ブルーバード510 製作記 エンジン作製1

エンジン作製開始です。

ブルエンジン8

改めて資料を調べるとL16エンジンはDATUNの文字ではなくNISSAN。
写真に写っているパーツはL型6気筒の物。

ブルエンジン9

矢印部分でカットして修正すれば何とか行けそう。
少々異なりますがNISSANも文字を優先します。
このパーツは130Z製作時に廃車となった280Zの物です。

ブルエンジン10

まずはギアボックスの穴をプラバンで塞ぎエンジン本体との角度、位置が修正しやすいようビス止めの準備。

ブルエンジン11

クラッチボックス部分を少し修正、ミッション側に付いていたスターターモーターも削り取りモールドも再製。
プロペラシャフトも少し下げるのでそれを目安にボルト穴を開けます。

ブルエンジン15

オイルパンは結局修正、固定ボルトを3つほど追加すれば済みそうです。

ブルエンジン16 ブルエンジン17

スチレンボードに紙を貼った物でエンジン本体の大きさの確認。
ロッカーカバーはまだ6気筒のままです。

ブルエンジン18

高さ長さ的には問題ないのですが・・・。

ブルエンジン19

ミッションは入りきりません。

続く
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ブルーバード510 製作記 エンジン考察

ブルーバードエンジンの考察です。

ブルエンジン

BREエンジンを合わせて見ました。
1/24と1/25の違いはありますが、トレッド1280の場合53.3に対し51.2なのでそれを考慮して考察。
エンジン前方にはラジエターファンとラジエターが付きます。

ブルエンジン2

比率を考慮しても横幅が狭いようです。

ブルエンジン3

ジャンクパーツのミッションとの比較。
横幅が全然違います。

因みにジャンクパーツはRX7、かなり昔友人の(クーペ)を作った時部品請求の代わりにオープンボディを部品取りに買った残りです。
当時はキットも安かった。

ブルエンジン4

資料と比較すると少しの修正で行けそうなので、今回はフルスクラッチは止めてこれを使います。

ブルエンジン5

実車はミッション、オートマを含め4タイプ。

ブルエンジン6

エンジンはこんな感じです。

ブルエンジン12 ブルエンジン13

正面から見た資料
カタログイラストはシリンダーブロックで傾斜が付いているのに対し、資料イラストはオイルパンで傾斜がついています。

で、シャーシから切り出したオイルパンは・・・。

ブルエンジン14

なんじゃ?左の出っ張りは。
作り直すか、修正か悩みます。


エンジンを作りだす前に、内装を嵌めて見ました。

内装仮合せ

写真では問題なさそうですがガタ付きます。
プロペラシャフトのトンネル部分を触った性だと思いますが、確認出来ない場所なので何処が?とあちこち削るとイライラするので、

内装仮合せ2

速硬化性のシリコンで当たりの確認すると、矢印部分が当たっているようでした。
ナイフで削り即終了。

内装仮合せ3

内装側からドリルで穴開け、シフトレバーの位置を確認。
これでミッションの後端位置の目安とします。

さてと、エンジン工作開始です。

【おまけ】

ブルエンジン7

<クリックで拡大>

雑誌の発売当時のカタログです。

しまった!!!




BREのロッカーカバー上のDATSUN文字の型取りを忘れてました・・・。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジン完成

BREエンジン完成です。

キット塗り分けと少しディテールアップしただけですが別タイトルにしました。

BRE エンジン完成

BRE エンジン完成2

BRE エンジン完成3

BRE エンジン完成4

中々良い感じなのですが全て小ぶり。
ディストリビューターは実車寸法にすると径75㎜しか有りません。

もう少し手を加えても良かったかなと思いつつ・・・。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジン組立2

