Rallye GOLF G60 エンジン作製10 オルタネーター

オルタネーターの作製です。

本工作の前に試作、考察をしています。
考察は別館ブログ2 ➡ こちら

オルタネーター作製

最初はプラ棒からの作成予定でしたがサイズの問題がありプラパイプで作製(理由は別館ブログで)。
パイプの方が細かなサイズ分けが有ります。
しかしパイプなので端を塞がなければなりませんが、これまたサイズ合わせに苦戦しました。

オルタネーター 作製

そして接着。

オル タネーター作製

ボルト部分まで。

オルタネーター作製

ファンはレベルキットからの複製、本体に密着させず少し浮かせます。

オルタネーター作製

プーリーの作製。
ベルトは幅広です。

プーリー

ボルト止めの穴もあけます。

プーリー装着

次は固定具。

固定部

バランス、大きさを見ながらプラ板からの切り出し。

固定部

後方にもう一つ固定部が付きます。
少し屈曲した形状で厄介だったのですが途中工作写真無しで

完成
完成
完成

完成。

電源部は組み立て時に工作します。

続く
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Rallye GOLF G60 エンジン作製9 スロットルバルブ

スロットルバルブの作製です。

スロットルバルブ

工作自体は簡単ですが、考察に時間が掛りました。
サイズ、バランスが実車とは異なっています。

スロットル バルブ

この後、複雑なパイピングが待っています。

資料確認する内に他の部分も見えてきたので少し戻って追加工作。

インジェクター部分

インジェクターコントロールユニットの電源部?の作製。

穴

配線用の穴は開けましたが作るかどうか。
実際にはコントロールユニットにコネクターが有ってそこに配線されます。

固定方法

マニホールド間を固定するアームも作製。
一見らしくは見るのですが、ズレて固定金具が付けられない状態に出来てしまいました(言わなきゃわかりませんが)。
ま、良いかです。

途中

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製8 マニホールド

シリンダー ヘッド

インジェクター部分に修正が有るのですが、後程。

マニホールドの作製です。

マニホールド

市販車はパーツ単体の確認ができますが、ゴルフ G60 シンクロになると詳細資料が見つかりません。
G60でもFFとシンクロで異なるみたいですが確認困難です。
なので市販車をベースとした工作にしました。

マニ ホールド

上面はインテークマニホールド、下面はドライブレンジで隠れてしまうのでこの辺りは適当。
エキゾーストパイプとの接続部分はリアドライブシャフトとの干渉確認が必要なため後日。

インテークマニホールド

インテークマニホールド

曲がるプラ棒は2mm径、スペース的にキチキチです(シリンダーへッドの幅は14mm)。
パイプも平行に立ち上がるのではないためこの状態から微調整。

インテークマニホールド

スロットルバルブの幅分だけ横にズラシてパイピング。
(真っ直ぐ立ち上げるとスロットルバルブの取り付けスペースが無くなってしまいます)

インテークマニホールド2

ボディー部分はプラの積層で外形を作り

インテークマニホールド

削り出し。

インテークマニホールド3

資料写真からパイピング接続部と固定部の作製。

インジェクター

インジェクターの間違いはシリンダー側のパイプが短すぎためプレッシャーレギュレータが付けられませんでした。
なので真鍮パイプの付け直し。

続く

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Rallye GOLF G60 シリンダー ヘッド修正

シリンダーヘッドカバーの作製です。

シリンダーヘッドカバー

ノーマル車との形状は異なります。

シリンダー ヘッドカバー

矢印部中央にVWモールドが付くのですが試作中(たぶん無理)

次はインジェクター

シリンダー ヘッド

雰囲気だけ再現の真鍮パイプと、マニホールドの穴開け。

シ リンダーヘッド

ミスりました。
ミスはパイプの長さですが詳細は説明が難しいのでパスです。

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製6 ミッション固定

エンジン工作が続きます。

エンジン傾斜角度の固定です。
L型エンジンの作製時はマニュアルに角度が表記されていましたが今回は不明。
資料写真から角度決定しますが、マニホールドやエンジンマウントの工作にかかわる部分なのでスクラッチではかなり気を使う所です。

ミッション固定

ミッションの固定部の作製。

ミッション固定

中心部はボルト、固定部はインセクトピンで。
固定部の接着は現状瞬着の点付け、やり直し覚悟です。

パイプ

シリンダーヘッド後方のウォーターパイプ接続部。
市販車と違うようですがこの辺りの考察があやふやです。
取り敢えず市販車仕様でパイピングし、確認次第ラリー仕様に変更する事が得策です。

ミッション 固定

角度が決まりました。
次はマニホールド側の作製。

マニホールド側

マニホールド装着時に隠れる部分。
エンジン単体完成後でも見えません。

エンジンマウント

エンジンマウントの固定基部。
マウント作製はもう少し先。

エンジンミッション固定

エンジンミッションの吊り固定も作製。
アングルドライブとエンジンとの固定部も有るのですが0.5mmの位置間違いで再現できず断念。

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製5 ウォーターパイプ

エンジンの続きです。

クーリングシステム

クーリングシステムの作製

フランジ

アッパーのフランジから。

クーリングシステム

上部の突起にサーモスイッチ、テンプレーチャーセンサーが付きます。

クーリング システム

パイピングは2股になってウォーターポンプ、オイルフィルターへ。
ウォーターポンプとオイルフィルター間をつなぐパイプもあります。
シリコンパイプでは製作できないので

