ブルーバード510 製作記 ボディ修正4

ライト部分の修正です。

ラジエターサポート

ライト部分の穴開け、BRE(気乗りしないので放置中)では別パーツで再現されています。
正面からは見えない穴開けですが、エンジンルームヘッドライトの加工に必要なので開けました。

ラジエターサポート2

穴開けはこんなバーで。
普通なら右側のバー1本で、目分量で全部済ませてしまうのですが今回は3本も使っています。

ラジエターサポート3

ラジエター部分も抜くとこんな感じです。
ラジエター部分は抜いても見えないのですが、トランクも開けサフを吹いて実車のレストア中の感じを楽しみたいため開けてしまいました。

後は修正、ライト穴は周りを薄々に。

ラジエターサポート4

このままカッターの背で斜めに削ってしまえば良いのですが、折角なので、

ラジエターサポート5

実車様に凹にしておきました。
隠れて見えない部分ですが自己満足の世界です。

続く
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ブルーバード510 製作記 ウォッシャータンク

ウォッシャータンクの作製です。

ウォッシャータンク

いきなり完成。
液再現に色を変えたレジンを使ってみたのですが何か今一らしく出来なかったので、乳白色一色にしてしまいました。
なので途中写真を撮り忘れました。
キャップはタミヤ2㎜プラ棒、キャップの後のべロは2㎜角棒を伸ばして薄く削った物です。
タミヤのプラ棒は薄くするとより乳白色感が出ますね。
ポンプはそれっぽく見えるように適当、黒部分はランナータグをポンチで抜いた物です。

ハイ出来ましたでは何なので、1枚だけ途中写真を。

ウォッシャータンク2

ポンチで抜いたり、プラ棒を切ったりした時パーツが小さいので厚みを変えたり穴開けするのは大変。
余ったプラ板に穴を開け嵌めこんでやすり掛けペーパー修正しています。
写真のパーツはこの後伸ばしランナーに挿して周りのペーパーがけ、パーツは2㎜径の0.5mm厚です。

キャップも同じ方法ですがプラ棒を切る時神経を使わず切れるので楽ですね。

ウォッシャータンク3

シャーシ固定具も作製。
見えなくなるのでラフな工作です。

ウォッシャータンク4

ポリタンクはやはり乳白色ですね。

実車は横に「KANTO SEIKI」と言うモールドが有りますが240Zのパーツには付いていました。

続く

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ブルーバード510 製作記 ラジエター

エンジンルームに戻ります。

ラジエターの作製です。

ラジエター

残り少なくなったジャンクパーツ。
1/12パーツなので完璧なオーバースケールですが、過去作品に使っていても殆ど違和感がないので今回もこれを使います。

ラジエター2

凹モールドはモーターツールでサクサクと。

ラジエター3

らしく雰囲気を付けました。
ここで上下の長さを決定していないのは、

ラジエター5

シャーシのこの部分が邪魔。
後回しにしてしまいました。

ラジエター4

ラジエターキャップはプラ棒に板を挿しただけ、

ラジエター6

ダボを付け、持ち手にしているので小さくても修正は楽々です。

ラジエター7

精密なキットパーツが有るのも嬉しいですが、新造するのは楽しいですね。

ラジエター6

シャーシ部分もラジエターに合わせて削合。

ラジエター7

裏側は見える部分だけフィンを付けました。

ラジエター8

下部の接続部分は直角に曲がるパイプだったのでプラ棒を45度に切りねじって接着。

ラジエター9

固定部分も付けて完成。
大分省略していますが結構手間が掛りました。
ここで疑問点の発生。
実車にはキャップ直ぐ下からパイプが出ています。
普通ならリザーバータンクにつながるのでしょうがこの車には無い様です・・・。


