510レーシングカー ドアミラー修理

ボディ塗装が停滞しています。
年内完成は無理そうです。

ドアミラーもトラブル。

ドアミラー

以前洋白板と線で作ったドアミラー固定部。
苦手なハンダが奇跡的に出来たと思っていたのですが

ドアミラー破損

角度調整時にポロリ!瞬着で付けたのと同じ程度でした。
ハンダ技術の皆無に凹みます。
ボディ塗装に直接関係無いのですが一気にモチベーションダウン。

気を取り直して再工作、ハンダ工作は封印です。

ドアミラーロー着

今回はロー着。
強度は有りますが酸化膜が付くのが欠点。

ど~あミラ~

再度作製。
反対側はハンダが面倒なので後回しにしていた体たらくです。
酸化膜が付いても研磨して色を塗るのなら最初から簡単なロウ着でやれば良かった。

次の停滞理由。

ドアロッカー

ドアロッカーも助手席側の物を飛ばして再工作が面倒だったので放置していました。

そろそろ塗装・・・。
まだ後回しの物が有りました。
ボディ側の穴開けが有るので塗装はその後。

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めて行きます。
別館ブログは ➡ こちら

続く
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510レーシングカー 内装仕上げ

内装の仕上げです。

シート

シートの接着。
シャーシとの固定がシートレールだけなので若干脆弱、無理な力が掛らない様にしなくては。

ベルト アンカー

ベルト固定はアンカーボルト、

ベルトアンカー

本来ならベルトは重みで下にたるむのですが浮いてしまってます。

レバー

サイドレバーも再着。
シートにはレカロのシールを貼りました。

ゴチャゴチャ配線

ゴチャゴチャ配線もかなり少なめで終わり。

ハンドルレバー

ハンドルにレバーも接着して

ロールケージ

残りのパーツを付けていきます。

ハンドル

ハンドルとボスの止めボルト再現は断念しました。

シフト

シフトゲージはキットのデカール、写真ピントが合わせられません。

リアサス

ブレーキパイプ、ワイヤーの接着。

リアサス

リアサスは未接着の仮合わせ。
なのでパイピングが省略されています。

リア サス

接着はボディとの合体後。

これにてシャーシ完成・・・
とは行きません。

後回しにしていたパーツが未完成でした。

続く

追加工作が有ります。 別巻で➡ こちら

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510レーシングカー リアサス仕上げ

リアサスペンションの続きです。

デフマウント

デフマウントの接着。
デフには直接付けていません。

リアデフ

リアサスペンションメンバーの接着。

リターンスプリング

ハンドブレーキのリターンスプリング。

ドライブシャフト

ドライブシャフトの接着。

エキゾーストパイプ

エキゾースト。
焼鉄色への塗直しはパスしてしまいました。

エキゾーストパイプ金具

サス側に金具が付きます。

ワイヤー

サイドブレーキワイヤーも仮合わせ、不用意に引っ掛けて無くすといけないので後から接着します。

ボルト

サスメンバーのボルトは既に紛失。

ここまで

リアサスは一先ずここまで。
このまま組み上げても良いのですがボディ組外しに負荷が掛るのは必至、余分なトラブルを避けます。

続く

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510レーシングカー リアサス組み立て準備

リアサスペンションを組み立てる前にブレーキパイピングをします。

リアブレーキパイプ

室内側から出たブレーキパイプ、スリーウエーコネクターを介して左右に分けられます。

ブレーキスリーウエーコネクター

市販車は丸タイプでしたが

ブレーキスリーウエーコネクター実車

実写は角形です。
丸なら真鍮パイプで工作しますが、角なので

