ブルーバード510 製作記 ボディ仕上4

最終段階です。

ボンネットロック 小さい・・・。

まずはボンネットロックの作製。

ボンネットロック これが無いと締まりません

粗いですがこれが有るのと無いのとでは雰囲気が変わります。

ボンネットロック しっぴゃー

ビスパーツの接着に失敗したので汚くなってしまいました。
コーションシールでも貼って目をそちらに向かせますかね。

雰囲気だけ

この辺りは存在感だけ。

さーて、ボディとの合体です。

ボディ合体 ようやくここまで

中々良い感じと喜んで、オーバーライダー塗り分け前のバンパーを合わせた所・・・。

ボディ合体 アレ?おかしいぞ

一見良さそうに見えますが、

ボディ合体 ガビ~ン!!

何かおかしい。
この辺りはハセガワのキットそのままなのですが、多くの実車資料を見て来ただけに気付く点なのかもしれません。
細かな実車形状との違いは別としてもハセガワのキットの完成模型を見ると腰高に感じません?

気になったのは上下のバランス、バンパー位置が高い。
実車のバンパーはウインカーの気持ち下、下部左右の抜き穴が見えないぐらいなのです。

ここまで来てこれはないです。
穴の開け直し?
下に下げればバンパーを切り詰めて固定位置も変えないといけないかも・・・。

暫し考えます。

続く
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ブルーバード510 製作記 シャーシ完成

シャーシの完成です

まずは写真おば。

<クリックで少しだけ大きくなります>
シャーシ完成 ようやくここまで
シャーシ完成 直組と比べると感無量
シャーシ完成 いやー疲れました 
シャーシ完成 ドア開閉しただけに内装も活きます
シャーシ完成 定番のエンジンスクラッチ
シャーシ完成 完成後拝めない角度でした

今まで製作したものとさほど工作密度は変わらないのですが、今回はドア開閉によるバスタブ内装からオープンスペースへ。
何時もより完成時の嬉しさが増します。
カーペットもグレーにした事で内装パーツのディテールをはっきりと。
エンジンルームも旧車らしく超密度のケーブルパイピングが無いためシンプル、エンジンが引き立ちます。

ボディを載せて小物を取り付ければ完成ですが、この余韻を少し楽しみたいですね。

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ブルーバード510 製作記 ボディ仕上3

残りのパーツを仕上ます。

中途半端になっていたドアロック、ドアストライカーと言うらしい。

ドアストライカー と言うらしい

プラ板切って貼っただけです。

ドアストライカー 取り付け位置がおかしいね

チタンゴールドで塗ってワンポイント。
チタンシルバーと迷ったのですが色で存在感を強調しました。

マフラーカッター シルバーの写真は難しい。

マフラーカッターはキットのメッキパーツを使いましたが、ランナー跡と接着時にメッキが少し剥がれたのでメタルックでごまかし。
実車のマフラーの補修見たいになっています。
実車はもう少しエンド部分が長いみたい。
マフラーハンガーは何時もの拘りです。

研ぎ出し ラプロス楽ですねー

忘れていたボンネット磨きもチャチャッと済ませました。
ラプロスを使うとコンパウンドで傷を消す作業が無いので、今までの何分の1の作業時間。
鏡面、テロテロに拘らなければ十分と思うのですが邪道ですかね?

あと一息と思いきやホイールを忘れていました。

ホイール 他のメッキ塗装と違うな

メッキ塗装はバンパー等と違い少し落ち着いた感じなのでこのまま行きます。
ホワイトリボンはあまり好きじゃない、本当はRSワタナベのホイールでも履かせた方がカッコいいですし。
家族が乗ったいた頃の記憶でタイヤを履き替えてリボンが無かったので止めます。
しかしリムの矢印部分は本来鉄チン色の黒でないかい?

