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S130 200ZT 製作記 エンジン仕上

エンジンの仕上です。

エンジン仕上

塗装はクレオスのシルバースプレーベースに筆塗りのドライブラシに半艶トップコート。
色はレストア車を参考にしました。

エンジン仕上

墨入れしてディテールの追加。

エンジン仕上

ミッションオイルゲージは本体と合体してから付けます。
スピードセンサーとミッションレバー部分に配線が有りますが接続先が不明。
写真にすると粗が目立ちますね。

エンジン仕上

パイピング考察はしていますがこちらも接続先が不明。

エンジン仕上

ロッカーカバーはシルバーリーフでキレイ目に。
ボルトは金属パーツを奢りました。
NISSAN OHCのロゴはサイズが実車と違いますが気が付かなかった振りで。

エンジン仕上

シリンダーヘッドとフロントカバーも筆塗り。
ミッションとは違った色です。
シリンダーブロックはエンジンブルーに塗られていますが本当の色を知りません。
ネット画像では旧車が故微妙に違う色が何種類も見受けられるので今回も雰囲気での塗装となりました。

エンジン仕上

調合したエンジンブルーです。
実物はそれらしい色に仕上がったつもりですが、写真では中々伝わりません。
写真撮影もへったっぴな上、古~いコンデジです。

エンジン仕上

オイルポンプも色を少し変えたのですが判りません。

エンジン仕上

ディストリビューターの直線上に付きます。

エンジン仕上

エアコンコンデンサーはスミ入れしました。

エンジン仕上

オルタネーターの仕上。
ファンがゴツイです。

エンジン仕上

オイルレベルゲージも作り直しました。

エンジン仕上

粗い筆塗りのスターターモーター。

エンジン仕上

プーリー
実車ウォーターポンププーリーと形状が異なります。
インジェクションは再考のため取り敢えずここまで。

続く
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S130 200ZT 製作記 スロットルリンケージ

スロットルリンケージの作製です。

アクセルリンケージ

説明しようのないパーツ構成。
実車様には作ったのですが

アクセルリンケージ

インチキしています。
アクセルを踏むとバルクヘッドから出たロッドが引っ込んで右のスロットルロッドが右回転。
右の上の穴にリターンスプリングが付いて・・・。
動きそうに見えればOKです。

そしてインジェクション側。

アクセルリンケージ

「コ」の字型のジョイントが雑。

アクセルリンケージ

未接着なのでズレています。

続く

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S130 200ZT 製作記 ケーブルホルダー

ケーブルホルダーの作製です。

エンジン

プラグケーブルはカムカバーにケーブルホルダーで固定されます。
240Zのキットでは3本づつ束ねると記載されホルダーは省略されていますが実際にはS30Zでもホルダー固定されています。

ケーブルクリップ

プラ板に0.4mm間隔で0.25mmプラ板を貼ったのですが

ケーブルクリップ

幅広すぎ。
なので次は

ケーブルクリップ

0.14mmのプラ板で作製。

しかしここまで薄いと切り出す時プラ板がヨタッテしまうため

ケーブルクリップ

余っているケーブルを挟んで切り出し。

ケーブルクリップ

それでもヨタリましたが固定ダボまで。

ケーブルクリップ

再現困難な所は模型的省略しています。
実際にケーブル配線しないと位置決めが難しそうなのでダボで融通性を持たせました。
サフが無くなっていますが、このパーツメッキ塗装してあったの?でサフ剥がし。
本塗装前に気付いてよかった。

次にプラグケーブルの取り付け部も修整。

プラグケーブル

以前作ったプラグケーブルですが矢印部分のプラグカバーは未接着の状態で

プラグケーブル

ケーブルを挿してカバーをプラグ側にズラす工作にしています。
(ケーブルのたるみバランスを調整するため)
しかし資料を調べるとプラグカバーが覆うのはターミナルと絶縁部で本体の六角部は覆われずに見えています。

