続。
ターボ車は4本、ノンターボは3本みたいです。
暴れたパイプをまとめないといけないのですが、この状態でワイヤーで結ぶのは難しいのですが、新兵器登場。

エンジン搭載9

こんな道具を使ってクルクルっと結束。

エンジン搭載10

狭い所でも簡単です。


エンジン搭載11

スロットルレバー部分。
最初は丸いジョイントを手芸用のビーズから作ろうと思ったのですが、サイズが大きすぎるのと穴が開けにくいので1mmプラ棒から、あまりいい形にならなかったのですが、

エンジン搭載12

雰囲気です。

エンジン搭載13

ホットハッチにマスターバックパイプも固定し、

エンジン搭載14

接着。

エンジン搭載15

スロットルレバーのスプリングも付けます。

エンジン搭載16

バキュームコントロールモデュレーターは無理やりインテークパイプに接着してしまいました。

ラジエターを付ければエンジンルーム完成になります。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 エンジン搭載準備

残りのパイピングを行いエンジン搭載の準備をしました。

バキュームタンク5

エアコンガスタンクにつながる部分。

バキュームタンク6

ごそごそやっているうちにリレーBOXの配線がポロリ。

ケーブル1

ワイヤーも抜け、束ねただけの工作だったので見栄え優先で作り直しました。

ケーブル2

資料では20本ぐらいあるようですが、

ケーブル3

らしくなったのでOKです。
ヘッドランプセンサーの配線忘れています、接着したのでもう無理、先に配線するべきでした・・・。

エンジン搭載1

残りのパイピング準備を行い、いよいよエンジン搭載です。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 バキュームタンク

バキュームタンクの修正です。

製作開始当時はエンジンルーム全体像の写真を参考にして作っていたため補機の形状、配管配線はかなり想像が含まれていました。

バキュームタンク1

左のバキュームタンクはカラーコードの配線でパット見それっぽく見えるのですがエンジンとのパイピングがさすがに出来ないので修正します。

バキュームタンク2

資料を見直し、想像を掻き立ててう~む・・・。
本の資料はATオートクルーズ用ですが照らし合わせてボツパーツを見ると、

バキュームタンク3

いい加減でした。

バキュームタンク4

これでパイピングが出来ます。
接着はガスタンクの配線をしてからです。

ロッカーカバー上のバキュームパイプ固定具も作製。

バキュームパイプ固定具1

1/24なら固定ビスは金属線そのまま、1mmビスの頭は目立つ部分なので大きすぎる、1/12ならではと言う事で金属線の頭に十字の溝を入れてみました。

バキュームパイプ固定具2

パイピングでTURBO文字の粗はごまかせそうです。
??パイピングするとビスの溝も見えないか・・・。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 ギアBOX

トランスミッションの修正です。

エンジンディテール1

実車はATだったのですがマニュアルミッションに裏からしか見えないだろうとオイルパンだけ付けたいい加減なもの。
ミッションマウントの形状も全然違いますが既にボルト固定用の加工がしてあるためこのままです。
塗装もドライブラシに墨入れではなく汚しを少し付けただけ。
触り過ぎて剥げていますが、返って実車っぽい(言い分けです)。

エンジンディテール2

今なら作り直すでしょうが、当時は考えもしませんでした。
資料が見つかったので少しだけ弄ります。

まずはinhibitor switch??に繋がるケーブル。

エンジンディテール3

4本出ていたので適当な4色。
後から黒、グリーンにブルーライン、ブルー、ブルーに白ラインと判明しました。
前2本と後2本はオスメスが逆の接続、作りはしないのですが調べ判る事が楽しくなっています。

エンジンディテール4

シフトレバーにつながるレバーと思って作ったのですが、資料ではパーキングレバー?ではシフトのレバーはどこに?

エンジンディテール5

スピードメーターソレノイド?の部分。
デジタルメーター仕様もあるのでケーブルかセンサーか?後期型は不明ですがケーブル用。

エンジンディテール6

ミッション自体がMT用なのでこんな程度でこの面はおしまい。
レバーは短く作りすぎました。
接着はエンジンを載せてからになりますがシャーシとの接続を何も考えていません・・・。
 
