Rallye GOLF G60 ラゲッジルーム

ラゲッジルーム内側の作製です。

サイドウインドウ

サイドウインドウはここもキットの物を使いました。

切出し

大雑把にカットした物を水砥ぎのトリーマー(詳細は割愛します)で修正。

ウインドウ

プラ板で枠を作ってはめ込み方式です。
こう言う工作にエバーグリーンのプラ棒は本当に便利、長さを合わせるだけ。
断面も直角なので意図的な斜面も付け易いですね。

パネル

内側パネルも一枚板で切り抜く技量も無いのでチマチマ分割しています。

内装

実車のパネルには一杯穴が開いていますが中途半端に開けると見苦しくなりそうなのでパス。

平面での造形で無いため手間が掛りました。

続く

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Rallye GOLF G60 ストラットハウス

ストラットハウス(名称が正しいかどうかは不明です)の作製です。

ストラットハウス

サイズも不明で形状も面倒なのでジャンクパーツ(景品で貰ったハセガワ240ZG)を使用。

ストラットハウス

接着、そして隙間をレジン埋め。
モーターツールで修正しました。

P3211514_20160321011555bb9.jpg

実車とは高さ形状が異なりますが良しとします。
キットのタイヤハウスの形、大きさ自体が違うのでしようが有りません。
矢印部分に段差があまり目立たないのは以前の工作で加工してあったためです。

忘れた方は ➡ こちら

続く

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Rallye GOLF G60 サスペンション

サスペンションの作製です。

サスペンション固定部

サスペンションアームとの固定部はシャシとの模型上の固定部の修正で。

サスペンション

アルミパイプで作製

サスペンション合わせ

ネジがサスペンションを固定するボルト(と言う設定)になります。

サスペンション上部

ストラットマウントはハッキリとした資料が見つからないので思案中です。
ストラットハウスに固定するボルトは有るはずですね。
試行錯誤で作ったので途中写真が有りませんが反対側を作る時に別館で(予定)。

続く

UPしました ➡ こちら

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Rallye GOLF G60 ローター

ブレーキの作製です。

ディスクローターから。

ディスクローター

これだけの切り出しにすったもんだしておりました。

ローターはベンチレートディスク

ディスク ローター

プラ棒の貼り付け。
エバーグリーンを使ったので切り出しのストレスなしです。

そしてディスク面はスリット、ディンプル、ドリルホールのどれにするか?

ローターの考察はこちら ➡ 別館2で

嵌め

資料画像に合わせてドリルホールで試作したのですが、不均等な穴。
均等になるよう神経を使って4枚作るのは面倒なので、

切る前

フラットタイプにしてしまいました。

ベンチ

ベンチレートタイプにはなっています。

フラット

スリットは入れるかもです。
実はこの時点で想定内の問題があります。

ネジ

ディスクを接着するとサスの固定ネジが閉められません。
ここはキャリパーを作ってから対処します。

続く

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Rallye GOLF G60 ブレーキ

ブレーキの作製です。

マウント部分から

キャリパーマウント 部分

穴をあけてから周りをトリミングしました。

キャリパーマウント

工作の都合上厚みと形状が実車とは若干異なります。

キャリパーの作製。
決め手となる資料写真がないため悩んだ結果、純正を参考にすることにしました。
キャリパーハウジング、キャリアー、ピストン、パッドの基本構成をベースに雰囲気で作製したのでかなり大雑把な仕上がりです。

キャリパーベース

キャリパーハウジング。
もう少し複雑ですが平板の面取りだけ。

キャリパー固定

ウィッシュボーンとの固定部(キャリアー)はダボを付けた角棒で。

パッドスペース

ハウジングとの接着はパッドのスペーサーを噛ませて接着。

パッド スペース

パッドは大き目に貼ってキャリアーの残りの部分を作ってから切り出し修正。

キャリパーパイプ接続

裏側はキャリアーとの固定部とピストン、パイプ&ケーブルの接続部を付けただけの再現です。
オレンジ矢印がブレーキパイプ接続部、緑矢印がハンドブレーキワイヤーの接続部になります。
実車比較できないほどの仕上がりですが、別パーツで塗装して組立、接着後のパイピングが可能になりました。

このローター

懸案だったサスのボルト固定

ずれます。

ローターをズラス事で対処。
実車ならサス組立後ローター、キャリパー取り付も出来ますが、模型を同じ工程で作るとブレーキパイピングが出来無くなってしまいます。

続く

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Rallye GOLF G60 ブレーキパイプ

ブレーキパイプパイピング思案中です。

ブレーキパイピング

プレッシャーレギュレーターからキャリパーへの接続ですが、パイプはサスアームの下(写真での)を通ります。
組み立て時のパイピングはサスユニットを接着してからになるのでパイプ分割、接続法を考察。

