BRE DATSUN 5ten シャーシ修正6

フロントディスクは手が止まってしまったので他の部分に。

リアシャーシをもう少し触ります

綺麗に仕上るのは時間掛りそう

まずは凹モールドの穴埋め。

汎用だから仕方ない

次は安全タンク。
タンクはシャーシ下部に大きく飛び出す物も有る様ですが今回はトランクルームにデーンと有るタイプ。
市販車のスペアタイヤハウスとの交換パーツなので、この様な感じで別パーツ感有り過ぎです。

両端部分のモールドはシャーシのモールドになるのでシャーシと一体で同色、組説のシルバー塗装はタンクのみになります。

タンクと両端とのつながるモールドは完全に間違っているのではないのですが、

何か違う

タンクを切り離しました。
これでスッキリ。

唯一の写真

実際にはスペアタイヤハウスを切り取って補強、板金。
タンク周りのモールドもシャーシ側に付く固定部分となるので周りは別色と想像します。

実車資料の確認は出来ていませんが、この辺りはワンオフで作っているだろうから構造を考えてそれなりに作ります。

これだけになってしまった

結局キットで残ったのはただの箱。
プラ板で最初から作っても結果同じでしたね。

以外に実車を再現している?

キットはデフに付いた爪が矢印上部に乗っかる固定方でしたが、そこには窪みがあります。
これには訳が有るようです。

塗り分けが難しそう

デフマウントも作り、

修正するゾ

ようやくデフの出っ張りが切り取れます。
そして前の凹部分の削り取り、大きなデフカバーの場合はそうしているみたいです。

リアは中々

とりあえずここまで。
何処を触ったのか良く判りませんが、このキットのリアはフロントと別物の様に立体感があるのでこれで十分でしょう。

後は仕上時に雰囲気を付けます。

続く
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BRE DATSUN 5ten フロントサス

フロントサスの修正です。

ブレーキも見える部分だけ修正しようと思い手を付け始めたのですが間違っておりました。

これ間違い

最初はディスクカバーも市販車の様に作り始め、

情けない

あーだ、こーだと修正し、

情けなー

後はキャリパーの裏側だけ再現して終り予定だったのですが・・・。

資料の確認をすると、実車はポルシェ906用のディスクブレーキに替えられているため

ポルシェディスク

ディスクカバーが無い!
市販車感覚で作っていたので完全に間違いでした。

資料

(資料は市販車の物)

キャリパーの裏側はどうなっているの?
BREは資料がありません、手が止まります。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジン修正6

エンジンマウントの続きです。

実は3個目

切った貼ったの工作。
エンジンの位置決めが出来ているのでまだ楽な方ですが、実は3個目。

デカイ

こんな感じになりました。

やはりデカイ

少しズレテいますが、他の補機に隠れるので良しとします。

寄り道になった工作に戻る前に、

パテは苦手だ

穴埋め。

アクセルリンケージを修正します。

想定内です。

想定内ですがやはりオイルパンの部分に干渉します。

スクラッチ部分なのでさほどショックも無いのですがやはり面倒。

しょうがないワナ

オイルパンの下に付くパーツの前後の幅詰めをしますが、凸と凹が逆のモールドも修正。

実車の形状がハッキリ判らないとモチベーションが上がりません

修正中です。

悩みますね

オイルパンを少々削っても合うわけないので、

雰囲気で行きます

無理やり修正。

ハセガワの方が正確

ハセガワの時より上手く行きませんでしたが、良しとします。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジン修正5

