Rallye GOLF G60 シャシ修正9 アンダーラジエターサポート

アンダーラジエターサポートの作製です。

悩みました。
クロスメンバーはラジエターサポートとエンジンキャリアーが重なって一体となります。
ラジエタースペース、G60との干渉、エンジンマウントとの位置関係。
パーツリストのダイアグラムと資料写真が一致せず、又資料は複数の形状が見つかり困惑しました。

読んで「なんのこっちゃ?」解らないと思いますがとにかく形にするのに苦労しました。

考察は別館2で ➡ こちら

ラジエターサポート部分。

アンダーラジエターサポート

量販車もそうなのですがラジエターは斜めに位置する為この形態。

アンダーラジエターサポート

途中写真無しのエンジンキャリアーまで。

アンダーラジエターサポート

金属線ダボで仮固定。

アンダーラジエターサポート

パーツの完成度より、バンパー裏側の見栄えを何とかしなくては。
粗の方に目が行ってしまいます。

アンダーラジエターサポート

ラジエター、インタークーラー作製で前後的位置が変るのも想定した仮止め。

アンダーラジエターサポート

インタークーラーパイプとの干渉も考慮しなければいけませんでした。

アンダーラジエターサポート

エンジンマウントとの位置も確認。

工作時間は長くないのですがここに辿りゆくまでに時間が掛りました。

続く
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Rallye GOLF G60 エンジン作製16 エンジンマウント

エンジンマウントの作製です。

殆ど見えない部分の工作に時間を割きます。

エンジンマウント

固定部分から作製。

エンジンマウント

マウントアームは別パーツとする為差し込み式にしました。

ダボ

ダボを付けで取り付け。
矢印部分は後の工作の為穴だけです。

位置

工作スペースはこの狭い空間。

エンジンマウント

でもシリンダーヘッドを外せるので余裕が出来ます。

インシュレーターの作製

インシュレーター

サスメンバー側にインシュレーター固定部の作製。
矢印部はインシュレーター側のパーツ、便宜上こちらに付いています。
固定部も基本形状は正しいのですが違和感があります。
完成後はほぼ見えないのでまあ良いかです。

インシュレーター

インシュレーターパーツの作製。
ダボは装着時に短くします。

インシュレーター

取って付けたような出来。

マウントアーム

アームは大雑把に切り出し、固定部に仮止め。

マウントアーム

現物合わせで形を修正。

マウントアーム

下部の固定ボルト再現は・・・。
ここは、まっ良いか。

マウントアーム

ダボと追加工作。

マウントアーム

シンクロにはダンパーも付くようですが、パス。

ミッションマウント

マウントアーム

ミッションにもマウントが付きます。

マウントアーム

ダボは突き出して固定ボルト再現になっています。

マウントアーム

インセクトピンで固定。
そしてアーム。

アーム

この写真は以前別館2で紹介した物ですが、

別館2 ➡ こちら

長さが合わず、今回作り直し。
しかし、金属板が上手く折り曲げられません。
後日再チャレンジします。

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製15 パワステポンプ

パワステポンプの作製です。

その前に

ウォータポンプコネクター

ウォータパイプコネクターの作製。

ウォータポンプコネクター

ノーマル車と形状は異なった物です。

ポンプの作製。

パワステポンプ

ポンプ本体。

パワステポンプ

転がってしまうためパイプコネクターを先に付けます。

パワステポンプアーム

固定ブラケットの作製。
本体凹に嵌る様にしました。

ブラケット

残りのアームも作製。
途中失敗があって、1日開いています。

考察及び工作は別館2で ➡ こちら

ブラケット

ブラケット設置。
右側はG60のブラケットに固定されます。

パワステポンプ追加

ポンプの追加工作。

パワステポンププーリー

プーリーも作製。

完了

実車の固定は前後のブラケットで行われますが、後方ブラケットはエンジンとの固定スペースがとれず断念。
前方ブラケットだけで宙に浮いているので不安定です。

プーリー

プーリーの前面の修正。
モーターツールで削りました。

完成

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製14 G60(スーパーチャージャー)

