510レーシングカー 冷却ダクト

冷却ダクトの作製です。

冷却ダクト

再現に悩みましたが試作を踏まえ本作。

試作は別館で ➡ こちら

本巻き

太さの違うオレンジと黒ケーブルの2本巻き。
スタートはロッドに穴を開けオレンジケーブルを差込み起始部としグルグル巻き。
停止部付近は少し手前で巻き止め、穴に挿して巻き戻しの防止。
次に黒ケーブルをオレンジの隙間に巻き込み、流し込み接着剤を使用後瞬着。

拡大

1本のケーブルを巻き付けるだけより凸凹につながりが出ました。
無塗装で行けるのが良いですね。
接着剤でテカテカなので形成後艶消しクリアーを吹きます。

曲げ試験

曲げ試験もこれなら合格。
開いた隙間はスミ入れで。

素材は何とかなったのですが組み付けは難有。
ディスク付近の資料も不明確です。

続く
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510レーシングカー シャーシ修正

またエンジンルームに戻ります。

バルクヘッドモールド

バルクヘッドのモールドです。

バルクヘッドモールド貼り付け

エンジンを降ろさないと確認出来ない部分ですが旧車はエンジンを降ろすことが多いので結構資料が有ります。

バルクヘッドモールドレイアウト

配線、配管用の穴開け。
ボルトモールドは六角プラ棒で再現していますが金属パーツに置き換える予定。

バルクヘッドモールドケーブル

赤は電源ケーブルですが黒ケーブルの接続先は?で手が止まってしまいます。
何時もの悪い癖です。

黒ケーブルは現状はスプリングを使用、コルゲートチューブなので少し伸ばして中に心線を入れて再現します。


ボディとシャーシの修正で出来たスペースも ➡ 別館参照

すぺーす

スペース修正

埋めました。


ミッションハウス

ミッションハウス部分のシャーシは、ミッションを収めるだけの工作しかしていなかったのでミッションマウントの作製が出来ません。

ミッションハウスレイアウト

修正の為のレイアウトです。

ミッションハウス 修正

削合修正。

キットの凸モールドは実車量販車とは若干違っていますがこのままで少しアクセントを付けるだけとします。

そしてミッションマウント。

ミッションマウント 試適

正確な形状が把握できず、2枚重ねした洋白板を曲げただけです。
こう言うモヤットした工作をすると続けて製作する気力が失せます。

今回は途中やりで放っていた工作の寄せ集めでした。

続く

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510レーシングカー フロントサスペンション

続けてサスペンションを作ります。

キャリパー固定部

ストラットにキャリパーを固定する部分。
金属線で補強して

キャリパー固定部仕上げ

貼り付け。

スペーサー

以前作った車高を下げるためのアダプター。
過去記事参照 ➡ こちら

リング

ストラット部分は以前の物から修正。

パーツ

こんなパーツに。

組立

組立。

完成

ブレーキも付けた状態。
ディスクにスリット入れ忘れています。

続く

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510レーシングカー フロントブレーキ

フロントブレーキの作製です。

ブレーキ

ディスクはベンチレーテッドディスク。
エバーグリーンを適当にプチプチ切って貼っただけ。

ディスク

正確にはフィンは外周ディスクと面一じゃ無いんですけどね。

キャリパー

キャリパーも毎回形状は違いますが、やっている事はプラ板の切り貼り。
パテ代わりに凹角に瞬着を流した状態。
固まってから削り込みました。

ana

ディスクも見えます。
とは言え完成後タイヤを外してもステアしないので、この状態は見えません。

ura

裏側も作製。
ボルトは厚みが足りませんが塗装後エッチングパーツにします。

パイピング接続部も作りますが、真鍮パイプを買ってから。
もう一組同じものを作らなければいけません。

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めて行きます。
別館ブログは ➡ こちら

続く

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510レーシングカー ウインカー

後回しにしていたボスとウインカー部分の作製です。

ステアリングボス

ボスは修正しウインカー部分は作りました。

ボス

資料を見ながら雰囲気で作製。

ボスボス

市販車と比べるとハンドルとレバーがかなり離れている気がします。

ボ~スボス

ウインカー部分もダッシュボードも剥き出しです。
ステアリングシャフトはもう少し長めですね。

続く

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510レーシングカー コンソールスイッチ

コンソールスイッチの作製です。

コンソールスイッチ

取り付けナットは0.6mmアルミパイプの穴を0.3mmに拡大、右下は0.8mmパイプにて。

コンソールスイッチ拡大

スイッチレバーの作製。

トグルスイッチ

金属線を潰したもの。
トグルスイッチ(スイッチの名称はにわか知識の知ったかぶりです)はプラカバーの付くフラットレバー型の物ですが、このサイズでの厚み再現までは困難。

