ブルーバード510 製作記 ステアリングリンケージ

ステアリングリンケージの作製です。

かなり複雑な部分。

ステアリングリンケージ

サスを合わせて考察します。

ステアリングリンケージ2

資料はかなり複雑な構造になっていますが、外形だけそれらしく再現するつもりですが厄介そうです。

ステアリングリンケージ3

実車資料と照らし合わせても中々答えが出てきません。
真裏から撮った資料はないです。

ステアリングリンケージ4

エンジンを載せて見るとオイルパンに干渉し矢印部分の範囲で作らないといけないことも判明。

考えるより手を動かして現物合わせで作る事にしました。

ステアリングリンケージ5

真鍮パイプの組み合わせから。
今回用に数サイズの真鍮パイプを新調しました。
普通短い物が2本程で400~円程するのですが、近所の模型屋では、

ステアリングリンケージ6

30㎝の物をバラ売りでこの価格で売ってくれます。

ステアリングリンケージ7

高い物より肉厚ですが穴を開けた時の接着面の確保と曲げ工作に都合いいです。

ステアリングリンケージ8

オイルパンに干渉するためコラムから伸びるアームが短くなってしまいましたが誰も判らないのでこのまま行きます。

ステアリングリンケージ9

全パーツ構成。

ステアリングリンケージ10

長さの調整も必要。
片方は調整中に飛ばしてしまいました。

しかし、こんなステアリングでサファリを走ったのだから凄いですね。

ステアリングリンケージ11

ステアリングシャフトの穴を開け直しギリギリジョイント部分を合わせる事が出来ました。
もう少し余裕が欲しかったのですが色々な手抜きの結果です。

ステアリングリンケージ12

矢印部分にステアリングコラムの固定具が付くので、

ステアリングリンケージ17

プラ板で作製。チョットラフな仕上ですが、

ステアリングリンケージ18

接着すればそれなりです。
これでステアリングコラムの完成。

ステアリングリンケージ13

ステアリングコラム反対側のステアリングリンケージの受け部分は位置合わせのためだけの工作だったので、

ステアリングリンケージ14

こんな感じに修正。

ステアリングリンケージ15

止め具は0.1㎜真鍮板では華奢そうなので、真鍮線から工作。

ステアリングリンケージ20

潰して穴開けすれば実車とは形状が異なりますがガッチリとした固定感が得られそうです。

ステアリングリンケージ19

アームの部分の長さも修正。
金属線は未接着なので調整可能です。
六角リベットでパイプ断面の穴を塞いだり収縮パイプでブッシュ部分も作ったりしました。
リベット貼りも慣れたもんです。

ステアリングリンケージ21

200ZR用に買ったリベットをこんなに貼れば慣れるわな。

続く
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