BRE DATSUN 5ten トランクルーム3

タンクの続きです。

給油口の接続部分は、

旧モデラーズ?

旧モデラーズのこのパーツを使用。

四苦八苦

タンクの位置、大きさは実車と比べ何が違うのか判りませんが何か違う。

とりあえず給油ノブの高さから割出しと、模型を確認したのですが、

高さ決めの為に

キットのオリジナル位置で開けた穴は、

ありゃありゃ・・・

間違いでした。
実車はもっと右。

駄目だ!!

開け直してノブを挿してみましたがタンクと高さが合いません。

後嵌めが難しそう

実車はこう。
ノブの取っ手は丸なので、

仕方ない

瞬着ベビーパウダーでそれらしく作製。
歪でますがまあ良いでしょう。

適当過ぎる

レバーは接続優先の適当工作で終り。

まあ良いか

タンクを低くして、それっポクです。
タンク自体もウインドウ側を低くして少し斜めにしてしまいました。

1/24では大きいな

バッテリーは今回乳白色ではないのでジャンクパーツから。
箱組みが面倒だったので、

箱組みは面倒

グラインダーで1/25サイズに。

工作が雑になって来た

ターミナルは手抜きしたので少しチャッチイです。

ターミナルは作り替えます

ケースは組みやすさから0.5mm板で作りましたがこの後縁を薄く削りました。

次はフューエルフィルター。

多分フューエルフィルター

雑誌資料ではフューエルポンプとなっていましたが、貼ってあるステッカーの「FRAM」からフィルターでしょう。

接続不明

と言う事はポンプも有る訳ですが位置も形も不明です。
消火器も不明・・・。

続く

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BRE DATSUN 5ten トランクルーム2

トランク開閉は諦めて脱着式にします。

まずは資料の確認。

凹みます

なぜこのヒンジが出来ない!
愚痴はさておき、模型と比較するとかなり違和感が有ります。
更にハッチの内側リムは黒と塗装もめんどくさそう。

トランク 深!!

資料と比べキットのトランクは深いです。
バッテリーの大きさから考えても変。
シャーシを下げたから?といっても1mm弱。

うーん・・・

下げた状態のボディとシャーシの関係はこんな風。
良いと思うんだけどで、調べて行くと・・・。

やはりね!で、

市販車と同じ

かさ上げしました。

おかしい

燃料タンクを箱組して置いてみると資料と全然違います。
タンクは直方体ではないのでは?
最初の画像を改めてみると、床面の嵩上げはリアウインドウ付近がかなり浅くなっています。
何が違うのか判らなくなりました。

とりあえず給油口を付けてタンク位置の確認。

うえ~

相変わらずのバリだらけのメッキパーツでした。

ほぼシッポ

長さ、角度、キャップの形状も違いシッポの様に飛び出しています。

給油口は作り替え。

作り直し

後はキャップにワイヤーが付きます。

続く

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BRE DATSUN 5ten リアウインドウ

資料によるとウインドウはアクリル板らしい。

次の思案工作はリアウインドウの上下に渡るバー。
キットではウインドウにモールドされていましたが作例を見ても違和感が有りました。
最初はウインドウを塩ビ板に置き換えてとも思ったのですが削ったらどうなるの?との事で、

リアウインドウ

削って見ました。
右の矢印部分がそのモールドです。
左はデザインナイフで削って#400のぺーパー、#8000のラプロスを当ててだけです。 
左半分はシールドモールドをけがいています。

