Rallye GOLF G60 ボディ塗装

塗装しました。

塗装

下手糞な塗り分けに情けなくなります。

塗装

遠目に見れば粗も隠せますが

塗装

ドア部分のミスはリカバリー出来そうも有りません。
ホイール塗装も有るのでホワイトから塗り直します。

塗装

裏側も塗り分けます。

塗装

実車はこんな感じで塗装しているので裏にも塗装が回っていますがしっかり塗り上げた感じではなさそうですね。
エアブラシで粗く塗ると雰囲気が出そうですが、マスキングはもうゴメンナサイで筆塗りにします。

続く
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Rallye GOLF G60 ストラットマウント修整

ストラットマウントの修整です。

パイプ ケーブル

細かなサイズ確認もせず作っていたので

ストラットマウント

追加工作の途中で破綻

ストラットマウント

削り取りました。
平らにした状態で改めて考察し作り直しです。

考察はこちら  ➡ 別館2で

パーツ構成はこちら

ストラットマウント

雰囲気重視で正確なパーツ形状では無い工作になりますが悪しからず。

ストラットマウント

ストラットストレージ(図7)はコトブキヤ丸パーツ。
(台形の物の在庫が有りませんでした)

ピンバイスで保持して修正。

ストラットマウント

あてがいました。
このまま接着して塗り分けるとなると凹部底面だけ塗って立ち上がり部分に塗料が付かないようにしないといけません。
塗装下手の私にそんな技量も無いので面倒ですが別パーツとします。

ストラットマウント

ポンチ貫きしたプラ板は大きくワンサイズ下はスカスカ。

ストラットマウント

こちらもピンバイスで保持して修正、合わせます。

ストラットマウント

パーツで作る事で塗り分けのストレスから解放されます。

ストラットマウント

スプリングディスク(図8)は円錐台のパーツが無いため半球から。

ストラットマウント

図12はセルフロッキングのヘキサゴンナット。
六角パーツとパイプの組合わせ。

ストラットマウント

塗装組み立て。
ご託を並べた割には出来上がてみると何か今一。
実車資料と異なりますがパイプ部分の塗料を剥がしてアクセントで誤魔化し。

ストラットマウント

お粗末様でした。

続く

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Rallye GOLF G60 シート仕上

シートの仕上げです。

シート

艶消し黒にデカールを貼りました。
後で艶消しトップコートを吹きます。

シート

背面は苦手なデカール貼。
見栄でまだましな面の写真を載せていますが側面はガタガタ。
へっ ! たくそです。

今気付いたのですがレカロシートの背面はカーボンで良いのだろうか?
資料写真はカーボンだったのですが、正面にRECAROロゴが入っていたか確認できていません。
今更なのでこのまま行きます。