BRE エンジン組立の続きです。

BRE エンジン20

白のランテープを買って来ました。

BRE エンジン21

エキゾーストパイプを艶消し白の指定でしたが、これなら違和感が無いはず。

BRE エンジン22

自分好みで作っていきます。

BRE エンジン23

マニホールド(バリだらけです)を見直すと中々良い感じなのですが物足りなくなってしまました。
資料も無く素組と決めたのですが、ガソリンも供給されスロットルの開閉もあるのだからと・・・。

BRE エンジン24

触ってしまいました。

BRE エンジン25

接着していないのでずれています。
接続先不明です。

BRE エンジン26

スロットルも手を付けたのですがラジエターパイプ、プラグコードと干渉することが判明。

BRE エンジン27

不正確ですが一部省略して完成。
真鍮色を残したので緻密っぽく出来ました。

完成写真は別タイトルでUPします。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジン組立

エンジンの組立です。

BRE エンジン

いくら素組と言ってもパイピングぐらいはとプラグ部分の穴を開けました。
他にいくつものボッチが有るので組説で確認。

スターターモーターもボテッとしたモールドです。

BRE エンジン2

エンジンルームのパイピングもオイルフィルターやオイルタンクがシャーシ側?
実車と考証するのも面倒なのでこのまま行きます。

しかし、

BRE エンジン3

矢印部分はオイルタンクにつながるらしいのですが流石にここはおかしいだろうと修正。

BRE エンジン4

やはり上に立ち上がるのではなく、側面から出て下方に伸びるようですね。
この資料に組説の図も近いのですが、バッテリーは?資料にも写っていません。

BRE エンジン5

ディストリビューター部分にも穴開けしたのですが周り4つ目までOK、流石に5つ目で穴がつながってしまいました。

BRE エンジン6

作り直しで少し太めの2mmプラ棒に穴開け・・・。
ん!?2X25=50 いくら4気筒と言ってもそんなに小さくはないはずです。

BRE エンジン7

しかしこのキットのエンジンパーツ1/25の縮尺にしても全て小さ過ぎの感じですね。
今回は素組、このまま行きます。

BRE エンジン8 BRE エンジン9

ロッカーカバーのキャップにスジ彫して塗り分けし易くしたり、ベルトプーリーにメリハリを付けたり、その他スジ彫やパイピング穴を開けたりをそこそこににして、

BRE エンジン10

仮組終わりですが・・・。

BRE エンジン11

改めて見るとオイルフィルターが別位置に有っても流石に元位置の出臍はなえてしまいます。

BRE エンジン12

で、修正。

BRE エンジン13

スタータモーターも形状を修正していた所クラッチ??部分が無いので作製。
しかし触り出すと限が無いので塗装しました。

BRE エンジン14

ベース色はライトガンメタル、後は筆塗りでチャチャっと。
L型の特徴的な塗装はしません。

BRE エンジン15

おかしかったロッカーカバーからオイルタンクに伸びる部分は真鍮パイプで作製。

BRE エンジン16

資料ではこんな感じにつながるみたい?
オイルキャップも塗り分けました。

BRE エンジン17

プラグコードは派手にブルー、プラグとの接続カバーは伸ばし収縮パイプから。

BRE エンジン18

1/24ならこれだけでそこそこ見栄えがします。

BRE エンジン19

エキゾーストパイプは組説では艶消しホワイト、多分バンテージみたいな布が巻いて有ると言うことかな?
白のラインテープを買って来てからと言う事でおしまい。

プラグコードは未接着、L字カプラーは?無理無理。
挿しただけです。

続く

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ブルーバード510 製作記 フロントサス2

フロントサスペンションの続きです。

フロントサス10

ストラットにナックルアームパーツを仮合せしましたが、ステアリングリンケージを付ける為だけの唯の板と言う感じでした。
キットの便宜上ストラットとスプリングに角度が付いていますがこれではダンプしませんね。
ここは修正省略です。

