S130 200ZT 製作記 内装仕上

内装パーツの仕上です。

内装仕上

ルームミラーはエッチングパーツを使う事に。
簡易で磨いて切り出したのですが

内装仕上

サイズが合わず調整しているうちに汚くなってしまいました。
すりガラスの様になってしまいましたがシルバーで塗るより雰囲気は良いかな。
負け惜しみの言い訳。

内装仕上

マップランプとルームランプ。

内装仕上

サンバイザーのコーションシールは適当な物が見つかったら貼ります。

内装仕上

ルームランプを前後間違えて貼っちゃいました。

ドア内張。

内装仕上

運転席側のパワーウインドウスイッチがシングルスイッチだったので作り替えます。

内装仕上

窪ませるように修整。

内装仕上

キットのモールドに合わせたのですが上下に高さが足りないような。
スイッチノブ付けています。

内装仕上

ドアポケットを付けて完成。
ドアハンドル等のシルバーのモールラインは細かすぎて省略。
スイッチは雑多な工作なので拡大無し。
黒く塗ったので肉眼ではほとんど問題ないでしょう。
輸出仕様のZXにはオートパワーウインドースイッチは無くそこには「Z」マークの蓋がしてあるようです。
(所がそこまで再現して拡大写真まである作例を見つけぶったまげました)

内装仕上

ペダルも仕上げました。
塗り分け無しの真っ黒けです。


続く


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S130 200ZT 製作記 エンジンルーム補機追加

エンジンルーム補機の追加です。

エンジンルーム補機追加

エンジン付きキットでも省略される様な脇役的な存在の補機ですが雰囲気を高めてくれます。
じみ~な工作です。

エンジンルーム補機追加

ヒュージブルリンクと配線カバー?

エンジンルーム補機追加

エアコンアキュームレーター
雑ですが完成後は殆ど見えないのでがまあ良いか。
取り付け金具忘れています。

エンジンルーム補機追加

ヘッドランプセンサー。
メータパネルに有る集中警報装置(カタログの名称でZTに標準装備)のセンサーでしょうか?

エンジンルーム補機追加

これらの補機にもパイピングやケーブリングをしないといけません。
あらかた製作したつもりでしたがドロッピングレジスターを忘れていました。
(知ったかぶりの用語ばかり出てきますが何の補機かは知りません)

エンジンルーム補機追加

取り敢えず忘れていた固定金具だけ付けて終了。
適当デカールを貼ったのですが文字まで適当でした。
メタルっぽくない下手なシルバー塗装がメタルパーツを付けたら強調されてしまいました。

続く

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S130 200ZT 製作記 フットレスト+フロアマット

助手席フットレスト+フロアマットの作製です。

助手席フットレスト+フロアマット

助手席に折り畳み式?のフットレストがありました。

助手席フットレスト+フロアマット

洋白線を塗装ではなく焼き入れで黒っぽく加工。
(実物はもっと黒っぽいです)

