ブルーバード510 製作記 シャーシ組立

シャーシ組立です。

プラ板工作に息が詰まってきたので気分を変えます。

実車はアイスランドグレーメタリックと言う色でした。
しかし、メッキモールやバンパーメッキが埋もれてしまう様(あくまで模型にするとです)な色なので、模型映えする明るい色にしようと思ったのですがやはり実車優先としました。

シャーシ塗装

アイスランドグレーメタリック?
実車にはサファリブラウン、スパニッシュレッド、ヒューストンイエロー・・・、等のカラーが有るみたいですが良く判りません。
ただのネズミ色だった記憶が有ります。

その昔、知人のBMWを作る時に色の参考にとディーラーに行き、
「この色はドルフィンカラーと言うのですか?」と聞くと、
「違います!デルフィンです」と言われました。
確かにイルカの様な色とも思ったのですが、当時はエアブラシも知らなかったのでガンメタのスプレーを使った記憶が有ります。

アイスランドは何をイメージすれば良いのだろうか?

シャーシ塗装2

さて色は?とも思ったのですが、結局シルバーに黒を混ぜただけ。
ライトガンメタルのスプレー塗装で済ませようかと思ったのですが余りギラギラしては旧車っぽくないし、色調合の技量も無いのでまあ良いかです。

さて、これからが一番楽しい組立になります。
スクラッチに組説は無いので手順を考えてと。

まずは、

シャーシ組立開始

ステアリングリンケージの仕上から。
実車の色は無視してチタンシルバー塗り、0.5mmのボルトパーツも貼りましたが、写真にすると粗が丸見えです。

シャーシ組立開始2

ステアリングシャフトと共に接着。

シャーシ組立開始3

ブレーキパイプの分岐バルブも接着。
完全に一回り大きいですが、まあ良いかです。

次はスロットルリンケージと思い、合わせてみた所大きすぎでマスターシリンダーと干渉していました。
作り直しです。

シャーシ組立開始4

今回は洋白板からの再製。
このサイズでL字型を切り出すのは困難なので細切りして角を溶接、穴開けしました。

シャーシ組立開始5

結構雑そうに見えますが、

シャーシ組立開始6

接着すればそれなりです。
チョークケーブルの穴を忘れていました。

シャーシ組立開始7

マスターシリンダーも付け、

シャーシ組立開始8

パイピングです。
この角度で見るとオイルが入っているかのようにかすかに見えますが、少なすぎの整備不良ですね。

ここでバルクヘッド部分のパイピングをする前にエンジンを載せて見る事に。

シャーシ組立開始9

良い感じと思ったのもつかの間、何かおかしいぞ?とバッテリーも載せて見ると、
ガ~~ン・・・。

フューエルポンプからのパイプがバッテリーに当たりそうです。
ショックでここまで。

続く
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ブルーバード510 製作記 ウインドウレギュレーター

ウインドウレギュレーターの作製です。

ウインドウレギュレーター7

ジャンクパーツが無いので工作、単純そうに見えても丸が絡むと面倒です。
周りにシルバーメッキ部分が有りますがどうしましょう。

とりあえず、

ウインドウレギュレーター

1.6mmの丸棒から切り出し。
適当にザクザク切り出し、このサイズになると正確に切り出すのは困難ですし、一番下のパーツの様に斜めに切れてしまいます。

ウインドウレギュレーター2

余ったプラバンに穴を開け、挿して飛び出した部分を切り取りとって、、

ウインドウレギュレーター3

こんなもんでしょ。
良く見ると左上がおかしいです。

ウインドウレギュレーター4

4mm程のパーツなのでこれで良し。
メッキ部分はメタルックを貼るとしてもこのパーツを持って工作するのは困難なので、

ウインドウレギュレーター5

もう一度治具に戻して穴開け、真鍮線を立てました。
これで作業が楽になります。

ウインドウレギュレーター6

ダッシュボードの位置を確認し(印の有る所)穴開け仮合せまで。

工作自体は単純ですが小さいので面倒ですね。

ウインドウレギュレーター8

何か違いますが良しとします。

しかしこれより複雑な物を徒然モデラーさんはミラー塗装までして簡単に作っています。
スゴイ!

