Audi 80 製作記 マフラー

マフラーの仕上です。

マフラー

シルバーをベースに塗り分けましたが余り違いが出ていませんね。
メインマフラーの出口ぐらいです。

マフラー2

センターマフラーなど遮熱板と同化してしまっています。
メインマフラーの遮熱板が洋白板なので違いが歴然、ここの色を変えるとシャーシ中央の遮熱板の色も変えなければなりません。

マフラー3

結局チタンシルバーに塗り直し。
表面のザラツキ感が気になりますが塗装技術がないので良しとします。
因みにカラーはエナメル塗料を吹いていますがやはり技術的な問題なのかな?

マフラー4

こんな感じに。
接着はパイピング後になります。

マフラー5

このパートの最後はマフラーハンガー。

マフラー6

取り付け角度直しています。

次回から組立です。
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Audi 80 製作記 リアブレーキ

リアブレーキの仕上です。

リアブレーキ1

全パーツ。
アルミのディスク板はプラ板に貼ってあります。

リアブレーキ2

塗装、接着。
ディスク周りの錆色は今回も健在。

リアブレーキ3

折角作ったのでキャリパーにビスパーツを奢ってやり、スプリングも付けることに。

リアブレーキ4

見えなくなるのですが、拘りです。

リアブレーキ6

サイドブレーキパーツも接着、穴にブレーキワイヤーが接続されます。

リアブレーキ5

完成、パッドはラインテープを貼っただけです。
キャリパーはちゃんとディスクから浮いています。

続く

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Audi 80 製作記 フューエルポンプ

フューエルポンプの仕上です。

フューエルポンプ1

ちまちま筆塗り、粗い仕上がりですが肉眼では全然OK。

フューエルポンプ2

パイピング用のパーツです。

フューエルポンプ3

仕上げの綺麗さは今後の課題。

フューエルポンプ4

フューエルポンプの電源コードも挿す準備が出来ているので、

フューエルポンプ5

作りました。
老眼には厳しいサイズ、黒い部分が市販のプラグコード、赤い部分はプラグコードの芯線を抜いて伸ばした物。

フューエルポンプ6

仮合せです。
電源コードの処理がまだ決まっていません。

資料

因みに、こんな資料を参考に工作しました。

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Audi 80 製作記 内装3

修正部分は、

内装23

↑ここ。
ウィンドウを開けたのでステップが出来てしまっています。
改めて写真を見るとBピラーもかなり盛らないといけません。

内装24

プラ板を足した状態でロックノブも付けました(仮)。
黒いラインはノブ位置決め用の穴を開けるためにゴムパッキン様にラインテープを仮に貼った物です。

内装25

段差はこんな感じ。

内装26

窓を開けた時のボディーと 内装の隙間はこれぐらいかな?

後ろ髪を引かれながらボディー塗装を。

塗装2

ボディーカラーはサテンブラックメタリック。
シュポルト専用色?みたいですが、メタルブラックで塗りました。
エンジンルームは半艶にしましたが、

塗装

シャーシは悩んだ挙句フラットブラック、エンジンルームは半艶ボディーカラーに。

あっ!ボンネット塗り忘れてる・・・。

続く

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Audi 80 製作記 内装2

内装の続きです。

内装13

まずはプラ棒から枠組み。
何になるかと言うと、

内装14
ドアの開閉レバー。

内装15

レバー部分のプラ板が気にいらなかったので(右側)、アルミ板にしてみました(左側)。
写真にするとあまり違いが出ません。
多分指が入る部分の奥行が足りないからシャキットしないと思うのですが良しとします。
アルミ板は端を少し曲げ浮かせているのにな・・・。

次はリアシートベルトバックル。
3つも作らなければなりません。

内装17

同時工作、集中力維持のため簡単な工程を。
まず凹溝を彫り、矢印部分を広くします。

内装18

エッチングノコで切れ込みを入れ、

内装19

スイッチ部分の掘り下げ。
ペーパーでならしてから反対側にプラ板を貼ります。

内装20

スリットが入ると良い感じになります。

内装20

巻きこんだ感じにしたかったのでデカールにしてあります。
マークセッターの付け過ぎ、塗装が剥がれてしまいました。
フロントに使ったデカールが使えず今回はマルボロレッドのデカールです。