フロントサス15

ホイール部分はこんなパーツ構成。
右下の黒いパーツがブレーキの様でホイール側に付きます。

フロントサス11

ブレーキ部分をストラットに仮組するとこんな感じ、この部分は修正です。

フロントサス13

まずは板状だったナックルアームパーツを作製。

フロントサス16

ストラットの根元も修正しナックルアームパーツの接着、ブレーキディスクカバーとディスクまで作製。

フロントサス14

ポリキャップは少しきついので緩めました。

フロントサス17

ホイール側に嵌めプラ板で封印。

フロントサス18

いつもと同じお決まりの工作です。

フロントサス19

オリジナルと比べるとこんな感じに。

次はキャリパーの作製。

キャリパー

過去の作品と比べ形状がかなり把握しにくくチョット困難。
ホイール外さなければ見えない部分ですが工作しました。

キャリパー2

資料を見ても中々形がつかめずそれなりに。
間違って2個同じ物を作ってしまいました。

キャリパー3

ディスクとの固定部も作製。

キャリパー4

何時も目測寸法で作るため、ディスクをカットしないと収まらないなんてことはしばしばです。

キャリパー5 キャリパー6

仮組ですが雰囲気は出ました。
不正確なキャリパーですが実車純正はこんな感じ、だと思う・・・。

仕上時にアルミ板でディスク、ボルトパーツを付ける予定。

次は気分を替えてBREです。

続く

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ブルーバード510 製作記 フロントサス

フロントサスペンションの修正です。

フロントサス フロントサス2

平面的な感じです。基部もボテッとした状態。

フロントサス3 フロントサス4

資料はしっかり有るのですが残念ながらエンジンルーム側から見た物ばかりで裏が側から見た資料が殆ど有りません。

フロントサス5

とりあえずサスアームの部分を彫り込み、

フロントサス6

切り離してしまいました。

フロントサス7

基部の部分も立ち上がりがおかしいので、
フロントサス8

修正しました。

フロントサス9

エンジンルーム側も修正しましたが、エンジンマウントは要考察なのでエンジン作製時にします。

フロントサス10

キットはコンプレッションロッドとスタビも別パーツで再現されていますが何故か一体になっています。
コンプレッションロッドの固定部は複雑な形なのでここだけ使う事にしました。

フロントサス20

取り付けダボを付け後の工作がし易いように。

フロントサス21

続きはストラットを修正してからです。

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ブルーバード510 製作記 エンジンルーム修正

エンジンルームの修正です。

エンジンルーム修正

シャーシフレームの幅を替えることが出来ないのでホイールハウスのみ修正。
このあたりの工作は慣れたので悩まず手が動きます。

エンジンルーム修正2

メインフレームも直線的ではないのですが高さだけ修正。

エンジンルーム修正3

プラ板で塞いでホイールハウスをガシガシ削っていきます。

エンジンルーム修正4

バルクヘッドとサイドパネルまで。

エンジンルーム修正5

ミッションケースのトンネルまで作り、エンジンルーム外形完成。
バルクヘッドの細かなモールドは別パネルにしてモールドを工作してから貼り付ける予定。

エンジンルーム修正6

トンネル部分はプラ板で立体的に工作したのですがこれからの修正が大変。
凹の修正は何時も満足出来ません。

エンジンルーム修正7

矢印部分の高さが足りなかった見たいです。
この写真を見るとルーフとボディのバランスが悪い様な、気のせいかな?