続く

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ブルーバード510 製作記 内装修正2

内装修正の続きです。

年式考証の間違いから立ち直れず判る部分に手を付けています。

フットペダルの作製です。

フットペダル

今までなら適当なジャンクパーツを付けて終わりだったのですが、ドアを開けるとなると丸見えの部分になります。

フットペダル2

アームの形状も違うので結局プラ板から作製。
彫って貼ってで作りました。
アクセルペダルはオルガン式になります。

フットペダル3

仮合わせの状態。
アームを金属線にするだけで雰囲気が良くなりますね。
アクセルペダルのアームをどうやって付けようか考えだしたら手が止まってしまました。

少しスローペースです。

続く

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ブルーバード510 製作記 内装修正

ドアを開けた事で内装修正が必要となります。

内装修正1

とりあえず切り取った内装を戻してダッシュボードの考察。
コンソールBOXを付けるか否かですが、キットのシフトレバーはコンソールの無い物の形状なので無しにします。
そうなるとヒーターのフロア吹き出し部分がむき出しになるので、

内装修正2

これを作ってダッシュボードの固定とする事にしました。

内装修正3

位置合わせをしながら、箱組みプラ板で下駄を履かせただけです。

内装修正4

ヒーターのフロア吹き出し部分はチラリとだけ見えます。

内装修正5

らしくモールドの追加。

内装修正6

コンソールが無いだけにむきだす部分が有ると、旧車っぽくて良いです。

ハンドブレーキが引き立ちそう。
クローズドボディなら省略される部分も作らなくては。

続く

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ブルーバード510 製作記 ボディ修正3

ドア開閉の続きです。

ドア開閉28

とりあえず、

ドア開閉28

4枚開閉。

ドア開閉29

風通しが良くなりました。

資料写真は旧車なのでレストア写真ばかり。

こんな写真が有ると、

ドア開閉30

ドア開閉もしたくなりますよね。

しかし、開閉有り来で工作してしまったので帳尻が合わない所だらけでした。

ドア開閉31

こんな所もプラバンを貼ったりしています。

ドア開閉32

いやいやドア開閉は奥が深い。
ドアキャッチ部分も作らなければいけないわけで、

ドア開閉33

ドアとの合わせもかなり面倒です。

ドア開閉34

内装内張り部分を墨出ししてみると、そら、見た事かでバスタブ内装の重要部分を切り取ってしまっています。

ドア開閉35

ドア内装部分も手がけましたがこれが思った以上に厄介。

ドア開閉36

リアドアはドアパネルに曲面は有るは、ホイルアーチ部分は有るはで四苦八苦。

ドア開閉37

ドアを開けたとなると内装部分も手を加えなければならないと、再度資料確認をした所年式によって内張りの形状が違う。
フロアコンソールの有るもの、無い物・・・。

では、この模型は何年式?
多分47年式ぐらい?じゃあ、SSSはUSツインキャブ~~~(よくよく考えれば判りそうな事でした)。

年式考証が滅茶苦茶です。
マニュアル資料も、ネット資料もシングルキャブしか載っていなかったのですがね。

開閉初心者の奮闘記はまだまだ続きます。

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ブルーバード510 製作記 ボディ修正2

さて反対側は手を動かすだけと、とり掛ったのですが内装Cutの時点で何かおかしい。

ドア開閉25 ドア開閉26

左右でシャーシと内装との隙間が違っているのでした。
キットを普通に作れば何も問題ないのですが今回は違います。
リアシート下部の隙間が埋めれない、Bピラー部分の内装プラ材の厚みも薄いと言う事で、

ドア開閉27

内装側で幅出しと厚みの修正。

後の工作は運転席側と同じ手順です。

続く

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ブルーバード510 製作記 ボディ修正

ちょっと籠って居りました。

ドア開閉

昨年のオートモデラーの集いでhalticaさんとのお話の中での事を実現しようかどうか迷っており、ようやく形になりそうな所まで出来たのでUPする事にしました。
出来なかったらもう一台キットを買って無かった事にしようかとも考えて・・・。

それは、












ドア開閉24

ドア開閉。

ブログを初めて2年以上、少しスキルUPを兼ねてドアオープンにチャレンジ。
他の方のブログを見ればいとも簡単にこなされているので見よう見まねで始めたのですが、いきなり4Doorです。