塩ビ板に置き換えればシールドモールドの再生を含め数工程、上手な人はウインドウの歪みで透過するラインの波打まで拘る様ですが素人にはこれで十分です。

良いと思ったのだが

削り取った部分の再生。

太いかな

もう少し細い方が良いかも。

そしてリアパネルの仮合せ。

この辺りはしょうがない

右はピッタリですが左には隙間。
埋めれば済む事ですが、組説通りに作ると埋まらない隙間です。

ガッチリ固定

固定はレジンでガッチリ補強しました。

さて、次の思案は・・・。
ドア開閉では有りません。
今回は完全に諦めました。

無理でしょ

この細いAピラーを、補強しても分割する勇気はありません。

ドア開閉は断念し、トランクルームはと手を付け始めたのですが・・・。

間違いの始まり

トランクルームを開口。

調子こいてやっていたら

ハッチの裏も資料を参考に、

しょうがないか・・・

こんな感じに仕上てセダンでも出来たのだから、開閉機構をと考察した所手が止まってしまいました。

こりゃだめだ

ヒンジは①の位置にしか作れません。①より右に作ればドアヒンジと同じで巻きこむ様になります。
しかし、この部分実車よりかなり幅が狭い。

更にはハッチの角②より後方に回転軸がないと跳ね上げるように出来ない状態。

追い打ち

矢印部分もキットプラ材の厚み+0.5mmと大きく採ってしまっていました。

つまり今回自分の技量では、

無理です!!

(ヒンジが無骨に室内へ飛び出せば別ですが)

根本的に間違っているのだろうか?ハセガワは出来たのに・・・。

お粗末さまでした。

続く

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BRE DATSUN 5ten テールランプ

次の思案していた工作です。

加工します

キットはリアパネルを接着しその爪にシャーシが載る構造でした。

この状態だと、

やはりズレが

内装が少し浮く状態でシャーシもリア側が少し沈む状態。

どちらが正解?

内装とボディ窓枠の面をそろえるとシャーシも良い感じになりました。

どうだか?

リアパネルの爪にプラ板を足せば済みそうですが、ネジ止めにしようかと思いこんな風に変更です。

ここからが今回の本工作。

リアパネル

リアパネルを修正して行きます。

とりあえず複製

レンズ周りのスジ彫を深くして、まずは複製。
見慣れない状況ですが説明は省略します。

今回は透明レジンで複製するので細かい気泡を排除するために、

高い窯なんだよね

加圧窯に入れ、

失敗、試作にします

複製完了。

これがしたかった。

テールランプのクリア化、これがしたかったんです。
曇った状態を研磨したいのですが、モールドが無くなりそうなのでペーパーで終り。
1987年にユニオンから発売された公道モデル510の箱絵作例の黄色い車、その模型もクリアパーツに置き換えられていたらしいです。

そしてオリジナルランプの切り出し。

修正開始

その前に、少し修正も加えます。
実車はノブを引きエアを抜きながら給油しているそうです。

で、切り出し。

チョット違う

まず片方切り出して、反対側とのバランスを見ながら修正しています。

続く

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BRE DATSUN 5ten フロントブレーキ

フロントブレーキの修正です。

ようやく後回しにしていた部分の修正。

フロントはもう一手間

フロントホイールはディスクキャリパーとの干渉を考慮し更に彫りこみました。

試行錯誤

固定部分の接着。

しかし、この状態でホイールを嵌めてみると、

飛び出し過ぎ

こんな感じになってしまいました。
今回はディスクカバー無しなので資料を確認。

市販車を参考に

キットパーツと共通する所が無いです。

原型が無い

思い切って切り取り。
スクラッチした方がサスアームも含め楽だったかもしれません。

チョット適当

ディスクはアルミ板とプラ板から。
資料も確認しないで作ったのでフィンの厚みが適当ですがこのまま行きます。

物持ちが良い

キャリパーはポルシェ906様に変えられていますが資料が有りません。
形が判ればスクラッチするところですがジャンクパーツから。
これは1/20フィアットの物、大昔に作って引っ越しの時に壊れた部品取りですがようやく日の目を見ました。

まあ良いか

後嵌め出来るように加工修正。

出来たー

こんな感じです

小さいけど良いかも

ホイール内に何んとか収まりました。

塗り分け考えてます

表側は塗装を考慮して別パーツで完成。

何んとかここまで

オリジナルキットの面影が無くなりました。

リアもフロントも試行錯誤で片方ずつ作ったのでもう一組作らなくては・・・。

続く

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BRE DATSUN 5ten ホイール修正

手を付けようか思案している物がいくつか有ります。

まずは手始めにホイールから。
しかしこのキットは戸惑いますね。
タイヤが2分割、ホイールリムも2分割??

初めて見た
何でこんな事をするのか?