ホイール 今まで気が付いていません

裏もアルミじゃないのでこれもおかしい。
アルミでも幅が有り過ぎます。

ホイール 黒く塗るからこれでOK

少しだけ削って外周だけ黒く塗って終りにします。
ここで気が付いたのですがこのメッキパーツは形成色が黒でないんですね。
だからメッキの色が違うのかな?
黒だったら表側の外周のメッキを落として終りに出来たのですが・・・。

ホイール ディスクで隠れるからこんなもんでしょ

鉄チンぽくなりました。

ホイール 目がチカチカする

表側も塗り分け。
目がチカチカしてうまく塗れたか判らなかったのですが、写真にするとやはりあちらこちらに塗り残しが有ります。

タイヤのバリ取りは爪切りです。

少し墨入れを加えて合わせてみました。

ホイール メッキに違和感が有りません

サスを全部修正した割りにはバランスは良さそう。
外周、リム周りを黒くするとホイールが小さく見え過ぎそうなので塗るのを止めました。

ホイール ダンディ~

トレッドは少し広くなりましたが、こっちの方がカッコいい。

改めてみるとダンディな顔つきですね。

続く

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ブルーバード510 製作記 メッキ調塗装

初めてのメッキ調塗装です。

メッキ調塗装 初めてだと今までにない色調に興奮

塗料はメッキスーパー、経験を積めば完璧でしょうが素人にはこれで十分に見えますね。

メッキ調塗装 墨入れも拭き取らなければ良いかな?

塗り分けは、先にタミヤ墨入塗料を流したのですがこのままの方が良い様な気がします。

デカール ウーンですね

デカールはSSSマークだけ切り取って貼る事にしました。

グリル 墨入れと、塗装が怖い怖い

塗装の仕上がりはキットのメッキ塗装とシルバー塗装の中間のメッキ調ですが、個人的にはこれぐらいの方が落ち着きますね。
ライトはメッキ部分を触るのが嫌だったのでバルブを省略です。
接着は光硬化タイプを使いましたが、使用したライトは、

ライト コンデジのホワイトバランス使いこなせません

こんなに高光度の物でした。
明るい部屋でライトを照らして撮影した写真です。

さて、問題は次のパーツのサイドモール。

メッキ調塗装 どうする~

塗装後の仕上がりを確認したはずなのに下地が浮いてきています。
こんなのがあちらこちらに。
塗装後には無かったし、触った記憶も有りません。
どうしてこんな風に??

塗り直してもボディサイドの部分なので触らないなんてありえません。
「どうする~」

で、塗装を落としてシルバーリーフで塗って見たのですが・・・。

メッキ調塗装 シルバーリーフはただのシルバーです

今一しっくりこない。
やはり金属ポサが無いからかな?と思い、

メッキ調塗装 初めからこうすれば良かった

メタルック貼り。

メッキ調塗装 それなりにOKだな

写真では違いが判りにくいですがまだまし。
でも存在感が有り過ぎるなあと資料と比べたところ、サイドモール自体が太すぎる!