開閉モデルに手を付けて挫折しないよう、開閉初心者の奮闘記を綴ります。
数日間の工程をUPしてますが、一日毎に記載したので長いです。

【1日目】ドアの切り出し

ドア開閉2

模型を眺めて工作手順を考えると・・・。
Cutはまずどこから?
両ドアいっぺんに切り出すのか別々か?
後から分割すると矢印部分のCutで絶対折るな、と試行錯誤。

ドア開閉3

リアドアからCut。
まず窓枠から前後分割してCut、ドア中央の縦ライン、下方、フェンダーアーチ、最後にドア後方をCutしました。

この時点で窓枠の華奢さ、ウインドウの接着は?と不安材料が一杯です。

ドア開閉4

後のドアをCutしただけでもフェンダーアーチはやぐく、折れそう、歪みそうで先に補強。
この時点ではシャーシとの隙間を埋めただけで今後の工程を全く考えていません。

ドア開閉6

ついでにフェンダー内側も塞ぎましたが、こちらは慣れた工作なのでサクサクと。

ドア開閉5

バスタブ内装もCut。
本来ならドア内張りの形状、干渉を考慮してCutするのでしょうがあとからプラバン貼れば良いかとガバッと切ってしまいました。
シートと内装の隙間も有るし、シート下部のシャーシとの隙間も有ります。

【2日目】リア部分から修正

シート下部とシャーシとの隙間は内装を接着しパテ埋めで行く訳には行きません。
で、出した答えが、

ドア開閉 7

シャーシ側の出っ張りをディバイスで測りながら極力薄く削合。

ドア開閉 8

内装側にプラ板を貼って隠す事にしました。
ホイールアーチ部分のボディと内装には上下的に2㎜程の段差が出来ています。
実車もこの部分はRの付いたパネルで塞がれているので、

ドア開閉 9

部品取りR32のシャーシホイールアーチ部分を切り取って修正。

ドア開閉 10

シートの隙間は再考必要ですが、何んとか形になりました。

ここまでの工作でもシャーシの嵌め外しを幾度もしているのでビス止めは正解です。

第一の難関終了。
ようやく運転席側のドアを切り取ります。
ここまでの工作で2日分、慣れた人なら4枚ドア開閉完了の時間が掛っています。

【3日目】ドア桟の作製

ドア開閉11

フロントドアも開け下部を補強した状態、ここからが本番。

ドア、内装の厚み。
塗装被膜の考慮。
ウインドウの接着。
窓枠の処理。
Bピラー。
ヒンジ。

初めてなので感所が判りません。

とりあえず内装の切り残した部分に位置決めのドアランだけ入れておきました。

ドア開閉12

バスタブ内装は型貫の関係から外に開いているようですね。
とりあえず直立、しかしそのまま折り曲げたり、切れ込みを入れて修正は後のトラブルになりそうなので、

ドア開閉13

焼いたステンレス板を押し当てて修正する事に。
こんな時トーチは火を付けっ放しに出来るのでライターより便利。

ドア開閉14

直立です。
これを基準にBピラーを作製します。

キットのウインドウは裏から押えるタイプ、そのためドアの窓枠は薄く0.3㎜有るか無いか。
厚みのあるキットのウインドウを貼って周りを黒く塗るか?悩んで出した結果がこれ。

ドア開閉15

強度も考え、内側にプラ板を貼りました。
これならウインドウの接着も何とか行けそう。
コンビニ弁当の蓋を貼っても良さそうですね。
しかし塗装を考えると窓枠外側はメッキ、内側はラバーゴムの黒と言う事で外周のプラ板の貼り合わせ部分にスジ彫も入れてあります。

ドア枠に厚みが出来たので、

ドア開閉16

ボディ側にも同サイズのプラ板を貼り、更に内側にプラ板を貼って窓枠の押えとします。
しかしこのままではレインモールが幅広になりボテッとした感じになるので、

ドア開閉17

スジ彫も入て置きます。
同時にナイフの背で削って窓枠との間に少し隙間も、削除量が判らないので目分量です。

ドア開閉18

ようやくBピラーも作製。
0.5㎜板なので、上下の糊代もなるべく大きくなる様にしましたが、途中屈曲もありヒンジを支えるにはやぐそう。
内側は内装部分で補強します。

