Audi 80 製作記 ボディ仕上2

ボディを仕上て行きます。

ボディ仕上

まずはライトから。
Z31のライトの流用ですが良い感じです。

ボディ仕上2

裏側のパーツも接着。

ボディ仕上3

残念ながらグリルは抜けていません。
ボンネットキャッチとビスモールドの追加、0.5㎜のビスモールドにチャレンジしましたが、案の定接着材がはみ出してしまいました。

ボディ仕上5

ラジエター上部も接着。
こう言うパーツは、不明な穴が開いていると雰囲気が出ますね。

ボディ仕上6

ダンディーな雰囲気に仕上がりました。


リアは。

ボディ仕上7

テールを修正しました。

ボディ仕上8

ナンバープレートはステンレス板にジャンクデカールの重ね合わせ、段差が出てしまっています。
ユーロナンバー用の「Audi80」用デカールだけがありました。

デカール

20年以上前、この実車アウディを購入する前に1.9Eモデルの模型を作った事が有りその時の残りのデカールです。
矢印の所に「Sport」のデカールも有るので使う予定。

ボディ仕上9

80のリアのイメージがガラリと変わりました。

続く
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Audi 80 製作記 ボディ仕上

キットはAudi90のデカール、2.3Eの代わりにQuattroデカール。
2.0Eはジャンクデカールの寄せ集めで何んとか、Audi80のデカールは修正で済ませようと思ったのですが・・・。

デカールが水に付けても全然剥がれない、しばらくして触るとバラバラになってしまいました。
去年買った新品キットなのに。
パーツ請求?と思ったのですが元がAudi90、試しに、

デカール

シールで試作、ワードで作ったので字体が違いますが少し浮き出た感じになるのでこれの方が良いかな?
Inkscape慣れておけばよかった。

「字体の違いが解る人?」
解る人は多分一人だけなのでこれで行きます。



テールランプも修正です。

実車は90用のテールランプに付け替えていました。

テールランプ1

キットも90用、しかし本国仕様です。
日本仕様はナンバープレート横までランプが伸びており、プレートもボディーから飛び出す事はありません。

テールランプ2

カットしました。

工具はタミヤのエッチングノコ、柄の部分が折り込んで3重になっているのですが、

テールランプ3

補強のためスポット溶接して使っています。

テールランプ4

足りない部分はジャンクパーツからガシガシ削って合わせました。

テールランプ5

まだナンバープレートはキットのままです。
当時80に90テールを付けている車は1台も見かけたことが無かったのですが(本国仕様は見かけました)、スポイラーと相まって引き締まった印象でした。
B4モデルも同じ様なテールランプでしたがモッテリした印象、やはりB3モデルの方がカッコいい。

塗装はマスキングがうまくいかなかったので、

ライトパーツ2

ラッカー塗料を直に筆塗り、切り返しの部分にエナメル塗料を塗った状態。
乾いたらふき取りで済ませます。

ライトパーツ3

裏にメタルックを貼って墨入まで。

ライトパーツ4

キーホールは裏側からビスを埋めます。

ライトパーツ5

バックライトの塗り分けはマスキングで。

ライトパーツ6

市販の0.4㎜マスキングテープです。
これ以上細い物はないし、自分でカットはそろえる自信もないので妥協します。

テール

表から筆塗りしたので目一杯厚塗り。
当然マスキング部分は少し捲れるので、画像は肉眼サイズ。

テールランプ

仮合せをした所、ナンバープレートが入りきりません。
実車写真と比べるとナンバープレート左右に余裕も少し必要です。
サイズ間違い、ナンバーを短くする訳にはいかないし、切詰めなければ。
塗装後なので少しへこみます。
あ~、情けない。







