S130 200ZT 製作記 燃料ポンプ

リア周りの補機を作ります。

燃料ポンプ

リア補機

ポンプなので電源が必要。

リア補機

塗装が苦手なので塗り分けのため3分割になっています。

リア補機

パイピングの考察は以前(7年前です)と同様ですが、

リア補機

今回は電源ケーブルを付けます。

リア補機

残りの補機も作るのですがこちらは作ってても何故か楽しくない。

続く

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S130 200ZT 製作記 リアアブソーバー

工作も終盤の様に見えるのですが、以前の工作も実際には面倒だから後回しや、煮え詰って来たので気分を変えて別パートにとやり残している部分が多くあり元に戻って2順目の工作、まだまだ続きそうです。

リアサス

モーターライズシャーシを修正しているので痛々しくガタガタ。
一度ならしました。

リアサス

見えなくなる所の修整は省略しているのですが手間はかかります。
緑矢印部分は給油パイプカバーに隠れるので穴埋め省略。

そしてリアサスペンションの追加工作。
ストラットハウスとリアアブソーバーを作っていませんでした。

リアサス

そして修正。

リアサス

アブソーバーの固定部も作製。

リアサス

ブーツ部分はフロント同様スプリングで代用。

リアサス

純正仕様なので黒く塗っちゃうのでこんなもんで良いかな。

リアサス

続く

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S130 200ZT 製作記 フットレスト

フットレストの作製です。

フットレスト

矢印部分にフットレストが有りますが困難なのが滑り止めの形状。

フットレスト
スクラッチは困難。
レンズパーツのを探しましたが

フットレスト

ちょっと違う。

フットレスト

そしてさらに探したのが1/12 240Zのテールランプ

フットレスト

これで代用します。

フットレスト

よく見ると全然違うのですが

フットレスト

黒く塗れば解りません?

続く

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S130 200ZT 製作記 ルームライト修正

ブログ徘徊をしていたところ、同スケールで緻密な再現をされる方の作品を見付けました。
丁寧で妥協の無い再現は自分の工作が恥ずかしくなる程。

ライト

ルームライトにしても完成後はドア開閉故見る事が出来るのですがそれでも直視困難なため雰囲気だけの再現としていました。

ライト

ベースから修正し直し。

ライト

今回はライトカバーの基底部から作る事に。

ライト

丸ポッチはスイッチ。
参考にしたブログではスライドスイッチ再現。

ライト

コーナーに三角の隙間が出来てしまっています。

ライト

少し浮きすぎ。

続く

追記) 隙間埋めは別館2にUPしました ➡ こちら

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S130 200ZT 製作記 フロアコンソール

フロアコンソールの作製です。

コンソール

AT用の形状はMTとは異なります。
また、フロアカーペットを貼るので削り取って作り直します。

コンソール

コンソールBOXまでつながった形状。

コンソール

カーペットの厚みも考慮しないといけません。

コンソール

そして困ったのがこの屈曲。
実車と違うのは仕方の無い事ですが、シフトパネルの位置で曲がってしまっています。
なのでシフトパネルを別パーツにして対処しました(説明は省略です)。