続く

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ブルーバード510 製作記 ドア内装

ドア内装の作製です。

キットはバスタブなのでモールドも適当で参考になりません。
今回は開閉モデルにしてしまったのでそこそこ見えてしまいます。

ドア内装

スジ彫だけして、旧車なので開閉レバー、ウインドウハンドル、アームレストぐらい付けるとらしく見えるのでしょうが、ドア開閉にしたのでモールドも付けなければいけません。

ドア内装2

実車はこんな感じ(フロントドアです)、浅い凸凹モールドが付いています。
彫りだけで再現するのは難しそうなので、

ドア内装3

プラ板にスジ彫をしてみました、幅約1.5mmです。
0.3㎜板に溝を彫ってから切り出しています。

ドア内装4

プラ板に張り付けてこんな感じ、縦は約5㎜です。
外周には0.5mmプラ棒、こうしないと真ん中のモールドが目立ちません。

ドア内装5

直接貼るには飛び出し過ぎるので埋め込む為の切り出しラインを引いて、

ドア内装6

こんな感じで良しとします。
本来は全て凹モールドですが、無理、いや面倒、まあ良いかで少しだけ凸モールドにしてしまいました。

ドア内装7

4個終了。
大嫌いな同じ物を作る工作、パワーが切れしました。

続く



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ブルーバード510 製作記 ボディ修正

ボディを仕上げて行きます。

天井

まずはウインドウの仮合せ。
内装天井を作ります。

天井2

ウインドウと同じ厚みのプラ板をサイドに貼り付け。
ABCピラーも厚みが出て開閉モデルだと見える内装も少しリアルになりました。

天井2

プラ板で天井部分を塞いだのですがこの部分の資料がまったく見つかって居りません。
さて、どうしましょ?

とりあえず大きな修正部分は終了なので、

ボディサフ吹き

サフを吹きました。
今回は初めて、シャーシも含め表裏全面サフ吹きしましたが中々良い感じ。
接着パーツの隙間や接着剤のはみ出し修正がまだまだあるので時間が掛りそうですが、気分を盛り上げるため、

ボディサフ吹き2

シャーシと合体!!!

ボディサフ吹き3

資料写真で見たレストア車と同じ雰囲気です。

続く

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ブルーバード510 製作記 フロントサス修正

フロントサス修正です。

作りたい所から作って、面倒な部分は後回しなので作り忘れていた部分です。

まずはテンションロッドから。

フロントサス修正

仮組が不安定なので後回しにしていました。

フロントサス修正2

一見良さそうですがトーションバーとの干渉を確認しないといけないので、まだ修正が必要です。

フロントサス修正3

トーションバーはキットパーツを金属に置き換えるだけ感覚で以前(エンジンを作る前)作っていたのですが、いざエンジンを載せて見ると、

フロントサス修正4

オイルパンに干渉します。

で、曲げ直ししたのですが干渉は前後だけでなく上下にも。
更にはサスアームとの固定は吊り天井の様な宙空とかなり面倒です。

フロントサス修正5

ここまではオイルパンにも引っかかるし左右に伸びた足がヤジロベエの様になってくれるので比較的安定はしますが、伸びた足を後方に曲げるとバランスは一転、位置決めも難しく「ギャー!!」となってしまいます。

