Audi 80 製作記 ラジエター2

ラジエター位置決めしました。

ラジエター17

上下左右の位置は決まったのですが、

ラジエター18

少し奥まり過ぎて固定部が見えていません。
エンジンとの間にまだ少しだけ余裕があるのでエアコンコンデンサー分だけ前に出します。

コンデンサー1

コンデンサーの作製。

コンデンサー2

ラジエターを少し前に出す分薄くしてあります。

コンデンサー3

洋白板、真鍮線の曲げ加工でで接続ブラケットとパイプの作製。
上下共にコードが接続されるようです。

コンデンサー4

こんな工具を使ってみました。
先端のRがみそで曲げ工作を楽にしてくれます。

コンデンサー5

色塗り。
チラッとしか見えませんが、プラでは再現しにくい立体感が良い感じかな。

コンデンサー6

レシーバータンクはこのパーツから作製。
サイズの良いプラ棒が無かったのでランナーから、太めのランナーは流石に1/12Zの余りです。
こういう事があるから捨てられませんね。

コンデンサー7

薄いプラ板はRが小さいと折れる感じになってしまうので、メタルプライマーを塗りしばらくしてから接着しました。

コンデンサー8

結束バンドの接着に手こずり汚れてしまいましたが、

コンデンサー9

実車でも探さないと判らない位置に有るので良しとします。

コンデンサー10

室内への接続部分はまずは六角パーツの穴開けから。
大分慣れました。

コンデンサー11

小さいので保持を確保して工作します。

コンデンサー13

パイプはアルミパイプ。
青いタグはgenuineパーツの証です。

コンデンサー14

接続位置は多分この辺り?

今日は大晦日ですが休日当番の出動。
これからお仕事です。

良いお年を。
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Audi 80 製作記 グリル2

グリルの続きです

グリル10

矢印部分の不明なパーツ。
これで右側のライト裏側のカバーは完全に隠れてしまいます。
このパーツはブラケットがボディー側に固定されるのですが、本体はシャーシ側、パイプはエンジンマニホールドと接続されます。
ボディーに作った場合シャーシとの接続後パイピングが困難になりそうなので、

グリル11

ボディー側とシャーシ側に分割することにしました。

グリル12

フィルターBOX部分は形態が不明確なため雰囲気、マニホールドとの接続パイプも実車はジャバラみたいですがメッシュホースでごまかします。

グリル13

ボディー側を載せるとこんな感じ、もう少し手を加えて完成です。

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Audi 80 製作記 グリル

フロントグリルの作製です。

グリル1

ラジエターグリルは金属パーツでとも思ったのですが、別パーツで作る自信が無いのでやめました。

グリル2

ホットハッチとグリル止めの部分を修正のみです。

グリル3

ラジエターサポートの上の部分も作製。
不正確ですが少し起伏を付け、目的不明の穴を開け終了。
ちなみに二重になっている穴は光軸修正用の穴みたいです。
後ビスモールドを付ければらしく見えるかな?