コンソール

収納BOXとリモコンミラー部分の作製。

コンソール

リモコンレバーは仕上げ時に。

次はシフトゲート。

コンソール

箱組の削り出しで作っていきます。

コンソール

持ち手を確保しながら修正。

コンソール

塗り分けを考えて別パーツにしました。

コンソール

完成。

コンソール

ATのシフトレバーも作ります。

コンソール

手の平の当たる部分とボタン以外はメッキパーツなのですが、塗装技量が無いので最初からあきらめシルバーで塗るだけになりそうです。

コンソール

シフトインジケーターの再現は微妙に無理そう。

最後はサイドレバー。

コンソール

キットパーツを使いますが、写真にするとグリップ部分が歪んでいることに気が付きました。
肉眼では気付いていません。
このまま行きます・・・。

コンソール

固定はダボ付けにしてシャーシ側のモールドの削り取り。

コンソール

実車はブーツカバーが付くのでプラペーパーで製作。

コンソール

リアブレーキにつながるケーブルも有るのですがカーペットで隠れます。

コンソール

殆どシートで見えません。

コンソール

そしてカーペットの上に貼るため屈曲部での浮き上がり防止のためビス止め。
後方はダボ打ちしています。

コンソール


続く

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S130 200ZT 製作記 天井内張

天井

天井内張の修整です。

天井

マップライトの作製。

天井

センターの凸部分、実車は一体形成でクロスが張ってあるので別パーツ感は有りません。

天井

サンバイザーは0.75mmのエバーグリーン。

天井

サンバイザーの固定部分はドア開口部から見えます。

天井

キットのルームミラーはこのままでは使えません。
ランナー部分は防眩切り替えレバーになるので慎重に切り出します。

天井

アームは金属角線で作りました。

天井

固定部を付けました。
サンバイザーは作り直しています。

天井

固定部の形状は△ですがシンプルな丸型で。

天井

密着させず浮かしています。
実車も降ろす時指の入るスペースが有ります。

最後は乳白色のルームランプ。
目立たないので白っぽいパーツで良いのですが

天井

とっておきの乳白色ランナータグを使います。
古いタミヤのメッキランナーのメッキを落とした物。
昔はもう少し白っぽかったのですが黄ばんでいました。

天井

タミヤの角棒を薄切にした方が白っぽいのですが折角なのでこれで行きます。

続く

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S130 200ZT 製作記 フロントウインドウ

フロントウインドウの修整です。

フロントウインドウ

ウインドウ部分の補強ランナーを切り取りました。

フロントウインドウ

ピラーの幅も修正しています。

フロントウインドウ

ピラーに厚みを待たせ

フロントウインドウ

凹型にしてウインドウパーツを挟む形状にしました。

フロントウインドウ

ウインドウパーツは傷まるけになるのが嫌なのでミイラの様に養生して

フロントウインドウ

擦り合わせです。

フロントウインドウ

凹に嚙合わせる様に修整したので接着はここだけでOK。

フロントウインドウ

その上から天井材を被せるのでスッキリしました。

次は天井モールドです。

続く

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S130 200ZT 製作記 ABペダル

ABペダルの作製です。

ABペダル

キットにはペダルが付属していません。

ABペダル

ジャンクパーツはマニュアル仕様でブレーキペダルが小さかったので作る事にしました。

ABペダル

最近はプラペーパーの上で工作する事が多いです。

ABペダル

持ち手を確保しながら作れるので小さなパーツの仕上げも楽になります。

ABペダル

ペダルアームはアクセルとブレーキで形状が異なります。

ペダルアームの考察はこちら ➡ 別館2で

軸も同一線上に無く固定方法も悩んだ結果実車の固定方法を参考に。
見えないので作る予定も無かったのですが結局簡易のペダルアッシーを作る事になってしまいました。

ABペダル

手間と時間は掛かっていますが全然見えません。

フットレストは滑り止め部分の工作が出来ず悩んでいます。

続く

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S130 200ZT 製作記 ステアリングコラム 2

テアリングコラムの続きです。

ステアリングコラム

気になっていたのはこの出っ張り。

考察はこちら ➡ 別館2で

ダッシュボード

削って

ダッシュボード

修正しました。

ステアリングコラム

コラムカバーの形態修正をしたらキーホールがちゃっちく見えるので修正。

ダッシュボード

大口を叩く割にはサイズ、バランスが実車とは全然違いますが

ダッシュボード

良しとします。

差し込み口の向きは横が正解、写真間違ってます。

続く

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S130 200ZT 製作記 ステアリングコラム

ステアリングコラムの修整です。

ステアリングコラム

開閉モデルなので少しだけ雰囲気を付けます。

ステアリングコラム

この隙間は要修正です。

ステアリングコラム

キーホールは実車と全然違いますがマイナスリベットで雰囲気だけ付けました。
ピンバイスで少し掘下げて埋めたのですが

ステアリングコラム

取れなくなると困るので事前に2サイズ細いドリルで貫通穴開けしています。

ステアリングコラム

丸棒にプラ板を貼り付けギア状にして炙って伸ばし
(上級モデラーの方の方法を参考にしています)

ステアリングコラム

シグナルレバーのダイヤル部分(ライトスイッチ)の作製。
別に凸モールドも有るのですが技量不足で再現できません。

ステアリングコラム

取付け部は四角型に一段凹ませて固定穴を開けました。
上部をプラ板で盛り上げ。
ここにハザードと駐車灯スイッチが付きます。

ステアリングコラム

実車画像(写真は後期型なのでレバー形状が異なります)とコラムカバーの厚みが違っていました。

ステアリングコラム

細かなモールドが全然違いますがワイパースイッチも作製。

ステアリングコラム

1/24でもキーを作って挿している方も見えますが無理です。

ステアリングコラム

何か違う。

なにが違う?