取り付けもインナーリムと内側のタイヤを接着し後から外側を接着、ブレーキ関係は蓋状態。
メッキパーツもバリだらけ。

戸惑いながらとりあえず修正、多くの国産キットの様に外嵌めにしてみました。

何時もの悪い癖で先に一つだけ作り、後から残りを作ったので写真の流れがおかしくなっています。
(写真多めです)

ジャンクホイールからです

まずはジャンクホイールからポリキャップの受けを切り出し。
ノコで切ってヤスリで高さを揃え、仕上るのが面倒だったので、

あっという間

水研ぎグラインダー(の様な物)でザザッと。
あっという間。
写真は水を出して回っています。

嵌め外しが多いので

ポリキャップはプラ棒が入る様に緩めに拡大。

ぬかりなく

表側にも安定を兼ねて穴開け。
ドリルの穴開けは底が尖るので下の工具で平にしました。

補強、補強

接着後内側から瞬着、外側からレジンの筆盛りで補強。

ガンガン削ります

内側のリムも穴開け。
この後もう少し凸部分を薄くして穴を広げましたが、

いろんなバーを使って

裏から見ると段差が付いてしまうので、逆テーパーのバーでもう少し修正。

タイヤ2分割とは

で、これが1個目に作った物です。

こりゃ無いな!

こうしないと次の工程に行けないのですが、何か変な感じですね。

ガッチリ固定

プラ棒を付けて外嵌めにしました。
力の掛る所はレジンで補強しています。
これでブレーキが作れます。

リアはドラムブレーキですが、S30Zの物を流用?してかカバーの様なフィンが付きます。

1/12パーツです

1/12Zの物です。
1/12でこのフィンの数、そして厚み。
1/25に換算すると自分の技量では付いていけませんので簡略化。

カバーのパーツはテーパーの物しかなかったので、

めんどい!!

モーターツールに付けて修正です。

またやってしまった

ちまちま手間をかけてもこんな程度にしか出来ません。

小さいけどしょうがない

チラリと見える雰囲気だけです。
一回り小さいのですが、

チラリと見えるだけ

まあ良いでしょう。

続く

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BRE DATSUN 5ten 内装6

スタータースイッチの修正です。

とりあえず雰囲気だけ

結局作り替えずモールドを削って固定部を薄くしただけ。
左のリングは消火器レバー、配線を考えた適当な形にしてしまいました。

デカールどうしよう

文字類はどうしましょう、白文字です。
矢印ぐらいしかデカールで再現できません。
実車はステッカーを除き手書きで書いてあるようでした。

OKかな

前方にずらしたので後に穴が開いたのですが、丁度なにかのマニホールドの様なものが付きます。
レバーらしきものが有り消火器レバーのすぐ横なの燃料パイプの遮断レバーなのだろうかと勝手に想像。

正解は判りません

正解が判らないのでコックのイメージで作製。

存在感だけ

それっぽくです。

物持ちが良い

ウォータータンクは原型作って乳白色レジンに置き換えは面倒なので、以前失敗したレジンパーツから作製しました。
捨てられなかった貧乏性です。

原型作るのと同じ

こんなディスクでザザッと削ってペーパー当てて終り、手抜きでした。

目一杯手抜き

キャップと取り付けダボだけで終り。
ポンプは見えないので止めます。

雰囲気OK

キャップをイエロー、後はラベルシールを貼ります。

やはりポリタンクは乳白色、簡単工作でも存在感が違います。

下準備は出来たのですが張り巡らされているパイプ接続先がまったく判らないのでシャーシへの穴開けをためらい手が止まりました。

続く

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BRE DATSUN 5ten 内装5

内装の続きです。

スタータースイッチの確認。

何か違う

チョット違います。
シート後ろに見えるのは消火器かな?
ウォッシャータンクにラベルが貼ってあるのも見えます。

やっぱ違う

スイッチの配置が違う様ですが、キットはゼッケン85の物でした。
資料によるとゼッケン46はJOHN MORTONが乗った物でゼッケン85は招待ドライバーが乗ったものらしいです。
上の赤い蓋下にメインスイッチがあり、左下のボタンを押すとエンジンが掛るよう。

