ブルーバード510 製作記 内装6

ドア内張り部分を仕上ます。

内装61

ボディ、内装と干渉しないか確認し細かな部分を修正しました。

次はウインドウハンドル。
前に作った試作は不注意で潰れてしまいましたので改めて作製。

内装62

プラ棒を1㎜前後でで切りそろえるのは面倒なので、プラ板に挿して削る方法です。

内装63

接着前。

内装64

試作をしていたのでスンナリ完成。
前期型だったらこうは行かない所でした。


アームレストは地道に削り出し。

内装65

何気ない削り出しの中に一手間加える溝が彫ってあります。

内装66

位置決めと持ち手のダボも付けて完成。
削り出しなので形が不ぞろいですが並ぶ事がないのでOKです。

まだ、作る物も有りますが同じ物を作るのは面倒でパワー切れ。

続く

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ブルーバード510 製作記 ボディ塗装

ボディ塗装しました。

ボディ塗装

クリアー吹きまで。
書くことがありません。

先日、夏休み前の平日に長野県の妻籠宿に行きました。

妻籠

観光客も少なく、宿の外れはこんな状態でほとんど無音の世界。
そんな中で聞こえてきた鳥の鳴き声、

妻籠2

民家の軒先に一羽の雀が、日ごろの事を全て忘れている瞬間でした。

模型を作っている時も他の事を全て忘れているのですが・・・。

続く

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ブルーバード510 製作記 内装5

内装の仕上です。

内装45

ABCペダルの塗装から。
ドアを開けたので今回はこちらも目立ちます。

内装44

ハンドルはスポークを薄く削っただけ。
塗装はウッドを意識して、レッドブラウン+クリアオレンジにしてみましたが、良い感じなのに艶が主張し過ぎ。
トップコートで艶を少し落とそうとした所・・・、

内装55

くすんでしまいました。
ハンドル中央のデカールは印刷ズレの為使い物にならず、適当デカールを貼っています。
折角ドアを開けたのにダッシュボードは何かグダグダになってしまいましたが、メーターデカールを貼ってしまたのでやり直す気になれません。


次はフロアマット。

内装46

ラバーシートを使いました。

内装47

凸凹はカッティングシートで。
かなり適当で粗いですが、

内装60

載せて見ると、それなりの雰囲気。

内装58
内装59

ダッシュボードも取り付けて完成。
シートベルトは無しです。

内装57

ハンドルは気が向けばやり直します。
改めて見るとハンドル太くて旧車っぽく無いですね。

続く

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ブルーバード510 製作記 内装4

ダッシュボードの作製です。

内装29

正確な塗り分けは困難なので光り物だけ。
金属線を塗装前に付けました。
塗装後塗料を剥がす予定です。

内装30

塗装はシートより艶を押えたグロスブラック。
エアーの吹き出し口はデカールが用意されていましたが、今一きれいに貼れず、貼り直しも無理。
まあ良いかで反対側を切り出しをしている最中に水をこぼし拭いていたらデカールが何処かに行ってしまいました。

内装31

結局反対側は塗り分けと金属線にしましたが、これでもそこそこ十分です。

内装32

ノブやスイッチも作製。
これはアルミパイプに金属線を挿した物、くびれは瞬着で付けて有ります。
サイズを変えた物も有りますが写真は無しです。

内装33

資料はこんな風になっています。

内装35

キットはこんな感じ。
矢印部分にチョークレバーが付くのか、ダッシュボード側に付くのか2次元の資料は判りにくいですが、多分ダッシュボード側かな?