ドア開閉19

こんなパーツを貼ります。
スジ彫もして角を丸めました。

ドア開閉20

ボディ、シャーシ、内装が一体となり少し感無量です。
外側の補強はヒンジを作る時に干渉しないように考慮しながらの工作です。

【4日目】ヒンジの作製。

ドア開閉21

ヒンジを付けました。
機構は上手な人のまねをしただけなので省略です。

問題はリア側。

ドア開閉22

ヒンジを付ける幅が狭すぎ。
実車では回転軸がが矢印部分、つまりBピラーから飛び出した位置にあります。
悩む事2~3分、ポクポクポクチーンで答えを。

参考にしたヒンジは機構が簡単で応用も利くので、

ドア開閉23

Bピラーの形状をあまり損なわずフロントとの干渉もまずまずです。
慣れた人からみれば何日も掛ってまどろっこしい工作でしたが開閉初心者が故の奮闘記でした。

ここまで来れば後は何んとかなるでしょうとの事で思い切って記事に。
しかし、ウインドウを付けたらどうやって開けるの?


反対側も作るのかあ・・・・。

続く

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ブルーバード510 製作記 マフラー

エンジンルームは判らない所が解決していないのでまだお預け。
マフラーの作製です。

マフラー

センターマフラーとパイプを作製しました。
センターマフラー(資料ではプレサイレンサーとなっていました)にもマフラーハンガーが有るのでしょうが今ネットで調べても純正マフラーの資料など見つからないので完全にお手上げです。

マフラー2

ハンドブレーキワイヤーとの干渉を確認していた所資料画像と何か違う・・・。
マフラーパイプを付け、始めて気が付いたのですがテンション調節用金具は反対側長さの短い方に付くみたいでした。

マフラー3

マフラーはサスの中央を通るだけ、どうやら矢印部分にマフラーハンガーらしきものが付くみたい。

マフラー4

資料ではこんな器具が、マフラーとの固定方法は明記されていませんがまあ良いかで作ります。

マフラー5

小さいパーツなので仕上げはそこそこ、

マフラー6

見える部分に有りますが殆ど目立たないパーツでした。

デフ

キットで省略されているデフギアのマウントも作製。
部品取りR32からの移植です。

デフ2

ビスリベット一杯付けてリアはほぼ終了。
ギアカバーには0.5㎜の物を使いました。
指先に置いてピンセットで摘みなおすのですが、余りに小さく薄いので指紋の窪みに挟まる大きさです。

マフラーの遮熱板は無いみたいです。
リア側の出っ張りはスペアタイヤハウスで燃料タンクでは無いからですかね?

デフ3

削った盛ったなのでザザッとサフ吹き。
この時点でようやくボルト固定です。
一番の問題がレジン、重合熱が出るので何処かが歪みます。

案の定プラバンでかさ上げ修正です。

続く

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ブルーバード510 製作記 ハンドブレーキ

エンジンルームは一旦休憩してシャーシ側のハンドブレーキの作製です。

ハンドブレーキ

まずは`Y`ピースレバーと言う部品から。
ワイヤーを引っかけて引っ張る部品なのでハーフパイプ形状に拘り真鍮パイプからの削り出し。
肉厚パイプの物を使ったので曲げてもこれぐらいなら潰れません。

ハンドブレーキ2

いきなりパーツ完成。

ハンドブレーキ3

こんな構造です。
ハンドブレーキを引けば`Y`ピースレバーが引っ張られて・・・。
なんて考えると室内のハンドブレーキにワイヤーをつなげたくなっちゃいますね。

エンジンルーム側へのワイヤーは一旦シャーシ中央で固定具を介します。

ハンドブレーキ4

箱組みの形態では無かったので細切りプラバンを曲げて加工。

ハンドブレーキ5

少々ラフですが、シャーシに接着し同色で塗装するので気にならないでしょう。

ハンドブレーキ6

こんな感じでつながります。

続いてリアブレーキの作製。

リアブレーキ

中央の物体はAUDI製作時に間違って作ったドラムブレーキ。
パイピング接続用モールドを付けただけなので改めて見ると立体感に欠けています。

リアブレーキ2

今回は少しだけ立体感を出すように、と言っても一枚プラ板を追加しただけです。

リアブレーキ3

一手間でイメージが変わりますね。
流石にハンドブレーキの接続金具をこのサイズで作る指先も無いので(作っても二周りぐらい大きくなります)挿すだけにしました。

リアブレーキ4

それなりに雰囲気UPです。
六角ビスはおまけです。
本当は丸モールドが正解。

リアブレーキ5

サスフレームのワイヤーが貫通する部分も作製。

リアブレーキ6

テンション調節用金具も作りましたがサイズ的に限界。
穴ズレは取り付け角度でごまかします。

リアブレーキ7

こんな感じ。

リアブレーキ8

ドラムにつながる部分は金属線とスプリングから。
固定金具で浮かせると立体感がでますね。

リアブレーキ9

リターンスプリングも付けて後は塗装後です。

続く

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ブルーバード510 製作記 アクセルリンケージ

アクセルリンケージの作製です。

アクセルリンケージ

ジャバラ物の部分がアクセルから伸びるロッドです。
コネクターは球形、瞬着ベビーパウダーで作ってみました。

アクセルリンケージ2


ほぼ丸です(球とは言えない)、楕円とも言います。
洋白線の先に瞬着を付けベビーパウダーの中にドボン、これを3回ぐらい繰り返し最後にコーティング代わりに瞬着を付けました。

アクセルリンケージ 4

こんな感じに。
接着していないのでズレています。

アクセルリンケージ4

スロットルレバー側も作製。
ラフな仕上がりですが金属を使うと緻密っぽく見えます。

アクセルリンケージ5

ここで問題発覚。
キャブレタースロットルレバーとの上下関係が大きくずれてしまっていました。
つなげられそうに有りません。

緻密な計算をし、0.1㎜単位の工作精度でしたのに・・・。

な分け有りません。
目分量の現物合わせ、仕方有りませんね。
らしくごまかしておきます。
いや、ごまかせるかな?

さて、次は何を作ろう。

続く

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ブルーバード510 製作記 エンジンルーム補機

エンジンルームの補機を作っていきます。

流通弁

まずは流通弁?から。
聞き慣れない名称のパーツなので英語直訳です。
要はブレーキパイプの分岐バルブ。

流通弁2

マスターシリンダーからつながります。

次はフューエルフィルター。

フューエルフィルター

乳白色のパーツなので240Zのメッキランナーとタグから作製。

フューエルフィルター2

パイプ接続部分はタミヤプラ棒ですがメッキパーツランナーの方が透明感が有ります。

フューエルフィルター3

艶消し白塗装では再現できない色合いです。
パイピング時に気を付けないと折れそうですね。
固定用のバンドと金具は接着時に付けます。

ボルテージレギュレーター

ボルテージレギュレーターも雰囲気で作製。
本当はつるつるの金属ですがざらついています。

カプラーはタミヤ1㎜角棒を削った物、透明感優先の雰囲気です。

ボルテージレギュレーター2

この位置に付きます。

(-)ターミナル

配線は資料を見ればみるほど判らなくなります。
とりあえず(-)ターミナル に接続用の線を追加しておきました。

運転席サイドはこれぐらいで次は複雑なアクセルリンケージを作製します。

続く

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ブルーバード510 製作記 ストラットマウント

エンジンルームの続きです。

ストラットマウントの作製。

ストラットマウント

BREは気乗りしないのですが考察用に登場。
あれ、固定ボルトの位置がおかしいぞ?考察しなければスルーする部分ですが又完成が遠のきそう・・・。

ストラットマウント2

上部カバーは線を描いてもイメージがつかめないので2サイズ作ってみました。

ストラットマウント3

小さい方を採用します。

ストラットマウント4

ボルトは金属パーツを奢りました。
実際は台座付きボルトなのですがリベットでは薄すぎるので仕様が有りませんね。

次はバッテリー台。
調べと見るとバッテリーサイズはB19、129x203x190と言う規格だそうです。
固定方法も今までの模型と異なるため先にバッテリーを作ります。