エンジンマウントを修正します。

スクラッチのパーターンと同じ

エンジンとミッションの角度調節はこの状態で仮止めします。

修正なし

エンジンマウントをそのまま付けるとこの角度。
不安定な状態で合わせるのが大変そうなので、

見えなくなるから良いか

オイルパンに穴を開け、ダボでエンジンの位置決めがし易いようにしてから作ることにします。

ここも見えない

ミッション側も同じようにして、

これなら楽

固定完了。
これならアーム自体も作り直すのが楽です。

もう少し楽しめそう

ミッションマウントもこんな感じ、隙間はゴムブッシュが付くのでこれでOK。

エンジンの固定が出来るようになったので、

出来上がりを急ぎません

オリジナルの固定方法に拘る必要は有りません。

ガンガン行きます

修正してやります。

実は隙間合わせ

サスのマウント部分も修正。

1から作るより楽

長さ角度が面倒なので元のパーツから修正してやります。

この時点では良さそうですが

空間に限りが有るのでそれなりに。

チョット太いかな

ちょっとゴツイけどまあ良いか、反対側は元パーツが使えないので一休みしてから。

続く。

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BRE DATSUN 5ten エンジン修正4

残りのプーリーも修正しました。

シンナー風呂に付けます

溝彫してます。

チョット粗いなあ

ウォーターパイプの接続部分も方向がおかしいので修正。

これぐらいで終り

エンジンサイドはまだ細かなモールドも有りますがこれくらいで終了。
パイピング等の考察は後にします。

さて、完成したエンジンをバラス事になったオイルパンとマウントの考察。

ようやくこの工程

マウントの屈曲はハセガワを作る前だったのでおかしい事に気付きませんでした。

前のエンジンをスクラッチしたので気になります

オイルパンは合わせるとこんな感じ。
このままではエンジン側とオイルパンが一体となってしまいます。

塗り分けより楽です

オイルパン側を薄く修正し別パーツにしました。

これで良いのだ

仕上時に移行的にします。

一見良い様な

両面テープ仮止めなので少しズレていますが別パーツ感が出ました。

傾斜も付いている

違いに気付いたオイルパン下部のパーツを合わせてみるとチャンとエンジンにバンクが付くのですが、

ありゃりゃ????

ギアBOXとのねじれが・・・。
ギアBOXマウントと並行でない状態。

カットだカット~~~

思い切ってカット、ねじれを直します。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジン修正3

オルタネーターも修正します。

この辺は密度アップに欠かせません

プリーの分解。
フィンとプーリーはそのまま使おうかとも思いましたがフィンは使えそうにありません。

溝の位置決めは大変です

フィンをゴルフはアルミ板から作ったのですが、今回もはサイズ的に無理なので削り出しで雰囲気だけ作る事に。
周りに溝の有るパーツから削り出し。
厚みの調整はそのままやすりで擦ったりノコでスライスするのは難しいので、

中々良い方法です

プラ板をガイドにやすり掛けしました。
プラ板の厚みで任意のサイズを作れます。

本体もただのプラの塊だったのでジャンクパーツから適当なサイズのモノをチョイスし、

組立てると更に小さく

こんなパーツ構成です。
1cm四方に収まります。

何時もの工作

固定部は何時もと同じ。

微調整可能

可動で微調節します。

位置が違うなー

オイルポンプが邪魔で良い位置に固定できませんが、エンジン本体の前面の造形から変えないといけないので断念します。

汚いけどまあいいか

プーリーぐらいはキットの物を使うつもりで切り出し。

指で持てない

溝だけ彫りました。

かなり小さい

1/12と比較するとこんな感じ。

もう少し手を加えたいね

縮尺から換算するとこのサイズですが、このエンジンには少し大きい気が・・・。

やっぱ、粗いなぁー

元キットの残りのプーリーと合わせて位置の決定。
後は塗装時に仕上、固定アームは手抜きです。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジン修正2

エンジンの修正が続きます。

次はミッション。

タツノオトシゴじゃね~ョ

細すぎ、誰が見てもこのミッションには違和感が有ると思います。
資料完成模型の写真ではこれでもらしく見えてしまっているのが不思議ですね。

ミッションごと替えている事も有るのでしょうが、実車寸法で幅10cm。
ありえない細さです。

さすがにミッション置き換えはしないので、資料も見ずにハセガワキットの記憶だけで仕上ました。

ノーマル車を参考にしています。

まずはミッションのカバーから。
作業台はペットボトルのキャップ、手に馴染みます。

味気ないです。

カバーの幅をもう少し広げても良かったのですが、まあイイです。

全てが小ぶりです
見える所だけ

横からはまだましですが見える所だけ。
BREではスピードメーターは無いでしょうがミッションには接続部分ぐらいは有るかな?

これぐらいは

この辺も適当。

ここも

チョットはましです。

どうしてこうなる?

