510レーシングカー ストラットタワーバー

ストラットタワーバーの作製です。

ストラットタワーバー

BRE #46には付いていませんでした。
中々形にならず手こずっています。

ベースきりだし

只の丸ならポンチ貫きですが面倒な異形。
これは3個目。

バー接続部

バー固定部。

ベース

くの字に曲げて接着。

斜め

実車ストラットハウス上面は斜め、模型も斜めにしています。

バー

バーは別パーツで作製してピン固定として、ベース部分との角度調整を可能に。
丸棒に穴開けしたものを角棒に接着、実車も溶接で同じように。

こんな感じ

洋白線を挿しただけなのでボルト部分は仕上げ時もう一手間加えます。
固定部は金属パーツで。
仮なので取り敢えず一つ。
実は二つ目の合わせ時にパーツを飛ばしてしまったので残りは接着時に。

バーのエンジン、ボンネットとのクリアランスを資料で確認をすると、

角角

バーはこんなんになっていました。
ボンネット裏を作って、エンジンを載せないと次の工程に進めません。

続く。
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510レーシングカー メーターパネル下

ドアを開けた状態。

足元

ダッシュボード上面に穴が開いているので運転席足元に光が挿します。

スイッチ

実車もここまで写真に撮れます・

足元見える

模型も目線を下げればここまで。
覗き込んで粗が見えるより、らしく再現したい所。
テーマパークの建物の裏側と同じですね。

粗を隠すのも方法の一つですが、見えた時を選択します。

ブレーキスイッチの作製。

ブレーキスイッチ ナット

根元部分はナットパーツに0.5mmの穴開け。

ブレーキスイッチ

パイプと組み合わせてそれらしく。

ブレーキスイッチケーブル

今回は黄色と黒のケーブル、極細ケーブルで工作の範囲が広がりました。

カプラー

カプラーはタミヤ1mm角棒(乳白色がお気に入り)を削って作製。
ケーブルの通る部分の穴開けは無理なので0.15mmで溝彫。

ブレーキスイッチでした。

これでもデカい。

クラッチペダルスプリングはパーツ単体資料では確認できますが組み立てると見えないのでパス。

配線の先は?

解りません。

工作も全然進んでいません。

これだけ。

続く

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510レーシングカー フロントグリル

メーターパネルの修正に半月も掛り少し飽き気味の為別パート。

フロントグリルの修正です。

フロン トグリル

修正のはずが作り直しています。
グリルを開口しようと手掛けたのですがミスしてしまいました。
メッキパーツのまま行ったため、光り過ぎて老眼には見えずらく線が不均一に(凹をラインチゼルで貫くだけなのですが)。
ライト裏側も修正してあるのですがメッキを剥がして再製。