続く

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Audi 80 製作記 内装仕上2

ボディ側内装仕上です。

ボディ内装

ウインドウにクリアブルーを塗ったのですが、存在感有り過ぎ?
境目を暈す技量もないのでマスキングラインをコンパウンドでなぞっただけ。

ボディ内装2

無くても良いかとも思ったのですが、色を薄くして塗り直しました。

ボディ内装3

Bピラー内装部分も作製、雰囲気で作ったらベルト出口の形状が違っています。

ボディ内装4

目立たない部分なので全部単色で塗っています。

ボディ内装5

雰囲気付け。
シートベルトの金具は窓のラインよりも下に有るのでパス、事実なのですがやはり有った方が良いかな?
在庫が無いので完成前に買ってきたら付けようと思ったのですが、

ボディ内装6

作っちゃいました。

アルミとプラバンから作りましたが、やはり樹脂部分は厚みが欲しいのでエッチングパーツより雰囲気はあります。
後はプラバンを綺麗に仕上る技術さえあれば安上がりですね。

ボディ内装7

これでシャーシ側のベルトとのつなぎめもごまかせるし、サイドウインドウを開けたのでアクセントにもなります。

ボディ内装10

ウインドウも内装部分を塗り分けて接着前の仮合せ。
アシストハンドルもミラーもまだ、しかしミラーが少し厄介。
あれ?サンバイザーのコーションシールが反対側です。

ボディ内装8

キットのミラーです。
で、実車は・・・。

ボディ内装9

ウインドウに直接付いています。
こりゃ無理ですね、綺麗に付ける自信が全くありません。

ボディ内装11

ミラーに足だけ付けて修正。
取り付けはキット本来の位置を使用するため少しは目立たなくするため金属線にしました。

ボディ内装12

ウインドウ側にはラインテープをポンチでくり抜いて貼り付け。

ボディ内装13

車検証でも貼り付ければもっと目立たないのでしょうが、まあいいかです。

パワー切れ、続く。

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Audi 80 製作記 内装仕上

内装の仕上です。

内装仕上

ダッシュボードは右ハンドルです。
塗装は何のテクニックも無し、センター部分とルーバーの色を変えようかと思ったのですが墨入ブラックを挿しただけ。
実物は少しセミグロスでメリハリが付いたかなと思ったのですが写真が下手なので全然判りませんね。
ハンドルは皮巻きだったのでセミグロスで塗装、艶消し部分との違いが写真では全然出ていません。

内装仕上2

内装の基本色はブラック。
ブルーやグレー系の内装色も有りましたが、シュポルトはブラックでした。
しかしシートの色は過去の記憶ではブラックではなく、シュポルトスポーツシートの専用色だったのか記憶は不確かですがグリーンぽく見えるブラックでだったと思います。

内装仕上3

こちらを混ぜて自分好みに調合しました。

内装仕上4

写真は難しいですね。
場所を変え照明を変え、ようやくこの色がデジカメで見た限りでは実物に近い色です。

内装仕上5

シートも完成、ジャーマングレーの様な色に見えますね?

内装仕上6

シートベルトも付けました。
ベルトはラインテープ、切った面も黒いのでお気に入りです。

床にスウェード調シートを貼ったのですが塗装では出来ない艶消し感ですね。

内装仕上7
内装仕上8
内装仕上9

画像は全体的に明るく写ってしまいましたが実物はもう少し落ち着いた色。
床に貼ったスエードの黒は吸込まれる様な黒なのですが・・・。

最近デジカメの色がおかしい様な気がします。

シャーシ拡大

組立てる前にシャーシ裏側全体像。
<拡大します>

シャーシ仕上

伸ばしたフロアカーペットで前方の粗を隠します。
この工作とウインドウとの位置の微調整のためダッシュボードはネジ止めになっています。

シャーシ拡大2

<拡大します>

残すはボディのみです。

続く

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Audi 80 製作記 ホイール

ホイールの修正です。

純正ホイールはBBSワンピースホイール、ABTワンピースホイールにインチアップして付け変えていました。
似たホイールが無かったらBBSでごまかそうとも思ったのですが近くの模型屋に箱も潰れた古い在庫があったので修正して使います。