内装22

タッチアップしてこんな感じで固定です。
シートベルト用の穴も開いています。

内装12

シートベルトの巻きこみ口も彫り込み。
凸モールドにしようかと思ったのですが簡単な凹モールドでごまかし。

内装16

リアシート後方にあるこの物体は何?
答えはヘッドホンジャックでした。
塗り分けし易いように底面部分をスジ掘り、サイドの溝はコードを押える部分を彫っておきました。

内装工作も終わり?と思ったのですがもう一手間・・・。

続く

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Audi 80 製作記 内装

内装の続きです。

アームレストの修正。

内装1

バスタブ内装ですが、キットはアームレストが別パーツになっていました。
しかし運転席、助手席とも同じモールドで助手席用、パワーウインドウスイッチも無いので修正することにしたのですが・・・、

内装2

サイズ的に限界、フルスクラッチで作って見える方はどのようにして綺麗に仕上ているのか疑問です。

内装3

取っ手部分に穴を開け良しとします。

内装4

助手席側も修正です。

内装27

ここだけ塗装してみました。
スイッチが目立つように艶消し、半艶で塗装しましたが色目が何か気にいりません。
艶消し+グレーの方が良いかな?

内装5

内装とシャーシを合わせた状態。
かなり弄ったので足元がグダグダ、プラ板で塞ぐのは難儀。

内装6

フロアーのカーペットを延長させて塞ぎます。
今回は厚みも考え、黒のスウェード調シートを使ってみました。
まっ黒です、本当はZRに使ったフエルトの色が好きなのですがフロアーに貼ったプラ板+フエルトでは余りに厚くなりすぎなので泣く泣くです。
シートは当然フロアーにベタ付け出来ないので固定部のかさ上げが必要。

内装7

現状でシートを載せた状態。

内装8

ボディーを載せるとこんな感じ。
Bピラーをもっと厚くしないといけませんね。
窓枠と内装にも段差が有ります。

内装9

カタログと比較してみると、窓枠よりシートのショルダーは少し高い位置に。
少しはかさ上げ出来そうですが、余り上げると座面が高くなりフロアーのコンソールと段差が出来すぎるので再考の余地あり。
シートの前後スライドレバー分だけかさ上げするか?
少し答えが見えてきましたが時間切れです。

続く

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Audi 80 製作記 シート

シートの修正です。

シート1

オリジナルキットのシート、取り立て問題は無いのですが何か違う。
裏側は肉抜きが有ります。
実車はスポーツタイプシートを付けていました。

シート2 シート3

左が標準シート、右がスポーツタイプシート若干形状が違います、少し丸みが。
キットのシートも丸みがあります。
ヘッドレストのモールも無い様ですね。

シート4 シート5

スポーツシートに少しだけ修正。
正面から見ると背もたれが座面より少し広い感じですがここはそのまま。

シート6

内面にレジンで肉盛りして苦手な工作ではないのでモーターツールでガンガン削り出します。

一番の問題が削りカス。

工作机

工作机の公開。
これで切削粉の散飛は最小限になります。

シート7

ヘッドレストの後方傾斜角は違いますがほんの少しだけ修正し、周りのモールはスポーツタイプシートには無いので溝を少し彫った状態。
標準仕様もモールは凸ではなく凹です。
ステーは金属線に置き換え、キットは位置が内側にずれています。

シート8

シートは大体削合完了、ステーの穴と開いた後面部分を塞ぎます。

シート9

裏に盛ったレジンにはプラ接着材が付かないのでレジンの液を流し込んで接着しました。

シート10

高さ調節部分はヘッドレスト側に付けて有ります。

シート12

シートベルトのバックル、サイドのパーツも作ってこんな感じ。

シート13


周りの縫い目を伸ばしランナーで雰囲気だけ再現して完了です。

シート15

シートベルトのバックルは過去作品よりもう一手間、プラ板彫刻でボタンをデカールにしてみました。
カタログがオレンジだったので赤は止めに。
あらためてカタログと比べると違います・・・。
存在感が大事と自分に言い聞かせて。

