Rallye GOLF G60 シャシ修正7

シャシに戻ります。

エンジン工作はモチベーションが上がらないと中々手が付けられません。
気分を変えて他の部分に手を付けています。

シャシ

パイピングモールドを削り落としました。
ブレーキパイプ側。

シャシ2

フューエルパイプ側。
模型は2本でしたが資料では3~4本、??となって調べていくと

実車

矢印部分、パイプの引き込み口が違います。
FFはこうではありません。
資料が見つからず手が止まります・・・。
全然気分転換になりません。

一先ず置いといて次の工作。

フロアトンネル

フロアトンネルを4WD様に変更。
トンネル部分にドライブシャフトとエキゾーストパイプが通る分深くなります。

シャシ室内

オリジナルはこの状態でしたが

シャシ 室内

切り取って改修。

シャシ室内

モールドの追加まで。
シフト部分より前方はエンジン側のバルクヘッドとの調整が必要ですが、バルクヘッドはエンジンミッションとの位置合わせをしないといけません。
結局エンジンを作らないとだめです。

続く

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Rallye GOLF G60 フロントアクスル5

ホイールベアリングハウジングの修正です。

ホイールベアリングハウジング

彫り込み修正を少しだけしました。
ポリキャップが有るため思うようには出来無いので雰囲気だけです。
アブソーバーとの固定部の修正も省略してしまいました。

ホイールベアリング ハウジング

キャリパーの固定部は工作方法優先の仕上がり。

ローター仮合わせ

ディスクローター工作はリヤと同様です。

キャリパー

キャリパーも雰囲気だけのデッチアップです。
リアの物とは形状を変えました。

ナックルアーム

ナックルアームはただの棒、実車形状とはかなり違います。
丸い面に接着は強度が出ないため、穴を開けて挿して接着、隙間をレジンで埋めました。

キャリパー合わせ

キャリパー固定部の形状が不自然ですが、まいっかです。

サス

ナックルアーム側にABSのスピードセンサー取り付け部があるのですが、ラリーカーにはABSは付かないので省略しました。

完成

試行錯誤して作っているのでまだ反対側が未着手です。
ホイールリムの厚みも修正します。

続きます。

反対側の製作過程別館2にUPしました ➡ こちら

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Rallye GOLF G60 フロントアクスル4

フロントアクスルの続きです。

メンバー固定部

シャシメンバー固定部の作製。
前回からのあーだこーだの修正は別館2 ➡ こちら

サスメンバーマウント

サスメンバーマウントの作製。

サスメンバー マウント

模型上ではしっかり固定できましたが、資料画像と比べるとかなりゴツイアームです。
前方はドライブシャフト、後方はステアリングロッドで見えにくい部分ですが

メンバー 固定部

修正しました。
が、気に入りません・・・、でもこのままです。

続く

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Rallye GOLF G60 フロントアクスル3

スタビライザーの作製です。

サスメンバーシャシ固定部

前回開け間違えた穴を

スタビライザー 穴

ブラケット側にして真鍮パイプを挿しました。
実際にはスタビライザーをラバーブッシュで挟んで固定するクランプの色が真鍮色(確認した資料では)です。

洋白

スタビライザーロッドは焼いた洋白線を使用。
バーナーで真っ赤になるまで焼いて水で「ジュ!」
塗装とは違って良い色です。

スタビ ライザー

線もかなり柔らかくなりますが、柔らかすぎるとかえって曲げにくいですね。

スタビライ ザー

分割して中央部分。

ス タビライザー

サイドのサスアームとの固定部分はアルミパイプで誤魔化し。
実際の固定部分はロッドを介してサスアームから少し浮いたようになります。

スッタビライザー

ボルトナットはアクセサリーパーツに置き換えました。

マウント部分

そしてシャシのサスメンバーマウント部分を修正していたのですが思い込みの間違い発覚。
この位置だとステアリングロッドが付けられなくなります。

続く

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Rallye GOLF G60 フロントアクスル2

サスメンバーの続きです。

シャシとのブラケットを修正します。

サスメンバー固定部

シャシフレームとブラケットがズレてしまったので削り落として作り直しました。

サスメンバー固定部修正

削り落としただけでなく付いていない状態に近づけたつもり。

サスメンバー固定部エバグリ

ブラケットはエバーグリーンのチャンネルを薄くしたものす。
固定ボルトは2種類のパーツを使います。

サスメンバー 固定部

実車形状とは異なりますが雰囲気優先で。

サスメンバーシャシ固定部

次はスタビライザーの作製ですが穴の開け間違いで手が止まりました。

続く

傍から見るとどうでもいいような拘りですが気になる方は、続きをどうぞ。

続きを読む

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Rallye GOLF G60 フロントアスクル

サスメンバーの修正です。

サスメンバー

スタビライザーを切り落とした状態。
キットパーツも正面から見るには問題も無いのですが

サスメンバー横

パーティングラインを落としながら横から眺めるとこんな状態、後で少しだけメリハリをつけてみます。
パーツ固定はキットの固定部を切り取ってしまったため新たに設ける必要が有り