極めつけはミッションマウント。
マウント出来ません。

素直に楽しめば良いのに

位置をずらします。
取り付け部は薄くしました。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジン修正

前回エンジンがバラバラになった理由はこれ。

こんなの付いてるんだ

オイルパンの下に付くパーツ。
資料にもありましたが何なんでしょう。

エンジン搭載してこれを付ければ地平面と水平になるのでしょうが傾いていました。
よくよく見るとミッションも傾いて・・・。

このキット作り始めの頃はここまで難物とは気付かずエンジンマウントをキットの固定位置(バリ取りだけで普通に固定できたのですが)で付け、上から見ると普通に付いたので安心ていました。

普通に作って普通に出来上がっている作品があるのに、何故そうなったのかさっぱり判りません。

バラシついでにエンジンも作り直します。

なんでエンジンルームがブルー?

エンジンルームはこれに決定。

なぜかエンジンルームがブルー、他の資料写真でもブルーに塗ってある物が有りました。

バラバラだァ~

4カ月以上前に塗ったタミヤのスプレーライトガンメタルの塗装が未だにべとついた感じで、オッサンの脂性がここまで酷くなったかと思うぐらいなので塗り直したいので思い切りました。

しかしパーツが全て小さい

スターターモーターも作り直します。

2回失敗した

クラッチも付けてやります。

この辺は仕方ないか

オイルポンプも中途半端。

それにしても小さい

幅も約2㎜。
実寸倍しても1/32サイズの様な大きさ、このエンジンは補機が全て小ぶりです。

雰囲気だけ

付くり直すには小さ過ぎるので雰囲気で修正のみ。
パーツ割りの関係でしょうがないのですが、

無いよりまし

軸ズレも修正。

小さー

スターターモーターも作り直しますがキットに合わせるとサイズ的に2mmプラ棒が丁度、25倍してみると完全に小さいのですがこのサイズで作ります。

何度も言います。小さ!!

1/24は3mmプラ棒を使ったので1/32サイズになりました。

今回は綺麗に仕上るぞ!!

小さい様な、いいような。

これ以下のサイズは無理だぁー

クラッチのパーツ構成はこんな感じ。

色付けしたらもっと見栄えが良いかも

続く

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BRE DATSUN 5ten シャーシ修正5

ステアリングリンケージも修正します。

完全にオーバースケール

ハセガワブルの時にも書きましたがかなりデカイ。
形はまずまずなので修正だけします。

シャーシに合わせてみると、

だわ!

案の定固定位置が定まりません。
長いロッドはハンドルにつながるので、これだけ長いとかなり影響します。

試しにダッシュボードと合わせてみると、

も一つおまけ、だわ!だわ!