何時もの悪い癖で集中し過ぎで一つだけ作製、もう一つ作らなければいけません。

続く

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Audi 80 製作記 ダッシュボード2

ダッシュボードの続きです。

ダッシュボード11

オリジナルキットも内装とダッシュボードの位置決めが不明確だったのですが、修正したため更に不明確。
ねじ止めにしました(他の目的も有りますが、それは後日。)。

ダッシュボード12

フロアーのコンソール部分も切り取りプラ板で穴を塞いだ状態。

ダッシュボード13

シフトゲートは拡大するとガタガタです。

ダッシュボード14

シフトポジションの文字が潰れましたが雰囲気と言う事で。
コンソール部分はプラ板切り貼りの簡単工作なので過程は省略しましたが、位置合わせ修正し易いように別パーツで作ってあります。

続く

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Audi 80 製作記 ダッシュボード

ダッシュボードの修正です。

キットは左ハンドル、実車は右ハンドルのため修正します。
厄介そうなS30からS130へのダッシュボードの修正はオリジナル模型を見つめるとイメージが湧いてササッと手が動いたのですが今回は暫し見つめて悩みます。

ダッシュボード1

オーディオ周りは良く再現されているのでこのまま。

ダッシュボード2

右側をカットしたのですが、センターの部分は矢印位置まで左に移動させないといけない事が判明。

ダッシュボード3

まずは一旦全部分割、

ダッシュボード4

反対側を参考にメーター上部を作りました。

ダッシュボード5

助手席側は平坦にしただけです。

ダッシュボード6

ルーバー部分とセンター部分を移植し後はプラバンから。
センター部分はサフで潰れない様マスクしてあります。

ダッシュボード7

なんとか右ハンドル仕様に。
もっと複雑なダッシュボードをフルスクラッチで作られる方も居るのだが・・・。
因みに助手席側にはAudi80のロゴモールドがあるのですが流石にパス。

ダッシュボード8

ハンドル固定部分はダッシュボード工作前に仮合わせしたのですが、キットのパーツをそのまま付けるとかなり飛び出します。
現物合わせで修正、パーティングラインに沿って溝を彫り、ペーパーを当てた状態。
実車も上下別パーツなのでこれで行きます。

ダッシュボード9

バスタブ内装に仮合せ。
キーホールも作っておきました。
しかし、オーディオ部分の位置を変更したので、矢印部分が合いません。
形態も違います。

ダッシュボード10

矢印部分にもかなりの段差。
矢印左側部分を修正します。

資料検討中。

続く

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Audi 80 製作記 マフラー

ボディーも捨てサフを吹いた所、

ボディー修正5

アンダースポイラーを付けたためリアバンパーマフラー部分の修正に気付きました。
またオリジナル模型のマフラーはバンパーから飛び出した状態(写真撮り忘れました)。
形状も丸型、実車は少し楕円またスポイラーに合わせ少し上下的に修正、作り替えることに。

マフラー1

こんな感じに。
ライターでの曲げ加工が嫌だったのでかなり昔に買ったモデラーズのフレックスロッドを使いました。
楕円はこの材質の特性を生かし、

マフラー2

こんな工具で形成。
真ん中の丸い部分で潰しただけです。
この部分は面取りしてあるので曲げ工作にも角が出にくいので重宝します。

ボディー修正6

シャーシ裏側も横幅修正のため削ったボディーとの接合ボルトとパイピング固定具を付けました。

ボディー修正7

アウディはフルジンクボディでボディそのままお風呂の様な浴槽に付け錆止めを行っているのですが、資料を確認した所シャーシ裏面はやはり凸凹塗装。
更に資料を良く見ると矢印部分がこんな風に。
ガソリンタンク部分は無理としてもフレーム部分は作る事に。

ボディー修正8

1.6㎜のプラ棒に1.3㎜の窪みを付け真鍮線を挿しただけです。

ボディー修正9

塗装で潰れるのは判っていますが自己満足です。

ボディー修正10

エンジンルーム、シャーシとボディーサイドパネルをつなぐボルトも付けておきました。
ボディー色で塗装するのでもう少し目立たなくなると思います。

サイドウインドウも切り取り。

ウィンドウ

開けずに作ると内装に気合が入りません。
開ければシートベルトのバックル一つにしてもスリットをいれる。
開けないと赤く塗るだけで良いかな?なんてなってしまいそうです。