今までは適当サイズで作っていたバッテリーですが今回は実物サイズを参考に工作。

バッテリー4

固定具はこんな風。

バッテリー5

親切な配線図も有ります。

バッテリー

今回のターミナルはプラ板と真鍮パイプから作製。

バッテリー2

チョット大きい感じですが雰囲気です。

+はスターターモーター直結、-はアース。
ではフューズBOXにつながるケーブルは+側から出ているのかな?と考え、

バッテリー3

ケーブルも作っておきました。
真鍮パイプを潰しただけです。

バッテリー6

パーツはこんな感じ。

バッテリー7

塗装はシャーシとの位置決めが決定してからです。

バッテリー8

バッテリー台の資料確認。
ホイルアーチの窪みに付くみたいですが、

バッテリー9

バッテリーを置いて位置確認をしたらこんなに窪ませることになってしまいました。

バッテリーで隠れるからまあ良いかで行きます。

バッテリー10

台にも実車っぽく穴開けしました。
この穴もバッテリーを載せれば見えなくなるのですが、シャーシを塗装しバッテリーを接着する時に達成感が有るんです。

バッテリー11

実際にはこの板も平板ではないので凹モールドに。
穴部分もモールドを付ければいいのですが省略、見えない部分と思っても裏返せば、

バッテリー12

結構見えます。
固定?支えアームも付きますがシャーシ仕上後の接着となります。

続く

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ブルーバード510 製作記 ステアリングリンケージ

ステアリングリンケージの作製です。

かなり複雑な部分。

ステアリングリンケージ

サスを合わせて考察します。

ステアリングリンケージ2

資料はかなり複雑な構造になっていますが、外形だけそれらしく再現するつもりですが厄介そうです。

ステアリングリンケージ3

実車資料と照らし合わせても中々答えが出てきません。
真裏から撮った資料はないです。

ステアリングリンケージ4

エンジンを載せて見るとオイルパンに干渉し矢印部分の範囲で作らないといけないことも判明。

考えるより手を動かして現物合わせで作る事にしました。

ステアリングリンケージ5

真鍮パイプの組み合わせから。
今回用に数サイズの真鍮パイプを新調しました。
普通短い物が2本程で400~円程するのですが、近所の模型屋では、

ステアリングリンケージ6

30㎝の物をバラ売りでこの価格で売ってくれます。

ステアリングリンケージ7

高い物より肉厚ですが穴を開けた時の接着面の確保と曲げ工作に都合いいです。

ステアリングリンケージ8

オイルパンに干渉するためコラムから伸びるアームが短くなってしまいましたが誰も判らないのでこのまま行きます。

ステアリングリンケージ9

全パーツ構成。

ステアリングリンケージ10

長さの調整も必要。
片方は調整中に飛ばしてしまいました。

しかし、こんなステアリングでサファリを走ったのだから凄いですね。

ステアリングリンケージ11

ステアリングシャフトの穴を開け直しギリギリジョイント部分を合わせる事が出来ました。
もう少し余裕が欲しかったのですが色々な手抜きの結果です。

ステアリングリンケージ12

矢印部分にステアリングコラムの固定具が付くので、

ステアリングリンケージ17

プラ板で作製。チョットラフな仕上ですが、

ステアリングリンケージ18

接着すればそれなりです。
これでステアリングコラムの完成。

ステアリングリンケージ13

ステアリングコラム反対側のステアリングリンケージの受け部分は位置合わせのためだけの工作だったので、

ステアリングリンケージ14

こんな感じに修正。

ステアリングリンケージ15

止め具は0.1㎜真鍮板では華奢そうなので、真鍮線から工作。

ステアリングリンケージ20

潰して穴開けすれば実車とは形状が異なりますがガッチリとした固定感が得られそうです。

ステアリングリンケージ19

アームの部分の長さも修正。
金属線は未接着なので調整可能です。
六角リベットでパイプ断面の穴を塞いだり収縮パイプでブッシュ部分も作ったりしました。
リベット貼りも慣れたもんです。