ブレーキスリーウエーコネクター過程

プラ棒から。
細いプラ棒に穴を開けるのが困難なので穴を開けてから削って細いプラ棒にします。

ブレーキスリーウエーコネクター過程2

固定部は丸プラ棒、接続コネクターも作成。

ブレーキスリーウエーコネクター接着

接着。

パイピング

パイプは伸ばし収縮チューブ。

ブレーキスリーウエーコネクターコネクター

接続部はパイプと線を組み合わせただけです。

分岐されたパイプは反対側にも伸びます。

ジョイント

金具は市販車の整備書を参考に、

接続金具

雰囲気工作です。

パイピング

ドラム側への接続方向は内側に向ています。

ハンドブレーキ金具

ハンドブレーキ金具も接着。
以前に作ったパーツですが、紛失して作り直しています。 ➡ 別館参照

ハンドブレーキ 金具

ケーブルはシャーシドライブシャフトトンネルを抜けてサイドブレーキへ。

ケーブル

ケーブルはMFHの物、パッキン部は伸ばし収縮パイプ。
パイプ径は0.5mmの穴に無理なく通ります。

ハンドブレー

そしてハンドブレーキと接続。

続く

この後トラブル・・・



続きを読む

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510レーシングカー フロントサスペンション完成

サスペンションの続きです。

ブレーキホース

ブレーキホースの接続。

サスペンション

サスペンションの接着。

ブレーキホース接続

キャリパーにもブレーキホースを接続しました。

左右

エポキシで接着、乾燥を待ちます。

テンションロッド

次はテンションロッド。

テンションロッド接着

ピロボールです。

テンションロッドボルト

ゴムブッシュでないためボルト止めになります。
サスアームを分離しストラットもスクラッチなので強固な接着を行ってもしなりや不安定さがあります。
しかしテンションロッドを付ける事で少し安定、実車と同じですね。

ステアリングリンケージ

ステアリングリンケージの塗装。

ステアリングリンケージ接着

手間を掛けた工作ですが写真では解りにくいです。
BREの時は判りやすいようにわざと無塗装にしていました 。
ナットの塗り忘れが有ります。

フロントサスペンション完成

これにてフロントサス完成です。

ボディを載せ、タイヤを履かせるとディスクやストラットが隠れてしまいます。
今度の名古屋AMMまでには完成できないのでこの状態で展示する予定ですが、エンジンルームを含めて丸見えになるので良いかも。

別館に少しだけ写真UPしました ➡ こちら

続く

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510レーシングカー フロントサスペンション仕上げ

些細な事からボディ塗装が中断しています。
名古屋に間に合わせるため急ぐのは躊躇います。
ボルボ作成時、期日に合わせて急いだためリアハッチアームの破損でのつらい思い出も有ります。

そんなこんなのマイペース工作が続きますが、シャーシだけの方がかえって細部や構造も見やすいので更なるディテールを加えた展示になりそうです。

フロントサスペンションの仕上げです。

工作前に

ボルト

ボルトを立てておきます。
裏返して工作するためです。

隙間

サスマウントの仮組。
インシュレーター分の隙間を作っていますが左写真はエンジン側とのズレ。
エンジンの取り付け位置と角度が若干違っていたのでしょう。
言わないと判らない部分ですが情けない。

インシュレーター

インシュレーターの作製。
プラ板に色を塗っただけ、タミヤのペイントマーカー艶消しブラックです。

サスマウント接着

接着。

あらら

別角度から見た写真。
アレ?
エンジンルームから見たスターターモーターの配線部分は奥まっているので配線不可と思っていたのですが、裏から見ると全然可能です。
そんな事思ったっけ?は ➡ こちら
今更遅いので断念します。