トグルスイッチ 取り付け

それなりの雰囲気になるので接着後に黒く塗ります。

トグルスイッチ2

レバーキャップ型のトグルスイッチ。

トグルスイッチ2

ブッシング(これも知ったかぶり)の部分が黒いものです。
ブッシングとは取り付けナットのネジ部分です。
後は標準型(バット型)の物、形状再現は無理なので金属線を挿すだけ。

プッシュスイッチ

プッシュ型の物はスターティングスイッチでモメンタリースイッチです。
モメンタリースイッチとは・・・。 もう、十分ですね。

インジケーターランプ

インジケーターランプはクリアーランナーを伸ばした物にクリアーブルーで塗装。
実車はグリーン系のブルーですが、

微妙

殆ど判りません。
スイッチパーツは試作なので仕上げ時にまた作り直す予定。

ここまで作ったのですが仕上げ時の塗装が問題。
塗装後パイプ切断面の塗装だけ剥がすか?パイプを一度抜いて塗装後挿し直すか?
今一度考えます。

続く

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510レーシングカー フットレスト

フットレストの作製です。

シフトレバー完成

シフトレバーの作成時資料と比べると、ミッションハウスとシャーシ底面とのつながりが角になってしまっているのが気になり移行的にするためパテ埋めしました。
実車と比べるとミッションハウス自体の形状が実車と異なっていたのも気になります。

パテ埋め

ラッカーパテをベタっと盛って、水で濡らした綿棒で均して余分なパテ取、ラッカーシンナーを湿らせた綿棒で境目をなぞった状態ですが意外とスムーズになりました。

なのでフットレストも作ろうかでの記事タイトルです。

フットレスト

運転席側のフットレスト。

フットレスト運転席

形状、パターンは違っていますが滑り止めモールドが有ると見栄えがしますね。

フットレスト助手席側

助手席側も粗隠しに丁度良いと思って作ったのですが現状実車では取り外している?かもしれない。

宣言

パターンも違いますがあった方が市販車とは違った雰囲気が出るのでこのまま行きます。
写真中央右の凸モールドの作成の為一度サフ吹き、

穴

凸モールドの作成はミッションハウスの形状違いで悩みます。

続く

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510レーシングカー シフトレバー

シフトレバーの作製です。

シフトレバー

ノブはジャンクパーツから流用。

シフトレバー作製

シャフトは洋白線、矢印部分はアルミパイプの薄切りです。
シフトパターンはキットのデカールを使います。(正しいかどうかは検証しません)

シフトレバーブーツ

シフトブーツはプラ板の積層した物をモーターツールで削って作製。

シフトブーツ

こんな塩梅。

シフトレバー完成

シャフトの先は一応ミッションに刺さっています。➡ こちら

ブーツのシャーシへの固定部分はハセガワの艶消しブラックフィニッシュの予定。
もう少し資料収集して手直しするかも?