シート

シート固定部(レールではありません)をシャシ色とシルバーで塗り分け。
構造の解らない部分をシャシ色で誤魔化しています。

シート

シート固定ボルトをエッチングパーツにしたのですが貧弱なので

シート

六角ボルトに置き換えました。
運転席と助手席でボルト位置を変えています。
言わないと誰にも気づかれない工作です。

シート

皮シートみたいな質感です(反省)。

シート

助手席は運転席よりも少し低く後ろに下がった位置にセットします。

続く

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Rallye GOLF G60 ドアミラー作製

ドアミラーの作製です。

ドアミラー

キットの物を使うつもりだったのですが予定外の展開で作る事に。

考察はこちら ➡ 別館2で

ドアミラー

ジャンクパーツから作製しました。
スクラッチは面倒なので止め。

ドアミラー

形状が若干違いますが、まあ良いかで行きます。

ドアミラー

取付け部もドア開閉なので一手間必要です。
サッシモールドとの繋がりを修正しないといけません。

ドアミラー

表側もモールドとの段差の修正。
3パーツにして、スジ彫り穴開けで工作。

ドアミラー

裏側はカバーが外された状態なので穴開きが有ります。
市販車では三角部分下の内張パーツに空いた穴にミラー調整レバーが付きます。

ドアミラー

アームはミラー側に接着しました。

ドアミラー

ミラー面はラピーテープを貼りましたが粗い仕上がりです。

ドアミラー


続く

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Rallye GOLF G60 フューエルライン仕上

フューエルラインの続きです。

パイプ ケーブル

燃料タンクまでつなげます。

その他仕上

室内ジョイントの再現は省略。

実車では

その他仕上

確認する事ができます。

その他仕上

パイプはメッシュケーブルを使用。
シャシ側にタイします。

その他仕上

実車はこうなっていますが、結紮バンドなのか固定クリップかは不明です。

フットレスト

フットレストも塗装。
ナットに墨入れしただけです。

その他仕上

以前作ったタンク側のジョイントはモデラーズの物に置き換え。

その他仕上

ブルーのパーツはこれが最後、在庫無しです。
ロールケージに当たるので斜めになっている様に見えますが、実車もこうです。

その他仕上

ポンプ側はアルミパイプ。
形状が違っていますが、まあ良いか。

その他仕上

ベルトのアンカーボルトとの干渉を考慮しないと。
取り敢えずここまで。



ストラットバー

その他仕上

別パーツで作製し。

その他仕上

ネジで固定
実車はなナベねじではなくボルトです。

その他仕上

接着後ボルトナットパーツを付けます。

その他仕上

固定部のネジが少し出る様に作ったのですが貧弱なので

その他仕上

ナットを付けました。

続く

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Rallye GOLF G60 シフトワイヤー仕上

シフトワイヤーの仕上げです。

パイプ ケーブル

ミッションは2本のワイヤーで変速されます。
バルクヘッドを貫通するパイプの先は市販車では目にする事が無いのですが、レーシングカーでは室内にむき出しになります。

シフトワイヤー

ワイヤーの固定部は量販車には有りませんがシフト置き換えのため増設されます。

シフトワイヤー

ワイヤー接続部。
実車はボールジョイントです。

シフトワイヤー

ケーブルは個体によって色が異なったためシルバーのチューブを選択しました。

シフトワイヤー

実車とは異なる部分も有り、パイプジョイントも太いのですが雰囲気が出たのでOKとします。
ワイヤーを接続はバルクヘッド貫通部分の資料が見つからないため後日。

工作過程は別館2にUP予定です。

続く

UPしました ➡ 別館2

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Rallye GOLF G60 バッテリー仕上

バッテリーの仕上げです。

バッテリー

先ずは配線の考察。

バッテリー

ターミナルからは1本だけでなく複数本分岐しています。
プラス側の右下はスターターモーターとオルタネーターにつながります。

バッテリー

プラス側ですが図と比べると違いますね。

バッテリー

資料写真から、らしく作って後からマニュアルを確認したため違いが。
慣れが起こしたミス、初心に帰って確認すべきでした。

バッテリー

しかしそれに気付く人はそうは居るまいで、このまま。
マイナス側は簡易で行きます。

バッテリー

太い部分のケーブルは収縮パイプで再現していますが、このパイプは少し硬めで曲げの戻りが強いため途中から柔軟なケーブルに置き換えました。
矢印部分はバルクヘッドを貫通する部分のパッキンとしましたが半分厚に後からします。

バッテリー本体は上面にCAUTIONシールの無いタイプを選択。

バッテリー

液口栓の部分にカバーの有る物です。
横のポッチが留め具になります。
しかし、上面に印刷は無くても側面にメーカー名が有るのですが確認できる資料も無いので黒一色で塗装しちゃいました。

バッテリー

黒一色にするとターミナル部分がかなり目立ちます。
また、ターミナル部分は接着していないのでパイプの弾性で浮き上がっています。
薄い天井板に穴を開けて接着しているだけだと配線取り回し時に接着が取れたりする危険が有るため
(過去に経験してます)
裏側は

バッテリー

こんな感じに、接着剤で固める事にします。

続く

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Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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