グリル4

ヘッドライト裏の蓋の部分も作っておきました。
モールドはかなり省略してあります。

グリル5

カプラーカバーも収縮パイプ重ね合わせで。
全然形状が違いますが立体感が出ればOKとします。

グリル6

チラリとしか見えない上色も黒、真鍮パイプでアクセント。
実はこの部分光軸調整用のギア、色も形状も全く違うのですが、

グリル6

存在感だけアピールしました。

続く

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Audi 80 製作記 ヘッドライト

ヘッドライトの作製です。

ラジエターをやはりシャーシに固定する事にしたため、先にヘッドライト部分を修正しました。

ヘッドライト1

オリジナル模型は平らな部分をヘッドライトレンズが覆うだけ。

ヘッドライト2

部品取りのZ31のヘッドライトを使いました。

ヘッドライト3

少しの加工で何んとかOK、後でバルブを付ける事にします。

さて問題がグリル、このまま行くか作り直すか?
方法が浮かびませんが後回しにして、ラジエターの固定を考える事に。

ラジエターサポート1

シャーシは現状こんな感じ。

ラジエターサポート2

前方のフレームをこんな感じで作製。
バンパー裏に隠れるので細かなモールドは割愛しました。

ラジエターサポート3

実際にはこの上にラジエターサポートが付きますが、とりあえずラジエターの固定だけ。

グリル9

こういう資料が有ると他の部分も作り込みたくなるのですが、見えない部分なので辞めておきます。

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Audi 80 製作記 パワーステアリング

パワーステアリングの作製です。

パワーステアリング1

実車写真はカタログですが何故かキャブレター仕様でした。

パワーステアリング5

資料は左ハンドル、左右反転して工作。
しかしこの2つの資料、上の写真はB3モデルのパワステなし、下の写真はB4モデルパワステ有りで微妙に構造が違います。
2つ合体の雰囲気工作になります。