固定部

まずはパイプ固定具から。
パーツの切り出し接着でなく穴を開けてプラ板を挿して接着しました。

ケーブル

パイプは試作の物。

固定 部

サスアーム側はこの状態までパイピングして組立後真鍮パイプ部分でレギュレーター側からのパイプを接続部します。

固 定部

サスメンバー側にも固定部の作製。
ジョイント部は真鍮パイプ、色が違いますが良しとします。

ケー ブル

可動部のパイプは別材質で接続します。

続く

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Rallye GOLF G60 サスペンション

フロントアクスルの作製です。

ストラットハウスから。

ストラットハウス

穴を開けてから移植します。

ストラット ハウス

隙間はレジンの流し込みを裏から。

ストラットハウス~

飛び出した箇所はモーターツールで均しました。

ストラット

アブソーバーとスプリングの作製。

スト ラット

試行錯誤したため途中写真無しです。
反対側も作ります。

続く

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Rallye GOLF G60 フロントアスクル

サスメンバーの修正です。

サスメンバー

スタビライザーを切り落とした状態。
キットパーツも正面から見るには問題も無いのですが

サスメンバー横

パーティングラインを落としながら横から眺めるとこんな状態、後で少しだけメリハリをつけてみます。
パーツ固定はキットの固定部を切り取ってしまったため新たに設ける必要が有り