続く

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BRE DATSUN 5ten

BRE DATSUN 5ten製作開始です。

ブルーバード510の進行状況に合わせて作っていきます。

BRE リアサス

リアサスペンションだけでもこんなパーツ構成にビックリ。

バリもそこそこ多く、パチピタとは組めないので、

BRE リアサス2

クリップで挟んで流し込みと瞬着で隙間埋め、合わせ目消しをすると・・・。

BRE リアサス3

良い感じですね。
メインフレームにはちゃんとマフラーを通す穴が開いています。
フレームとアームの固定ボルトなどは省略されていますが今回は素組と言う事でこのままです。

マフラーの穴横のポッチはサイドブレーキワイヤーを通す部分です。

BRE リアサス4

ハセガワもメインフレームに少し厚みを持たせましたが、これ以上厚くするとシャーシに干渉するので断念。
ギアBOXはBREが正解、日本製キットに無い雰囲気がありますね。



バルクヘッド

バルクヘッドも接着。
補機やパイピングがモールドで再現されていないのが良い、見ていると笑みがこぼれて来そうな出来です。

ホイルハウス辺りが実車と少し違う様、と言っても内側が少し立ち過ぎている感じかな?
これを参考にハセガワを作る?
なんだかヘンテコな事になりそうです。

バルクヘッド2

エンジンブロックも接着して合わせて見ましたが、何か細身?

エンジン

クラッチからギアBOXにかけてかなり細いです。

ハセガワの今までの工程があっという間に終わってしまいました。

BREを組立てているとこのシャーシにハセガワのボディを載せてと思ってしまうのですが、エンジンをスクラッチするモチベーションが戻ってきました。

次はハセガワです。

続く

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ブルーバード510 製作記 シャーシ修正3

リアシャーシ修正の続きです

シャーシ修正21

タイヤハウスにモールドを追加しました。
サスメインフレーム下の部分はプラバンで蓋をしただけ。
凸凹のモールドも有る様ですがはっきりした資料も無くサスとの隙間も少ないので省略。

シャーシ修正22

タイヤハウスのモールドを実車資料と照らし合わせて修正。
断面は巻いた感じに処理されていますが厚めのプラ板を貼ってしまったのでそのまま行きます。

シャーシ修正23

サスアーム下のコイルスプリングは卓上カレンダーの止め金具で作製。

シャーシ修正24

突起の部分に挿す事にします。

シャーシ修正25

とりあえずここまで。
ここまでの工作をBREでします。

続く

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ブルーバード510 製作記 シャーシ修正2

シャーシ修正の続きです。

シャーシ修正14

マフラーモールドを削り取って汚い状態ですがこの部分を修正します。
小さいボッチはマフラーを固定する物、邪魔なので削りますが、代わりの追加工作。

シャーシ修正15

通常マフラーはマフラーハンガーで吊り下げられていると思ったのですが、どうやらサスメインフレームに穴が開いておりそこを通るみたいです。

中を通すのではなくダボ打ちして挿しこむ様にしましたが少しメインフレームの厚みが少ない様。

シャーシ修正18

実車もフレームの裏はこの様に盛り上がっておりますが、隠れてしまう部分なので少し工作は雑です。
もう少し全体的に厚みが欲しいのですがシャーシとのクリアランスが少ないので断念します。
サイドブレーキワイヤーもフレームを貫通する様ですが固定ブラケットのは後ほど作製です。
こう言う立体感が無いため2次元的に見えるのかな?と思い更にサスを考察すると、