ボディ側に付けるダッシュボードも定まりません。
大体オスボッチの根元が裾野の様に広がっているので安定するのは困難。

チョット手直しです。

でかくて助かった

リンケージの固定部を薄くして穴開け。

ピンバイスデの穴開け困難、知りたい人は教えてあげます

シャーシにダボ打ち。

これで難関クリア

シャーシ側にダッシュボードの固定部も作ります。

次の工作もこれで楽です

リンケージの位置も定まり。

こうでなくっちゃ

ダッシュボードもシャーシ側に。

まずはOK

これで後の作業も楽になりました。

続けて、

知らなきゃパスする部分です

テアリングロッドの受けの部分の接着。
上のアームのジョイントは赤線上にあってはまずい訳で、白矢印の位置になります。

マヨネーズにしか見えない

マヨネーズも削ります。

高さバランスの確認

仮の金属線を置いて高さバランスの確認してから、

金属はやはりシャープだな

アームを置き換えました

もうマヨネーズとは言わせない。

マヨネーズの本当の形はこれ。

ピンバイスデは無理です

また、ピンバイスの入らない所に穴開け。

バッチリ固定

接着しなくても固定できました。

この辺りまではサクサク気分

前にもやった工作なので順調に進め、オイルパンを避ける曲げ加工をと思った所・・・・。

大変な事になっています

キットに振り回されています。

続く

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BRE DATSUN 5ten シャーシ修正4

前振りは凄い事をしそうだったのですが、実際は大した事をする訳ありません。

レジンでガッチリと

シャーシ側にサスの固定部を移しただけです。
レジンでガッチリ付けています。

これでスムーズに組めそう

これで楽しく組めそう、キットの欠点を一つクリアです。

かなり小さい

コンプレッションロッドのシャーシ固定部も作製。

仕方ないな

かなり無理が有りますがそれっぽく。
このキットのサスを作った事が有る人には判る苦労でした。

モチベーションを戻すきっかけのがこの1冊の本。

もっと早く見つけたかった

ネットで見つけたノスタルジックヒーロー別冊、昨日届きました。
ハセガワを作る時にあったら良かった内容。

そこにはちゃんと、

見るとニタニタしてしまいます

BREが!!
BREはブロック・レーシング・エンタープライゼスの略だったんですね。

アナログ本は良い、ネット資料と違って読んでいてワクワクします。

続く

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BRE DATSUN 5ten シャーシ修正3

シャーシの修正が続きます。

手ごわいキットだ

スタビライザーを合わせてみましたが、嵌ると言うより引っかかって乗っている状態。
更にはサスアームとの固定が下からではなく上から。
知らなきゃ知らないで進みますがハセガワのキットを作った後なので気になって仕方ありません。

シャーシフレームの凹も、レース仕様でサス自体をごそっと替える事はあってもシャーシが変わる?

触らないと先に進めなくなってきました。
路線変更します。

気になる所だらけ

まずは穴埋め。
この状態でサスとアームを接着。
少し雰囲気を付けると、

まあまあかな

こんな感じ。
形はおかしいのですが、らしくなりました。
キャリパーも作りたくなっちゃいますね。

ここまで来るのが一苦労

左下に有るのがステアリングリンケージの固定部ですがかなり変な形。
横から見るとマヨネーズの様な形をしています。

スタビと干渉しそうだ

コンプレションロッドも合わせてみましたが、スタビに当りそう。

完全に無理がある

スタビも金属線にしましたが完全に無理が有ります。
本当は矢印の位置、そうでないとスイングしません。

ハセガワはディテールアップが楽でした・・・。

ほ~れ干渉!!

サスアーム自体がおかしいので干渉して当然ですね。
スタビ、コンプレッションロッドを外側にズラす余裕はまったくありません。

海外キットはこんなもんでしょうか?

少しだけ角度を変えましたが気休め程度。
う~ん、モチベーションが上がりません。

サスはボディとシャーシを合わせないと組めない取り付け方法も気になって仕方が有りません。
このまま組立てて行けば、

シャーシ完成!
エンジンルーム完成!

と言う節目が無くなってしまいそうで。

ボディにシャーシを合わせなければサスが組めない、ステアリングリンケージが完成しない。
この辺りを手直ししてモチべ-ションを戻します。

続く

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BRE DATSUN 5ten シャーシ修正2

悩みだすと限がないのでフロントに移ります。

それなりのパーツ構成ですがねェ

そこそこなパーツ割りになっています。

イラつかず仮組出来る人を尊敬します

仮組もまた大変、歪みまくりで位置決めの不明確さは言葉では説明し尽せません。
しかし形状も構造もおかしい、RBEだから別パーツが付いていると割り切れないぐらい違います。

