VOLVO V70 リアシート修正4

もう少しだけリアシートを触ります。

バックル

シートベルトのバックルは簡単工作。
もう少し修正しますが塗装時に。

バックルスペース

座面にスペースを作って、

バックル装着

こんな感じ。
イージー工作ですが雰囲気は出ますね。

次は、座面の固定具。

座面固定具

プラ板を切り出して、

座面固定具 仮合わせ

こんな感じに。

座面が前方に持ち上がってカーゴルームを広くする固定具です。
何故か急に後3つ作るのが面倒くさくなりました。

続く
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VOLVO V70 リアシート修正3

リアシート修正が続きます。

リアシート本修正更に

まずは床面の修正。
キットは凸凹のフロア面に直接シートを貼る指示ですが、ドア開閉となると波打ちが目立つので修正。
プラ板で平坦にしました。

リアシート本修正更に マットも付く

カーペットは100均ダイソーの貼る布を使用。
厚みはフエルトの半分で色もグレーで重宝します。

ワゴン車なのでリアシートが倒れカーゴルームからフラットに。
リアシート座面にも折り畳み金具が付くはずなので、矢印部分にスペースが必要。

リアシート本修正更にシート詰め

スペースを作るために再度マスキングして削ります。
面倒くさそうですが、

トリーマー

水出しグラインダーを使えば30秒。

あれこれして行くうちに座面の位置決めが不安定になって来たので、

リアシート本修正座面の固定

固定位置が定まるようにプラで突起も付けました。

リアシート本修正 ビス止め

更に、ビス止め。

リアシート本修正 完了

これで、折り畳み金具も付けられそうです。

リアシート本修正 背面の固定

背面はオリジナルの固定凸を切り取ったので別に真鍮線で位置決め。

リアシートベース

この後の工作が楽になります。

切り取ってしまったカーゴルームも修正します。

カーゴルーム パーツ

左右を分割。
最初はバスタブ式のカーゴルームもここまで細分しました。

カーゴルーム 固定具

位置決め、仮固定が厄介になるので矢印部分にプラ板の付けたし。

カーゴルーム シャーシ固定

シャーシの溝に丁度嵌ります。

カーゴルーム切り出し

背面に合わせて削って調整。

カーゴルーム完了

フエルトを貼るので、少々の隙間は無視しです。

続く

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VOLVO V70 リアシート修正2

リアシート背面の修正です。

リアシート本修正 背面

シート自体を後方に下げるためホイールハウスに当たる部分を削ってやります。
Rの付いた削り出しなのでこんなバーを使いました。

リアシート本修正 背面 CUT

こちらも幅を広げる為CUT。

リアシート本修正 背面 つなぎ

座面より若干幅広にしています。

リアシート本修正 背面埋めた

製作開始の頃はまさかこんなことをするとは想像もしていませんでした。

リアシート本修正 背面 終了

真ん中のヘッドレストが左右に比べ明らかに大きすぎますが、オープンカーでない限りこの位置から見る事はないので良しとします。

リアシート本修正 サイド修正

シート側面を矢印まで削合します。

リアシート本修正 スジ彫り

筋も彫り直しました。

リアシート本修正 完了

背面を少しだけ幅広にしたのは、サイドを少し削り込むからでした。
座面と背面はオリジナルの固定位置と比べ背面が後方に来ています。

リアシート本修正 後はモール

これぐらい下がれば不自然ではないはずです。

続く

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VOLVO V70 リアシート修正

リアシートの修正です。

面倒くさくなって後回しにしていたリアドアの作製前に実車資料の確認をしました。

リアシート

カタログ写真です。
通常ありえない状態の画像も掲載されてますね。

これと模型を比べてみるとかなり厄介な違いが発覚!!

リアシート 模型

シートの位置!!!
上下前後共にでした。

座面は百歩譲るとしても背面は譲れません。
3mmは後方に動かさないと。

リアシート どうする

座面下の袴はかなり邪魔です。
暫し考え・・・、

リアシート修正

まずは、座面をCUT.

リアシート本修正

切り出しました。

リアシート本修正座面高さ

座面高さの切り詰めはマスキングラインまで水出しグラインダーで一気に削ります。

グラインダーは こちら を参照。

リアシート本修正 前方

少しでも後方に移動させるべく、前方部を限界まで薄く。

オレンジ矢印はこの後の工作のための平面処理です。

リアシート本修正 側方プラ貼り

出っ張った袴部分を削る前にプラ板で裏打ち。

リアシート側方本修正

削り取りました。
袴分だけボディ側にずらします。

なので、次はシート幅の拡張。

リアシート本修正 幅拡張

大手術!

リアシート本修正 固定

じっと我慢。

リアシート本修正 座面完了

取り敢えずここまで。
後は背面を修正してから。

続く。

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VOLVO V70 エンジン完成

エンジン完成

エンジン完成1 エンジン完成2

エンジン完成3 エンジン完成4

エンジン完成5 エンジン完成6

エンジン完成7 エンジン完成8

エンジン完成9 エンジン完成10

エンジン完成 でした

名古屋で。

〈クリックで拡大します〉

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VOLVO V70 マニホールド

マニホールドの仕上げです。

マニホールド

両サイドに作ったパーツも、

マニホールド 仮合わせ

マニホールドで隠れます。

インテークマニホールド

見えなくなる所ですが、オイルキャップ横のパイプも隙間に押し込んだのではなくつながっています。

エキゾーストマニホールド

エキゾースト側はこの上に遮熱カバーが付きます。
手順を考えないと先の工作のできない所も出てきますが、

エキゾーストマニホールド仕上げ

塗装し接着しました。

次はインテークマニホールドの仕上げ。

インジェクターのフューエルパイプ接続部分の作り直しから。

インジェクター パイプ

接続方向を間違えたので作り直し。
パイプに横方向から穴を開けなおしました。

インジェクター カバー

インジェクターと言ってもカバーとパイプだけ。
前述のパイプは左側に付いています。

インジェクター 穴あけ

穴の開け直しもしておきます。

インジェクター 接着

マニホールドに接着。
インジェクターはマニホールドに雰囲気で作りましたが完全に見えません。

EGRバルブ

EGRバルブも接着。

インジェクター ケーブル

インジェクターにつながる配線カバー。

マニホールド接着

エンジンに接着、フューエルパイプも接続しました。

フューエルパイプ押さえ

フューエルパイプを押さえる金具も作ったのですが、

フューエルパイプ押さえ接着

オーバースケールのビスモールドで隠れてしまいました。

次はスロットル。

スロットルレバー

スロットルワイヤーの接続部分。
溝堀してあります。

スロットルレバー 接続

スロットルレバーとの接続する部分は真鍮パイプに0.3mm線を挿したもの。

スロットルレバー 接続 仕上げ

頭はなるべく小さく仕上げ、

スロットル

スロットルの完成です。

スロットルワイヤー

こんな感じ。

どんどん行きます。

オイルゲージ

オイルゲージパイプ。
今回は太さと内径の関係でステンレスパイプ。

こんなバーを使ったので切断は簡単でした。

オイルゲージ接着

接着はコンプレッサーのパイピングとの干渉も考えています。

オイルゲージ完成

目立ちます。

上部エンジンマウント

上部に付くエンジンマウント。

上部エンジンマウント接着

シャーシとの接続アームはかなり厄介な工作が待っています。

オイルゲージ完了

ミッションのオイルゲージも挿してエンジン完了です。

エンジン展示台

展示台も作製。
上下にラバーが貼ってあります。

名古屋に展示するものがようやくできました。

単体展示は名古屋だけです。

続く

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VOLVO V70 エンジン仮搭載

エンジンを搭載して考察

エンジン搭載

写真に矢印を付けていたのですが、次から次へと出て来るのでこれ位に。
これ以上はどうするか思案中。

エンジン搭載 どうする

上の写真で出来そうな工作も実際にマニホールドが付いてしまうとかなり厳しくなります。

エンジン搭載 隙間

更に困難にするのはラジエターをセットしてからのエンジン搭載方法。
これでは搭載後のパイピングは完全にお手上げ。

エンジン搭載 ラジエター

ラジエターの固定は実車様のシャーシに地面側から取り付け下から固定する方法。
これを上方向から差し込む方法に変更すれば、エンジン搭載後の取り付けが可能となります。

まずはエンジンマウント部分から修正。

エンジンマウントラバー

実車のクッション部分はこれだけ厚みの有る物ですが以前作ったものは矢印の様に薄い物でした。
製作後エンジンのマウント角度が変更になったため二枚目の写真の様にマウントとサスペンションフレームとの間にスペースが出来たので作り直します。