なので

プラグケーブル

六角ではないのですが六角部をアルミパイプで作製して

プラグケーブル

プラグカバーを付けます。
ちなみにこの部分だけプラグカバーは実車ではL型です。
面倒工作が一つ増えました。

次に

ラジエターホース

ラジエターホースを合わせようと思ったのですが

サーモスタットハウジング

サーモスタットハウジングが固定していないため動いて調整できません。
キットパーツ修整で行けることを確認し後回し。

続く

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S130 200ZT 製作記 エンジン搭載準備

修整個所はまだあります。
エアーフローメーターの修整です。

エアーフローメーター

本体の修整は塗り分けのための筋彫りと肉抜きを埋めただけ

エアーフローメーター

メインはスロットルリンケージとラジエターサポートとの接続です。
組み立て時の手順を考えながら工作。

エアーフローメーター

エアーフィルターはボディ側に付くパーツなのでつながっている風に。
ラジエターサポートから左右に出ているパイプが大きく目立ち過ぎですが仕方ありません。

次はラジエターファン

エアーフローメーター

ファンはファンシュラウドの中に納まるのでエンジン側にファンを付けた状態ではエンジン搭載時ファンがシュラウドに干渉してしまいます。

エアーフローメーター

組み立て手順を修整して何とか収まるようにしたのですが実車はどうなんだろう?と寄り道をしてまたまた時間が経過。
エンジンを載せ降しする場合吊り下げフックが有るので

吊り下げ

フックも作製。
実際には1枚板でなく補強でL型加工されていますがパス。

吊り下げ

無塗装で存在感のみの再現とします。

エアーフローメーター

そしてエンジン搭載の図。
既成エンジンをポンと載せただけなのですが、こうなるまでにオイルパンの形状、バルクヘッドとの位置関係、エンジン ミッションマウントの位置、エンジン傾斜角etc.と色々な調整が有りました。

続く

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S130 200ZT 製作記 排気管遮熱板

排気管遮熱板の作製です。

完成後は殆ど見えず、断片的な資料しかなかったためパスと決め込んでいたのですが、S30Zのエンジンで再現している方が見えたのでならばと再度資料を探しました。

排気管の遮熱板
資料図、パーツ写真は見つかったのですが

排気管の遮熱板

現物合わせで作るとスペース的にこんな程度にしかできません。
1枚板で終わりとならないように屈曲を加えたりモールドの追加をしました。

排気管の遮熱板

スペースが無くエキゾーストマニホールドの端まで覆いきれていませんが良しとします。

排気管の遮熱板

完成後も裏から覗けば見えないこともないのですが
(ナットパーツはオーバースケールですが余っている物を使いました)

排気管の遮熱板

手を加えたマニホールドの裏のモールドはは隠れてしまいます。

排気管の遮熱板

修正前はこんな状態でした。

続けてエアーレギュレーターとスロットルポジションスイッチの作製。

リアディテール

上がスロットルポジションスイッチ、下がエアーレギュレーター。
ちなみにエアーレギュレーターは2タイプありました。

続く

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S130 200ZT 製作記 エンジン仕上げ

ボディは一段落。
エンジンパーツの仕上げ。

エンジン

今回はフジミエンジンをベースにディテールアップしただけなので工作量は少な目です。
(パーツはもう少し有ります)

エンジン
エンジン
エンジン
エンジン
エンジン

サフ吹いただけで気分が盛り上がり写真にしましたが、まだ修正部分は粗だらけです。

インジェクションはタミヤ、ミッションはATに修整しました。
今回1番の改修点はエンジンブロックとミッションの切り離し。
L型エンジンはエンジン本体に傾斜角が付いています(3枚目の写真参照で12度だそうです)。
当然ミッションとの間にも傾斜角が付くのですが残念ながらキットのエンジンは再現されていませんでした。
この後L型インジェクションの一番大変な処、パイピングが待っています。