パワーステアリング2

まずは面倒なジャバラ部分の工作から。

パワーステアリング3

本体の組立。

パワーステアリング4

固定はエンジンベイに直接こんな位置に付きます。
位置が決まった所で他のパーツ作製をする事になったのですが・・・。

固定方法の間違い発覚。

パワーステアリング6

シャーシ側にも穴が開いて2か所で固定する様でした。
資料写真の見落としです。

パワーステアリング7

再度位置決めをして残りのパーツの作製。

パワーステアリング8

今まで作ったパワステと違った構造で、今回はステアリングのアーム部分はこの様なブラケットが付きます。

パワーステアリング9

B3パワステモデルに有るのかは不明でしたがダンパーも真鍮パイプから作製。

パワーステアリング10

ダンパーのジョイント部分は収縮パイプでごまかし。

パワーステアリング11

本体の色が黒かシルバーか不明でしたが、チラッと見える資料からシルバーに決定。
何時もの様に筆塗りドライブラシで完成。

パワーステアリング12

こんな感じです。
ステアリングアームはどうなるの?と思う構造ですがこれがまた厄介です。

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Audi 80 製作記 イグニッションコイル

イグニッションコイルの作製です。

イグニッションコイル1

ジャンクパーツも無く、丁度良いサイズのプラ棒も無いためジャンクマフラーパーツを使いました。

イグニッションコイル2

こんな感じ。

イグニッションコイル4

色の違うパーツは極力別パーツに。
接着塗り分けより塗り分け接着の方が立体感が出ますね。
モールドはパスしちゃいました。

イグニッションコイル3

コードの接続は市販パーツを使うと

イグニッションコイル5

やはり違いますね。

イグニッションコイル6

途中写真が無くて完成です。

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Audi 80 製作記 パワステタンク

パワステタンクの作製です。

パワステタンク1

蓋の部分の作製。

パワステタンク2

タンク部分は塗りでも良いっかと思ったのですが、この違和感。
やはり、レジンに置き換えます。

パワステタンク3

今回は色調合無しのアイボリーレジンで作りました。
透けた感じがやはりリアル。

パワステタンク4

CAUTIONシールとレベルラインを貼れば完成です・・・。

固定ブラケットを付け忘れています。

Coalフィルター1

Coalフィルターの残りのパーツも作製。

Coalフィルター2

塗装接着です。

Coalフィルター3

このパートだけでもかなりゴチャゴチャしてきましたがパイピングが楽しみです。

続く

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Audi 80 製作記 ウォッシャータンク

ウォッシャータンクの作製です。

ウォッシャータンク1

プラ板の積層から削り出し。

ウォッシャータンク2

大雑把な原型からレジンに置き換える事に。

今回は新たな試みで、

ウォッシャータンク3

二色のレジンを使ってみました。

ウォッシャータンク4

らしく出来たので良しとします。

ポンプも作製。

ウォッシャータンク5

資料が無かったのでクーペリア用を参考に。

ウォッシャータンク6

適当工作ですが雰囲気は出ました

続く

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Audi 80 製作記 ラジエターサブタンク

ラジエターサブタンクの作製です。

サイズ位置決めが難しいので、先にCoalフィルター(?)を作りました。

ラジエターサブタンク1

プラ板積層からの削り出し、形は資料から想像したもの。
蓋の部分はスジ彫で加工しました。
ラジエターサブタンクは真鍮線の部分で固定されます。

ラジエターサブタンク2

仮止めをした状態でラジエターサブタンクの大きさを想定、いつも目分量です。

ラジエターサブタンク3

原型の作製。

ラジエターサブタンク4

何時もの様に乳白色のレジンに置き換え。

ラジエターサブタンク5

キャップの部分は少し面倒。
プラ棒に溝を彫り、プラ板を挿して加工。

ラジエターサブタンク6

で、完成。
小さいので加工が粗いですが、艶消しのキャップが良い感じになりました。
固定具はメッキパーツランナータグの塗装を剥がした乳白色のパーツからです。

続く。

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Audi 80 製作記 ラジエター

ラジエターの作製です。

まずは資料の確認。

ラジエター1

今回もゴルフと同じ1/12パーツを使います。
ファンカバーは複雑そうですが、ヤフオク資料から簡単そうなのを選びました(なぜ違う?)。

ラジエター2

サイズを決めた穴を二つ開け、大雑把にプラ板を切り出し、

ラジエター3

リングを付けました。

ラジエター4

なんだかんだでササッと工作。
粗もセミグロブラック塗装なので程々に。

ラジエター5

本体部分も1/12のパーツですが違和感なし。
厚みは半分にしましたが、水研ぎグラインダーを使ったのでアッと言う間です。

ラジエター6

ファンは六枚、本来丸い部分に付くのですが六角パーツを使った方が工作し易いので(カバーに隠れるし)このパーツを使いました。

ラジエター12

パーツ完成。

ラジエター11

本体にはラジエターホースとサブタンクのホースが接続されます。

ラジエター10

サーモスィッチ作っておきました。

ラジエター13

FANモーターに繋がるケーブルは2本。
コードの被覆を剥いてよじりました。

ラジエター14

カプラーは黒いランナータグから。

ラジエター15

被覆無しの剥きだしはおかしかな?と思ったのですが資料もそうなっていたので。
目立つので誇張でこれも有り、止め具は収縮パイプです。
サフ吹かないでそのまま塗装、傷丸けですがまっいっか。

ラジエター16

ラジエターパイプも収縮パイプ、ホースバンドが良い仕事をしてくれます。

ラジエター17

ビスを付け、パイプの仮合わせをして完成。
しかし此処で問題点が、今までの作品はラジエターをシャーシに接着しましたが今回はシャーシに余裕が無くボディ側に接着しなければなりません。
下方のラジエターパイプの接続が困難になりそう・・・。

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Audi 80 製作記 エンジンベイ修正

エンジンベイの修正です。

平らなエンジンベイにモールドで起伏を付けます。

エンジンベイ1

資料画像から目分量で外形を決め、

エンジンベイ2

プラ板の切り出し。
最初の予定より厚めになっています。
パイピング等の穴開けは現在検証中ですが別パーツにしたので後日にします。

バッテリーのマウントブラケットは最初プラ板でとも思いましたが、

エンジンベイ3

洋白板にしました。
~加工と角のR、厚みを考慮して。

エンジンベイ4

底面部分はバッテリーが乗るのでオミットしようかと思ったのですが、裏側からチラッと見えるのでモーターツールで穴開けしました。

エンジンベイ5

やはり金属パーツは薄くてリアルです。

バッテリーブラケットはもう少し修正。

ユーロバッテリーと国産バッテリー何が違うか?
国産バッテリーはバッテリーの固定が上方に有るのですがユーロバッテリーは有りません。
ではどうやって固定?