シャーシ修正16

ドライブシャフトも綺麗な一平面状です。

シャーシ修正13

サスフレームを貫通するのですが少し位置が違います。

シャーシ修正17

写真では判りにくいのですが、右側だけブレーキ側を1㎜ほど下げてみると写真では判りにくいですが少しイメージが変わります。

実際には下げるのでなく上げる?そうなるとサスアームの角度も修正→車高調整・・・。
止めました。

細かな部分は仕上前に残し、ようやくシャーシーを直します。

シャーシ修正19

スペアタイヤハウス(燃料タンクかと思っていたのですが違うようです。で燃料タンクは?後ほどにします)前方の直立したモールドはタイヤハウスまでつながっています。

とりあえず等高で工作、形状修正は後ほど。

シャーシ修正20

サスアーム裏側にあるスプリングの受け部分が省略されていたため追加しました。

続く

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ブルーバード510 製作記 シャーシ修正

シャーシの修正です。

シャーシ修正

ボディ側にシャーシ固定部分を作っていた所、バンパー取り付け部分の穴の基部がこんなに出っ張っていました。
シャーシ側はこれを避けるように窪んだ状態。

シャーシ修正2

基部を削り、シャーシ側を埋めて位置決め、これでストレスなく嵌め外し出来ます。
ボルト固定は後ほど。

シャーシ修正3

余分??なドライブシャフトとマフラーモールドを削り、シャーシモールドを暈すように工作始めたのですがBREと比べるとやはり違和感が有ります。
平面に凸モールドを付けただけなので高低差が無いのが原因です。

シャーシ修正4

BREはリアも、

シャーシ修正5

フロントも、ボディに移行的に嵌るシャーシ。
実車資料と比べてもほぼ問題無し良いキットの様ですね。

シャーシ修正6

BREを参考にハセガワを修正する事になるのは不本意ですが、まずはキットのリアサスの確認。
BREは表裏別パーツの車高を落とした立体的な形状、ハセガワは全て1平面上のモールドでパット見は良いのですが2次元的で面白みに欠けます。
サスアームのモールドはBREより実車に近いのですが、ギアBOXがカク角でサスの角ばった感じと混ざりボケてしまうので修正します。

シャーシ修正6の2

と言っても角を丸めただけですが雰囲気が出ました。

シャーシ修正7

ギアボックスのエンドの蓋は、唯の蓋状態でしたので、

シャーシ修正7の2

修正です。

もう少しサスの確認。

シャーシ修正8の2

プラキットの欠点でしょうがないのですが。矢印部分はどうしてもオーバースケールでリアリティを損なってしまいます。

シャーシ修正9

実車資料と比べても一目瞭然です。

シャーシ修正10

出来る限り小さくして置きました。
これでも大きいですが手持ちプラ棒が無かったのですが、

シャーシ修正12

前よりは良いはず。
横幅をもう少し詰めて、白パーツ部分にアクセントを付けリベットを貼ればもう少しましになるでしょう。



続く

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ブルーバード510 製作記 製作準備

ブルーバード510の製作です。

ブルーバード510 製作記

昔親が乗っていたブルーバード510を作る事にしました。

先日家の模型を見た20代の方と話をしていた所、展示してある車の名前すら知らなとの事・・・。
旧車行きます。

ブルーバード510 製作記2

資料は何時もの様にHaynesマニュアル、他資料も取り寄せ中です。
しかし今回のマニュアルの内容は今まで以上に参考になりそう(内容は製作記の中で順次報告します)、WEBでの資料も見つかったのでアウディよりは悩まずに済みそうです。

今回は参考キットとして、

ブルーバード510 製作記3

これも用意しました。

ここで悪魔のささやき。
参考にするくらいなら素組で同時進行?
初めての経験なのでそんな器用な事が出来るのか?モチベーションは続くのだろうか?オートモデラーの集いに間に合わないかもしれませんがその時はエンジン単体で参加します。



両キットを比較してみました。

<ボディ>

ボディ比較

遠近の関係と白の膨張で手前が大きく見えますが、奥がハセガワ1/24手前がBRE1/25。
ボディ形状の事はよく判りませんが、完成写真はBREの方が良い感じぐらいですかね。

<シャーシ>

黒パーツがハセガワ、白パーツがBREです。

比較1
比較2

ハセガワはカクカクした印象、BREの方がエッジも丸く中々良い感じ。
縦横の比率がなんでこんなに違うのでしょう。
ハセガワのマフラーは完全におかしいです。

写真を見て何気に気付いたのですが、同じ場所同じ照明で撮った写真が被写体の色でカッティングマットの色にこんなに違いが出るのですね。
コンデジAutoの写真では模型撮影に不向きだと今頃気付きました。


