Audi 80 製作記 エンジンマウント

チョットした理由でエンジンこんなんに成っています。

フロント1

折角なのでもう少しだけ手を加えてから搭載。

エンジンマウントも作ります。
オリジナル模型のサスメインフレームも、

フロント3

こんな状態でしたが、

フロント2

こんな感じに。
実車様に穴を開けてやると簡単なディテールアップになりますね。

エンジンマウント2

エンジン載りました。

次は補機の作製、楽しくなりそうです。

続く
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Audi 80 製作記 シャーシ修正2

センターマフラーのマフラーハンガーは↓の位置に有るのですが余裕が有りません。

センターマフラー1

遮熱板がもう少し下に有るのか、この部分の形状が違うのか資料も不鮮明です。

センターマフラー2

オリジナルキットの触媒です。
形状自体はそれっぽいのですがゴルフと同じシャーシに無理やり載せているので位置が違うどころか、固定部分は宙に浮いています。

センターマフラー3

実際は①の位置、②は遮熱板、シャーシを削らないといけません。

フロントサス1

また、裏側にレジンを盛って、

フロントサス2

ガシガシ削りました。
後はエンジンを載せて微調整するので、先にフロントサスを仕上げる事に。

フロントサス3

黙々と工作。
オリジナル模型の写真が無いのでどこをどう修正したか判りませんね。
取り立てた工作もないので、

フロントサス4

こんなの作って、

フロントサス5

少しだけらしくしました。

スタビライザー1

スタビライザーは金属線を曲げゴムブッシュの部分に収縮パイプを付けただけです。
塗装後固定金具を付けます。

スタビライザー2

アンダーカバーに隠れるのでサスのメインアームとの固定部分はパスしちゃおうかな。

次は、エンジンを載せて見てからエンジンマウントの作製になります。

続く。

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Audi 80 製作記 マフラー

メインマフラー1

マフラーの遮熱板は洋白板から。
切り出し曲げ加工、六角モールドを付け完成です。
洋白板は硬く時間が掛りましたがその分シャキッと仕上がりますね。

メインマフラー2

シャーシとの固定部分は切り出しが大変だったので後付け、微調整でぽろっと行かないように溶接しました。

メインマフラー3

遮熱板は金属板で再現すると締まりますね、今回も無塗装で行きます。

組立手順がシャーシ、ボディーのボルト止め→ボルト部分の目隠し→マフラー取り付けとなるため、

マフラーハンガー1

本来マフラーに付くマフラーハンガーを遮熱板に接着しました。

マフラーハンガー2

ゴムブッシュの取り付け。
パーツ未接着のためテンションが掛けられず今は少し緩めです。

材料は収縮パイプ、今は1.6㎜のピンバイスを挿して収縮させたもの。
1.5㎜1.4㎜とサイズ変更可能なため後で修正します。


続く。

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Audi 80 製作記 フューエルパイプ

リア周りの続きです。

フューエルパイプ1

お主何者?

フューエルパイプ接続部分付近にこのような物があったので工作。
おそらく燃料オーバーフロー用の出口だと思うのだが・・・。

フューエルパイプ2

リターンパイプと電装コード(レベルセンサーのコードかな?)。
アクセサリーバーツがあるとリアル度UPでパイピングが楽しくなります。
電装コードのカプラーはチューブを挿して塗っただけの雰囲気工作です。

フューエルパイプ3

ホースバンドはお気に入りになりました。

プレッシャーレギュレーター1

ブレーキプレッシャーレギュレーター。
資料写真は1枚だけ、想像で工作。
作り始めるまでに時間が掛っています。
真鍮パイプはパイプ接続用、左が左右のキャリパーに、右はシャーシ下面を這ってマスターバックに、パイピングが楽しみです。

プレッシャーレギュレーター2

この写真を撮るまでにパーツを飛ばし、床を這って探しまわりました。
ゴルフの時にも作りましたがこのスプリングは何のためにあるのだろう?