続く

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S130 200ZT 製作記 ボディ追加修整2

ボディ仕上げがまだ続いています。

牽引フックの位置形状の資料を探すうちに➝下部のスリットも前期後期で位置が違うんだ➝ナンバープレート部分は固定モールドだけでなく凹モールド・・・。
と何時もの考察スパイラルで完成後まったく見えない部分にたどり着き手を加えています。

リアディテール

プレートを浮かせて付けるため凸モールドを再現するだけだったのですが実車様に凹モールドも付けました。]

リアディテール

牽引フックはアブソーバーと一体なのですが穴開けでボディに直接付ける様にしています。
矢印部分は模型の便宜上削ったのではなく実車もこうなっています。

リアディテール

左右で長さが微妙に違う下手くそ。

リアディテール

少々斜め下から見ても違和感ないのですが、裏から見るとフック取り付け部の雑多が丸見えなので

リアディテール

アブソーバっぽいパーツで固定部隠し。

リアディテール

ナンバープレートの下部にあるフックも作る予定ですが資料確認が出来ていないためボディ側の穴開けも保留です。
エンブレムも削り取ってならしましています。

リアディテール

エンブレムも綺麗に切り取れたのですがこれをメッキ塗装して塗り分け貼り直すような技量は持ち合わせておりません。

そしてバンパーパーツをあーだこーだ触っているうちにメッキパーツに曇りが。
そして傷も付きはじめたのでメタルプライマーを吹いてクリアー塗装しました。
しばらく寝かせておきます。

続く

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S130 200ZT 製作記 ボディ追加修整

ボディ追加修整です。
触りだすと切りが無いのでこれぐらいで、とも思うのですがついつい手を付けてしまいます。

ウインドウ部分のルーバーは抜いています。

サフ仕上

底は作ってあるので筒抜けではありません。
実車はどうなっているか確認は出来ていませんがワイパーの駆動ロッドは見えるはず。

と言う事で

サフ仕上

パーツ写真から推測して作りました。
黒ボディにシルバーのロッドなのでチラリと見えます。

助手席側の後にも収納スペースが有るので

サフ仕上

テンプレートを作って彫り込み。

サフ仕上

完成後はスペアタイヤが邪魔で目立ちません。

サフ仕上

最後はシートベルトの引き出し口。

サフ仕上

若干開口部の形態が違うのですがベルトが付くと解らないのでまあ良いかで作製。
そしてタングプレートの資料を探していたところまたもや「あれ?」で手が止まりました。

続く

「あれ?」は別館2で ➡ こちら

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S130 200ZT 製作記 サフ仕上

サフ仕上しました。

サフ仕上

サフを吹くと手間を掛けた部分が見えるので気分が盛り上がります。

サフ仕上
サフ仕上
サフ仕上
サフ仕上

内装の見えるところは貼り込みました。

サフ仕上
サフ仕上

エンジンルームは前作以上にディテールを追求しました。

ようやくベース工作の終了。

続く

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S130 200ZT 製作記 ボディ仕上2

ボディ修正の続きです。

次はドア開口時に見えるヒンジ針金。

ボディー修正

人の物まねパクリの方法で言うのもおこがましいのですが、針金固定部のボディパネル側の形状修整が必要になります。
光物の針金だから目立つので色を塗ったり目隠しでも事足りますが今回は少しだけ考察しました。

heki

実際の壁の位置はオレンジ部分です。
開閉工作時にしておくべき事なのですが、赤矢印部分の厚みの幅が解らず後回しになっていました。

ボディー修正

現物合わせで足しています。

ボディー修正

取り敢えず目立たなくしました。
矢印部分にステップが有りますが目立たなくする帳尻合わせで矢印部分が本来の立ちあがりです。

ドアハンドルとキーホール

ボディー修正

(写真がうまく撮れなかったので上下逆で撮影しています)

実車のハンドルは枠と同じ面、キーホールは窪んでいます。
ハンドルはメタルシールか磨いた洋白板の予定。

ボディー修正

キーホールは窪ませてエッチングパーツを貼る事にしました。
貫通出来ないのでドリルでの調節は難しいところ。

続く

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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