接着してしまったのでこのまま行きます。

他のパーツは?と見たところミラーも同じ状態。
さらに、接着したCピラー部分も。
上の方の写真ではそんな症状がでていなかったのに・・・。

メッキ調塗装 醜い事になってしまった

タッチアップしたら汚くなってしまった。

バンパーは大丈夫そう。

今の所は・・・。

続く

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ブルーバード510 製作記 仕上

完成まで後僅か。

ラジエターの仕上です。

ラジエター スクラッチパーツは塗装すると気分↑

スクラッチパーツは塗装すると気分が盛り上がります。
放熱板に1/12のパーツを使ったのですが違和感なし、0.5mmのボルトパーツ貼り付けにも慣れました。

ラジエター2 雰囲気、雰囲気

ネットで拾ったコーションシールは印刷すると潰れて使えなかったので適当デカール。
ビルシュタインデカールをポンチでくり抜いた物です。

アンテナ このままでは使えませんな

アンテナパーツはやはり太すぎ、

アンテナ2 細くすれば良いってもんじゃない

らしくそれなりに。
線が歪んでる?老眼には見えません。

ファン まともに見せられません

ファンはレジン置き換えにチャレンジしましたが、うまく行かないのでホワイトサフのスプレー塗り。
見栄えの良い位置で接着します。

ラジエターパイプ 慣れると後の工作が見えて来ます

ラジエターパイプは矢印間での接続が必要なので、

ラジエター

ラジエター側にオスのボス接着。

ウォーターホース

ホースはプラ棒適当曲げ、オスとメスを付けました。
オス部分が塗装時の保持となります。

ウォーターホース2

少々の隙間はホースバンドを付ければOKです。

ウォーターパイプ ホースバンドは最高です

エッチングパーツは良いですね。

続く

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ブルーバード510 製作記 リアガーニッシュ

リアガーニッシュの仕上です。

年式によってテールランプの形状が違い、それに伴いリアガーニッシュも多様で無いグレードも有るみたいです。

リアガーニッシュ 年式の考証が滅茶苦茶です

全面シルバーの資料も有りましたが、参考にした資料に合わせて塗り分け、いやメタルック貼りしました。

リアガーニッシュ 他の作例を見てもここは難しそう

あれ?左のバックランプのカバーが無くなっている・・・。
尽く泣かされますね。

ウインカー2

ウインカー(死語?旧車なのでOK)の塗装。
汚いですが、このサイズで黒、シルバー、オレンジの綺麗な塗るわけ方法誰か教えて。
完成時にはクリア上塗りしておきます。

ウインカー

エアブラシの清掃が面倒なので、幅広平筆の一度塗りで塗装しました。

これでシグナル関係は終り。

続く

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ブルーバード510 製作記 テールランプ

テールランプの仕上です。

過去作品を含め一番うまく行かなかった工作です。

テールランプ何でクリアパーツじゃないんだ。

キットはメッキパーツ。
複雑なモールの塗り分けを含めどうやって仕上るの?

とりあえずクリアーレッド塗装。

テールランプ2メッキに色塗りはクリアー吹くべきだった

ラッカー塗装したのですが色が載りません。
かなり厚塗りで、塗り分けラインにカッターを入れ綿棒でふき取った状態。
メタルプライマーを塗り忘れていたのでパラパラと取れ、一見良さそうに見えますが厚塗りの為塗料を持って行かれた部分やメッキがはげた部分があちこちと。

テールランプ3今更遅いがしょうがない

ボディと合わせてみても何か嫌。
写真にすると良いんじゃない?に見えますがどうしてもメッキの色が馴染めません。

テールランプ4この後何度も塗り直すとはトホホ・・・

ウ~、となってメッキ落としちゃいました。
後には戻れません。

メッキ調塗装はマスキングやふき取り出来ないし(自分の技量が無いだけ)、
で・・・、

テールランプ5光り過ぎはやはりおもちゃっぽいな

今度はメタルック貼り。
メタルックの細さにも限界があります。
写真では判りにくいのですがこれも存在感もあり過ぎです。

嫌になってきました。

で、またやり直し。

最後はマットのメタルックを貼ることに。

テールランプ9情けない色塗りだね テールランプ10長めに貼れば意外とうまく行くもんだ テールランプ11塗り直しついでにスジ彫は正解です

メタルック貼りはペットボトルのキャップを固定台にして貼るとさほど手間ではありませんでした。

テールランプ122回貼り直してから気が付いています

皺になりそうな所は深追いをせず、捲れ防止に瞬着で留めておいて、

テールランプ13意外と遮蔽力があるんですね

ガンダムメッキシルバー塗り。
貴重な塗料です。
結局マットのメタルックが一番無難と言う事に。

テールランプ14上手な人を参考にして塗ればよかった

矢印部分に二本線が有るのを知っている人は少ないでしょうね。
しかし、出来上がった物はクリアレッドも厚塗り過ぎて普通のレッド状態。





お粗末さまでした。

続く

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ブルーバード510 製作記 ボディ仕上2

メッキパーツに手を付けます。

まずは試し塗装。
塗料はメッキシルバー。

メッキ塗装

メッキランナーのメッキを落とした物と普通のランナーにグレーを塗った物。
共にエナメルクリアーまで塗りました。
試験なので今回は筆塗り、ブラシ塗装なら12時間となっていましたが筆塗りなので24時間以上置いています。

で、試したところ、

メッキ塗装

全然違いが出ません。
普通ならメッキだ!と喜ぶところ、上手な人のメッキ塗装を見て目が肥えてしまっているので見劣りしてしまいます。
エアー圧、塗り厚加減など全くわからない素人塗装ですから。

ようやくパーツの修正。

メッキパーツ

メッキにごまかされていましたが結構バリ、ひけが有ります。
気になる部分も少し修正。

他のパーツも触りました。

メッキパーツ2

ミラーも。
右がオリジナル、この形では流石に寂しいので修正。
ミラー面も窪ませますが、左のドリルで起始部を付けモーターツールで拡大、削ったドライバーで仕上です。
もう少し周りを薄くしたかったのですが、ポンチでくり抜くメタルテープにサイズを合わせています。