続く

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S130 200ZT 製作記 ダッシュボード

ダッシュボードの修整です。

ダッシュボード

開閉モデルなので手を加えます。

その前に

ダッシュボード

裏側にプラ棒を噛ませて

ダッシュボード

シャーシ側の突起を嵌め込み

ダッシュボード

固定部を作ります。
これで後の工作が楽になります。

まずは

ダッシュボード

メーターモールドは素晴らしいのですが塗り分ける自信が無いのでくり貫きます。

ダッシュボード

そして200ZTに無かったのがこの二つ。
矢印部分はクルーズコントロールのスイッチ。
指矢印はオーディオのアンビエンスコントロール。
スティック状の回すスイッチでスピーカーのバランスとフェーダーを調整するものでした。

メーターは後回しにしてボディーを被せると

ダッシュボード

サイドパネルに隙間が出来ているので

ダッシュボード

埋めました。

ダッシュボード

隙間も出来てしまうというおまけ付きで。
なんでこんなに隙間が開くの?

自分の技量不足を悔やんでもしょうがないので次に。
メーターはデカールにするので抜きました。

ダッシュボード

左下オーディオコントロール部分はメクラ蓋を。
クルーズコントロール部分はBOXに。
3連メーターは4mmポンチで貫いたデーカールが使えそうなので蓋をしました。
しかしスピードメーターは4.5mm?このサイズのポンチが無いので

ダッシュボード

裏から貼る事に。
裏から削ってプラの厚みを薄くしたのですが均等に薄くするのは結構大変。
一部削り過ぎそうでビビリ終了です。
メーター周りにも警告灯が有るのですが再現は困難で、素人デカールではつぶれそうなのでパスにしました。

続く

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S130 200ZT 製作記 ドアロック

ドアの修整が続きます。

ドアロック

一見問題無く修正終了と思いきやドアロック部分を忘れています。

ドアロック

ストライカーとロックの位置確認しながら

ドアロック

ドア側モールドの作製。

ドアロック

スリットは入れただけ。
中にロックが有るのですが、作るとストライカーの位置決めがかなりシビアになってしまうため止め。

次はストライカー。

ドアロック

洋白板切り出しはきれいにできず、形状違いは目を瞑ってエッチングパーツを加工。
使ったのはシートベルトアンカーボルトです。

ドアロック

この後パーツを飛ばしました。
切って曲げるだけなのですがモチベーションダウン。

続きます。

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S130 200ZT 製作記 ドアトリム

ドアトリムの作製です。

ドア内張

ドアパネル側から作っています。

内張パネル

キットのトリムは電池ボックスが有ったため異形ですが、モールドは素晴らしいです。
スクラッチでこれ以上の物を作る技量も無いので修正にしました。
ハンドル部分は抜けていませんが別パーツ化はしません。

内張パネル

内面に凸部を貼り付け位置決め。

内張パネル

隙間だけ埋めます。

内張パネル

実車は下1/3ぐらいにカットパイルが貼られていますが、布シートを貼るとなるとシートの厚み分彫下げないといけません。
トリムをスクラッチで作ったのなら削って貼り込みをするのですが、現状ではカッターを入れるのをためらってしまいます。

内張パネル

ドアと内張パネルの間にウインドウ分の隙間を開けます。

内張パネル

続けてドアポケットの作製。

内張パネル

ドアポケットは2800ccと200ccZTの装備です。

内張パネル

実車資料を再確認したら形状がちょっと違っていました。
気が向いたら作り直します。

内張パネル

そして残念なのが運転席側のパワーウインドウスイッチのサイズ。

続く

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S130 200ZT 製作記 シート修整

シートの修整です。

シート

ドア開閉なのでリクライニング部分とシートレールが見えますがシートレールはスペースが足りないのでパス。

シート

リクライニング部分の作製のためシートの修整から。

シート

まずは定番の裏側を塞ぎます。

シート

彫り込みはキットプラの厚みを超えて削る必要が有ったので

シート

裏打ちしてさらに彫り込み。

Device-reclining

アームは背面の内側に入ります。

Device-reclining

インサイドシートディバイスフィニッシャー(パーツリストの名称です)