比較3

マニュアル資料はこんな感じ、モールドの形状の差は有れどBREが勝っています。
実際シャーシのモールドはプレス加工、ならば角はもう少しなだらかなはず。
段々ハセガワのシャーシがおもちゃっぽく見えて来てしまった。

比較4 比較5

フロント部分の比較、右写真はBREの幅をノギスで測って当てた物ですが1/25の方が幅広です。

比較6 比較7

エンジンルームはこんな感じ、エンジン付きと無しでは仕方有りません。

比較9 比較8

BREが1/24で市販車セダンなら良かったのですが、これから長い旅が始まりそうです。



比較10

試しにハセガワのボディにBREのシャーシを合わせて見ると横幅ピッタリ、ホイルベースを修正すればそのまま使えそう?
邪な考えを振り払いハセガワボディ、シャーシの仮合せ。

仮合わせ

今回もかなりタイト、何度も嵌め外しするのでここから工作開始です。

続く

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Audi 80 製作記 完成ディテール

【シャーシ】

シャーシ シャーシ2

シャーシ3 シャーシ4

シャーシ5 シャーシ6

シャーシ7 シャーシ8

【内装】

その3 内装4

その4 内装3

【エンジンルーム】

エンジンルーム エンジンルーム2

エンジンルーム3 エンジンルーム4

その2 エンジンルーム6

エンジンルーム7 エンジンルーム8

遅くなりましたがディテール写真をUPします。

Audi 80 の次に乗った車はキットが存在せずモデルチェンジ前のキットからの修正になるのですがキット自体も製造終了。
しばしお預けです。

そして次回作はさらに思い出を遡った「旧車」です。

これにてAudi 80 製作記終了です。

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Audi 80 製作記 完成

フジミAUDI 80ディテールアップ完成です。
(写真の色がおかしいですが御了承下さい)

Audi 80 完成2

Audi 80 完成4

Audi 80 完成5

Audi 80 完成6

Audi 80 完成8

Audi 80 完成9

Audi 80 完成10

エンジンルームフルスクラッチ2作目。
1作目の経験と、同系のエンジンと言うこともあり何んとか完成です。
発売当時は人気の有った車ですが、旧車なった今では乗られている方も少なくなってしまいました。

当時乗っていた車は、車高はノーマルでしたがインチアップホイールと純正エアロ、90テールでスポーティなイメージに変身。

お約束で画像4枚目5枚目を別タブで開いて交互に開いてください。

ディテール写真は後日UP。

オートモデラーの集いまでに次回作を何んとか、2作品しか展示できそうにないです・・・。



昨年の大掃除で実車写真がみつかりました。

続きを読む

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Audi 80 製作記 ボディ仕上5

最後の工作になります。

ボディ仕上

キットのワイパーは中々良く出来ており、ブレードのゴム部分も三角でシャープな出来ですが残念ながら左ハンドル用。
修正します。

まずは資料確認。

ボディ仕上2
ボディ仕上3

マニュアルにはウインドウとの位置関係も書いてあります。

しかしこのマニュアルには、リペアマニュアルとワークショップマニュアルが存在し、ワークショップマニュアルは事細かなイラストが記載され非常に役立ちますが、リペアマニュアルは部分的な写真が殆どでほんの参考程度にしかならない事の方が多いです。
車種によってはリペアマニュアルしか存在しない物もあります。