ホイール

元模型の写真は忘れましたが、たしかフジミのOZポルシェ用のホイールだったと思います。
中心部分を埋めて少し修正。

さて、ボルト穴はと悩んだのですが、この状態で均等に4穴開ける自信がないので、

ホイール2

テンプレートを作製。
過去作品はプラバンでホイールを作ったので失敗しても作り直しはへいきでした。

ホイール3

ホイールに嵌め、小さい穴を開けてから大きな穴に。
OOOOOOのステントみたいなものですね。

ホイール4

最終拡大のピンバイスドリルは深さを合わせるためにマスキングテープでストッパーを付けて開けました。

ホイール5

軽くサフ吹いて状態の確認。
やはり穴がズレていますね、埋めてやり直す気が無いのでこのままです。

ホイール6

センターのABTマークはまたまたワードから、ポンチでくり抜いて貼ります。

ホイール7

ドイツ車なのでナットではなくボルト、六角リベットを埋めました。

ホイール8

それっぽく出来たのでOKとします。

続く

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Audi 80 製作記 エンジンルーム完成

エンジンルーム完成です。

エンジンルーム完成
エンジンルーム完成2

実寸を縮尺して工作したわけではないので、紆余曲折を経て完成。
製作期間が長く、何度も仮合わせを行ったため塗装も剥げタッチアップだらけですがメインの工作終了です。

毎回この工程が済むと次回作の構想が始まるため、製作ペースもダウンしてしまいます。


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Audi 80 製作記 エンジン搭載2

エンジン搭載の続きです。

エンジンルーム組立37

ヒーターホースも目立つ所なので少しだけ手を加えましたが、屈曲の有るパイピングのためゴムパイプ。
やはりゴミを吸着してしまいます。

エンジンルーム組立38

上の2本の金属線の接続先はまだ不明のまま。

エンジンルーム組立39

パワステポンプのパイピングも計画通りです。
Zより空間的に余裕が有るため可能ですが、このスペースは5気筒モデルのラジエターが付く部分になっています。

エンジンオイルタンクが無いのに気づくでしょうか?
実はえらい失敗をしてしまっているのでした。

エンジンルーム組立40

オイルタンクが有りません。
取れたのではなく取りました。
サイズ間違いでアンダーカバーが付かないと言う失敗、修正して付け直します。

ドライブシャフトのジョイントも少しずれましたが付いています。

エンジンルーム組立41

もう一つの失敗、エンジン搭載前にパワステパイプのもう1本を付け忘れていたので矢印の位置に後付け。
奥まっているためピンセットがギリギリ入りました。

エンジンルーム組立42

エアコンパイプもつなげました。

エンジンルーム組立43

エアーフィルターとマニホールドにつながるパイプは以前メッシュホースで作ったのですが、エンジン搭載後何故か合わず作り替えることに。
ジャバラホースだったので今回は、プラ棒、収縮パイプ、ラインテープで工作。