内装34

ライトスイッチと何かのスイッチも付けました。
粗いですが肉眼では判りません。(老眼の性?)
メーターデカールは下地の白印刷がズレテいて汚くなってしまいました。
レンズカバーは前に失敗したので止めています。

内装38

ハンドル取り付け部分も修正。
キーシリンダー部分は抜けるように穴開けです。

内装39

アルミパイプ、真鍮パイプ、洋白線色々なサイズで作製。
ウインカーレバーの長さは前の図でハンドルからどれぐらい出ているかで決定します。

内装40

キーシリンダーは更にステンレスパイプを奢りました。
ドアを開けなければスルーする一手間です。

内装41

チョークレバーは目立たないので結局こちらに接続。
デカールも適当です。

内装42

ハンドブレーキのパーツです。

内装43

ここまで。

続く

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ブルーバード510 製作記 内装3

内装の続きです。

内装21

塗装しました。
まだ他のパーツが仕上がってませんがフエルトを貼りたくて・・・。

色は悩んだあげく艶消しブラック、フエルトを貼ると塗装とはガラリと雰囲気が変わります。

内装22

キットのシフトレバー、床からニョキっと伸びだすタイプ。

内装23

握りの部分の形状が実車とは異なりますが、エンジン撮影用に作ったレバーに置き換えます。

内装24

材質の違った物が混ざると金属部分は更に引き立ちますね。
キットのブーツ部分は丸ですが実車は楕円の様でした。
シートレールのアンカーもボディ色でアクセントです。

内装25

シートスライドレバーは下から出てる感にしたくて一手間工作。

内装26

結局シートはセミグロス一色にしてしまいました。
ジャンクシートで色分けを試したのですが、やはり中央部は色が違うのではなく色が違って見えているだけなので塗り分けるとかなり違和感が出ます。

他のパーツは塗り分けボルトリベットを付け完成。

内装28

運転席後ろには灰皿も付けておきました。
色はジャーマングレー、この色をシートの塗り分けに使うとかなり違和感が有りますよね。

内装27

リアシートは同時に塗ろうと思ったのですがパテ埋め忘れに気が付き、修正後時間をずらして塗装したら何故か艶消し状態になってしまいました。
ダッシュボードと同時に再塗装します。

さて、シートベルトはどうするか?
旧車なので2点式?(3点式の資料も有りました)テンショナーも無いので実車はだらりと無造作にシートの上に有るか、シートサイドに転がっているのが正解?

不自然にならない様に作るセンスが無いので止めます。

続く

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ブルーバード510 製作記 内装2

内装の続きです。

内装14

まずは残りのフロアーカーペットも切り出しました。

シートを修正します。

内装15

シートレバーのカバーから。
穴開け、削りこみとそこそこ手を加えました。

内装16

レバーを洋白線とプラ棒から作製。

内装17

塗装後ボルトリベットを付けます。

内装18

シートの色をどうしようか悩み中・・・。
サイドはパンパンのビニールレザー中央部分は少しザラッとした感じ、背もたれ中央止め具はシルバー?
ビニールレザーはグロスブラックにすると目立ち過ぎ、ボディ艶出しをするのでその分奥まった内装は艶を押えた方が引き立ちます。

ならセミグロス、中央部分はジャーマングレー?
ドアを開け開けなければセミグロス一色で済ませるんですがね。

内装19

反対側は雰囲気だけの簡単工作。

内装20

さて、シート塗装はどうするか。

今日はここまで。

昨日、そろそろボディ塗装、初めてのボディブラシ塗装なので動画を徘徊していて見入ってしまいました。
いや~参考になる。
塗装では無いのですが、皆さんご存知の「プラモつくろう」。

動画は<続きを読むから>

続く

続きを読む

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ブルーバード510 製作記 内装

内装の作製です。

まずはシートの確認から。

内装

ちゃんと後期型のシートが再現されています。
少しヘッドレストの厚みが薄い様ですがこのまま。

内装2

バックも埋まっているので押し出しピン跡を埋めただけ。
パーティングラインは位置は違いますが、実車にもレザーのつなぎ目が有るので残しました。

しかし、

内装3

ドアを開けたのでシートレール部分が気になります。

内装5

510は旧車でも資料はそこそこ出てきますが、キットのレールを削り取って作り直す元気も無いのでほどほど工作で行く事に。
実車はシャーシから出た取り付け部にシートレールが付くのですが、キットはバスタブ内装分嵩上げしてあるので、その時点で無理です。