シート

シート後方から。
ハッチ越しに見えます。

Finisher-device

シートリフト、リクライニングレバーとアウトサイドシートディバイスフィニッシャー。

シート

リクライニングディバイス部分の座面サイドの窪みは詳細資料が無かったので1/12 240Zを参考にしました。

次はシートベルトバックル。

シート

プラペーパーを下敷きにして同じ幅のプラ板を6枚切って貼っただけです。
アームを挿す部分は穴を開けてから形状修整しました。
エッチングのタングプレートも挿せます。

シート

アームの金属線を挿して持ち手を確保で全体の修整。

シート

下手糞な穴ズレは完成後目立たないのでご愛嬌。

シート

アンカーはシートでなくシートレールに付くはず。
リクライニングアームには塗装後エッチングリベットを貼ります。

シート

こちらにはカバーが有りません。

シート

ランバーサポートレバー

シート

ドア側のシートベルトフックはかなり荒い状態での仕上がり。
無理にきれいに仕上げようとすると折れそう。

シート

なにか不自然。
無しにしようかな?

Finisher-device

シートとドア開口部との間の隙間が実車より広くなってしまいました。

助手席側も同じ作業が待ってます。

シートの考察はこちら ➡ 別館2

続く

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S130 200ZT 製作記 ラゲッジスペース5

ラゲッジルーム修整の続きです。

リアハッチ

天井部分のルーバー。

リアハッチ

平面ではなく凸凹形状です。
ルーバースリットの数が一つ少ないミスしています。
アーム部分のスリットは当然実車には有りません。

ラゲッジスペース

ようやくこの時点で開口部の桟も追加。
アームが一番下になった状態で

リアハッチ

室内側への出っ張りは無くしました。

リアハッチ

パッキンモールドも付けて終了。

リアハッチ

パッキンモールドは1/4丸プラ棒を曲げて貼ったのですが、角の屈曲部分は流し込み接着剤を使うと割れます。
過去にも経験しているので、この部分だけ瞬着で接着する方法も有るのですが横着して流し込みを使ってこの始末。

まあアレが有るからいいやで

リアハッチ

修正完了。

続く

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S130 200ZT 製作記 ラゲッジルーム床

地味なスルーしても良いような工作です。

ラゲッジスペース

気になっていたラゲッジスペース床面2mm嵩上げしました。

ラゲッジスペース

比較するとさほどの違いはありませんね。

ラゲッジスペース

スペアタイヤは実車に近い位置に。
自己満足の拘りでした。

シート後方部も修正。

ラゲッジスペース

ガタガタですが布貼りするのでオケ。

ラゲッジスペース

シートも後方に移動させました。
シートレール、シートマウントメンバー、両方作るにはスペースが足りません。

続く

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S130 200ZT 製作記 スペアタイヤ

スペアタイヤ収納カバーの作製です。

スペアタイヤの考察はこちら ⇨ 別館2

スペアタイヤ

写真は年数のたったカバーのため少しへたっていますが実車もタイヤ形状が解る状態だったと記憶しています。
忠実に再現するのは困難。
模型を作ると言うのだけなら無くてもかまわないのですが、乗っていた車を作るとなると再現したいところ。
この邪魔なスペアタイヤ、当時アーチェリーをしていたのですがタイヤが邪魔でケースを載せるのに苦労した記憶が有ります。
そして乗り換えるまで一度も使った事の無い(使わなくて済んだ)邪魔なタイヤは忘れられない思い出です。

資料写真には有りませんが実車にはタイヤの下に荷物固定ベルトが有りました。
それもタイヤが有っては全く使えない状態で。
過去の愛車+思い出で作る事にしてみました。

スペアタイヤ収納カバー

取り敢えずプラ板で円柱の作製。

スペアタイヤ収納カバー

製本テープを貼ってみましたがただの丸い化粧箱。
こんなもんだと割り切ればいいのですがこれなら無い方がましかな?