エンジンルーム組立44

らしいので、まあ良いかです。

ここまではほぼ正確、ここからは資料が無いのと接続困難なため想像と妥協になります。

エンジンルーム組立43

不明だった部分も想像でパイピングしています。
パイピング不可能になってしまった部分も有ります。

エンジンルーム組立44

ラジエターは前方のフレームに接着し後付け。
ここは工作手順を考えていたのでパイピングも楽々、

エンジンルーム組立45

エアコンホースも含め6本のパイピングでした。
これでシャーシ側のエンジンルーム完成です。

オイルパン2

オイルパンの修正はススチレンボードから作ってあったのでザクザク切れます。
しかし表面はザラザラ、溶きパテをドバット塗っただけです。

フロントサス完成

エキゾーストパイプも付けました。

フロントサス完成2

フロントサスペンションも完成です。

エンジンルーム全体写真は次回、続く。


<追記>

殆どカラの部品ケースを見ていたら、

エンジンルーム組立46

ラジエターの水温センサーを付け忘れていました。

エンジンルーム組立47

アンダーカバーで隠れてしまいますが、ここに付きます。

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Audi 80 製作記 エンジン搭載1

エンジン搭載しました。

エンジンルーム組立30

インテーク関係の位置を確認接着。
これが厄介、まずは資料確認、

エンジンルーム組立31

楽しそうなパイピングです○%#$・・・。
手抜き部分は比較しないでね。

エンジンルーム組立32

まずはタンクからのフューエルパイプの延長。
1本曲げは難しいので、アルミパイプの穴を広げて挿しこみにしました。

エンジンルーム組立33

下層から順番にパイピング。

エンジンルーム組立34

エンジン部分とも接続。
手芸用のナイロンコートメッシュワイヤーを使用しましたが、これがまた弾性のある材質で希望角度に曲げても少し戻る使いにくいワイヤーでした。

エンジンルーム組立35

こちらは違うワイヤー。
かなり曲げが必要だったので少し柔らかいものですが、よじったワイヤーにナイロンコートしただけなのでメッシュ感は少ないです。

エンジンルーム組立36

何んとか完成。

続く。

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Audi 80 製作記 エンジンルーム組立2

エンジンルーム組立の続きです。

まずは実車写真。

エンジンルーム組立11

気合の入りそうなパイピング。
フューエルパイプは2箇所と3箇所でつなげそうです。

エンジンルーム組立12

エアーフィルターBOXの組立。

エンジンルーム組立13

接着。

エンジンルーム組立14

フューエルパイプ固定ブラケットの工作。

エンジンルーム組立15

パイプは2分割しています。

エンジンルーム組立16

実車はメッシュパイプですがこのサイズでのパイプが無いためアルミパイプの組み合わせで起伏を付けごまかし。
実は昨日手芸店でメッシュ様のひもを見つけました。
表面は携帯ストラップの様な感じで太さは0.8㎜、色塗りすれば使えるな?と思ったのですが工作、接着後の事でした。

エンジンルーム組立17

もう1本のパイプはエンジン搭載後に。

エンジンルーム左側の組立。

エンジンルーム組立18

ケーブルのカプラーにスプリングを付けて見ました。
もう少し細いスプリングの方が良かった(在庫が有りませんでした)のですが雰囲気が出ます。

エンジンルーム組立19

長さを合わせたパイプを接着し、ホースバンドでアクセント。
エンジンベイにパイプを伸ばします。

エンジンルーム組立20

続けてパイピングと行きたい所ですが先にバッテリーを載せます。

エンジンルーム組立21

透明プラバンを曇らせて箱組みしただけですが悦に入っています。

ここまでは順調そうなのですが、ここからのパイピング接続先が完全に不明確。

エンジンルーム組立22

資料写真ではここは2本ではなく3本、後1本はどこからどこへ?
この2本ですら不明確。
マニュアルにも書いてないしネットでもかなり調べたのですが。

エンジン搭載前まで仕上げます。

エンジンルーム組立23

イグニッションコイルの接着。

エンジンルーム組立24

エアークリーナー部分。

エンジンルーム組立25

ストラット取り付け部分のカバーはKOTOBUKIYAの丸パーツから。

エンジンルーム組立26

ドライブシャフトのジョイント部分はジャンクパーツから適当に。

エンジンルーム組立27

取り付けボルトだけ真鍮線で再現し、

エンジンルーム組立29

ブーツ部分が短いのと形状が実車とは異なりますが、まあ良いかです。

エンジンルーム組立28

これで、エンジン搭載準備が出来ました。

いよいよ載せます。
続く

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Audi 80 製作記 エンジンルーム組立

続けてエンジンルーム組立ていきます。

まずはパワステから。

エンジンルーム組立

付けてポンと言う訳にはいきません。
ステアリングアームのエンジンとの干渉、パワステポンプ、タンクへのパイピング。
と言う事でまずはエンジンを仮載せて考察しました。

パワステ

エンジン載せるとテンションが上がりますね。

ついでに裏側。

パワステ2

まずはOK、ここまで来るのに何度仮合せした事か・・・。
あれ?タイヤパターンがおかしい様です。

色々手順を考えながら、まずは、

エンジンルーム組立2

ウォッシャータンク、パワステタンクの接着。

エンジンルーム組立3

バッテリーの台座も接着。
今回は無塗装で行きますがバッテリーが載るともう少し目立たなくなると思います。

エンジンルーム組立4

ラジエターサブタンクは仮合せ、接着してしまうとパワステのパイピングが出来なくなるためパイプを通す位置の確認のためです。

エンジンルーム組立5

ホースは収縮パイプを伸ばした物を使用。
以前はゴムパイプを使用したのですが埃を集めてしまうのでこれを使用しています。
サイズも細く出来、また艶消し感がいいですね。
エンジンルームのパイピングは実際の艶より少し落としてやった方がリアルな感じがしています。

エンジンルーム組立6

ホースバンドも奢ってやりました。

続けてステアリングアーム。

エンジンルーム組立7

色塗り、組立。

エンジンルーム組立8

固定は収縮パイプで。

エンジンルーム組立9

塗装を剥がした真鍮色で存在感をアピール。

エンジンルーム組立10

拘った部分なだけに満足です。

続く

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Audi 80 製作記 フューエルパイプ

フューエルパイプのパイピングです。

フューエルパイプ

中央の真鍮パイプがシャーシとエンジンルーム内のつなぎ手。
しかし完全な計画ミス、ブレーキパイプより先にパイピングするべきでした。
パイピングはブレーキパープの下を通って、パワステマウントとステアリングロッドの穴を避けて・・・。
左ハンドルなら良かったのに。

フューエルパイプ3

でパイピング。
実際にはやってみないとこのめんどくささは伝わりませんね。

フューエルパイプ2

リアへ伸ばしました。


フロントサスの組付け、ねじ止めなので簡単に。

フロントサス

ドライブシャフトはエンジンのマウント代わりになるので挿しただけ。

フロントサス2

ブレーキパイプもパイピング。

フロントサス3

ドライブシャフトブーツはパスしてしまいました。

そして、パワステ装着前に、

エアコンタンク

エアコンリキッドタンクを付けてパイピング。
エンジンベイ部分は完全に隠れてしまいます。

エアコンタンク2

パイピングはアルミパイプ、かなり太いのですが見えなくなる部分なので存在感をアピールして置きました。
ただ材料が無かっただけです。

次はパワステ。

続く

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Audi 80 製作記 マスターバック

エンジンルームのブレーキパイピングです。

マスターバック

まずはマスターバックから。
左に出るパイプは何のパイプか判りません。
資料にあったので付けましたが、ひょっとしたらABS用かな?

マスターバック2

接続先も判らないままエンジンベイに穴を開けて接着。

マスターバック3

後方がフロントブレーキ、やはり洋白線は良い色合いです。

マスターバック4

ブレーキラインはサスフレームの下を通るので接続、固定部を溝彫。

マスターバック5

こんな感じに繋げました。

マスターバック6

反対側にラインを伸ばしますが、どこを通るかは想像の世界なので位置決めし易い角のある部分で通しています。

マスターバック7

つなぎ目はリード線をカットしたもので固定具風に。
実際は凹の固定具にラインが嵌り、ねじ付きの金属金具で金属色ポイのですが割愛です

マスターバック8

反対側まで伸ばしました。

マスターバック8

ホイールアーチ内のパイピングも付けてキャリパーにつながります。

次はリアへ伸びるパイピングですが、エンジンルームを出た所につなぎ手が有るのでアルミパイプで工作。

マスターバック11

しかし、アルミパイプは内径が細いので少し厄介。
洋白線をスムーズに通すには0.8mmなのですが太すぎ。
0.7mmでもまだまだ、0.6mmで何んとかですが最近0.1mmの差が凄く大きく感じます。
0.6mmの内径は0.2mmと細すぎるので0.3mmまでピンバイスで広げましたが0.4mmは必要、しかしピンバイスで広げるとこのサイズではパイプがもちません。
そこで下に様なドリルを使って約0.35mmまで広げました。