続く

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510レーシングカー ABCペダル2

BCペダル基部の作製です。

BC基部

実車資料を参考に試行錯誤したのですが、取り付け位置、スペースの制約で実車構造とはかなり異なる形になってしまいました。

基部合わせ

何かゴチャゴチャしてるだけ。
穴開け部分は見えないのかと思いきや

穴

見えます。

BCしたかった

基部へペダルアームの取り付けを変更。

妥協

アーム上の穴はブレーキランプスイッチが付く部分です。
実車には左右に伸びるY字型のアームが有るのですが・・・。

気負った割には取り敢えず作っただけ、実車形状は別館ブログ ➡ こちら

続く

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510レーシングカー ABCペダル

ABCペダルの作製です。

アクセルペダルから。

アクセルペダル

資料画像もしっかりと有ります。
ドアを開ければここまで見えるのですが再現するには限界がありますね。

アクセルペダル

アームは洋白線を使用。

アクセルペダル 溶接

ハンダ工作の技量が無いので機械さえあれば誰でもできる溶接です。
左側の板はペダルでなく接着ベース、ここも溶接でガッチリ付けています。

ペダルは、

滑り止め

ファインモールドの滑り止め。

ペダル

改めて見ると外形が違うので後から直しておきます。
流石にペダルの固定ボルト再現までは出来ません。
資料画像で気になった点がありますが、今回は無視します。

軸

固定軸部分。

アクセルペダル らしく

固定優先で上端部分が再現しきれませんでした。
気が向けば再現します。

BCペダルの作製です。

BCペダル

角線に滑り止めパーツを貼っただけ。
実車とはパターンが違いますが雰囲気重視。
固定ボルトも再現不可です。

BCペダル セット

市販車ならダッシュボード下は見えない部分だったのでこれで終わりだったのですが、

BCペダル基部

今回はこんな資料写真もオーナーの方から頂いております。
ドア開閉なのでBCペダルアームの基部も丸見え。

ステアリングシャフト部分が実車とは異なり太いパイプを付けてしまっているので、ここのパートは雰囲気だけの再現とします。

その前に、

ステアリングシャフト受け部

ダッシュボード下部のステアリングシャフトの受け部分の作製。

ダッシュボードに接着

下部

下部接着

詳細が資料と異なりますが雰囲気で。

シャーシ合わせ

資料写真の見間違いでシャフトの位置も違うのですが実車とは比較せずにこのまま行きます。

続く

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510レーシングカー ステアリングギア

ステアリングギアの作製です。

ステアリングギア

同じものを3個目となると取り立てた工作も無いのでサクサク完成。

ステアリングギア 横

固定部はステアリングリンケージ作成時に作ります。
左側の隙間はプラペーパーを挟んでいます。

ステアリングギアシャフト

ステアリングシャフトは取り敢えずピアノ線で。
ジョイント部分を作る時に変更になるかも?

ステアリングギア室内側

室内部分はプラパイプでガイド。

ステアリングギアハンドル

ダッシュボードとのバランスの確認。

ステアリングギア内側

今回は実車忠実の為ダッシュボード下側も作製します。

続く

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510レーシングカー ステアリング

ステアリングの作製です。

実車はナルディクラッシック。
実車参考資料は別館 ➡ こちら

ステアリングキット

キットの物はYスポークのクラシカルな物ですがナルディに修正するには困難。

ステアリングジャンク

スポーク部分を穴開けしたメタルパーツで作製する技量もなくプラの切り出しは面倒なので、ジャンクパーツからの修正としました。
左が唯一見つけたYスポーク型のステアリングですが、径が小さく、グリップ部分が使えません。
右がΦ36cm換算のハンドルでグリップが太めの物。

ステアリング修正

共に修正して使用。

ステアリング合わせ

合体。
スポーク部分が角度無しの平面にしてしまったのを接着してから気付きました。

ステアリング モールド

スポーク部分に被る表皮部分は、エバーグリーンパーツにポンチでRを付けて

ステアリング終了

接着。
気分はナルディのつもり。
真ん中は、ホーンボタンが無くボス部分が見えるのでアルミパイプ。
ボスとの固定ボルトと内側の赤いステッチ再現は自分には無理です。

ステアリングボス

ボス部分はサイズ違いのアルミパイプの組合せ。
在庫パイプでサイズも曖昧、ボルト部分等かなりの省略となってしまいました。

ウインカー部分はかなり難儀な形状になっているのでもう少し考察が必要です。

続く

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510レーシングカー ラジエターサポート上部

ラジエターサポート上部の作製です。

ラジエターサポート上部作製

削りっ放しの手付かずの状態。

ラジエターサポート上部作製合わせ

寸法を合わせ、

ラジエターサポート上部作製切り出し

切出します。

ラジエターサポート上部作製サフ

現物合わせでプラ板を切った貼ったしただけで取り立てた工作も無く終了。

ラジエターサポート上部作製合わせ

接着まで。

以前行ったグリル修正も有るのでここで直します。

ラジエターサポート上部 厚み

実車はシルバーモールドの上に凸部が有るのですが、

ラジエターサポート上部作製グリル

模型は削り取っていました。

グリル修正

なので修正。
ライト部分は0.25mm厚を使ったのですが中央部分は0.5mmのプラ棒を使っています。
削り取りは最初間違いと思ったのですが、こうする方が正解だったようです。

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めて行きます。
別館ブログは ➡ こちら

続く

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510レーシングカー トランク

トランクの開閉です。

やはり初心者、読みが甘く手予定通りに行きませんでした。
やり直しも含めて記録として綴ります。

トランク開閉準備

ヒンジは左右別で作製。
アームも現物合わせで長さの調整。

トランク閉

トランク開

何とか開くのですが、

トランク開閉 干渉

開き切る前に干渉。
ヒンジ軸を長くとれば避ける事も出来るかな?とも思いましたが、

トランク開閉実車

そうすると実車の開き方と全然違ってしまいます。

なので修正。

トランク開閉 やり直し

実車まででは無いのですが開きました。

トランク開閉ここまで開く

もう少し直立できるのですが、内側に見えるアームのバランスからこの程度で折衷。
前の物よりは実車に近い状態。

トランク開閉パカパカでない

良さそうに見えますが、実はインチキでした。

トランク開閉妥協手抜き

差し替え式で開閉ではありません。

開閉失敗は回転軸の位置、室内側の棚が原因。
慣れた人から見れば「こんな無造作に棚を作って、後からの後悔するのに・・・。」の声が聞こえてきそうです。
失敗からなんとなく答えが見えてきたのですが、同じ工作の予定はしばらく無いので永遠の初心者ですね。

情けなさにタメ息が出ます。

続く

以下は開閉に熟知した人には間違いだらけの素人考察ですが参考まで。

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エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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