スペアタイヤ収納カバー

次はタイヤを複製して貼る事に。

スペアタイヤ収納カバー

テープ自体に柔軟性が無いのでしわになるのを想定して貼り付け。
角丸部分は切れ込みを入れ瞬着で。
もっとしわになるつもりが思いもよらず出ませんでした。
テープ切断面に色をさし艶消しトップコートを吹くと実車とは全然異なりますが そこそこ良い感じでこれでも良いかなと。
中央の凸再現を忘れてしまいましたがタイヤが入っていそうな雰囲気は見えますね。

スペアタイヤ収納カバー

白バックだと粗が目だちますが内装が黒なのでオケ。
右側に実車よりスペースが有りそうな気がするは良しとするのですが

スペアタイヤ収納カバー

固定金具が付くのでプラ板をかませてタイヤを置いたのですが位置が低すぎます。
全体的に深すぎるということですね。
誰も気づかないでしょうが、実車写真と比べると気になってしょうが有りません。
床が低いと

スペアタイヤ収納カバー

リアスピーカーのスペースにも影響が出ます。
赤矢印方向に伸ばす方法も有りますが指矢印部分まで変わってしまいます

続く

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S130 200ZT 製作記 ラゲッジスペース4

リアハッチ

ラゲッジルームのの修整はまだまだ続きます。

リアハッチ

内装を取り敢えず貼りました。
実車と比較するとナンチャッテ再現ですがOKとします。
内装色は黒。
ボディーカラーも黒。
内装を貼ってしまったので明るいボディーカラーならば塗り分けがかなり大変ですが、同色なのでので簡易塗り分けで済ませます。
ネットで見つけた作例では内装を別パーツで作り塗り分けてから接着できるようにされている方も見えました。

リアハッチ

リアサイドウインドウは外嵌めに変更。

リアハッチ

これで内側もスッキリ。

リアハッチ

天井材は未接着の別パーツになっています。
矢印部分は面倒な工作が有るので後回し。

リアハッチ

次はストラットハウスカバー。

リアハッチ

気になる部分があるのですが続けます。

ストラットハウスカバー

結構手間が掛ります。

ストラットハウスカバー

タイヤハウスのRに合わせるのが面倒。

ストラットハウスカバー

隙間埋めは瞬着+ベビーパウダー。
パテの面倒さが嘘のよう。

ストラットハウスカバー

ストラットキャップはキットの物を使います。

ストラットハウスカバー

当然バッチリ。

ストラットハウスカバー

次はツール収納カバー。

ストラットハウスカバー

スペアタイヤ収納カバーではありません。
後期型はそう呼ぶかもしれませんが前期型はツール収納です。
理由を知っている方は少ないかも。

ストラットハウスカバー

気になっていたのはラゲッジルームが深過ぎること。
床を貼った時点で判ってはいたのですが、より気になったのは収納カバーを作ってから。

どうしましょう・・・。

ストラットハウスカバー

ルーバーの位置も間違っていました。

続く

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S130 200ZT 製作記 ラゲッジスペース3

内装の修整です。

追加修整

反対側も工作しました。
同じ工作を続けてするのが嫌いなので手を付けるまでに時間がかっています。

追加修整

ドア開閉なら見えるアングルですがシートを載せるとかなり隠れます。

まだベース工作。

追加修整

Bピラーを見ると薄さが解ります。

追加修整

開閉は取り敢えず終了。

続く

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S130 200ZT 製作記 ラゲッジスペース2

ラゲッジスペースの続きです。

ラゲッジスペース

床を貼ってつなぎ目粗を隠します。
実車がどうなっているかは不明ですがつぎはぎ凸凹面に直接板を貼る事が出来ないのでプラ板貼り。
住宅建築の根太(ねだ)ですかね。

ラゲッジスペース

リア部分を貼ってシート後方部分に取り掛かった所矢印部分がドア開口部に掛る事が判っため

ラゲッジスペース

ドア開口。

ラゲッジスペース

暫し悩みドア開口部を着手。

ラゲッジスペース

サイドシルを作り枠を貼っていきました。
プラ板の切り出しが苦手なのでエバーグリーンの切り貼りで1層めの作製。
角棒なので接合面は角に。
破材を貼って移行的にしました。

ラゲッジスペース

2層め3層めも同様に作製。
開閉スペシャリストの方なら特筆も無い簡単工作ですが時間掛ってます。

ラゲッジスペース

page!さん方式でドア開閉も難なく完了。
結局悩んだ部分はドア枠に隠れたのですが、シャーシ下面が未処理のまま。

ラゲッジスペース

シート後方部分も終了。
接合面は雑多ですが布シートを貼る予定なのでOKとします。

ラゲッジルームに戻って

ラゲッジスペース

ボディ室内側の凹部分を埋めました。
下地の完成、ここに内装モールドを追加します。

まだまだ手間が掛りそうです。

続く

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エンジンルームに拘ります。
Golfのミニカーは500台ほど所有しています。

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