マウントパーツ

丸パーツの組み合わせです。

マウント完了

この角度から見えることはないので、マウントアームとは接着せずビスモールドだけ付ける予定。
シャーシ側にはダボ打ちしています。

ケーブルカバー
 
エンジンから伸びる配線カバー。

ケーブルカバー エンジン連結部

左方向はEGU BOXにつながります。

ケーブルカバー 全体

右方向にも伸ばしますが、

ケーブルカバー 助手席方向

接続先の確認はできておりません。

ラジエター修正

ラジエター固定部も実車とは異なりますが上方に作り直しました。
以前作った下の固定部は切り取ります。

ラジエター修正 固定部

この後、真鍮線でダボを打ちます。

後はクーリングパイプの接続を確認しただけなのでエンジンに戻ります。

続く

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VOLVO V70 トランスミッション

トランスミッションの仕上げです。

まずはオイルゲージ。

ミッションオイルゲージ

ここは必然的に金属パーツ。

ミッションオイルゲージ 組み立て

塗装はしません。

ミッションオイルゲージ 完成

輪っかはハンダが苦手なので瞬着でつなぎ目を埋めています。

ゲージ塗装

ここに色が付くとグッと目を引きます。

ゲージ完成

他とのコントラストがらしく見えますね。

ケーブル準備

配線やパイピング接続部を真鍮パイプに。

セレクター接着

紛失したセレクターも作り接着。

ワイヤーセット

ケーブルもセット。

残りの配線もします。

ケーブル準備

配線は束ねられてケーブルカバーに収められるのでスプリングの登場。
今回は1mmの物、シルバーの物を火で炙りました。

ケーブルカバー

0.5mmのスプリングだとジャバラ部分が目立ちませんが1mmだとケーブルカバーらしく見えます。

ケーブルカバーセット

ゴチャゴチャさせただけ。

ケーブルカバー 完成

スターターモーターの配線は辛うじて見えるのであえてレッドとグリーンにしました。

センサーケーブル

残りのセンサーケーブルです。
指矢印部分はここを接着してしまうとエンジンマウントが付けられないことに気づき、接着前に取りました。
オレンジ矢印は写真を見てケーブルの付け忘れに気づきました。

センサーケーブル2

別角度から。
ケーブルカバーにまとめて挿してあります。

ここで一旦エンジンを載せ、ラジエターも仮組しパイピング手順の確認をします。

続く

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VOLVO V70 エンジン補機

エンジンの補機を仕上げて行きます。

エンジン 補機

塗り分けへたなのでなるべくパーツ分割しています。
塗装はアルミシルバーとセミグロスブラックで終わってしまうパーツです。

せっかく分割しているのでパーツごとに色を加えました。

ウォーターパイプ

ウォーターパイプとベルトカバーの接着。

ベルトカバー

この状態からスタートです。

ドライブシャフトプーリー

最初はドライブシャフトプーリー。
一応2種類のビスモールドは使っています。

コンプレッサー

コンプレッサー。
チタンシルバーで少し塗り分けましたがパッとしないので少し墨入れ。
ケーブル追加(エアコンON/OFFのスイッチコードですね)とビスモールド。

コンプレッサー プーリー

プーリーはクラッチが入るので大き目です。

コンプレッサー 正面

プーリーにもビスモールドを埋めたのですがちょっと失敗。

ディストリビューター 横

横から。

オルタネーター

オルタネーター。
流石に墨入れしてモールドを強調しました。

パワステポンプ

パワステポンプ。
これでもグロス、セミグロスブラック、メタルブラックで塗り分けましたがこんな程度です。

オルタネーター

接着。

オルタネーター 裏

裏はこんな感じです。

オイルパン

オイルパンはサスフレームがアルミカラーなのでチタンシルバーに塗装。
吹き付け失敗で液溜りが出来てしまいましたが、墨入れみたいに立体感が出ました。
ビスモールドの貼り付け。

オイルパン オイルフィルター

オイルフィルターは別パーツにしたので塗り分け楽ちん。
オイルゲージはここに付くゾ!とアピールするように真鍮パイプで。

オイルパン オイルトラップ

オイルトラップもドレーンボルトも付けました。

オイルパン パイピング

パイピングまで
このパート後は省略します。

ベルト

残りのプーリーを塗って貼っただけ。

ベルトは何時ものラインテープです。

続く

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VOLVO V70 ディストリビューター

ディストリビューターの仕上げです。

ディストリビューター

プラグコードは1本しか作って無かったので残りを作りました。

ディストリビューター 塗装

年式によって色、形状が異なるようですが検証せずに模型映えするものに。

ディストリビューター 接着

右のカムシャフトポジションセンサーとともに接着。

ディストリビューター プラグコード

プラグコードも接着。
エンジンマウントが干渉するため仮合わせしています。

ディストリビューター 斜め

真鍮パイプがチラリと見えるようにしています。

ディストリビューター 横

次は前方の補機です。

続く

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VOLVO V70 エンジン組み立て2

エンジン組み立ての続きです。

エンジン組み立て パイプ妥協

実車とは違う所に真鍮パイプを挿しました。
言わなければこれで十分ごまかせます。

リア右側エンジンマウント

塗り分けとビスモールドの追加。

エンジン組み立てリア

次行きます。

RPMセンサー塗装

RPMセンサー、拡大には耐えられない出来です。
ビスモールドのおまけつき。

デスビ問題

次はディストリビューターと思ったのですが後回しにしたことによるミス。
矢印部分にプラグケーブルを通すスペースを開け忘れています。

バーだがや!

ままよと意を決してこんなバーで削ってやりました。

デスビ問題 解決

接着後の1mm弱での穴あけが奇跡的に無傷でリカバリー成功。
ケーブルは仮の物で5本通るか確認。

ビスモールドは吹っ飛びました。

続く

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VOLVO V70 エンジン組み立て

エンジンを組み立てて行きます。

エンジン組み立て

エンジンブロックはアルミ製ですのでアルミシルバー。

エンジン組み立て2

オイルトラップの接着。

エンジン組み立てミッション

ミッションも塗装。
若干色を変えています。

ミッション貼り付け

オイルパンはまだ未塗装で嵌めているだけ。

スターター

スターターモーター。

スターター金具

固定具。

フロントエンジンマウント

フロントエンジンマウントも塗装。

組み付け

接着しました。

組み付け2

マニホールドで見えなくなります。

リアサイド

続けてリアサイド。

エアパイピング

ウォーターパイプのパイピング。

実はこのパイプ、

妥協

右矢印部分からサブタンクに、左矢印部分からヒーターコアに伸びるパイプが分岐されるのですが、エンジン搭載後の作業となるのでアルミパイプへの負担と後の手順を考え今回は別位置に穴を開けてごまかす事にします。

続く

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VOLVO V70 カムカバー

エンジンを仕上げて行きます。

まずはカムカバー。

カムカバー

カバーの上の立体ロゴは素人には絶対無理。
オイルキャップも都合の良いジャンクがある訳でもなし。

オイルキャップ

オイルキャップはプラ棒から作成、丸じゃない程度の仕上げです。

カムカバーロゴ

ロゴはデカールかシールか程度の選択しか素人レベルではできないので、取り敢えずシルバーシートにインクジェットで印刷したシール。

このまま貼ってトップコートの艶消しを吹いたのですが見事にインクが滲み失敗。

カムカバーロゴ インチキ

仕方なく切り出して貼っただけ。
立体と言えば立体。
肉眼ではこれで良いかと思ったのですが、写真にすると情けないくらいしょぼいです。
ワードで作製なので字体から間違い。

でも、改めて実物を見直すとあまり気にならないのでこのまま行きます。

カムカバーロゴ ごまかし

オーバースケールですがボルトリベットを貼って誤魔化し。
ボルトの大きさが違いくぼんで無いのは周知の上でしたが貼る数を間違えていました。

200ZRのRB20DETでも同じ様にシールを貼っただけでした。

続く

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VOLVO V70 エンジン サフ吹き

エンジンパーツにサフを吹きました。

エンジン サフ

スクラッチ工程の中で気分の盛り上がるファーストポイント。

画像をズラズラと、クリックで拡大します。

エンジン サフ4 エンジン サフ3

エンジン サフ1 エンジン サフ2

エンジン サフ6 エンジン サフ5

続く




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VOLVO V70 AT セレクター2

AT セレクターの続きです。

ケーブルの固定部分。

AT セレクターレバー

洋白板に0.7mmと0.4mmの穴を開けたもの。
周りをモーターツールでもう一回り削ります。

AT セレクター 金具

パイプと洋白線の接着。

前回作ったケーブルと組み合わせると、

AT セレクターワイヤー

こんな感じ。

AT セレクター 組み合わせ

金属パーツは少々手抜きでも緻密に見えますね。
無くした△パーツを作り直すのが面倒・・・。

AT 蛇腹ケーブル

その横にもカプラー。
ケーブルカバーはジャバラ風にしてみました。
0.5mmスプリングですがそのまま使うと肉眼ではタダの黒い線にしか見えないので少し伸ばして使っています。

限が無いので後はエンジン塗装組み立てをしながら考えていきます。

続く

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VOLVO V70 AT セレクター

AT セレクターです。

以前作ったのですがパーツが見つかりません。

AT セレクター

再度作ったのですが今回も△パーツは2個飛ばして三作目です。

AT セレクター 位置合わせ

次にレバーとケーブルの作製。

AT セレクター パーツ

レバーは洋白板に0.5mmと0.6mmの穴を開けただけです。

AT セレクター ケーブル

ケーブルは0.5mmの真鍮パイプに0.3mmの穴を開けツイストワイヤーを接着。

AT セレクター ケーブル仕上げ

資料を参考にそれっぽく。

AT セレクター ケーブル 位置合わせ

まずまずOKでワイヤーの固定部を作ろうと思ったのですが、この後・・・。

△パーツをまた飛ばしました。

おしまい。

続く

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VOLVO V70 エンジンルーム考察2

傍から見たら呆れるような考察が続きます。

エンジンルーム考察2

素人にはチンプンカンプンな画像ですが過去工作でしばしば目にしたのでなんとなく解ります。

エンジンルーム考察

EGR、EVAP、IACバルブ何度も目にしたのですが、全然頭に残っておりません。
EGRが排気ガスを再循環させるものだったことをうっすら思い出しました。

実物を見ながらならこの図でも解るのでしょうが、

エンジンルーム全体

こう言う図と照らし合わせながら考えています。
どれを省略するか?

IACバルブ、図のHから。
スロットルの前後で空気の流れをコントロールするものらしい。
3枚目の図は850の物なので若干異なります。

AIC

まずはパイプ。
1mmの丸棒を火で炙って曲げたもの。
流石にライターでは炎が大きすぎて無理、バーナーを使いました(詳しくは別館”工具”参照)。

AIC パーツ

パーツ構成はこんな感じ。

AIC 組み上げ

下の部分は最初の図から解る様にスロットルとエアクリーナーとの間のパイプにつながります。
よく見るとプラ棒の下角内側に曲げ位置のための鉛筆ラインが残っています。
バーナーは結構意図した位置で曲げられます。

次はEGRバルブ、図のO.
バキュームコントロールがNとなります。

EGRバルブ

それっぽくプラパーツを貼り合わせました。

EGRバルブ 裏

こちらが裏側。

EGRバルブ パーツ

取り付けダボと配管パイプ。
図からも解りますが電装とパイプの接続で四か所。
排気ガスを再循環させるバルブなのでエキゾースト側からパイプがつながるんだと理解できますね。

EGR 組み上げ

バキュームコントロールはどこに付くかで手が止まりました。

(追記)多分ラジエターのファンシュラウド。

続く

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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