エンジンの続きです。

G60後方ブラケットの作製。
G60は前方と後方のブラケットで固定されます。

G60後方マウント

箱組工作の為のりしろが欲しくて0.5mmで作りました。
厚みのゴツさが有るとおもちゃっぽく見えるので

G60後方 マウント

薄くしています。

G60 後方マウント

らしくマウント出来てそうに見えますが、現状ではボルト2点中1つだけG60と接触しもう一つは宙に浮いた状態。
実車はスペーサーブラケットを噛ませていますので組み立て時に工作。

G60 後方 マウント

オイルフィルターとのスペースもギチギチですがクリア。

次はテンションプーリー。

ぷ~り~

実車はフィン状です。
フィンは流石にパスして簡易作製。

ぷ!う!り!

モーターツールで凹状に。

プーリー

フィン無しです。
中央部は固定ボルトカバーの様。

固定

ブラケット側に固定部の追加。

ダンパー

ベルトテンショナーダンパーの作製。

アーム

テンショナーアーム。

完成

ダンパーが前の写真と上下逆ですが、こちらの資料 ➡ 別館2 を見ながら組み立てたためでした。

完成

そしてこうなります。

ベースができたのでモールドの追加工作。

ブラケット

実車とは異なります。

ブラケットボルト

前面に厚みをも増しG60固定ボルトの追加。

ブラケット修正

プーリとの隙間も解消されました。

G60本体も修正工作。

ライン穴

オイルラインの接続口の追加。

オイルライン

インとアウトが有ります。

オイルプレッシャーライン

上のホースの接続先は判りましたが、下のリターンホースは不明。
パーツ「19」は実車資料で確認出来なかったので省略しました。

固定部

ブラケットとの固定部分も修正。

固定

前に作った固定ボルトとつながっている様に(少しずれていますが)。

プーリーダンパーの修正。

ダンパー

実際には修正では無くパーツを飛ばして面倒臭くなっていたパーツの再製。
丸パーツは1.5mmにポンチ貫した物に1.1mmの穴を開けた物です。

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製13 G60(スーパーチャージャー)

G60の続きです。

G60の続き

ブラケットをらしく仕上げます。

G60続き

パワステブラケットとの接続部もありますが後程。

G60の続きだがや

表面にも細かいモールドが有るのですが、プーリーやベルトで隠れるので割愛。

こってい

隠れる部分は誤魔化していますが、見える部分はそれなりに。

そしてG60の追加工作。

G60プーリー

これでもプーリーです。(写真にして解る斜めの切断面)
穴を開けています。

G60ぷ・う・りー💛

仮合わせして撮れなくなってしまうのを防ぐためでした。
穴に金属線を挿して引き抜きます。
この辺りのプーリー、ベルトの取り回しは

実車

こんな感じです。
写真は手抜き工作がバレるのでサラリと行きます。

プーリー

プーリーの作製。
プーリーの根元がブラケットから離れすぎています。
ブラケットを後0.5mm手前に作った方が良かったかな。

インテーク部分

パイプ

角の有るパイプです。

G60
G60

接着と他部分の雰囲気付け。

次が厄介。
インタークーラーへの接続部分。

パイプ

太めパイプのUターンなので、パイプ寸断のつなぎ合わせで作りました。
そして修正とモールドの位置出し。

パイプ

カーブ部分の突起、ボルトが有るのですが何のボルトか解らないと位置も適当になってしまいます。

搭載
搭載

このパイプが有るためエアコンのコンプレッサーが付けられないようです。
コラードにはエアコンは付いていますがインターク―ラーヘの取り回しが違います。

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製12 G60(スーパーチャージャー)

G60(スーパーチャージャー)の作製です。
今回の模型の中でかなり厄介な所、ターボならイメージがつかめますがスーパーチャージャーは吸排気も含め試行錯誤しています。

オルタネーター マウント

オルタネーターの下に付きます。

まずはマウント。
形状も複雑で模型上での固定方法も考えなければいけません。

マウントの考察は別館2で ➡ こちら

マウント基部の作製

G60マウント

固定は再現性がある様ダボ打ちにし、これをベースに組み上げます。

オルタネーター下部マウントの作製

G60 マウント

下部はG60のブラケットで固定されます。

接着

マウント基部に接着。
これでオルタネーターの位置が決まりました。

G60本体の作製

G60

写真だけで形にするのは難しいので、構造、仕組みも確認した上で工作しました。

G602

実物写真は ➡ 別館2
矢印部分は凸モールドが全周有ると勘違いして付けてしまったため削り落として分割線を入れました。
他のモールドは後程とし、本体の位置決め。

ダボ

実車の固定位置での仮組は不安定なため目立たない位置でのダボ固定としました。

位置決め
位置決め

さほど目立ちませんね。
これで位置が決まりました。

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製11 タイミングベルトカバー

エンジンに戻ります。

スロットルベルトガード

タイミングベルトカバー、クランクシャフトプーリーの作製。

プーリー

クランクシャフトプーリーは2段になっています。

実はこのパーツを作るために修正工作があり1日開いています。

ぷーりー

中央開口部は4本ボルトなのですが、均等に穴が開けられず埋めてしまいました。
また考えます。

ぷぷぷ

ウォーターポンププーリー取り付け部はフィン状の複雑な形

ウォーターポンプ

実車とは異なりますが雰囲気で。

ウォーターポンププーリー

プーリーの作製。

ぷうりい

ウォーターポンプの位置が違っていたためプーリーが一回り小さくなってしまいました。

次はオルタネーターマウントの作製。

オルタ ネーターマウント

仮固定が不安定なため別パーツにせずタイミングベルトカバーに接着。
本来はシリンダーヘッドに付くのですが、接着してしまうと塗り分けが必要となるため同系色のカバー側に接着。

オル タネーターマウント

オルタネーターに隠れる部分は省略してしまいました。

オルタネーター マウント
オルタネーターマウント

上方の位置が決まりました。
下方はG60(スーパーチャージャー)のブラケットが固定部となります。

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めて行きます。 別館ブログは ➡ こちら

続く

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Rallye GOLF G60 シャシ修正8

フロアトンネルの修正です。

フロアトンネル修正

プロペラシャフト、マフラーの位置決めが終わったのでフロアトンネルを塞ぎます。
シートマウントのベースも作製。

フロアトンネル 修正

シートのマウント部分は中央の盛り上がった山型ですが割愛。

フロア トンネル修正

シフトBOX部分も追加。

フ ロアトンネル修正

裏にはシフト固定部のモールドも有るのですが完成後はプロペラシャフトとマフラーで殆ど見えない状態。
気が向いたら作ります。

続く

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Rallye GOLF G60 マフラー2

マフラーの続きです。

どうする

パイピングはサスメンバーの上を通すか、下を通すか?
グループAの(決定版の)資料は無いのですが、量販車は複雑なサイレンサーと共に上側(オレンジ)です。
資料ではどちらも見つかります。
しかし、上(オレンジ)で工作するとなるとデフに干渉し組立困難なので簡単な下(グリーン)を採用しました。

タイコ

エンドタイコは丁度良いパイプ、プラ棒が無いため金属パイプの保管アクリルパイプを使用。
ウエーブのパイプにはサイズバリエーションも有るみたいですが、すぐ工作したいので有る物を使用。

固定部

シャシとの固定部は目立ちにくい所で下駄を履かせています。(実際には目立ちますがスキルが無いので諦めます)
丸パーツなので接着面を平らにし、レジン液で接着。

実は

エンドタイコとの接続はこんな感じ。
一見つながって良さそうにも見えますが、実際には

こうです

組立工程を考え分割してます。

終了

分割部分はサスメンバーで隠れます。

続く

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Rallye GOLF G60 マフラー

マフラーの作製です。

マニホールド

マニホールドの修正から。
少し斜めに。

まふりゃ~でしょ?

こちらは実際にはパイプ側に付くものですが工作の便宜上こちらに。
実車写真が無いと判らない部分ですが、かなり省略してしまったので考証無しです。
(別館2ブログには実車写真が写っています)

マニホ~ルド

この状態からパイプを合わせて行きます。

まふりゃ~

マフラーは一番工作し易そうなものを採用しました。

まままままふりゃ~

キットパーツも流用して修正。

切れ込み

こういう部分に切れ込みを入れて墨入れすると雰囲気が出ますね。

まふりゃ~りゃ~

キットのサイレンサーは半分だけの形状だったので、複製。

センターまふりゃ~

接着もレジンで行ったので境界部の穴を開けも問題なく出来ました。

まふりゃ~でごあす

まふりゃ~でんがな

サイレンサーの目立たない部分でダボ打ち固定しています。

この後少し悩み中。
ハンガーもどうするか考えなくてはいけません。

続く

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Rallye GOLF G60 エンジンマウント

エンジンマウント方法の変更です。

エンジンマウント方法

現状ではエンジンの位置決めのため金属ロッド(リアタイヤ用)をミッションドライブシャフト部分に挿して使用していました。
予定では最終的なエンジンの固定にはこのロッドを使用せず実車様にエンジンマウントで固定してドライブシャフトを左右分割で作るつもりでしたが、エンジンの固定の不安定さからロッドは残す事にしました。
(解りにくい説明ですみません)

エンジン マウント方法

しかしこのロッドはオーバースケール、太過ぎるため細身のアルミパイプに変更。
工作中に付くキズは仕上げ時に研磨で仕上げますが、変形は防止するためにSUSワイヤーを挿しています。

エンジンマウント 方法

サスメンバーの位置決めも2カ所のダボだけで行っていたため仮固定はマスキングテープ、不安定なためボルト固定としました。
実車もそうです。

ストラット側

ストラット側のベアリングハウジングの穴もアルミパイプサイズに修正。

エンジンマウント方法穴

ネジ締めはこの穴からできます。
これで工作中のがたつきが無くなりました。

ドライブシャフト

サスを外してもロッドの位置再現が出来る様に仮固定部も修正しました。

エンジンマウント方 法

このままではエンジンが回転してしまうため、固定用の仮ダボの接着(エンジン側は未接着でシャシ側には接着しましたが最終的には削り取ります)。
これで現状エンジンは3点で固定されるので

エンジンマ ウント方法

サスペンションパーツが無くても安定します。

エンジン搭載

エンジンの位置が決まりました。
横棒はタワーバーを想定した物です。

続く

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Rallye GOLF G60 プロペラシャフト

プロペラシャフトの作製です。

エキゾーストマニホールドの修正をする前にプロペラシャフトを先に作ります。

フロアトンネル

まずフロアトンネルを開口しました。
マフラー側をもう少し大きく開口させる必要がありますがマフラーを作ってから。

プ ロペラシャフト

ビスカスにロッドを挿しただけの状態。

ププロペラシャフト

ジョイント部の作製。

プププロペラシャフト

ユニバーサルジョイントではないようです。

でごあす

サポートベアリングは別パーツで作製。

固定部

フロアトンネル側にマウントを作ります。

プロ ペラシャフト

ベアリングは組み立て時の調整が出来る様に未接着です。

プロペラ シャフト
プロペ ラシャフト

そしてフロント側

プーロペラシャフト

パイプとロッドで長さを調整できるようにして組み立て時の干渉も防ぎます。

プロペラシャフト~~

フロアトンネルが仕上げられないため矢印部分のサポートベアリングとジョイント製作が出来ませんが、エキゾーストマニホールドの修正は可能となりました。

続く

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プロフィール

ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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