BRE DATSUN 5ten アブソーバー

アブソーバーも仕上ます。

最初は変な出っ張りがあるので切り飛ばした部分は調節用ダイヤルでした。

手間掛ってます

丁度良いサイズのジャンクパーツが無いのでプラ棒を削って作製。
本来はシルバーですが見た目で黒に変更。

雰囲気で

存在感優先です。

大して見えません

シルバーだと目立たないのでこれも有りです。

続く
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BRE DATSUN 5ten リアサスペンション仕上

リアサスペンションの仕上です。

素組ならこんなもん

セミグロスブラックとシルバーで塗っただけ。
多少ディテールUPしていますが単色だと折角の工作も埋もれてしまいますね。
もう少し雰囲気を付けます。

資料と違うがまあ良いか

デフカバーは正確な色が判らないのでチタンシルバーのドライブラシで塗装面を荒しました。
こう言うデフカバーも有るみたいですがBREの物かは不明です。

ボルトを付けるだけで雰囲気は増すな

ボルトリベットを敢て無塗装にして目立たせました。

ディテールは簡略

ブレーキ部分はかなり手抜き。

雰囲気だけ

パイピングしただけでした。

ブレーキフィンが汚い

オリジナルキットに立体感が在るのでこれでOKとします。

筆塗りヘタ!

デフマウントも塗り分け(老眼が進んで、はみ出しだらけでした)。
固定ボルトは長めの物が付けたかったのでリベットは止めて、六角パーツに金属線を挿した物に。

今更触れません

シャーシに載せると一見良さそうですが、実車の事が少し判ったので違いが気になってしまいますがこのままいきます。
実車では車高を下げた状態でもドライブシャフトは真直ぐになる様にデフ自体の位置が変えられているそうな・・・。

続く

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BRE DATSUN 5ten シャーシ修正

資料で判ったシャーシ後方部分の修正をします。

まずはスウェイバー(サスに付く強化スタビライザーらしい)。

スタビライザー

矢印から下はシャーシからの部分でした。

誰も判らないから簡単に

大した修正はしておりません。
触ると限が無いので止めました。
でも、この部分だけでも塗装は数色になるのでパーツの分割ラインにスジ彫りだけしてあります。

次は安全タンク。

削ったモールドの復活

削ってしまったモールドも復活させます。

ポンプも修正しないと

フューエルポンプはトランクにあると勝手に想像していたのですが矢印部分に有るみたいです。
タンクの凸パーツとパイピングされるのですが、キットはパイプが反対側に伸びていました。

そちらにはマフラーが有るのでおかしいですね。

まずはタンク部分

まずはタンク部分。
伸ばしプラ棒で溶接跡らしきものも付けました。

想像に近い

フューエルポンプはチラリと見える画像からの想像です。

ジョイント作るのが面倒になって来た

これも正解なのか判りません。

想像の世界

フューエルパイプとリターンパイプと言う設定で適当に。

穴開け一杯

素人には意味不明のシャーシ裏側に開く穴を資料に合わせて開孔。

ここで気が付いた部分。

余分な穴埋め

サスの固定部の凹部分、実際は平でロールケージの固定穴が抜けてしまっているので塞いでようやく塗装に入れます。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジン完成