BOX後方の金具にはリングが付き、引くと消火器が作動します。

しっくりこない

仮組しましたが、資料と比べると少し背が高い様。
シートのベルト穴の関係も有るので先にシートを触ります。

レールが無くっちゃ

最初の写真でもチラリと見えていますが、シートはやはりシートレールに付きます。

箱組み

固定具を作って、

これです

こんな感じに。
こんなのを作るとドアが開けたいのですが、どう考えてもドア桟とAピラーの細さから断念します。
補強、解決策があればチャレンジしたいのですが・・・。

ここも違う

助手席側は知らなければほぼ問題ないのですが、

ほぼ正解

こんな感じになります。

シートは、

メンドイ

ベルトモールドの削り取り。
背中部分は面倒くさくなったので3段目まででおしまい。
ベルトで隠れるから良いでしょう。

アンカーがいるのか・・・

サイドもベルトを通す穴を開けました。
シャーシにベルトアンカーもいりますね。

続く

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BRE DATSUN 5ten 内装4

ハンドルの位置決定をしましたがロッドが少し上下に動くので少し修正。

調整しました

位置が決まった所でバルクヘッドの穴を埋めます。

穴埋め

蓋を付けただけでした。

ちょっと残念

ドアパネルも修正。
余分なモールドも削ります。
取り付け穴も開口しましたが、ウインドウハンドル部分はメクラ蓋がしてあるようです。

しかしこの内張り、結構良く再現されていますが型式が違うのが残念です。

次はミラー

懐かしいミラー

フロントガラス一杯のマルチミラーが付いています。
ロールケージの前方部分は位置も形も違うようです。

かなり苦手

かなり苦手な工作。
屈曲の有るバーだったので、片方ダボ打ちして仮固定、位置決め、瞬着止め、レジン固定と四苦八苦しました。
ロールケージをスクラッチする人を尊敬します。

この後元々のバーを切りました。

サイズが判らない

で、ミラーの作製。
サイズが判らないので適当プラ板から。

見えないでしょう

実際の固定方法では接着が難しので、見えない部分で固定としました。

続く

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BRE DATSUN 5ten 内装3

残りの部分も継ぎ足しました。

目的達成

実車もここはカバーなのでつなぎ目処理もそこそこで。

らしくなりました

拘りです。

続けてメーターパネルの修正。

探すの楽しいです

アクセサリーパーツで丁度良い物が有ったのでメーターリングに。
中央のメーターだけ周りが黒、使用しなかったバーのメーターもここに追加します。

しかし、このパーツ硬い。
ダイヤモンドディスクでカットしています。

雰囲気かなり変わりそう

サイズ丁度です。

次はハンドル。

チョット深め

若干違いますがキットパーツで対応。
スポーク部分は金属に置き換える自信も無いので薄くして修正。

このボスは頂けない

ボス部分はさすがに大き過ぎ、目立つ部分なので修正します。

太すぎ

ハンドルのシャフトはリンケージも大き過ぎに合わせて太め。
実車に直すと5cmになります。

これぐらいでしょ

ボスも小さくして金属線にしました。

違う

キットのダッシュボードは低い位置に有るのでハンドルに干渉する部分はえぐられていました。
今回位置も角度も修正したので埋めます。

シャープになりました

こんなもんですかね。

続く


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BRE DATSUN 5ten 内装2

ロールケージをばらしました。

これからが大変

想定の範囲です。

一から作るよりは楽

5㎜継ぎ足して段差の手前に固定部を移動。
当然後のバーは寸足らずに。

資料とほぼ同じ

バーもプラ棒で作り替えてリアの隔壁に貫通できるようにしました。
少々太い様ですが見えない事にします。
フロント側バーが微調整しやすいように真鍮線でダボ打ちです。

これでシートとの関係もまずまず、ヘッドレストもパッドを付けていませんが良い位置かな?

隙間が開くと寂しいので

ダッシュボードも欠けている部分を継ぎ足し、この後バーをボードに貫通させたいのでスッタモンダしております。

途中経過は有りませんが、

資料確認は重要です

メーター面を垂直にしない事で解消。
実車もそのようですがそこに気付くまでどうして出来ないんだろうとかなり悩んでいました。

何んとか

前方部分も位置が決まった所で隙間を補強を兼ねてレジン埋め。

かなり苦労してます。

続く

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BRE DATSUN 5ten 内装

少し気分を変えて内装を弄ります。

まずは仮組。

まずまずの合い

この辺りは特に問題無し。

しかし、

うーむ

内装の内張りは型式が違います。
このまま行きます。

アームレストやウインドウハンドルもとらないといけません。
BREのレギュレーションではサイドウインドウは付けないようです。
資料ではドアの開閉レバーも有りませんでした。

