FC2ブログ

GOLF Mk4 R32 製作記 リアアクスル仕上

リアサスペンションの仕上げです。

ディスクローターから。

リアサス

スクラッチパーツなのでエッチングパーツは有りません。
過去作品ではアルミ板を切り出しパッドの擦り跡も付けたのですが金属の切り出しが面倒なので塗装でまいっかと塗ったところ悪くもなければ良くもない。

なので別の方法で。

リアサス

プリンター用シルバーテープを切り出し

リアサス

貼ってみました。
正解ではないのですが、塗装よりは良い感じに。
ディスクサイドは錆色塗装をしています。
ちなみに上面は実車と色も形状も全く違います。
下手な小細工よりカッコよく見えそうなので無塗装でメタルパーツを貼りました。
ホイール脱着式にすると塗装剥がれが必ず出そうも考慮して。

ザックス社製SACHS RS-1、車高調整式サスペンションキット

リアサス

塗分けただけです。
実物のシルバー部分はメッキ調でラベルシールが貼ってあります。
パーツは未接着なので浮いています。
接着してしまうと組み立て時の軸のねじれに対応できなくなってしまうための別パーツですが、スクラッチパーツはこの辺りに気を使います。
ブーツ止めのブラケットもありますが割愛で次へ。
(アルミテープを貼ったのですが浮いてきました)

キャリパー

キャリパー

ブルーで塗装。
矢印は黒色ランナーのランナータグから作ったブッシュです。
工作時に塗り分け困難と判断し別パーツにしました。

キャリパー

金属パーツは無塗装。

キャリパー

何時もならトップコートでわざと艶を落とすのですが今回は艶を残します。
ブレーキダストの多いヨーロッパ車、ホイールを外して洗車される方も見えるので洗った状態です。

リアサス

こんなパーツ構成。
(アブソーバー忘れてます)

リアサス

パイピングとワイヤーリング

リアサス

で仕上げました。

リアサス

リアアクスル、スクラッチで完成です。

続く
スポンサーサイト



テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 ハルデックスカップリング

ハルデックスカップリング の仕上げです。

ハルデックスデフ

基本色は缶スプレーのシルバー。

ハルデックスデフ

新品は明るいシルバーですが、使用感を付けるため今回はフラットシルバーグレーの筆塗り+墨入れで仕上げました。
ハルデックスユニットはブルー。
純正のシルバータイプから交換されています。
実際にはもっとソリッドなブルーですが、塗ってみると浮いた感じになるのでメタリックブルーにしました。

ハルデックスデフ

細部の塗装とビスモールドの貼り付け。

ハルデックスデフ

カプラーは黒のランナータグから作製。

ハルデックス

ハルデックスにパイピングしました。

ハルデックス

デフマウントも暗めに塗装。

ハルデックス

資料では等速ジョイント部分はほとんど錆色でしたが、今回は暗めの塗装で。

ハルデックス

パーツ完成。

ハルデックス

経年経過の正解の色は解らず自分のイメージだけで仕上げています。

ハルデックス

サブフレームとサスアーム

ハルデックス

リアスタビライザーとファイナルドライブサポート

Final drive support

ファイナルドライブサポート
何かは分かりませんが只のブラケットではなさそう。
解らぬままモールドの追加。

ハルデックス

デフとつながってる風に。

ハルデックス

ハルデックス

ハルデックス

リアデフの完成です。

スクラッチパーツの仕上げは中々進みません。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 マフラー仕上

パーツの仕上げです。

基本工作も大方終了。
今までは工作の楽しさ、これからはキットを組み立てる楽しさです。

下回りパーツから。

下回りパーツ

85パーツありました。

仕上に当たっての考察はこちら ➡ 別館2で

マフラー

下回り考察

実車装着前はピカピカのステンレス色。
塗装する技量も有りませんが、実車再現なのでもう少し使用感を持たせます。

下回りパーツ

塗装が大の苦手。
塗装ブースが無くエアブラシも使いこなせないため、屋外カラカラ缶スプレーのシルバーリーフでベース塗装。

マフラー

マフラーハンガーも作る事にしました。
ハンダが出来ないのでステンレス線のロウ着です。

下回り考察

タイコはミラーテープを貼りました。
使用感を出すと言っても少し焼けたっぽくチタンシルバーをドライブラシ風に筆塗りしただけです。
ミラーテープも管理が悪かったのか少しくすんでいますが、装着後の経過っぽくていいかな?
溶接部分(模型は細かなディテール無視のワイヤーで再現した部分)は新品の時は少し焼きが入ったブルーですが経年的にこげ茶っぽくなっているようです。
ウエザリングマスター(使った事は有りませんが)なら上手く再現できるのだろうか?

