ブルーバード510 製作記 エンジン組立19

エンジンもいよいよ最終工程です。

ウォーターパイプ接続部分から。

エンジン仕上29

黒いパーツに貼る六角リベットは映えるのですがシルバーパーツは存在感が薄くなってしまうので金属線にしました。

エンジン仕上30

艶消しした金色テープを細切りにすると、

エンジン仕上31

ディストリビューターカバーの止め具になります。

エンジン仕上32

次の工作前にエンジン固定台としてシャーシ側エンジンマウントも塗装しておきました。
これで写真撮影も楽になります。

エンジン仕上37

エキゾーストマニホールドの色は旧車錆色にするかレストア車色にするか悩みましたが結局資料写真の色に塗装です。

シリンダーヘッド接着前に、

エンジン仕上38

パイピングをして置いて、

エンジン仕上33

接着、パイピング。
ピントずれてます・・・。

手芸店で良い物を見つけました。

エンジン仕上34

ヒーターパイプのメッシュ様ホースの為の物です。
ワックスコートしたコットンコードですが旧車っポイ雰囲気が在ります。

エンジン仕上35

物がコットンなので切り口がほつけますから瞬着で固めホースバンドを付け穴開けしてみました。
0.3㎜ピンバイスを折ってしまったため特殊な工具を使っています。

エンジン仕上36

何んとか行けそう。

エンジン仕上39

フューエルポンプも付けパイピング。

エンジン仕上40

ウォーターパイプもパイピング、資料では金属パイプで無い物も有りました。
フューエルパイプも2本有る物も有ったのですが、多分リターンパイプなのでしょうが不明です。

エンジン仕上41

ヒーターパイプも良さげです。
ラジエターパイプ用にもうワンサイズ太い物を買って来ます。

次はプラグコード。

エンジン仕上46

無理やりL字カプラーを詰め込んでいます。
こうするとただ挿すよりは無理なく取り回しができますね。

パイプ穴開け

L字カプラーは0.8㎜パイプにモーターツールで傷を付け0.7㎜の穴開け。
0.6㎜x1.5㎜のパイプがスムーズに挿せるように大き目に穴けします。
約0.5㎜の台形ビットを使用。

パイプ穴開け2

傷を付ける事で肉厚0.05㎜でも平気で穴が開けられます。

パイプ穴開け

後は0.6㎜パイプを挿して0.8㎜パイプの上端穴から瞬着を流しコードが刺さるよう穴の補修。
そして0.6㎜パイプギリギリまでペーパーで修正。
この後0.8㎜パイプを切りたくなるのですがその前にプラグコードを接着、そして切り出します。
細かいので粗くなってしまう工作ですが、

エンジン仕上47

色塗りすればそれらしく見えます。

エンジン仕上48

ロッカーカバー上に固定具も付けて有るので整然とパイピングも出来ます。

エンジン仕上49

こんなパーツも作製。

エンジン仕上50

エンジンの吊り下げフックに。
反対側の対角線上にも有ります。

エンジン仕上51

スロットルレバーもらしく作ったのですが、エンジン搭載時に付けられなくなってしまうかもしれません。
パイピングは何時もの伸ばし収縮パイプ、色つやバッチリです。


エンジン仕上42

オイルパンのドレーンは良いボルトパーツが無かったので手持ちのパーツからの修正で。

エンジン仕上43

ワッシャー部分も適当パーツ、○では無いのですが穴のあいたこんな小さなパーツが他に無かったので使用。
めちゃくちゃ古いエッチングパーツですが磨いて使います。

エンジン仕上44

らしく見えます。

エアフィルターと共に接着したらエンジン完成。

終りがけはペースアップで少々疲れました。
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Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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