フロントサス修正6

しかし、サスアームに一手間掛けフックを付けておけば、

フロントサス修正7

テンションロッドとの干渉も見ながら曲げる事ができます。
ここまで来たらもう少し位置決めし易くしてから。

フロントサス修正8

キットパーツ再び登場。
ブラケット部分を使います。
キットはネジ止め部分が片方しか再現されていませんが今回はこれでOK。

フロントサス修正9

足りない部分をプラ板で作り、

フロントサス修正10

シャーシ側に接着しました。
この写真の後黒い方のパーツは飛ばして無くなりました。

更に、

フロントサス修正11

トーションバー自体に穴を開け真鍮線を立てました。
今回はこれを見越して真鍮パイプを使っています。
穴開け楽々で簡単に真鍮線が挿せます。

フロントサス修正12

この状態を保てます。

中空で支える部分は、

フロントサス修正13

真鍮の組み合わせから。

フロントサス修正14

テンションロッドより太めの固定です。
今回の模型の設定はレストア車、金属色をそのまま生かします。

フロントサス修正15

微調整は何回も行って、

フロントサス修正17

完成。
飛ばしたパーツが悔まれますがキットにはない立体感に満足です。
F1モデルならこの程度の立体感は当たり前なんでしょうが・・・。

続く

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ブルーバード510 製作記 パーピング準備

答えの見つからなかったフューエルパイプ、結局エンジンをシングルキャブで作ると言う凡ミスをしているので最後に見つけた資料で作る事にしました。

パーピング準備

この図ではキャブレターからリターンパイプが出ています。
さらに、パイプは運転席側のフェンダーアーチ内を通ってシャーシ後方へ。

今回はかなり地味な工作です。

パーピング準備2

ポンチでくり抜いた極薄プラ板。

パーピング準備3

何処に使ったか判りませんね。
シャーシ裏側にもいっぱい穴が開いているので資料を見ながらほじほじと。
白いパーツがパイプを保持する基部です。
悩んでいたのはフューエルパイプを1本にするか2本にするかだけでした。