マフラー

フロント側も同仕上げですがタイコ周りはもう少し焼けた感が付けたいところですが、どうしましょ。

マフラー

遮熱板はチタンシルバー。
シルバーが汚れた感じのつもりだったのですが・・・、表現力の無さは否めません。

マフラー

何だかんだと言ってる割には無難な仕上げに。
スクラッチパーツの仕上げは一カ所塗っては休み々になってしまいこれだけです。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 ボディーシャシ完了

ボディーシャシ完了です。

ボディーシャシ完了

ボディーシャシ完了

ボディーシャシ完了

基本工作も終了です。

別館フォトギャラリーもUPしました ➡ こちら

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 カーペット

カーペットの作製です。

カーペット

フロッキー粉末でリアルに再現される方も見えますが、組み立てのワクワク感は

カーペット

カーペット貼です。
と言うのも有りますが、粉末が均等にならずやり直しの苦労を挙げた製作記もあったので試すのをためらいました。

カーペット

カーゴルームフロアーカバーの取っ手も詳細が分かりました。
(ネット検索では見つからなかったのでオーナー様に資料を頂きました)

カーペット

取っ手はラインテープを2重に貼った物に。
悪くはないのですが単純に2重にして曲げただけだと納まりが悪いので

カーペット

2重になる部分の処理を変えて再作製。

カーペット

らしくなりました。
削りカスで汚いですがマスキングテープを貼って剥がすときれいになります。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 ワイパー