プレッシャーレギュレーター3

こんな感じでプレッシャーレギュレーターと繋がります。

続く。

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名古屋オートモデラーの集い2011に参加しました

名古屋オートモデラーの集いに参加しました。

オートモデラー

全部ひっくり返っています。

午後後半にシャーシが見て貰いたくて裏返しに展示してみました。
好きな物に囲まれた1日、来年も参加します。

帰って模型棚にしまう時に、1/12Zのワイパーが一つ無くなっている!!!!!!!

もう一つ作れば良いか。
模型だけは楽天的。

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名古屋オートモデラーの集い

今年の名古屋オートモデラーの集いはこれを持って参加します。

名古屋オートモデラーの集い1
名古屋オートモデラーの集い2

ブログを始めてからの全作品。
S130Zの親子展示がアピールポイント。
Audiエンジン単体はこれが最後のお披露目です。

300ZXは完成品としては珍しいのですが重いし、埃かぶって艶も無いしパスしようと思っています。

今回はなるべく作品の近くに居るように・・・。

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Audi 80 製作記 フューエルフィルター

フューエルフィルター、ポンプの作製です。

フューエルフィルター2

接続はワイヤーを挿すだけとは行きません。
暫し固まり、手を動かした物がこれ。

フューエルフィルター

フィルターはプラ棒にポンチでくり抜いたプラ板を貼って6角パーツを貼っただけ。
接続部分は少し厄介で、1㎜棒に0.5、0.3㎜の穴を開け1㎜弱にスライス。
0.8㎜パイプを1㎜程に切り0.3㎜線を挿し収縮パイプを伸ばした物を接着。
6角ボルトを挿して完成。

フューエルフィルター3

0.6㎜パイプの横に0.3㎜の穴を開けました。
一見難しそうですが端をL字型に曲げ、カッティングマットにマスキングテープで固定、やすりで傷を付けて穴を開ければパイプだと簡単に開きます。

フューエルフィルター4

六角ボルトの一番小さいものに穴開け。

フューエルフィルター5

接着です。

たまたま写った下のカスは1㎜棒です。

フューエルフィルター6

パーツ毎に塗り分けたかったのですが接着しました。

フューエルフィルター7

ホースバンドを使ってみました。
短く切って巻いただけですが、

フューエルフィルター8

フューエルポンプも作って仮合せ。
良い感じです。


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Audi 80 製作記 シャーシ修正

リアシャーシの続きです。

シャーシ修正1

センターマフラー部分をくり抜きました。
オリジナルの状態とガラッと変わっています。
よくよく考えると、この工作はフューエルポンプの工作時に必要な工作。

シャーシ修正2

プラ板で塞いだ上強度確保と削合時の穴開き防止のためレジンで補強してあります。
レジンはプラを溶かし重合時に発熱も有るので、変形も考慮し2~3回に分けて盛りました。


センターマフラー遮熱板の作製。

マフリャー1

最初はプラ板箱組からと思ったのですが、気にいらずやはりバキュームで作る事にし原型の作製。

マフリャー2

やはりバキュームは曲面の出方が違いますね。
ちなみにバキュームフォーマー(こちらを参照)は工作室の片隅に常に常備しています。

センターマフラーは部品取りのゴルフのマフラーを短く修正したもの。

マフリャー3

こんな感じです。

続く

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Audi 80 製作記 リアサスペンション3

リアサスペンションの続きです。

リアサスペンション8

トーションバーとスタビライザー?の作製。
バーにはロッドも付いているのですが写真では判別不能。

リアサスペンション9

これでマフラーパイプを下に通す事が出来ます。
スタビのシャーシー固定部の作製と思い、再度資料を確認。
前の資料はキャブレター仕様の物、インジェクション用を見て見ると、

リアサスペンション10

センターマフラーがデーンと、シャーシーを削らないと絶対付きません。
パイピングは更に楽しそうになっています。

マニュアルを読んでみるとこの大きなセンターマフラーは20バルブの物、4気筒モデルは通常サイズ。
オークション写真から通常サイズに決めたのですが、遮熱板は大きいサイズらしい。
やはりシャーシを削らなくては・・・。


