S130 200ZT 製作記 ディストリビューター

ディストリビューターの作製です。

補器の作製で一番悩むのがサイズ。
今回はサイズ考証なしでキットの物を使う事にしました。

ディストリビューター

ガイドが有るのでケーブル用の穴開けが楽、と言いつつセンターずれてます(恥)。
他の補器もこれを使います。

次はプラグコード。
L型カプラーを作ります。
工作自体は切った貼ったで簡単ですが、問題は老眼に厳しいサイズです。

内径0.53mm外径0.7mmのパイプを使います。

ディストリビューター

モーターツールで傷を付け0,6mmで拡大。
真鍮パイプは伸びるので内径0.53mmでも大丈夫。

次は内径0.33mm外径0.5mmのパイプ。

ディストリビューター

切断面は潰れるので開け直し、短く切って接着。

ディストリビューター

ケーブルは市販の0.38mmプラグコード線。
0.33mmに0.38mmが入る訳がないので被覆をむいて芯線出し。

ディストリビューター

接着後、接続用の0.5mm線の接着。

ディストリビューター

こんな感じ。

ディストリビューター

フロントカバーのスピンドル部分の追加工作。
キットのエンジンの省略されている部分ですが、定番工作なので特記する事も無いですね。

ディストリビューター

ハウジング部分にターボ車との違いでバキュームコントローラーを付けました。
パーツ単体写真だけで工作してしまうとこんな感じで大体終りになりますが、言うまでもないですが実際にはハウジングカバーの固定ブラケットや補器が付きます。
作りませんが。

ディストリビューター

塗り分けしやすいように分割ダボ固定です。
長さが少し足りないような?

次はオイルポンプ。
省略される方も多いと思いますが、キットには取り付けスペースが有ります。

オイルポンプ

持ち手を確保しながら工作。

オイルポンプ

資料写真を見て作ったため中間プレートの形を切り出しで間違えていたようです、資料図を見ると異型の五角形でした。

オイルポンプ

ここまで。

続く
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S130 200ZT 製作記 エンジン作製3

エンジン作製の続きです。

エンジン作製

各パーツは塗り分けしやすいように仮固定としていますが、シリンダーブロックとヘッドは模型では一体なのでスジ彫りで行きます。

ウォーターラインから。

エンジン作製

ホース、ジョイントの作製。

エンジン作製

ホースはシリコンチューブを使ったので融通性が有るのですが静電気で埃を吸着します。

エンジン作製

オイルフィルター、オイルゲージ、オイルプレッシャースイッチの作製。

エンジン作製

資料を確認しながら修正。

エンジン作製

密着せずに浮いた感じになります。

エンジン作製

スターターモーターは毎回シャキッとしない仕上がり。

エンジン作製

塗分け用のスジ彫りが原因なのでしょうがマスキング塗装が下手なので仕方ありません。
配線準備はしてありますが、出来るかどうか?