ワイパーの作製です。

ワイパー

考察はこちら ➡ 別館2で

キットパーツは使えなかったので作りました。

ワイパー

ピボットカバーは左ハンドル用のジャンクパーツから。
若干形状が違いますが修正して使います。

ワイパー

アームはステンレス角線。
少し厚いのですがサイズの合う洋白板では腰が無さ過ぎたので止めました。
接着後、薄いプラ板と瞬着ベビーパウダーでならします。

ワイパー

アームは捻じれ屈曲が有りウインドウに合わせます。
ねじれはプライヤー2本を使い(トルクとアンギュレーションを入れ)ました。

ワイパー

エアロブレードは再現が困難なため一枚板。
接着もハンダが出来ないので溶接。

ワイパー

反対側も作製。

ワイパー

カウルトップパネルも修正しています。

次はリヤワイパー。

ワイパー

実車はMk5のエアロワイパーに交換されていました。
純正はパンタグラフ式です。

ワイパー

なのでキットの物は使えません。

ワイパー

ジャンクキットのMk5の物を使うことにしたのですがブレード部分が細すぎるので

ワイパー

修整。
分かりにくいですが、ピボツトカバーにスリットを入れています。

ワイパー

こんな感じでワイパー終了。

キーホールにマイナスモールドを埋めねば。

続く

追記) 埋めました ➡ こちら

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 ナンバープレート

ナンバープレートの作製です。

ナンバープレート

キットは本国仕様のプレートしか付いていません。
キットの元になったV5が日本国内で販売されていないからですかね。

作る模型は日本仕様なので修正します。

ナンバープレート

プレートは直付けではなくバンパーとの間にブラケットが付きます。

ナンバープレート

ディテールアップパーツにこれがあったので使う事にしました。

ナンバープレート

ブラケットは曲面に合うよう調整。

ナンバープレート

別パーツにするのでダボ兼ビスパーツの金属線。

ナンバープレート

プレートを合わせたところでビスの間隔に間違いがある事に気付きました。
どこぞの国の穴位置でしょうか?
確認はせず。
残念ながら使えません。

ナンバープレート

洋白板で再作製。
周りにふくらみがあると無いとではリアルさが違いますね。
良く見ると、ビスモールドも飛び出し過ぎです。

222

ナンバーはナンバープレート製作サイトの物です。

ナンバープレート

塗装が面倒だったのでテプラの白テープにデカールを貼りました。
そしてカラカラのトップコート。
文字がぼやけてますが肉眼ではOKなのでこのまま行きます。

ナンバープレート

リアもブラケットを作製。

ナンバープレート

リアは封印も付けました。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 ストラットタワー修整

ストラットタワーの修整です。

ストラットハウス

マウント部分を作ります。

ストラットハウス

製作当初の資料では純正?のストラットマウントカバーが付いていたのですが

ストラットハウス

現在はこちらになっています。
実はブレーキローターもキャリパーも製作した物から交換されて実車のカスタマイズに工作が追い付かない状態です。

取り敢えずタワー上部のマウント凸部の作製。
円錐台になっているので

ストラットハウス

こちらのパーツを

ストラットハウス

削って低くします。

ストラットハウス

袴も付けました。

ストラットハウス

タイヤハウスが大き過ぎるのでタワー上面も大きくなり実車とバランスが違ってしまっています。

ストラットマウントカバーは

ストラットマウントカバー

ハイキューパーツのメッキプレートがカッコいいので置いてみましたが

ストラットマウントカバー

実車とは違うので没。

ストラットマウントカバー

ポンチで貫いたアルミ板。
こちらの方が良さげですが蓋をしただけと言うイメージ。
もう少しだけ嵩上げします。

ストラットマウントカバー

真上から見た資料も有るのですがデカールにするには無理そうですね。

ストラットタワー

補強リブの作製。

ストラットタワー

ボディーを載せると目立ちません。
反対側にもあるのですが

ストラットタワー

ケーブルカバーで隠れるので省略。
作るとカバーに干渉します。

ボンネットダンパー

ストラットタワー

別パーツで作製。
塗装後の接着となります。
ボンネットが脱着式なのでロッドの伸縮はパスしました。

ストラットタワー

パイプは長さ確認のために挿してあるだけ。
回転部分の形状はは考察中です。

ストラットタワー

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 フォグランプ

バンパーグリルの続きです。

フォグランプの作製。

グリル

サイズ、位置を確認します。
実際の開口部は湾曲部分に開いているので真円ではなく楕円です。

グリル

楕円での製作は困難なので真円で作ります。

グリル

メッシュに開口。

グリル

リングはパイプの薄切で作製。

グリル

接着。

グリル

角度は内側で修整。

フォグ本体の作製。

グリル

リフレクターはピッタリ嵌ったのでSPプレートを使いました。
レンズは0.5mmアクリル板。

グリル

バルブはインセクトピン

グリル

雰囲気重視の簡単工作です。

グリル

しかし、この後の資料が見つからず手が止まります。
フォグ本体はシャシに付くのですが取り付け状態が不明。
現状一体のパーツに見えますがフォグはボディー側で取り付け部はシャシ側になります。
フォグ本体のディテール詳細も不明確。

続く

ですが・・・。
ここまで作ってメッシュパターンが90°違っていたことに気付きました。
どうする ノ゚ο゚)ノ オオオオ-.

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 バンパーグリル

バンパーグリルの修整です。

グリル

改めて見ると開口部分が非対称でサイズが実車と若干異なっています。
開口部周りに溝彫。
ガイドテープにタガネ、カーブ部分は

グリル

インセクトピンで彫っています。
カーブ部分が歪。
上手な方なら埋めて彫り直しされますが、そこまで根気がありませんのでお粗末さま。

グリル
(実車整備中の写真です)

開口部はハニカムメッシュ。
フォグランプも装着されています。
ハニカムは正六角形ではありませんがパーツが無いので正六角形の物で代用します。

グリル

メッシュを貼る部分はスクラッチ部分の裏側なのでバンパー製作時に貼る事も想定して作ってあります。

グリル

コーナー部分の彫り込みはモーターツールを使用しました。

グリル

グリルの仮合わせ。
完成後も裏から見えるので、なるべく粗が出ないようにしなければ。

グリル

コーナー部分は平面では無いので上手く合わせられません。

次はフォグランプ。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 キャ二スター

補機の続きです。

キャ二スター

キャ二スター

飛出しているのは取り付けダボです。
サイズは実車資料を参考に。

接続ケーブル、パイプのコネクター

キャ二スター

右はプラ棒1本ですが左は4パーツで作製。
写真では判りませんね。

キャ二スター

燃料タンクとインジェクション、ブレーザーユニットに接続されます。
電装ケーブルも付きます。
こちらもタイヤハウスが大き過ぎるため長さが短くなっています。
なので下側から大気に放出されるパイプは省略。

パワステタンク。

キャ二スター

下方からポンプとパワステ本体に接続されます。

キャ二スター

ダボで固定しています。

ウオッシャータンク

キャ二スター

こちらは乳白色レジンで作ります。

キャ二スター

レジンブロックから削り出しで作ることに。
混ぜる塗料の量で色を調節。
今回は透明感が有る方を採用。

キャ二スター

こちらも仕上げ時に艶消しトップコートを吹いて色を落ち着かせます。

キャ二スター

キャップも無骨なプラ板では雰囲気が出ないため一手間。
折り曲げてループ状にしましたが写真では判りませんね。

キャ二スター

ポンプの再現がされていません。
て言うか、ポンプが付く部分のレジンを削り過ぎてしまいました。
直すなら一から作り直し。
取り付け部分無視のポンプベタ付けと言う手も有ります。

キャ二スター

キッチリ収まりました。
全てにパイピング配線が有ります。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 エンジンルーム補機

エンジンルーム助手席側補機の作製です。

リザーバータンク

適当サイズで作るとバランスが悪くなるので今回は

リザーバータンク

実車確認をしました。

リザーバータンクの作製。

リザーバータンク

ベースは240Zライトリフレクター。
乳白色に色付けしたレジンで複製。
黄ばみは省略、新品です。
別色で液溜まりの再現もしてみたのですが、不自然になったのでやめました。