固まるぐらい違います。

コンプレッションロッドがただの棒なのは、ハセガワブルで苦労しただけに頂けません。

少し修正します。

いやはや、大変になりそうな予感。

取り付けロッドを金属線に置き換え。

固定だけでもしっかりと

金属パイプの接着。
華奢なアームも少し幅広にしました。
アーム自体にも上下左右に屈曲があるのもおかしいのですがそこまでは触りません。

なんとか安定しました

これで安定して仮組が出来ます。

他ももう少しだけ触ります。

日本製にこの取り付け方はないな

タイヤの取り付け方も国産キットでは無い方法で戸惑います。
タイヤ自体も2分割にはビックリ。
ホイル裏側の奥行も無いためブレーキはペタっと貼りついた状態。

裏から見える部分を雰囲気で

少しだけ削りこみました。
内側をディスクに見立てたと言う程度。

このキットもサスが曲がっている

しかしこのキットもサスが曲がっている??
上方の出っ張りも削り取り、

チラリズムなのでOK

スプリング部分も移植してます。
形状は適当。

ハセガワと違ってこのキットは手を加えると全面改修になりそうなのでそれなりに作って行きます。

続く

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BRE DATSUN 5ten シャーシ修正

シャーシに戻ります。

サスから。

実車より少しグラマナスですね

改めてみると全体的にボリューム、厚みがあります。

どのメーカーでも同じですね。

かなり太いダンパー、レース用に交換してるならこんなもんかな?
素組でチャチャッと済ませるつもりだったのですが、流石に固定部はでかくて気にいりません。

軸ズレ、ウ~ン

軸もズレていますし、横には変な出っ張りも有ります。

素組のつもりだったのに

一回り小さくして、ポンチでくり抜いたプラ板を貼りました。

やっぱ、手を加えようかな

軸ズレを隠すために左右反対に付けて、後は固定ボルトを付けるだけにします。

気になる

パーティングラインを修正していた所気になる点が。
ドライブシャフトのボルトの出っ張り、サスアームとメインフレームが面一の一体化。
固定部の造形も有りませんね。

まだパーツ修正の内

この辺りはハセガワを作ったが故に気付く点なので少し修正。

これは困った

デフマウントは再現されていません。
デフカバーはノーマル車とは異なりますが、大きなデフに変えた場合はこんなカバーになるみたいです。

資料が見つからない

安全タンクはこんな感じ。

この辺りも取って付けた様ですがこれでいいのかどうかも判りません。
パイピングがモールドされているので削ろうかとも思っていますが、
安全タンクの下側は何もないのが正しいのではないだろうか?

見えない所で固定

キットのデフの固定部の爪は切り飛ばすので新たな位置決めを付けました。

ちょっと違うが、まあ良いか

デフマウントを別に作製。

あそこは良いのに、ここはダメ チグハグです

この辺はチャチャッと。

さて、次のパーツ。

すごいバリ!!

スタビライザーと思うのですが、資料では見つけられなかった物。
はたして正確な造形か?太さは?
資料も無いので適当にらしくしますが、すごいバリ!!

バリ所か歪んでるんだな

歪みも有るのでまともに仮組も出来ず、雰囲気で修正と取り付けダボも付けました。

流石に使えません

左右につながるバーもメッキパーツなのですが、バリだらけのパーツは使える訳が無いですね。

金属線に置き換えて、

正解は判りません

資料も無いのでこれで行きます。
しかし、安全タンクの固定部だと思ったパーツに取り付けるんですね。
固定部はシルバーで塗装しろとなっていたのですがシャーシの一部?
なら、シャーシとの同色が正解なんだろうか?

この辺は仕方ないですね

ホイールの裏はこんな感じ。
う~ん・・・。

実車のブレーキパイプはどうなっているのだろうか?
レース仕様はフューエルラインを含めてさっぱり判りません。

サクサクとはいきませんね。

続く

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BRE DATSUN 5ten ボディ修正

4か月半振りのBRE DATSUN 5tenです。

BREボディ 苦労しそうなボディだ

前回の中断ポイント、ダルダルのモールド、スジ彫を直しています。

BREボディ 古い金型はこんなもん?