エンジン2回目の完成です。

<クリックで少しだけ大きくなります>

完成

量販車とは違った雰囲気

エキゾーストがイイですね

ちょっと粗いかも

雰囲気と言う事で

パイピングが大変そう

名古屋でお披露目

素組の予定で始めましたが結局何時ものペース、名古屋オートモデラーの集いにはエンジンしか間に合いませんでした。

今回は2作品とこのエンジンだけで参加させて頂きます。

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BRE DATSUN 5ten ダッシュボード

先に作りたくなったので、ダッシュボードを触ります。

結構硬くて大変

メーターリングはパイプの切断が硬くて残りパーツを後回しにしていました。

重い腰を起して切断。

保持も一苦労

切断面の処理は物が硬いのでヤスリやぺーパーでは歯が立たないのですが、返ってシリコン等の柔らかい方が良かったりします。

そしてダッシュボードの塗装、接着。

チョット光り過ぎ

スイッチの穴はキットのモールドの上から開けたのですが、えらく波打ってしまいました。
白パーツの時は殆ど気が付いていません。

めんどかった

スイッチはボタンとレバーです。

完成

在り合わせのデカールで完成。
とは言えそんなに都合よくサイズの合ったデカールが有る訳ないので、普通のメーターデカールをポンチで抜いて小さくして使用しているため、チグハグですが雰囲気です。

メーターリングの存在感が有り過ぎの様な気もしますが、窓越しに見える部分ならこの方が良いかもしれませんね。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジン組立6

エンジンも大詰めです。

形状が違う

ウォーターパイプの接続部分は形状が異なっていたのですが、作り直すのが億劫になって止めました。

プラグケーブルの配線に行きたい所ですがその前に、

線挿しただけ

カムカバー部分に量販車に見られないボルトや、フューエルポンプの部分がカバーになっていたので修正。

そしてメッシュコードを使ってみます。

メッシュ中々良い

何のパイプか良く判りませんが雰囲気はイイです。
フランジっぽくクリアーレッドを塗ったのですが、ただの赤になってしまいました。

後先考えないと

こんな感じに室内側につながるのでウォーター関連かな?
メッシュコードは良いのですがビニールケーブルと違ってフレキシブルでは無いので、パイピングの接続、固定法を考えて置かないと後からは面倒になりそうです。