シャシ固定部

位置決め考察してシャシ固定部の切り込み

固定部ダボ

ダボ固定としました。

ストラットハウス固定部

ストラットハウス内にサス固定部分も付けました。

仮位置決め

これでサスとアームをつなぐ準備が完了。

ジョイント パーツ

サスアームのジョイント部分は省略されているので延長。
ダボで接着補強、加えて矢印部分に液溜りを付けレジンで過強しました。

ジョイントパーツ

修正。

ジョイント

ジョイント部分は組み立て時に作製します。

続く

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Rallye GOLF G60 サスペンション

フロントアクスルの作製です。

ストラットハウスから。

ストラットハウス

穴を開けてから移植します。

ストラット ハウス

隙間はレジンの流し込みを裏から。

ストラットハウス~

飛び出した箇所はモーターツールで均しました。

ストラット

アブソーバーとスプリングの作製。

スト ラット

試行錯誤したため途中写真無しです。
反対側も作ります。

続く

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Rallye GOLF G60 ブレーキパイプ

ブレーキパイプパイピング思案中です。

ブレーキパイピング

プレッシャーレギュレーターからキャリパーへの接続ですが、パイプはサスアームの下(写真での)を通ります。
組み立て時のパイピングはサスユニットを接着してからになるのでパイプ分割、接続法を考察。

固定部

まずはパイプ固定具から。
パーツの切り出し接着でなく穴を開けてプラ板を挿して接着しました。

ケーブル

パイプは試作の物。

固定 部

サスアーム側はこの状態までパイピングして組立後真鍮パイプ部分でレギュレーター側からのパイプを接続部します。

固 定部

サスメンバー側にも固定部の作製。
ジョイント部は真鍮パイプ、色が違いますが良しとします。

ケー ブル

可動部のパイプは別材質で接続します。

続く

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Rallye GOLF G60 ブレーキ

ブレーキの作製です。

マウント部分から

キャリパーマウント 部分

穴をあけてから周りをトリミングしました。

キャリパーマウント

工作の都合上厚みと形状が実車とは若干異なります。

キャリパーの作製。
決め手となる資料写真がないため悩んだ結果、純正を参考にすることにしました。
キャリパーハウジング、キャリアー、ピストン、パッドの基本構成をベースに雰囲気で作製したのでかなり大雑把な仕上がりです。

キャリパーベース

キャリパーハウジング。
もう少し複雑ですが平板の面取りだけ。

キャリパー固定

ウィッシュボーンとの固定部(キャリアー)はダボを付けた角棒で。

パッドスペース

ハウジングとの接着はパッドのスペーサーを噛ませて接着。

パッド スペース

パッドは大き目に貼ってキャリアーの残りの部分を作ってから切り出し修正。

キャリパーパイプ接続

裏側はキャリアーとの固定部とピストン、パイプ&ケーブルの接続部を付けただけの再現です。
オレンジ矢印がブレーキパイプ接続部、緑矢印がハンドブレーキワイヤーの接続部になります。
実車比較できないほどの仕上がりですが、別パーツで塗装して組立、接着後のパイピングが可能になりました。

このローター

懸案だったサスのボルト固定

ずれます。

ローターをズラス事で対処。
実車ならサス組立後ローター、キャリパー取り付も出来ますが、模型を同じ工程で作るとブレーキパイピングが出来無くなってしまいます。

続く

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Rallye GOLF G60 ローター

ブレーキの作製です。

ディスクローターから。

ディスクローター

これだけの切り出しにすったもんだしておりました。

ローターはベンチレートディスク

ディスク ローター

プラ棒の貼り付け。
エバーグリーンを使ったので切り出しのストレスなしです。

そしてディスク面はスリット、ディンプル、ドリルホールのどれにするか?

ローターの考察はこちら ➡ 別館2で

嵌め

資料画像に合わせてドリルホールで試作したのですが、不均等な穴。
均等になるよう神経を使って4枚作るのは面倒なので、

切る前

フラットタイプにしてしまいました。

ベンチ

ベンチレートタイプにはなっています。

フラット

スリットは入れるかもです。
実はこの時点で想定内の問題があります。

ネジ

ディスクを接着するとサスの固定ネジが閉められません。
ここはキャリパーを作ってから対処します。

続く

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コンパスカッター

コンパスカッターを使ってプラ板からローターを切り出していたのですが

コンパスカッター

大きさが揃いません。
同じ半径で切り抜いたのですが重ねると明らかにズレています。
プラ板側を刃と逆方向に回転させる方法もしているのですが今一。

パンチコンパスカッター

使ったのがスーパーパンチコンパス。
直径1.5mmまで行けると言う触れ込みで買いました。
使い方が間違っているのでしょうね。

ガタガタ

切断面もガタガタ。
下手糞過ぎて情けなくなります。

コンパス カッター

今まで使っていたオルファのコンパスカッターと比べると
(個人的な感想ですが)
剛性が弱いイメージで刃の固定も不安定な気が。
つまみ、回転軸、刃先の角度も違うのでオルファと同じ使い方ではだめなのでしょう。

まずまず

改めてオルファでカットした物がこちら。

でした。

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Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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