助手席フットレスト+フロアマット

固定部のフレームはエッチングワイパーパーツのランナー?部分を使っています。
黒の焼き付け塗装なので折り曲げても剥げはありません。
切断面はマジックで補修。

助手席フットレスト+フロアマット

フロアマットはプラペーパー。

助手席フットレスト+フロアマット

ロゴは自作デカールを貼りました。

フロアマット

モールドは赤黒のICテープを貼りトップコートまで。
細かな滑り止めモールドはは省略。

フロアマット

フットレストを付け完成。

実車画像と考察はこちら ➡ 別館2で

続く

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S130 200ZT 製作記 フロアーコンソール仕上

フロアーコンソールの続きです。

コンソール

リモコンミラーレバーの作製。
アルミパイプとカラーワイヤーから。
拡大すると粗だらけの精度ですが塗装無しの別パーツで雰囲気重視。

コンソール

シフトはアーティストマーカーのシルバーを塗ってみました。

ダッシュボード

カバーはプラペーパーです。

ダッシュボード

終了。

ダッシュボード

シャーシはまだ未塗装。

続く

工作の考察はこちら ➡ 別館2

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S130 200ZT 製作記 ダッシュボード仕上

ダッシュボードの仕上げです。

ダッシュボード

オーディオ部分とエアー吹き出し口だけ塗分けました。

ダッシュボード

足元の照明はクリアーパーツを埋めるのが面倒臭くなってしまいアルミシールだけ。

ダッシュボード

ここで再度カタログを確認したところ工作予定の間違いに気が付きました。
後期型の記憶で作ってしまっていたので作り直し。

ダッシュボード

左側はスピーカーコントロール。
アルミテープを貼ってディテールアップパーツのトグルスイッチを付けたのですがノブは実車形状とは違います。

シガーソケット

ダッシュボード

最近の車には無いですね。
チューブを挿しただけなのでこちらも形状違います。

ダッシュボード

ノブの部分に瞬着を盛って粗を修正。
別パーツにしてソレっぽく。

ステアリングコラムカバー

ステアリングコラムカバーを仕上げていた時にシグナルレバーの先を折ってしまいました。
作り直すのは非常に面倒なのでこのまま行きます。

元の形状は ➡ こちら

ダッシュボード

メーターの貼り付け。
全面のインストルメントカバーは省略。

ダッシュボード

ハンドルセンターのエンブレムは実車との違いに目を瞑って存在感重視で仕上ました。
このサイズのシール、デカールの印刷は家のプリンターでは潰れてしまうのでアルミ板とジャンクデカールで作製。
そしてちょっと失敗。
貼り付けで塗装に傷つけてしまいました。

ダッシュボード

完成

続く

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S130 200ZT 製作記 ホイール仕上

ホイールの仕上です。

ホイールの修整です。

キットホイールの後輪にはセンターキャップのモールドが有りますが前輪には有りません。

ホイールの修整です。

なので後輪の物を複製しました。

ホイールの修整です。

何時もの様にプラ板治具で高さ揃えと底面処理。

ホイールの修整です。

塗装してから貼り付けます。

ホイールの修整です。

ホイールナットは先丸の凸。
実車はピカピカのメッキパーツですがディテールアップパーツにするには穴開けが困難なため突起を削ってエッチングパーツ(形状は異なりますが)を貼ります。

ホイールの修整です。

センターキャップにエナメルのクリヤースモーク+ブルーの色挿し。
実車のZ文字はホワイトですが知っている人はまず居ないでしょう。

ホイールの修整です。

タイヤはパーティングラインが目立つので。

ホイールの修整です。

爪きりで少しだけ修整。

ホイールの修整です。

グレーメタリックで色付けナットはエッチングリパーツ、エアバルブは収縮チューブで完成。

続く

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S130 200ZT 製作記 リアスピーカー

リアスピーカーの作製です。

完成後殆ど見えない工作です。
実車に乗っていた時はオーディオに興味を持ち始めたころ。
カバーを外してどこのメーカーのどんなスピーカーかを見た記憶も有るぐらいなので拘ってしまいました。
資料も不明確なので雰囲気だけの作製となっています。

リアスピーカー

エバーグリーンの波板から。
厚みが有り過ぎるので薄く削りました。

リアスピーカー

プラペーパーの上で工作してます。

リアスピーカー

エッチングのボルトパーツで仕上。
瞬着で白くなってしまっていますね。
大した工作でもないのですが2回失敗で時間掛りました。

リアスピーカー

ボディが無ければ見えますが

リアスピーカー

完成後は殆ど見えません。
黒カーペットの上では知らなければ殆ど気付かれないと思います。

ちなみにフロントはZTの場合2スピーカーで左右のウインドウデフォッガーの間と助手席ピラー付近にスピーカー穴が開いていたと記憶に有りますがキットは再現されていません。

続く

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S130 200ZT 製作記 フロアーカーペット作製

フロアーカーペットの作製です。

フロアーカーペット

Z ZLはルーフパイル、ZTはルーフカットパイルでした。
ダイソーの貼る布を使います。

考察は別館2で ➡ こちら

フロアーカーペット

マスキングテープで型取り

フロアーカーペット

切り出し。
マスキングテープを剥がすと余分な毛羽、埃も取れてビューティフル。

フロアーカーペット

キャビンは3枚。

フロアーカーペット

ラゲッジルームは1枚です。
ラゲッジベルトの穴も開けました。

フロアーカーペット

シート後方には小物入れがあり左右別体で蓋が有るのでカーペットのトリミング部分をラインテープで再現します。
現状のラインテープは仮で白線は貼り付け予定線です。
実際のラゲッジルームのカーペットはキャビン部分とは違いフローアーに載っているいる感じになるので全体にトリミングが有ります。

フロアーカーペット

ラゲージルーム滑り止め兼小物入れハンドル。

フロアーカーペット

金属線に置き換えて取り付けダボを付けました。
シャーシ側はカーペットを貼り付けてからドリルで穴開けします。

これで貼り付け準備完了ですが

フロアーカーペット

ダッシュボードの接着をどうするか?
一応コンソール裏のシャーシ側に接着用の突起が有るのですがカーペットを挟むようにして接着すると不安定になりそう。
なので

フロアーカーペット

裏からビス止めにしました。
ここで気付いたのですが、ダッシュボードでウインドウを挟んでいるのでカーペットの厚み分不都合になりやしないかと。
なのでカーペットは切り取る予定もしています。
フロアーコンソールもダボとビス止めにしています。

フロアーマットはどうしましょ?

続く

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S130 200ZT 製作記 リアウインドウ

リアウインドウの作製です。

リアウインドウ

キットのウインドウは厚みが有り過ぎるので作り直ししました。
アクリル板の切出しです。
ヒートバキューム用なので保護シートが付いています。

今回は熱線を付ける事に。

リアウインドウ

養生してデザインナイフの背で線を引いただけです。

リアウインドウ

エナメル塗料を塗って

リアウインドウ

ふき取り。

リアウインドウ

オレンジでは目立ち過ぎそうなのでクリヤーイエローにしてみました。

リアウインドウ

裏から見える接着面はラインテープで隠す予定です。

続く

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S130 200ZT 製作記 Aピラー再度修整

Aピラーの再度修正です。

Aピラー

キットのAピラーは細く分割ラインが入っていました。

Aピラー

実車のピラーはもう少し太く分割ラインはウインドウの黒い部分の再現と思われます。

Aピラー

以前の工作でピラーの幅をを太くするまではして

Aピラー

黒い部分をウインドウ側の塗装と思っていたのですが、ピラーとの間に若干の隙間が有るため

Aピラー

プラ板で修整。

Aピラー

天井板とウインドウの段差も修正して終了。
Aピラーの裏側内装部分の修整はパスしてます。

工作方法は別館2で ➡ こちら

続く

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S130 200ZT 製作記 シートの仕上

シートの仕上げです。

シート

黒で塗装。

シート

サイドレバー

シート

バックルのボタンはデカール。

シート

座面、背面はカーボンデカールを貼ってトップコート。

考察は別館2 ➡ こちら

シート

ランバーサポートレバーも付けました。

シート

シートベルトフックは未接着、付けるかどうか思案中。
実車には付いていますが今一出来が良くなく不格好です。

シート

取り敢えずの完成。
前後のスライドレバーはシャーシ側に付けます。

続く

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S130 200ZT 製作記 ワイパー

ワイパーの作製です。

ワイパー

キットワイパーは少々無理が有るので作り直ししました。

ワイパー

エッチングパーツ、キットパーツ、ジャンクパーツから作製。
ブレードは純正仕様ではありませんがクリップ(接続部)は似せました。

ワイパー

リア内装パネルを位置決めも兼ねダボ付け。
リアワイパーの接着部分に挿します。
この穴はワイパーの接着にはかなりルーズだったのでダボにも穴を開けワイパー側のダボを挿します。

ワイパー

フロントはアルミパイプでシルバーが見えるように。

ワイパー

エッチングパーツのアームは薄くシャープで良いのですがブレードは薄過ぎます。

ワイパー

アームとブレードの関係はキットパーツと90°違います。

これだけの工作ですが手こずって3日掛りました。

続く

別館2に製作過程を載せました ➡ こちら

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S130 200ZT 製作記 ボンネットフック

ボンネットフックの作製です。

未工作部分がまだあります。

ボンネットフック

ボンネットを開けた時にストッパーを掛ける部分です。
細かな形状無視でシートベルトエッチングパーツを選択。

ボンネットフック

ボルトパーツもそれっぽくで着けましたが実際は溶接だろうか?