内装4

シート底面の角が直角に近いので角をギリギリまで丸めレールとの段差をわざと付けます。

内装6

レールはシャーシに付く基部の為一部カット。

内装7

エバーグリーンの凹プラがあったのでこれを使用。

内装8

らしくだけ作って細かい形状はパスと思ったのですが、

内装8

シートのスライドレバーが通る部分を工作したら実車様の形状になりました。

次の工作をする前に、

内装9

フロアカーペットの型紙採り、

内装10

切り出しまで。
ZRの時に買った糊付きフエルトですが改めて見てもやはりグレー。
GSR(だったと思う)のシートは返って黒過ぎ、手芸店や100均で売っているフエルトよりかなり薄いのでこのまま使います。

内装11

レールは見える部分だけ作製。

内装12

中央よりはフロアカーペットの邪魔になるので割愛。

内装13

シート下部も修正したので立体感が出ました。
塗装後ビスモールドを接着します。
シャーシから出ている部分はボディ色になるのでもう少し目立つかな。

次はシート本体です。

続く

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ブルーバード510 製作記 ドアラッチ

ドアロック部分を作ってます。

ドアラッチ

ボディ隙間の穴埋め修正をしていました。
フューエルカバーはスジ彫、キー部分の穴開けまで。
そして矢印部分にドアラッチを作ります。
製作当初は1/24でまさかこんな部分を作るなんて思いもしなかったのですが、ドア開口時には何も考えずにに工作していたため皺寄せが来ています。

ドアラッチ3

まずは資料確認。
これを模型上で2X4mm(スペース的に)で作らないといけません。

とりあえずは試作。

ドアラッチ2

ドア側は虫ピンで。

ドアラッチ4

ボディ側に試作した物を仮付け。
で、デカイ!

更には0.3mm2枚合わせですがドアとギチギチ、塗装を考えると閉まらなくなってしまいます。

ドアラッチ5

とりあえず虫ピンをこんな道具で削って四苦八苦、モチベーションが下がり気味の未完の製作記でした。

続く

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ブルーバード510 製作記 シャーシ組立11

フロントサスの組立です。

シャーシ組立開始91

ロッドはアクセントを付けるためメタルブラックで塗装。

シャーシ組立開始92

組立ました。
最近ピンボケが多いなあ?

シャーシ組立開始93

部分的に金属色を残し、立体感を強調しておきます。

続けてステアリングロッドの仕上。

シャーシ組立開始94

こちらも塗装。
上のパーツは2分割して長さが調節できるようにしてあるため中央部分は接着後の塗装になります。

シャーシ組立開始95

組付けビスモールドの接着で終了。

シャーシ組立開始96

ステアしません、接着固定しました。

比較1

シャーシ組立開始97

これでシャーシ完成です。

続く

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ブルーバード510 製作記 シャーシ組立10

フロントサスペンションの仕上です。

シャーシ組立開始82

ブレーキホースの固定金具も接着しました。
相変わらずスプリング部分は手を付けません。
塗装もストラット本体と同じ塗装で塗り分けもしません。
奥まった部分の見えないパーツは作りたいのですが何時もここは手抜き。

シャーシ組立開始83

しかし、ビスモールドはしっかり付けました。

シャーシ組立開始84

ディスクはプラ板とアルミ板から切り出し。

シャーシ組立開始85

接着。
キャリパーを別パーツにしてあるので簡単です。

シャーシ組立開始86

キャリパーはシルバーベースのチタンシルバー筆塗り。
写真は光ってますが実物はもう少し落ち着いた色、光加減を押えるため殆どの補機に塗っていますが意外と単調にならずお気に入りの色です。