パイプ

プラ棒から作製。

オイルゲージ

オイルゲージの取り付け部も作ります。

オイル ゲージ

通せるのはこのスペースでした。

途中

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製4 シリンダーブロック

シリンダーブロックの作製です。

モールド

闇雲にモールドを加えると補器が干渉したり、パイピングできなくなってしまうので考えながらの工作です。
それでも干渉だらけの素人工作。

オイルフィルター

オイルフィルター

2本の線はオイルクーラー用のパイピングなのだろうと思っていたのですが、資料では外付けのオイルクーラーらしきものがある写真が見つかりません。
マニュアルで確認すると箱型の物がオイルクーラー、水冷式です。

ウォーターポンプ

ウォーターポンプ

こちら側は他の補機が付くとほとんど見え無くなってしまいます。

ウォーターポンプ 配管

パイピングは3カ所
下の穴がクーラントホースの接続部。
直接ホースがつながるのではなく、サーモスタットの取り付け部を介します。

シリンダーヘッドの修正。

シリンダーヘッド

彫り込みの為厚めのプラ板で作っています。

シリンダ~ヘェ~ッド

プラグ部分、少し削り過ぎました。
実車の凸モールドの中はパイプ状で冷却水が通ります。

シリンダー ヘッド

更に細かなモールドが有るのですが補機で隠れてしまうので割愛(予定)。

次はディストリビューター

ディスト リビューター

工作開始から、一気に工作終了。

ディストリビューター

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製3

トランスミッションの続きです。

ここまで

次はアングルドライブ。
リアへのドライブシャフトのギアボックスです。

アングルドライブ製作

ロッドより工作が簡単なパイプを使います。

アングルドライブ

接着。

アングルドライブ 製作

細かな部分は省略です。
(写真無しですが裏側も触っています)

ミッション完成

取り敢えずミッション工作はここまで。

ドライブシャフト

工作はこれだけですが1mm程の微調整に時間が掛っています。

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製2

トランスミッションの作製です。

トランスミッション

資料を見ながらモールドを追加していきます。

トランスミッション

資料確認の厳しい部分もあるので想像も加えて。

トランスミッション

グレーパーツは粗が目立ちます。

トランスミッション

ミッションマウントの固定部がこの位置に付きますが製作はもっと先に。

トランスミッション

クラッチとシフトの接続部分も省略出来ない部分です。

トランスミッション

と言いながら、複雑で細かいパーツは組み立て時に作る事としてここまで。

組立

スターターモーターも作製。

エンドカバー

エンドカバーの作製。
ミッション本体と異なった色なので別パーツで作りました。

立体

カバーにはVWのモールドが有るのですが流石にパス。

ミッションマウント

ミッションマウントの固定部です。
ここバーが付いてそのあと複雑な構造、知らなきゃ良かったレベルの位置合わせ工作になりそう・・・です。

ここまで

取り敢えずここまで。

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製

エンジンの作製です。

エンジン製作準備

何時もの様にキットパーツを土台として作成します。

オイルパン

オイルパンは角を落とし、ディテールの追加。

ブロック1

シリンダーブロックの高さはレベルエンジンを参考に。

ブロック2

シリンダーヘッドは別パーツで作製しています。

次はミッション。

ミッション

こちらもベースはキットの物を使用。
殆どサイズ確認のベースとなります。
スターターモーターは切り落とし、反対側のモールドはプラ板でデッチアップします。

裏

右写真丸い部分はスターターモーターのギアが入ってフライホイールを回す部分。

ミッション固定

エンジンブロックとミッションはボルト固定。
エンジンのバンク調整用に重宝します。

次はエンジンの位置決め。
最終的にはエンジンマウントでの固定になりますが、工作中の仮固定を作ります。
過去作品と同様に車軸を利用しますが今回の場合は考察で

ドライブシャフト

ドライブシャフトとホイール軸は同一線上に無いことが判明。

考察は別館2で ➡ こちら

ドライブ シャフト

新しい軸位置に設定。
現時点ではドライブシャフトを地面に水平に設定してますが、エンジンの上下的位置調整もできます。

マウント

ミッション内に固定パイプを仕込みます。

ド ライブシャフト

タイヤ軸とずらして設定。

ドライ ブシャフト

もう少し前かな?

エンジン搭載

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン考察

エンジン製作の考察です。

過去作品ではさほど悩むことも無く手が動いたのですが、今回はこの時点で

エンジン製作準備

手が止まっていました。
主にサイズ的な物で、エンジン単体で作るならさほど問題の無い事ですが、エンジンルームに収めるとなると1mmのサイズ違いでイメージが変るのとG60の様な複雑な補機、複雑なパイピングが干渉してしまいそうなどかなり気を使います。

悩んでいる時にふと思いついたのが

エンジン 製作準備

このキット。
1/24エンジン付きです。
積プラでなくゴルフミニカーコレクションの物なのでビニールカバーも剥がさず、キットの中身も確認した事の無い物です。
封を破らなければコレクション、封を開ければ積プラと言う訳の解らないような自問自答の末

エンジン製作 準備

開封しました。
このエンジンをランナーのまま残したいのですが、仮組して今の模型に載せてバランス確認もしたい。
ランナーからカットすれば中古から→ジャンクになんて事も頭によぎりましたが、売るつもりはないので

エンジン

仮組。
このエンジンは残して置きたいので、これを参考にスクラッチします。

続く

簡単なキットレビューを別館にしました ➡ こちら

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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