フランジの色どうしよう

ちなみにラジエター側はこんな風。
メタルのフランジも使ってみましたがクリアーブルーを塗ったらただの濃い青になってしまったので色を落としまています。

もう少しパイピングの準備。

まずはオイルライン。
ホースジョイントもモデラーズのものも在庫が殆ど無く、オイルフィルター部分はアタッチメントが付くので、

シンプルな材料

手持ちの材料から作製。

リュ-ターで穴開け

真鍮パイプの穴開けはモーターツールで一発。
ピンバイスだとスタートが定まらずイライラします。

パイプはこん風に

ただの丸パイプですがクリアーレッドを塗ってごまかします。

完成

IN OUTの二本がアタッチメントに付きます。

何処につながるのか

ウォーターホース側に付く部分も作製。

色塗り接着で、

とりあえず完成

こんな感じです。

肉眼で見ればOKと言う事でおしまい。

ようやくプラグケーブル。

塗装が面倒

カムカバー上の固定具を黒のランナータグから加工。
薄々にもして小さいので無塗装で接着します。

べたつき防止

少し引っ張りながら瞬着で固定。
これでケーブルが乱雑にならなくなります。

少し派出

プラグカバーは透明ビニールチューブに色塗り。

カプラーはギリギリ

カプラーはただ挿すより断然いいですね。

これでエンジン完成。

記念写真

参考資料と記念撮影。
パイピングはゾッとします。

完成写真は実は無くしたパーツも有るので後日。

続く



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BRE DATSUN 5ten エンジン組立5

エンジンに戻ります。

スターターモーター

スターターモーター。
小ぶりで汚い仕上げになってしまいました。

クラッチ

クラッチ
肉眼ではまあまあと思っても、拡大するとかなりいい加減。

ベースは何時も缶吹き

オルタネーターは資料が無いので量販車の物で行きます。
まずはベースのシルバー。

雰囲気付けました

フラットアルミで上塗りして、雰囲気を付けました。

らしくなってきた

こんな感じです。

次はディストリビューター。

このデスビは痛い

最初はこれで良しと思ったのですが、やはり今一気になります。

実はこれ使いませんでした

次に作ったのはこれ。
2㎜プラ棒から2.5㎜にしました。

らしく見えるのだが

大きくしてもさほど違和感なし。
ケーブルは挿すだけなのでこれで良いかなとも思ったのですが、資料ではL型カプラーが付きます。

L字カプラーは必要でしょ

真鍮パイプでカプラーの作製。

やっぱ違う

フラットレッドで塗ればらしくみえるでしょ。
しかし真鍮パイプは0.7mm、塗装被膜も考えると0.8mmの穴が必要で2.5mmに開けれる訳ありません。

大きいかな

3㎜に変更。
下の凸部は3.5mmのポンチが無いため、

薄々攻撃

3.5mmパーツの薄々攻撃です。

これでなくっちゃ

しかしこれがエンジン自体細身なので大きいのです・・・。
キットパーツより1㎜大きい。

L字カプラー優先でこれで行きます。

続く

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BRE DATSUN 5ten マフラー

マニホールドが仕上がったのでマフラー部分を考察します。

無骨ですなあ・・・

まずはエンジンマウントアームの接着。
無骨ですがチラリとしか見えないのでOK。

何でずれる?

まずマフラーを合わせてみましたが固定など殆ど無いため位置が定まりません。
現状ではシャーシと平行にもならない状態。
古いキットなので歪んでいるのだろうか?

ここでドライブシャフトも仮合せしましたが、マフラーをサスに通した状態で組んで行くので、それはそれは組みにくい。

良さげに見えるが・・・

ボディーを被せるとマフラーはボディーと密着。

ドヒャー

裏に返せば自重でこんなに垂れ下がります。
マフラー固定か、ハンガーが必要。

難しそう

ハンガーをここに作るとすると、斜めになっている部分が曲者です。

まずはミッションのマウント部分。

BREは違うと思う

オリジナルパーツの穴を埋めた状態。
固定ネジはナットでは無くボルトなのでモールドが違います。
以前の工作で薄々になっています。

適当

資料もないのでオリジナルパーツから修正。
市販車の形状とも異なるのですが、キットがBREの物なんでしょうか?

ブッシュは要ります

ミッションとの間に隙間が出来ますが、ここにブッシュパーツが付きます。

自己満足

結構適当。
真ん中のパーツはゴムです。

隙間埋め

隙間が埋まりました。

そしてマフラーは、

ハンガーも作ろうかな

サス部分に繋ぎ手を付け、

思い切ってやったぞ!!

カットしました。

ダボで固定

高さを合わせ目立たない所で固定としました。

良いかな

角度は良く判りません。

何んとか出来た

これで組立し易くなります。

ここでマフラーハンガーは?と資料を捜したところ、

これまた面倒

こんな画像が見つかってしまった。
予定していた所にマフラーハンガーはありません。
気が付いた点が一杯、計画変更になりそうです・・・。

はたしてこれはゼッケン46か85か?何年式のモデルか?
オリジナルキットに近いです。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジン組立4

続いてエキゾースト部分。

適当でした

最初に作った物。
艶消し白を、バンテージと勝手に解釈して作ったのですが、改めて見るとミイラの様な異様さです。

改めて修正します

前回パスした部分の修正。
肉抜き穴があったり、マフラー接続部分のゴツサを修正しています。

黄色く塗るぞ!!

今回は白サフ。
白パイプならこの色のままでよいのですが、実車はクリーム色。

ちなみにゼッケン85ブルーカラーはシルバーか黒っぽい物でした。

パーティングラインが消し切れていませんね。

塗っちゃいました

資料に合わせた色に塗りました。

良いかな?

組説によるとマフラーはエンド部分まで白となっているのですが、

あれれ?

資料車のマフラーは金属系の色。
良く見るとデフカバーがNISMOになっているのでクローンかレストア車・・・。
まあ、当時実車の画像がオリジナル状態で見つかる訳が無いと判ってはいるのですが、クリーム系のマフラーを何処かで見た事の有る気が。
BRE 240Zはこんな色ですよね。

写真ではシャーシ裏側はこブルー、更に見るとマフラーハンガー付近のパイプはバンテージも有りますね。

続いて遮熱板。

厚みは無視

スペース的に限界が有るのと、金属塗装が面倒なので薄いのですが洋白板を使いました。

金具は適当

固定部分も限界が有るので簡略。
飛ばしてばかりいるのでピンバイスで保持します。

溶接ガッチリ

接着は溶接。
実車っぽいと自己満足です。

雰囲気だけで

それっぽく固定具を仕上、

完成

完成です。
右側忘れた部分が有りました。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジン組立3

エンジンの続きです。

最初はこれで十分と思っていた

最初はこんな感じで作ったのですが、参考資料を間違っていました。

色々違う

実車はこうです。
遮熱板も作らないと行けないし。
チラリと見えるマニホールドが黄色?
組説はフラットホワイト、バンテージ巻きでも有りません。
実車動画でもこの色でした。
固定観念にとらわれると色だけでも悩みます。

この状態だと次の加工が難しい

そして、バラシちゃいました。

更に、

塗りやすく、加工しやすく、立体的に

分割しました。
分割面にプラ板を貼ってあるのは汚い切断面を隠す訳ではありません(それもあるかな?)。

粗いなあ

少しだけ加工。

この角度では違いが判らない

サイズ的に無理な所は省略。

判る範囲で修正

スロットルレバーも変更。

資料が足りない

資料写真は隠れて見えないので想像で修正しました。

サイズ的に無理

レバーも雰囲気です。

サフは良いのに

サフで確認。

色塗り下手

艶を落としたシルバーのドライブラシで塗装。
ファンネルも付けて完成。




ワーイメッシュホースだ

今日プロテックのメッシュホースが届きました。
細い物は0.46㎜からで中々イイ感じ。

ケーブル

更に細い物は手芸用ナイロンコートケーブルの被覆を剥いて代用します。

ヒロの物は再び眠りにつくのでした・・・。

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジン組立2

エンジンの続きです。

ドライブラシはやめ

ミッションは鋳造肌っぽくサフの粗吹き。

チョットギラギラ

塗装センスの無さが情けないです。

気休め程度

ビスモールドも付けて置きました。
この後、ビスモールドの固定を兼ねて艶消しを吹いておしまいです。

実物と雰囲気が違う

本体は艶を落としたライトガンメタルで塗装。

塗り分けたのに

筆塗り3色とビスモールドも付けたのですが、報われない画像です。

細いなあ

カムカバーはサフで粗しました。
オイルキャップは作り替え。

チョット違う

形が違いますがジャンクになったZ31の物。

金属最高

こちらはメタルパーツが引き立ちます。
DATSUN文字はシルバーにしたかったのですが、資料も違ったので止めました。

手抜きします

オイルパンのビスモールドは数が多いので見える部分だけと手抜きします。

イライラの元です

切断面処理してこれを全周はやりたくありません。

色不明

ボルトの間隔も大きくしてしまいました。
色はチタンシルバー。

メタリックが入ると写真が難しい

続く

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BRE DATSUN 5ten エンジン組立

いよいよ組立。
パーツ数の多いキットを作る気分です。

エンジンの組立です。

エンジンパーツ

フルスクラッチに比べると少なめです。

まずは、

オイルゲージ

オイルゲージから。

立体感が出ます

こう言う細いパーツはキットでは再現されないんですよね。

次はパイピングを考えながら。

どんどん行きます。

最初は素組で作るつもりだったのでキットにモールドされた凸部分に訳も判らず穴を開けていました。

①は本来フューエルポンプが付く部分。曖昧なモールド、修正するより作り替えた方が早そう。
②はラジエターにつながる部分。市販車ならもう一本パイプが出てヒーターホース?になります。
 このエンジンにもパイピングがされていますが目的は不明。
③本来ならオイルフィルターが付く部分。INも有るならOUTも有ると穴は2つにしています。
オイルゲージ周りに3つの穴。上はプレッシャースイッチが付くのですが下二つは市販車の資料で見当たりません。

結構雑なメッシュホースです

ラジエターホースはヒロの物。
一見良さそうですが結構楕円でバリも有るので、見えない部分にバリを隠しています。

ホースジョイントはアルミパイプから適当に。
六角では無いけど色を塗ってやるだけにします。

既製パーツより達成感が有ります

ゴムパイプでは無いので、取回しが難しそうですね。

不明だ

初めて見る形のオイルパン。
パーツ接着でも隙間が出来るので、

とりあえずパテ埋め

パテ埋め。
ドレーンも付ける予定ですが、ステアリングリンケージに干渉するかも?

これも判らん

ここのパイピングも変更。

雰囲気です

ようやく塗装します。

続く

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BRE DATSUN 5ten ボディ仕上4

調整が続きます。

うわ!

資料を改めて見ていた所シートマウント部分の違いに気付きました。
資料では助手席側のマウントが有りません。

有った方が模型映えするのですが実車に近づけるため削り落します(何故か勇気がいる)。

削った

削り落しました。

まだ修正する所も色々有りますが、とりあえずボディ関連の下準備完了です。


今回のパイピングは殆どメッシュホース。

今まで黒パイプとコードで済んでいたので戸惑っています。

ヒロ

今、手持ちで有るのがヒロのメタルメッシュホース。
綺麗に見える位置で写真を撮りましたが、裏にバリも有り楕円。

手芸用

これは手芸店で買った紐、一巻き(使えるなら一生物の長さ)315円でした。
しかし手芸用なので綺麗なキラキラ。

フラットアルミ

とりあえず切断面を瞬着で固め、メタルプライマーとフラットアルミの筆塗りでこれ。
欲を言ってはいけませんね。

まずはカムカバー部分から。

やはり狭い

このエンジンは全体的に細身の為、ヒロの物は太すぎて使えそうに有りません。
細い手芸用の紐で試しました。

再販してくれないかな

下はモデラーズのホースジョイント。
上は真鍮パイプとアルミパイプの物。

チョット飛び出し過ぎ

モデラーズはこの状態ではチョット飛び出し過ぎ。
赤のパーツ、逆に付けちゃいました。

これも有り

六角では無いので少しダルイです。

とここまでした所、昨日プロテックのメッシュホースの存在を知ったのですがググっても中々購入できるサイトが見つかりません。

まずは組立てを初めながら探してみます。

続く

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BRE DATSUN 5ten ボディ仕上3

やり残した部分も仕上ます。

醜いバリ

ABCペダル。
凄いバリです。

ゴツイ

バリを落として正面から見るとまともですが横から見ると今一。

薄々

一から作るのが面倒なのでキットのパーツを薄くしました。

それっぽく

金属線にするとまあ良いかな。

OKとします。

資料を調べると、ペダル面に「SSS]や「BRE」のロゴの入った物も有るみたいです。
位置確認を忘れていました。
かなり下からアームが出ています、やり直すかも?

続いてマフラー。

やはり固定できない

全然安定しません。
エンジンを組まないと前後位置も確認できませんが、修正しないとまともに組めなさそうな雰囲気はひしひしと感じます。

マフラーハンガーはどこに有るのだろうか?
とりあえずエンド部分だけ開口し後回しに。

追加修正

ついでの工作。
①のだるいモールドはハンドブレーキワイヤーが通る所ですがBREはハンドブレーキが無い様です。
②は市販車ならマフラーの固定具が付きます。
③の下にはスプリングが有り、キットも別パーツで再現されています。
 3箇所固定ボルトが有るよう。