パーピング準備4

リアブレーキパイプのT字分岐は真鍮パイプから。

パーピング準備5

燃料パイプの穴も開けて、パイピング準備完了。


シャーシ傷消しをしてサフまで吹きました。
エンジンルームは細かい物で、フレームは粗目を吹いています。

比較1
シャーシサフ

オリジナル模型と比較するとこんな感じに。
あれ?センターマフラーが丸ですね?
資料や写真は楕円だったのに・・・。

比較7シャーシサフ2.2

エンジンルームはこんな感じに仕上がりました

続く

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ブルーバード510 製作記 イグニッションコイル

大阪

日曜日はここに行っておりました。
本当の目的は、万博公園近くの会場。
会場を早く後にし道頓堀商店街へ初めて行ってみました。

やはり食事は粉もんでしょと、あても無く歩く事に。
地元でも食べれる店をしり目に歩いて行くと、

大阪2

何かで見た事の有る看板の店に入ることに。
実は大阪でお好み焼きを食べるのは生まれて2回目、美味しくてビールも進み、帰ってすぐ就寝。
一夜開けての工作です。


イグニッションコイルの作製です。

作り忘れてました。

最初はジャンクパーツからと思い、部品取りとなったS130パーツですが、

イグニッションコイル

何か違う。

イグニッションコイル2

資料はこんな風でした。
下の図はコイルの下にレジスターと言う部品が付くのですが、小さくて見えにくい実車写真と比べても少し違うようです。

イグニッションコイル3

結局何時もの様に、プラ棒とポンチで抜いたプラ板から作る事に。
プラ棒に穴が開いているのは、工作上わざと開いています。

イグニッションコイル4

ジャンクパーツはサイズ合わせのためだけになりました。

イグニッションコイル5

ケーブル線のコネクターは今回手抜きで真鍮パイプに穴を開けただけの物です。
S130の時はもっと凝ったのですが・・・。

イグニッションコイル6
 
取り付け基部はバンド状ですがここも手抜きでこんなパーツを作って、

イグニッションコイル7

金属テープを巻いただけです。

レジスターパーツも形状が良く判らないので無い方を選択しようかと思いましたが、

イグニッションコイル8

資料は見つかるもんですね。
とは言え、このサイズで再現するのは難しいので、

イグニッションコイル9

また手抜き。

イグニッションコイル10

手抜きだらけですがコードを付ければらしく見えるでしょう。



続く

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ブルーバード510 製作記 ワイパーモーター

残りの補機を作らないとシャーシの仕上げが出来ないのでエンジンルームに戻ります。

ワイパーモーターの作製です。

ワイパーモーター

まずは資料の確認から。

ワイパーモーター2

プラ棒を削り始めて製作開始したのですが、固定部分の資料写真を確認した所間違いに気付きました。
図の資料は初期型、喧嘩ワイパーのワイパーモーターだった様です。

ワイパーモーター3

ここまで作ったのですが、作り直す気になれません。

ワイパーモーター4

合わせて見ると、まあ良いかで固定部分だけ変える事にしました。

ワイパーモーター5

メタリックの筆塗りは写真にすると面の荒れがバレバレですね。

ワイパーモーター6

肉眼では良さそうなんですがね・・・。

続く

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ブルーバード510 製作記 フロント周り

フロント周りの修正です。

エンジンルーム修正

まずはボンネット開口部周り、模型はBREですが若干違いますね。
BREはボディ側にモールドされていましたが、

エンジンルーム修正2

シャーシ側に作製。

ここで気になったのがラジエターとの干渉を避けるため切り取った部分。
後の事を考えず切り取ってしまっていたので、フロントから見ると、

エンジンルーム修正3

こんな風に見えてしまいます。

エンジンルーム修正4

ラジエターサポートの下方部分だけシャーシに付けておきました。

エンジンルーム修正5

こんな感じ。
ここにクーラーのコンデンサーが付く部分です。
ドア開閉にしたので内装にクーラーの吹き出し口を作るとリアルかなと思ったのですが、エンジンにコンプレッサーを付け、プーリーの修正もしないといけないのでやめました。
当時の実車はクーラーはオプション、無しでも問題なしです。

ボディ修正も終盤に近づきました。
次はホットハッチ。

ホットハッチ

中央部分が窪んでいるチョット面倒な立体です。

ホットハッチ2
ホットハッチ3
ホットハッチ4

製作工程は写真を見れば判りますね。

ホットハッチ5

限が無いので、ここのパートはこれぐらいで終了です。

続く

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ブルーバード510 製作記 トーションバースプリング2

予定外のトーションバースプリング作製のため周辺部分の修正も必要となりました。

トーションバースプリング10

まずはウインドウ下面。
マジックで塗っては少しずつ削って合わせています。

トーションバースプリング11

リアシート後方部。
干渉部分を切り取るとこんな風になってしまっています。
ここは3回目の改修ですね。

トーションバースプリング13

結局中央付近で1㎜せり出さないと干渉が取れませんでした。
ウインドウとの間に段差が出来るのはしょうがないかと思い資料を確認した所、

トーションバースプリング14

実車にも段差が、結果オーライです。
資料写真を良く見ると、右矢印Cピラー部分(写真は内装色黒ですがベージュ系にします)に見えにくいですが空気が通る穴?
ここはプリントしたシールでらしくするつもりです。

また、時間が掛った割りには地味な工作でした。

トーションバースプリング15

トーションバースプリングはただの1本線。
実車とは全然違いますね。

トランク閉状態の工作も少しだけ追加。

トランクキャッチ

潰した真鍮板からこんなパーツを削り出し。

トランクキャッチ2

前に作ったキーホールと接着。

トランクキャッチ3

洋白板で挟んで溶接固定です。

トランクキャッチ6

開け閉めで接着が外れない様ダボと固定ボルト風の金属線を挿す穴も開けました。

トランクキャッチ7

実車とは異なりますがメカニカルな感じになったのでとにかく閉まれば良し。

キーの溝を彫っておいたので細切り金属板を挿して回すと、

トランクキャッチ4
トランクキャッチ5

フックが出るようにして置きました。

トランクキャッチ8

ボディ側にもフックを付けて終了です。
トランクを開けただけで2週間近く工作が増えてしまいました。

続く

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SPORTS CARS MODELING Vol.9

SPORTS CARS MODELING Vol.9が届きました。

モデルカーズ

その表紙に私の親子Zを載せて頂きました。
展示会でしか見られなかった2ショットです。

そして私の過去作品も。
模型製作に造詣の深い溝呂木氏の拘りの解説は私の拙い文才では伝える事の出来なかった事を代弁してくれています。

ありがとうございます。

ブログで掲載していないショットもあり、模型作製時に参考にさせて頂いた凄腕モデラーさんたちの作品も掲載されており眼福です。

モデルカーズ2

M.O.DELERさんのLanborghini Miuraも載っていました。

この作品は私がmodel carsのコンテストに投稿した時に目に止まった模型、ネットで探しその製作記に感動し、長らく休眠していた模型作製を再開し今の製作スタイルの原点となった作品です。
この製作記を見なかったら1/12Zが完成しなかったと言っても過言では有りません。

私の模型作りの良い足跡となりました、溝呂木様あらためて
ありがとうございました。

 