リザーバータンク

球の厚みが実車より薄いのですが、タイヤハウスが大き過ぎるためこれぐらいで丁度です。
ブラシとバフの研磨で少し艶があります。

リザーバータンク

仕上げ時にデカールを貼ってから艶消しトップコートを吹きます。
キャップは作り替えます。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 パンク修理キット

パンク修理キットの作製です。

パンク修理キット
(実車画像)

非開閉モデルならここを作ることは無いと思いますが、開閉モデル故の実車再現の遊びです。

しかし当初は

パンク修理キット

スペアタイヤハウスの形状が間違っていて、修理キットのスペースがとれなかっため作るのは止めにしていました。
海外サイトのレストア記事を参考にした時に間違えたようです。

でも、せっかくなので修理キットも作ることに。

パンク修理キット

モーターツールで削り取って修整。
裏側の実車形状確認はパスです。

パンク修理キット

収納トレーの作製。

パンク修理キット

大雑把に穴を開け、貼り付け。

パンク修理キット

開口部を修正しました。

パンク修理キット

ジャッキ
工具は詳細確認が出来ず収納された状態からの推測。

パンク修理キット

レンチ、コンプレッサー、補修材のボトル、不明の棒。

パンク修理キット

右のスペースは省略。

パンク修理キット

カバーは開閉式にする為金属棒を貼りました。
プラの切断面に瞬着で貼りその上からプラペーパーを貼っています。

パンク修理キット

蓋の取っ手資料が見つかりません。

パンク修理キット

ハッチ、トノカバー、ラゲッジカバーの3つが開いた状態です。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 リアシート修整

リアシートの修整です。

シートベルト

シート可倒レバーを作ります。

シートベルト

スジ彫りでは汚くなってしまうので

リアシート

別パーツで作製。

リアシート

切り出し。
切り出しは底面が少しだけ小さくなるように斜めにCut。

リアシート

こちらはくり貫いてエッジを丸めました。

リアシート

彫るより良い感じです。

リアシート

シート面はベルトを通す穴開け。

リアシート

タングプレートも3つ作製して組み立て準備完了。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 リアシートベルト

リアシートベルトの作製です。

実車はショルダーアンカー部分に

シートベルト

ストレスバーが装着されています。

シートベルト

2ドア車にはショルダーアンカーの上下調節機構は無いみたいですね。
アンカーボルトに装着されているみたいですが詳細がわかりません。
ボルトとブルーの部分、多分あーなってこうなってと推測できそうですが工作するには知らない方が誤魔化せます。
カバーは跳ね上がった状態。
厄介です。

と言う事で

シートベルト

作製。
難しそうな固定部分は穴を開けた丸棒一本と言う手抜き。

シートベルト

仮止。
カバーが開いてる風です。
カバーが実車と違うぞー、は写真を見てから気づきました。
後日修整します

シートベルト

横バーは塗装か?収縮パイプを被せるか?
固定部も肉眼ではまあ良いかになってしまいますが、拡大された写真を見るとあーしてこうしてと直したい部分が見つかります。
あそこをカットしあれに置き換え、裏表逆にして埋めて修正・・・。
まずは反対側も作製。

シートベルト

バーはこんな感じに。

シートベルト

バッタンレバーモールドどうしましょ?

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

GOLF Mk4 R32 製作記 シートベルト

シートベルトの作製です。

取付け部の確認。

シートベルト

①部分に上下スライド式のショルダーアンカーが有り、②の内張りパネルの隙間からピラー内部に入ります。

フロア側は

シートベルト

ガイドロッドに輪になってフリー状態で固定されます。
ノーマル車はアンカーです。

シートベルト

ピラーにスリットを入れました。

シートベルト

ガイドカバーはプラ板からの削りだし。

シートベルト

ガイドは洋白線。
裏側に固定ダボも付けています。

シートベルト

市販車なのでベルトはラインテープにしました。
粘着面を残すように2枚を貼り合わせています。

シートベルト

未塗装なのでまだ仮。

シートベルト

一体で装着すると曲げ部分の浮きや工作の手間が掛るので見えない所でつなぐ事にして分割。

シートベルト

浮かせたことでそれっぽい雰囲気に。

シートベルト

タングプレートは角形なのでMk5のエッチングパーツを使います。
ベルトガイドは薄いので追加工作。

シートベルト

穴を開けたプラ板で厚みを増します。

シートベルト

外形は実車に合わせ少しベース型にしました。

シートベルト

ピンボケです。

シートベルト

フロアーのアンカーも付けました。
しかし

シートベルト

アンカーはシャシ側、ベルトはボディ側なのでつなげる事が出来ません。

シートベルト

良しとします。

続く

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR