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GOLF Mk4 R32 製作記 ドア内張 2

ドア内張の続きです。

ドア内張

助手席側から。

ドア内張

今回は以前の理由からパネルの厚み自体が実車と同じに再現出来ません。
矢印部分の高さも違いますが今回はパスしてしまいました。
なので直線基調です。
そしてダッシュボード部分は凸になって回り込んでいますが模型は凹になりました。
実車の雰囲気とは違ってしまいましたが、思考錯誤の製作過程を記録に残します。

ドア内張

厚みはもう少し付けたいのですが薄くなっています。
切り返し部分は筋彫りではなく面取りしたプラ棒の貼り付けで再現。

ドア内張

中央部分は別パーツで作ったプラ板を嵌まるように切り出し。
コーナー部分は丸くなっているので

ドア内張

プラ板を貼って

ドア内張

丸めました。

ドア内張

別パーツの角も調整してアームレストの接着。
奥行きが必要なので

ドア内張

切り出して

ドア内張

裏にプラ板を貼って作製。
凹んだ部分は瞬着+ベビーパウダーで移行的に。

ドア内張

アームレストより前部分も実際は真っ平らでは無いのですがそこは省略の素人工作です。

次はサイドポケット。

ドア内張

前方のブロックはスピーカー。
ポケットなのでくり貫いています。

ドア内張

ドアハンドルは別パーツで作製。

ドア内張

シルバーモールも付くのですがメタルテープを貼ると完成後浮いてくる予感がします。

ドア内張

ドアノブも別パーツにしました。
左下のパーツにモールドを付加しますが、このサイズでの工作は困難なので

ドア内張

プラ板に貼り付けて工作します。

ドア内張

ドアレバーはアルミパイプから仮で作った物。

ドア内張

実はこのパーツ、違うタイプの物を作ってしまったので作り直し予定。

ドア内張

本来なら厚みをもう少しつけて丸みを持たせ立体感を付けたかったのですが、パーツを別パーツにする事で

ドア内張

スジ彫りで再現するよりましにできました。
大きな違いは有りませんが雰囲気は違いますね。

次はドアミラー部分とドアロック部分。
マグネットも仕込みます。

続く
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GOLF Mk4 R32 製作記 ドア内張

ドア内張の作製です。

ドア内張

人それぞれ作り方手順が違いますが、内張りがスクラッチになるのでドア側のフレームから作りました。

ドア内張

フレームはドアパッキンに当たる部分までの幅なので型取し

ドア内張

プラ板からの切り出し

ドア内張

位置を決めたら三角プラ棒で補強。
後からドアロック部分も作るので少し余裕を持たせています。

ドア内張

同様に残りの部分も作製。

ドア内張

ウインドウ桟の部分は3角プラ棒の貼り付けです。

ドア内張

プラ板のはめ込み。
これが内張のベースとなります。(接着はしていません)

ドア内張

内張の厚みはBピラーの厚みに合わせますが

ドア内張

前方は厚みが全く取れません。
ダッシュボードの幅が長過ぎるのが原因だと思いますがそこまで手を付ける事も出来ないし、内張りの厚み分凹ませないといけません。
また内装の厚みを付けすぎるとサイドルーバーに被ってしまいます。

考察はこちら ➡ 別館2で

続く。

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GOLF Mk4 R32 製作記 ABCペダル

ABCペダルの作製です。

考察はこちら ➡ 別館2で

ABCペダル

フットレストの作製。
ペダル足元が開いていますが今回も布シートを張るのでこのままです。
(塞ぐ事も出来るのですがサスメンバー固定用のネジが有るため止めました)

ABCペダル

ペダルはキットの物を切り取って形状を少し修正しました。

ABCペダル

今回ブラケットまでは作りません。
(実車はアンダーカバーで隠れます)

ABCペダル

ドア開閉なので足元まで見えます。

フロアー修整

キットの状態より雰囲気が付きました。



ペダル、フットレストにはR32専用プレートが付きます。 (別館2考察参照)

ABCペダル

どうするか思案中ですが取り敢えずシルバーシールにロゴを印刷した物を貼ってみました。
ロゴはゴム製の滑り止めなのでもう少しグレーに寄せた方が良いのか、奥まった部分なので目立つ方が良いのか?
フットレストはこれでも良さそうですが、ペダルはシールの違和感が出てしまいます。
検討中。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 フロアー修整

フロアーの修整です。

フロアー修整

バスタブ式のキット内装は使えないのでフロアから修正します。
バスタブを使ったとするとシャシ最凸部から床面が4mm近く高くなるわけで、ドア開口部から床面の窪みがほぼなくなってしまいます。