ミッションマウント ゴム

ミッションマウントのインシュレーターも只のプラ板。

ミッションマウント

実車検証なし(資料不足)で金属板で薄めに製作した雰囲気だけの工作。
2枚貼で気休め程度のモールド。

ミッションマウント接着

厚みが有るとマフラーパイプに干渉してしまうんです。

ダクト

ブレーキエアダクトの接着。
当初は中途半端な出来ならパスしようと思った部分ですが再現できました。

スタビライザー

次はスタビライザー。
多屈曲の丸いパーツですが、

スタビライザー ダボ

ダボ打ちして有るので位置決めは安定。
この後の工作も楽になります。

で、実車。

スタビライザー 固定部

シャーシ固定部はこんな状態。
別アングルで資料写真も3枚程送って頂いております。
実車通りに作るのは難しそうなので雰囲気が出るような工作にします。

スタビライザーピローボール

ピローボールはサスアームが付いた状態でも覗き込めば見えます。

インシュレーター

インシュレーター?はアルミパイプで作製。
実車は帯の掛る部分が凹状ですが割愛。
色も違います(〃▽〃)

スタビライザー 固定部

洋白板とエッチングパーツで固定部の作製。
実車とは違いますが良しとします。

続く

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510レーシングカー 内装仕上げ1

ボディは色々ありまして・・・、名古屋に間に合うか?

内装です。

ダッシュ裏配線

ダッシュ裏のゴチャゴチャ配線。
取り敢えずエンジンルームに配線した物だけまとめました。
全然足りないのですが、どうしますかね。

フットレスト

フットレストの装着。

アクセルペダル

アクセルペダル。
実車は真ん中部分のパーツを軸にして動きます。

ABCペダル

ABCペダルの装着。

ペダル ブラケット

実際にはペダルブラケットと一体になっています。
1/12 240Zを作ったことのある人は「アレね!」と判るはず。
ブレーキランプスイッチとクラッチリターンスプリング。

ペダルブラケット

雰囲気は上々。

ダッシュ仮

ダッシュを載せて(仮)見ると、ドア開閉なので見えます。
ガランドウでは粗が見えてしまいますネ。

シフトカバー

シフトブーツ。

シフトカバー接着

ただのゴムカバーなので実車はテープでシャーシ側の穴を塞ぐように貼ってありました。
実際にはボルトで留めて有るかは不明です。
ICテープを貼っておきました。

ダッシュ  仮

こちらもダッシュ仮載せするとこんな感じ、
シフトも仕上げようと思ったのですがウッドグリップの塗料が無かったので後から。

消火器

消火器の接着。
リアドアを非開閉にしたので実際にはウインドウ超しにしか見えません。

実車画像

外から見えるのはこれ位。
見えにくいからと手を抜くわけにも行かず

しょうかき
ショ~カッキ~ン

拘ってみました。

次はシート、では無くフロントサスペンション。
工作手順を考慮するとそうなるんです。

続く

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510レーシングカー エンジンルーム仕上げ6

エンジンルーム完成まで。

ストラットタワーバー

ストラットタワーバーの接着。

ストラットタワーバー 完成

車高調も再現してみました。

ホースクリップ

後回しになっていたフューエルパイプも作製。
オーバースケールですがホースバンドの接着。

パイプ完了

ラジエターサポート部分の配管はボディに干渉してしまうため割愛。
瞬着がテカってますがご愛嬌。

最後はクラッチホース。

クラッチホース

エンジン搭載前に付けるのを忘れていました。

ク ラッチホース

ホース自体は事前に作ってあったので良かったのですがかなり厳しい作業スペース。

クラッチ ホース

クラッチレバーに接続。
クラッチシリンダーはシャーシ側、クラッチレバーはエンジン側、ワイヤーがツイストワイヤーで柔軟性なし。
柔軟性の無い物を事前に作ってあったとしてもスペース的に付け忘れは致命的ですが、