無骨

バリに埋まったスプリングパーツを整え途中でサスに合わせた所、

出べそみたい

何か変。
強化されているでしょうからレース仕様の資料を参考に修正しました。

こんなもんでしょう

完成時に固定ビスも再現しておきます。
後の部分も修正しましたが殆ど判りません。

これでOK

スプリングのサイズ、太さは適当。
色塗りもしない予定です。

次はキャッチ部分の試作。
モデラーズの物が有ったのですが小さく、平坦なので、

ピン試作1

アルミパイプ、洋白線、導線の芯線から。

ピン試作2

それっぽく出来そうなので、改めて作ります。

あちらこちらと飛びますが、次は資料の見つからないインジェクションコイル。

46 85

左がゼッケン46、右がゼッケン85.
85には四角いコイルが有る様ですが左は隠れてしまっています。

マニホールドには断熱板も見えますね。
プラグコードは赤ボディの46は赤、青ボディの85が青でした。

四角いコイルは全然形状が判ら何ので普通のコイルにします。

手持ちのプラ棒ではサイズが合わないので、

パーツ

マフラーのエンドパイプを使用しました。
Xは結局取りやめたパーツです。

情けな・・・

ここまで作って仮合わせをした所、パーツを飛ばしました。

二つとも。

おしまい。

続く。

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BRE DATSUN 5ten ボディ仕上

ボディに戻ります。

まずはワイパーから。

チョット大きいかな


金属とゴムの質感が欲しかったのでこんな感じにしました。

やっぱ金属だね。

サイズ的に少し大きいのですが、金属質優先です。

次は何時も気になる部分。
ピラーの厚みです。

普通こんなもんだ

ウインドウを閉めた模型ならパスする部分ですが、BREではサイドウインドウは有りません。
必然的にピラーの厚みが不自然になります。
内装を剥がしてもフレーム部分は残るので、このBピラーは薄過ぎ。

今回は天井無し

まずは天井部分とAピラーの厚み出し。

かなり適当

B.Cピラーは穴が開いています。
何の穴かは不明。

チラリズム

チラリとしか見えませんが、

チラリズム

ウインドウ越しに見える部分。

これでイイのだ!

雰囲気UPです。

続く

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BRE DATSUN 5ten フロント3

フロントが続きます。

このキットはパーツがキッチリ合わないんではないかと疑心暗鬼になってしまいます。

こちらはバッチリ

運転席側のライト部分はOK。

しかし助手席側は、

流石に使えない

パーツにレンズカットの様なモールドが有ります。
参考にした資料の年式では運転席側と同じ物。

良い物が有った

ゴルフの余ったレンズパーツを合わせてみると、

バッチリ

バッチリでした。
資料を見ると運転席側は無垢の白パーツですが、助手席側はクリアパーツの裏から白く塗った感じに見えるので、
レンズカットのモールドを削って裏から白に塗る事にします。

グリル部分はこれにて終了。

次は、

う~ん

ボンネット。
今回も完全脱着式なので裏側は工作しません。

下の矢印部分はグリルとつながるメッキ部分。
モールドが潰れていたのでスジ彫しました。

キャッチピンは削り落します。

エンジンルーム内に少し戻り、

簡略で

サスマウント部分の修正。
BREではキャンバー角度まで修正できる構造です。
実際には2パーツで調整する様ですが、今更では触れないので手抜きしました。

この辺りはボンネットとのクリアランスの関係で十分に工作出来ないのですが1.5mmまでは工作出来るので、
周りに固定ボルト穴を開けてプラ棒を0.5mmにスライスして貼り付けた状態です。

ストックから

ボルトは金属製にするとリアリティーが増すのでストックから。

チョット大きい

少し大きいですがまあ良いかです。
サスボルトはもう少し大きなボルトにしたいので、

ボルトパーツ

六角パーツに金属線を挿した物を使用。

まあ良いでしょう

穴ズレは老眼のせい?