今回はバスタブ内装を使わないので

フロアー修整

フロアにプラ板を貼りました。
これでもフロアのゴツゴツ凸モールドの上に貼っているため床が浅くなっています。
シャシを削れば良いのですが今回はそのまま。

フロアー修整

シートの下にはシートアンカーの凸モールドが有ります。
一般的なシートポジションでは袴とこのモールドとの間に空間があるのですが、現状密着しています。

フロアー修整

不正確なシートサイズと模型のプラの厚みが有るため致し方ないのと、シートリフターを一番下に下げれば密着するのかな?とも考えつつ少しだけ隙間を開けました。

フロアー修整

レーシングカーの時はシートレールも作ったのですが今回は袴で隠れるので位置決めダボと固定下駄。
ドア開閉では丸見えなのでシャシ側のレール受けは作らないと。

次は運転席側。

先ずキットの位置でハンドルを仮合わせしてみました。

フロアー修整

付け方が間違ったのかなと思うような角度。
う~んと思いつつ

フロアー修整

角度を変えてねじ止めにしました。

フロアー修整

ハンドルとシートの位置関係はなるべく実車に合わせたつもりです。
メーターユニットとステアリングコラムカバーの間はこれくらい空いていた方がらしく見えます。

フロアー修整

ABCペダルの位置は前過ぎです。

続く。

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GOLF Mk4 R32 製作記 フロントシート

シートの作製です。

ケーニッヒ製のシート

ケーニッヒ シート

ジャンクパーツは無いのでキットパーツの修整で作製。

ケーニッヒ シート

試行錯誤の作製なので途中写真がありません。

ケーニッヒ シート

考察はこちら ➡ 別館2で

取り敢えず運転席のみ。

慣れた人ならシリコン複製でチャチャっと複数個作るのでしょうがしょうが、私には無理。
もう一脚作ります。
製作過程は別館2での予定。
記事UPしました ➡ こちら

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 GruppeM ラムエアシステム

運転席側補機の作製です。

ABS

GruppeM ラムエアシステム

コントローラー部分はスペースが取れないので

GruppeM ラムエアシステム

薄くなってしまいました。

GruppeM ラムエアシステム

電装ケーブルカバー。
曲げ工作だけのリアリティーのないパーツ。

GruppeM ラムエアシステム

ABSが殆ど見えなくなります。

GruppeM ラムエアシステム

フューズ?かリレーBOX
スペース足らずでギチギチ。
無しにしようかな。

次はエアーフィルター。

GruppeM ラムエアシステム

GruppeM ラムエアシステムに交換されています。
インテークカバーの正確な形状が解りません。
入り口がコの字型でフィルター部分が丸型、これが少しカーブを描きます。

GruppeM ラムエアシステム

外形サイズもフィルター径からの推測です。

GruppeM ラムエアシステム

マニホールドとの接続方法も考えて分割としました。

GruppeM ラムエアシステム

仮置き未接着のため多少ずれていますが、パイプクリップ等で雰囲気を付ければ誤魔化せそうです。
空気の取り入れ口の疑問もありますが気が付いていない振り。

次は助手席側。
レジン作製でのタンクですが何か作るのが億劫。
他の部分の工作にします。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 バッテリー

バッテリーの作製です。

実際にはバッテリーBOXの作製。

バッテリー

インナーBOXとアウターBOXに分かれます。
今回はタイヤハウスを触らなかったので干渉し削り込みのお粗末です。
タイヤハウスの考察は機会があったら。
(多分興味がない話でしょうね)

アウターBOXの穴にはフューズBOXが嵌まります。

バッテリー

固定はダボ固定。

バッテリー

バッテリーの上に有るのがフューズボックスです。
どうせ別パーツで作るなら、バッテリーを仕上げてカバーを脱着にするかなと思い予定変更で手を進めています。

バッテリー

まずはターミナルの作製。
何時もの実車忠実はパスの金属でそれっぽく作戦。
なので製作自体は見た目より簡単です。

バッテリー

実車資料で赤ケーブルが目立ったので作りたくなりました。
ケーブルはもう少しだけ追加します。
BOXカバーの留め具を作り忘れています。
カプラーの追加工作は仕上げ時に。