反対側は2種類の資料が見つかってしまいました。

280Zの資料写真も見つかったのでそれっぽく作っておきます(2000はロックアップ式なので違うのですが・・・)。

エンジンディテール7

物が大きいのでサクッと工作。
アルミパイプは曲げ工作が簡単です。

エンジンディテール8

写真を見ながら雰囲気だけ付けておきました。
と、ここまで作ったのですが、灯台下暗しでカタログに写真が・・・。

トルコン

全然違います。見なかった事にします。

エンジンはこのくらいで完成、オイルクーラーパイプも付けたのでラジエターにつなげなくては・・・。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 バキュームコントロールモデュレーター

バキュームコントロールモデュレーターの作製です。

聞き慣れない機器ですがターボ車にしか付いていないものらしい。

バキュームコントロールモデュレーター1

右の写真を見ると、コンプレッサーの横、しかしここにはエアーフローメーター、インテークパイプがあるのでどうやって固定されているのだろう?
しかも、右の資料写真上下では取り付け角度が90度違う状態。

本体はしっかり形が判っているのでまずは材料選びから。

VCM1

丸と四角の組み合わせなので比較的簡単です。

VCM2

塗り分けし易いようにパーツは分割作製。

VCM4 VCM5

流石に赤いコードカバーは無理です。
物は出来た、パイピングは確認済み、さて固定方法は??

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 エンジン2

エンジンの修正です。

写真にしてしまうと1/24と殆ど変らない密度。
1/12なのでもう少しだけ弄る事にしました。

コンプレッサー1

エアコンコンプレッサーの配線です。

コンプレッサー2

エアコンON OFFのクラッチ?部分・・・?
道理で大きなプーリーのはずでした。

エンジン配線1

こんな配線も。

エンジン配線2

何の補機だったけな?作った時は判っていたのですが。

エンジン配線3

メッキランナータグを引っ張り出し、

エンジン配線4

メッキを落としてカプラー用に、

エンジン配線8

線を通しただけです。

エンジン配線6

線に前もってクセを付け、

エンジン配線7

他のボルトも追加して、オルタネーター裏のでっち上げ配線にしました。
束ねておけばそれらしく見えるでしょう。

エンジンディテール3

ヒーターホースも追加します。
と言ってもパイプにクリップを付け挿すだけですが、サイズが大きいのでワイヤーとアルミパイプで簡単に出来ます。

エンジンディテール4

接続した状態です。
大体終わりかなと思ったのですが・・・。


200ZRと同じくパーツリスト画像を見つけました。

資料画像1

作り始めからあれば良いのですが、作り終わりに見つけてしまうと二進も三進も行かなくなってしまう資料です。

資料画像2

特に問題なのが赤丸で囲んだ(見えにくい資料ですが)バキュームコントロールモデュレーター、過去2回の挫折ポイント。
ターボ専用の存在は判っていた、接続先も、しかしどこに固定されているの?
在る資料ではエンジン本体?エアーフローメーター横?今回の資料ではシャーシー固定?
久しぶりに固まります。(1/24ではオミットしました)

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 ボディー塗装

ボディーの再塗装です。

「プラモつくろう」の240Z製作記をみて、やはり物が大きいからスプレー塗装でしょうと自分を納得させシルバー塗り。

ボディー塗装1

シルバーも結構カッコ良さそうです。
最初に乗ったZはブラックボディーにゴールドストライプ、カタログを見ながらシルバーもいいなあと迷ったぐらいでした。

ボディー塗装2

このサイズになるとみるみるうちにマスキングテープが減っていきます。


ボディー塗装

ラインデカール貼りまで。
クオレスのシルバーですが、昔と色が違うかな?
シルバーのままだとS30?ですがツートンになるとS130らしくなります。

塗り直すと全塗装に出した車が戻ってきた気分ですね。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 エンジン

雑誌投稿時のエンジンです。

エンジン1

エンジン2

エンジン5

エンジン3

エンジン4

L20ETの発表当時、ロッカーカバーは結晶塗装と言っていた記憶があります。
結晶塗装?家の外壁の塗り塗装の様な凸凹で、サフの粗吹きとは別の状態、さてどうしたものかと近くに在ったラジコンボディーを見て思いつきました。
ボディー裏側の粗い筆塗り塗装面、ポリカーボ用塗料をドライブラシ風に塗装すると今までに無い荒れた面。
これだ!!と思って塗装したのですが一部剥がれてしまっています。

パイピングは収縮パイプを伸ばしランナー様に伸ばした物、艶消し感が良いかな?と思って工作しています。
ラジエターファンは定番のオリジナル模型のメッキ落としですが羽は1枚足りません。
中心部分は1/24のホイールです。
改めて見ると粗い仕上がりです。
ロッカーカバーの「TURBO」文字はプラ板から切り出しています。

細かな補機の形状やパイピングは別として、完璧な間違いが一つあるのですが・・・。

パイピング密度は1/24とまったく変らないので省略した配線ぐらいは付け足します。
載せてしまうと見えなくなってしまうエンジン、これがブログを始めるきっかけとなりました。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

模型カタログ

ポケールで思い出し古い雑誌を引っ張り出して見いってしまいました。

雑誌1

漫画週刊誌の広告からカタログ請求した物、27年前です。

雑誌2

ワクワクするようなキットの数々、中でもポケール社のキットは一度は作って見たい内容ですが当時で10万円以上手の出ない物でした。
それから数年後、フリーマーケットで見かけたのですがそのパーツの多さには唖然とした記憶があります。

その後フェラーリはキットになっていましたが、一番興味をひいたのが、

雑誌3

ボルボトラクターヘッド、作ってみた~い。

数年前タミヤのラジコンが半額だったので買いましたが完成時の大きさに作らず押入れ行き、ポケール製は完成時68cmだそうな・・・。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 コンデンサー

コンデンサーの作製です。

コンデンサー1

オリジナルパーツのラジエター部品、これで簡単にと思ったのですがモールドが90°違います。
この部品は、昔~作った壊れた240Zのパーツ、参考レストア資料を見ても写真の後ろの方に部品取りになった同型車が写っていたり・・、同じですね。

1/12になると他にジャンクパーツがあるわけでもないので修正しました。

コンデンサー2

まずは部品を真っ二つにし角度をかえて接着です。
しかし、こんな細かなモールドのつなぎ目修正など出来ないので、

コンデンサー3

上から細切プラ板を貼って全体の修正。
不均等ですが、黒く塗るし、エアークリーナーに隠れるのでこのまま。

コンデンサー4

位置決めしてから組立です。

コンデンサー位置決めの前にまずラジエター。

ラジエター1

この状態で中断していました。
資料ではラジエター下部からAT用のパイプがあるのが判ったのですが、AT自体のパイプラインが不明で中断、ファンカバーも上だけしか再現していないので今回はこのまま行きます。
固定は仮組し易いようにボルト固定です。

ラジエタードレーン

ドレーンのボルトだけ付けておきました。

ラジエター2
オリジナル模型のままの実車と違ったサポート部分、今更無理なのでこのまま。

ラジエター3

コンデンサーもボルト固定にしましたが、コンプレッサーとの接続はデッチアップになりそうです。
一度バラしてエンジン搭載後の接着になります。

ボルトはこの模型のためだけに、

ラジエター4

サイズを分けて一杯有ります。
長さアソートのセット販売だったので、不要サイズがどんどん増えてこんな状態に。
ボルト固定は、いつか作ってみたいポケール社の模型への憧れからでした。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/12 S130Z レストア記 エンジンルーム2

バッテリーセットしました。

バッテリーセット1

ウォッシャータンクとの色の違いが出て正解です。
付けるだけだったのですがその前に、

バッテリーセット2

配線図を見直して色々考えていました。
一方は直接ボディーアース、もう一方はフューズBOXとスターターモーターに直接つながる・・・。
自動車の構造を知らない素人にはコードの処理がどうしてもいい加減になってしまうので参考にしたのですが、知らない方が良かったりします。



ステアリングシャフトも少し修正。

ステアリングシャフト1

中間に何か有ります。
大きな丸いパーツだけ再現することに。

ステアリングシャフト2

とは言え、シャフトを一度切断して嵌めこむ?
輪の一部を切って差し込む?

ステアリングシャフト3

結局輪を切断して再接着という方法で工作。
ボルトパーツで雰囲気だけ付ける事にしました。

ステアリングシャフト4

チラりズムです。


エンジン搭載前の地味な作業が続きます。

クリップ2

配線の固定方法を一思案。
最初は真鍮線の固定の様に細いワイヤーでボディーに止めていたのですが、ラインテープとビスモールドでこんな風に。
左上なんかはやり直した方がいいかな?
ケーブルはホームセンターで売っている普通のリード線、5m80円が1/12だと違和感なく使えます。


カプラーとコードです。

カプラーコード

何の躊躇いもなく作ったヘッドランプ部分のコード、実際にはカプラーの形コードの色が違うみたいですが雰囲気だけです。

カプラーコード1

ラインテープを巻いて端を少し捩って、

カプラーコード2

何も無いより雰囲気UP。
中央少し下はボディー固定用のナットが埋め込んで有ります。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR