510レーシングカー ドア開閉

ドアの開閉です。

ドア切り出し

4ドア車ですが今回はフロントだけ。

理由は、 別館ブログで ➡ こちら

ドア開閉3作目、開閉機構をまねているだけなのでドア周囲部分の工作手際が悪くすったもんだしています。
慣れた人なら「ハイ出来ました」で済ますところをダラダラと綴ります。

窓枠から。
切出したままでは薄過ぎるし、ガラスを付けるにしても困難。

今回も以前に作成した510同様

ドア開閉 サッシ周り

サッシ部分にプラ棒を貼りました。
内周に窪みを付けましたが外周は枠と面一で実車とは違います。
窓ガラスも含めこの辺りの処理が今後の課題。

ドア開閉定番

定石のプラ板貼り。

ドア開閉 厚み分

サッシを厚くした分ボディ側も一手間、赤矢印分にプラ板を貼ってます。
そして内側に段を付けプラ板の積層。

開閉機構

準備完了
開閉機構は今回もpage!さん方式を使わさせて頂きました。

ドア開閉 出来た

バネは仕込んでおりません。
磁石も無理っぽいです。

ドア開閉 周り

ドア周りは一枚板から作るのは苦手なので、つなぎ目が汚くなるのを承知で分割積層しています。

ドア開閉 段

3段になっています。
この辺りはエバーグリーンを使わないと切り出しだけで嫌になります。

ドア開閉 リアは?

一番厄介なのがドアストライカーの取り付け部分。
リアドアを開けなかったので、かえって難儀しそうです。

続く
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510レーシングカー レカロシート

エンジンルームの製作はまだ途中ですがシートを作製しました。

レカロシート カローラ

使えるものは無いかと探したのがハセガワ カローラWRCの物。
しかし、そのまま使用とは行かずこのシートをベースに作り直しました。

シートの考察は別館2で ➡ こちら

レカロシート SP-G

レカロシート SP-G 厚み

レカロシート SP-G裏

ほぼ全面盛り上げて削り出しになってしまいました。

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めて行きます。
製作過程は 別館ブログ ➡ こちら

シートレールは確認不足なので後日。

続く

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510レーシングカー イグニションコイル2

イグニションコイルの固定です。

本来ならイグニションコイル本体に付いた固定金具で固定するのですが苦労しそうなのでパス。

イグニションコイル固定

実車にはこんなものは有りませんが、IG本体に付けたダボを挿す部分の作製。

ニションコイル 固定

この状態で付けて固定具をらしく付け足した方が苦労無しです。

ニションコイル固定ケーブル

ケーブルも長さ合わせ。

IG

本体も塗装。
今回の拡大は控えめ、拡大し過ぎると適当デカールの文字が読めてしまいます・・・。
ウソです、只の粗隠し。
結線はどうしましょ?

続く

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510レーシングカー イグニションコイル

イグニションコイルの作製です。

イグニションコイル

通常の物とは違いM.D.I.専用の物となります。
IG本体はさほど複雑ではないのですが配線部分はどうするか。
横に見える配線もここまで見えると無視するわけにも行きませんネ。

イグニションコイル 作製

ベースの作製。

ケーブル

ケーブルのジョイント部分は太さの違う伸ばし収縮パイプを合わせただけの簡易再現。

イグニションコイル 合わせ

イグニッションのパイプ部分はもう少し短くします。

イグニションコイル 完成

完成

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めて行きます。
別館ブログは ➡ こちら



続く

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510レーシングカー ラジエター付属パーツ

矢印部分ラジエターに付くパーツの作製です。

整流板実車

整流版でしょうか?

整流板

不明なパーツなので写真から判断できる範囲で作ります。

整流板 作製

固定は見えない部分で。

整流板作製

下の固定金具も作ります。

整流板 セットアップ

大きさは現物合わせで作りました」。

整流板詳細

止めボルトはオーバースケールですが、穴が開いたパイプを使いたかったんです。
指矢印部分は金属板を挟んだ状態、雑な感じですが、

整流板 作製 比較

実車も金属板挟んでます、厚みが全然違いますけどね。

続く

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510レーシングカー ラジエターリザーブタンク

ラジエターリザーブタンクの作製です。

タンク

液再現無しの乳白色タンクで作ります。

ラジエターリザーブタンク 液

レジン液にホワイト塗料を少し入れて調合。

ラジエターリザーブタンク BOX

レジンブロックの削り出しで作製するので、原型は外形寸法より少し大きめの大雑把な箱で作製。
これをレジンで複製。

削り出し

削り出し研磨。
モールドも少し付加。

ラジエターリザーブタンク キャップ

キャップに付くパイプ接続口は2本なのでしょうが、1本パイプの左右接続で誤魔化します。

ラジエターリザーブタンク 完成

塗装では出せない色合いがお気に入りです。

ラジエターリザーブタンク 位置合わせ

もう少し上に位置したかったのですが、ボンネットに干渉するので低めに設置。
疑問な点や不明部分がありますが後日調べます。

続く

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510レーシングカー フューエルライン2

フューエルラインの続きです。

フューエルライン 下

キャブレター側のライン。

反対側

穴を通すのはシャーシとボディ合体後になります。

レギュレーターパイプサポート側

ラジエター側。

レギュレーターパイプ

レギュレーター側の接続部分は長さが取れなくてかなり省略されています。

レギュレーターパイプ R

角パイプとの接続部分もRにパイプカバーが馴染まず挿すだけになっています。

INジョイント パワーダウン

上のパイプに隠れるのでまあ良いでしょう。

キャブ接続パイプ

後はキャブレターとの接続パイプ。
色が載るかアクリルオレンジを塗ってみました。

ここの組み立て時の接続も単に挿すだけとは行けません。

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めて行きます。
別館ブログは ➡ こちら

続く

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510レーシングカー フューエルライン

フューエルラインの作製です。

フューエルライン

量販車の様に単線を挿すだけの工作とは行けません。

フューエルライン 下

キャブレター側は角パイプです。

フューエルライン角

ダボ打ちしてから両面テープで仮固定。

フューエルラインジョイント

ジョイントは今回プラ棒から。
アルミパイプで作ったり、プラにしたりと試行錯誤ですが最終的にどちらかに統一しないといけませんね。

フューエルラインカバー

パイプカバーは自在ワイヤーの線を抜いた物。
自在ワイヤーは別館で紹介 ➡ こちら

フューエルライン です

ラジエターサポートの上の穴を通ります。
下のラインはジョイント部分を勘違いしていたので後日。

続く

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510レーシングカー レギュレーターメーター

ホイールハウス側のレギュレーターの作製です。

レギュレーター1

今回の難関ポイントはメッキシルバーとメーター。
このサイズでのスクラッチパーツのメッキ塗装は自分の技量では無理、はなから諦めます。

メーター+

メーターリングはアルミパイプ。
一応磨きまでしたのですが、実物の方がもっと光った感じ。

レギュレーター位置決め

メーター文字はとりあえずで簡易的に作ったもの。

IN側パイプ

ホースもIN側だけ作製。

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めて行きます。
別館ブログは ➡ こちら

続く

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510レーシングカー レギュレーターパイプ

レギュレーターパイプの作製です。

考察は別館ブログ2 ➡ こちら

パイプ」

いつもの如く面倒な赤青のホースジョイントとメッシュパイプ(矢印)。

市販車ならパイプを挿して終わりの手抜きも出来ますが、ホースジョイントはレーシングカーなので無しには出来ません。

レギュレーター パイプ ジョイント

太細パイプのつなぎ合わせなので切断面の粗さが増して見えます。

レギュレーター パイプ 全体

ホースクリップは実車は黒い結紮バンドの様なもので止められていましたが、目立たないので異ワイヤータイプにしてしまいました。。

バルクヘッドを通って室内燃圧計へ。
普段目にする燃料残量計では無く燃圧計なんですね。

大した工作では無いのですが時間掛りました。

続く

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Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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