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ブルーバード510 製作記 トーションバースプリング

トーションバースプリングでトランクの自立が出来ないか工作してみました。

実車構造をそのまま再現できる訳ではないので脳内工作した物の現物合わせでの製作です。

トーションバースプリング

パーツはこれ、金属線は弾性がほしいためステンレス鋼線です。

トーションバースプリング2

アームを金属線で押える構造に。
基部はレジンでガッチリ接着です。

線のズレを防ぐため、

トーションバースプリング3
トーションバースプリング4

こんな突起を付けてしまいましたが、この時点で実車構造とかけ離れてしまっています。

さーてOKかなと?思ったのですがトランクは半開き(写真取り忘れています)。
ばねの力が弱いのも有りますが、

トーションバースプリング5
トーションバースプリング6

開いた状態、閉めた状態で線の重なった部分で捩れも出てきているようです。

暫し考え出した答えがこれ、

トーションバースプリング7

目立たない部分で線の押えを作ってみました。

その結果、

トーションバースプリング8
トーションバースプリング9

自立開閉です。\(*^▽^*)/

閉まった状態は摩擦力だけですが(何とかしなくては)開くときはパカッと開きます。




続く

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ブルーバード510 製作記 テールランプ

テールランプ裏側の作製です。

テールランプ

確認している限りではテールランプは3種類、資料写真は2種類。
左右がつながるタイプは資料には無い様です。

下のテールの裏側は平坦で簡単そうですがキットのテールは上の物、複雑になっています。

どれぐらい複雑かと言うと、

テールランプ2

作り涯が有ると言うか、面倒とも言いますね。
トランクフードを開けた時の雰囲気UPで頑張ります。

テールランプ3

プラ棒をやすりでガシガシ削り、

テールランプ4

今一スッキリしない形ですが、

テールランプ5

アクセントを付けるとそれなりの形に。
塗装はしないでプラ色のままにしました。
周りは塗り分けが難しそうなのでラインテープ、瞬着で少し補強し周りをブラックで塗って剥がれにくくしたつもりです。

コードむき出しにするともう少し雰囲気は出るかな?

続いてキーホールも作製。

キーホール

アルミパイプに溝を彫って、マジックで墨入ステンレスパイプに挿しただけです。

キーホール2

簡単のわりには肉眼では中々良いと思ったのですが、よくよく考えるとキーホールの内側には蓋が有るんでしたね?

続く

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ブルーバード510 製作記 ウインドウ切り出し

ウインドウを合わせないと次の工程へ行けないので切り出しました。

ウインドウ

エッチングノコで切り出しやすりでスリ合わせです。

ウインドウ2

Cピラー内装部分も兼ねるのでピッタリ合せ。
実際にはピッタリからもう一ヤスリ当てています。
作業工程の中でピッタリで合わせた時外れなくなってしまいました、取る時はこれまた一苦労のおまけ付きです。

ウインドウ4

フロントも同様に工作。
水滴はやすって嵌める度毎に水洗いしたためです。

ウインドウ3

シート後方も再度修正。
この後最初に作った部分は切り取りました。

ウインドウ5

何んとかヒンジは隠れます。
Cピラーとの隙間も少し有りますが、シートを載せれば粗は隠せそうです。

ウインドウ6

トランクも終了と思いきや、キャッチ部分とテールライトの裏側も作らなくては。

続く

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ブルーバード510 製作記  トランクルーム2

トランクルームの続きです。

トランクルーム6

まずはフード内側の工作。
今回もボンネットの内側の工作予定は有りません。

軽くサフ吹いてつなぎめの確認。

トランクルーム7

ボディに仮止めして、

トランクルーム8

内側から接着しました。

トランクルーム9

やはり、ボンネットも内側作るべきかなーァ。

トランクルーム10

自立できる良い方法は無いだろうか?
実車はアーム間に2本の針金が有るみたいだがどう言う構造になっているのだろうか。

トランクルーム11

この高さの差が開き方に余裕が無かった原因ですね。
次回は気を付けよう。

続く

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ブルーバード510 製作記  トランクルーム

トランクルームの作製です。

リアシート 6

シート後方部を修正しました。
ヒンジとの干渉部分をCutしましたが、このままではリアウインドウ越し、リアドアからヒンジが丸見えになってしまいます。
どうするかはリアウインドウを修正してからの工作になります。

