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S130 200ZT 製作記 インジェクション

インジェクションの作製です。

実は前期型2000ccのインジェクションの形状はキットの物、現状模型と違います。
後期型のターボ車はキットと同じ形状なので疑う事も無く作っていました。
途中で気付いたのですが詳細な資料が見つからずそのまま進めていました。
つまり「今作っているインジェクションは前期型L20Eの物では有りません」。
実車とは違いますが今回は前期型2800ccのカタログ写真を参考に作って行きます。

インジェクションパイピング

ディテールアップしようと手を加えるもしょっぱなから失敗。
①はキットモールドに0.3mmの穴を開けました。
②は失敗で穴がズレ、プラパイプに置き換えた物。
こっちの方がきれい。
しかしこちらは電装系の配線穴なのでエンジン側の配線は出来ても再その先を接続するのが無理です。

インジェクションパイピング

パイピングもケーブル線を使うかパイプにするかで雰囲気が変わります。
以前作ったパイプの柔軟性が悪く屈曲で潰れてしまうので付け替えました。

インジェクションパイピング

ホースクリップも付けたのですがパイプを使った方が雰囲気が出ます。

インジェクションパイピング

こんな感じです。

インジェクションパイピング

インジェクターにつながるケーブル。

インジェクションパイピング

取り敢えずインジェクション部分だけ作製し現状仮合わせ。
(実車に照らし合わすと配置位置は間違いですが模型的ご都合工作をこのまま続けます)

①はエポキシで接着。ケーブルの先はエンジン搭載前に伸ばします。
②インジェクターへの配線は長さを合わせてから裏側でカット。(挿している位置は実車と違っています)

インジェクションパイピング

チューブを短く切って

インジェクションパイピング

フューエルパイプにつながる部分としました。

インジェクションパイピング

スロットルロッドもジョイント部分の角が出したかったので作り直しました。
(この後資料を確認したところ別の部分もとんだ勘違いをしていましたがこのまま行きます)

インジェクションパイピング

実車のインジェクターへの配線はスロットルロッドの上、またフューエルパイプの上を通るのですが工作手順を考えると困難なのでごまかしました。

エンジン組立

EGRバルブも接着しましたが上部パイプの接続先が不明。

エンジン組立

TVソレノイドかTCVソレノイドに接続するみたいですが素人には理解不能なので目立たない所に押し込みます。

エンジン組立

その他補器も付け終了

続く
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Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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