VOLVO V70 ヘッドランプワイパー

ヘッドランプワイパーの作製です。

ボディ仕上 ヘッドランプワイパー

まずは穴あけ。
ウィンドーワイパーと比べるとかなり小さめ。

試行錯誤しながら作ります。

ヘッドランプワイパー ジャンク

ジャンクパーツからの作製。

ヘッドランプワイパー 削り

削り出し。

ヘッドランプワイパー 合わせ

矢印部分が当たります。

ヘッドランプワイパー パーツ

ブレードはジャンクパーツの修正にして、

ヘッドランプワイパー 修正

・・・。

ヘッドランプワイパー 仮合わせ

・・・・。

パーツ飛ばしました。

見つかりません。
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 ボディ仕上

工作箇所があちらこちらと飛びます。

フロント部分。

ボディ仕上 サフ

グリルに隙間が空いてしまっています。
どうしましょ?

ちなみに本ののキットは、

ボディ仕上 850

こんな顔でした。

ボディ仕上 ウォッシャー

まずはウインドーウォッシャーノズルの穴開け。

ウォッシャーノズル ランナー

ウォッシャーノズルは黒の伸ばしランナー。

ウォッシャーノズル

塗装より良いですね。

ボディ仕上 ナンバープレート

次はナンバープレートの取り付け部分。
キットのプレートは使いませんが大きさだけ参考に。

ボディ仕上 穴あけ

穴開け。

Reプレートホルダー材料

洋白板の切り出し

Reプレートホルダー 更に穴

溶接します。

Reプレートホルダー 仮合わせ

足を付けて仮組。

ナンバー

プレートは洋白板にシール(ラジコン用のシール)を貼ったもの。
ロゴはどうしようか思案中。

ナンバー裏

裏は無垢です。

Reプレートホルダー ナンバー足付け

固定ボルトまで。

Reプレートホルダー 隙間

少し離れすぎですが密着するよりは良い感じ。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 カーゴルームカーペット

カーゴルームのフロアカーペットを仕上げます。

カーゴルームカーペット

以前に作った物の仮合わせ。

カーゴルームカーペット 隙間

作った後サイドを色々修正したので隙間が出来てしまいました。

作り直し

なので結局作り直し。
収納部分は2つ蓋が有りますが取っ手は少し面倒な形なので、

カーゴルームカーペット 取っ手

キットからの移植。

カーゴルームカーペット 合わせ

カーペットと組み合わせます。

カーゴルームカーペット 切り出し

カーペット切り出し完了。

カーゴルームカーペット 貼り付け

分割をハッキリ見せるようにしました(キットのモールドもそうなっていたので)。

カーゴルームカーペット 完了

奥は浮いていますが、未接着です。

ボディーと共に

ダイソーの貼る布、もう手に入りません。
個人的にはフエルトともスエード調とも違うベストアイテムなのですが・・・。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 トノカバー

続いてトノカバーの作製。

トノカバー パーツ

パーツは何時ものエバーグリーンでお手軽に。

トノカバー 接着

切って接着するだけ。

トノカバー スジ彫

ちょっと修正しておしまい。

次はカバー部分。

トノカバー 裏

プラ板を切って洋白線の接着。
線の部分で鈍角に折り曲げています。

トノカバー 表

表側。

トノカバー 組合せ

パーツと組み合わせるとこんな感じ。

トノカバー 完了

粗が隠れました。
実車との比較はご勘弁を。

トノカバー完成

艶消し黒で塗っただけ。
この後塗り分けようかと思ったのですが、洋白線の塗料を剥がすとリアルに見えて来たのでこれで良いか?でおしまい。

塗装は情けなくなるぐらいの根性無しです。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 カーゴルーム内装仕上2