ボンネットフック

ストッパーで開いた状態を保ちたいのですが矢印部分を可動にするのが困難。
回転軸なら出来るのですが今回は無理。
実際にはトーションバースプリングで開いた状態は保てるのでこのバーは閉まり防止のストッパー。
資料写真では使っていない状態も多々見られたので今回は可動はやめにしました(と技量の無さを誤魔化すために言い訳をしておきます)。

ボンネットフック

ストッパーは先丸にしたかったのでインセクトピン。

ボンネットフック

左の受け部分は洋白板ですが

ボンネットフック

こうなる前に真鍮線で作ろうと思いミス2回。

穴開けミスのリカバリーをしました。

ボンネットフック

参考にした作例では可動にしてボンネットを実車の様に固定されている方もみえましたが非可動に逃げました。

進展が牛歩です。

続く

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S130 200ZT 製作記 フェンダーミラー

フェンダーミラーの修整です。

フェンダーミラー

パーティングラインを修整してダボ付け。
ミラー面はシルバーで塗り分ける様になっていたので

フェンダーミラー

別パーツとしました。
ラピーテープを貼りましたが、テープが古いせいか剥がす時にビビッと音がして表面に線が入ってしまいます。
綿棒で磨いたので傷が付きましたがまあ良いか。
プラ切断面はマジックで塗ります。

ドアミラーはミラー面に角度を付けますがフェンダーミラーなので今回はそのまま。

フェンダーミラー

ダボ線の受け部分にプラ棒を貼りつけ。

フェンダーミラー

金属線で角度の微調整も出来るようになりました。

ボディーの必要加工はこれ位でそろそろ塗装かな?

続く

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S130 200ZT 製作記 アンテナ

アンテナの作製です。

実車はオートアンテナでした。

アンテナ

インセクトピン、収縮チューブ、エッチングパーツ。

アンテナ

基部はポンチ貫のプラ板と角を丸めた丸棒。
写真にすると雑な仕上がバレます。

アンテナ

エッチングパーツにもう少し厚みが有れば良かったのですが、プラパーツ塗り分けよりは良いかな。

工作に時間は掛かりませんが、考察に時間が掛かりました。

続く

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S130 200ZT 製作記 シートベルト仕上

何時もの後回工作、ようやく手を付けます。

反対側のシートベルト引き出し口の加工が放置されていました。

ベルト

モーターツールで穴開け。
開口部の処理は不明なので想像で工作。

ベルト

工作は穴を開けてからトリミングしています。

ベルト

ベルトの装着、未装着の状態を考えると開口部の形状は多分三角形ですかね。

さて本題のシートベルト作製。

ベルト

タングプレートは穴開きのエッチングパーツを使います。
この考察は ➡ こちら
実車はベルトを通す部分が2穴なので修正が必要。

ベルト

プラ板で作製。
細かな形状が違いますが良しとします。

ベルト

ベルトは2mmラインテープ貼り合わせにしました。

ベルト

ベルト素材は決定版が無いのでいつも悩むところ。

ベルト

続く

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S130 200ZT 製作記 リアハッチダンパー

ボディも未製作な部分、仕上がりが未完なところもあり中々塗装が出来ません。

リアハッチの修整です。

ダンパー

開けた状態に保つ事が出来ないので開閉は戸惑ったのですが手を加えたからには何とかせねばです。

ダンパー

作例を探すと大体がつっかえ棒で、棒無しでも開いた状態を保つ作例も有るのですがどうなっているかの公開は無し。
(そこが知りたい)
上手な人はダンパーで固定していますが

ダンパー

見よう見まねで作ったダンパーも伸びた状態で止める事が出来ません。
(抜け防止はしてあります)

ダンパー

ボディ側の固定部は実車もこんな感じ。
作ったダンパーもピンで止めればOKですが問題はハッチ側。
プラ材で普通に作るとかなりオーバースケールになるので

ダンパー

(こちらは試作で実車はボールジョイントです)
こんな感じで作っては見たもののダンパーを伸ばした状態で固定できないので開いた状態を保つ事はできません。
結局行き詰まり。
どうするか考えたところ、つっかえ棒をダンパーぽく見せればいいんだと言う事になり