バリが多かった

ロールケージも切り出し。
バリやパーティングラインがしっかり残っているのは仕方有りませんが、押し出しピン跡が窪んでいました。
ならすだけで終り。

存在感だけ

そして、この丸い物体はヘッドレスト。
流石にこれは修正と言う事で、

ちょうどのサイズ

丸パーツから作ります。
既製のパーツなので厚みが有り過ぎ、

何時ものです

何時もの方法です(ちょっとクドイ)。

何色にしよう

こうなりました。

組みました

で、組立。

残念

ダッシュボードの下にはこのパーツが付く事になっているみたいですが、

こりゃムズイ

実車にはなさそうです。
バーはダッシュボードを貫通しています。

ボディを載せてみると、

良く有るパターン

バーの天井部分が実車より少し下になっています。

嵩上げ

少し嵩上げ。

何かおかしい

上にあげれば前後的な位置も違うだろうと定位置でシートと合わせてみた所、シートベルトのアンカーバーとシートがかなり離れてしまっています。
当然ヘッドレストも後過ぎ。

更におかしい

何が違うかボディを被せて資料と比べると、

カッコいー

バーの位置が後過ぎでした。
ケージ組みなおしです。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジンルーム6

補機類を作って行きます。

<全体図はこの記事を参照して下さい>

85のパーツとは気が付かなかった

補機の考証が不明確ですが多分ウォータータンク?
キットは左フェンダー側に付いていました。

写真ではアルミの溶接で作ったワンオフの様な感じで、写真を頼りに工作。

オレンジのパイプはどこにつながっているのだろうか?

塗り分け用にダボ

塗り分けし易いようにパーツ別にして、

目的の判ら無い物は雑

組立ます。

雰囲気です。

固定バンドは塗装後です。

この補機から伸びたパイプはエンジンルームをぐるっと回ってキットのウォータータンクの有った部分に。

何の補機だろう

とりあえず資料を見ながら作りましたが、

チョット小ぶりか?

素人の市販車レベルの知識では何の補機かさっぱり判りません。
電装ケーブルがないのでパッシブな物でしょうが、サブタンクにしては小さ過ぎ。

まあ良いかで、固定部は仕上時に作ります。

次は組説でオイルタンクとなっている部分。

バリだらけ

バリだらけです。
(最初の写真の右下に写っている補機です)

考察出来ていない補機ですが、パイプの接続先ではオイルタンクと思えません。

オイルタンク???

とりあえずパーツを切り出しました。
末広な形態が正解なのかも知れませんが、

ただの箱

修正、ただの箱です。

マニホールド?

キットでは右側フェンダー付近にオイルマニホールドと言う補機が有る様ですが、ゼッケン46、85共に有りません。
電装関係の補機が有るだけです。

一手間減ってしまったのでオイルクーラーも修正してやります。

これで行こう

BREの物ではないのですがこれで行きます。

モデルカーズコンテストの賞品

上がキットの物、左がサポートから切り出した物、右がジャンクパーツです。

二枚合わせをするので厚みを修正するため、

これ楽ちん

何時もの削り出し。
ヤスリの上でパーツを削る何分の1の労力です。

ミスったけどまあいいか

端の部分も修正しましたが、チョット失敗。
まあ良いかです。

あーだこーだ

これの方が本物ポイ。

見えなくなります

これがしたかっただけです。

続く


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BRE DATSUN 5ten エンジンルーム5

エンジンルームが続きます。

先に少しだけ修正して次の工程に進みます。

穴を開けると実車っぽくなるね

ボンネットロックは付かないのでボルト穴だけ開けました。
キャッチピンのロッドはボンネットを触る時に付けます。

ダミーだったとは

シグナルランプはダミーでオレンジのカバーが付く様です。
クリアパーツではないのでスジ彫だけ、色だけ塗って墨入の予定。

さて本工作。

ちょっとこれは無いな

サポート部分から見えているのはラジエターの裏側。
キットのパーツは好みでないので作り替えます。
実車はアルミ製のラジエターだろうからカクカクのゴツゴツ、プラ板から作ってもそれなりに出来るだろうと思うのですが資料が有りません。