ステアリングリンケージ21

200ZR用に買ったリベットをこんなに貼れば慣れるわな。

続く

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コロナハードトップ コースター

珍しい物を見つけました。

コロナコースター

コロナハードトップのコースターです。
実家に行ってたまたま見つけた物ですが、見つけた所が、

コロナコースター2

スチール机の脚の下。

30年以上前から有るみたいですが今まで全く気付きませんでした。

模型の方は少し寄り道。

1/12Zワイパー

以前見た様な写真です。

実は1/12S130Zのワイパーをオートモデラーの集いの搬入時に無くしてしまい再製です。
1/12ワイパーパーツの予備など有る訳もないので一から作製。
黒パーツ部分は形態の似たパーツからの全部削り出し。
したがって今回はワイパーが立つギミックはありません。

作り直しは本当に面倒です。

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ブルーバード510 製作記 ステアリングコラム

ステアリングコラムの作製です。

ステアリングコラム1

まずは資料の確認、中央の白い物体はBREの物ですがさほど参考になりません。

ステアリングコラム2

基本形は殆ど丸棒です。
写真には写っていませんが後もう一本0.64㎜も使います。

ステアリングコラム3

サイズを変える事で立体感を出します。

ステアリングコラム5

形が出来た所で未接着の位置決めダボを挿して、

ステアリングコラム4

シャーシと合わせて見ました。
ステアリングロッドの位置角度がおかしい様なので直しておきます。

外形が決まった所で細部の工作。

ステアリングコラム6

こんな感じで丸棒を貼りつけているだけです。

ステアリングコラム7

何時もの様に細かな工作は持ち手を確保しています。
この状態なら凸部分を修正するのは楽にでき、ギリギリまでトリミングして、

ステアリングコラム8

接着しました。

ステアリングコラム9

同様にしてステアリングロッドの付く部分も工作。
ここまでは比較的簡単ですが、次は少しだけ拘りました。

ステアリングコラム10

丸棒を組み合わせて、

ステアリングコラム11

ジョイント部分の作製。

ステアリングコラム12

頑張ったので稼動します。

ステアリングコラム13

これで装着時の若干のズレが修正出来ます。

BREのステアリングコラムと比較してみました。

ステアリングコラム14

1/24の方がかなり小さい・・・。

続く

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ブルーバード510 製作記 バルクヘッド 2

バルクヘッドの続きです。

まずは資料確認。

バルクヘッド 14

ステアリングはかなり厄介な工作が待っています。
資料は左ハンドルですがステアリングの真上にブレーキ、そして左にハンドブレーキのコードが出ています。
そしてマニュアルも確認したのですが実は・・・。

バルクヘッド 15

ブレーキマスターバックが在りません。
後期型には存在するみたいですが不確かです。
現代の車では想像できないのですが、今実車に乗ったら「ブレーキが利かない!!」なんて勘違いしてしまうかも知れませんね。

工作はブレーキシリンダーから。

ブレーキシリンダー

同じ太さの丸棒を十字に付けなければいけません。
想像するより工作は簡単で、1.6㎜丸棒に1.0㎜丸棒を挿し、

ブレーキシリンダー2

丸ヤスリで接合部分を修正したパーツを挿すと、

ブレーキシリンダー3

楽に出来ます。

ブレーキシリンダー4

ブリーダースクリュー?を付ける部分は細やすりで穴を開け丸棒を挿すだけです。
ピンバイスだとクシャクシャになってしまうかも知れません。

ブレーキシリンダー5

下部の六角パーツはKOTOBUKIYAのパーツから。
凸モールドの穴開けも慣れました。

ブレーキシリンダー6

ビスモールド以外のパーツ完成です。
今回タンク部分はタミヤプラ棒が透明感のある白なのでレジンへの置き換えはしません。

ブレーキシリンダー7

プラ棒が透ける材質なのでオイルっぽく塗って挿してみましたが、

ブレーキシリンダー8

殆ど効果が有りませんでした。

ブレーキシリンダー9

お気に入りの色エナメルチタンゴールドで塗装しましたが、気が付くと色落ちがしばしばなので下地にラッカーシルバーを塗っています。

ブレーキシリンダー10

こんな感じで良しとします。

クラッチシリンダー

クラッチシリンダーも同様工作。

クラッチシリンダー2

ブレーキシリンダーが少し寂しかったのでこちらは少しモールドの追加、クリップワイヤーも付けておきました。

続く

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エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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