気分転換してから工作します。

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Audi 80 製作記 リアサスペンション2

リアサスペンションの続きです。

間違いが有りました。
インジェクション仕様の80のリアはディスクブレーキでした。

リアサスペンション6 リアサスペンション7

この時点からやり直し。
サイズは実車寸法から割出し、今までの作品は折角作ってもホイールを嵌めると殆ど見なかったのですが、今回はインチアップ、5本スポーク結構見えるので奥行をどうしたものか。



Rブレーキ1 Rブレーキ2

試行錯誤で開始。
プラ板切り出し、中央部分は丸パーツから。

ホイールが嵌る様にしても、ホイールポリキャップ半分は奥まりますがそれでも奥まり過ぎ、インチアップしたホイールに貧弱な純正キャリパーということでこのままいきます。

キャリパーを別パーツにして立体感でごまかすことに。
キャリパーは嫌いな工作、細かく作れば作るほど同じ物を後3つと考えると手が止まってしまいます。

Rブレーキ3 Rブレーキ4

切り出したプラ板をこんな工具で曲げてみました。
挟むだけでRが付きます。

Rブレーキ5 Rブレーキ7

パーツが小さいので曲面が出し辛くどうしても平面の組み合わせになってしまいます。

Rブレーキ10 Rブレーキ11

サイドブレーキレバーやパイプ接続部分を金属にしてらしくごまかし。

Rブレーキ9

手間をかけた割に取って付けた様になってしまいましたが良しとします。

後3つ作ると思うと・・・。

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Audi 80 製作記 リアサスペンション

リアサスペンションの作製です。

リアサスペンション1

資料写真との比較。
オリジナル模型はまずまず、シンプルなサスですがパイピングは楽しくなりそうです。
燃料タンクとサスの一部を残しモールドを削り落します。

リアサスペンション2

モールドを削り落してシャーシと接着。
赤矢印はゴルフと共通シャーシのため隙間が出来てしまっています(ゴルフは反対に広すぎて切り詰めました)。
サイドのモールドを削ってプラバンで塞ぐ事にします。

緑矢印のホイールアーチとのすきまも気になりますね。

リアサスペンション3

ブレーキドラムは丸パーツから簡単に作製。
ホイールはインチアップしていたためフジミのオプションパーツから修正予定、ポリキャップを嵌めるタイプでした。
オリジナル模型はロッドが横断していましたが左右で分割に、削らず残したサスの部分を基準に作ります。

リアサスペンション4 リアサスペンション5

0.5㎜プラ板3枚を噛ませてトレッドの確認。
ドラムはもう少しホイールに入り込んだ状態が正解なののですが、見えなくなるのももったいない。
今回はホイールから丸見え、さてどうしましょう?

基準が出来たのでとりあえずサスを作っていきます。

続く。

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Audi 80 製作記 エンジン完成

エンジン完成です。

<クリックで拡大>

エンジン完成その3の1 エンジン完成その2の2
エンジン完成その3の3 エンジン完成その3の4
エンジン完成その3の5 エンジン完成その3の6
エンジン完成その3の7 エンジン完成その3の8
エンジン完成その3の9 エンジン完成その3の10

今回はゴルフエンジンと基本的に同じため実質製作時間は最短でした。

写真より実物の方が・・・。



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Audi 80 製作記 エンジン組立6

プーリーの組立です。

プーリー1

まずは最深層のコンプレッサーから。
何時もの様に溝を彫ったプーリーにラインテープを貼りました。

2層目の組立てをしようとした所、プーリーを飛ばしてしまい、見つかりません。

新たに作製する事に。

プーリー2

折角なので溝彫中の写真を。
こんな感じで棒やすりで削っています。

プーリー3

プーリー完成。

残る工程は後少し。

プラグコード1 プラグコード2

プラグコードは穴を開けて挿すだけとは行かない様。
金属性のプラグカバーが付くので、ピカピカのステンレスパイプを切り出し組立。
写真はアルミパイプの様になってしまいました。