塗装後触る事が多いのでラッカーベースのエナメル塗装ですが、触って剥がれた方が良い感じ。

ボルトは2種類のリベットと真鍮線で雰囲気を変えました。

シャーシ組立開始87

塗装で埋まった穴を開け直す時、ピンバイスではしにくい所を写真の様なハンドピンバイス(の様な物)で開け直します。

シャーシ組立開始88

ブレーキパイプも配線、スプリングの手抜きも目立たなくなりました。

シャーシ組立開始90

完成。

続く

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ブルーバード510 製作記 シャーシ組立9

シャーシに戻ります。

エンジン搭載4

ボディを嵌めた状態で持ち手として作業を進めます。
気分は実車のレストア中です。

エンジン搭載しないと組立られなかった部分から。

シャーシ組立開始71

エンジンマウントの塗装。

シャーシ組立開始72

プロぺラシャフトの作製。

シャーシ組立開始73

接着。
プロぺラシャフトは黒鉄色にしました。

これでマフラーが作れます。

シャーシ組立開始74

細かい屈曲が有ったのでタミヤのフレックスロッドから作製しました。

シャーシ組立開始75

マニホールドにつながる部分は二股なので修正。
実車と同様に出来なかったのでかなり適当、プラペーパー巻いてパテで適当にごまかします。

シャーシ組立開始76

スプレーのシルバーリーフを吹いてチタンシルバーを筆塗りしただけです。

シャーシ組立開始77

旧車らしい止め具は洋白線と板から。

シャーシ組立開始78

マニホールドとも接着しました。

シャーシ組立開始79

メインマフラーも接着。

マフラーハンガー

マフラーハンガーは見える所だけです。

シャーシ組立開始80

以前作ったパーツも接着。

残すはフロントサス周り。

続く

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ブルーバード510 製作記 エンジン搭載

エンジン搭載です。

エンジン搭載

省略した部分は多々ありますが下準備完了。

エンジン搭載2

接続する触手もセット。
スターターモーターとオルタネーターの配線は接続不可の為割愛。

エンジン搭載3
<クリックで拡大(粗丸見えです)>

エンジン搭載完了。

何時ものスクラッチ工作、現物合わせのため毎回何処かに皺寄せが来ています。
エアーフィルターを後付けにすればスロットルも接続出来たのですが・・・。

続く

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ブルーバード510 製作記 シャーシ組立8

バッテリーの作製です。

シャーシ組立開始62

艶消しブラックで塗装。
セミグロスと思ったのですが周りの固定具がセミグロスになるので艶を落としました。

エンジンルームは全体的に艶を落とし金属パーツを無塗装で組立てています。

さて、バッテリー液のキャップは飛び出したキャップ状にするか、平面の蓋状にするか?

シャーシ組立開始63

結局蓋状に。
旧車なのでキャップ状にしたかったのですが穴のズレが目立ち過ぎるのでやめました。
コーションシールは貼りましたが、メーカーロゴは見えてる面が裏なので有りません。

シャーシ組立開始64

ターミナルも塗装、持ち手が有るので楽ちんです。
金属部分の塗装落としを忘れています。

シャーシ組立開始65

配線まで。

実はミスに後から気付きました。
先にコードを接着してしまいましたが、バッテリーを載せてから配線するのは困難。
先にシャーシやエンジン側からコードを出して、後からパイプに挿す様にするべきでした。

そして、バッテリーを載せる前に、

シャーシ組立開始66

ボルテージレギュレーターの準備。
こちらはフューズBOXに伸びるケーブルにあらかじめ挿して置いて、

シャーシ組立開始67

接着です。

シャーシ組立開始68

バッテリーも載せ固定ボルトも付けましたが蝶ネジは割愛です。

シャーシ組立開始69

アクセルリンケージも付け、

シャーシ組立開始70

フューエルフィルターも接着し、エンジン搭載準備完了。

続く

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ブルーバード510 製作記 シャーシ組立7

エンジンルームの続きです。

シャーシ組立開始56

イグニッションコイルの接着。
通常はディストリビューターへの接続だけで済ませますが、実際は

シャーシ組立開始57

こんな感じで3本配線されています。

レジスターから伸びる+ケーブルは、バッテリーに。
-ケーブルはディストリビューターのバキュームコントロール横のコンデンサーに。
コンデンサーは作り忘れています。

シャーシ組立開始58

まずは+ケーブル、助手席側の他のケーブルと束ねられラジエター下を通り運転席側に伸びますが、束ねるのは困難。
ラジエター横の穴のあいた部分に挿しています。
丁度パテ埋めし忘れた部分ですが、接続先が判らず適当に挿すより説得力が有りますね。

後のケーブルはエンジンを搭載してからになります。


コーションプレートも作製。

シャーシ組立開始59

上は1/12Zで作ったものですがそのまま縮小印刷しても1/12用サイズしか出来ません。
文字サイズも8pt、これより小さいポイントが無かったため諦めていたのですが、8ptを脚注表示にすると半分ぐらいのサイズ。
これで1/24サイズにしました。

しかし・・・・、

シャーシ組立開始60

印刷は潰れました。
古いのでプリンター買い換えようかな。


シャーシ組立開始61

助手席側最後はウォッシャータンク。
配線はイグニッションと同じ所に挿しこんで置きます。

今回は簡単な工作で、時間の殆どがコーションラベル作り。

エアコンタンクも無いのであっさりしていますが、よくよく考えれば無理やり設定をレストア車にしたのですが、
レストア車にエアコンが無いのはいかがなものか。

気付かなかった振りをして工作を進めます。

続く

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ブルーバード510 製作記 シャーシ組立6

まずはフューズBOXから作製。

シャーシ組立開始45

資料は海外サイトの写真をプリントしたものですが、日本語表記になっているのが嬉しくなってしまいます。
クリアーのカバーの様ですが白文字は無理です。

下部の左右はカプラー、中央はアースです。

シャーシ組立開始17

何時もの様にワードで作製しましたが、文字サイズ、縮小印刷を含め同形は無理。
横長になってしまいました。

右はスーパーファイン印刷ですが、潰れてしまうので普通印刷ですることに。

シャーシ組立開始47

全く読み取れません。
しかし、読み取れないからと適当なデカールを貼るより良いですね。
中央の脱着ノブはポンチ抜きのラインテープを貼りましたが無い方がいいかな。

シャーシ組立開始48

アースケーブルも作りましたが、完全にオーバースケール。
使ったワイヤーは白ではなくシルバーです。

シャーシ組立開始49

存在感が大事です。

シャーシ組立開始50

このワイヤーを使いました、アルミパイプの様な色です。

シャーシ組立開始51

次はボンネットのストッパー部分の接着。
下方後ろにケーブルを通すよう、少し浮かせて接着。
金属線でダボが打ってあるので融通がききます。

シャーシ組立開始52

ウォッシャーパイプの分岐部分は真鍮線で。

シャーシ組立開始53

タミヤのフレックスロッドを伸ばした物を使いました。

シャーシ組立開始54

ワイパーモーターも付けて適当に配線。

シャーシ組立開始55

フューズBOXも接着。
カプラーから何本も配線が出ている様にしたのですが、曲げ修正をしているうちに瞬着が白化。
アップに耐えれないのでピンボケ写真でご勘弁下さい。
脱着ノブは無しにしました。

続く

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ブルーバード510 製作記 シャーシ組立5

エンジン搭載の準備です。

まずはフロント残りのブレーキライン。

シャーシ組立開始40

ホイルハウス内のパイプ接続部分から作製。
0.6mmパイプを使っています。

シャーシ組立開始41

マスターシリンダーからのパイプは金属線で、ホイルハウス内は可動部分なのでケーブルで作ります。

シャーシ組立開始42

目立たない部分なので敢て金属色そのままで誇張。

シャーシ組立開始44

金属線を3次元に1本で曲げる技量はないので所々で分割し、つなぎ目を金属板で隠しました。
洋白線が0.3mmなので0.5X1㎜ぐらいのパーツ、凸部分を曲げで工作するのは困難ですが、

シャーシ組立開始43

0.3mm線の上に細切り洋白板を置いて、上から押せば簡単に形が作れます。
後は切り出して、ボルトパーツと共に接着です。
こんな小さいパーツの接着は飛ばしてイライラするのが嫌なのでクッキングペーパーの上で工作しています。

さて、エンジンルームに戻る前に資料の確認。

シャーシ組立開始45

電装系の資料を見ながら整理します。
これでも大分割愛されていますが更に取捨選択。

まずはフューズBOXからですかね。

続く

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ブルーバード510 製作記 シャーシ組立4

リアサスペンションの組立です。

シャーシ組立開始24

とりあえずセミブラック一色で塗装。
修正もしているのですが何か平な感じで違和感が有ります。
サスアームは切り取ってわざと角度を付けた方がよかったかも。

シャーシ組立開始25

少しだけ塗り分けて見ました。

シャーシ組立開始26

ボルトパーツも付けてアクセントに。
窪んだ所に塗料が回っていません、後から墨入ブラックを流し込んで置きます。

シャーシ組立開始27


ドラムブレーキは黒鉄色で塗装、金属部分の塗装は剥がします。

さて、パイピングと思ったのですが、

シャーシ組立開始28

サスアームの矢印部分の形状が実車と若干異なるためパイプ接続部分は妥協しなければいけなくなりました。

シャーシ組立開始29

ハンドブレーキワイヤーの固定部分を雰囲気だけで作り、

シャーシ組立開始30

接続完了、残りはシャーシとの接着後になります。

シャーシ組立開始31

片方作り忘れていたダンパーも工作。
キットパーツと比べると、簡単な工作でシャープになります。

シャーシ組立開始32

黒鉄色で塗装、面相筆もそろそろ買い換えないときれいに塗り分けられませんね。

シャーシ組立開始33

カレンダーの止め具で作ったスプリングも接着。

シャーシ組立開始34

ギアマウントはR32のシャーシから切り取った物に少し手を加えました。

シャーシ組立開始35

リアは後少しなので一気に。

シャーシ組立開始36

ハンドブレーキのリターンスプリングは初め既製のスプリングで作りましたが硬く、固定部をうまく曲げられなかったので細いステンレス線で作り直しました。

シャーシ組立開始37

オープンかクローズドコイルか確認せず接着しています。

シャーシ組立開始38

残りのブレーキチューブも接続。
これでマスターバックからリアドラムまでつながりました。
この達成感が作る楽しみです。

シャーシ組立開始39

マフラーハンガーも仮合せ。
マフラー、プロぺラシャフト組立後の接着になります。

リアサスほぼ完成です。
ギアマウントのボルトパーツを付け忘れています。

続く

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ブルーバード510 製作記 シャーシ組立3

フューエルパイプラインの作製です。

最近の車ではむき出しになる事のないパイプライン、旧車には欠かせない工作です。
パイプは何時もの様に洋白線から。

シャーシ組立開始14

まずはシャーシ後方、燃料タンク部分から。
収縮パイプはしっとりとした色合いで、ホースバンドが引きたちます。

シャーシ組立開始15

シャーシモールドに合わせたベンディングは1本ならば簡単ですが2本になるとそこそこ面倒。

シャーシ組立開始16

ホイールハウスを通ってエンジンルームにつながります。
この後はフューエルポンプ、フィルターに接続です。

シャーシ組立開始17

シャーシ黒塗りで無いと目立ちませんが、今回はレストア車の設定ですので仕方ありません。
それと、未だに黒く塗った場合のエンジンルームボディ色との切り変え塗装法が不明で逃げているのはナイショです。

続けてブレーキラインの作製です。

地味な工作が続きます。
ベタ付けならもう少し簡単ですが少し浮かせて立体感を出したいので手間が掛ります。

シャーシ組立開始18

ドラムブレーキなのでラインは分岐だけになります。

シャーシ組立開始19

反対側まで伸ばし、後はサスを組んでから。

シャーシ組立開始20

ハンドブレーキ(サイドブレーキでは無いです)部分は真鍮色を残しました。

シャーシ組立開始21

ラインを伸ばし、

シャーシ組立開始22

バルクヘッドまで。

シャーシ組立開始23

このサイズのナットモールドの接着はほんとしんどい、目がショボショボします。

続く

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ブルーバード510 製作記 シャーシ組立2

パイピングの続きです。

シャーシ組立開始10

設計ミスをしました。
本来マスターシリンダー側から出るパイプは2本なのですがスペース的に1本しか出せませんでした。
見えなくなる部分なのでT字でごまかします。

次はリアに伸びるパイプ。

シャーシ組立開始11

曲面があるので大変です。

シャーシ組立開始12

更に後方に伸ばし実車のクリップ部分を洋白板で作り、つなぎ目を隠します。

シャーシ組立開始13

クラッチのシリンダーを付けて今日はここまで。

続く

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エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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