まずはキットパーツを裏返してコピー。

ボディ仕上4

サイズを測るよりこの方が楽ちん、GSRのワイパーパーツを使います。

ボディ仕上5

まずは付け根の部分を実車様に曲げ加工。

ボディ仕上6

切り出し修正、実際に使う部分はここだけ。

ボディ仕上7

エッチングパーツと合体です。

ボディ仕上8

基部とブレード部分を艶消しで塗装。
エッチングパーツはやはり良いですね。

ボディ仕上9

運転席側はディフレクターも付いています。
固定部分は六角モールドも付けておきましたが実車は丸カバーがナットの上に被さるみたいです。

ボディ仕上10

実車の様な角度では取り付けられませんでした。

ボディ仕上11

付け忘れていたドアノブも接着。

ボディ仕上12

何処かに行ってしまった為フューズBOXも作り直し。
トップコート吹いたら汚なくなってしまいました。

ボディ仕上13

固定ビスも接着、コードも3本ほど配線しましたが目立ちません。

ボディ仕上14

サス、ミッションと1体だったアンダーカバーも別パーツにして塗装。

ボディ仕上15

ガンバって作ったエンジンフロント部分も、

ボディ仕上16

隠れてしまいました。

ボディ仕上17

左ハンドルワイパー用の穴もポンチでくり抜いたラインテープで塞ぎました。
画像にするような工作でも無いのですがもうすぐ終わり、

ボディ仕上18

ナンバープレートを付け完成です。

嬉しい様な寂しい様な・・・。

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Audi 80 製作記 ボディ仕上4

内装の続きです。

左右反対だったサンバイザーのコーションシールから。
まずは実車資料です。

ボディ内装21

コーションシールは2枚だった様です。
目一杯文字が埋まっていますし、実車は薄いグレーだったのかな?
模型はGOLFに使ったデッキタンで塗装しています。

ボディ内装22

模型はGUNDAMシールなので英語表記、と言ってもCAUTION文字以外は…で読み取れません。

ボディ内装23

それなりでOKです。

アシストレバーの工作過程おば。

ボディ内装24

0.5mmのプラ板から切り出し、実車写真の様にグリップ部分も丸めてみました。

ボディ内装25

固定部もそのまま載せるのではなく、窪ませて嵌めるように。

ボディ内装25

クリップで挟んでペーパー掛け。

ボディ内装26

フックの様なものもあったので伸ばしプラ棒から。

ボディ内装27

面取り仕上げで完成。

ボディ内装29

色を塗ると粗が出ます。

ボディ内装30

サンバイザーの取り付けがずれているのは見なかった事にしてください。
リア部分は固定部分にルームランプが付く様?
更に細かい工作・・・。

パスします。
ウインドウの歪み取ったり、透明度の有る材質に置き換えて内装丸見えに出来るテクニックが有れば工作しますが所詮歪んだ曇ったウインドウなので無くても判りません。

後1歩の所で足踏み状態、次回には完成させます。

続く

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Audi 80 製作記 ボディ仕上3

ボディ仕上の続きです。

ウインドウ接着前にもう一工作。

ボディ内装10

後席ウインドウ部分です。
貼って塗っただけ。

ボディ内装11

こんな感じですがウインドウ押えの丸パーツがチョットラフ、後から転写シールに置き換えます。

ボディ内装12

窓を開けた状態で、Bピラーの内装部分が見えるとリアリティが増しますね。

ボディ内装13

ルームミラーは天井内装に干渉したため少し位置をずらしました。
この角度から見るとフロントウインドウに付いている様に見えるでしょ?

ボディ内装14

キーホールはアルミパイプから。
最初アルミは柔らかいのでエッチングノコで縦溝を彫って墨入したのですが、唯のマイナスビスにしか見えなかったので、真ん中の穴を強調しただけです。

L字に曲げて置くと位置決め接着が楽になります。

ボディ内装15

丸穴でも存在感が有ります。

ボディ内装17

開いた状態のサンルーフも内装部分の塗装。

ボディ内装18

脱着式のエアーディフレクターと合わせるとこんな感じ。
レール部分は実車は黒っぽいので今回は無塗装です。

ボディ内装19

天井内張りは接着時に保持のためクリップで、なんてしたらボディ塗装に影響が出るため両面テープと接着の二段構えで行きます。

ボディ内装20

サンバイザーを片方付けた時点で中断。

左右間違えたコーションデカールの黒色在庫切れ。

続く


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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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