しかし、開けたがためにドア側ウインドウフレームの処理も必要。
Bピラーの薄さも気になってしまいます
アウディは当時Cd値0.29の空力特性ということでドアウインドウはフラッシュ化されており、ガイドピンによる固定だったんですね。

そこまでは無理として、

窓枠

窓枠部分だけ追加。

何かまだ修正する所が有るような気がして、中々ボディー塗装に踏み切れません。

続く

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Audi 80 製作記 内装天井

天井部分も続けて作製です。

天井1

サンルーフはゴルフと同じ手動式でした。
資料が無いのでライト周りの大きさだけカタログから参考にし、後はゴルフと同じレイアウトで。

天井2

開口部も伸ばしプラ棒で少し立体的に。

天井3

サンバイザーは雰囲気だけ。

天井4

ルームライトは別で作る予定。

ボディー修正1

続けてミラーも修正。
鏡面部分を彫り下げました、ミラーを別パーツにして少し角度を付ける予定です。

ボディー修正2

彫り下げにはこんなバーを使ったのであっという間です。

ボディー修正3

カタログを見ながらピンを立て位置決め完了、キーホールの穴も開けました。

ボディー修正4

リアスポイラーの位置決めも完了。
オリジナルキットの物ですが、実車も同じ物を付けていました。
若干形状が異なりますが、実物はアルミ製です。

これで粗方ボディーワークも終了、4か月の手あかを洗ってサフを吹きます。

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Audi 80 製作記 サンルーフ

サンルーフの修正です。

サンルーフ1

オリジナルの状態、修正します。

サンルーフ2

ルーフ後方部の工作。

サンルーフ8

内側にもう一枚プラ板を貼りこんな感じに、ルーフ部分は脱着式とし外した時に開いた状態のルーフが見えるように。
オモチャっぽさが無くなりました。

サンルーフ4

ついでに内装天井も工作。
余りせり出したくないので薄めのプラ板を使う事にし、位置決めと補強用の固定具を作りました。

サンルーフ5

ベースの完成。
更にもう一手間、

サンルーフ6

ディフレクターも作りました。
洋白板とステンレス線から。
接着は溶接なので少々の曲げ修正に耐えてくれます。

サンルーフ7

さすがにポップアップは無理なので脱着式、塗装後レールを付けて完成です。

続く

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Audi 80 製作記 ウェザーディフレクター

ウェザーディフレクター部分の修正です。

エザーデフレクター1

まずはオリジナルウインドウの固定位置決めがあやふやなので固定具の作製。

エザーデフレクター2

ウインドウ前面部にエアー導入口が有るので作製します。

エザーデフレクター3

まずは隙間を埋めるパーツの作製・

エザーデフレクター4

ルーバー部分はエバーグリーンの凸モールドを使用。

PC300293.jpg

かなり粗いですが艶消し黒で塗装するので良しとします。

ウェザーディフレクター4

矢印部分も修正が必要。
右矢印部分は雨抜け?左矢印部分にはリレーBOXが有ります。

ウェザーディフレクター5

ウェザーディフレクター部分は0.3㎜プラ板を使ったのでかなりペラペラ。
エアー導入口を接着補強し穴開け、リレーBOX部分が初期の無計画さのため深さが全然有りません。

ウェザーディフレクター6

シャーシ側に底面の部分を作ってほんの少しだけ深さを確保。

フューズBOX1

フューズBOXのこんな細かいデカール再現は出来ないので、

フューズBOX3

適当デカールで。
こんなもんです。

続く

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Audi 80 製作記 シャーシ修正

かなり弄ったのでガタガタのシャーシを少し修正。

シャーシ修正1

裏側の凸モールドが有りませんが今回はこのまま。

シャーシ修正2

実車では肉抜きがあったり取り付け穴がもっとたくさん有りますが、今までで一番雰囲気の有るエンジンルームになりました。

シャーシ修正3

リアを触っていた所、ホイールアーチの延長し忘れに気が付き、

シャーシ修正4

継ぎ足しました。

シャーシ修正5

ついでにボディーとの隙間埋め。
面倒なので好きではない工作なのですが、見比べるとやはり違います。

シャーシ修正6

残りのホイールアーチとの隙間も埋めました。
手間のかかる工作の割りには見えなくなってしまいますが、ボディーとシャーシの一体感。
モチベーションがグッとアップ、サスを組むのが楽しみになります。

