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1/12 S130Z レストア車の修理

S130Z の完成写真は分け合ってもう少し先です。

次回作も資料がまだ集まらず、手つかずです。
なので少し違う工作をば。

1/12 S130Z レストア記

実は1/12 S130Z を破損しておりました。

1/12 S130Z レストア記

実車はノーマル車だったのですが模型はローダウンしています。
数回の展示会での移動で運搬時のサス保護が不良で

1/12 S130Z レストア記

ストラットが折れてしまいました。
左下矢印部分はアンダーガードも脱離。
今年の静岡ホビーショーでの展示要望もあったのですがこんな状況で辞退したのですが来年展示するとの約束で修理します。

1/12 S130Z レストア記

上下の軸が折れてスプリングも有りません。
ストラットブーツも紛失です。

1/12 S130Z レストア記

取り敢えず分解。
ステアリングリンケージも折れています。

続く
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
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S130 200ZT 製作記 エンブレム複製

完成前にもう一工作しています。

NAPS

(写真はジャンクボディーです)

実車にもオリジナルキットにもNAPSエンブレムは有るのですが

NAPS

付けていませんでした。

なので

NAPS

ジャンクボディから複製して

NAPS

貼り付けました。

簡単そうに済ませていますが実際には失敗で断念→放置だったのですが別方法を思いつき再チャレンジで出来上がった物です。

工作過程は別館2の記事とかぶる部分も多いのですが再UPします。


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S130 200ZT 製作記 シャーシ完成

シャーシ完成

シャーシ完成

シャーシ完成

シャーシ完成

シャーシ完成

シャーシ完成

(写真はちょっとだけ拡大します)

ダッシュボード、シート、ホイールとシャーシの室内下面はオリジナル形状を残していますがほぼ全体の改修となりました。

続く

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S130 200ZT 製作記 ボディ完成

ボディー仕上の続きです。

ボディー仕上

テールランプ接着。
リフレクター部分はオリジナルキットのメッキ平板を使いました。
裏面の凸凹モールドも塗装で目立たなくなってしまい奥行きの無いつまらない仕上がりです。
銀紙ぐらい貼ればよかった。

ボディー仕上

牽引フックの接着。

ボディー仕上

バンパー接着。

ボディー仕上

フックの塗装剥げは隠れましたが、焼き入れした洋白線で作るべきでした。

ボディー仕上

サイドウインドーの嵌め付け。

ボディー仕上

外嵌めにしたので内装側の粗は最小限。

ボディー仕上

サンバイザーとミラーの接着。

ボディー仕上

注意書きはガンダムデカール。

ボディー仕上

エンブレムはエッチングパーツ。
上面の塗装剥げは接着してから気が付きました。
NAPSエンブレムはエッチングパーツが無いので省略。
オリジナルキットには有るのですが、超絶テクニック持っている人の様に複製メッキ塗装などできないので諦めます。

ボディー仕上

ナンバープレートを付ける前の状態。
せっかく作ったモールドが見えなくなるので記念に。

ボディー仕上

ナンバープレートは無地です。

ボディー仕上

リアウインドウの貼り付け。

ボディー仕上

裏側の粗は

ボディー仕上

ラインテープで。

ボディー仕上

ワイパーとエンブレムの貼り付け。

ボディー仕上

エンブレムはアクステオンです。

ボディー仕上

リアハッチ完成。

ボディー仕上

サイドのエンブレム。

ボディー仕上

後回しにしていたベルトバックルの再製作と貼り付け。

ボディー仕上

ナンバープレートは実車に合わせてサイドに。

ボディー仕上

アンテナ

ボディー仕上

フェンダーミラー

ボディー仕上

いよいよ合体、完成です。

続く

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S130 200ZT 製作記 ボディー仕上

ボディーの仕上げです。

ボディー仕上げ

ウインドーサッシはメタルックマットを貼りました。

ボディー仕上げ

ライトはキットの物にバルブを追加。

ヘッドライト考察はこちら ➡ 別館2で

ボディー仕上げ

エンジンルームから裏側も見えます。

ボディー仕上げ

リアパネルの貼り付け。

ボディー仕上げ

フロントウインドーは嵌め込み式の未接着。
天井パネルで押さえます。

ウインドー周りの粗雑な部分は

ボディー仕上げ

ラインテープで隠しました。
ピラー内装の厚みは足りませんが、開閉ドアから覗いた時に粗が目立た無くなったので良しとします。。

次にシートベルトの装着をしようとしたところ

ボディー仕上

ベルト一本紛失!
仕上後はケースに保管していたし。
内装塗装後ベルト穴の詰りが無いか確認のため出したっけ?

テンション下がりここまで

続く

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S130 200ZT 製作記 内装仕上

内装の仕上です。

内装仕上

ダイソーの貼る布。

内装仕上

小物入れの蓋部分はラインテープで区切りを付けました。

内装仕上

スピーカーはシートで見えなくなります。

内装仕上

ABペダル。

内装仕上

ラゲッジルームストラップ。

内装仕上

サイドブレーキ。

内装仕上

カーペットで落ち着いた雰囲気になりました。

内装仕上

工具スペースカバーとストラットヘッドカバー

内装仕上

シフトレバーにもビスモールドを付けました。
実車は確かナベネジだったと思います。

内装仕上

インジケーターの文字は再現できませんでした。

内装仕上

シートスライドレバーの追加。
焼き入れした洋白線に収縮チューブを挿した物です。


内装仕上

ダッシュボード接着。

内装仕上

フロアマット

P7081706.jpg

シート接着

内装仕上

ハンドルも取付けシャーシ完成と思いきや、エンジンルームのストラットインシュレーターボルトが在庫切れ。
パーツ購入してからです。

続く

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S130 200ZT 製作記 シャーシ仕上

シャーシの仕上げです。

リア仕上

ドライブシャフトとミッションマウントの接着

リア仕上

サイドブレーキケーブルも一本線ではなく雰囲気を付けます。
(実車に正確ではないです)

リア仕上

矢印部分はスタビライザーと干渉するため逃げを作って曲がっています。

リア仕上

スタビのボルトはアクセントで塗装は無しに。
裏側はブッシュ様の収縮パイプを挿していますが写真では判りません。

リア仕上

固定部は焼鈍した洋白板で塗装無し。

リア仕上

マフラーの接着。

リア仕上

タイコは下1/3が再現されて無く、シャーシも本来の位置より矢印分だけ浅くなっています。
なので現状ではサスとシャーシのクリアランスが少なくなってしまい全体的に奥行きの無い仕上がりとなりました。

次はフロントエキゾースト

リア仕上

エンジン固定したら以前に作った物が合わなくなったので修整。
切断接着ですが、ならして再塗装するのが面倒だったので溶接風に誤魔化しています。
全体が遮熱カバーなのでこの部分に溶接はありえないお粗末さまです。

リア仕上

触媒センサーはカバーの中に隠れるのですが真鍮パイプで何か有りそうな雰囲気を付けて

リア仕上

配線接着。

リア仕上

サスペンションメンバーステーを接着し

リア仕上

シャーシ裏側の完成。

続く

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S130 200ZT 製作記 フロントサス仕上

フロントサスの仕上です。

フロントサス仕上

ラジエター下部塗り分け忘れていました。
セミグロスの塗料が無かったのでグロスブラックで。

フロントサス仕上

テンションロッドブラケットとスタビライザー。

スタビライザー固定部も作りました。

フロントサス仕上

洋白板を焼鈍して

フロントサス仕上

加工。

フロントサス仕上

接着。

フロントサス仕上

次の工作でこの造形は見えなくなってしまうので記念に

フロントサス仕上

アンダーカバーとテンションロッド。
マグネットで脱着式にすればよかった。

フロントサス仕上

ラジエタードレーンコックもアンダーカバーの隙間から見えます。

フロントサス仕上

フロントバーも付けてフロントサスの終了。

続く

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S130 200ZT 製作記 エンジン搭載

エンジン搭載しました。

エンジン搭載

実車資料でもラジエーターを外さないと搭載出来ませんが模型でも同じです。

パイピングはラジエーターパイプから

エンジン搭載

実車に比べかなり細いのですが工作のし易さからシリコンチューブを使っています。
ラジエーターはまだ搭載していませんがラジエーターの下部分はシャーシにモールドしてあるためパイピング出来ます。

ラジエターの修整工作は別館2で ➡ こちら 

エンジン搭載

フューエルパイプ(上下)の接続。
燃料タンク、ポンプからのパイプがここにつながります。

次はラジエター装着。

エンジン搭載

エンジン前面の造形もファンで目立たなくなってしまいますが、更にラジエター装着で完全に隠れてしまいます。

エンジン搭載

ラジエターはキットパーツですがオリジナルキットにはラジエターサポートは有りませんでした。
装着時ラジエターサポートが有るためスンナリ嵌らず、ファンとファンシュラウドが干渉してしまうため組みつけはパズル状態。
ラジエターを先に装着するとエンジンが載らない、・・・・・。
そして出た答えがファンの位置を変えエンジン側にズラす事。
1mm程ですが模型の状態でファンを回すとプーリーに当たります。
ラジエターサポートを大きく開口るより被害は最小です。

エンジン搭載

ラジエターパイプとエアーフローメーターの接着。

エンジン搭載

ACコンデンサーとホーン。

エンジン搭載

チャコールキャ二スター(左下)のパイピング。

エンジン搭載

パイピング先は多分正しいかな?

