510レーシングカー エンジンルーム仕上げ3

電源ケーブルも接着。

電源ケーブル

かなりアバウト。
ケーブルが赤で目立つので適当に端を押し込む分けにも行きません。
エンジンに隠れる部分なのでまともな資料は当然なしです。

M.D.I.

M.D.I.も接着。
正式にはM.D.I-DUAL マルチプル・ディスチャージド・デュアル・スパーク・イグニッション・システム。
ケーブル、カプラーは作り直ししました。

M.D.I.適当

模型でも完成後この角度から見える事は無いので、適当配線も真鍮パイプやアルミパイプのチラリズムで誤魔化し。

M.D.I.セット

これでフューエルパイプが接続出来ます。

ケーブルの考察、工作は ➡ こちら

続く
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510レーシングカー エンジンルーム仕上げ2

エンジンルームの続きです。

レギュレーター

二つ目のフューエルレギュレーター。
写真にしてから矢印部分に塗り残しが見つかりました。
肉眼レベルではOKですが、老眼の進行と塗下手に凹みます。
(拡大しても画像は同じです)

レギュレーター接着

写真で見るまで気が付かず工作は続きます。

パイプ管理

フューエルパイプの試適。
あれ?短い!!
実際の接着はエンジン搭載後なので後から考えます

ワイパーモーター

ワイパーモーターの接着。

ワイパーモーターケーブル

ケーブルは途中にコネクターとカバーが有ったのでシルバーに塗ってチューブを付けました。

ギア

ステアリングギアの接着。
ステアリングシャフトにジョイントは無いようです(楽できました)。

タンク

オイルキャッチタンクも接着。

続く

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510レーシングカー エンジンルーム仕上げ

フューエルパイプはエンジンルームのレギュレーターに接続されます。

レギュ レーター

と続く所ですが、パイピング手順を考慮し別パートに移ります。

ボルテージレギュレーター

ボルテージレギュレーターの接着。

フューズボックス

フューズボックスの接着。

マスターシリンダー

ここまでしてからマスターシリンダーの接着となります。

リアブレーキパイプ

マスターシリンダーから出たリアブレーキパイプはバルクヘッドを抜けて

リアブレーキパイプ2

室内を通ってリアに抜けます。
実際は上1/3がパイプカバーで下はメッシュホースですが手抜きしてしまいました。

フロント側へ

そしてグリル側への電源ケーブル。
細すぎますし本数も足りないのですがどうする?
闇雲に太くしたり本数を増やすと後後々困りそう。

次がフロントブレーキパイピング。
ブレーキパイプはエンジンルームとタイヤハウス側で材質が違い、ストラットタワー部分でジョイントを介して抜けます。
どちらも黒パイプなら楽ちんですが、

ブレーキパイプジョイント

取り敢えずジョイントの作製。
目一杯手抜きしています。
何もないよりは良いです。

フロントブレーキパイプ

黒ケーブルはキャリパーへ。

ブレーキパイプ分岐

エンジンルーム側。
接続は間違いないのですが、ジョイントは手抜工作なので詳細無しです。

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翌日、反対側へのパイピング確認をしていて、手を抜くにしてももう少しだけらしくと反省。

ブレーキパイプ ジョイント

ジョイントっぽくしました。

ブ、レーキパイプ

パイプは一部メッシュですが残りはチューブ状態。
実車はスパイラルチューブなのですが再現無理なのでチューブです。

続く

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510レーシングカー シャーシ燃料パイプ

シャーシ燃料パイプの作製です。

シャーシ燃料パイプ固定位置

固定部分の位置決めをします。
固定具の考察は別館 ➡ こちら

シャーシ燃料パイプ接着

地道に接着。

シャーシ燃料パイプジョイント

パイプとの接続はフランジとホースバンド。

シャーシ燃料パイプカーブ

心線を抜いたチューブなので無理な屈曲は折れてしまいます。

シャーシ燃料パイプ切断

ここで一旦切断。

エアダクト

ブレーキダクトで隠れます。

シャーシ 燃料パイプ

パイプ材質に悩まされ実車とは少し違いますが良しとします。。

続く

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510レーシングカー 燃料ポンプパイピング

燃料ポンプのパイピングです。

燃料ポンプ実車

結構入り組んで複雑です。

燃料ポンプ接着

まずは燃料ポンプの接着。

燃料ポンプ 接着

リアアブソーバー固定部も接着。
ボディを載せればこの角度からは見えなくなります。

燃料チューブ

パイプはケーブルと違い戻りが強いので心線を入れて作製。

燃料チューブ屈曲

結局他も同様に

燃料チューブ全部

仕上げました。

トランクルーム燃料パイプ完成

塗装して完成。
certificate of compliance(適法証明書)もネット拾って印刷しました。
ボディ側に付けないといけないのでここでは接着できません。