メッキパーツ3

モーターツールはこんなバーを使っています。

メッキパーツ4

で、残りパーツもメッキ落とし。

メッキパーツ5

キットはメッキの下地にクリアーの塗装がしてありました。

メッキパーツ6

ナンバー灯部分も掘り下げ、粗いなぁ~。

メッキパーツ9

メッキ調塗装はマスキング出来ないらしいので筆塗りの為にオーバーライダーのゴム部分にスジ彫を入れました。

次は、メッキを落とすのに勇み足だった理由はライト部分。

メッキパーツ7

マスキングゾルを塗ってメッキを落としてみました。

メッキパーツ9

マスキングゾルの密着度は中々。
ライト部分だけ元のメッキを使います。

メッキパーツ10

ライト裏側のカップ部分とケーブル、

メッキパーツ11

手を加えてもケーブルしか見えそうにないので、

グリル修正

結局、コネクター部分だけ。

この後エナメルクリアーを吹いて暫く寝かせます。

続く

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ブルーバード510 製作記 ワイパー

ワイパーの作製です。

ワイパー やはり金属パーツは違うね

今回のワイパーはシルバー。
エッチングパーツの色は良い感じ、中々考えられた形になっています。
細い部分の凹折り曲げは厄介ですが、今回は

ワイパー2 普通では見かけない工具でした

こんな工具で曲げました。
先端の厚みが凹とほぼ同じなので結構楽に。

ワイパー3 結構しんどかった

接合部分は初めてのパーツだったので結構戸惑いました。
写真にすると捩れてますね。
光るパーツは老眼にはかなり酷、写真を見るまで捩れに気が付いていません。
接着していないので可動はします。

ワイパー4 オリジナルパーツとのコラボです

エッチングパーツだけでは困難なボディとの接合部分はオリジナルパーツの加工で。

ワイパー5 イイ感じ

このエッチングパーツを使えば1/24でもスタンド出来るように加工できるんですが、取り付け後固定してしまう予定です。

ワイパー6 捩れてるなぁ

肉眼ではOKと思っても粗いですねー。
結局反対側も捩れてしまっていました。

ワイパー7 精密感UP

メタルックとの色のバランスもバッチリ、初めての工作だったので粗い点や妥協も有りますが今までにない精密感。
次に作る時はもっと完璧に、と言っても旧車を作らなければ出番はないですね。

続く

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ブルーバード510 製作記 ドアステップ

ボディは細かな部分の塗り分けでさほどの進展はなし。

ドアの足元のステップも作る事にしました。
S130Zは物も大きくプラ質だったので比較的簡単にできたのですが今回は金属プレートの様。

ステップ もう少し細い線を使えば良かった

プラ板に線を3本束ねて固定、

ドアステップ

真ん中の線を抜いてメタルプライマーで接着です。

ステップ2 メタルプライマーで少し凸凹

切り出して、

ステップ3 雰囲気はOK

ドアステップ部分に接着。
後はマット地のメタルックを貼り付ければ・・・、

ステップ4 1/12Zはうまく行ったなあ

粗いですが存在感重視と言う事で。

何時ものごとく完成真近は牛歩です。

続く

今日出かけたついでにこんなパーツも購入してきました。

続きを読む

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ブルーバード510 製作記 天井2

天井の続きです。

お出かけのお疲れモードで工作開始。

フロントウインドウも接着。
さて、天井の貼り付け・・・、

天井13疲れた時はろくなことがありゃしない。

やってしまいました!
はみ出した接着材が指について醜い事に。

天井14フロントガラスのモール忘れてる!!

見えにくい部分なのでお化粧でごまかし、残りのパーツも接着。

天井15ピラーと天井の色の違いも判らないかな?

目立たないので良しとします。

今日はもう止めにします。

続く

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ブルーバード510 製作記 天井

天井も仕上げて行きます。

アシストハンドル。

天井

1㎜角棒をやすりで凹状に。

天井2

足を付けそれっぽく完成。
運転席無しの3つです。

天井3

ルームミラーはキットはメッキパーツ。
資料では天井内装色ではなくグレー?そしてアームはシルバーの様?