バッテリーブラケット1

どうやら下方で固定する様です。
固定部の追加をしますが矢印部分バッテリアースも付けて置きました。

バッテリーブラケット2

アース部分のコードも作製。
ターミナルは真鍮パイプを潰して穴開けコードを挿しただけ。

バッテリーブラケット3

接着していないのでズレていますが、こんな感じに接続しているみたいです。
アース部分からはもう一本ケーブルが出ますが接続先は不明です。

バッテリーブラケット4

バッテリーにも足を付け、

バッテリーブラケット5

こんな感じで固定です。
ボルト付け忘れています。

続く

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Audi 80 製作記 バッテリー

バッテリーの作製です。

何個も作ったパーツなので悩まずすんなりと。

バッテリー1

材料は余っている傷だらけのプラ板から。
ペーパーで曇らせるのでこれで十分。

バッテリー2

切り出しの時にラックが入って白くなる所も有りますが気にせずそのまま。

バッテリー3

組立接着、再度周りにペーパーを当てデカールを貼ります。
今回は資料画像にあったYANASEバッテリーにしました。

バッテリー4

蓋を付け、ターミナル、コーションシールを貼って完成。
古い車のバッテリーはやはり乳白色ですね。

続く。

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Audi 80 製作記 エアークリーナーBOX

ボディーを被せててみました。

エアークリーナーBOX1

エンジンベイとレインカバーの部分に予定以上の段差が。
再考必要です。

エアークリーナーBOX2

エアークリーナーBOXは何とかいけそうなので、

エアークリーナーBOX3

少しだけモールドを追加。

エアークリーナーBOX4

これもまた単色塗りですが、真鍮線でカバーの止め具を付けるだけでそれなりに。

エアークリーナーBOX5

フューエルレギュレーターも作製。
穴開け等が在るパーツは最後に切り出します。
途中のリングはどうしようか悩んだのですが、

エアークリーナーBOX6

プラ板をポンチで抜いて、ポンチに残った状態で穴を開けると簡単に出来ました。

エアークリーナーBOX7

色塗りすれば、

エアークリーナーBOX8

完成です。
この辺りの工作はサクサクと。

勢いで、アイドリングスタビライザーも作製。

アイドリングスタビライザー1

プラ棒を挿し繋ぎ、ポンチでくり抜いた輪も作製。

アイドリングスタビライザー2

色塗り完成。
少しブラックの部分に艶があり過ぎますね、塗り直します。

アイドリングスタビライザー3

この部分だけでもパイピング3本+センサーケーブルが付きます。
接着してないので少しズレています。
次はバッテリーです。

続く

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Audi 80 製作記 フューエルディストリビューター

フューエルディストリビューターの作製です。

フューエルディストリビューター1

ジャンクパーツは当然ないのでプラ板から。
流石に1㎜棒に0.7㎜の穴を開けると割れますがパイピングで隠れるのでこのまま行きます。

フューエルディストリビューター2

真鍮パイプに穴を開けて、

フューエルディストリビューター3

上の部分は六角モールドで塞ぎます。

フューエルディストリビューター4

パイピングは合計8箇所。
コードパイピングなら簡単ですが金属でパイピングになるので少し不安が有ります。

フューエルディストリビューター5

フラットアルミでペタペタ塗って、真鍮部分は地のままです。

フューエルディストリビューター6

中々良い感じ、BOX部分は長さが適当なのでボディを被せてバランスを見てから修正です。

続く

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Audi 80 製作記 エアークリーナー2

エアークリーナーの続きです。

インテークパイプの修正。

エアークリーナー3

時間が掛った割りには汚ないです。

エアークリーナー4

艶消し黒の上からトップコートをパラパラと、ビスを付ければ粗が十分ごまかせます。

エアークリーナー5

余り意味の無い写真。
付けてしまうと気付かれないので記念に一枚。

エアークリーナー6

モールドを追加し単色塗りですが、ビスモールドを付けるだけで緻密っぽく見えますね。

エアークリーナー7

次は複雑なフューエルディストリビューターです。

続く。

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Audi 80 製作記 エアークリーナー

エアークリーナーの作製です。

エアークリーナー1

四苦八苦しながらここまで、エンジンを固定していないため・・・。
言葉では表しきれません。

エアークリーナー2

パーツ割りは実車に拘ってみました。
モールドを付けもう少し雰囲気を付けます。

続く

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Audi 80 製作記 マスターシリンダー

マスターシリンダーの作製です。

マスターシリンダー1

残りのジャンクパーツは3つ、さてどれに?

マスターシリンダー2

ラフな工作。

マスターシリンダー3

パイピング出来れば良いだけですので。

マスターシリンダー4

オイルタンク部分はやはりレジンに置き換えます。

マスターシリンダー5

型取りしレジンに置き換え、10分程の工程です。

マスターシリンダー7

パーツ完成。
エバーグリーンのプラ棒と比べると色の差は歴然ですが、タミヤの1㎜棒は少し透明感がありますね。

マスターシリンダー8

肉眼では良いと思っても写真にすると黄色が・・・。

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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