リアシート 7

トランク側から見るとこんな感じ、ピッタリ合せに時間が掛りましたが燃料タンクのカバーが付くと見えません。
トランクを開口したのでトランクルームも作る必要があります。

今の車ならトランクはコンパートメントでしょうが、旧車はリアの空間的な存在。
個室で無くボディパネルがむき出しです。

トランクルーム

何時もの工作でボディシャーシとの隙間を埋めていたので良いのですが、通常なら放置状態の部分もパテ埋めしなければなりません。

トランクルーム3

内側のパテ埋め修正一苦労です。

トランクルーム2

資料画像はこうなっていました。
ただそれだけ。

トランクルーム4

当初はトランクを開けるつもりが無かったのでシャーシ固定部分がこんなに張り出してしまっています。
作りこむ気分がなえてしまいますね。
塗装なら目立ちますがフエルトを貼れば?何か実車とは異なりそうですがまあ良いかです。

トランクルーム5

下面作ってここまで。
ヒンジ部分の内装への影響を考えると何か違う感が沸々と。
手が止まりました。

レストア中
レストア中2

いまの状態はこんな感じ。
実車レストア中の雰囲気、これを見てモチベーションを戻します。

続く

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ブルーバード510 製作記 リアシート

エンジンルームの工作は何時もと同じ、しかしドア開閉に伴う余分な工作は今までとは違うためつい先に手を付けたくなってしまいます。

リアシートの修正です。

リアシート

シャーシを下げた分だけリアシートを上げる事にしました。
プラバン一枚分かさ上げ、その分シート背もたれ部分も上げました。

リアシート2

上げた分だけホイールハウスとの隙間が大きくなるのですが、オリジナルキットでも隙間が開き埋める工作が必要でした。

シート、ホイールハウスどちらで修正するか?と考えた上、シートの厚み感を取りシート側で修正。

リアシート3

まずは後方部分の接着。

リアシート4

シート側にプラ板を貼って厚み感を出しました。

ドアを開けなければ完全にスルーする工作ですが、一手間がまた楽しい。

リアシート5

まだ隙間が在る?
シートは実車でも別パーツだからとと自分に言い聞かせ・・・、

続く

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ブルーバード510 製作記 トランクルーム

トランクルームの開口です。

ボディ触りついでに又エンジンルームから離れてしまいました。

トランクルーム

まずはヒンジ位置の確認。

色々触り過ぎた為リアシート後方部とリアウインドウとの間にかなりな段差が出来てしまっています。
シャーシの固定決めの時にリアバンパー下にプラバンを挟んで修正したせいですが、改めてボディのバランスを見る事に。

トランクルーム2
トランクルーム3

シャーシ下面とボディ側面との状態も目立ったズレも無く、タイヤハウスとの関係もこんなもんかな?
かさ上げしなかったらリアタイヤがもっと被る、何処に問題が出てしまったのでしょうか?

トランクルーム3

答えの出ないまま開口、周囲の工作まで。
曲面も有ったのでプラ板で切った貼ったしています。

さてヒンジ、マネしようにも資料が見つからない。
トミカ開きになれば良いのだからと自分で考える事にしました。
とは言えやった事の無い工作なので模型を見ながら考えます。

トランクフード

まずトランクフードの先端が①、当然回転軸はそれより前方に有るわけですが、実際には内側②ぐらい。
つまり十の位置に作らなければなりません。

真鍮線で作ろうかと思ったのですが細さが少し物足らない。
そこで登場したのが、

トランクフード2

BREボンネットヒンジパーツでした。
BREが完成(完成しないかもしれません)したしたとしてもボンネットは着脱式にするのでこれを利用します。

トランクフード3

そのままポンと使える訳ではないので、炙ったドライバーで曲げたり削ったりして使いました。

トランクフード4

とりあえず、

トランクフード5

仮組まで。
トランクフードとの接着は今はマスキングテープを貼って瞬着点付です。
残念ながらここまでしか開きません。
そして、自立も出来ません。
初めてなのでこんなもんで良し、又作る機会があったらその時考える事にします。

トランクフード6

お見せするのが恥ずかしい裏側の状態。
塗装後組立時に真鍮線を挿す方法にしました。

これぐらいのサイズなら内装への影響は少ないかな?

続く

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Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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