マスターバック12

拘る程の仕上がりの工作では無かったようです。

マスターバック13

パイプ間に幅を持たせるよう気を付けてパイピング。

マスターバック14

ここの部分は空間3次元なのでかなり厄介です。

肩が凝りました。

続く

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Audi 80 製作記 フロントサス

フロントサスペンションの仕上です。

フロント部分のパイピングと思ったのですが洋白線の在庫切れ。
買って来てからにします。

フロントサス

だいぶ弄ったのですが単色塗り、立体感が有るのでこのままです。
ビスモールドで雰囲気だけ付けたのですが、ストラットの固定部はどうやら、

フロントサス2

ボールジョイントの様。

フロントサス5

丸モールドにしたでけです。
スタビの固定部はブッシュの上に金属バンドなのですが、バンドを収縮パイプ切り出しの手抜き工作のためブッシュと同化してしまっています。

フロントサス3

ブレーキ部分の塗り分けを始めた所、キャリパー部分の修正に気が付き、

フロントサス4

一部彫り込んで、

フロントサス6

リアサスと同様に加工です。
スプリングもダンパーも同色ですがキャリパーを塗るとまあ良いかとなってしまいます。

続く

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Audi 80 製作記 リアサス

リアサスペンションの組立です。

リアサス

サスパーツは至ってシンプル。
ブレーキパイプ固定部分を付けて置きました。

リアサス2

六角ボルトはメタリックグレイ、更に上に六角リベットをはって存在感を強調です。

リアサス3

ストラットは単色塗り、この辺りは割り切ります。

リアサス4

パイピングは事前にキャリパー側に接着して、

リアサス6

接着です。

リアサス5

サイドブレーキのブッシュは収縮パイプを使い、

リアサス7

ブラケットと共に接着。

リアサス8

サス本体を仮合わせで確認。

リアサス完成

反対側のブレーキラインも接着。

リアサス完成2

組立順序があるためまずはセンターマフラーから。

リアサス完成3

マフラーハンガーも付きました。

リアサス完成4

メインマフラーは仮合せ、ボディー、シャーシ合体後の接着になります。

リアサス完成5

ブレーキプレッシャーレギュレーターのバネも接着。

リアサス完成6

完成です。

リアサス完成7

センターマフラーの形状は4気筒用ですが、接続はほぼ実車通りになりました。

続く

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Audi 80 製作記 組立

組立開始です。

パイピング2

まずは厄介な金属線でのパイピング。
角の有る屈曲は工作上のごまかしです。

パイピング

つなぎ目は本来無いパーツで隠しています。

パイピング3

パイピングはこのパーツへ、左右のブレーキ圧を均等にする補機です。
パイピングの接続部分がシャーシ側、底面にありパイピング出来ません。
設計ミスです。

パイピング5

しかたなく接続口の変更、2ヶ所のはずが3ヶ所になってしまいました。

パイピング4

パイピングは矢印間、二段グリーンのロングパットの様に難しそう。

パイピング6

こんな感じで良しとします。
少し浮かせてパイピング、1本線では無理なので固定部でカット。
マフラー下部は省略したので3パット+OKのダブルボギー。

パイピング7

フューエルパイプは工作済みなので接着しただけ。

次はブレーキパイプの残りを工作。

パイピング8

パイプ固定のブラケットを洋白板とステンレスパイプから。

パイピング9

後3つ工作、ステンレスパイプは切断面の仕上、穴の修正が小さいとやりにくいので面倒です。

パイピング10

矢印方向からパイプをつながないといけないのですが、

パイピング11

途中でつないでごまかし。
「フ~ッ」と一息、集中力が切れました

続く

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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