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Audi 80 製作記 マフラー2

マフラーの作製です。

マフラー1

オリジナルパーツはそのまま使えなかったので修正しプラ棒でこんな感じに。

マフラー2

マニホールドにつながる部分はオリジナルパーツも二股になっていたのですが、形状が違う。
二股を作るのは修正が面倒そうなのでこのパーツから修正します。

マフラー3

六角ボルトの丁度良いサイズが無かったので作ってみましたが、このサイズではエッジを出すのが難しいですね。
諦めました。

マフラー4

曲げ加工とパテから作製。
触媒との固定部は三角形の三本ボルトですが、スペース的に上部二本だけになってしまいました。

マフラー5

粗い仕上がりですが鋳造パーツなのでこれでOK、金属製のパーツが粗をごまかしてくれます。

マフラー6

残りのパーツも筆塗りで塗装。
0.5㎜のボルトパーツ接着はさすがに手こずりましたが、

マフラー7

らしく出来たので良しとします。

続く

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Audi 80 製作記 マフラー遮熱板

エンジンルームも粗方工作終了。
マフラー遮熱板も作製します。

マフラー遮熱板1

何時もの様に石膏で複製。

マフラー遮熱板2

バキュームで作製しました。

マフラー遮熱板3

何か違うと感じながらも正解資料は殆ど無いため、

マフラー遮熱板4

凸モールドとビスモールドでそれっぽく。

マフラー遮熱板5

今回は新たに買ったビスモールドを使用、0.5~1.3㎜までのアソートです。
しかし、0.5㎜はどうやって接着するんだと思いつつ、0.6㎜をピンセットで挟んで接着しました。

触媒1

次は触媒も作製。
資料では3タイプ有るのですが当然4気筒用を選択、しかしオリジナルパーツはどれにも当てはまらないもの。
どうするか暫し考え中。

続く

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Audi 80 製作記 フロントブレーキディスク

フロントブレーキディスクの作製です。

拘り過ぎると2つ作るのが面倒になってしまう工作なので、今回は同時作製で少し肩の力を抜いて作製。

フロントブレーキディスク1

左がジャンクパーツ、タミヤRX7のジャンク売りのパーツだったと思います。
良く判らない形状のキャリパーですが、このパーツを右の様に修正。

フロントブレーキディスク2

面倒な工作なのでモチベーション持続のため細かめに写真を撮りながら進めました。

フロントブレーキディスク3

輪のパーツを合計3つ作り、

フロントブレーキディスク4

キャリパー部分の作製。

フロントブレーキディスク5

起伏が少し少ないですが純正ポイ雰囲気に。

フロントブレーキディスク6

ディスクカバーの形状が違っていますが裏側はアッサリと。
後でビスモールドを付けます。
スプリングは表側しか修正していませんね。

フロントブレーキディスク7

ディスクもアルミ板で作って完成。

色塗りはサスマウント部分といっしょに。

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Audi 80 製作記 ステアリング

あけましておめでとうございます。

年末は仕事、カウントダウン、正月はのんびりとすればするほど模型が作りたくなってしまいました。

ステアリングの作製です。

ステアリング1

ステアリングロッドはホイールアーチのこの部分を通ってサスとつながります。

ステアリング2

ステアリングロッド固定部から作製。

ステアリング3

ストラットのこの位置に付きます。

ステアリング4

ステアリングロッドは真鍮パイプから。
太さを変え六角パーツで少しメリハリを付け、長さも調節できるようにしておきました。

ステアリング5

こんな感じ、反対側も同様です。

ステアリング6

ホイールアーチ内部。
ステアしそうですが今回もしません。

続く

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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