シートを合わせてみました。

カーゴルーム内装仕上シート

ピラーとの干渉は運転席側には問題が無かったのですが、助手席側は、

カーゴルーム内装仕上内張り

内装部分に干渉してしまいました。
今更シートの幅を0.5mm切り詰める訳にもいかないので内装を削って修正。

カーゴルーム内装仕上 妥協

シート幅を広げる時にこの部分の干渉を確認しなかったのが原因。
不甲斐ないです。

そして次が本題。
確認はしていたのですが工作を先延ばしにしていた部分。

カーゴルーム内装 隙間

矢印部分の隙間です。
ハッチが非開閉なら塗りで誤魔化せますが、今回は丸見え。
ボディとシャーシを嵌め合わせて塞がる部分なので厄介そう。

カーゴルーム内装 サイド1

まずは実車資料、ホイールハウスの上に着目。
ついでに白矢印部分倒した時のシートの取っ手も見つけました。

カーゴルーム内装2

資料写真に近い角度で模型のチェック。
ホイールハウスの大きさが全然違う。
なので他に部分に違いが必然的に出てきます。
違いが分かるが工作がひらめかない。

暫し固まります。

ZZZ・・・。



再起動。

とにかく手を動かして先に進めます。

内装追加

1X1のタミヤ角棒、1X2のエバーグリーン。
プラ板を切り出して切断面を修正する手間の無い既成角材は長さを合わせるだけなので、取り敢えずやってみようという気になります。

内装追加接着

接着。

内装追加 取り敢えず

次はこの部分。

カーゴルーム内装3

まずはこちら。
ホイールハウスは修正し様がないので上部の段差消し。

内装追加 削り

巷で噂の ラグにゃんセット ブルーを使ってみました。

使えば分かります。

内装追加 貼り付け

そしてプラ板貼り。

内装追加 OK

実車と違いますが今回はこれで行きます。

続く


テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 カーゴルーム内装仕上

カーゴルーム内装を仕上げます。

ここは拘った組み立手順(順番通りに組み立てないと嵌らない)が有るので再度紹介。

カーゴルーム内装組み立手順1

まずはサイドウインドウの組み込み。

カーゴルーム内装組み立手順2

次は天井部分。
この時先にAピラー内装の矢印切欠き部分にパーツを挿し、

カーゴルーム内装組み立手順3

後からB.Cピラー部分。

カーゴルーム内装組み立手順4

Bピラーの切欠きにはめ込み。

カーゴルーム内装組み立手順5

Cピラーの内装を嵌め、

カーゴルーム内装組み立手順6

ルーフ部分を組み込み。

で、シャーシを嵌めようとした所でトラブル発生!!

カーゴルーム内装組み立手順 あちゃー

固定爪が折れてしまいました。
1年も嵌め外しすれば劣化ですね。

で、修理。

カーゴルーム内装組み立手順 リカバー

結構手間掛っています。
強度も考え全部で3パーツ、醜い仕上がりですが、

カーゴルーム内装組み立手順 目隠し

完成時はカバーが付くので無問題。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 リアワイパー

リアワイパーに手を付けていなかったので作製します。

リアハッチ

その前にリアウインドウガラス。
ハッチの開閉ばかりに気を取られていたので、細かな修正はほったらかしでした。
矢印部分に隙間が空いたままです。

リアハッチ 隙間埋

現物合わせでプラ板の切り出し。

リアハッチ 隙間接着

塞ぎました。
ウインドウガラスの厚みが有り過ぎますがそれは無視。

サフ掛け

他の部分もパテ埋め修正。

リアハッチ 隙間修正

ピッタリ過ぎですね。
塗装の厚みも考えなくては。

ワイパーモーター

ワイパーモーター部分はウインドウの傾斜に合わせたくて、キットの物を使用。

モーター修正

850はこの部分にストップランプが付きますがV70はルーフ側なので切り取り、

モーター位置決め

モーター部分だけ。

リアワイパー

本題のリアワイパーはハッキリした資料が見つからなかったので、雰囲気でキットの物を修正して使用。

リアワイパー ダボ

ダボ部分は位置決め困難だったのでウインドウパッキンも含めて修正。
モーターボックス側にも穴をあけました。

リアワイパー合わせ

本来はガラスを挟んでつながるパーツです.

リアワイパー です

ハッチが開いた状態だと目に触れないかもしれませんね?

