Rallye GOLF G60 シート2

シートの続きです。

レーシングシートをスクラッチする技量が無いので市販パーツに頼ってしまいます。

シート

今回のシートは部品取り用のタミヤセリカの物。
一見すると問題なく見えるのですが良く見るとバック部分に比べ座面が小さめの不安定な形状です。
セリカではこれが正解なのかバスタブ内装用に修正されたものなのかは不明ですが、今回装着予定のシートとはニーサポート部分の形状が異なります。
シャシに載せただけでは気が付かないのですがボディーを被せると若干小振りでした。

部品取りとなったキットはこのシートを使うのが一番の目的だったために少し残念。

セリカの物を諦めて別キットを探すにしても理想にかなった物が見つかる保証もなく、サイズに至っては実際に当てがうまで判らないので修正する事にしました。

シート

前置きが長い割に実際に修正したのは座面とニーサポートの一部分だけ。
背面の高さも低いのですがこれだけでもさほど気になら無くなったのでこれでまあ良いかです。
若干小さいのはこのままでもう片方も仕上げます。

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めています。
修正過程は別館ブログ2で ➡ こちら

続く
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Rallye GOLF G60 シート

シートの修正です。

パーツはタミヤセリカの物を使いました。

シート考察は別館ブログ2で ➡ こちら

シート

ベルト穴も埋まっていますが、それより気になるのがバックモールドとシートカバーが連なってしまっている部分。

シート

本来はシートベースとカバーなので段が付く様に修正。
シートカバー部分はPカッターでスジ彫りしメリハリ付け。

シート

段差埋め。

shi-to

シート底面も便宜上プラ板で埋めました。

次はシート固定部。

シートレール

純正シートのシートレールは残ったままになっているのでエバーグリーンのチャンネルを切り詰めて貼り付け。

シートレール

固定部はタミヤの2mm棒(右側)では太いので細目に。

しかし、この後の工作でモチベーションがグッと下がってしまいました。

続く

追記)  続きを別館ブログ2にUPしました ➡ こちら

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Rallye GOLF G60 燃料タンク

燃料タンクの作製です。

燃料タンク

タンクでは無くタンクカバーですね。
白パーツは時折ピンボケに。

燃料タンク

ポンプ、パイプの明確な資料が見つからず悩み中。

燃料タンク

給油パイプはスプリングで。
しかしリアハッチが開くのでボディーとの接続部分の粗が丸見え。

実車のボディー側の接続部分を確認すると

燃料タンク

内側のパネルに穴が開いて貫通しているようでした。
(蛇腹の密度も不均等でアルミ?の密着度も低いようです。模型でこれを忠実に再現すると下手に見えてしまいそう)

なので

燃料タンク

パネル側にマーキングして

燃料タンク

モーターツールで穴開け。

燃料タンク

組立はボディとシャシの接続後の取り付けとなりますが、ハッチが開くので問題なし。

続く

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Rallye GOLF G60 スペアタイヤ

スペアタイヤの作製です。

考察は別館2で ➡ こちら

スペアタイヤ

ホイールは4本しかないので

スペアタイヤ

複製で作製。
センターハブとボルト穴を開けました。

スペアタイヤ

固定は見えない所で。

スペアタイヤ

ロールケージが後はめ出来る様に調整。

次は固定ベルト。

スペアタイヤホールド

色も違えば幅も違う(太過ぎ)それっぽく工作です。

P1261261.jpg

レストア前のシートベルトを使いました。

スペアタイヤホールド

アンカーの形状も違うのですが、仮固定が出来ないのでボルト止めのナンチャッテ工作。
模型上の見てくれは良いのですが、実車換算するとありえないサイズのボルトです。

スペアタイヤホールド

テンションを掛けないと縮んでしまいます。

スペアタイヤホールド

スペアタイヤホールド

実車とは違うオリジナル工作なのでコメントなし。

続く

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Rallye GOLF G60 ロールケージ2

ロールケージの続きです。

ロールケージ

分割した前方及びドア部分はオレンジ矢印の位置。
他部分と一体にしたいのですが、そうするとダッシュボードの取り付けが困難になります。

ロールケージ

なので別パーツで作製。

ロールケージ

後はめ可能となっています。

ロールケージ

実車のケージはドアフレームに隠れる位置に有るのですが、言わなきゃわからない部分なので良しとします。

ロールケージ

ドア開閉なのでこんな裏の部分まで見えてしまいます。
エンジンルーム側にもバーは伸びているのでこれをたどっていくと

ロールケージ

ロールケージ

エンジンルームのストラットタワーにつながっていました。
見なかった事に。

次は後方部の追加工作。

メインバーと同一平面上に無いため仮合わせに手間がかかるので

ロールケージ

ダボ固定して調整。

ロールケージ

ダボは金属線にした為角度調整が出来仮合わせも楽でした。

スペアタイヤ

スペアダイヤの取り付け方法も要考察です。
今は載せているだけ。

続く

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Rallye GOLF G60 ロールケージ

ロールケージの作製です。

メインフレームはキットのオプションパーツを使用。

ロールケージ

左がキットの物を切りだした状態。
バスタブ内装用の物なので内側に入って不自然な形、火で炙って修正まで。
(写真では修正後の方が歪んで見ますネ)

ロールケージ

高さも足りないので下駄を履かせて金属線でダボ固定。

ロールケージ

下駄部分のプラ棒を調整してボディ内側とのクリアランスをギリギリに。
ここを基準に前後を作っていきます。

ロールケージ

前方はダッシュボードに穴開け。
実車は貫通では無いのですが工作上便宜的に。

ロールケージ

後方はストラットハウスに付く横棒を基準に。

ロールケージ

ダボを付けて固定します。
実車の固定、溶接状態と違いますが工作上の処理です。

この3点を基準に残りのバーを作製。

ロールケージ

基準が有るので面倒なのはフロントウインドウの角度だけでした。
ダッシュボード下部分を省略していますが、

ロールケージ

別パーツで作ります。

ロールケージ

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めて行きます。
別館ブログは ➡ こちら

続く

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Rallye GOLF G60 ダッシュボード固定

ダッシュボードの固定です。

ダッシュボード

不要部分を削り取って位置決めから。
細かな工作はもう少し先になりますが考察は別館で ➡ こちら

ダッシュボード固定部

バルクヘッド後方に固定部の作製。

ダッシュボード固定

ボルト固定です。

ダッシュボード位置決め

位置合わせでプラ板の厚みを変えたり、角度調整等地道に時間が掛っています。

続く

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Rallye GOLF G60 バルクヘッド

バルクヘッド上部の作製です。

バルクヘッド上部

バルクヘッドとボディとの隙間部分を埋めました。

バルクヘッド上部

次は矢印部分。
ボンネットスリットの下、空気の導入口?少し複雑な形です。
正確な資料も無く左右非対称パーツなので中途半端に再現するとかえってバランスが悪くなりそうなので

バルクヘッド上部

思いっきり簡略化して直線再現としました。

バルクヘッド上部

実物を知らなければこれも有りです。

バルクヘッド上部

雨受けでしょうか?
工作時間は短いのですが、ここにたどり着くまでに時間が掛りました。

続く

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Rallye GOLF G60 ドア開口部

ドア開口部周りの修正です。

相変わらず手こずっています。

ドア開口部周り

慣れた人の様な手際のよい工作が出来ず、分割貼り付けのためゴテゴテです。

天井モールド

室内側も天井材や内装内張で隠す訳にも行かず地道に工作。

天井モールド

モールド

何時ものエバーグリーンを長さを調整して切断、接着。
プラ板細切で均等に仕上げる技量が無いので重宝します。

天井モールド

パーツに穴が開くと雰囲気が増しますネ。
ウインドウ側のフレームにも穴は開いていますがパスです。

続く

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Rallye GOLF G60 フロントウインドウ

ウインドウ周りの工作です。

ドア開閉に伴う工作も慣れた人の様に簡潔で手際よくできず手間が掛っています。

Aピラー

フロントウインドウは

ウインドウ

キットパーツの切り出しです。
プラ板やエンビ板への置き換えは過去にチャレンジしたことも有りますが、上手く合わせられずイライラ。

厚み歪は気にせず何時もの方法で行います。

Aピラー

Aピラーの厚み増し。
ウインドウ上面にプラ板で固定部も作製。

Aピラー

ウインドウが嵌る様しました。

Aピラー

ウインドウをスリ合わせて調整。
ウインドウ上面は天井フレームを付けもう少しスッキリさせる予定です。

Aピラー

未接着でも行けそうです。

次はBピラー及びサイドウインドウ下部の修正。
Aピラーより厚みが目立ちます。

Aピラー

こちらもピラーに凹を付けウインドウ嵌め込み式。

Aピラー

ハッチが開けばここから覗く事は無いですね。

内張り

内側は市販車のパネルを貼っているみたいです。

内張り

内張上部がウインドウを押さえる様に作ってあるのでウインドウは未接着でも行ける予定。

内張り

シャシに当たっていました。
内張りは資料が無いため簡易再現で済ませているのですが手間が掛りました。
もう片方作るのが面倒で後日に。

続く

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Rallye GOLF G60 ドア開閉

ドアの開閉です。

ドア開閉

ドアを開けると内装の手が抜けなく工作が楽しくなります。

ドア開閉

人まねなので特筆無しです。

続く

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Rallye GOLF G60 フロントミッションマウント

ラジエターサポートの続きです。

ラジエターサポート

バンパーコアを仮合わせしてラジエターサポートの取り付けダボの位置修正をしました。

ラジエターサポート

地味な追加工作。

ラジエターサポート

穴開けで雰囲気UP。

ラジエターサポート

固定ボルトはメタルリベットの予定で穴開けしています。

ラジエターサポート

ラジエターもダボで固定。
良く見るとラジエターサポートから少しズレていますが、当初の予定で作るとG60に当たってしまうからでした。

ラジエターサポート

完成後はズレが目立たないので良しとします。

次はフロントミッションマウント。

フロントミッションマウント

スターターモーターの位置に付きます。

フロントミッションマウント

固定部のモールドと接着ダボ穴。

フロントミッションマウント

アーム形状はそれらしくで。

フロントミッションマウント

インシュレーターの厚みは薄くなってしまいました。

フロントミッションマウント
フロントミッションマウント

続く

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Rallye GOLF G60 ラジエターファン

ラジエターファンの作製です。

シュラウド

ラジエターファン

つなぎ目で歪んでいますが完成後は見えない部分です。

ラジエター ファン

全体に形態修正。

ラジエターファンファン

モーター固定部の作製。

ラジラジエターファン

ファンはジャンクパーツを使ったので4枚羽ですが、間が開きすぎた感じ。

ちなみに資料では

ファン

こうです。
6枚羽で作り直しました

ファン

ファンですので一応羽根をネジって付けましたが形状は長方形です。

ももったー

モーターの電源部も作製。
資料はもう少しゴチャゴチャしていましたが接続先が解ら無い物は省略。

ファンファン

モーター固定部も修正。

パイプ

パイプコネクター。
取り付けボルトも必要ですが、取り付け角度が決まっていないので組み立て時に弄ります。

ラジラジエター

バラバラのパーツが一体となりました。

続く

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Rallye GOLF G60 ラジエター

ラジエターの作製です。

考察は別館2で ➡ こちら

エバーグリーン

エバーグリーンの凸凹板(メタルサイディング)を使います。
キットパーツの様な細かなモールドは有りませんが

ラジエター

周りを囲めばそれなりの雰囲気。

ラジエター裏

スリットモールドが裏側には無いので追加します。
2枚重ねでは厚すぎるので見える部分のモールドだけ薄く削って貼り付け。

次はインタークーラー。

インタークーラー

同様に工作します。

インタークーラー

吸入口の作製。

エンジン側

エンジン側。

ラジエター+インタークーラー

ラジエターと重ねます。

ラジエター+インタークーラー

続く

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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