プラグコード3 プラグコード4

こんな感じに付きます。
プラグコードも作製。

プラグコード5

ウォターパイプのセンサーコードを作り忘れている事に接着前に気付きました。

プラグコード6 プラグコード7

カプラーからコード2本出しにしたく、プラグコードの被覆を剥いてよじって2本に。
塗り分け、雑な工作の様ですが付けて見るとそれなりです。
真鍮パイプの方はコードだけ挿せるようにしました。

今見ると今回はホースクリップを全部オミットしてしまっていますね。

さて、一気に仕上げに向けて。

エンジン仕上1 エンジン仕上2

コールドスタートバルブの作製。
最初はプラ棒からと思ったのですが、メッシュワイヤーを挿す工程が後に有るため、結局Ø0.6 Ø0.8 Ø1.0のパイプから作製。
色塗りせずにそのまま付けてしまいました。

エンジン仕上3

オイルパンにドレーンボルトも付け、残りのパーツも付ければ完成です。
次回UPします。

エンジン仕上4

最後に展示用の台と、ミッションドライブシャフトの穴を塞ぐメクラ蓋も作っておきましたとさ。

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Audi 80 製作記 エンジン組立4

マニホールドパイプの作製です。

エキゾースト1 エキゾースト2

メタリックグレーのドライブラシ簡単筆塗りです。
名称、目的の判らないパーツ、右写真の上のパーツはエアーフィルターBOXからのパイプが繋がる部分の様。
ゴルフの時は接続先が判らずフリーにしていました。

エキゾースト3

固定ブラケットも作り接着です。


インテークマニホールドの作製。

インテーク1 インテーク2

こちらもエアブラシのテクニックが無いので筆塗り、個人的に鋳造の質感が有って満足です。
ここに付くインジェクションパイプがまた厄介。

途中繋ぎ手があったので何んとかなりそう、収縮パイプから作製しました。

艶消しの質感と炙ってビュイーンと伸ばしても中心の穴はそこそこ残ったり、冷める前に潰すと板状になったりとお気に入りの材料です。

インテーク3

パイプは実車がメッシュパイプだったのでアクセサリー用のビニールコーティングされたメッシュワイヤーを使いました。
アクセサリー用なので腰が有り過ぎ、希望の角度で曲げるのが一苦労。
弾性係数や弾性限界を下げるには焼きなましすればよいのですが、折角のビニールコーティングは燃えてしまいます。

インテーク4

四苦八苦しながらベンディング、ズレは素人の御愛嬌です。

インテーク5

後にシャーシ側に繋がる部分が有ると思うと・・・。

インテーク6

ロッカーカバーからのパイピングは無理があるため結局マスターバックのバキューム側に接続。

インテーク7 インテーク8

スロットル部分、矢印部分にも補機が付く様ですが殆ど形態が把握出来ないので取り付け穴だけ開いた様態。
レーバー部分もAT用に作り直し、

インテーク9

オイルキャップと共に組立接着です。

まだ続きます。

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Audi 80 製作記 エンジン組立3

オルタネーターの作製です。

オルタネーター1

ブラシ部分の作製。

オルタネーター2

ケーブル接続部分と?パーツ。
直径5㎜の範囲なのでこれくらいで終了。

オルタネーター4 オルタネーター5

艶消しにしたメタリックテープと1㎜程に切った金属線で雰囲気を付け、作ったパーツの接着。
ボルトが1本無くなっているのと、飛ばして10分ぐらい探したパーツがプラ削りカスだらけになっているのを今気付きました。

オルタネーター6

固定ブラケットとエンジン吊り下げフックは最後に付けます。


エアコンコンプレッサーの作製です。

コンプレッサー1

色塗り配線しただけです。

コンプレッサー2

コンデンサーの資料が見つからないためパイピング出来るかどうか・・・。

モーター1

スターターモーターはあっさりし過ぎたため適当デカール貼り。

モーター2

エンジンマウントアームと共に接着。
エキゾーストパイプに隠れるのでこんな所で良しとします。

スチレンボードの作業台に付け工作しています。

続く。

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プロフィール

ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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