天井4

メッキはミラー面だけ残し、後は落としました。
アームの形状を少しだけ修正し、天井に突き刺さるだけだったので固定部分を付け色はサフ色で行くことに。
アームはシルバー塗装にします。

次はサンバイザー。

天井5

固定部も付け、それっぽく再現。
少し浮かせて存在感を持たせます。

天井6

ルームライトは角型も有りますが丸型を選択。
ライトパーツを曇らせて裏からシルバーを塗っただけです。

天井7

色はゴルフの時に使った物を今回も使用。

天井8

サンバイザーにも少しだけアクセントを付け、

天井9

こんな感じに。
シンプルです。

ABCピラー部分の色は、Aピラーは黒、Bピラーは内装色+トリムの黒、そしてCピラー。
しかしCピラー部分には換気穴が開いています。
ドアを開けたので見える部分、しかし内張り部分はリアウインドウの一部、クリアパーツなので触るのも大変。
無しで済まそうとも思ったのですが試しに、

天井10

マット紙に印刷した物を貼る事にしました。
色は、ワードで作ったのとモニターの色と印刷の色が全然違うので限界です。

天井11

かなりイージー。す

天井12

存在感が大事です(;´∀`)

今日はここまで。

続く

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ブルーバード510 製作記 トランクルーム

メッキパーツは後回しにして、トランクルームの仕上です。

内装91

最初はトランクを開けるつもりが無かったので、無造作なシャーシ固定部分が露出してしまっています。
不要な段差も有りごまかすためにマットを貼りました。
今回は黒のスエード調シートを貼り付け。

内装93

スペアタイヤカバーと燃料タンク隔壁部分は艶消し黒、底面にもシート張りです。

内装92

パッキン部分はラインテープ。
リアルさはないのですがシャープなラインと少しの厚み、なりより簡単なのが選択理由です。

内装94

旧車らしい無骨なボディ色むき出しのトランクルーム。
作りはしませんが、フロアカバーを開ければそこにはスペアタイヤと工具が・・・。
夢が膨らみます。

テールランプ

テールランプも置いてみましたが存在感あり過ぎですね。

テールランプ2

ボディを塗装していない時はこの色でOKと思っていたのですが、

テールランプ3

結局サフ吹きっぱなしの色で。
資料に無かったグレーのガンダムデカールを貼ると、純正パーツぽい。
ケーブルも付けて密度アップです。

テールランプ4

トランクフードを付けるとこの角度からは見えなくなってしまいます・・・。

トランクはこれで終了。

続く

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ブルーバード510 製作記 ボディ仕上

ボディに戻ります。

まずはバンパーの確認から。

ボディ仕上

オーバーライダーのボディ側に付く部分の処理が違うし、サイドの先端部分にパーティングがしっかり残っています。
しかしメッキパーツなのでしょうがないかで合わせてみた所、何か違和感が。
メッキの色でしょうか?存在感が有り過ぎです。

ボディ仕上2

箱絵の完成写真を見てもメッキが綺麗過ぎて落ち着かない感じが(個人の感想です)。

ボディ仕上3

リアバンパーは切り出し箱の中にずっと入れていたのですがメッキ剥がれていますし、

ボディ仕上5

グリルはボンネットを開けたため、ランナー跡のメッキが剥がれてしまっています。
実は今更手を付けられない実車との違いが有り、ルーバーの一番上はボンネット側に付きます。
この時点で気付きました。

更に、フェンダーミラーもミラー面が丸でないし、パーティングラインも・・・。
ボディのブラシ塗装も今回が初めてのエアブラシ初心者にメッキ調塗装ができるのだろうか。

今一踏み切れないため先にリアウインドウモールを触りました。

ボディ仕上6

メタルック貼り。
周りのパッキンはラインテープ、貼った後に薄めたエナメルクリアーをコーナーの部分に流し込んで剥がれ防止をしただけですが簡単で肉眼的十分にOK(自分に言い聞かせておきます)。

メタルックを一部貼ると、ついつい他の部分に貼りたくなってしまうんですよね。
終盤になると次の工作工程が見えなくなってしまう悪い癖です。

で、レインモールも貼りました。

メッキパーツ8

スジ彫したのでそこそこシャープになりましたがボディとの隙間がもう少しあった方が良かったかな?

苦手なボディ磨きもしていていますが、塗装も中研ぎ無しの缶クリアーで写真にするほどの出来でも無いのです
が少しだけ。

今回はシルバー系のため傷も目立た無いので何時もより更に手抜きではじめました。

ボディ仕上8

吹きっぱなしをいきなりラプロス#8000で水研ぎしただけですが、

ボディ仕上9

あれよと言う間にこんな感じ。
ペーパーでならしていないので波打ちは有りますが、この後タミヤの細目と仕上を使っただけで終わり。
結局、今回も鏡面はお預けです。

メッキ落としは勇み足、塗装の練習をしてからにします。

続く

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ブルーバード510 製作記 内装9

ドアはまだ続きます。

内装81

まずは資料の再確認。
ドアロックとパッキンです。

ロックは前に中断してしまったため再スタート。

内装82

虫ピン(事務用のものです)を削りボルトリベットまで。

内装84

それっぽく完成。
リベットは予め接着部分に穴を開け液溜りを作ってから接着しています。

内装85

パッキンは艶消ししたプラグケーブルを貼り付けます。
本当はドア外周付近に付くのですが、ドアが閉まらなくなってしまうので邪魔にならない部分に付けました。

内装84

ドアを開けた時のワンポイントになりますね。

さて窓枠はどうしたものか?
裏打ちした幅でもボディ色、パッキン、メッキモールの再現は難しいし、塗装の厚みが増せばドアが閉まらないなんてことにならないように、

内装87

塗装も落とし、スジ彫を修正。

内装88

黒塗装、メタルック貼りだけにします。
開け閉めにメタルックの耐用性に不安も有りますが・・・。

内装89

スジ彫でくっきりと分割。
巻きこんでいるので捲れには少し耐用するかな?
角には瞬着をチョンと。

内装90

使い古しの筆を短く切った物と濡らした綿棒で貼りました。
破れにくそこそこ押し込みにも使えるので重宝しますが、下地が汚ければ何を使っても同じですね。

内装95

ドアパネル完成です。

内装96

メタルック貼りは下地が大切ですね。
反省です。

内装97

矢印部分に黒を残す事でシャープに見えます。

調子に乗ってドアをあまり開け閉めしないようにしなければいけません。

続く

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ブルーバード510 製作記 内装8

ドア内張りの仕上です。

内装71

窓開口部付近はボディ色になっているのでクリアーまで、吹きっぱなしです。

内装73

内張りはセミグロスブラック、境目は旧車らしくモールが付いているので洋白線を貼りました。

内装74

パーツの接着。

ドアが開けやすいように今回もウインドウは無し。
よって、

内装76

ラインテープを貼ってゴムパッキン風に。
塗るより厚みが少しあるから良いかな?程度です。

作り忘れていたロックノブは、

内装77

線を抜いたプラグケーブルに洋白線を挿し、瞬着をチョンと付け、

内装78

色を付け接着。
雰囲気だけです。

最後は足元付近のシルバーの帯。

内装79

実際はビニール素材で真ん中はメッシュ様、周りはきらりと光るモール状なので金属テープを使用。

百均テープだと接着耐用性に不安があるのでニチバンのしっかりした物を使用しました。
両面テープなど、百均の物は糊が残ったり、自然と剥れたりする、そんな経験無いですかね?

ペーパーで艶を落とした物を真ん中に貼って切り出し。

内装80

完成。

内装81

バスタブ式で、膨らみぐらいのモールドしか無かった内張りもなんとからしく出来ました。
もう少しだけ手を加えます。

続く

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ブルーバード510 製作記 内装7

ドア内張りの小物パーツをもう少し。

内装67

リアドアのハンドルも作りました。
年式によって無い物があるみたいです。

内装68

ドア開閉レバーも作製。

P7220530.jpg

内張りにも位置決め穴を開けて準備完了・・・。
今、ドアロックノブを忘れている事に気付きました。

で、仕上げて行きます。

内装67

まずはアームレストの塗装。

内装68

溝にステンレス線をこんな感じに巻いて、切断、瞬着とメタルプライマーで接着すると、

内装69

メッキモールドです。
ビシッと行ってませんがアクセントにはなるのでこれでOKとします。

内装70

残りパーツも塗装しました。

後は内張りの塗装。
黒一色ではないので少し面倒、次回に。

続く

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エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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