余裕有ります

ボンネットを載せてもクリアランスに余裕が有りました。
良かった。

モデラーズのでは物足りないかな。


キャッチピンの位置は参考にしている資料に合わせて変更。
この後どうするか思案中。

続く

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BRE DATSUN 5ten フロント2

フロントの続きです。

隙間は、

まずは延長

ラジエター側にプラ板を付けたし、グリル側にも付けたしました。

これはこれで雰囲気は良いのに

ラジエターサポート部分に開いたライト部分の穴は開きっぱなしと思ったのですが、実車はレンズ部分にカバーが付きます。
グリルに固定されている訳ではないのでレンズマウントは付くのでしょう。
資料にもチラリと見えていました。

固定部の作製

形は大分省略して作製。

スカルみたい

グリルが無いとロボットの様。

とりあえず一体

隙間が開くより良いでしょう。

ルーバー再生

ルーバーは洋白線から。

黒く塗るからまあ良いでしょう

間隔が不均一ですがこれ以上無理です。

ラジエターが見える

これでラジエターも見えます。

続く

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BRE DATSUN 5ten フロント

フロント部分の修正です。

組説通りにするとえらい事になりそう。

バンパーのひけは少なかったのでペーパーでごまかし。
しかし、取り付け穴は開いているものの全く固定が出来ませんでした。

穴を埋めて固定し直しです。

メッキ塗装はどうしよう

キットのバンパーはツルリンとしていますが、実車は中央で2分割。
ナンバーステー部分は平らで取り付け穴も開いており、オーバーライダーの固定穴も開いています。

とりあえず

完了。

ここからが次の思案。

やりますか!

バリを取るだけでメッキは醜い状態。
BREにはDATSUNのエンブレムは有りません。

折角のラジエターもグリルから見せたいし、前に書いたUNIONの箱絵作例もグリルが抜いて有るらしいので、

折らないようにかなり気を使った

抜きました。

折れやしないかと気を使い、怖くてこれ以上綺麗に仕上られません。

とりあえず補強

とりあえず裏側で補強し、ライトグリル裏を工作前にボディーと合わせてみると・・・、

気になりだすと限が無い

かなり隙間が開いてしまっています。

何んとかスペースが

ラジエターサポートを修正する時に何で確認しなかったのだろう。
キットと同じ位置に移植し、行き当たりバッタリ工作の付けです。

続く

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BRE DATSUN 5ten トランクルーム6

テールランプの裏側も作製。

間違えた

年式を間違えて作ってしまいました。
配線はブレーキランプだけする予定ですが正解だろうか?
カバー無しのボルトむき出しにしました。

凄いバリ

ついでにバンパーも合わせる事にしましたが、バリがしっかり。
メッキパーツのままでは使えません。

良いんだが・・・。

取り付け穴も上下間違えないようにずらして開いているのですが・・・。
想像通り合っていません。

ひけもしっかり

裏表共にひけもあります。
これが一番苦手な作業。

リア完了

実車のバンパーは3分割、オーバーライダーを外した穴も開けました。

続く

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BRE DATSUN 5ten トランクルーム4

トランクルームの続きです。

今回はほぼ想像の世界。
レース仕様の510フューエルポンプです。

違う画像

フィルターが同じなのでポンプもそう違わないだろうと参考にしました。

まあいいか

チョット長くなってしまいました。
さて、何処に付くんだ?

ほぼ適当

消火器も想像の世界です。

殆ど見えません

安全タンクの後方に有ると言う本の資料から作製しました。
固定バンドを付ければそれらしく見えるかな?
補機はこれくらい。

トランクはもう少し弄ります。

気になりだすと限が無い

セダンでは省略した部分ですが矢印部分が開いてしまいます。

輸出車はリアサイドにシグナルランプが有るんですよね。

BREでシグナルランプを埋めてもトランクルームには残痕が有るので、

国外ではここにもシグナルランプが有るんだ

塞いで穴開けをする事に。

拘りです

一体感が出ました。

フェンダーアーチ上のモールドは位置を変えないといけません。

まだ有った

リア隔壁にパイピングが判る部分だけ穴開け。

トランクルーム終了と思いきや、テールランプの裏側も必要でした。

続く

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Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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