繋ぎ

挿してつなぐ、長さも調整できるように作ってあったので一件落着。

これにて、エンジンルームは完了。

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めて行きます。
別館ブログは ➡ こちら

続く

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510レーシングカー エンジンルーム仕上げ5

エンジン搭載です。

エンジン搭載準備

配線、パイピングには限界が有るのでここまで。

ステア

ステアリングリンケージの塗装。
お気づきと思いますがカッティングマット新調しました \(^o^)/

すてあ

接着。

スロット

スロットルリンケージの接着。

ラジパイ

ラジエターホースの接着。

そして搭載です。

すろっと

スロットルリンケージはボンネットが有ると見えません。
元オーナーの方に以前資料写真のお願いをしたのですが撮るのが難しいとの回答。
納得です。

らじぱい

ラジエターホースも問題なさそうに見えますが・・・

ズレ

最初設定したラジエター接続部分とのズレ。
ラジエター製作時オルタネターとの位置関係の確認忘れ。
修正不可です。

オイル クーラーパイプ

オイルクーラーパイプ。

オイルクーラーパイプ

目立つ色がアクセントになりますね。

O₂センサー

O₂センサー。

エンジン搭載前に組立工程の確認を忘れていました。
そのため、ケーブルだけ貫通させた状態でセンサーを工作。

O₂ センサー

無事接続。

ネンパイ

フューエルパイプも接続、ブローバイホースも付けました。

IGケーブル

IGコイルケーブル接続。

フューエ ルパイプ

下層のフーエルパイプの接続。
パイプはINだったかOUTだったか?

フューエ ルパイプ2

上部のフューエルパイプの接続。
結紮バンドは雰囲気だけのICテープです。

ラジエターパイプ

ラジエターパイプ上部。

ラジエターパイプ工作

ダボを付けて工作すれば現物合わせでも楽ちん。

ラジエターパイプ接着

ホースバンドが浮いてます。
パイプ側の加工を怠ったせい、反省。

ラジエターパイプホースクリップ

下部パイプにも接着。

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めて行きます。 別館ブログは ➡ こちら

続く

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510レーシングカー エンジンルーム仕上げ4

エンジンルームの続きです。

エンジンルーム パイピング

フューエルラインの接続。

フューエルケーブル

パイプはワイヤーでクセを付けてパイプを挿しています。

サブタンク

ラジエターサブタンクの接着。
残りのフールラインの接続ははラジエター搭載後に。

イグニションコイル

イグニションコイルと前方に伸びるケーブル。
ケーブルは接続先が不明、ディストリビューターにつながる?
途中メタルックを巻いて見えないところで寸断してます。

イグニッションコイルはディストリビューター間のケーブルだけで無く電源ケーブルも必要。

コイル周辺

イグニッションコイル周辺のケーブルはライトケーブルと束ねられゴチャゴチャです。
イグニッションコイルにつながる電源ケーブルだけピックアップする為、

IG

資料画像を確認。
前画像を考察するとアレ?な点も有りますがケーブルの作製。
(実際にはアレからどうなってる?そして資料徘徊しましたが判らずじまいです。)

イグニションコイルカプラー

カプラーは少し厚みのあるプラ板に穴を開けてから削り出していきます。
金属線は穴位置確認と保持のため挿した物。

イグニションコイル組立

極細ケーブルで色とりどりに。

イグニションコイル完了

もう一つのカプラーはサフ色にしましたがジャーマングレーの方が正解ですね。

イグニションコイル完成

ケーブルの先はM.D.I.につながります。

ラジエター接着

ラジエターの接着。

オイルクーラー追加工作

オイルクーラーの矢印部分はボルトで塞がれます。

電動ファン接着

電動ファンと共に接着。

オイルクーラー固定部

オイルクーラーの上部固定は省略ですが、下部は作製。
フロントから見えます。

これでエンジン搭載です。

続く

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510レーシングカー エンジン完成

エンジンの完成です。
(エンジンルーム搭載前に取り急ぎ)

510レーシングカーエンジン1
510レーシングカーエンジン2
510レーシングカーエンジン3
510レーシングカーエンジン4
510レーシングカーエンジン5
510レーシングカーエンジン6
510レーシングカーエンジン7

L-16エンジン。
ミッションはL-6用の71B。
キャブレターはFCR。

実際にはオイルキャップが未完成でキットの物を付けています。

続く

量販車エンジンとの比較は

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エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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