トランクルーム燃料パイプ 完成

ベントホース接着し忘れてます。

燃料チューブパイピング裏

シャーシ裏はこの状態、キャブレターまで伸びていきます。

続く

続きを読む

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510レーシングカー シャーシ組立3

室内ケーブルの続きです。

バッテリーケーブル ダッシュ

途中で分岐されます。
分岐部パーツは実際にはシルバー。
しかし、つい立パーツは実車には無い物なので色塗りしませんでした。

電源ケーブル

リアに伸びる電装ケーブルはコルゲートチューブ。
コイルスプリングにしましたが肉眼レベルでは判りません。

電源ケーブル留め具

こちらの留め具も存在感優先です。

電源ケーブル 全体

模型でしか見られないアングル。

ブレーキケーブル

ブレーキパイプを付けて室内フロア部分の配線は終わり。

たったこれだけですがそこそこ時間が掛っています。

続く

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510レーシングカー シャーシ組立2

トランクルームの続きです。

安全タンク蓋

次はバッテリーBOX

バッテリーボックス

矢印部分はアース、つながっています。

バッテリーボックス隙間

かなり前に作ったパーツなので配線ケーブルの事を忘れて接着しそうですが、この部分に隙間を作ります。

電装ケーブル

フューエルポンプとテールランプの配線、コルゲートチューブの接着。

hehehe

実車は
安全タンクの固定バーに金具が付いているよう。

電装ケーブル止め再現

拘り再現しました。
でも、位置が違っていますね。

そしてバッテリーケーブルの接着。

バッテリーケーブル

本来はここにターミナルカバーが付きますが今回は見栄え優先でパス。

バッテリーケーブル固定

ケーブル固定はICテープ。
ここも見栄え優先のオーバースケール。

バッテリーケーブル テープ

室内は位置決め様の両面テープ。

バッテリー ケーブル

配線は地道に手間が掛ります。

続く

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510レーシングカー シャーシ組立

シャーシを塗装しました。
ボディは訳有って後程。

シャーシ塗装

バルクヘッドには穴が一杯開いてます。
実際のシャーシもこんな感じですね。

シャーシ塗装 色付け

ストラットマウント上部とラジエターサポートだけ色付け。
ラジエターサポートは正面だけ黒く塗られています。

さーて、どこから仕上げるかになりますが、トランクから。

安全タンク接着

タンクの固定方法は、バーに載せる方法。

安全タンク接着 バー

固定ボルトはエッチングパーツを利用し蓋も接着しました。

固定方法から解ると思いますが、実車はタンクがシャーシスペアタイヤハウスを突き抜けた状態になっています。

なので実車は、

安全タンク裏

テープで隙間埋め。

安全タンク接着裏

ボルト部分のペイントが剥がれてしまっています。
後でペイントマーカーでタッチアップ。

安全タンク接着隙間

メタルックマットで隙間埋め。
表面の凸凹は銀紙再現も考えましたがパス。

PA130557.jpg

エッチングパーツを貼り付けて終了。

続く

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510レーシングカー トランクラバーフック2

トランクラバーフックの完成です。

キット

らしく出来たので禁断の実物比較。

トランクラバーフック パーツ

細いピンが志賀昆虫の#00。
0.2mmの洋白板がオーバースケール。
曲がっているのは装着状態再現の為です。

トランクラバーフック 組立

左側のピンが飛び出してますが実車は割ピンが嵌るようです。

トランクラバーフック 比較

手間を掛けた分それなりにらしく出来ました。

完成

完成。

横から

横から見てもそれらしく。

跳ね上げ

跳ね上げも出来ます。

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めて行きます。
別館ブログは ➡ こちら

続く

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510レーシングカー トランクラバーフック

らばーふっく

トランクハッチラバーフックの作製です。

どう製作するか?すったもんだした結果スクラッチとなりました。

すったもんだの考察は ➡ こちら

ボンネットキャッチ作製1

1mm棒に穴を開け、スリットにしてプラ板の接着切出し。

ボンネットキャッチ作製2

切って削って雰囲気仕上げ、実車とは比較しないように。

ボンネットキャッチ作製3

トランク側固定部は洋白板とインセクトピン。

ボンネットキャッチ作製

予備ボディでサイズ確認。
実際のフックはラバー、しなりも必要です。

固定部

テールライト側のフックはモーターツールでセッセコセッセコ削り出し~

ボンネットキャッチ作製4

こんなの出来ました~。

金具の固定はインセクトピンです。

ボンネットキャッチ試作

横から見るともう少しボディに近付けたいですね・。

しかしここで難点。
トランク開閉による強度的な不安も有りますが、ライト側のフックは実車はボディ色。
触らない訳にはいか無いので色剥がれが不安。

キット

実車パーツの金具は当然無塗装。
実車はハッチ側が無塗装でライト側が塗装してある状態。
中途半端に剥がれるぐらいならこちらも無塗装にします。

続く

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510レーシングカー ストラットタワー周り修正

シャーシの後回しになっていた部分です。

ストラットタワー

ストラットタワーのサイドにこの様なモールドが有りました。
軒(屋根状)の様になっていて後回しになっていました。

ストラットタワー サイド仕上げ

過去作品で同じことをしています。
これでシャーシの完了、そろそろ塗装に。
上の写真を見るとストラットタワーの横に穴も有りますね。

エンジン搭載

エンジンを載せてモチベーションを高めます。
サフボディーにエンジンのコントラストが良い感じ。

この状態で静岡AMMの展示となります。

続く

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510レーシングカー マフラー仕上げ

マフラーの仕上げです。

マフラー

色はメッキ仕上げに焼き色を付ける技量も無いので自分好みの仕上げ。
タイコ前後はチタンシルバーの筆塗り、本体はマットのメタルックが貼ってあります。

マフラー 穴

マフラーエンドはアルミパイプに穴開け。

実車

実車もこうなっていました。

マフラー接続

マフラーパイプは手持ち塗料のレッドブラウン。
後になってから赤鉄色と言うのが有る事を知りました。
塗り替えるか検討中。

継手、継ぎ目が無いとのっぺりした状態なので、

マフラー接続金具

メタルパーツでアクセント。

接続

ボルト再現で密度アップ。

ドライブシャフト

ドライブシャフトは黒く塗っただけ。

完成

未接着なので塗り直しは出来ます。
ヤッパ赤鉄色ですね。

続く

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プロフィール

ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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