ドア桟はこんなへろへろモールド。
ドア開閉は無理ですね。

BREボディ 箱には最上級者向きと書いてあった

とりあえず、ドア桟をプラ板で修復。
波うったレインモールはどうしましょう。

矢印部分はウインドウののり代。
バリかと思っていました。

BREボディ チョット意味が違うんでないかい

そこもプラ板で修正しましたが、ウインドウ自体がピッタリ合わない。
パッキンのモールドが有るので、ヤスリで簡単に合わせるわけにもいきません。

BREボディ これは金型の古さと関係ない

おまけにフロントウインドウの留め具はワイパーに掛ります。

リアも嵌めるには嵌めたが

リアも何んとか合わせましたが歪んでいます。

そして、ボディ仮組も行ったのですが全然合いません。

組説では塗装後ボディ、シャーシ、ラジエターサポートを接着し、その後塗装したフロントパネルを接着になっていますが無理です。

歪みだらけで切り出した状態では、マスキングで仮止めも出来ません。
他の人のブログを読むと「歪みはあるがしっかり組める」と書いてあったのですが・・・。

メタくそ組みにくいキット

先にフロント下部を接着してしまいました。
キットの固定爪を無視してグリルを合わせての接着です。

完全にズレている

下方向に1㎜ほどずれます。
下を合わせるとグリルが嵌りません。
のり代も殆どないので裏からレジンで固めています。

サフ吹きしてから接着します

グリル裏側のラジエターサポート部分も良い感じに再現されてるので、パチパチと組めたら楽しいのに。

ある策略が

リアも愕然です。
接着はもう少し後にします。

前途多難ですが、完成模型はカッコいいので頑張ってみます。

続く

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ブルーバード510 完成 ディテール

【シャーシ】

シャーシ シャーシ
シャーシ シャーシ
シャーシ シャーシ
シャーシ シャーシ

【内装】

内装 内装
内装 P9040910.jpg
P9040911.jpg 内装

【エンジンルーム】

エンジンルーム エンジンルーム
エンジンルーム エンジンルーム
エンジンルーム エンジンルーム
エンジンルーム エンジンルーム
エンジンルーム エンジンルーム

次回作はお手付きのBREを完成予定です。
オートモデラーの集いには2台並べたいと思うので素組になるかもしれません。

これにてブルーバード510製作記終了です

ブルーバード510 完成




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ブルーバード510 製作記 完成

ハセガワ ブルーバード510 SSS フルディテールアップ完成です。

カッコいい

模型にすると大きく見えますね

自然光の撮影は難しいです

本当に撮影下手だなあ

見難くてごめんなさい

開きます

開きました

また開きます

開きました

詳細は後日

初めての工作で、手順や方法に戸惑いながらの製作の為仕上げの拙さ等反省すべき点も多く有りますが、今まで以上の密度で完成する事が出来ました。

実車は年式(1型~5型)により多くの改良点が有りますが、キットは3型を再現したものと思われます。
しかし、内装の資料は型式が判別困難なためキットのままに。
当時家族が所有していた型式がどれに当たるのかの記憶もあいまいさも含めエンジン、キャブの年式考証がチグハグになってしまいました。

記憶に残っているのが砲弾型ミラーなので多分SSS。
角度調整後先端のプラスネジを締める仕様になっていたと記憶します。

今回も多くの思い出と共に完成。

実物はオートモデラーの集いで。

しかし、その前に・・・。


P.S. 製作記の途中から写真にカーソルを置くとその時のつぶやきが出るようにしたのだけど気が付いた人は居るのだろうか?

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ブルーバード510 製作記 ボディ仕上5

思いきって触りました。

ボディ合体 修正したは良いが剥げました

バンパーとボディの隙間はあまり出来ませんでしたが、触り過ぎてメッキが剥げました。
タッチアップでごまかし。

前の状態と比べると、

ボディ合体 ガビ~ン!!

やっぱ、ウインカーがオーバーライダーに隠れては交通法規上宜しくない(自分勝手な解釈です)でしょ。

ボディ合体

横から見ると、

ボディ合体 アレ?おかしいぞ

オリジナルの方が精悍に見えますが全体の腰高感はやはりね。

さてリアは、
どうする~。

リアバンパー メッキを触るのが怖い

ナンバー灯がプレートに掛るのでやはり位置が高いのですがこのまま行きます。

リアバンパー 塗り分けしました

塗り分けのみ、ナンバー灯は目立つ様にフラットホワイトです。

最後の追い込み。

次はドアの仕上です。

リアクウォーターウインドウ

ウインドウはリアのクウォーター部分だけにしました。

リアドア 内装の別パーツは良いですね

内張りも接着。

しかし、フロントは・・・。

フロントドア ハーァ、情けない

ダッシュボードに干渉してしまったためこの時点で大きく修正、情けないです。

ドア完成 チリ合いは今後の課題です

ようやくここまで。

ここで全体をチェックしてみると、

キッチンペーパーに引っかかったのか?

オイルパンのドレーンが無くなっている。

気が付いてよかった

更にはサイドブレーキワイヤーも。
リードキッチンペーパーの上で保管していたので引っかかったのしれません。

直します・・・。

マフラー ビスは隠しません

マフラーも接着。
シャーシのボルト止めは苦労の証、隠しません。

次はナンバープレート。

デカール 赤はないでしょ、赤は

キットのデカールは赤ボディぐらいにしか使えない物、下を見ると手頃なサイズの文字が有るじゃないですか。

ナンバープレート プラバンで終り

プラ板でプレートの作製。

ナンバープレート どれにしようかな?

どれを選択しましょう?

で、結局、

ナンバープレート 無難な所で

若い世代の人はこの車を知らないんじゃ?と、オッサン的な発想で選びました。

次が最終工程のフェンダ-ミラー。

ミラー

ミラー面をプラ板に貼り付けたミラーテープをポンチでくり抜き貼り付け。
接着して完成です。

最後までお付き合いありがとうございました。

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Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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