ネットでラジエターを検索してもパイプのとり回しが同じ物が無く、実車のラジエターは注水穴のキャップが付いていない様なので上の部分しか見えない資料から想像で作ります。

材料は雰囲気で

ジャンクパーツ(今回は1/24の物です)から作ろうと思ったのですが、市販車ポイのでエバーグリーンの波パーツから。

簡単な工作だが実際もこんなもんでしょ

切った貼ったの単純工作でおしまいです。
実際には溶接跡が出るのでしょうが無理です。

自己満足の世界です

サポート部分もくり抜き。
薄々攻撃もしましたが少し波打ちがあります。
修正はサフを吹いてから。

立体感UP

奥行も出ました。

手抜き工作

雰囲気を付けてらしく完成。
左右の固定部はダミーで、

見えない部分でごまかします

底面のダボで固定。

らしく完成

上に付くのは固定金具でした。
後はパイピングの穴を開けるだけ。

続く


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BRE DATSUN 5ten エンジンルーム4

エンジンルームの修正がまだ続きます。

ハセガワを作った後だけに気になる部分がどうしても見えて来てしまいます。

違いますねー

矢印部分はビスモールドが違うのはさることながら、実車では可変式のサスが付きます。
キットはボンネットとの隙間は殆ど無い上ボディとシャーシとの固定を兼ねている部分でした。

まずは、

何時ものパターン

固定方法の変更、ホイルハウス部分でビス止めにしました。
1/12 240Zもここで固定してありましたね。

固定はレジンでガッチリと。

ち、違う!!
何か楽しい

グリルとボンネットハッチの関係も少し違う様なので、

ガンガン行きます

切り取りました。

なにか楽しい

サスの飛び出した部分を切り取ります。

こんな感じ

アッパーマウント部分は1段下がった状態になります。

塗り分けが楽に

ここの部分も修正。

ラジエターサポートを接着する前に、

後あとの事も考えて

オイルクーラーの固定部分の修正。

無駄な穴開けが楽しい

実車のパネルには一杯穴が開いているので、穴を開けるだけでも気分が盛り上がります。

ボンネットロック部分は、

次は移植

切り取ったパーツを載せて位置の確認。

ラジエターが気になる

シャーシ側に移植しました。

OKでしょう

これならグリルとのバランスもOKでしょう。

続く


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BRE DATSUN 5ten エンジンルーム3

エンジンルームの続きです。

オイルクーラーとフィルターです。

オイル関係

クーラーの資料は見つかりませんが、見た事のない形。
このまま行きますが、かなり存在感が有ります。

完成模型を見るとごついんだな

ラジエターと比べてもこんなに厚みが有るため、

薄くしただけ

薄くだけしておきました。

まずまずの再現

オイルフィルターはそれらしく再現されています(パイプ接続穴を開けています)。

資料の確認

実車資料と比べてもこんなもんかなと思いきや大きな違いが有りました。
(新しい資料が見つかりました)

資料はエンジンルームがブルーですが、ボディもブルー。

BRE46 BRE85

左がレッドカラーのゼッケン46、右がブルーカラーのゼッケン85の物です。
キットはどうやらゼッケン85を参考にしていると想像されます。
これで機器の形や配置が違っているのが判りましたが、

でした

ゼッケン85を採用して修正。

次はラジエター。

ウーン

パイピング在り来の形状には無理が有ります。

ウーン、ウーン

何か不自然です。
横の穴は市販車用?

やっぱ違う

幅も高さもおかしく、やはり小ぶりの様です。

ラジエターサポートの表側にはラジエターのモールドが有ったので確認をしてみると、

グリル付けたら見えないんですけど

ラジエターサポートの位置がかなり下に来てしまっています。
キットの所定位置に付けたのですがこの状態。
この位置でも組説の手順で作るとフロント部分が組立てられない事になるぐらいズレています。

キットにもてあそばれています

で、切り取り。

やはり直さないと気持ちが悪い

これで違和感なしです。
隠れて見えませんがシグナルランプの穴も定位置になりました。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジンルーム2

エンジンルームの続きです。

少しは様になったかな

位置決めをしてフューエルパイプの接続部の作製。
パイプは室内を通る事を初めて知りました。

ブレーキパイプは意外な所

ブレーキパイプもここから通るみたいです。

アクセルリンケージを作る前に位置を確認した所、

キャブレター全然違う

参考にした資料が違っているみたいでした。
多分BREのクローンの車種だったのでしょう。

最初はOKと思ったのだが

フューエルラインのとり回しも違うし、パーティングラインの修正もいい加減でした。

バラシちゃいます

バラシついでにファンネルも修正しちゃおうかで、

初めてのファンネル

アルミパイプから作製。

何時もの方法

高さ合わせも何時もの方法なので楽ちんですね。

密度アップ

やはり雰囲気が違います。

良いんじゃないかな

初めてなのでこんなもんです。

次はアクセルリンケージ。

BREでもこの辺りは同じでしょう?

アクセルリンケージの資料。
この辺りはBREでもさほど変わらないかな?
チョークレバーは無し(だろう?)で行きます。
旧車は寒い朝にチョークを引いてアイドリングをしていたような記憶が有りますが、こんな構造だったんですね。

何か上手く行かない

サイズ的に正確に作れませんが、

粗!!

存在感が大事です。

ヒャー!

正解が判らないのでこの辺りも雰囲気で。

ちょっと適当

取り付け方法優先で作っているので省略だらけ。

省略だらけ


続く

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BRE DATSUN 5ten エンジンルーム

ブレーキ周りの方針が決まらないのでエンジンルームに移ります。



まずは考察。
最大の問題点はメッシュホース、どうしましょう?
アルミパイプかハンダ線で終りになりそうなので完成後はこの写真と比較しないで下さい。

キットの組説とも考察。

P9211067.jpg
P9211068.jpg

補機は使えそうですがラジエターは作り替えですね。

パーツを検証して行きます。

まずはブレーキ関係

これだけ見ると何のパーツか判らない

左がブレーキフルード、右がマスターバック。
クラッチのシリンダーは省略されていました。

マスターバックは、アレ?と思ってしまいそうですが、

メカニカル~

タンクが無くても間違いではありません。

素組ではもう出来ない

ブレーキフルードもらしく修正。

間違い探しの世界です

キットでは上の穴に浮いて付く?
間違い探しになってきました。

先に省略されているクラッチのシリンダーから。

経年でこんなに黄ばむんだ

1/24は2mmのタミヤのプラ棒を使ったのですが今回はサイズ的に無理なのでメッキパーツのメッキを落とした物を使用。

10年前1/12 Zを作った時はメッキを落とすと綺麗な乳白色だったのですが、今落とすと黄ばんでいます。
これはこれでOK、確かこれは1/12 Z のリアハッチキーホールだったと思います。

スペースが無い

位置の確認。
スペース的にかなり無理が有ります。
何がおかしいかは修正しないので割愛。

1/24より一回り小さい

まあ良いかでパーツの修正をしたのですが、1/24から1/25にサイズダウンした以上に小さくなっています。
1/24は1.6mmのプラ棒を使った物が今回は1mmの角棒(バルクヘッドに四角い穴が開いていたので)を使用。
サイズ考証が無茶苦茶です。

次はマスターバック。

金属でないと配線が出来ない

2つの実車写真を見比べると形状とパイプのとり回しが若干違います。
見栄えからそれっぽく、下の写真を参考にしました。

六角パーツは既製品なので 、

何時もの方法

厚みも修正。

作り替えは楽しい

キットのパ-ツと比べると緻密になりました。

スペース的に配管が厳しそう

パイピングの事を考えた適当な形状です。

次はワイパーモーターの作製。

配線が知りたい

実物に近い形ですがやっぱり使えません。
それにしても資料写真は電装ケーブルもシルバー、黒いケーブルやパイプが見つかりません

もってりしてます

修正で進めようかと思いましたが、

ちょっと違うかな

やはりプラ板から。
下のパーツはキットから切り出した物です。

こんなもんでしょ

塗り分けし易い様にモーター部分は別パーツとし、

それらしく

これでフューエルパイプの接続位置が決定できます。
ボルトパーツは後ほど。

で、一息入れて本を見ていた所、

クローンありすぎ

モーターがあるのにワイパーが有りません?

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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