オルタネーターの作製

ダイナモ~

三菱製を参考にパーツ切り出し。
プーリーはキットの物で溝彫、ファンはモーター用のギアを使っているので雰囲気だけです。
ちょっとだけ修正しています。

ダイナモ~

放熱口は省略。
配線は仕上げ時に再考します。

ダイナモ~

ボルトは金属線で再現。

ダイナモ~

位置決めでプーリーを合わせるためクランクプーリの仮合わせ。
溝彫までしましたが毛羽が醜いですね。

ダイナモ~

固定ブラケットは実車とは異なります。

ダイナモ~

アジャストできない Bar-adjusting は洋白板で雰囲気再現。

続く

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S130 200ZT 製作記 エンジン作製2

エンジン本体の作製に戻ります。

エンジン作製

スターターモーター、オイルフィルター、プラグは修正します。

シリンダーヘッドモールドの修正から。

エンジン作製

半円プラ棒の切り口を丸め、なるべく均等になるように切断

エンジン作製

貼り付け。
実車にはこう言うモールドが有ります・
フラグ接続部分の形状が違うと気付く人も見えると思いますが、そこは割愛。

エンジン作製

以前の模型ではスクラッチなので作りました。
記事は ➡ こちら

オイルパン

エンジン作製

油だまり(名称不明)位置はS30と異なるので移動させます。
形状も切り欠け部分も少し違いますが良しとします。

エンジン作製

ボルトも作製。

エンジン作製

後はドレーンボルト。

エンジン作製

この時点でダボを付け仮固定しやすいように修整。

続く

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S130 200ZT 製作記 トランスミッション作製

トランスミッションの作製です。

オートマ

実車はオートマ。
模型のマニュアルトランスミッションもS130の物とは違います。

オートマ

キットをベースに修正。

オートマ

資料を見ながら手を加えます。

オートマ

底面から見た資料は見つかりませんでした。

オートマ

金属パイプではなく伸ばしプラパイプで作製。

オートマ

ミッションマウントはエンジンの位置決めが出来てから作ります。

オートマ

表面モールドはらしくだけ、実車とは大きく違います。

オートマ

エンジン本体とのバンク角度も調整しボルト止め。

続く

今回は別館2で検証、考証を行いつつ工作を進めています。
ミッション資料は ➡ こちら

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S130 200ZT 製作記 エンジン作製

エンジンの作製です。

エンジン

フジミのエンジンを使います。
定番のエンジンなのでディテールUP作例も多いと思いますが、今回はEGI、AT仕様への変更です。

基本的なは考察は別館ブログ2で ➡ こちら

エンジン

まずはミッションとエンジンブロックのバンク角が違うので切り取り。

エンジン

穴埋めまで。

エンジン

カムカバーの修整から。

エンジン

スプロケット部分の形状変更とオイルキャップ位置の移動をしました。
目立つ部分なのでボルトはエッチングパーツに置き換えます。

エンジン

オイルキャップはタミヤの物を使用。

エンジン

実車形状と違いますが取り敢えず。

この後ミッションの修正を行ってますがかなりの手間なので記事はここまで。

続く

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S130 200ZT 製作記 スタビライザー作製

スタビライザーの作製です。

工作は試行錯誤。
なので失敗も反省ために記録を残します。

酢足袋雷座

真鍮パイプを曲げ、ダボ打ち位置決めをしたのですが

酢足袋雷座

思い込みで位置を間違えていました。
位置移動をして曲げ直しを試みるとダボ挿し瞬着固定した部分に無理が掛り

酢足袋雷座

折れてしまいました。
作り直しで

酢足袋雷座

超苦手な半田付けに。

酢足袋雷座

再度位置決めのし直し。

酢足袋雷座

資料を再確認し

酢足袋雷座

曲げて行きます。

酢足袋雷座

サスアームも修正。

酢足袋雷座

周りのモールド再現はパスしました。

酢足袋雷座

ボルトは在庫切れのため仕上げ時に。

酢足袋雷座

サスメンバーとの固定金具は洋白帯で作製。

酢足袋雷座

エッジが怠くなりましたが良しとします。
取り敢えずここまで、後は仕上げ時に。

リアセクションも補器等作る物がまだあるのですが気分を変えてエンジン行きます。

続く

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S130 200ZT 製作記 ヒートインシュレーターカバー

触媒の遮熱板の作製です。

ショックばい

見えているのは触媒本体ではなくヒートインシュレーターカバーです。
シャーシ側にも遮熱板が有ります。
(名称不統一ですがイメージ的に判りやすいかな?と思って使っています)

ヒートバキュームで作製する為

ショックばい

シャーシ複製を作り原型の作製。
白い部分はパイピングのスペース確保です。

ショックばい

バキューム、そして切り出し。

バキュームついでに

ショックばい

サスメンバーのマウントも作製。

ショックばい

バキューム後切り出し修正。
(バキュームは遮熱板と同時に行っています)
底面のエッジが丸くなってしまいましたが、他の方法でこの形状を作る技量も無いので良しとします。

ショックばい

ボルトナットは仕上げ時に。

遮熱板に戻り

ショックばい

周りのモールドは伸ばしランナーの貼り付け。
モールドに合わせてベースプラ板を削って調整しています。

ショックばい

サフで確認。

ショックばい

モールド貼り付けで歪が出たので修正しています。
手間が掛りましたが、3Dプリントで簡単に作れるようになるのでしょうね?

続く

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S130 200ZT 製作記 燃料タンク

燃料タンクの続きです。

ね~んねんねん、ねんりょうタンク

資料を基に外周モールドを修正しました。
タンク容量は80Lです。

ね~んねんねん、ねんりょうタンク

タンクの位置決め固定はボルトと〇凹モールドで。
実車にはフューエルユニットのメンテナンス用の穴が有り、通常は室内側から蓋がされています。

ね~んねんねん、ねんりょうタンク

矢印部分も窪ませ穴開け貫通させました。

タンクー(>_

⑥ Evaporation hose と⑭  Return hoseが通ると思われます。
⑪ Fuel feed hose はこの穴を通りません

ね~んねんねん、ねんりょうタンク

マウンティングベルトはカッティングシートにしようかと思ったのですが薄過ぎるので止め

ね~んねんねん、ねんりょうタンク

結局プラ板で再製。
オリジナルモールドを削らなくても良かったのではと考えてしまいますが、タンクに固定部分モールドの修正が必要だったので結果的には有・・・と言う事にしておきます。

ね~んねんねん、ねんりょうタンク

固定金具はエバーグリーンのチャンネルから作製。

ね~んねんねん、ねんりょうタンク

固定用ボルトナットは仕上げ時に。

ね~んねんねん、ねんりょうタンク

工作量は少ないのですが調べたり考察したりと時間が掛っています。

続く

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Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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