A/CバキュームタンクとEGRとの接続パイプはロッカーカバー上の目立っ所を通るため雑にならないように

エンジン搭載

2本をチューブでまとめました。
実車もこんな感じ。

エンジン搭載

そして実車はブローバイホースに止められていますが再現は無理なので並列に並ぶようにしました。

エンジン搭載

マスターバックにつながるバキュームパイプ。

これで配線パイピングは取り敢えず終了(かな?)

エンジン搭載

20E、28Eそして前期後期の仕様が混在した仕上がりになってしまいました。
ストラットインシュレーターの固定ボルトを付ければ終了ですが、在庫が無かったので購入待ち。

続く

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S130 200ZT 製作記 エンジン搭載準備

エンジン搭載前にエンジンに追加工作をします。

エンジン仮載せ

エンジンマウントは作り変えました。

エンジン仮載せ

配線は搭載後の接続が出来ないので、集合ケーブルに全部集めてシャーシ側に送り誤魔化します。

続けてミッション部分。

エンジン仮載せ

大きく間違ってはいませんが、パイプも配線もシャーシ側への接続困難。
下から見た時目立たない位置に忍ばせました。

エンジン仮載せ

運転席側はシフトケーブル、スピードセンサーケーブル、シフト配線。
こちらも下から見た時にらしく見えるようにだけです。

エンジン搭載

ファンは羽根の枚数も中央の形状も違いますがシュラウドに隠れるので良しとします。

エンジン搭載

いよいよエンジン搭載。

続く

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S130 200ZT 製作記 フロントサスペンション組立

フロントサスペンションの組み立てです。

フロントサスペンション

ストラットはスクラッチ

フロントサスペンション

サスは修正しましたが基本キットのままです。

フロントサスペンション

セメンダインハイグレードでガッチリ接着。

フロントサスペンション

ブレーキラインも装着。

フロントサスペンション

ステアリングリンケージは片方しか作ってい無かったので

フロントサスペンション
フロントサスペンション

工作。
雰囲気だけの仕上がりです。

フロントサスペンション

ステアはできません。

フロントサスペンション

キャリパーが少し無骨。

フロントサスペンション

ステアリングロッドの接着。
これでエンジン搭載準備完了。
後の下回りパーツはエンジン搭載後です。

エンジン搭載

スロットルリンケージも付け次はエンジン搭載です。

続く

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S130 200ZT 製作記 リアサスペンション仕上

リアサスペンションの仕上げです

リアサスペンション

サスアームにブレーキパイピングをして

リアサスペンション

組上げ。

リアサスペンション

アブソーバーの接着

リアサスペンション

ドライブシャフトの接着。
シャーシとほぼ密着してしまって不自然ですね。

リアサスペンション

キャリパーの裏側もそれっぽく見える様に工作したのですがこれで見納め。

リアサスペンション

接着する順番を間違えたのでブレーキパイピングがつなげられなくなってしまいました。
お粗末様でした。
サイドブレーキワイヤーは可です。
 
リアサスペンション

スタビライザーやブレーキケーブル等の工作が有りますが取り敢えずここまで。

続く

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S130 200ZT 製作記 リア組立

リアの組立です。

リア仕上

燃料タンクはねじ止め(工作の便宜上そうなっていたためで接着でも良いのですが)。
遮熱板はストレート板にカーブを付けただけで凸凹モールド無しの手抜き。

リア仕上

燃料パイプとカバー

リア仕上

補機とパイピング。
ブレーキパイプは分岐され反対側に伸びます。

リア仕上

継手の形状は不鮮明な写真からの想像で作りました。

リア仕上

ホースクリップも付けました。

リア仕上

デフマウントも接着しリアサス組み立て準備完了

続く

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S130 200ZT 製作記 エンジンルーム3

パイピングは続きます。

パイピング 配線

アクセルリンケージパーツも付けました。

パイピング 配線

そしてこの時気付いたのが矢印部分の穴が塞がれている事。
横にズラして穴を開けなおさなければ配線出来ません。

パイピング 配線

バッテリーにもケーブルを付けました。
一本出しであっさりと。
コーションラベルもメーカーロゴも無し。
よくよく考えると旧車なので液栓はキャップタイプが正解だったかなと。

パイピング 配線

結局バッテリー液のセンサーも付けられなかったのでラベルもロゴもやめてしまいました。

パイピング 配線

A/Cバキュームタンクも配線。

パイピング 配線

パイピングまでしました。

パイピング 配線

ホットハッチも接着して開閉ケーブルも接続。
アクセルリンケージも含めてこの辺りにもう少しパーツが付くのですがエンジン搭載時にします。

パイピング 配線

ヘッドライトケーブル

パイピング 配線

イグニッションコイルケーブルは旧車なのでトランジスターにつながると思うのですがトランジスターの資料が見つかりません。

パイピング 配線

コイル接着
結局トランジスターは作りませんでした。

パイピング 配線

チャコールキャ二スターも付け、後はエンジン搭載を待ちます。

とりあえずここまで。

配線の考察は別館2で ➡ こちら

続く

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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