フロントグリル 透過

透過光で貫けの確認。

線ヨレも許容範囲ですが少し違和感。

フロントグリル実車

実車画像と比べてみるとアレレ?!でした。
バーのシルバーからシルバーの本数は8本ですが、

フロントグリル 本数

模型は9本。
このまま行きます・・・。

続く

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510レーシングカー メーターパネル5

ようやくパネルを戻しました。

ぱあ^ねる

ゲージ部分も修正して貼り付け。

固定 穴

パネルのボルト穴も開口。

固定ボルト

ネジでは無くハトメタイプ?なのでパイプで再現。
0.4mmパイプを使用し、切断時に潰れた穴の開け直し。

運転席

短く切って接着。

 上部

助手席側も同様にして、上部の削り取ったモールドも再製。

ラップタイマーメーターも作製。

タイマー

黒いランナータグにシールを貼っただけ。
印刷が潰れて粗い仕上がり。
フェライトコア部分は2重チューブに線を挿しています。

ラップ タイマー

両面テープで仮止めしていますが実車はマジックテープで止めています。

考察はここ ➡ 別館で

続く

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510レーシングカー メーターパネル4

メーターパネルがまだ続きます。

ダッシュボードフレーム

チラリと見えるダッシュボード固定部。

ダッシュボードフレーム横

反対側も同様。

ダッシュボードフレームで

タコメーター右側のメーター裏は殆ど見えません。
固定具配線は省略出来ますが、

右メーター

メーターの貼り付けが有るので穴だけ塞ぎます。

燃圧計

燃圧計裏側の資料も有りますが見えないので省略。
2015のFUJIでは取り外されています。
写真は取り外した実物。

ライトスイッチ

ライトスイッチの作製。
ノブが波打ってますが写真にして初めて粗さに気付かされます。

ライトスイッチ

サイズは気にせず雰囲気で。

次はA/F計。

A/F計

こちらはホースバンドで固定されています。
ケーブルは4本。

A/F計

穴を埋めただけ。
リング部分を薄く削ってバンド風に。
エッチングパーツで再現と思ったのですが

バンド

スリットは全周入っていないようなので止め。
完成後は見えないし・・・。

44

ケーブルは0.5mmチューブに金属線を挿し4本固定。
金属線は曲げクセ付けになります。

けいぶる

バンド締め具は作ったとしても見えません。

OFFスイッチ

OFFスイッチ。

スイッチ

2015FUJIの物とは相違します。
あと少し。

続く

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510レーシングカー メーターパネル3

メーターパネルの詳細資料を参考に作製です。

資料はこちら ➡ 別館

油圧計固定

矢印部分はメーター固定具を少し浮かせるために接着し固定ボルトの作製。

油圧計固定具

固定具も洋白板から。
矢印部分を窪ませます。

実車窪み

実車も窪んでいます。
電源ケーブルやパイピングを合わせた時、固定具に当たるのでオーバースケールかと悩みましたがこんなカラクリが有りました。

油圧計

これで解決。

次はタコメータ。

タコメーター裏

裏は凸型です。

タコカプラー

電気式の為カプラー接続。
ケーブルの本数までは考証していません。

心線

金属線も挿して屈曲できるようにしました。

タコメーター裏カプラー

色ケーブルがチラリと見えるとらしくなりますね。

タコ固定具

通常メーターの固定具は2本ボルトが多いようですが中心に1本?
資料写真では1本しか確認できませんでした。

そして今回の厄介ポイントは固定がナットでは無く蝶ネジ。

別館 ➡ こちら でも考察してます

蝶ネジ

厄介は小さいだけで工作は前に作った方法と同じ。
ボルトが0.5mmなのでオーバースケール。

固定具斜め

実車の固定具も斜めたすき掛けです。

パーツ

パーツは未だ有りますが取り敢えず一息。

続く

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510レーシングカー メーターパネル 2

メーターパネル

メーターパネルを作り直しました。
別館ブログをご覧になった方には「あれ?」ですが、こうなったのは

メーターパネル一杯

試行錯誤した結果です。
そしてメーター裏側も作製。

考察は別館 ➡ こちら

メーターパネル経過

メーター裏側はF-1模型を作る人には慣れた工作でしょうが、市販車しか作ら無い者には未知の世界。
不十分な理解で工作してますのでコメントなし。

メーターパネル う~らら~

直径2mmの範囲で色々詰め込んだのでゴチャゴチャ。
穴開けのズレも0.1~2mmですが写真にすると醜いズレ。

スプリングチューブも0.5mmでシルバーパーツは無いので手巻き、粗い仕上がりです。

ここまで作ってケーブルの色が気になりストップ。

ケーブル

工作したメーターは油圧計。
心線を銅線にしてスプリング密度の変更。

グリーンケーブルも色が薄過ぎるので再考。

だがや

素材も色の濃さと太さでかなり違ったイメージ。

上から0.35 0.35 0.25mm
全てオーバースケールですが、色が薄いと太くても違和感なし。
ベストの色は真ん中、細さは下で妥協。

ウインドウ越しにチラリと見えるだけですが悩みます。

続く

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510レーシングカー メーターパネル

メーターパネルの作製です。

メーターパネル合わせ

試作パーツを合わせて位置だししました。

試作考察は ➡ こちら

メーターパネルう~ん

作る工程での肉眼の確認ではさほど問題なかったのですが、写真にするとメーターが大きく間の余裕が無さすぎ。
左側にSTOPスイッチも付けられません。

実物と比べなければハンドルで隠れるし、真正面から見る事も無いのでまあ良いかで続行。

しかし、この後メーター裏側の工作を進めたのですが、その工程でも不都合が・・・。








メーターパネルやり直し

パネル部分、作り直します。

続く

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510レーシングカー 電源ケーブル2

電源ケーブルの続きです。

分岐

トランクルームでの分岐、左がテールランプ、右が燃料ポンプ。
T型に分岐されます。

分岐 ケーブル

スプリングを曲げ、曲げ口に黒のSUSワイヤーを挿した状態。

分岐でけた

SUSワイヤーにもう1本スプリングを挿しました。
つなぎ目は瞬着で固めてタッチアップ。

け・い・ぶ・る

横プレートは安全タンク固定部分。
①はテールランプ(ボディ側)につながるので一旦切断、バッテリーBOX裏側でつながっているかの様に誤魔化します。
②はチューブからケーブルが出て燃料ポンプに。
ここも一旦切断しないとケーブルの接続がかなり厳しくなります。

ポンプケーブル

ケーブルを4本挿してこんな感じに。
手前のチューブは置いているだけです。

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めて行きます。
別館ブログは ➡ こちら

続く

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510レーシングカー 電源ケーブル

ケーブルの作製です。

バッテリーケーブル

バッテリーケーブル。
バッテリーからエンジンルームにつながります。

ケーブルの考察は ➡ ここ

バッテリーケーブル分岐

2本の内1本はダッシュボード裏側で分岐されています。

バッテリーケーブル 分岐

何処がどのようにつながっているか不明なため接続部分だけ簡易作製。

追加ケーブル

細い線も適当に追加。
後は黒ケーブルを覗いた時にらしく見えるようモジャモジャと適当に付けます。

クリップ

シャーシとのクリップは半透明。

ケーブル固定

白のICテープで雰囲気再現。
写真はまだ試作、ボルトはインセクトピンにするか思案中。

次はトランクルームの電源ケーブル。

電源ケーブル

コルゲートチューブなのでスプリングで代用。
こちらのケーブル考察は ➡ ここ

ケーブル

心線を入れて曲げに対応させました。

クリップ

固定は黒の結紮バンド。

バンド留め具

四角で再現したいのですが無理なので、伸ばしランナーの丸。

バンド帯部

バンド部分は黒く塗ったマスキングテープ。
かなり適当な再現度ですが存在感優先で行きます。

ダッシュボード付近の状態は、

ダッシュボード付近ロールケージ

ロルケージ付近で寸断しています。

ダッシュボード付近モールディング

そして継ぎ足し。
スプリングはケーブルほど融通が利かなので分割します。

次はテールランプと燃料ポンプの配線。

続く

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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