シャシ固定部

位置決め考察してシャシ固定部の切り込み

固定部ダボ

ダボ固定としました。

ストラットハウス固定部

ストラットハウス内にサス固定部分も付けました。

仮位置決め

これでサスとアームをつなぐ準備が完了。

ジョイント パーツ

サスアームのジョイント部分は省略されているので延長。
ダボで接着補強、加えて矢印部分に液溜りを付けレジンで過強しました。

ジョイントパーツ

修正。

ジョイント

ジョイント部分は組み立て時に作製します。

続く

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Rallye GOLF G60 フロントアクスル2

サスメンバーの続きです。

シャシとのブラケットを修正します。

サスメンバー固定部

シャシフレームとブラケットがズレてしまったので削り落として作り直しました。

サスメンバー固定部修正

削り落としただけでなく付いていない状態に近づけたつもり。

サスメンバー固定部エバグリ

ブラケットはエバーグリーンのチャンネルを薄くしたものす。
固定ボルトは2種類のパーツを使います。

サスメンバー 固定部

実車形状とは異なりますが雰囲気優先で。

サスメンバーシャシ固定部

次はスタビライザーの作製ですが穴の開け間違いで手が止まりました。

続く

傍から見るとどうでもいいような拘りですが気になる方は、続きをどうぞ。

続きを読む

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Rallye GOLF G60 フロントアクスル3

スタビライザーの作製です。

サスメンバーシャシ固定部

前回開け間違えた穴を

スタビライザー 穴

ブラケット側にして真鍮パイプを挿しました。
実際にはスタビライザーをラバーブッシュで挟んで固定するクランプの色が真鍮色(確認した資料では)です。

洋白

スタビライザーロッドは焼いた洋白線を使用。
バーナーで真っ赤になるまで焼いて水で「ジュ!」
塗装とは違って良い色です。

スタビ ライザー

線もかなり柔らかくなりますが、柔らかすぎるとかえって曲げにくいですね。

スタビライ ザー

分割して中央部分。

ス タビライザー

サイドのサスアームとの固定部分はアルミパイプで誤魔化し。
実際の固定部分はロッドを介してサスアームから少し浮いたようになります。

スッタビライザー

ボルトナットはアクセサリーパーツに置き換えました。

マウント部分

そしてシャシのサスメンバーマウント部分を修正していたのですが思い込みの間違い発覚。
この位置だとステアリングロッドが付けられなくなります。

続く

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Rallye GOLF G60 フロントアクスル4

フロントアクスルの続きです。

メンバー固定部

シャシメンバー固定部の作製。
前回からのあーだこーだの修正は別館2 ➡ こちら

サスメンバーマウント

サスメンバーマウントの作製。

サスメンバー マウント

模型上ではしっかり固定できましたが、資料画像と比べるとかなりゴツイアームです。
前方はドライブシャフト、後方はステアリングロッドで見えにくい部分ですが

メンバー 固定部

修正しました。
が、気に入りません・・・、でもこのままです。

続く

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Rallye GOLF G60 フロントアクスル5

ホイールベアリングハウジングの修正です。

ホイールベアリングハウジング

彫り込み修正を少しだけしました。
ポリキャップが有るため思うようには出来無いので雰囲気だけです。
アブソーバーとの固定部の修正も省略してしまいました。

ホイールベアリング ハウジング

キャリパーの固定部は工作方法優先の仕上がり。

ローター仮合わせ

ディスクローター工作はリヤと同様です。

キャリパー

キャリパーも雰囲気だけのデッチアップです。
リアの物とは形状を変えました。

ナックルアーム

ナックルアームはただの棒、実車形状とはかなり違います。
丸い面に接着は強度が出ないため、穴を開けて挿して接着、隙間をレジンで埋めました。

キャリパー合わせ

キャリパー固定部の形状が不自然ですが、まいっかです。

サス

ナックルアーム側にABSのスピードセンサー取り付け部があるのですが、ラリーカーにはABSは付かないので省略しました。

完成

試行錯誤して作っているのでまだ反対側が未着手です。
ホイールリムの厚みも修正します。

続きます。

反対側の製作過程別館2にUPしました ➡ こちら

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Rallye GOLF G60 シャシ修正7

シャシに戻ります。

エンジン工作はモチベーションが上がらないと中々手が付けられません。
気分を変えて他の部分に手を付けています。

シャシ

パイピングモールドを削り落としました。
ブレーキパイプ側。

シャシ2

フューエルパイプ側。
模型は2本でしたが資料では3~4本、??となって調べていくと

実車

矢印部分、パイプの引き込み口が違います。
FFはこうではありません。
資料が見つからず手が止まります・・・。
全然気分転換になりません。

一先ず置いといて次の工作。

フロアトンネル

フロアトンネルを4WD様に変更。
トンネル部分にドライブシャフトとエキゾーストパイプが通る分深くなります。

シャシ室内

オリジナルはこの状態でしたが

シャシ 室内

切り取って改修。

シャシ室内

モールドの追加まで。
シフト部分より前方はエンジン側のバルクヘッドとの調整が必要ですが、バルクヘッドはエンジンミッションとの位置合わせをしないといけません。
結局エンジンを作らないとだめです。

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン考察

エンジン製作の考察です。

過去作品ではさほど悩むことも無く手が動いたのですが、今回はこの時点で

エンジン製作準備

手が止まっていました。
主にサイズ的な物で、エンジン単体で作るならさほど問題の無い事ですが、エンジンルームに収めるとなると1mmのサイズ違いでイメージが変るのとG60の様な複雑な補機、複雑なパイピングが干渉してしまいそうなどかなり気を使います。

悩んでいる時にふと思いついたのが

エンジン 製作準備

このキット。
1/24エンジン付きです。
積プラでなくゴルフミニカーコレクションの物なのでビニールカバーも剥がさず、キットの中身も確認した事の無い物です。
封を破らなければコレクション、封を開ければ積プラと言う訳の解らないような自問自答の末

エンジン製作 準備

開封しました。
このエンジンをランナーのまま残したいのですが、仮組して今の模型に載せてバランス確認もしたい。
ランナーからカットすれば中古から→ジャンクになんて事も頭によぎりましたが、売るつもりはないので

エンジン

仮組。
このエンジンは残して置きたいので、これを参考にスクラッチします。

続く

簡単なキットレビューを別館にしました ➡ こちら

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Rallye GOLF G60 エンジン作製

エンジンの作製です。

エンジン製作準備

何時もの様にキットパーツを土台として作成します。

オイルパン

オイルパンは角を落とし、ディテールの追加。

ブロック1

シリンダーブロックの高さはレベルエンジンを参考に。

ブロック2

シリンダーヘッドは別パーツで作製しています。

次はミッション。

ミッション

こちらもベースはキットの物を使用。
殆どサイズ確認のベースとなります。
スターターモーターは切り落とし、反対側のモールドはプラ板でデッチアップします。

裏

右写真丸い部分はスターターモーターのギアが入ってフライホイールを回す部分。

ミッション固定

エンジンブロックとミッションはボルト固定。
エンジンのバンク調整用に重宝します。

次はエンジンの位置決め。
最終的にはエンジンマウントでの固定になりますが、工作中の仮固定を作ります。
過去作品と同様に車軸を利用しますが今回の場合は考察で

ドライブシャフト

ドライブシャフトとホイール軸は同一線上に無いことが判明。

考察は別館2で ➡ こちら

ドライブ シャフト

新しい軸位置に設定。
現時点ではドライブシャフトを地面に水平に設定してますが、エンジンの上下的位置調整もできます。

マウント

ミッション内に固定パイプを仕込みます。

ド ライブシャフト

タイヤ軸とずらして設定。

ドライ ブシャフト

もう少し前かな?

エンジン搭載

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製2

トランスミッションの作製です。

トランスミッション

資料を見ながらモールドを追加していきます。

トランスミッション

資料確認の厳しい部分もあるので想像も加えて。

トランスミッション

グレーパーツは粗が目立ちます。

トランスミッション

ミッションマウントの固定部がこの位置に付きますが製作はもっと先に。

トランスミッション

クラッチとシフトの接続部分も省略出来ない部分です。

トランスミッション

と言いながら、複雑で細かいパーツは組み立て時に作る事としてここまで。

組立

スターターモーターも作製。

エンドカバー

エンドカバーの作製。
ミッション本体と異なった色なので別パーツで作りました。

立体

カバーにはVWのモールドが有るのですが流石にパス。

ミッションマウント

ミッションマウントの固定部です。
ここバーが付いてそのあと複雑な構造、知らなきゃ良かったレベルの位置合わせ工作になりそう・・・です。

ここまで

取り敢えずここまで。

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製3

トランスミッションの続きです。

ここまで

次はアングルドライブ。
リアへのドライブシャフトのギアボックスです。

アングルドライブ製作

ロッドより工作が簡単なパイプを使います。

アングルドライブ

接着。

アングルドライブ 製作

細かな部分は省略です。
(写真無しですが裏側も触っています)

ミッション完成

取り敢えずミッション工作はここまで。

ドライブシャフト

工作はこれだけですが1mm程の微調整に時間が掛っています。

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製4 シリンダーブロック

シリンダーブロックの作製です。

モールド

闇雲にモールドを加えると補器が干渉したり、パイピングできなくなってしまうので考えながらの工作です。
それでも干渉だらけの素人工作。

オイルフィルター

オイルフィルター

2本の線はオイルクーラー用のパイピングなのだろうと思っていたのですが、資料では外付けのオイルクーラーらしきものがある写真が見つかりません。
マニュアルで確認すると箱型の物がオイルクーラー、水冷式です。

ウォーターポンプ

ウォーターポンプ

こちら側は他の補機が付くとほとんど見え無くなってしまいます。

ウォーターポンプ 配管

パイピングは3カ所
下の穴がクーラントホースの接続部。
直接ホースがつながるのではなく、サーモスタットの取り付け部を介します。

シリンダーヘッドの修正。

シリンダーヘッド

彫り込みの為厚めのプラ板で作っています。

シリンダ~ヘェ~ッド

プラグ部分、少し削り過ぎました。
実車の凸モールドの中はパイプ状で冷却水が通ります。

シリンダー ヘッド

更に細かなモールドが有るのですが補機で隠れてしまうので割愛(予定)。

次はディストリビューター

ディスト リビューター

工作開始から、一気に工作終了。

ディストリビューター

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製5 ウォーターパイプ

エンジンの続きです。

クーリングシステム

クーリングシステムの作製

フランジ

アッパーのフランジから。

クーリングシステム

上部の突起にサーモスイッチ、テンプレーチャーセンサーが付きます。

クーリング システム

パイピングは2股になってウォーターポンプ、オイルフィルターへ。
ウォーターポンプとオイルフィルター間をつなぐパイプもあります。
シリコンパイプでは製作できないので

パイプ

プラ棒から作製。

オイルゲージ

オイルゲージの取り付け部も作ります。

オイル ゲージ

通せるのはこのスペースでした。

途中

続く

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Rallye GOLF G60 エンジン作製6 ミッション固定

エンジン工作が続きます。

エンジン傾斜角度の固定です。
L型エンジンの作製時はマニュアルに角度が表記されていましたが今回は不明。
資料写真から角度決定しますが、マニホールドやエンジンマウントの工作にかかわる部分なのでスクラッチではかなり気を使う所です。

ミッション固定

ミッションの固定部の作製。

ミッション固定

中心部はボルト、固定部はインセクトピンで。
固定部の接着は現状瞬着の点付け、やり直し覚悟です。

パイプ

シリンダーヘッド後方のウォーターパイプ接続部。
市販車と違うようですがこの辺りの考察があやふやです。
取り敢えず市販車仕様でパイピングし、確認次第ラリー仕様に変更する事が得策です。

ミッション 固定

角度が決まりました。
次はマニホールド側の作製。

マニホールド側

マニホールド装着時に隠れる部分。
エンジン単体完成後でも見えません。

エンジンマウント

エンジンマウントの固定基部。
マウント作製はもう少し先。

エンジンミッション固定

エンジンミッションの吊り固定も作製。
アングルドライブとエンジンとの固定部も有るのですが0.5mmの位置間違いで再現できず断念。

続く

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プロフィール

ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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