ダンパー

作製。
金属線はSS線、黒い部分は収縮チューブです。

ダンパー

脱着式でボディ側に挿した状態。
伸び縮しないので飛び出します・

ダンパー

バネ力で上がった状態は保てます。

P4101046.jpg

よさそうに見えますがハッチ側の固定部は内装黒に収縮パイプの黒でカムフラージュしているだけのナンチャッテ(古!?)です。
御託を並べましたが結局出来上がった物は金属線に収縮パイプを挿しただけの簡単な物でした。

続く

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S130 200ZT 製作記 エアーフローメーター仕上

まだまだ仕上が続きます。

エアーフローメーター

エアーフローメーター

塗り分けのマスキングに手間が掛ったのですが、はみ出しまくりにタッチアップ。
何やかんや時間が掛ってこれだけ。

続く

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S130 200ZT 製作記 エンジンルーム補機4

エンジンルーム補機仕上がまだ続きます。

ラジエター補助タンク

補機

タンクは乳白色レジンですがキャップは市販のプラ板のため不釣合いな色になっていたため作り替えです。
同じ色のレジンで複製すれば済むのですが今回は別な方法で作製。
タミヤの古い製品で使われていたメッキランナーパーツを使いました。

補機

メッキを剥がすと乳白色パーツになるのでランナータグ部分から作製。

補機

ダボプラ棒の先が見えてしまっていますがシールを貼る予定。

補機

バックの色で最初の写真と全然変わって見えます。
実際にはこちらが近いです。

補機

ラジエターにつながるパイプと思って付けていた金属線部分は液量センサーの接続部でした。
センサーなら穴開けでケーブルを挿すのですが、金属線を接着してしまったのでパイプ接続口と模型便宜上の変更。

ウォッシャータンク

補機

ポンプはフロントとリアの2機。

補機

ウォッシャー液の再現はパスしてしまいました。
実はタンク製作時2回チャレンジし失敗で止めました。

補機

パイピング、配線はインチキです。

ホーン

ホーン

当時はBOSHのスーパートーンを付けていましたが新車時の状態とします。

ブレーキプレッシャーリデューシングバルブ

ブレーキプレッシャーリデューシングバルブ

塗分けただけです。
左右の接続口が直線上に無いのが正解。

フューエルフィルター

フューエルフィルター

キットパーツに固定バンドを付けただけです。

リレーBOX

ハッチロック

電装ケーブルの配管の考察をしなくては。

ハッチロック。

ハッチロック

完成後もスプリングがチラッリと見える様に。

ハッチロック

塗装が下手なので鋳物の様に見えますが、実車はつるっとした金具パーツ。

エンジンルーム灯

エンジンルーム灯

スイッチは市販のトグルスイッチを使用。
飛出し過ぎですが金属線より良い感じです。
配線準備も出来ています。

エアコンバキュームタンク

レシーバー

写真にして気が付いた下手糞塗装。
パーツの仕上げ処理が悪かったのも有りますが肉眼では普通に塗れたつもり。
小休止して翌日

レシーバー

シールで誤魔化しました。

大分仕上がりましたがまだ作っていなかったパーツが3つほどあります。
現在仕上モードなので工作モード切り替え無ければいけません。
面倒い

続く

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S130 200ZT 製作記 エンジンルーム補機3

補機仕上の続きです。

イグニッションコイル。

補機

配線も出来る様にしてありますが、シャーシ側の線の配置、処理が確認できていません。

A/Cタンク

補機

キャ二スター

補機

固定バンドはエアークリーナーと同じ色です。

補機

マスキングに塗装、面倒と思うだけで手が止まり1日開いています。
エアブラシの掃除が嫌い、ようやく掃除が済んでマスキングを剥がしたらはみ出しが有るは角に塗料が乗っていない。
適当工作のスナップ錠だけ付けて当日の工作終了。

続く

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ploverbell

Author:ploverbell
エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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