バッテリー

アウターBOXを被せて完成。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ロックキャリア3

ロックキャリア上部の続きです。

ロックキャリア

シャシ側につながるようにグリル側の作製。
開いた空間を埋める工作をしただけなので正確ではありません。

運転席側のライト裏側にはカバーが付きます。

ロックキャリア

上部にはライトユニットの上下、左右の調節穴が有ります。
調整工具は六角レンチのようです。
動画で確認しました。

ロックキャリア

カバーパーツなのでロックキャリアーとはボルト止め。

ロックキャリア

資料写真ではバッテリーで隠れるため細かな形状確認が出来ませんでした。

ロックキャリア

助手席側のヘッドライトにはコントロールユニットが付きます。

ロックキャリア

カバーは有りません。
実際には周りに複雑な配線がありここまでハッキリ見えません。

ロックキャリア

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 アンダートレー2

アンダートレーの続きです。

タイヤハウスカバー

タイヤハウスカバー

樹脂製の内張なのでこんなに厚くは無いのですが強度優先。

タイヤハウスカバー

更に補強しています。

タイヤハウスカバー

ボディー側も追加。

タイヤハウスカバー

全体につながりが出た感じになったのですが、返ってロックキャリアーとバンパーカバーとの間が気になります。
埋めたいところですが、合体時に干渉する部分なので無理そう。

アンダーカバーに戻ります。

タイヤハウスカバー

実際にはロックキャリアやエンジンブロックカバーの形状に合わせ波打った複雑な形状ですが、エンジンブロックカバーが平坦になってしまったため

アンダートレー

簡易的に起伏を付けただけで仕上。
(間違いのおかげで工作が楽になりました)

アンダートレー

長さを間違えて作ってしまった部分が有りますが一部の人しか気が付かないので良しとします。

アンダートレー

マグネットで脱着式にしました。
バンパーにリップスポイラーも付くのですがもう少し後の工作で。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 アンダートレー

アンダートレーの作製です。

アンダートレー

トレーはエンジンガードパネルとタイヤハウスカバーに合わせて作らなければならないので手間が掛ります。

考察はこちら ➡ 別館2で

今回はすり合わせ工作が多いので工程を端折らず日記として残します。
つまり、ダラダラ長いだけ。

まずはアンダートレーのベースの作製。

アンダートレー

バンパーにストップを作製。

アンダートレー

プラ板を切り出し外形を合わせました。
平板なら問題は無いのですがリブモールドを付ける事でロックキャリアーに干渉しないかの確認のため先に手掛けました、。

アンダートレー

リブモールドを付け

アンダートレー

干渉の確認。
OKです。

一旦保留で次はエンジンガード。

アンダートレー

キットパーツの矢印部分を使いました。

アンダートレー

無造作に工作すると右のラインで切ってしまいそうですが実際は左のライン。

アンダートレー

切り出しです。

アンダートレー

サス側は矢印の部分で固定されます。
サスの上に載るため接着はサス組立後になります。
別パーツにしなければいけないためダボを付けました。
フロント側もダボを付けています。

アンダートレー

キットオリジナルの状態ではロックキャリアと高さが揃わないので

アンダートレー

嵩上げ。
隙間埋めは瞬着ベビーパウダーを使うので切れ端を適当に詰めた程度。
実車はキット程では有りませんが少しなだらかなカーブを描いていますがほぼ平行になってしまった。
正確なサイズで作ってい無いので何処が違っているのか判りません。

アンダートレー

とりあえず辺縁を薄くして仕上

アンダートレー

トレーの載らない部分はボルト穴を開けて雰囲気を付けます。
正面から見る限りでは良さそうですが横からは実車と異なります。
アンダートレーの形態に影響しそうですがこのまま行きます。

続く

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GOLF Mk4 R32 製作記 ロックキャリア2

ロックキャリア上部の作製です。

考察はこちら ➡ 別館2で

まずはヘッドライトユニットの修整。

ヘッドライト

ヘッドライトレンズとの隙間を埋めました。
本当はこの上に上部パネルが載るのですがスペースが有りません。
なのでこの部分が上部パネルの一部となります。

ヘッドライト

隙間。
この辺りの詰めが甘いです。

ヘッドライト

ラインテープを貼れば誤魔化せますが耐久性が心配。

lock carrier

分割してグリル部分だけの作製となりました。

フードラッチロックの作製。

フードラッチロック

資料から形にするのに時間が掛っています。
スプリングは組み立て時に付けます。

フードラッチロック

実際にはパネル部分から飛び出しているようですが、ボンネットに干渉してしまうため低くしました。

フードラッチロック

やはり一体形成パーツを分割で作っているので無理が有ります。
この状態で接着して隙間をならせば良いのかもしれませんが塗り分けが大変です。
去年オー集でお聞きした話ではマスキングの上手下手よりエアブラシ細吹のテクニック見たい。
私には無理。

続く

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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