リアワイパー でした

リアハッチ

ウインドウのスモークはどうしようか考え中。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 タイロッド

タイロッドの作製です。

タイロッド

丸と平が組み合わさった形をどうしようか悩んだため後回しにしていましたが、方法が浮かんだので着手。

タイロッド サス組

まずはサスの仮組。

タイロッド パイプ

真鍮パイプを使う事にしました。
パイプは肉薄の物では無く厚みの有る物を選択。
薄いと曲げる時潰れてしまいます。

タイロッド 長さ

余ったワイヤーで寸法を決め、

タイロッド 曲げ

曲げてSUS線を挿してから潰して平らの部分に。

タイロッド 完了

修正しアジャスター部分に六角パーツを組合せて完了。

タイロッド ボルト塗装

固定ボルトは六角パーツ、金属線、アルミ板。

タイロッド 接着時に塗装

塗装は接着前にします。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 ホーン

ホーンの作製です。

ホーン

普通あまりホーンは見えないのですが、この車ではラジエターの前にしっかり見えます。
丸タイプならまだごまかしが効きますが今回は渦巻き型。
厄介です。

ホーン サイズ確認

まずは紙で大きさとバランスの確認。

ホーンパーツ切り出し

丸パーツとプラ板から。
ラッパ状に広がった部分の形成は複雑そう。

ホーン 修正

すったもんだしながらホーンぽく。

ホーン 穴

特に意図した訳ではないのですが、形作る上で必然的に開口していました。

どうせ裏は見えないのだからパスと思ったのですが、

ホーン 裏

固定具やケーブルの接続も有るので作製。

ホーン 裏組み合わせ

ホーン自体は黒、裏はシルバーなので別パーツで塗り分け・・・。
完成後は見えません。

ホーン 塗装

塗装。
固定金具も付いています。

ホーン仮合

目立ち過ぎ無いようジャーマングレーに。

ホーン ケーブル

カプラー付ケーブル。

ホーン 裏

接着ミスって汚いですが見えない部分。

手間が掛った割には今一。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 ストラット固定部

ストラット固定部の作製です。

ストラット固定部

カバーは有りません。
少し面倒臭そうな形状です。

ストラット固定部 ボルト

金属パーツでもオーバースケールの感じですがこのまま。

ストラット/固定部

ストラット上部は只の丸パーツでは無いようなので彫刻します。
まずはナイフでガイドを付け、

ストラット/固定部彫り込み

彫下げ。

ストラット/固定部修正

棒ヤスリと平ヤスリで修正。

ストラット/固定部削り

モーターツールで上面を皿状に。
中心を決め丸の横腹でチョンチョンと当てるだけでした。

ストラット/固定部仮合

厚みが有り過ぎ?
最初の写真と比べないで下さい。

厚みは無視できてもナットから出た部分のボルトの長さが短いのがどうしても気になります。

ストラット/固定部ボルト短く

上下逆にして長い方をカット。
断面はモーターツールのシリコンで研磨しました。

ストラット/固定部完成

メタルブラックで塗装して完成。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 ブレーキマスターバック仕上

ブレーキマスターバックの仕上げです。

まずはバキュームパイプの接続部分から。

ブレーキマスターバック

アルミパイプに真鍮線を挿したもの。
パイプは穴が開いているのでリベットで塞いでいます。

ブレーキマスターバック ホース

パイプを付けるとこんな感じ。
ホースクリップは無いようでした。

ブレーキマスターバック センサー

ブレーキペダルポジションセンサーと言う物が有るみたいです。
マスターバック本体に付いた資料も有りましたが、製作時に参考にした資料は矢印部分にセンサーらしき物が付いていたので考証は無視して作成。

センサーケーブル

コードを挿す訳ではないという程度の工作。
実物とは事なります。

ケーブル接続

雰囲気だけ。

ブレーキマスターバック 塗装

マスターシリンダーの根元がきれいに塗り分けられませんでした。

ブレーキマスターバック オイルキャップ

前に作ったオイルタンクのキャップも一回り大きく作ることに。
2mmから3mmに変更したのですがタミヤの2mmのプラ棒は半透明の乳白色だったのですが手持ちのプラ棒(右側)は白。
なので今回は左側のパーツ、メッキパーツのランナーを修正したものにしました。

ブレーキマスターバック タンク接着

乳白色のタンクと合わせても違和感はなさそうです。
黒丸はデカドライの転写シール。
写真忘れましたがこの後黒丸の中心に真鍮線を挿しました。

レベルセンサー

オイルレベルセンサーのカプラーは1mm角棒からの削り出し。

ケーブル接続

ジャーマングレーで塗装。
このサイズだとついつい表面の仕上げが面倒臭くなって粗い仕上がり。

ブレーキマスターバック 完了

肉眼ではOKです。

ぶれ~~~き


続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 エンジンルーム仕上4

雨どいのミスに気が付きました。
レインガーターと言うらしい?

雨どい 取り付け

以前のままだとボディとシャーシを組んでからでないと縦どいが付けられません。
サスやエンジンを載せた状態では付けるのは無理。

で、作り直しです。

雨どい再製

一から作り直し、前回の物とは若干違います。

雨どい再製、今回はこちら

今回はシャーシ側にダボを打って固定とします。

雨どい再製 位置決めダボ

パイプ下部もダボ打ち。

雨どい再製 仮合わせ

下部端の処理は不明適当。

雨どい再製でした

上部はレインカバー側に有るのが正解ですが、今回はしょうが有りません。

遮熱版との干渉、ブレーキパイピングも考えて工作しています。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 フューズボックス仕上

フューズボックスの仕上です。

フューズボックス

色を塗ってカバークリップを付けただけ。
目立つようにクリップは洋白板無塗装にしました。

フューズボックス 設置

フューズボックスなのでケーブルの接続も要ります。

フューズボックス 裏

裏から見えることも考えていなかったので、

フューズボックス 裏修正

蓋をしました。
面倒だったので黒いカッティングシートを貼っただけ。

フューズボックスケーブル

ジャバラスケーブルハーネスはスプリングとワイヤー。

フューズボックスケーブルセット

ワイヤーを入れることで弾力のあるスプリングも自由に形を付けられます。

フューズボック完了

確認できた部分だけの配線。

フューズボックスケーブルパッキン

薄切のゴムチューブでパッキンらしく。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 エンジンルーム仕上3

フロントウインドウ前方レインカバーの雨どい(何と言うのか解りません)の作製。

雨どい

これだけでは答えが見えませんね。

雨どい 彫り込み

フロントウインドウ前方のこの位置に付きます。

雨どい 取り付け

こんな感じです。

この写真を見て気づきました。
排水パイプが有ればカバーの方にも排水口がある訳ですね。
調べなくては。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 ヘッドライト修正

思い付きで工作があちらこちらに飛びます。

ヘッドライトの修正です。

まずはシグナルランプ部分から。

ヘッドライト

ガランドウになっていました。

ヘッドライト シグナルランプ

横部分はカバーで塞がれています。

ヘッドライト シグナルランプカーブ

ボディーのカーブに合わせてクセを付け、

ヘッドライト シグナルランプベース

接着、パテ埋め。

ヘッドライト シグナルランプバルブ

バルブはまだ方針が決まっていませんが取り敢えずクリアオレンジのランナーを使用。

ヘッドライト シグナルランプどうする

組み上げ時に再考します。

ヘッドライト バルブ

ヘッドライトバルブも替えます。

ヘッドライト バルブパーツ

手芸用のパーツと伸ばしランナーの先をライターで炙って丸めたものにしました。

ヘッドライト 組み上げ

実車がこうと言う訳ではありません。

ヘッドライト 穴

穴を開けて、

ヘッドライト 前

飛ばさないように気を付けて仮組。

ヘッドライト 横

キットのままより良いでしょう。

ヘッドライト ケース

接着しないと無くしそうなので2個だけ作って止め。

ヘッドライトレンズ

レンズも合わせてみると矢印部分に隙間が。

ヘッドライトレンズ固定部

1mm幅のプラ板で塞ぎました。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 アキュームレーター

エンジンルームにまた戻ります。

エアコンのアキュームレーターの作製です。
聞き慣れない補器なので少し調べたりした所、コンプレッサーを保護するものらしい。
ガスのタンクかと思ていました。
ならレシーバータンクは?・・・、深追いするのはやめます。

アキュームレーター

特筆する工作ではないので塗装まで。
3mmプラ棒にダボを付けアルミテープでバンドを再現しただけ。

ホースジョイント

ホースジョイントは真鍮パイプ。
下の輪は0.9mmパイプを薄切りしたもの。

ジョイント

こんな感じ。
ゴムパイプは未接着です。
ホースバンドは嘘っぱち。
拡大すると汚い。

アキュームレーター完成

固定具まで。

アキュームレーター設置

固定具のボルトは接着後とします。

パイプジョイント

室内方向に伸びるパイプ。
パイプとワイヤーで作りたかったのですが、これだけ急な屈曲ではパイプが潰れてしまうので真鍮線にしました。
パイプに挿す予定だった線部分は削りで対応。

ジョイント接着

つなぎ手はアルミパイプです。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 フロントシート仕上げ

工作があちらこちらと飛びます。

フロントシート仕上げです。

フロントシート仕上げ

塗装。
ダイヤルも手抜きの同色。

フロントシート仕上げ 接着

別パーツなので同色でもモールドははっきりします。

フロントシート仕上げ バックル

ベルトのバックルは拘った分存在感が有りますね。
こちらの方が肉眼に近い色合いです。

フロントシート仕上げ サイド

シートレバー部分はこの時点になってサフ仕上しています。

フロントシート仕上げ パワーシート

パワーシートのメモリースイッチは0.25mmX0.5mmプラ棒から。
エバーグリーンは本当に楽です。

フロントシート仕上げ メモリースイッチ

楽なので切断面を斜めにカットする余裕もできますね。

フロントシート仕上げ レバー

助手席側は手動。
金属線のダボで密着させないようにします。

フロントシートスイッチ仕上げ

スイッチはジャーマングレーで色を変えてみました。
スイッチ後ろの穴はベルトの取り付け部分ですが接続は困難になりそう。

フロントシート運転席完成

運転席完成。

フロントシート助手席完成

助手席完成。
スライドレバーは実際には黒みたいですが金属線のまま。

フロントシート仕上げ比較

850のシートからV70へ。

フロントシート完成

フロントシート完成です。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

VOLVO V70 バッテリー仕上

明けましておめでとうございます。

昨年の1月から始めたボルボも年を越しまだまだ今年も長く続きそうですが、お付き合いの程宜しくお願いいたします。

工作は年明け早々から始まっております。

前回の続きですが、結局バッテリー上面を削りました。
そして塗装。

バッテリー仕上

彫刻部分は塗装すると粗が丸見えです

バッテリー仕上 彫刻

持ち上げる取っ手も彫刻しました。

そしてコーションシールの作製を始めたのですがここでトラブル。
印刷ができません。

バッテリー仕上 デカール

インクが弾いてしまいます
何故?半月程間にインクは交換、今まで出来たのに急に出来ない。
インクはエプソン純正です。

バッテリー仕上 インチキ

中断するのも悔しいので、取り敢えずインチキデカールを貼っています。
ブルーのデカールにレタリングシール。
文字の大きさは実車の2倍、更に後ろ前を反対に貼りました。

バッテリー仕上 固定部

ユーロバッテリーの溝も付いています。

ターミナルもどこかに行ってしまったので、

バッテリー仕上 ターミナル

作り直し。

バッテリー仕上 接着

コーションシールが無いと物足りないですね。

バッテリー仕上 ケーブル

ケーブルハーネスは今回も少し伸ばしたスプリング、中に黒くコートされたSUSワイヤーを挿すことで形が作られるようにしました。

バッテリー仕上 完成

反対側にはターーミナルのカバーが付きます。
接着は完成時に。

バッテリー仕上 マウント

バッテリー台もライトガンメタルで塗装。

バッテリー仕上 完成2

クリップで止めればこれで完成。
色々拘りましたが実際に見えるのは上2枚目の写真程度、ならばコーションシールはどうしましょ。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR